JPS6330835B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330835B2 JPS6330835B2 JP56206620A JP20662081A JPS6330835B2 JP S6330835 B2 JPS6330835 B2 JP S6330835B2 JP 56206620 A JP56206620 A JP 56206620A JP 20662081 A JP20662081 A JP 20662081A JP S6330835 B2 JPS6330835 B2 JP S6330835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reset
- power supply
- output
- supply circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1607—Supply circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリモートコントロール回路を備えた
電子機器に有効なリセツト回路装置に関する。
電子機器に有効なリセツト回路装置に関する。
リモートコントロール回路を備えた電子機器に
おいては、通常、リモートコントロール回路の受
信部用の第1の電源と、電子機器本体用の第2の
電源とを備えている。第1の電源は、リモートコ
ントロール回路を、常時、待機状態に推持するた
めに用いられ、第2の電源は、実質的に電子機器
本体を動作させるために用いられる。
おいては、通常、リモートコントロール回路の受
信部用の第1の電源と、電子機器本体用の第2の
電源とを備えている。第1の電源は、リモートコ
ントロール回路を、常時、待機状態に推持するた
めに用いられ、第2の電源は、実質的に電子機器
本体を動作させるために用いられる。
第1図はリモートコントロール回路部11と、
電子機器本体部12をあらわす構成図である。リ
モートコントロール回路部11は、第1の電源回
路14、第1のリセツト回路15、第1の処理回
路16等からなり、また電子機器本体部12は、
第2の電源回路17、第2のリセツト回路18、
第2の処理回路19等により構成される。13
は、商用電源に接続されるプラグであり、これが
商用電源に接続された場合は、リモートコントロ
ール回路部11の電源がオンし、第1のリセツト
回路15、第1の処理回路16等に電源が供給さ
れる。
電子機器本体部12をあらわす構成図である。リ
モートコントロール回路部11は、第1の電源回
路14、第1のリセツト回路15、第1の処理回
路16等からなり、また電子機器本体部12は、
第2の電源回路17、第2のリセツト回路18、
第2の処理回路19等により構成される。13
は、商用電源に接続されるプラグであり、これが
商用電源に接続された場合は、リモートコントロ
ール回路部11の電源がオンし、第1のリセツト
回路15、第1の処理回路16等に電源が供給さ
れる。
第1の処理回路16には、リモートコントロー
ル用の受信回路が含まれている。またリセツト回
路15,18は、対応する電源回路14,17の
出力の立上り、立下りに応じて、それぞれセツ
ト、リセツト出力を得るもので、各対応する処理
回路16,19をセツト、リセツトする。これら
の回路による動作波形は、通常第2図a〜dに示
すようにあらわされる。尚第2図に図示した波形
はいずれも説明を判り易くするために誇張して書
きあらわしている。第2図aは、第1の電源回路
14の動作波形、第2図bは、第1のリセツト回
路15の動作波形、第2図cは第2の電源回路1
7の動作波形、第2図dは第2のリセツト回路1
8の動作波形である。この動作波形図において、
時間t1は、プラグ13を商用電源に接続したとき
である。プラグ13を商用電源に接続すると、第
1の電源回路14は、時間t2で安定状態となる。
これが安定になると、第1のリセツト回路15
は、時間t3でセツト状態となる。これで、リモー
トコントロール回路部11は、待機状態となり、
リモートコントロール信号を受信できる。
ル用の受信回路が含まれている。またリセツト回
路15,18は、対応する電源回路14,17の
出力の立上り、立下りに応じて、それぞれセツ
ト、リセツト出力を得るもので、各対応する処理
回路16,19をセツト、リセツトする。これら
の回路による動作波形は、通常第2図a〜dに示
すようにあらわされる。尚第2図に図示した波形
はいずれも説明を判り易くするために誇張して書
きあらわしている。第2図aは、第1の電源回路
14の動作波形、第2図bは、第1のリセツト回
