JPS63308065A - ガラス繊維で補強された安定化されたポリアミド成形用組成物 - Google Patents
ガラス繊維で補強された安定化されたポリアミド成形用組成物Info
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- JPS63308065A JPS63308065A JP63117159A JP11715988A JPS63308065A JP S63308065 A JPS63308065 A JP S63308065A JP 63117159 A JP63117159 A JP 63117159A JP 11715988 A JP11715988 A JP 11715988A JP S63308065 A JPS63308065 A JP S63308065A
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- Japan
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- weight
- polyamide
- stabilizer
- molding composition
- glass fiber
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K7/00—Use of ingredients characterised by shape
- C08K7/02—Fibres or whiskers
- C08K7/04—Fibres or whiskers inorganic
- C08K7/14—Glass
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K13/00—Use of mixtures of ingredients not covered by one single of the preceding main groups, each of these compounds being essential
- C08K13/04—Ingredients characterised by their shape and organic or inorganic ingredients
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温において高度の薬品耐性を示すアジピン酸
、テレフタル酸及びヘキサメチレンジアミンから成る安
定化されたガラス繊維補強共重合体に関する。
、テレフタル酸及びヘキサメチレンジアミンから成る安
定化されたガラス繊維補強共重合体に関する。
ガラス繊維補強ポリアミドは補強されないポリアミドに
比べ高い変形温度及び改善された引張強さ、剛性及びか
たさをもっことが特徴である。しかしガラス繊維補強ポ
リアミドを加工する場合成形をを高温に長時間保って使
用するが、このような加工に必要とされる高い温度にお
いてはポリナミドは損漸を受けるから、変形温度の高い
ものは必ずしも十分に利用されているとは限らない。こ
のt;めガラスml!補強製品は安定化されることが多
い。また化学薬品もポリアミドに損傷を及ぼす。
比べ高い変形温度及び改善された引張強さ、剛性及びか
たさをもっことが特徴である。しかしガラス繊維補強ポ
リアミドを加工する場合成形をを高温に長時間保って使
用するが、このような加工に必要とされる高い温度にお
いてはポリナミドは損漸を受けるから、変形温度の高い
ものは必ずしも十分に利用されているとは限らない。こ
のt;めガラスml!補強製品は安定化されることが多
い。また化学薬品もポリアミドに損傷を及ぼす。
従って工場における高温の液体を取扱うための、または
車輌用のラジェーターのタンクの製造のためのパイプ、
管、貯蔵タンクのような製品の製造原料として高温にお
いてポリアミドを使用するには成る制限が課せられてい
