JPS63308291A - 流路用スイベル継手装置 - Google Patents
流路用スイベル継手装置Info
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- JPS63308291A JPS63308291A JP62144860A JP14486087A JPS63308291A JP S63308291 A JPS63308291 A JP S63308291A JP 62144860 A JP62144860 A JP 62144860A JP 14486087 A JP14486087 A JP 14486087A JP S63308291 A JPS63308291 A JP S63308291A
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一点係留装置に用いて好適の流路用スイベル
継手装置に関し、特にそのシール機構の改善をはかった
流路用スイベル継手装置に関する。
継手装置に関し、特にそのシール機構の改善をはかった
流路用スイベル継手装置に関する。
一般に、浮遊式石油生産設備等に用いられる一点係留装
置の流路部分には、流路用スイベル継手装置がそなえら
れている。
置の流路部分には、流路用スイベル継手装置がそなえら
れている。
なお、浮遊式石油生産設備とは、海底油田あるいはガス
油田の近傍の海面上において、海底下から採取される原
油あるいは天然ガスの処理をして貯蔵および出荷を行な
う設備であり、海上に係留された貯蔵設備をそなえてい
る。この貯蔵設備には、原油や天然ガスの処理装置が搭
載されている。
油田の近傍の海面上において、海底下から採取される原
油あるいは天然ガスの処理をして貯蔵および出荷を行な
う設備であり、海上に係留された貯蔵設備をそなえてい
る。この貯蔵設備には、原油や天然ガスの処理装置が搭
載されている。
そして、海底面の複数の坑口装置から海面の貯蔵設備上
に搭載されている処理装置へは、高温かつ高圧の原油あ
るいは天然ガスが送られる。また、処理装置から坑口装
置へはサービスまたはインジェクション用の高圧流体が
送られる。
に搭載されている処理装置へは、高温かつ高圧の原油あ
るいは天然ガスが送られる。また、処理装置から坑口装
置へはサービスまたはインジェクション用の高圧流体が
送られる。
このため、抗日装置と処理装置との間には、これらの流
体のための流路が形成されている。
体のための流路が形成されている。
一方、海面上の貯蔵設備は一点係留装置によって係留さ
れているため、波、風および潮流によって一点係留装置
を中心にして振れまわることがある。このため、回転中
心部には、流路用のスイベル継手装置が必要とされてい
る。
れているため、波、風および潮流によって一点係留装置
を中心にして振れまわることがある。このため、回転中
心部には、流路用のスイベル継手装置が必要とされてい
る。
第8,9図は、従来の流路用スイベル継手装置を示すも
ので、図示するように、流路用スイベル装置は、内筒部
材03と外筒部材02とから構成された環状チャンバ0
1が単数または上下に複数連結されて構成されている。
ので、図示するように、流路用スイベル装置は、内筒部
材03と外筒部材02とから構成された環状チャンバ0
1が単数または上下に複数連結されて構成されている。
そして、内筒部材03と外筒部材02とは、相互に摺動
しうるようになっていて、この摺動部分に環状流路04
が形成されている。また、環状流路04には、入口流路
07と出口流路08とがそれぞれ連結されている。さら
に、環状流路04内を流通する高温、高圧の流体が摺動
部分から漏れないように外筒部材02には、シール05
が装着されている。
しうるようになっていて、この摺動部分に環状流路04
が形成されている。また、環状流路04には、入口流路
07と出口流路08とがそれぞれ連結されている。さら
に、環状流路04内を流通する高温、高圧の流体が摺動
部分から漏れないように外筒部材02には、シール05
が装着されている。
ところで、上述のような従来の流路用スイベル継手装置
では、次のような問題点がある。
では、次のような問題点がある。
(1)単体としてのシール05のみでは、直接潤滑性の
ない高温で高圧のガスや原油についてはシールを行ない
にくく、信頼性および耐久性に欠ける。
ない高温で高圧のガスや原油についてはシールを行ない
にくく、信頼性および耐久性に欠ける。
(2)流路を流れるガス、および原油が大気に漏れない
ように、シール機能を十分に高める必要がある。
ように、シール機能を十分に高める必要がある。