路15の動作波形、第2図cは第2の電源回路1
7の動作波形、第2図dは第2のリセツト回路1
8の動作波形である。この動作波形図において、
時間t1は、プラグ13を商用電源に接続したとき
である。プラグ13を商用電源に接続すると、第
1の電源回路14は、時間t2で安定状態となる。
これが安定になると、第1のリセツト回路15
は、時間t3でセツト状態となる。これで、リモー
トコントロール回路部11は、待機状態となり、
リモートコントロール信号を受信できる。
次に、リモートコントロール操作がなされて、
電子機器本体12に電源を投入せよとの指令があ
ると、第1の処理回路16から、第2の電源回路
17に制御信号が供給される。今、この時間をt4
とすると、時間t4から時間t5までの間に第2の電
源回路17は安定状態となる。これが安定状態に
なると、第2のリセツト回路18は時間t6でセツ
ト状態となる。この状態において、電子機器本体
12は、本来の機能を得られるようになる。
電子機器本体12に電源を投入せよとの指令があ
ると、第1の処理回路16から、第2の電源回路
17に制御信号が供給される。今、この時間をt4
とすると、時間t4から時間t5までの間に第2の電
源回路17は安定状態となる。これが安定状態に
なると、第2のリセツト回路18は時間t6でセツ
ト状態となる。この状態において、電子機器本体
12は、本来の機能を得られるようになる。
次にリモートコントロールによつて、電子機器
本体12側の電源オフを得るための操作がなされ
ると、第1の処理回路16からの制御信号によつ
て第2の電源回路17がオフされる。この第2の
電源回路17がオフされると、時間t7〜t9に示す
ように、この回路の出力は低下して零となるが、
その途中において(時間t8)第2のリセツト回路
18はリセツト状態となる。そして、リモートコ
ントロール回路部11側のみが待機状態になつ
て、電子機器本体12側はオフとなる。ここで、
すべての電源をオフさせようとすれば、商用電源
から、プラグ13が引き抜かれる。(時間t10)そ
して、第1の電源回路14の出力の立下り途中
(時間t11)にて第2のリセツト回路15はリセツ
ト状態となる。時間t12は、電源回路14の出力
が零となつたときである。
本体12側の電源オフを得るための操作がなされ
ると、第1の処理回路16からの制御信号によつ
て第2の電源回路17がオフされる。この第2の
電源回路17がオフされると、時間t7〜t9に示す
ように、この回路の出力は低下して零となるが、
その途中において(時間t8)第2のリセツト回路
18はリセツト状態となる。そして、リモートコ
ントロール回路部11側のみが待機状態になつ
て、電子機器本体12側はオフとなる。ここで、
すべての電源をオフさせようとすれば、商用電源
から、プラグ13が引き抜かれる。(時間t10)そ
して、第1の電源回路14の出力の立下り途中
(時間t11)にて第2のリセツト回路15はリセツ
ト状態となる。時間t12は、電源回路14の出力
が零となつたときである。
上記のリセツト手段において、第2の電源回路
17がオンのまま例えば何等かの原因によつて電
源コード等をひつかけてコンセントからプラグ1
3が引き抜かれて、あわててプラグ13をコンセ
ントに直ちに挿入した様な場合には一度プラグ1
3を引き抜き、短時間の後に再度投入したことと
なるが、この場合、リモートコントロール回路部
側の消費電流は一般に少く電源時定数が大きい事
から第1のリセツト回路15はリセツトされな
い。このため第1の処理回路16の出力が発生
し、再び第2の電源回路17をオン状態にしてし
まう。つまりプラグ13を引き抜くことは全電源
を一度オフにしていることになるので一度オフに
させた場合にはリモートコントロール回路部11
も再び待機状態とさせ、新らたなリモートコント
ロール信号を受信して後、電子機器本体12に電
源を投入させなければならないのにもかかわらず
リモートコントロール信号の制御指令をまたずに
勝手に第2の電源回路17をオンさせてしまう規
定された本来の電源投入手順と異るという誤動作
を生ずる。
17がオンのまま例えば何等かの原因によつて電
源コード等をひつかけてコンセントからプラグ1
3が引き抜かれて、あわててプラグ13をコンセ
ントに直ちに挿入した様な場合には一度プラグ1
3を引き抜き、短時間の後に再度投入したことと
なるが、この場合、リモートコントロール回路部
側の消費電流は一般に少く電源時定数が大きい事
から第1のリセツト回路15はリセツトされな
い。このため第1の処理回路16の出力が発生
し、再び第2の電源回路17をオン状態にしてし
まう。つまりプラグ13を引き抜くことは全電源
を一度オフにしていることになるので一度オフに