る。現状においては冷却系に損傷を与えることなく冷却
液の温度を上昇させることは不可能である。ポリアミド
を改善しようとしてこれまで提案された試みは不満足な
結果に終っている。ヨーロッパ特許A−0129974
号に従えば、ガラス繊維で補強されたポリアミド−66
、ポリアミドオー6またはポリアミド610の薬品耐性
はオレフィン共重合体を加えることにより幾分改善され
るが、このポリアミドの高温において長時間応力に耐え
る能力はこの方法では改善されない。ドイツ特許公開明
細書筒2927018号には、アジピン酸の一部をテレ
フタル酸で置換えたガラス繊維補強ポリアミド−66が
記載されている。この方法により押出中の流動特性が改
善され、後校正を省くことができる。該特許によれば該
共重合体の薬品耐性及び高温耐性は良好であるが、荷重
下におけるポリアミドの変形温度が改善された徴候はな
い。これとは対照的にこの共重合体はポリアミド−66
に比べ融点が低いので、荷重下における変形温度の低下
が示唆されている。ガラス繊維で随時補強された改善さ
れたポリアミドは既にドイツ特許公開明細書筒3407
492号に記載されている。
車輌用のラジェーターのタンクの製造のためのパイプ、
管、貯蔵タンクのような製品の製造原料として高温にお
いてポリアミドを使用するには成る制限が課せられてい
る。現状においては冷却系に損傷を与えることなく冷却
液の温度を上昇させることは不可能である。ポリアミド
を改善しようとしてこれまで提案された試みは不満足な
結果に終っている。ヨーロッパ特許A−0129974
号に従えば、ガラス繊維で補強されたポリアミド−66
、ポリアミドオー6またはポリアミド610の薬品耐性
はオレフィン共重合体を加えることにより幾分改善され
るが、このポリアミドの高温において長時間応力に耐え
る能力はこの方法では改善されない。ドイツ特許公開明
細書筒2927018号には、アジピン酸の一部をテレ
フタル酸で置換えたガラス繊維補強ポリアミド−66が
記載されている。この方法により押出中の流動特性が改
善され、後校正を省くことができる。該特許によれば該
共重合体の薬品耐性及び高温耐性は良好であるが、荷重
下におけるポリアミドの変形温度が改善された徴候はな
い。これとは対照的にこの共重合体はポリアミド−66
に比べ融点が低いので、荷重下における変形温度の低下
が示唆されている。ガラス繊維で随時補強された改善さ
れたポリアミドは既にドイツ特許公開明細書筒3407
492号に記載されている。
本発明の目的は増大する要求を満たすガラス繊維補強ポ
リアミドを提供することである。
リアミドを提供することである。
本発明はポリアミドとじてアジピン酸、テレフタル酸及
びヘキサメチレンジアミンの縮重合反応生成物を実質的
に含み、ガラス繊維で補強され、且つ安定剤として銅−
、ハロゲン−及び燐−含有化合物を含む安定化されたポ
リアミド成形用組成物に関する。
びヘキサメチレンジアミンの縮重合反応生成物を実質的
に含み、ガラス繊維で補強され、且つ安定剤として銅−
、ハロゲン−及び燐−含有化合物を含む安定化されたポ
リアミド成形用組成物に関する。
特に好適なポリアミドはドイツ特許公開明細書筒340
7492号に記載されたポリアミド共重合体である。
7492号に記載されたポリアミド共重合体である。
ドイツ特許公開明細書筒3407492号記載のように
、好適なポリアミド共重合体は一般に30〜45重量%
、好ましくは37〜42重量%のポリヘキサメチレンテ
レフタルアミド単位と、55〜70重量%、好ましくは
58〜63重量%のポリヘキサメチレンアジパミド単位
を含んでいる。
、好適なポリアミド共重合体は一般に30〜45重量%
、好ましくは37〜42重量%のポリヘキサメチレンテ
レフタルアミド単位と、55〜70重量%、好ましくは
58〜63重量%のポリヘキサメチレンアジパミド単位
を含んでいる。
本発明のポリアミド共重合体はさらに最高15重量%、
好ましくは最高10重量%の他のポリアミド生成成分を