(3)メインシールより漏れがあった場合、応急的に密
封作用を行なうエマ−ジエンシーシールを設ける必要が
ある。
封作用を行なうエマ−ジエンシーシールを設ける必要が
ある。
本発明は、上述のような問題点の解決をはかろうとする
もので、油圧式メインシールと油圧式エマ−ジエンシー
シールとをそなえるとともに、これらの油圧式シールへ
作動油を供給する油圧源の信頼性を高めるようにして、
シール機能の向上をはかれるようにした、流路用スイベ
ル継手装置を提供することを目的とする。
もので、油圧式メインシールと油圧式エマ−ジエンシー
シールとをそなえるとともに、これらの油圧式シールへ
作動油を供給する油圧源の信頼性を高めるようにして、
シール機能の向上をはかれるようにした、流路用スイベ
ル継手装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の流路用スイベル継手装置は、相対的
に回転摺動しうるように同軸的に設けられた内筒部材お
よび外筒部材と、これらの内筒部材と外筒部材との摺動
部に形成された環状流路と、同環状流路にそれぞれ接続
された入口流路および出口流路と、上記環状流路からの
流体の漏洩を防止すべく上記摺動部の2段径摺動部分に
設けられたシール機構とをそなえるとともに、同シール
機構において、上記2段径摺動部分に着脱可能に介挿さ
れた2段径のスリーブと、同スリーブの外周面に密封係
合するように上記外筒部材の内周面に装着された油圧式
メインシールと、上記スリーブの平面部に向かって移動
しうるように上記外筒部材に装着された油圧式エマ−ジ
エンシーシールとをそなえ、上記の油圧式メインシール
と油圧式工マージエンシーシールとに作動油を供給しう
る油圧シリンダ型バランスタンクが設けられて、同油圧
シリンダ型バランスタンク内のピストンで仕切られた2
つの油圧室の一方と上記環状流路とを接続する導管と、
上記2つの油圧室の他方と上記油圧室メインシールとを
接続する給油管と、同給油管から分岐してエマージェン
シーバルブヲ介し上記油圧式エマ−ジエンシーシールに
接続された分岐給油管と、上記油圧シリンダ型バランス
タンク内のピストンを上記他方の油圧室へ向けて加勢す
る加勢手段とが設けられるとともに、高圧油ポンプから
パージバルブを介し上記導管に接続されたパージライン
が設けられたことを特徴としている。
に回転摺動しうるように同軸的に設けられた内筒部材お
よび外筒部材と、これらの内筒部材と外筒部材との摺動
部に形成された環状流路と、同環状流路にそれぞれ接続
された入口流路および出口流路と、上記環状流路からの
流体の漏洩を防止すべく上記摺動部の2段径摺動部分に
設けられたシール機構とをそなえるとともに、同シール
機構において、上記2段径摺動部分に着脱可能に介挿さ
れた2段径のスリーブと、同スリーブの外周面に密封係
合するように上記外筒部材の内周面に装着された油圧式
メインシールと、上記スリーブの平面部に向かって移動
しうるように上記外筒部材に装着された油圧式エマ−ジ
エンシーシールとをそなえ、上記の油圧式メインシール
と油圧式工マージエンシーシールとに作動油を供給しう
る油圧シリンダ型バランスタンクが設けられて、同油圧
シリンダ型バランスタンク内のピストンで仕切られた2
つの油圧室の一方と上記環状流路とを接続する導管と、
上記2つの油圧室の他方と上記油圧室メインシールとを
接続する給油管と、同給油管から分岐してエマージェン
シーバルブヲ介し上記油圧式エマ−ジエンシーシールに
接続された分岐給油管と、上記油圧シリンダ型バランス
タンク内のピストンを上記他方の油圧室へ向けて加勢す
る加勢手段とが設けられるとともに、高圧油ポンプから
パージバルブを介し上記導管に接続されたパージライン
が設けられたことを特徴としている。
上述の本発明の流路用スイベル継手装置では、外筒部材
に装着されたメインシールとエマ−ジエンシーシールと
に、内筒部材側のスリーブを対向させてシール機構が形
成されて、常時は上記メインシールが、環状流路内の流
体をシールし、同メインシールが、損傷した場合等の緊
急時には、上記エマ−ジエンシーシールが上記スリーブ
の平面部に押圧されて上記流体をシールする。
に装着されたメインシールとエマ−ジエンシーシールと
に、内筒部材側のスリーブを対向させてシール機構が形
成されて、常時は上記メインシールが、環状流路内の流
体をシールし、同メインシールが、損傷した場合等の緊
急時には、上記エマ−ジエンシーシールが上記スリーブ
の平面部に押圧されて上記流体をシールする。
そして、上記の油圧式メインシールおよび油圧式エマ−
ジエンシーシールに供給される作動油の油圧源としての