させた場合にはリモートコントロール回路部11
も再び待機状態とさせ、新らたなリモートコント
ロール信号を受信して後、電子機器本体12に電
源を投入させなければならないのにもかかわらず
リモートコントロール信号の制御指令をまたずに
勝手に第2の電源回路17をオンさせてしまう規
定された本来の電源投入手順と異るという誤動作
を生ずる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、第1、第2の電源回路を有しかつ第1、第
2の電源回路にてそれぞれ動作する処理回路があ
つた場合に、第2の電源回路をオフせしめたとき
に得られるリセツト出力を、第1の電源回路側に
も供給して第1の電源回路側の処理回路が誤動作
するのを防止し得るリセツト回路装置を提供する
ことを目的とする。
ので、第1、第2の電源回路を有しかつ第1、第
2の電源回路にてそれぞれ動作する処理回路があ
つた場合に、第2の電源回路をオフせしめたとき
に得られるリセツト出力を、第1の電源回路側に
も供給して第1の電源回路側の処理回路が誤動作
するのを防止し得るリセツト回路装置を提供する
ことを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第3図はこの発明の一実施例であり、第1図と
同一部は同符号を付して説明するに、この発明の
場合、第2のリセツト回路18から得られた出力
を、第1のリセツト回路15に情報として入力す
る制御手段20を有する。第3図において、21
は、電源回路14の出力電源を第1のリセツト回
路15、処理回路16に供給するライン、22
は、電源回路17の出力電源を第2のリセツト回
路18、処理回路19に供給するラインである。
同一部は同符号を付して説明するに、この発明の
場合、第2のリセツト回路18から得られた出力
を、第1のリセツト回路15に情報として入力す
る制御手段20を有する。第3図において、21
は、電源回路14の出力電源を第1のリセツト回
路15、処理回路16に供給するライン、22
は、電源回路17の出力電源を第2のリセツト回
路18、処理回路19に供給するラインである。
第4図a〜dは、上記の装置のシーケンシヤル
波形である。すなわち時間t1からt2までは、プラ
グ13を商用電源に接続して第1の電源回路14
が安定する期間であり、時間t3は第1のリセツト
回路15がセツト状態になるタイミングである。
この後にリモートコントロール操作によつて、電
子機器本体12側の電源をオンにするための操作
がなされると、処理回路16から制御信号が出力
される。そして、時間t4からt5に示すように、第
2の電源回路17の立上り期間が存在する。この
第2の電源回路17の出力が安定すると、第2の
リセツト回路18の出力状態がセツト状態とな
る。
波形である。すなわち時間t1からt2までは、プラ
グ13を商用電源に接続して第1の電源回路14
が安定する期間であり、時間t3は第1のリセツト
回路15がセツト状態になるタイミングである。
この後にリモートコントロール操作によつて、電
子機器本体12側の電源をオンにするための操作
がなされると、処理回路16から制御信号が出力
される。そして、時間t4からt5に示すように、第
2の電源回路17の立上り期間が存在する。この
第2の電源回路17の出力が安定すると、第2の
リセツト回路18の出力状態がセツト状態とな
る。
次に、電子機器本体12側の電源をオフにすべ
く、リモートコントロール操作がなされると、制
御信号が処理回路16において発生し、第2の電
源回路17に供給される。これによつて、第2の
電源回路17の出力は、時間t7からt10に示すよう
に立下り期間をもつて最終的には零となる。
く、リモートコントロール操作がなされると、制
御信号が処理回路16において発生し、第2の電
源回路17に供給される。これによつて、第2の
電源回路17の出力は、時間t7からt10に示すよう
に立下り期間をもつて最終的には零となる。
ここで、第2の電源回路17の出力が低下する
途中において、第2のリセツト回路18からは時
間t8で示すようにリセツト出力(第4図d)が得
られる。これによつて、電子機器本体12側の処
理回路19はリセツトされるが、この発明の場
合、さらにリセツト出力は、リモートコントロー
ル回路部11側の第1のリセツト回路15にも入
力される。このため、この第1のリセツト回路1
5のセツト出力は、第4図bに示すように、時間
t8からt9に示す期間、リセツト状態に反転する。
途中において、第2のリセツト回路18からは時
間t8で示すようにリセツト出力(第4図d)が得
られる。これによつて、電子機器本体12側の処
理回路19はリセツトされるが、この発明の場
