JPS63308418A - 無線受信装置 - Google Patents

無線受信装置

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JPS63308418A
JPS63308418A JP19768487A JP19768487A JPS63308418A JP S63308418 A JPS63308418 A JP S63308418A JP 19768487 A JP19768487 A JP 19768487A JP 19768487 A JP19768487 A JP 19768487A JP S63308418 A JPS63308418 A JP S63308418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
receiving
alarm
signal
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP19768487A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Shimizu
裕之 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS63308418A publication Critical patent/JPS63308418A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無線受信装置に関し、特に回線保持のための予
備受信機を備えた無線受信装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の無線受信装置は、第2図に示されるプロ
、り図のように、第1の受信機20、予備の第2の受信
機22および制御部11から構成されている。ここで、
第1の受信機20と第2の受信機22は同じ構成とする
。第1の受信機20が正常動作時には、アンテナ13で
受信された高周波信号は、高周波スイッチ111を経て
、受信回路101で受信復調され、ベースバンド・スイ
ッチ113を経て、ベースバンド信号となって出力され
る。
アラーム回路102は、第1の受信機20において、第
1の受信回路20の異常又は第1の受信回路20への入
力信号の異常を検出してアラーム信号を発するものであ
る。制御部11は、このアラーム信号を受けると、高周
波スイッチ111とベースバンドスイッチ113を第2
の受信機22側に切換えると同時に、第2の受信機22
を動作させ通信回線を保持する。
第3図は前述した無線受信装置を用いて通信回線を構成
する場合の対向する送信機のブロック図である。この送
信機は第1の送信機31と、予備となる第2の送信機3
3と、制御部32とから構成されている。
予備側の第2の送信機33は平常時は動作しておらず、
送信用のベースバンド信号は第1の送信機31で高周波
信号となってアンテナ13から受信装置に向けて放射さ
れる。ここで第1の送信機31が故障した場合、受信装
置と同様に予備の第2の送信機33に切夛替って回線を
保持する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図における第2の送信機33は、第1の送信機31
の故障が検出されてから通電され動作を始めるので、送
信高周波信号は一時送出されない期間が生ずる。このと
き前述した従来の受信装置では、第1の受信機20が一
時受信断となるのでアラーム信号が発生し、予備用の第
2の受信機22に切シ替ってしまう。また、受信信号が
瞬断すると、受信機の同期がはずれるので、再び同期が
確立するまではアラーム信号が発生している。
このように従来は受信機側の故障ではないのに、受信機
側でアラーム信号が発生し、受信機の切替が生じるため
、受信側における異常かどうかの判断をして、リセット
するという複雑な操作が必要である問題点がある。
本発明の目的は異常が送信側にある場合に、不要な切替
を除去できる無線受信装置を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
前記問題を解決するために、本発明によれば、第1の受
信回路と、この第1の受信回路と同一機能を有する第2
の受信回路と、第1の受信回路の異“常又はこの第1の
受信回路への入力信号の異常を検出しアラーム信号を発
生するアラーム回路と、アラーム信号を受けこのアラー
ム信号の状態に応じて第1の受信回路の受信動作を第2
の受信回路に切替えるかどうか判定し切替えると判定し
た場合には切替制御信号を出力する切替判定手段と、切
替制御信号に応答して受信動作を第1の受信回路から第
2の受信回路へ切替える制御回路とを含むことを特徴と
する無線受信装置が得られる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図で=5− ある。この実施例は従来例の第1の受信機および第2の
受信機においてそれぞれ切替判定回路103が追加され
た構成となっている。切替判定回路103は、この実施
例では後に詳述する遅延回路117で構成されている。
従来例と同様にアラーム回路102によって、異常が検
出され、アラーム信号が発せられると、この信号は遅延
回路117によって一定時間遅延された後に、制御回路
112に入力されて、第2の受信機12の切替えが行な
われる。もし、上記一定時間内にアラーム信号が発せら
れなくなったときには、アラーム信号は上記一定時間後
に制御回路112に伝達されず、切替動作は行われない
第4図は遅延回路117の構成例である。入出力はロジ
ックレベルとし、アラーム信号は゛低″レベルでアラー
