JPS63308536A - 伸び計 - Google Patents
伸び計Info
- Publication number
- JPS63308536A JPS63308536A JP3880687A JP3880687A JPS63308536A JP S63308536 A JPS63308536 A JP S63308536A JP 3880687 A JP3880687 A JP 3880687A JP 3880687 A JP3880687 A JP 3880687A JP S63308536 A JPS63308536 A JP S63308536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- test piece
- gauge
- signal
- gauge mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[作業上の利用分野]
本発明は、材料試験における試験片の標点間の変位を測
定する伸び計に関する。
定する伸び計に関する。
[従来技術]
材料試験機の伸び計として、イメージ・センサを用いて
試験片に明暗のコントラストをつけて表示された標点マ
ークを光学的に読み取るようにしたものが使用されてい
る。イメージ・センサへの投影像は、明暗をあらわす二
値化信号に変換されるが、二値化のためにイメージ・セ
ンサからの出力をあらかじめ設定されているスライスレ
ベルとコンパレータ処理している。
試験片に明暗のコントラストをつけて表示された標点マ
ークを光学的に読み取るようにしたものが使用されてい
る。イメージ・センサへの投影像は、明暗をあらわす二
値化信号に変換されるが、二値化のためにイメージ・セ
ンサからの出力をあらかじめ設定されているスライスレ
ベルとコンパレータ処理している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、イメージ・センサとしては、従来例えば
CCDイメージ・センサであって一次元(リニア)イメ
ージ・センサ25,26をイ吏用しており、このリニア
イメージ・センサによって試験片上の標線を追従するよ
うに構成した伸び計では、第3図に示すように視野27
.28内の試験片の一部を見ていることになる。
CCDイメージ・センサであって一次元(リニア)イメ
ージ・センサ25,26をイ吏用しており、このリニア
イメージ・センサによって試験片上の標線を追従するよ
うに構成した伸び計では、第3図に示すように視野27
.28内の試験片の一部を見ていることになる。
そのため、試験片が引張り試験の途中できわめて細くな
る材質のものであれば、試験片そのものが視野外(視野
の右や左)へ出てしまうといった事態を生じる可能性が
あり、測定を続けることができないという問題点があっ
た。
る材質のものであれば、試験片そのものが視野外(視野
の右や左)へ出てしまうといった事態を生じる可能性が
あり、測定を続けることができないという問題点があっ
た。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本発明は次のような構成
を採用した。
を採用した。
すなわち、本発明にかかる伸び計は、試験片に明暗のコ
ントラストをつけて表示された標点マークを読み取るイ
メージ・センサから出力されるビデオ信号を予め設定さ
れているスライス信号と比較して明をあらわす信号と暗
をあらわす信号に二値化し明暗識別信号として出力し、
この信号により試験片の伸びを計測する伸び計において
、前記イメージ・センサとして2次元(エリア)イメー
ジ・センサを使用したことを特徴としている。
ントラストをつけて表示された標点マークを読み取るイ
メージ・センサから出力されるビデオ信号を予め設定さ
れているスライス信号と比較して明をあらわす信号と暗
をあらわす信号に二値化し明暗識別信号として出力し、
この信号により試験片の伸びを計測する伸び計において
、前記イメージ・センサとして2次元(エリア)イメー
ジ・センサを使用したことを特徴としている。
[作用]
イメージ・センサとしてエリアイメージ・センサを使用
することによりセンサの視野が広がるので、試験片刃弓
■長り試験において極めて細くなっても視野からはずれ
なくなる。
することによりセンサの視野が広がるので、試験片刃弓
■長り試験において極めて細くなっても視野からはずれ
なくなる。
[実施例]
第1図は本発明の実施例を示す図で、試験片1に明暗の
コントラストをつけて表示された標点マーク2は、モー
タ20で駆動される送りネジ(ねじざお)21に取り付
けられた追跡カメラ3で読み取られる。追跡カメラ3は
、レンズ5によって結像する像をCCDイメージ・セン
サ6によって読み取り、ビデオ信号として出力するよう
に構成されている。CCD6にはエリアイメージ・セン
サが使用され、XY方向の2次元で結像する像を読み取
る。またCCD6はCCDドライブ7によって駆動され
る。
コントラストをつけて表示された標点マーク2は、モー
タ20で駆動される送りネジ(ねじざお)21に取り付
けられた追跡カメラ3で読み取られる。追跡カメラ3は
、レンズ5によって結像する像をCCDイメージ・セン
サ6によって読み取り、ビデオ信号として出力するよう
に構成されている。CCD6にはエリアイメージ・セン
サが使用され、XY方向の2次元で結像する像を読み取
る。またCCD6はCCDドライブ7によって駆動され
る。
CCD6からの出力信号はCCDビデオアンプ9へ人力
され、コンパレータ11を介してビデオRAM]2へビ
デオ信号として格納される。ビデオ信号はさらにスライ
スしレベル発生D/A装置14から出力されたスライス
信号とともにコンパレータ11へ人力され、スライス信
号と比較されて、明細書をあられす信号と暗をあらわす
信号に二値化される。
され、コンパレータ11を介してビデオRAM]2へビ
デオ信号として格納される。ビデオ信号はさらにスライ
スしレベル発生D/A装置14から出力されたスライス
信号とともにコンパレータ11へ人力され、スライス信
号と比較されて、明細書をあられす信号と暗をあらわす
信号に二値化される。
二値化された信号はRAM]9へ格納されてCPU]6
でデータ解析が行なわれる。CPU16でのデータ解析
はR2M17に格納されたプログラムにしたがって行な
われる。すなわち、二値化された明暗識別信号における
明から暗若しくは暗から明への変化点を取り上げ、第1
の変化点と第2の変化点との中点位置を標点位置として
