JPS63308564A - エンジン回転計駆動装置 - Google Patents
エンジン回転計駆動装置Info
- Publication number
- JPS63308564A JPS63308564A JP14480687A JP14480687A JPS63308564A JP S63308564 A JPS63308564 A JP S63308564A JP 14480687 A JP14480687 A JP 14480687A JP 14480687 A JP14480687 A JP 14480687A JP S63308564 A JPS63308564 A JP S63308564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- value
- pulse
- change
- engine tachometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はエンジン回転計の駆動装置に関する。
背景技術
近時、エンジンの回転数を表示する装置としてエンジン
回転計が広く用いられている。このようなエンジン回転
計に於いては、回転数の急激な変化に対する可動部分の
応答遅れがあってエンジン回転数の変化に表示が正しく
追従しないという不具合があった。そこで、エンジン回
転計の指示応答特性を改善すべく例えば特開昭59−6
9792号に於いては、エンジン回転数を表わすアナロ
グ信号を得、これの変化率が所定値以上の場合にはその
間増幅器の増幅率を大きくして表示装置の過渡応答特性
を向上せしめる方式が開示されている。しかしながら、
かかる方式においてはきめ細かく増幅率を変えることは
必ずしも容易ではなく満足な過渡応答特性改善が得られ
なかった。
回転計が広く用いられている。このようなエンジン回転
計に於いては、回転数の急激な変化に対する可動部分の
応答遅れがあってエンジン回転数の変化に表示が正しく
追従しないという不具合があった。そこで、エンジン回
転計の指示応答特性を改善すべく例えば特開昭59−6
9792号に於いては、エンジン回転数を表わすアナロ
グ信号を得、これの変化率が所定値以上の場合にはその
間増幅器の増幅率を大きくして表示装置の過渡応答特性
を向上せしめる方式が開示されている。しかしながら、
かかる方式においてはきめ細かく増幅率を変えることは
必ずしも容易ではなく満足な過渡応答特性改善が得られ
なかった。
発明の概要
本発明は上記の問題点を解決すべく、過渡応答特性が良
く且つ低廉なエンジン回転計駆動装置を提供することを
目的としている。
く且つ低廉なエンジン回転計駆動装置を提供することを
目的としている。
かかる目的を達成するために、本発明によるエンジン回
転計駆動装置においては、エンジン回転数を表わすエン
ジン回転数信号の変化率を検出し、検出されたエンジン
回転数信号の大きさ及びエンジン回転数信号の変化率の
大きさの双方に応じてパルス幅が変化する定周期パルス
列からなる駆動パルス信号によってエンジン回転計を駆
動するようになされている。
転計駆動装置においては、エンジン回転数を表わすエン
ジン回転数信号の変化率を検出し、検出されたエンジン
回転数信号の大きさ及びエンジン回転数信号の変化率の
大きさの双方に応じてパルス幅が変化する定周期パルス
列からなる駆動パルス信号によってエンジン回転計を駆
動するようになされている。
実施例
以下、添附図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の構成を示す。本実施例はマイクロコ
ンピュータによって制御されるエンジン点火装置にエン
ジン回転計駆動制御を行なわしめたものである。パルス
発生器1からはエンジンのクランク軸(図示せず)の回
転に応じてA及びBの2つのパルスが発生せしめられる
。Aパルスはエンジンの1回転毎に1回発生し、Bパル
スはクランク軸が一定回転する毎に1回発生する。なお
、このBパルスはエンジン回転数変化によってその周期
が変化するエンジン回転数信号である。これらのパルス
はCPU2、ROM3及びRAM4からなるマイクロコ
ンピュータに供給される。CPU2は供給されたパルス
に基づいてROM3及びRAM4に記憶されたプログラ
ムに従って点火時期演算動作をし、演算結果に基づいた
指令信号をフリップフロップ5に供給する。フリップフ
ロップ5はトランジスタ6をスイッチングせしめて点火
コイル7の1次側に電流を供給したり遮断したりして点
火プラグ8の点火時期を調整する。CPU2は更に、供
給されたパルスに基づいてエンジン回転計9への供給電
流演算動作をし、演算結果に基づいた指令信号を駆動回
路10に供給し、駆動回路10はCPU2からの指令信
号に基づいてスイッチSをスイッチングせしめてエンジ
ン回転計9に電流を供給したり遮断したりする。
ンピュータによって制御されるエンジン点火装置にエン
ジン回転計駆動制御を行なわしめたものである。パルス
発生器1からはエンジンのクランク軸(図示せず)の回
転に応じてA及びBの2つのパルスが発生せしめられる
。Aパルスはエンジンの1回転毎に1回発生し、Bパル
スはクランク軸が一定回転する毎に1回発生する。なお
、このBパルスはエンジン回転数変化によってその周期