ム状態を、“高″レベルで平常状態をそれぞれ示すもの
とし、第1の抵抗42の抵抗値比1とダイオード44に
直列接続された第2の抵抗43の抵抗値R2とをfLl
>R2となるように設定しておく。このようにしておけ
ば、アラ6一 −入状態の伝達には遅延が生じ、遅延時間中にアラーム
状態でなくなったときは直ちに平常状態に復帰してアラ
ーム状態は、制御部に伝達されない。
力お、41および46はバッファゲート回路、45はコ
ンデンサを示している。
ここでは遅延回路として第4図に示すような回路を例示
したが、リセット入力付の単安定マルチバイブレータを
用いた構成でもよいし、またソフトウェアで制御するよ
うな回路でもよい。
次に、遅延時間の決定法について説明する。遅延時間は
、送信側における切替動作に要する時間が最も長い場合
を基準にして決定すればよい。送信側の切替動作によっ
て受信側での受信信号断の時間が最も長くなるのは、第
1の送信機が故障して予備側の第2の送信機で動作して
いる際に、誤って強制的に第1の送信機を動作させよう
とした場合である。この場合、第1の送信機を動作させ
るように切替操作を行うと、第1の送信機が本来正常動
作するまでの時間τ1 後に正常動作とならないので、
再び第2の送信機に切シ替って動作を始め、第2の送信
機が再び平常動作となるまでの時間τ!がかかる。従っ
て、これらの合計時間τ、十τ、が送信側に異常がある
場合に送信信号が°°断”となる最多時間である。さら
に、受信側では再度送信信号が入力された後、同期に要
する時間τ。
の間も平常の通信は行なわれない。従って、受信機が平
常の通信状態に復帰するまでの時間は前記時間の合計τ
、+τ2+τ3かかるので、アラーム信号を遅延する時
間τは、 τ〉τ、+τ2+τ。
として決定すればよい。
第5図は、本発明の無線受信装置の第2の実施例のブロ
ック図である。
アラーム回路102は、受信回路101の受信部114
において受信信号の異常を検出すると受信アラーム信号
が発信し、復調部115において異常を検出すると復調
アラーム信号を発信し、切替判定回路130に送る。切
替判定回路130では、上述のそれぞれのアラーム信号
が発信されているか否かによシ、直接アラーム信号(切
替制御信号)を出力するかあるいは所定時間アラーム信
号が続いた場合にのみアラーム信号(切替制御信号)を
出力するかを決定し、切替制御信号を制御回路112に
送る。後の動作及び参照番号は第1図の実施例と同様で
ある。
次に第6図及び第7図を用いて切替制御信号を出力する
切替判定回路について詳細に説明する。
第6図は切替判定回路の回路図である。信号Aは受信ア
ラーム信号、信号Bは復調アラーム信号、信号C,D及
びEはそれぞれ図に示す箇所の信号である。端子133
及び134から入る受信アラーム信号A及び復調アラー
ム信号Bは否定排他的論理和回路(EX−NOR回路)
135に入力される。また受信アラーム信号Aは遅延回
路117にも入力される。EX−NOR回路135の出
力信号C及び遅延回路117の出力信号りはAND回路
136に入力され、切替制御信号Eが端子137から出
力される。
第7図に、第6図の切替判定回路の真理値表を示す。図
において“L(低レベル)”はアラーム−9= 状態、″H(高レベル)”は平常を示している。
A、B、C,D及びEは第6図の各筒所の信号を示して
いる。
なお遅延回路117は第4図の遅延回路そのものを利用
でき、平常時にハ゛′高”レベルを入力しておく。また
、リセット入力付の単安定マルチパイプレークを用いた
構成でもよいし、またソフトウェアで制御するような遅
延回路でもよい。遅延時間の決定法も第1の実施例と全
く同様である。
なお、上の例では送信装置と受信装置とがそれぞれ対向
に設置されている片方向回線につい゛C説明してきたが
、第8図に示すようにブーキ−レータ12等を用いて送
信装置として両方向の回線を構成する場合についても、
当然本発明をその受信装置側に適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、従来のように、受信πillの故
障でないのに、予備の受信機に切替ったため、受信側に
おける異常かどうかを判断して、リセットするという複
雑な操作を避けることができる。
また特に本発明の第2の実施例によれば受信側(復調部
)の故障が明らかな場合には切替時間を゛短縮でき、回
線断となる時間が短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
従来例のブロック図、第3図は送信側のプロ、り図、第
4図は遅延回路の構成例、第5図は本発明の第2の実施
例のブロック図、第6図は第5図の切替判定回路の回路
図1.第7図は第6図の真理値表、第8図は送受信装置
としての構成図である。 13・・−・・・アンテナ、10,12,20,22,
54゜56・・・・・・受信機、31.33,51,5
3・・・・・・送信機、11,32,52.55 ・・
・・・・制御部、101・・・・・−受信回路、102
・・・・・・アラーム回路、103゜130・・・・・
・切替判定回路、41・・・・・・バッファ・ゲート回
路、42.43・・・・・・抵抗、44・・・・・・ダ
イオ−)”、45・・・・・・コンデンサ、57・・・
・・・サーキュレータ、111・・・・・・高周波スイ
ッチ、112・・・・・・制御回路、113・・−・・
・ベースバンドスイッチ、114・・・・・・受信部、
115・・・−・・復調部、117・・・・・・遅延回
路、133,134,137・・−・・・端子、135
・・・・・・排他的論理和回路、136・・・・−・A
ND回路、200・・・・−・受信器。 代理人 弁理士  内 原   晋 茅 4 図 悌 5I!I 茅 7 回