合、さらにリセツト出力は、リモートコントロー
ル回路部11側の第1のリセツト回路15にも入
力される。このため、この第1のリセツト回路1
5のセツト出力は、第4図bに示すように、時間
t8からt9に示す期間、リセツト状態に反転する。
この結果、リモートコントロール回路部11側
においては、電子機器本体12側が電源オン状態
からオフ状態にコントロールされたとき、一旦、
初期状態(商用電源にプラグを差しこんだときと
同じ)のリセツト処理がなされる。この動作開始
情報としては、前記第2のリセツト回路18の出
力を用い、第1のリセツト回路15のセツト出力
を適当な期間一旦リセツト出力に切換えるもので
ある。なお時間t11からt13までのシーケンシヤル
波形は第2図で説明した場合と同じである。
においては、電子機器本体12側が電源オン状態
からオフ状態にコントロールされたとき、一旦、
初期状態(商用電源にプラグを差しこんだときと
同じ)のリセツト処理がなされる。この動作開始
情報としては、前記第2のリセツト回路18の出
力を用い、第1のリセツト回路15のセツト出力
を適当な期間一旦リセツト出力に切換えるもので
ある。なお時間t11からt13までのシーケンシヤル
波形は第2図で説明した場合と同じである。
上記したようにこの発明は、第4図bに示した
ような出力を、前記第1のリセツト回路15から
得ることに特徴を備えるもので、この出力を得る
手段の一例は、具体的には第5図に示すように構
成されている。
ような出力を、前記第1のリセツト回路15から
得ることに特徴を備えるもので、この出力を得る
手段の一例は、具体的には第5図に示すように構
成されている。
第2の電源回路17の出力は、抵抗R1、コン
デンサC1、抵抗R2、コンデンサC3による回路で、
トランジスタTr1のベースバイアスを設定すると
ともに、抵抗R4を介してトランジスタTr2のコレ
クタに供給される。トランジスタTr1のコレクタ
には抵抗R3を介して第1の電源回路14の出力
が供給される。トランジスタTr1のコレクタは、
トランジスタTr2のベースに接続されており、ま
た各トランジスタTr1,Tr2のエミツタは接地さ
れる。
デンサC1、抵抗R2、コンデンサC3による回路で、
トランジスタTr1のベースバイアスを設定すると
ともに、抵抗R4を介してトランジスタTr2のコレ
クタに供給される。トランジスタTr1のコレクタ
には抵抗R3を介して第1の電源回路14の出力
が供給される。トランジスタTr1のコレクタは、
トランジスタTr2のベースに接続されており、ま
た各トランジスタTr1,Tr2のエミツタは接地さ
れる。
トランジスタTr2のクレクタは、抵抗R5を介し
てバツフア回路24に接続され、このバツフア回
路24の出力が第2のリセツト回路の出力として
利用される。抵抗R5とバツフア回路24の入力
端子との接続点には、コンデンサC2の一方の電
極が接続され、このコンデンサC2の他方の電極
は、抵抗R6を介して第1の電源回路14の出力
端に接続されるとともにバツフア回路23に接続
されている。このバツフア回路23の出力が第1
のリセツト回路の出力として用いられる。なおダ
イオードD1,D2抵抗R7は保護回路を構成してい
る。
てバツフア回路24に接続され、このバツフア回
路24の出力が第2のリセツト回路の出力として
利用される。抵抗R5とバツフア回路24の入力
端子との接続点には、コンデンサC2の一方の電
極が接続され、このコンデンサC2の他方の電極
は、抵抗R6を介して第1の電源回路14の出力
端に接続されるとともにバツフア回路23に接続
されている。このバツフア回路23の出力が第1
のリセツト回路の出力として用いられる。なおダ
イオードD1,D2抵抗R7は保護回路を構成してい
る。
上記の回路動作を説明する。まず、先の第4図
に示した時間t1からt3までは次のようになる。ト
ランジスタTr1はオフ、トランジスタTr2はオン
となる。したがつて、コンデンサC2は、(R5+
R6)×C2(但し、R5≪R4、R6)の時定数で充電さ
れる。そして、抵抗R6とコンデンサC2の接続点
の電圧は徐徐に上昇し、バツフア回路23の出力
には、そのスレツシユホールドレベルをこえたと
きにセツト出力があらわれる。
に示した時間t1からt3までは次のようになる。ト
ランジスタTr1はオフ、トランジスタTr2はオン
となる。したがつて、コンデンサC2は、(R5+
R6)×C2(但し、R5≪R4、R6)の時定数で充電さ
れる。そして、抵抗R6とコンデンサC2の接続点
の電圧は徐徐に上昇し、バツフア回路23の出力
には、そのスレツシユホールドレベルをこえたと
きにセツト出力があらわれる。
次に、リモートコントロール操作によつて第2