含むことができる。他の酸成分としては特にイソフタル
酸を使用することができ、また他のジアミン成分として
は特にヘキサメチレンジアミンを使用することができる
。他のジアミンはトリメチルへキサメチレンジアミンま
たは4,4−ジアミノ−ジシクロヘキシルメタンである
。
好ましくは最高10重量%の他のポリアミド生成成分を
含むことができる。他の酸成分としては特にイソフタル
酸を使用することができ、また他のジアミン成分として
は特にヘキサメチレンジアミンを使用することができる
。他のジアミンはトリメチルへキサメチレンジアミンま
たは4,4−ジアミノ−ジシクロヘキシルメタンである
。
この種の好適なポリアミド共重合体は少なくとも30重
量%、好ましくは30〜51.5重量%のヘキサメチレ
ンアジパミド単位、48.5〜60重量%、好ましくは
48.5〜55重量%のへキサメチレンテレ7タルアミ
ド単位、及び最高10.0重量%、好ましくは最高15
.0重量%のヘキサメチレンイソフタルアミド単位を含
んでいる。該共重合体はドイツ特許公開明細書筒350
6656号に記載されている。
量%、好ましくは30〜51.5重量%のヘキサメチレ
ンアジパミド単位、48.5〜60重量%、好ましくは
48.5〜55重量%のへキサメチレンテレ7タルアミ
ド単位、及び最高10.0重量%、好ましくは最高15
.0重量%のヘキサメチレンイソフタルアミド単位を含
んでいる。該共重合体はドイツ特許公開明細書筒350
6656号に記載されている。
ポリアミドは一般に10〜40重量%、好ましくは15
〜35重量%の標準的な市販のサイジングされたアルカ
リを含まないガラス繊維を含んでいる。ガラス繊維は一
般に8〜15μmの直径と、20〜600μm1好まし
くは40〜35μmの最大長さ分布を有する。
〜35重量%の標準的な市販のサイジングされたアルカ
リを含まないガラス繊維を含んでいる。ガラス繊維は一
般に8〜15μmの直径と、20〜600μm1好まし
くは40〜35μmの最大長さ分布を有する。
好適な安定剤は、好ましくはハロゲン化アルカリと組合
せた、ホスフィン及び/又はホスファイト及び銅化合物
である。好適な安定剤はドイツ特許公開明細書筒124
5591号記載の銅含有化合物、ハロゲン化アルカリ及
び燐化合物の組み合わせである。適当な銅化合物は特に
ハロゲン化銅(1)、例えばヨー化銅及び臭化銅である
。好適なハロゲン化アルカリは特にリチウム、ナトリウ
ム及びカリウムの臭化物、並びに対応するヨー化物であ
る。
せた、ホスフィン及び/又はホスファイト及び銅化合物
である。好適な安定剤はドイツ特許公開明細書筒124
5591号記載の銅含有化合物、ハロゲン化アルカリ及
び燐化合物の組み合わせである。適当な銅化合物は特に
ハロゲン化銅(1)、例えばヨー化銅及び臭化銅である
。好適なハロゲン化アルカリは特にリチウム、ナトリウ
ム及びカリウムの臭化物、並びに対応するヨー化物であ
る。
好適な燐化合物はトリアリールまたはトリス(アルキル
アリール)7オスフイン、例えばトリーn−ブチル7オ
スフインまたはフェニルジメチル7オスフイン である。当業界に公知の安定剤であるフォスファイトも
使用できる。
アリール)7オスフイン、例えばトリーn−ブチル7オ
スフインまたはフェニルジメチル7オスフイン である。当業界に公知の安定剤であるフォスファイトも
使用できる。
安定剤混合物は一般に該混合物に関し0.O1〜2゜5
重量%、好ましくは0.1〜1.5重量%、さらに好ま
しくは0.1〜1.0重量%の量で存在する。
重量%、好ましくは0.1〜1.5重量%、さらに好ま
しくは0.1〜1.0重量%の量で存在する。
紫外線吸収剤または他の安定剤、例えばフェノール性の
酸化防止剤、(シクロ)脂肪属の立体障害をもったアミ
ン、または芳香族のモノ、ジ、またはポリアミンも0.
2〜2.0重量%、好ましくは0.25〜1.0重量%
の量で加えることができる。
酸化防止剤、(シクロ)脂肪属の立体障害をもったアミ
ン、または芳香族のモノ、ジ、またはポリアミンも0.
