JPS63308263A - ボ−ルねじの予圧調整装置 - Google Patents
ボ−ルねじの予圧調整装置Info
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- JPS63308263A JPS63308263A JP14006787A JP14006787A JPS63308263A JP S63308263 A JPS63308263 A JP S63308263A JP 14006787 A JP14006787 A JP 14006787A JP 14006787 A JP14006787 A JP 14006787A JP S63308263 A JPS63308263 A JP S63308263A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば工作機械用X−Yテーブル等の駆動部
に用いられるボールねじに関し、加工時に作用する荷重
の変化に対応して予圧量を調整できることを特徴とする
。
に用いられるボールねじに関し、加工時に作用する荷重
の変化に対応して予圧量を調整できることを特徴とする
。
(従来の技術)
この種ボールねじ機構は長尺のねじ軸にボールを介して
ナツトを螺合し、ねじ軸を回転駆動することによってナ
ツトを該ねじ軸の長手方向に移動させるものであるが、
この場合にナツトの移動方向に多少のバックラッシュが
あっても、特に該ボールねじ機構を工作機械に適用した
場合には、軸方向のガタを生じて高精度な機械加工が望
めないという問題がある。
ナツトを螺合し、ねじ軸を回転駆動することによってナ
ツトを該ねじ軸の長手方向に移動させるものであるが、
この場合にナツトの移動方向に多少のバックラッシュが
あっても、特に該ボールねじ機構を工作機械に適用した
場合には、軸方向のガタを生じて高精度な機械加工が望
めないという問題がある。
そこで、斯かるボールねじ機構の軸方向ガタをなくし、
或いは構成部材の剛性を高めるために、e的に当該ボー
ルねじ機構に予圧を付与する手法が採用されている。而
してこの予圧の付与の仕方には、2つのナツトの間に間
座を介設し、この間座の厚さを調整することによって予
圧を与える方法がある。
或いは構成部材の剛性を高めるために、e的に当該ボー
ルねじ機構に予圧を付与する手法が採用されている。而
してこの予圧の付与の仕方には、2つのナツトの間に間
座を介設し、この間座の厚さを調整することによって予
圧を与える方法がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の上記した予圧の付与方法によれば
、切削加工時等の荷重の変化に応じて予圧mを任意に変
えることができないため、一方では予圧量の不足によっ
て、位置決め精度が低下し高精度の加工ができないばか
りか、ワークテーブルに切削反力が作用して切削面のビ
ビリ現象等の問題が生じる。他方、過多な予圧量を付与
して剛性を高めると、jH動抵抗の異常増加によってワ
ークテーブルの早送りを行なえないばかりか、発熱や寿
命低下の問題を生じていた。
、切削加工時等の荷重の変化に応じて予圧mを任意に変
えることができないため、一方では予圧量の不足によっ
て、位置決め精度が低下し高精度の加工ができないばか
りか、ワークテーブルに切削反力が作用して切削面のビ
ビリ現象等の問題が生じる。他方、過多な予圧量を付与
して剛性を高めると、jH動抵抗の異常増加によってワ
ークテーブルの早送りを行なえないばかりか、発熱や寿
命低下の問題を生じていた。
そこで本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、使用条件によって予圧を任意に調
整できるようになし、これによって位置決め精度の向上
と必要な剛性を確保し、軽快な早送りを行なえるボール
ねじ機構を提供するにある。
目的とするところは、使用条件によって予圧を任意に調
整できるようになし、これによって位置決め精度の向上
と必要な剛性を確保し、軽快な早送りを行なえるボール
ねじ機構を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、ねじ軸にボールを介し
て螺合するダブルナツトの間に圧電アクチュエータを介
設し、該圧電アクチュエータの作動によりダブルナツト
とねじ軸との間のボールに付与される予圧を調整できる
ようにした。
て螺合するダブルナツトの間に圧電アクチュエータを介
設し、該圧電アクチュエータの作動によりダブルナツト
とねじ軸との間のボールに付与される予圧を調整できる