の電源回路17がオンした場合は、第4図の時間
t4からt6の期間であるが、このときはトランジス
タTr1がオンし、トランジスタTr2がオフする。
そして、コンデンサC2は、(R4+R5)×C2の時定
数で充電され、抵抗R5とコンデンサC2の接続点
の電位が徐々に上昇する。そしてこの接続点の電
位がバツフア回路24のスレツシユホールドレベ
ルをこえると、その出力にセツト出力があらわれ
る。
の電源回路17がオンした場合は、第4図の時間
t4からt6の期間であるが、このときはトランジス
タTr1がオンし、トランジスタTr2がオフする。
そして、コンデンサC2は、(R4+R5)×C2の時定
数で充電され、抵抗R5とコンデンサC2の接続点
の電位が徐々に上昇する。そしてこの接続点の電
位がバツフア回路24のスレツシユホールドレベ
ルをこえると、その出力にセツト出力があらわれ
る。
次にリモートコントロール操作によつて、第2
の電源回路17がオフにされた場合は、第4図に
示した時間t7からt10であるが、この場合は、トラ
ンジスタTr1が瞬時にオフし、トランジスタTr2
がオンとなる。このためトランジスタTr2のコレ
クタ電位がさがり、R5≪R6に選んでいることか
ら、コンデンサC2の両端子はグランドレベルま
でさがり、その後徐徐に抵抗R6とコンデンサC2
の接続点電位が上昇する。この動作期間、バツフ
ア回路23は、その入力電位がスレツシユホール
ドレベル以下になる期間があるため、その出力に
は、第4図bに示した時間t8からt9のリセツトパ
ルスが得られる。なおこの実施例においては、抵
抗R4の一端はトランジスタTr2のコレクタに接続
され、他端は第2の電源回路17側に接続された
が、抵抗R4の他端は第1の電源回路14側に接
続してもよい。
の電源回路17がオフにされた場合は、第4図に
示した時間t7からt10であるが、この場合は、トラ
ンジスタTr1が瞬時にオフし、トランジスタTr2
がオンとなる。このためトランジスタTr2のコレ
クタ電位がさがり、R5≪R6に選んでいることか
ら、コンデンサC2の両端子はグランドレベルま
でさがり、その後徐徐に抵抗R6とコンデンサC2
の接続点電位が上昇する。この動作期間、バツフ
ア回路23は、その入力電位がスレツシユホール
ドレベル以下になる期間があるため、その出力に
は、第4図bに示した時間t8からt9のリセツトパ
ルスが得られる。なおこの実施例においては、抵
抗R4の一端はトランジスタTr2のコレクタに接続
され、他端は第2の電源回路17側に接続された
が、抵抗R4の他端は第1の電源回路14側に接
続してもよい。
上述したようにこの発明は、第2の電源回路側
の第2のリセツト回路から得られるリセツト出力
を検出して、第1のリセツト回路のセツト出力を
一旦リセツト状態に切換えるようにしたので、第
1の電源回路側の処理回路を確実にリセツト状態
にしておくことができ、次のリモートコントロー
ル操作などが行なわれた場合の不要な誤動作等を
防止し得るリセツト回路装置を提供できる。
の第2のリセツト回路から得られるリセツト出力
を検出して、第1のリセツト回路のセツト出力を
一旦リセツト状態に切換えるようにしたので、第
1の電源回路側の処理回路を確実にリセツト状態
にしておくことができ、次のリモートコントロー
ル操作などが行なわれた場合の不要な誤動作等を
防止し得るリセツト回路装置を提供できる。
第1図は従来のリモートコントロール回路を備
えた電子機器の構成説明図、第2図a〜dは第1
図の機器の動作波形図、第3図はこの発明の一実
施例を示す構成説明図、第4図a〜dはこの発明
装置の動作波形図、第5図はこの発明の要部の一
例を具体回路にて示す回路図である。 14,17……第1、第2の電源回路、15,
18……第1、第2のリセツト回路、16,19
……第1、第2の処理回路、20……制御手段。
えた電子機器の構成説明図、第2図a〜dは第1
図の機器の動作波形図、第3図はこの発明の一実
施例を示す構成説明図、第4図a〜dはこの発明
装置の動作波形図、第5図はこの発明の要部の一
例を具体回路にて示す回路図である。 14,17……第1、第2の電源回路、15,
18……第1、第2のリセツト回路、16,19
……第1、第2の処理回路、20……制御手段。
Claims (1)
- 1 第1の電源回路によつて駆動される第1の処
理回路と、前記第1の電源回路がオンされること
によつて前記第1の処理回路にセツト出力を加
え、オフされることによつてリセツト出力を加え
る第1のリセツト回路と、前記第1の処理回路の
出力によつてオンオフ制御される第2の電源回路
と、この第2の電源回路によつて駆動される第2
の処理回路と、前記第2の電源回路がオンされる