油圧シリンダ型バランスタンクは、その内部のピストン
で仕切られた油圧室の一方に上記環状流路から導管を通
じて流体圧を受けるとともに、上記ピストンに連結され
た加勢手段をそなえているので、上記作動油の油圧は常
時適切に高められる。
ジエンシーシールに供給される作動油の油圧源としての
油圧シリンダ型バランスタンクは、その内部のピストン
で仕切られた油圧室の一方に上記環状流路から導管を通
じて流体圧を受けるとともに、上記ピストンに連結され
た加勢手段をそなえているので、上記作動油の油圧は常
時適切に高められる。
また、上記導管に詰まりを生じた場合は、同導管に接続
されたパージラインを介して、高圧油を送ることにより
、上記詰まりを解除して、作動油の供給機能を回復させ
る操作が行なわれる。
されたパージラインを介して、高圧油を送ることにより
、上記詰まりを解除して、作動油の供給機能を回復させ
る操作が行なわれる。
以下、図面により本発明の一実施例としての流路用スイ
ベル継手装置について説明すると、第1図はその右半部
を破断して示す側面図、第2図は第1図の■−■矢視断
面図、第3図はその単一エレメントの縦断面図、第4図
はそのシール部分を拡大して同シール部分の潤滑系と共
に示す部分縦断面図、第5図はそのエマ−ジエンシーシ
ールを示す縦断面図、第6図は上記エマ−ジエンシーシ
ールの作動状態を示す部分縦断面図、第7図は上記エマ
−ジエンシーシールの作動概念を模式的に示す説明図で
ある。
ベル継手装置について説明すると、第1図はその右半部
を破断して示す側面図、第2図は第1図の■−■矢視断
面図、第3図はその単一エレメントの縦断面図、第4図
はそのシール部分を拡大して同シール部分の潤滑系と共
に示す部分縦断面図、第5図はそのエマ−ジエンシーシ
ールを示す縦断面図、第6図は上記エマ−ジエンシーシ
ールの作動状態を示す部分縦断面図、第7図は上記エマ
−ジエンシーシールの作動概念を模式的に示す説明図で
ある。
第1〜7図に示すように、流路用スイベル継手装置Aは
、流路用スイベル継手としての単一エレメントEが上下
に4段重ねられて構成されていて、係留装置本体17に
ポル1−10で取り付けられた基盤8に支持されている
。また、上端の単一エレメントEには上蓋9がそなえら
れている。
、流路用スイベル継手としての単一エレメントEが上下
に4段重ねられて構成されていて、係留装置本体17に
ポル1−10で取り付けられた基盤8に支持されている
。また、上端の単一エレメントEには上蓋9がそなえら
れている。
単一エレメントEは、内筒部材1.外筒部材2゜シール
機構5およびシール押え11から構成されている。
機構5およびシール押え11から構成されている。
そして、内筒部材1は、係留装置本体17側であるため
固定部分となっていて、外筒部材2は、係留装置側にそ
なえられた図示しないターンテーブルに接続されていて
回転部分となっている。
固定部分となっていて、外筒部材2は、係留装置側にそ
なえられた図示しないターンテーブルに接続されていて
回転部分となっている。
また、内筒部材l内の空間には、流路用配管の他に抗日
装置制御用のケーブルや液圧用の配管がそなえられるよ
うになっている。
装置制御用のケーブルや液圧用の配管がそなえられるよ
うになっている。
内筒部材1は、外筒部材2内に同軸的にそなえられてい
て、内筒部材1の外周と外筒部材2の内周との間には摺
動部が形成されている。そして、この摺動部には、環状
流路3が形成されている。
て、内筒部材1の外周と外筒部材2の内周との間には摺
動部が形成されている。そして、この摺動部には、環状
流路3が形成されている。
また、内筒部材l内の空間には、流路用配管158がそ
なえられていて、配管15a内に入口流路I5が形成さ
れている。さらに、外筒部材2外にも、流路用配管16
aがそなえられていて、配管16a内に出口流路16が
形成されている。
なえられていて、配管15a内に入口流路I5が形成さ
れている。さらに、外筒部材2外にも、流路用配管16
aがそなえられていて、配管16a内に出口流路16が
形成されている。
そして、各流路用配管15a、16gはそれぞれ入口流
路用接続部材6.出口流路用接続部材7によって環状流
路3に接続されている。
路用接続部材6.出口流路用接続部材7によって環状流
路3に接続されている。
また、摺動部の環状流路3の上下には、環状流路3内の
流体をシールするシール機構5がそなえられている。
流体をシールするシール機構5がそなえられている。
このようにしてなる各単一エレメントEは、環状の軸受
4を介装して上下に積み重ねられていて、各単一エレメ