ようにした。
(作 用)
上記の構成を有する本発明において、ダブルナツト間に
介在する圧電アクチュエータに一方向の電界を印加すれ
ば圧電気逆効果によって圧電アクチュエータが伸長する
ので、ねじ軸とナツト間に介在せしめられたボールに必
要量の予圧を付与することができる。この場合、圧電ア
クチュエータの電極に印加される電圧と圧電素子の変位
量とは比例関係にあるので、印加電圧の量を制御するこ
とによって予圧量を無段階調整することができる。
介在する圧電アクチュエータに一方向の電界を印加すれ
ば圧電気逆効果によって圧電アクチュエータが伸長する
ので、ねじ軸とナツト間に介在せしめられたボールに必
要量の予圧を付与することができる。この場合、圧電ア
クチュエータの電極に印加される電圧と圧電素子の変位
量とは比例関係にあるので、印加電圧の量を制御するこ
とによって予圧量を無段階調整することができる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係るボールねじ機構の要部縦断側面図
、第2図は同ボールねじ機構を採用して成る一方向テー
ブルの一部破断側面図、第3図はx−Yテーブルの平面
図である。
、第2図は同ボールねじ機構を採用して成る一方向テー
ブルの一部破断側面図、第3図はx−Yテーブルの平面
図である。
本発明に係るボールねじ機構を工作機械の一方向テーブ
ルに応用した状態を示す第2図において、1はハウジン
グ本体2の側壁2a、2b間に水平に架設されたねじ軸
であって、該ねじ軸1はボールベアリング3.3にて側
壁2a、2bに回転自在に支承されている。そして、こ
のねじ軸1の一方側端部にはギヤ4が結着されており、
該ギヤ4はモータ5の出力軸端に結着されたギヤ6に噛
合している。
ルに応用した状態を示す第2図において、1はハウジン
グ本体2の側壁2a、2b間に水平に架設されたねじ軸
であって、該ねじ軸1はボールベアリング3.3にて側
壁2a、2bに回転自在に支承されている。そして、こ
のねじ軸1の一方側端部にはギヤ4が結着されており、
該ギヤ4はモータ5の出力軸端に結着されたギヤ6に噛
合している。
ところで、前記ねじ軸1には第1図に示す如く一条の連
続した螺旋溝7が形成されており、該ねじ軸1には螺旋
溝7に係合する複数のボール8・・・を介して2つのナ
ツト9,10が所定の間隔を設けて移動自在に螺合して
いる。そして両ダブルナツト9.10間には単一または
2割りの環状圧電素子11が介設されている。この圧電
素子には電圧を印加すると素子が伸縮するという特性が
あるため、本発明においては当該圧電素子をその特性を
利用した圧電アクチュエータ(変位素子)として構成し
ている。なお、圧電アクチュエータはねじ軸lに平行状
に配置される複数の棒状圧電素子によって形成してもよ
い。以上のねじ軸1、ダブルナツト9.10及び圧電ア
クチュエータ11によりボールねじ機構Aが形成される
ようになって□ いる。
続した螺旋溝7が形成されており、該ねじ軸1には螺旋
溝7に係合する複数のボール8・・・を介して2つのナ
ツト9,10が所定の間隔を設けて移動自在に螺合して
いる。そして両ダブルナツト9.10間には単一または
2割りの環状圧電素子11が介設されている。この圧電
素子には電圧を印加すると素子が伸縮するという特性が
あるため、本発明においては当該圧電素子をその特性を
利用した圧電アクチュエータ(変位素子)として構成し
ている。なお、圧電アクチュエータはねじ軸lに平行状
に配置される複数の棒状圧電素子によって形成してもよ
い。以上のねじ軸1、ダブルナツト9.10及び圧電ア
クチュエータ11によりボールねじ機構Aが形成される
ようになって□ いる。
また、第2図に示すごとく、両ナツト9.10はワーク
テーブル16に垂設したブラケット15に保持されてお
り、このワークテーブル16はスライドガイド17・・
・を介して紙面垂直方向に互いに平行に敷設された前後
一対の軌道台18.18に沿って横方向へ移動自在に構
成され、該ワークテーブル16上にはワークWがセット
されている。尚、第2図中、19は不図示の駆動源によ
って回転駆動されてワークWの上面を機械加工するフラ
イス等の工具である。
テーブル16に垂設したブラケット15に保持されてお
り、このワークテーブル16はスライドガイド17・・
・を介して紙面垂直方向に互いに平行に敷設された前後
一対の軌道台18.18に沿って横方向へ移動自在に構
成され、該ワークテーブル16上にはワークWがセット
されている。尚、第2図中、19は不図示の駆動源によ
って回転駆動されてワークWの上面を機械加工するフラ