が変化するエンジン回転数信号である。これらのパルス
はCPU2、ROM3及びRAM4からなるマイクロコ
ンピュータに供給される。CPU2は供給されたパルス
に基づいてROM3及びRAM4に記憶されたプログラ
ムに従って点火時期演算動作をし、演算結果に基づいた
指令信号をフリップフロップ5に供給する。フリップフ
ロップ5はトランジスタ6をスイッチングせしめて点火
コイル7の1次側に電流を供給したり遮断したりして点
火プラグ8の点火時期を調整する。CPU2は更に、供
給されたパルスに基づいてエンジン回転計9への供給電
流演算動作をし、演算結果に基づいた指令信号を駆動回
路10に供給し、駆動回路10はCPU2からの指令信
号に基づいてスイッチSをスイッチングせしめてエンジ
ン回転計9に電流を供給したり遮断したりする。
次に、CPU2の動作を説明する。第2図ないし第6図
はCPU2の動作を司る制御プログラムのフローチャー
トである。第2図のプログラムはBパルスが入力される
毎に第3図メインルーチンを割込み実行される。第2図
のプログラムにおいては、まず、ステージカウンタの計
数値Sが1だけ加算される(ステップ1)。次にBパル
スの周期Tが入力され(ステップ2)、ステージカウン
タ値Sが点火ステージカウント値Sigに等しいかどう
かが判別される(ステップ3)。ここで点火ステージカ
ウント値S、はRAM4に書込まれた1g 内容から読み出すことができる。第3図は点火ステージ
カウント値S、の設定プログラムのフローg チャートであり、入力されたBパルスの周期Tによって
定まる関数値f+ (T)が点火ステージカウント値
S、とじてRAM4に書込まれる。関数g 値f+(T)はデータマツプとして予め記憶しておくこ
とができる。このプログラムはエンドレスに実行され、
随時更新された値がRAM4に書込まれるようになって
いる。
はCPU2の動作を司る制御プログラムのフローチャー
トである。第2図のプログラムはBパルスが入力される
毎に第3図メインルーチンを割込み実行される。第2図
のプログラムにおいては、まず、ステージカウンタの計
数値Sが1だけ加算される(ステップ1)。次にBパル
スの周期Tが入力され(ステップ2)、ステージカウン
タ値Sが点火ステージカウント値Sigに等しいかどう
かが判別される(ステップ3)。ここで点火ステージカ
ウント値S、はRAM4に書込まれた1g 内容から読み出すことができる。第3図は点火ステージ
カウント値S、の設定プログラムのフローg チャートであり、入力されたBパルスの周期Tによって
定まる関数値f+ (T)が点火ステージカウント値
S、とじてRAM4に書込まれる。関数g 値f+(T)はデータマツプとして予め記憶しておくこ
とができる。このプログラムはエンドレスに実行され、
随時更新された値がRAM4に書込まれるようになって
いる。
ステップ3においてS=S、であると判定され1g
た場合にはクランク角が点火角の近傍に達しているとさ
れて点火遮断トリガカウント値t tgがタイミングカ
ウント値tに設定される(ステップ4)。
れて点火遮断トリガカウント値t tgがタイミングカ
ウント値tに設定される(ステップ4)。
点火遮断トリガカウント値t18は点火ステージカウン
ト値S、と同様に第3図のプログラムにおい1g て関数値g+ (T)によって設定されてRAM4に
書込まれたものから読み出すことができる。次いで、設
定されたタイミングカウント値tから1ずつデクリメン
トされ(ステップ5)、tとOとの大小を比較して(ス
テップ6)t≧0である限りtのデクリメントを続ける
。1<0となったときは点火タイミングが到来した訳で
あり、通電停止指令すなわちセット出力がフリップフロ
ップ5のセット入力端子に供給される(ステップ7)。
ト値S、と同様に第3図のプログラムにおい1g て関数値g+ (T)によって設定されてRAM4に
書込まれたものから読み出すことができる。次いで、設
定されたタイミングカウント値tから1ずつデクリメン
トされ(ステップ5)、tとOとの大小を比較して(ス
テップ6)t≧0である限りtのデクリメントを続ける
。1<0となったときは点火タイミングが到来した訳で
あり、通電停止指令すなわちセット出力がフリップフロ
ップ5のセット入力端子に供給される(ステップ7)。
このときフリップフロップ5の出力は高レベルから低レ
ベルに移行し、トランジスタ6がオフされて点火コイル
7の1次側の電流が遮断され、点火プラグ8が点火され
る。一方、ステップ3においてS=S、でないと判定さ
れた場合には通電ステg −ジカウント値S。gがステージカウント値Sに等しい
かどうかが判別される(ステップ8)。ここで通電ステ
ージカウント値S。2の値もまた第3図のプログラムに
おいて設定され、RAM4に書込まれている。ステップ
8においてS =S cgであると判定された場合には
通電ステージカウント値S と同様にRAM4に書込ま
れている通電タイg ミングカウント値t。gがタイミングカウント値tとし
て設定される(ステップ9)。次いで設定されたタイミ
ングカウント値tから1ずつデクリメントされ(ステッ
プ10)、tと0との大小を比較して(ステップ11)
t≧0である限りtのデクリメントを続ける。1<0と
なったときは通電タイミングが到来した訳であり、通電