ントEの各内筒部材1,1の相互をボルト14で固着さ
れながら連結されている。
4を介装して上下に積み重ねられていて、各単一エレメ
ントEの各内筒部材1,1の相互をボルト14で固着さ
れながら連結されている。
なお、環状の軸受4は、外周側に上下2つの環状傾斜面
41.4 bをもっていて、上側の環状傾斜面4!がそ
の上方の単一ニレメン)Eの外筒部材の一部としてのシ
ール押え11を支持している。
41.4 bをもっていて、上側の環状傾斜面4!がそ
の上方の単一ニレメン)Eの外筒部材の一部としてのシ
ール押え11を支持している。
また、上下に近接する各単一エレメントEの外筒部材2
側は、そのそれぞれのシール押え11゜11がピン13
で相互に連結されていて、一体となって回転できるよう
になっている。
側は、そのそれぞれのシール押え11゜11がピン13
で相互に連結されていて、一体となって回転できるよう
になっている。
そして、このように構成される流路用スイベル継手装置
Aの各単一エレメントEにおけるシール機構5は、次の
ように構成されている。
Aの各単一エレメントEにおけるシール機構5は、次の
ように構成されている。
内筒部材1側と外筒部材2側との摺動部は、小径円筒面
D1と大径円筒面D2と各円筒面り、、D。
D1と大径円筒面D2と各円筒面り、、D。
相互を結ぶ環状平面D3とで構成され2段径摺動部分り
をもっている。
をもっている。
そして、この摺動部の内側摺動面は、スリーブ18の外
周面によって形成されていて、このスリーブ18は、上
記摺動面に沿う外形をそなえた所定厚さで軽量の2段径
円筒部材である。
周面によって形成されていて、このスリーブ18は、上
記摺動面に沿う外形をそなえた所定厚さで軽量の2段径
円筒部材である。
また、摺動部の外側摺動面は、シールケース24の内周
面によって形成されていて、このシールケース24は、
筒状部と環状平面部とから構成された部材で、外筒部材
2とシール押え11とに形成された環状の凹所に収納さ
れる。
面によって形成されていて、このシールケース24は、
筒状部と環状平面部とから構成された部材で、外筒部材
2とシール押え11とに形成された環状の凹所に収納さ
れる。
なお、上記凹所の内周面とシールケース24の外周面と
の間には、隙間Sをもつような空間部が形成されている
。
の間には、隙間Sをもつような空間部が形成されている
。
シールケース24の大径円筒面D2に沿う摺動面には、
上下に3つの環状凹所にそれぞれ収容された油圧式メイ
ンシールとしてのリップ型シール20.21および油圧
式ダミーシールとしてのリップ型シール19がラジアル
シール面を覆うようにそなえられている。なお、これら
のリップ型シールはゴム等の弾性体からなっている。
上下に3つの環状凹所にそれぞれ収容された油圧式メイ
ンシールとしてのリップ型シール20.21および油圧
式ダミーシールとしてのリップ型シール19がラジアル
シール面を覆うようにそなえられている。なお、これら
のリップ型シールはゴム等の弾性体からなっている。
また、シールケース24の環状平面り、に沿う摺動面に
も、第5図に示すように、環状凹所50が形成されてい
て、同凹所50の内部には環状の油圧式エマ−ジエンシ
ーシール23が、上下方向に移動可能にそなえられてい
る。
も、第5図に示すように、環状凹所50が形成されてい
て、同凹所50の内部には環状の油圧式エマ−ジエンシ
ーシール23が、上下方向に移動可能にそなえられてい
る。
さらに、第4図に示すように、シールケース24の小径
円筒面り、に沿う摺動面にも、環状凹所に収容されたバ
ックアップシールとしてのリップ型シール22がそなえ
られている。
円筒面り、に沿う摺動面にも、環状凹所に収容されたバ
ックアップシールとしてのリップ型シール22がそなえ
られている。
エマ−ジエンシーシール23は、第5図に示すように、
シール本体の外周面と内周面とにそれぞれ形成された環
状凹部内にOリング48.49がそなえられている。ま
た、エマ−ジエンシーシール23の本体下面にも円環状
カギ溝52が形成されていて、同カギ溝52内にも0リ
ング53がそなえられている。カギ溝52は、スリーブ
18の平面部に向かって開口した間口よりも内部の広い
形状となっているので、0リング53の脱落を防止しな
がら、同0リング53を確実に保持する。
シール本体の外周面と内周面とにそれぞれ形成された環
状凹部内にOリング48.49がそなえられている。ま
た、エマ−ジエンシーシール23の本体下面にも円環状
カギ溝52が形成されていて、同カギ溝52内にも0リ
ング53がそなえられている。カギ溝52は、スリーブ
18の平面部に向かって開口した間口よりも内部の広い