2〜2.0重量%、好ましくは0.25〜1.0重量%
の量で加えることができる。
標準的な市販の装置により、ポリアミド共重合体、ガラ
ス繊維及び随時濃縮物の形で使用される安定剤の均一な
混合物を直接処理して成形用組成物の混合物をつくる。
ス繊維及び随時濃縮物の形で使用される安定剤の均一な
混合物を直接処理して成形用組成物の混合物をつくる。
しかし成分を熔融物の形で例えば二重スクリュー押出機
中で混合し、得られた粒状物を成形型に入れる方が有利
である。
中で混合し、得られた粒状物を成形型に入れる方が有利
である。
本発明の製品は通常の助剤及び添加剤、例えば潤滑剤及
び型抜き剤、造核剤、防焔剤、及び他の充填剤を含むこ
とができる。適当な充填剤はガラス微小球、白亜、石英
、例えばノヴアキュライト、硅酸塩、例えばアスベスト
、長石、雲母、タルク、珪灰石及び力焼したまたは力焼
しないカオリンである。他の適当な添加剤には染料及び
顔料、高衝撃緩衝剤、例えばエチレンの共重合体または
グラフト化したゴム・ラテックス、例えばポリブタジェ
ンまたはポリ(メタ)アクリレートをベースにしたもの
が含まれる。高衝撃緩衝剤は例えばドイツ特許公開明細
書第2622973号、ヨーロッパ特許A−1245号
及び同A−83446号に記載されている。
び型抜き剤、造核剤、防焔剤、及び他の充填剤を含むこ
とができる。適当な充填剤はガラス微小球、白亜、石英
、例えばノヴアキュライト、硅酸塩、例えばアスベスト
、長石、雲母、タルク、珪灰石及び力焼したまたは力焼
しないカオリンである。他の適当な添加剤には染料及び
顔料、高衝撃緩衝剤、例えばエチレンの共重合体または
グラフト化したゴム・ラテックス、例えばポリブタジェ
ンまたはポリ(メタ)アクリレートをベースにしたもの
が含まれる。高衝撃緩衝剤は例えばドイツ特許公開明細
書第2622973号、ヨーロッパ特許A−1245号
及び同A−83446号に記載されている。
本発明のポリアミドは標準的な市販の装置で容易に処理
することができる。即ち成形により工業機器、機械構成
部材及び自動車工業用の成形品、例えば射出成形部品、
中空部材等、高温の薬品に接触する部材、特にラジェー
ターのタンクをつくることができる。
することができる。即ち成形により工業機器、機械構成
部材及び自動車工業用の成形品、例えば射出成形部品、
中空部材等、高温の薬品に接触する部材、特にラジェー
ターのタンクをつくることができる。
実施例1
アジピン酸、テレフタル酸及びヘキサメチレンジアミン
から成るポリアミド共重合体68.4重量部、サイジン
グしたE−ガラスのガラス繊ia[シレンカ(Si1e
nka)8041130重量部、安定剤混合物1.4重
量部及びを抜き剤0.2重量部を、ウニルナ−・アンド
・プライプラー(Werner & Pfleider
er)社製ZSK 32型二重スクリュー押出機中で溶
融物温度304℃において毎時10kgの割合で配合す
る。該安定剤はドイツ特許公開明細書第1245591
号記載のCu1 、 Kl及びトリフェニル7オスフイ
ンの混合物であり、これをPA66中lθ%の濃縮物と
して使用し、また型抜き剤はエチレングリコールとモン
タン酸とのエステル・ワックスである。
から成るポリアミド共重合体68.4重量部、サイジン
グしたE−ガラスのガラス繊ia[シレンカ(Si1e
nka)8041130重量部、安定剤混合物1.4重
量部及びを抜き剤0.2重量部を、ウニルナ−・アンド
・プライプラー(Werner & Pfleider
er)社製ZSK 32型二重スクリュー押出機中で溶
融物温度304℃において毎時10kgの割合で配合す
る。該安定剤はドイツ特許公開明細書第1245591
号記載のCu1 、 Kl及びトリフェニル7オスフイ
ンの混合物であり、これをPA66中lθ%の濃縮物と
して使用し、また型抜き剤はエチレングリコールとモン
タン酸とのエステル・ワックスである。
このポリアミド共重合体は60重量%のポリ(ヘキサメ
チレンジアミン)単位と40重量%のポリ(ヘキサメチ
レンテレフタルアミド)単位とを含んでいた。これはド
イツ特許公開明細書第3407492号記載の方法でつ
くった。このポリアミド共重合体の相対粘度はウツベロ
ーデ(Ubbelohde) 粘度計で25°Cにおい
てm−クレゾール1%溶液中で測定して3.1であった
。
チレンジアミン)単位と40重量%のポリ(ヘキサメチ
レンテレフタルアミド)単位とを含んでいた。これはド
イツ特許公開明細書第3407492号記載の方法でつ
くった。このポリアミド共重合体の相対粘度はウツベロ