演算検出する。
でデータ解析が行なわれる。CPU16でのデータ解析
はR2M17に格納されたプログラムにしたがって行な
われる。すなわち、二値化された明暗識別信号における
明から暗若しくは暗から明への変化点を取り上げ、第1
の変化点と第2の変化点との中点位置を標点位置として
演算検出する。
また、引張試験において試験片1が伸びると、標点マー
ク2も伸びて試験片の地肌とのコントラストも次第に低
下するためスライスレベル発生D/A装置14からのス
ライス信号のレベルを下げる必要がある。そこで、スラ
イスレベル発生D/A装置14のスライスレベルは、I
10ボート15からの信号によってコントロールされ、
その設定はCPU]6からの指令によって行なわれる。
ク2も伸びて試験片の地肌とのコントラストも次第に低
下するためスライスレベル発生D/A装置14からのス
ライス信号のレベルを下げる必要がある。そこで、スラ
イスレベル発生D/A装置14のスライスレベルは、I
10ボート15からの信号によってコントロールされ、
その設定はCPU]6からの指令によって行なわれる。
試験片1が伸びることによフて、標点マーク2が移動す
ると、CPU]6からの指令がI10ボート15を介し
てモータ20へ送られ、モータ20を駆動することによ
って追跡カメラ3が標点マークを追跡する。
ると、CPU]6からの指令がI10ボート15を介し
てモータ20へ送られ、モータ20を駆動することによ
って追跡カメラ3が標点マークを追跡する。
上記のように構成された伸び計において、CODエリア
イメージ・センサが使用されているので、第2図に示す
ようにXY方向の2次元像としてその視野が広がり、試
験片の標点マークを見失なうことなく追跡することがで
きる。
イメージ・センサが使用されているので、第2図に示す
ようにXY方向の2次元像としてその視野が広がり、試
験片の標点マークを見失なうことなく追跡することがで
きる。
図示しない試験片1の他端に表示された標点マークも上
記と同様に構成された追跡カメラによって標点位置が検
出され、両標点位置が検出されることで標点間距離の変
位が正確に測定される。
記と同様に構成された追跡カメラによって標点位置が検
出され、両標点位置が検出されることで標点間距離の変
位が正確に測定される。
[発明の効果]
上記説明から明らかなように本発明にかかる伸び計によ
れば、イメージ・センサの視野が広がるので、引張試験
によって試験片が極めて細くなるような材質であっても
標点マークを視野からはずれることなく追跡でき、標点
間の変位を正確に測定することができるようになった。
れば、イメージ・センサの視野が広がるので、引張試験
によって試験片が極めて細くなるような材質であっても
標点マークを視野からはずれることなく追跡でき、標点
間の変位を正確に測定することができるようになった。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図はエリアイメージ・センサによる読み取り像を例示す
る図である。 1・・・試験片 2・・・標点マーク3・・・
追跡カメラ
図はエリアイメージ・センサによる読み取り像を例示す
る図である。 1・・・試験片 2・・・標点マーク3・・・
追跡カメラ
Claims (1)
- (1)試験片に明暗のコントラストをつけて表示された
標点マークを読み取るイメージ・センサから出力される
ビデオ信号を予め設定されているスライス信号と比較し
て明をあらわす信号と暗をあらわす信号に二値化し明暗
識別信号として出力し、この信号により試験片の伸びを
計測する伸び計において、前記イメージ・センサとして
2次元(エリア)イメージ・センサを使用したことを特
徴とする伸び計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880687A JPS63308536A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 伸び計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880687A JPS63308536A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 伸び計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308536A true JPS63308536A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=12535535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3880687A Pending JPS63308536A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 伸び計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04204106A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Shimadzu Corp | 光学式伸び計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136162A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | 導電性無機化合物技術研究組合 | 導電性セラミツク複合体 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3880687A patent/JPS63308536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136162A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | 導電性無機化合物技術研究組合 | 導電性セラミツク複合体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04204106A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Shimadzu Corp | 光学式伸び計 |
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