形状となっているので、0リング53の脱落を防止しな
がら、同0リング53を確実に保持する。
エマ−ジエンシーシール23の本体下面は、カギ溝52
の高圧側縁部の下面51aを、低圧側縁部の下面51よ
りもΔbだけ高いレベルに設定されており、これにより
、作動圧が負荷されると、第6図に示すごとく、0リン
グ53は、スリーブ18の平面部に大きな力Fで圧接さ
れるようになる。
の高圧側縁部の下面51aを、低圧側縁部の下面51よ
りもΔbだけ高いレベルに設定されており、これにより
、作動圧が負荷されると、第6図に示すごとく、0リン
グ53は、スリーブ18の平面部に大きな力Fで圧接さ
れるようになる。
上記の力Fは、Oリング48.49の押付は力F1゜F
2の和よりも大きくなり、第7図に模式的に示スヨウに
、エマ−ジエンシーシール23はスリーブ18と一体で
あるかのように作用する。したがって、環状凹所50の
内周面54および外周面55が新たに摺動面となって回
転作動しながら、漏洩してきた高圧流体を、0リング4
8.49によりシールするようになる。
2の和よりも大きくなり、第7図に模式的に示スヨウに
、エマ−ジエンシーシール23はスリーブ18と一体で
あるかのように作用する。したがって、環状凹所50の
内周面54および外周面55が新たに摺動面となって回
転作動しながら、漏洩してきた高圧流体を、0リング4
8.49によりシールするようになる。
なお、第4図に示すように、シールケース24の下側の
端面にも、0リング111がそなえられて、外筒部材2
の端面に圧接されるようになっている。
端面にも、0リング111がそなえられて、外筒部材2
の端面に圧接されるようになっている。
また、スリーブ18の下側の端面にも、内筒部材1の端
面に圧接されるOリング112が設けられている。
面に圧接されるOリング112が設けられている。
第4図に示すように、油圧式メインシールとしてのリッ
プ型シール20.21の油圧室37へ給油管38を通じ
作動油として高圧Pの潤滑油を送る油圧シリンダ型バラ
ンスタンク27が設けられており、同タンク27内のピ
ストン29で仕切られた2つの油圧室の一方である上部
油圧室28と環状油路3とを連通ずる導管36が設けら
れている。
プ型シール20.21の油圧室37へ給油管38を通じ
作動油として高圧Pの潤滑油を送る油圧シリンダ型バラ
ンスタンク27が設けられており、同タンク27内のピ
ストン29で仕切られた2つの油圧室の一方である上部
油圧室28と環状油路3とを連通ずる導管36が設けら
れている。
そして、前述の給油管38は、油圧シリンダ型バランス
タンク27の他方の油圧室である下部油圧室28に連通
しており、同給油管38にはバルブ39が介装されてい
る。
タンク27の他方の油圧室である下部油圧室28に連通
しており、同給油管38にはバルブ39が介装されてい
る。
また、給油管38から分岐した分岐給油管41が、エマ
−ジエンシーバルブ33を介し油圧式エマ−ジエンシー
シール23へ接続されている。
−ジエンシーバルブ33を介し油圧式エマ−ジエンシー
シール23へ接続されている。
油圧シリンダ型バランスタンク27のピストン29には
、同ピストン29を下部油圧室28へ向けて加勢する加
勢手段として、ピストン29にロッド30を介して連結
された加勢ピストン35を有する流体圧式加勢シリンダ
34が設けられ、同加勢シリンダ34には流体圧源40
が接続されている。
、同ピストン29を下部油圧室28へ向けて加勢する加
勢手段として、ピストン29にロッド30を介して連結
された加勢ピストン35を有する流体圧式加勢シリンダ
34が設けられ、同加勢シリンダ34には流体圧源40
が接続されている。
このようにして、常時は、給油管38を通じメインシー
ル油圧室37へ送られる油圧Pが、バランスタンク27
の上部油圧室28へかかる環状流路3内の圧力P と、
加勢シリンダ34の流体圧P、との和に等しくなってい
る。
ル油圧室37へ送られる油圧Pが、バランスタンク27
の上部油圧室28へかかる環状流路3内の圧力P と、
加勢シリンダ34の流体圧P、との和に等しくなってい
る。
そして、ロッド30に設けられた突起30aがレベルス
イッチ31の作動レバーに当接すると、制御ライン32
を通じて送られる検出信号により、一方のバルブ39が
閉じると共に、他方のバルブ33が開かれるようになっ
ている。
イッチ31の作動レバーに当接すると、制御ライン32
を通じて送られる検出信号により、一方のバルブ39が
閉じると共に、他方のバルブ33が開かれるようになっ
ている。
すなわち、メインシールとしてのリップ型シール20.