ーデ(Ubbelohde) 粘度計で25°Cにおい
てm−クレゾール1%溶液中で測定して3.1であった
。
補強されたポリアミドの試料をエチレングリコールと水
との混合物(1:1重量比)中で120 ’C!のオー
ト・クレープに入れて貯蔵する。種々の時間後に試料を
取り出し、DIN 53453号により衝撃強さを、ま
たDIN 53457号により曲げモジュラスを測定し
た。結果を第1表に示す。
との混合物(1:1重量比)中で120 ’C!のオー
ト・クレープに入れて貯蔵する。種々の時間後に試料を
取り出し、DIN 53453号により衝撃強さを、ま
たDIN 53457号により曲げモジュラスを測定し
た。結果を第1表に示す。
実施例2
実施例1と同様であるが安定剤混合物の量を2゜8重量
%とじた。
%とじた。
実施例3
実施例1と同様であるが安定剤混合物の量を0゜3重量
%とじた。(ポリアミド中に濃縮物は使用しない)。
%とじた。(ポリアミド中に濃縮物は使用しない)。
実施例4
実施例1と同様であるが貯蔵温度を130°Cとしtこ
。
。
実施例5
実施例1と同様であるが貯蔵温度を140℃としtこ
。
。
対照例1
実施例、1と同様であるが、安定剤を加えず、貯蔵温度
は120℃とした。
は120℃とした。
下記対照例はポリアミド−66を使用し実施例1の方法
で行った。ポリアミド−66の粘度は3.0であり、配
合中の熔融物の温度は286°Cであった。
で行った。ポリアミド−66の粘度は3.0であり、配
合中の熔融物の温度は286°Cであった。
対照例2
安定剤を加えず、120℃で貯蔵した。
対照例3
実施例3と同じ安定剤を加えた。
対照例4
実施例1と同じ安定剤を加え、130°Cで貯蔵した。
対照例5
実施例1と同じ安定剤を加え、140℃で貯蔵した。
亀裂が入り始めるまでの時間を次に示す。
実施例4:35日後に数個の亀裂
実施例5: 25日後
対照例2:16日後
対照例4: 1日後
対照例5: 1日後
0 ロ 0 ロ ロ ロ〜
へ のの寸! マー山 藏#1− 胆−R−訊娘 マ―本発明の主な特
徴と態様は次の通りである。
へ のの寸! マー山 藏#1− 胆−R−訊娘 マ―本発明の主な特
徴と態様は次の通りである。
1. (a)ポリアミドはアジピン酸、テレフタル酸、
及びヘキサメチレンジアミンの縮重合反応生成物を実質
的に含み、 (b)ガラス繊維で補強され、 (c)安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−化合物の
混合物が存在する安定化されたポリアミド成形用組成物
。
及びヘキサメチレンジアミンの縮重合反応生成物を実質
的に含み、 (b)ガラス繊維で補強され、 (c)安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−化合物の
混合物が存在する安定化されたポリアミド成形用組成物
。
2、ポリアミド共重合体は30〜45重量%、好ましく
は37〜42重量%のポリへキサメチレンテレフタルア
ミド単位を含む上記第1項記載のポリアミド成形用組成
物。
は37〜42重量%のポリへキサメチレンテレフタルア
ミド単位を含む上記第1項記載のポリアミド成形用組成
物。
3、ポリアミド共重合体はさらに最高15重量%、好ま
しくは最高10重量%のポリアミド生成成分を含む上記
第1及び2項記載のポリアミド成形用組成物。
しくは最高10重量%のポリアミド生成成分を含む上記
第1及び2項記載のポリアミド成形用組成物。
4、ポリアミド共重合体は少なくとも30重量%、好ま
しくは30〜51.5重量%のヘキサメチレンアジパミ
ド、48.5〜60重量%のへキサメチレンテレフタル
アミド、及び随時最高10重量%のヘキサメチレンイソ
7タルアミドを含む上記第1〜3項記載のポリアミド成
形用組成物。
しくは30〜51.5重量%のヘキサメチレンアジパミ
ド、48.5〜60重量%のへキサメチレンテレフタル
アミド、及び随時最高10重量%のヘキサメチレンイソ
7タルアミドを含む上記第1〜3項記載のポリアミド成
形用組成物。
5、10〜40重量%のガラス繊維を含む上記第1〜4
項記載のポリアミド成形用組成物。
項記載のポリアミド成形用組成物。
6、安定剤(c)は臭化鋼(1)またはヨー化銅(I)
、及びリチウム、ナトリウムまたはカリウムの臭化物及
びヨー化物から成る群から選ばれるハロゲン化アルカリ
を含む上記第1〜5項記載のポリアミド成形用組成物。
、及びリチウム、ナトリウムまたはカリウムの臭化物及
びヨー化物から成る群から選ばれるハロゲン化アルカリ