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の受信回路と、この第1の受信回路と同一機
    能を有する第2の受信回路と、前記第1の受信回路の異
    常又はこの第1の受信回路への入力信号の異常を検出し
    アラーム信号を発生するアラーム回路と、前記アラーム
    信号を受けこのアラーム信号の状態に応じて前記第1の
    受信回路の受信動作を前記第2の受信回路に切替えるか
    どうか判定し切替えると判定した場合には切替制御信号
    を出力する切替判定手段と、前記切替制御信号に応答し
    て受信動作を前記第1の受信回路から前記第2の受信回
    路へ切替える制御回路とを含むことを特徴とする無線受
    信装置。
  2. (2)前記切替判定手段が、前記アラーム信号が所定時
    間以上続いた場合にのみ前記切替制御信号を出力する遅
    延回路部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の無線受信装置。
  3. (3)前記アラーム回路が、前記第1の受信回路の異常
    を示す第1のアラーム信号及び前記第1の受信回路への
    入力信号の異常を示す第2のアラーム信号を前記アラー
    ム信号として出力し、前記切替判定手段が前記第1のア
    ラーム信号を受けた場合又は前記第2のアラーム信号を
    所定時間以上続けて受けた場合に前記切替制御信号を出
    力する機能を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の無線受信装置。
JP19768487A 1987-01-22 1987-08-07 無線受信装置 Pending JPS63308418A (ja)

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JP19768487A JPS63308418A (ja) 1987-01-22 1987-08-07 無線受信装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-13573 1987-01-22
JP1357387 1987-01-22
JP19768487A JPS63308418A (ja) 1987-01-22 1987-08-07 無線受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63308418A true JPS63308418A (ja) 1988-12-15

Family

ID=26349397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19768487A Pending JPS63308418A (ja) 1987-01-22 1987-08-07 無線受信装置

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JP (1) JPS63308418A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4965851A (en) * 1988-05-28 1990-10-23 Nec Corporation Receiving arrangement with a reception carrier frequency alternately changed from one to another

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4965851A (en) * 1988-05-28 1990-10-23 Nec Corporation Receiving arrangement with a reception carrier frequency alternately changed from one to another

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