イス等の工具である。
次に本ボールねじ機構への作用を説明する。
例えば、ボールねじ機構Aのモータ5を駆動すれば、こ
のモータ5の回転力はギヤ6.4を経てねじ軸1に伝達
され、該ねじ軸1が定位置で回転駆動される。そして、
このねじ軸1の回転によってナツト9.10がねじ軸1
に沿って直線移動し、この移動によってワークテーブル
16が軌道台18.18に沿ってX−X方向へ移送され
る。
のモータ5の回転力はギヤ6.4を経てねじ軸1に伝達
され、該ねじ軸1が定位置で回転駆動される。そして、
このねじ軸1の回転によってナツト9.10がねじ軸1
に沿って直線移動し、この移動によってワークテーブル
16が軌道台18.18に沿ってX−X方向へ移送され
る。
而して、゛例えばボールねじ機構Aを構成するナツト9
.10間に介設される圧電アクチュエータ11に電界を
加えれば、圧電アクチュエータ11は圧電気逆効果によ
って軸方向へ伸長し、両ナット9.10を互いに離間す
る方向へ付勢し該ボールねし機構△の予圧を高める。こ
れによってワークテーブル16のx−X方向に沿う軸方
向ガタを解消できるばかりか、ボールねじ機構Aの剛性
を高めることができる。
.10間に介設される圧電アクチュエータ11に電界を
加えれば、圧電アクチュエータ11は圧電気逆効果によ
って軸方向へ伸長し、両ナット9.10を互いに離間す
る方向へ付勢し該ボールねし機構△の予圧を高める。こ
れによってワークテーブル16のx−X方向に沿う軸方
向ガタを解消できるばかりか、ボールねじ機構Aの剛性
を高めることができる。
さらに本発明に係るボールねじ機構を工作機械のX−Y
テーブルに応用した状態を示す第3図において、第2図
に示す実施例と同一の構成要素については同一の符号を
付して説明すると、第3図の実施例においては、ワーク
テーブル16を軌道台18.18に沿ってX−X方向へ
移送させる第一のボールねじ機構A(第2図のボールね
じ機構Aと全く同一のもの)の直下位置に、該第−ボー
ルねじ機構Aと直交するように第二のボールねじ機構B
が設けられており、軌道台18′、18′に沿ってワー
クテーブル16をx−X方向と直交するY−Y方向に移
送せしめるようになっている。而して、この第二ボール
ねじ機構Bも第一ボールねじ機構Aと同じくねじ軸、ダ
ブルナツト及び圧電アクチュエータから構成されており
、第一ボールねじ磯購△を保持するハウジング本体2を
軌道台18′、18′沿いにY−Y方向へ移動させるこ
とにより、テーブルをY−Y方向へ移送させるものであ
る。尚、第3図のX−Yテーブルにおいても、ボールね
し機構A、Bに予圧を付与する方法は第2図の実施例の
場合と全く同様である。
テーブルに応用した状態を示す第3図において、第2図
に示す実施例と同一の構成要素については同一の符号を
付して説明すると、第3図の実施例においては、ワーク
テーブル16を軌道台18.18に沿ってX−X方向へ
移送させる第一のボールねじ機構A(第2図のボールね
じ機構Aと全く同一のもの)の直下位置に、該第−ボー
ルねじ機構Aと直交するように第二のボールねじ機構B
が設けられており、軌道台18′、18′に沿ってワー
クテーブル16をx−X方向と直交するY−Y方向に移
送せしめるようになっている。而して、この第二ボール
ねじ機構Bも第一ボールねじ機構Aと同じくねじ軸、ダ
ブルナツト及び圧電アクチュエータから構成されており
、第一ボールねじ磯購△を保持するハウジング本体2を
軌道台18′、18′沿いにY−Y方向へ移動させるこ
とにより、テーブルをY−Y方向へ移送させるものであ
る。尚、第3図のX−Yテーブルにおいても、ボールね
し機構A、Bに予圧を付与する方法は第2図の実施例の
場合と全く同様である。
次に予圧調整の態様について説明する。
(A)一方向テーブルに適用さ4れるボールねじ機構の
場合 例えば、第2図に示す矢印a方向にワークテーブル16
を移送させなから定位置の工具19でワークWを切削加
工する場合、ボールねじ機構Aの予圧を圧電アクチュエ
ータの作動によって高めていくと、ワークテーブル16
はX−X方向へ固定されるので、軸方向ガタを解消し得
るのと同時に剛性を確保し得、これによってワークWの
切削面のビビリ現象が解消され、ワークWは高精度に機
械加工され得る。そして、(浅域加工の終了後に圧電ア
クチュエータに対する電圧の印加量を減少させることに
よって予圧量を解消または低減すれば、ワークテーブル
16はjU動抵抗のない状態で軽快に早送りでき、当該
ボールねじ機構Aの発熱、寿命低下等の問題を生じるこ
とがない。
場合 例えば、第2図に示す矢印a方向にワークテーブル16