を含む上記第1〜5項記載のポリアミド成形用組成物。
7、ポリアミド共重合体は安定剤として燐化合物を含み
、該成分は7オスフイン、好ましくはトリアリール、ト
リアルキルまたはトリス(アルキルアリール)フォスフ
インであり、随時7オスフアイトまたはフォスフインと
7オスフアイトとの混合物である上記第1〜6項記載の
ポリアミド成形用組成物。
、該成分は7オスフイン、好ましくはトリアリール、ト
リアルキルまたはトリス(アルキルアリール)フォスフ
インであり、随時7オスフアイトまたはフォスフインと
7オスフアイトとの混合物である上記第1〜6項記載の
ポリアミド成形用組成物。
8、安定剤としてヨー化鋼、ヨー化カリウム及びトリフ
ェニル7オスフインの混合物を0.01〜2゜5重量%
、好ましくは0.1−1.5重量%の量で使用する上記
第1〜7項記載のポリアミド成形用組成物。
ェニル7オスフインの混合物を0.01〜2゜5重量%
、好ましくは0.1−1.5重量%の量で使用する上記
第1〜7項記載のポリアミド成形用組成物。
9、高温において安定で、且つ薬品に影響を受けない成
形用物を製造するための、上記第1〜8項記載の成形用
組成物の使用。
形用物を製造するための、上記第1〜8項記載の成形用
組成物の使用。
10、 (a)アジピン酸、テレフタル酸、及びヘキサ
メジレンジアミンの縮重合反応生成物を実質的に含み、
随時最高10重量%のへキサメチレンイソ7タルアミド
を含むポリアミドを、 (b) 10〜40重量%のガラス繊維で補強し、(c
)安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−含有化合物の
混合物を0.1〜2.5重量%の量加える安定化された
ポリアミド成形用組成物の製造法。
メジレンジアミンの縮重合反応生成物を実質的に含み、
随時最高10重量%のへキサメチレンイソ7タルアミド
を含むポリアミドを、 (b) 10〜40重量%のガラス繊維で補強し、(c
)安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−含有化合物の
混合物を0.1〜2.5重量%の量加える安定化された
ポリアミド成形用組成物の製造法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)ポリアミドはアジピン酸、テレフタル酸、及
びヘキサメチレンジアミンの縮重合反応生成物を実質的
に含み、 (b)ガラス繊維で補強され、 (c)安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−含有化合
物の混合物が存在することを特徴とする安定化されたポ
リアミド成形用組成物。 2、高温において安定で、且つ薬品に影響を受けない成
形物を製造するための、特許請求の範囲第1項記載の成
形用組成物の使用。 3、(a)アジピン酸、テレフタル酸及びヘキサメチレ
ンジアミンの縮重合反応生成物を実質的に含み、随時最
高10重量%のヘキサメチレンイソフタルアミドを含む
ポリアミドを、 (b)10〜40重量%のガラス繊維で補強し、(c)
安定剤として銅−、ハロゲン−及び燐−含有化合物の混
合物を0.1〜2.5重量%の量加えることを特徴とす
る安定化されたポリアミド成形用組成物の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873717218 DE3717218A1 (de) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | Glasfaserverstaerkte stabilisierte polyamidformmasse |
| DE3717218.2 | 1987-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308065A true JPS63308065A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=6328139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Citations (1)
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Patent Citations (1)
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