ことによつて前記第2の処理回路にセツト出力を
加え、オフされることによつてリセツト出力を加
える第2のリセツト回路と、この第2のリセツト
回路のリセツト出力によつて、前記第1のリセツ
ト回路のセツト出力を適当な期間一旦リセツト出
力に切換える手段とを具備したことを特徴とする
リセツト回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206620A JPS58107791A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | リセツト回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206620A JPS58107791A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | リセツト回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107791A JPS58107791A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6330835B2 true JPS6330835B2 (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=16526386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206620A Granted JPS58107791A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | リセツト回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038329U (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56206620A patent/JPS58107791A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038329U (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107791A (ja) | 1983-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5481222A (en) | Power conserving integrated circuit | |
| JPH05119878A (ja) | マイクロコンピユータ用電源故障制御装置 | |
| JPS6330835B2 (ja) | ||
| JP2770256B2 (ja) | 制御システム | |
| KR0138768B1 (ko) | 소멸성 메모리 보존 시스템 | |
| US5825014A (en) | IC card | |
| US6049199A (en) | Control apparatus with reduced quiescent current | |
| JP2001037208A (ja) | 電源制御装置 | |
| JP2534139Y2 (ja) | 電子回路用入力端子回路 | |
| KR910000681Y1 (ko) | 기능 절환 장치 | |
| KR950011079B1 (ko) | 휴대용 전화기용 부스터의 전원스위칭 장치 | |
| JP3049953B2 (ja) | 電源投入制御装置 | |
| JP2701266B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2695696B2 (ja) | リセット信号発生回路 | |
| KR930005745Y1 (ko) | 마이콤 오동작시 리셋트 회로 | |
| KR100211108B1 (ko) | 전원 회로 | |
| JP2710334B2 (ja) | 電力増幅装置 | |
| JPS6133201B2 (ja) | ||
| JP2001086569A (ja) | 電源回路 | |
| KR0129491Y1 (ko) | 전원 스위칭 회로 | |
| JPH06243269A (ja) | 電源制御回路 | |
| JPH0751628Y2 (ja) | マイクロコンピユーターのリセット装置 | |
| JPH0516725Y2 (ja) | ||
| JPH042553Y2 (ja) | ||
| JPS59845Y2 (ja) | テレビジョン受像機等のリモ−トコントロ−ル装置 |