を移送させなから定位置の工具19でワークWを切削加
工する場合、ボールねじ機構Aの予圧を圧電アクチュエ
ータの作動によって高めていくと、ワークテーブル16
はX−X方向へ固定されるので、軸方向ガタを解消し得
るのと同時に剛性を確保し得、これによってワークWの
切削面のビビリ現象が解消され、ワークWは高精度に機
械加工され得る。そして、(浅域加工の終了後に圧電ア
クチュエータに対する電圧の印加量を減少させることに
よって予圧量を解消または低減すれば、ワークテーブル
16はjU動抵抗のない状態で軽快に早送りでき、当該
ボールねじ機構Aの発熱、寿命低下等の問題を生じるこ
とがない。
(B)X−Yテーブルに適用されるボールねじ機構の場
合 例えば、第3図に示す矢印す方向にテーブル16を移送
させながら定位置の工具lってワークWを切削加工する
場合、X−X方向へのワークテーブル16の固定または
解放は、第2図のときと同じくボールねじ機構Aに対す
る予圧の付与または解放によって行なわれる。ところで
、x−X方向へワークテーブル16を移送させながらワ
ークWの切削加工を行なう際に、当該ワークテーブル1
6に対してはX−X方向のみならずY−Y方向沿いの切
削反力の方向にも荷重が作用していることから、Y −
Y方向のガタの解消及び剛性がないと、ワークテーブル
16がY−Y方向へ振動したりして加工精度が出ない。
合 例えば、第3図に示す矢印す方向にテーブル16を移送
させながら定位置の工具lってワークWを切削加工する
場合、X−X方向へのワークテーブル16の固定または
解放は、第2図のときと同じくボールねじ機構Aに対す
る予圧の付与または解放によって行なわれる。ところで
、x−X方向へワークテーブル16を移送させながらワ
ークWの切削加工を行なう際に、当該ワークテーブル1
6に対してはX−X方向のみならずY−Y方向沿いの切
削反力の方向にも荷重が作用していることから、Y −
Y方向のガタの解消及び剛性がないと、ワークテーブル
16がY−Y方向へ振動したりして加工精度が出ない。
従って、第3図に示されるようなX−Yテーブルに応用
される場合には、ボールねじ機構Bの予圧も調整するこ
とによってY−Y方向の軸方向ガタの解消と剛性の向上
を図る必要がある。
される場合には、ボールねじ機構Bの予圧も調整するこ
とによってY−Y方向の軸方向ガタの解消と剛性の向上
を図る必要がある。
尚、ワークテーブル16をY−Y方向へf多動させる場
合には必要に応じて予圧量を減少させればよい。
合には必要に応じて予圧量を減少させればよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、ねじ軸にボ
ールを介して螺合するダブルナツトの間に圧電アクチュ
エータを介設してボールねじ磯購を構成したため、圧電
気逆効果による圧電アクチュエータの伸縮によってホー
ルねしく4購の予圧を使用条件に応じて任意に変えるこ
とができ、これにより必要な岡り性を確保し得る:fか
りかノテ命の低下、発熱等の問題を解消することができ
るという効果が得られる。
ールを介して螺合するダブルナツトの間に圧電アクチュ
エータを介設してボールねじ磯購を構成したため、圧電
気逆効果による圧電アクチュエータの伸縮によってホー
ルねしく4購の予圧を使用条件に応じて任意に変えるこ
とができ、これにより必要な岡り性を確保し得る:fか
りかノテ命の低下、発熱等の問題を解消することができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明に係るボールねし機構の縦断側面図、第
2図は同ボールねじ機構を採用して成る工作機械の一方
向ワークテーブルの破断側面図、第3図は同工作機械の
X−Yワークテーブルの平面図である。 符号の説明 1・・・ねじ軸 8・・・ボール9.10・・
・ナツト 11・・・圧電アクチュエータA、B・・
・ボールねじ機構 第1図 手糸売ネ甫正書輸発) 昭和62年11月 5日
2図は同ボールねじ機構を採用して成る工作機械の一方
向ワークテーブルの破断側面図、第3図は同工作機械の
X−Yワークテーブルの平面図である。 符号の説明 1・・・ねじ軸 8・・・ボール9.10・・
・ナツト 11・・・圧電アクチュエータA、B・・
・ボールねじ機構 第1図 手糸売ネ甫正書輸発) 昭和62年11月 5日
Claims (1)
- ねじ軸にボールを介してダブルナットを螺合すると共に
、該両ナットの間に圧電アクチュエータを介設し、該圧
電アクチュエータの作動によりダブルナットとねじ軸と
の間のボールに付与される予圧を調整するようにしたこ