21の故障により高圧油の漏洩を起こすと、油圧室37
の油圧低下に伴い、バランスタンク27の下部油圧室2
8の圧力が低下して、これによりピストン29がストロ
ーク1以上降下するのに伴い、突起30aを介してレベ
ルスイッチ31が作動し、バルブ39を閉じるとともに
エマ−ジエンシーバルブ33を開く作用が行なわれる。
21の故障により高圧油の漏洩を起こすと、油圧室37
の油圧低下に伴い、バランスタンク27の下部油圧室2
8の圧力が低下して、これによりピストン29がストロ
ーク1以上降下するのに伴い、突起30aを介してレベ
ルスイッチ31が作動し、バルブ39を閉じるとともに
エマ−ジエンシーバルブ33を開く作用が行なわれる。
このようにして、油圧室37への給油が停止し、エマ−
ジエンシーシール23への給油が行なわれて、エマ−ジ
エンシーシール23が作動するようになる。
ジエンシーシール23への給油が行なわれて、エマ−ジ
エンシーシール23が作動するようになる。
なお、漏洩油を排出しうるドレンライン25が、ドレン
タンク26に接続されている。
タンク26に接続されている。
また、グリースポンプ46からグリースライン47を介
して、ダミーシール19ヘゲリースが送られるほか、適
宜の慴動個所へグリースが送られるようになっている。
して、ダミーシール19ヘゲリースが送られるほか、適
宜の慴動個所へグリースが送られるようになっている。
本発明の装置では、さらに導管36内のスラッジによる
詰まりを解除できるように、同導管36に高圧ポンプ4
2からバルブ43を介してパージライン44が接続され
ており、これにより導管36へ背圧を流し、導管36内
の7ラツシングを行なえるようになっている。
詰まりを解除できるように、同導管36に高圧ポンプ4
2からバルブ43を介してパージライン44が接続され
ており、これにより導管36へ背圧を流し、導管36内
の7ラツシングを行なえるようになっている。
また高圧ポンプ42から、バルブ45を介して、時々バ
ランスタンク27内の潤滑油を補充できるようにもなっ
ている。
ランスタンク27内の潤滑油を補充できるようにもなっ
ている。
上述のごとく、本発明の流路用スイベル継手装置によれ
ば、油圧式のメインシールおよびエマ−ジエンシーシー
ルへ作動油を供給する油圧源としての圧力バランスタン
クの機能が高められ、その信頼性の向上がもたらされる
とともに、高いシール性能を確保しうる利点がある。
ば、油圧式のメインシールおよびエマ−ジエンシーシー
ルへ作動油を供給する油圧源としての圧力バランスタン
クの機能が高められ、その信頼性の向上がもたらされる
とともに、高いシール性能を確保しうる利点がある。
以上詳述したように、本発明の流路用スイベル継手装置
によれば、次のような効果ないし利点が得られるように
なる。
によれば、次のような効果ないし利点が得られるように
なる。
(1)油圧式メインシールと油圧式エマ−ジエンシーシ
ールとに作動油を供給しうる油圧シリンダ型バランスタ
ンクが設けられて、同タンク内の一方の油圧室と環状流
路とを連通ずる導管に、高圧油ポンプからパージバルブ
を介しパージラインが接続されるので、各シールの油圧
部への作動油の供給が、常に十分な信頼性および耐久性
をもって行なわれうるようになり、これによりシール性
能が十分に確保されるようになる。
ールとに作動油を供給しうる油圧シリンダ型バランスタ
ンクが設けられて、同タンク内の一方の油圧室と環状流
路とを連通ずる導管に、高圧油ポンプからパージバルブ
を介しパージラインが接続されるので、各シールの油圧
部への作動油の供給が、常に十分な信頼性および耐久性
をもって行なわれうるようになり、これによりシール性
能が十分に確保されるようになる。
(2)上記バランスタンク内のピストンに加勢手段が設
けられることにより、油圧式シールへ供給される作動油
の圧力を、適切に高めることができる。
けられることにより、油圧式シールへ供給される作動油
の圧力を、適切に高めることができる。
第1〜7図は本発明の一実施例としての流路用スイベル
継手装置をしめすもので、第1図はその右半部を破断し
て示す側面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第
3図はその単一エレメントの縦断面図、第4図はそのシ
ール部分を拡大して同シール部分の潤滑系と共に示す部
分縦断面図、第5図はそのエマ−ジエンシーシールを示
す縦断面図、第6図は上記エマ−ジエンシーシールの作
動状態を示す部分縦断面図、第7図は上記エマ−ジエン
シーシールの作動概念を模式的に示す説明図あり、第8
,9図は従来の流路用スイベル継手装置を示すもので、
第8図は第9図の■−■矢視線に沿う縦断面図、第9図
は第8図のff−I!矢視線に沿う水平断面図である。 1・・内筒部材、2・・外筒部材、3・・環状流路、4
・・軸受、4*、4b・・環状傾斜面、5・・シール機
構、6・・入口流路用接続部材、7・・出口流路用接続
部材、8・・基盤、9・・上蓋、10・・ボルト、ll
・・シール押え、13・・ピン、14・・ボルト、15
・・入口流路、151・・配管、16・・出口流路、1
61・・配管、17・・係留装置本体、18・・スリー
ブ、19・・ダミーシールとしてのリップ型シール、2