とを特徴とするボールねじの予圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006787A JPS63308263A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | ボ−ルねじの予圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006787A JPS63308263A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | ボ−ルねじの予圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308263A true JPS63308263A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15260204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14006787A Pending JPS63308263A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | ボ−ルねじの予圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308263A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02221747A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Nippon Seiko Kk | ボールねじ装置およびボールねじ装置の予圧調整方法 |
| US5099707A (en) * | 1988-08-11 | 1992-03-31 | Fanuc Ltd. | Direct-acting actuator for an industrial robot |
| JP2021124196A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 上銀科技股▲分▼有限公司 | 予圧の即時測定と調整のためのボールねじ |
| CN113339472A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-09-03 | 丽水市杰祥科技有限公司 | 一种一体化结构的双螺母及其使用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165958A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-04 | Canon Inc | ボ−ルネジシステム |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP14006787A patent/JPS63308263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165958A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-04 | Canon Inc | ボ−ルネジシステム |
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| US5099707A (en) * | 1988-08-11 | 1992-03-31 | Fanuc Ltd. | Direct-acting actuator for an industrial robot |
| JPH02221747A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Nippon Seiko Kk | ボールねじ装置およびボールねじ装置の予圧調整方法 |
| JP2021124196A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 上銀科技股▲分▼有限公司 | 予圧の即時測定と調整のためのボールねじ |
| CN113339472A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-09-03 | 丽水市杰祥科技有限公司 | 一种一体化结构的双螺母及其使用方法 |
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