0.21・・油圧式メインシールとしてのリップ型シー
ル、22・・バックアップシールとしてのリップ型シー
ル、23・・油圧式エマ−ジエンシーシール、24・・
シールケース、25・・ドレンライン、26・・ドレン
タンク、27・・油圧シリンダ型バランスタンク、28
・・下部油圧室、28 ・・上部油圧室、29・・ピス
トン、30・・ロッド、301・・突起、31・・レベ
ルスイッチ、32・・制御ライン、33・・エマ−ジエ
ンシーバルブ、34・・流体圧式加勢シリンダ、35・
・加勢ピストン、36・・導管、37・・油圧室、38
・・給油管、39・・バルブ、40・・流体圧源、41
・・分岐給油管、42・・高圧ポンプ、45・・バルブ
、46・・グリースポンプ、47・・グリースライン、
48.49・・0リング、50・・環状凹所、51・・
カギ溝52の低圧側縁部の下面、51!・・カギ溝52
の高圧側縁部の下面、52・・カギ溝、53・・0リン
グ、54・・環状凹所50の内周面、55・・環状凹所
50の外周面、111.112・・0リング、A・・継
手装置、D・・2段径摺動部分、DI・・小径円筒面、
D2・・大径円筒面、D、・・環状平面、E・・単一エ
レメント、S・・隙間。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第5図 第6図 第7図 第 8 図 第 9 図 CJ5 02
継手装置をしめすもので、第1図はその右半部を破断し
て示す側面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第
3図はその単一エレメントの縦断面図、第4図はそのシ
ール部分を拡大して同シール部分の潤滑系と共に示す部
分縦断面図、第5図はそのエマ−ジエンシーシールを示
す縦断面図、第6図は上記エマ−ジエンシーシールの作
動状態を示す部分縦断面図、第7図は上記エマ−ジエン
シーシールの作動概念を模式的に示す説明図あり、第8
,9図は従来の流路用スイベル継手装置を示すもので、
第8図は第9図の■−■矢視線に沿う縦断面図、第9図
は第8図のff−I!矢視線に沿う水平断面図である。 1・・内筒部材、2・・外筒部材、3・・環状流路、4
・・軸受、4*、4b・・環状傾斜面、5・・シール機
構、6・・入口流路用接続部材、7・・出口流路用接続
部材、8・・基盤、9・・上蓋、10・・ボルト、ll
・・シール押え、13・・ピン、14・・ボルト、15
・・入口流路、151・・配管、16・・出口流路、1
61・・配管、17・・係留装置本体、18・・スリー
ブ、19・・ダミーシールとしてのリップ型シール、2
0.21・・油圧式メインシールとしてのリップ型シー
ル、22・・バックアップシールとしてのリップ型シー
ル、23・・油圧式エマ−ジエンシーシール、24・・
シールケース、25・・ドレンライン、26・・ドレン
タンク、27・・油圧シリンダ型バランスタンク、28
・・下部油圧室、28 ・・上部油圧室、29・・ピス
トン、30・・ロッド、301・・突起、31・・レベ
ルスイッチ、32・・制御ライン、33・・エマ−ジエ
ンシーバルブ、34・・流体圧式加勢シリンダ、35・
・加勢ピストン、36・・導管、37・・油圧室、38
・・給油管、39・・バルブ、40・・流体圧源、41
・・分岐給油管、42・・高圧ポンプ、45・・バルブ
、46・・グリースポンプ、47・・グリースライン、
48.49・・0リング、50・・環状凹所、51・・
カギ溝52の低圧側縁部の下面、51!・・カギ溝52
の高圧側縁部の下面、52・・カギ溝、53・・0リン
グ、54・・環状凹所50の内周面、55・・環状凹所
50の外周面、111.112・・0リング、A・・継
手装置、D・・2段径摺動部分、DI・・小径円筒面、
D2・・大径円筒面、D、・・環状平面、E・・単一エ
レメント、S・・隙間。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第5図 第6図 第7図 第 8 図 第 9 図 CJ5 02
Claims (3)
- (1)相対的に回転摺動しうるように同軸的に設けられ
た内筒部材および外筒部材と、これらの内筒部材と外筒
部材との摺動部に形成された環状流路と、同環状流路に
それぞれ接続された入口流路および出口流路と、上記環
状流路からの流体の漏洩を防止すべく上記摺動部の2段
径摺動部分に設けられたシール機構とをそなえるととも
に、同シール機構において、上記2段径摺動部分に着脱
可能に介挿された2段径のスリーブと、同スリーブの外
周面に密封係合するように上記外筒部材の内周面に装着
された油圧式メインシールと、上記スリーブの平面部に
向かって移動しうるように上記外筒部材に装着された油
圧式エマージェンシーシールとをそなえ、上記の油圧式
メインシールと油圧式エマージェンシーシールとに作動
油を供給しうる油圧シリンダ型バランスタンクが設けら
れて、同油圧シリンダ型バランスタンク内のピストンで
仕切られた2つの油圧室の一方と上記環状流路とを接続
する導管と、上記2つの油圧室の他方と上記油圧室メイ
ンシールとを接続する給油管と、同給油管から分岐して
エマージェンシーバルブを介し上記油圧式エマージェン
シーシールに接続された分岐給油管と、上記油圧シリン
ダ型バランスタンク内のピストンを上記他方の油圧室へ
向けて加勢する加勢手段とが設けられるとともに、高圧
油ポンプからパージバルブを介し上記導管に接続された
パージラインが設けられたことを特徴とする、流路用ス
イベル継手装置。 - (2)上記油圧式エマージェンシーシールが、上記スリ
ーブの平面部に向かって開口した間口よりも内部の広い
円環状カギ溝を有して、同カギ溝内にシール用Oリング
が装填された、特許請求の範囲第1項に記載の流路用ス
イベル継手装置。 - (3)上記加勢手段が、上記油圧シリンダ型バランスタ
ンク内のピストンにロッドを介して連結された加勢ピス
トンを有する流体圧式加勢シリンダとして構成されて、
同加勢シリンダに、流体圧源が接続された、特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の流路用スイベル継手装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144860A JPH063275B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 流路用スイベル継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144860A JPH063275B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 流路用スイベル継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308291A true JPS63308291A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH063275B2 JPH063275B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15372083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62144860A Expired - Lifetime JPH063275B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 流路用スイベル継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063275B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017072182A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 長堀工業株式会社 | 流体継手 |
| JP2020115044A (ja) * | 2020-05-11 | 2020-07-30 | 長堀工業株式会社 | 流体継手 |
| CN113464505A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-01 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 长时间浸水工况下可应急操作的人字闸门液压启闭机 |
| CN117605732A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-27 | 莱州市金恒达机械有限公司 | 一种液压油缸 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP62144860A patent/JPH063275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017072182A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 長堀工業株式会社 | 流体継手 |
| JP2020115044A (ja) * | 2020-05-11 | 2020-07-30 | 長堀工業株式会社 | 流体継手 |
| CN113464505A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-01 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 长时间浸水工况下可应急操作的人字闸门液压启闭机 |
| CN117605732A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-27 | 莱州市金恒达机械有限公司 | 一种液压油缸 |
| CN117605732B (zh) * | 2024-01-19 | 2024-04-09 | 莱州市金恒达机械有限公司 | 一种液压油缸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063275B2 (ja) | 1994-01-12 |
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