開始指令すなわちリセット出力がフリップフロップ5の
リセット入力端子に供給される(ステップ]2)。この
ときフリップフロップ5の出力は低レベルから高レベル
に移行し、トランジスタ6がオンされて点火コイル7へ
の電流供給が開始される。一方、ステップ8においてs
=s でないと判定された0g 場合には次に説明するエンジン回転計9への供給電流値
■の計算サブルーチンが実行される。ステージカウント
値Sは第4図に示すようにAパルスが入力される毎に0
に初期化される。
ベルに移行し、トランジスタ6がオフされて点火コイル
7の1次側の電流が遮断され、点火プラグ8が点火され
る。一方、ステップ3においてS=S、でないと判定さ
れた場合には通電ステg −ジカウント値S。gがステージカウント値Sに等しい
かどうかが判別される(ステップ8)。ここで通電ステ
ージカウント値S。2の値もまた第3図のプログラムに
おいて設定され、RAM4に書込まれている。ステップ
8においてS =S cgであると判定された場合には
通電ステージカウント値S と同様にRAM4に書込ま
れている通電タイg ミングカウント値t。gがタイミングカウント値tとし
て設定される(ステップ9)。次いで設定されたタイミ
ングカウント値tから1ずつデクリメントされ(ステッ
プ10)、tと0との大小を比較して(ステップ11)
t≧0である限りtのデクリメントを続ける。1<0と
なったときは通電タイミングが到来した訳であり、通電
開始指令すなわちリセット出力がフリップフロップ5の
リセット入力端子に供給される(ステップ]2)。この
ときフリップフロップ5の出力は低レベルから高レベル
に移行し、トランジスタ6がオンされて点火コイル7へ
の電流供給が開始される。一方、ステップ8においてs
=s でないと判定された0g 場合には次に説明するエンジン回転計9への供給電流値
■の計算サブルーチンが実行される。ステージカウント
値Sは第4図に示すようにAパルスが入力される毎に0
に初期化される。
次に、■計算サブルーチンを説明する。第5図はCPU
2におけるエンジン回転計9への供給電流制御動作を司
る■計算サブルーチンのフローチャートである。
2におけるエンジン回転計9への供給電流制御動作を司
る■計算サブルーチンのフローチャートである。
第5図のプログラムにおいては、まず、入力されたBパ
ルスの周期Tの変化量ΔTが算出され(ステップ21)
、次いでこの変化量の絶対値1ΔT1が所定値αより大
きいか否かが判別される(ステップ22)。もしステッ
プ22において1ΔTl>αであると判別された場合に
は変数Nが1だけ増加せしめられて新しいNの値とされ
(ステップ23)、この新しいNの値が所定値nよりも
大か否かが判別される(ステップ24)。
ルスの周期Tの変化量ΔTが算出され(ステップ21)
、次いでこの変化量の絶対値1ΔT1が所定値αより大
きいか否かが判別される(ステップ22)。もしステッ
プ22において1ΔTl>αであると判別された場合に
は変数Nが1だけ増加せしめられて新しいNの値とされ
(ステップ23)、この新しいNの値が所定値nよりも
大か否かが判別される(ステップ24)。
もしN>77であると判定された場合にはエンジン回転
計に供給されるパルスのパルス幅補正量ΔtIを関数値
A(ΔT、T)によって設定する(ステップ25)。関
数値A(ΔT、 T)の値は例えばΔTとTとによって
定まるマツプ値として記憶されたものから検索するか、
あるいは第7図(a)。
計に供給されるパルスのパルス幅補正量ΔtIを関数値
A(ΔT、T)によって設定する(ステップ25)。関
数値A(ΔT、 T)の値は例えばΔTとTとによって
定まるマツプ値として記憶されたものから検索するか、
あるいは第7図(a)。
曲に示すような予め記憶された2つの関数値に1(ΔT
)、 lL2 (T)によるテーブルからの検索出
力の和とすることもでき、特性を任意に選択することが
できる。また、ステップ24においてN〉nでないと判
定された場合にはΔtlの値は新たに設定されず前回の
まま保持される。一方、ステップ22において1ΔTI
〉αでないと判定された場合にはNの値が零に設定され
(ステップ26)、更にΔt1も零に設定され(ステッ
プ27)、補正はなされない。このようにして周期変化
率が所定値αより大きい場合には変化率の大きさに応じ
て供給パルスのパルス幅の補正値が設定される。
)、 lL2 (T)によるテーブルからの検索出
力の和とすることもでき、特性を任意に選択することが
できる。また、ステップ24においてN〉nでないと判
定された場合にはΔtlの値は新たに設定されず前回の
まま保持される。一方、ステップ22において1ΔTI
〉αでないと判定された場合にはNの値が零に設定され
(ステップ26)、更にΔt1も零に設定され(ステッ
プ27)、補正はなされない。このようにして周期変化
率が所定値αより大きい場合には変化率の大きさに応じ
て供給パルスのパルス幅の補正値が設定される。
一方、CPU2は第5図のプログラムとは別に第6図に
示すプログラムを定時間毎に実行する。
示すプログラムを定時間毎に実行する。
このプログラムは第2図のBパルス割込及び第4図のA
パルス割込よりは低位の割込レベルであるが、メインル
ーチンよりは高位の割込ルーチンである。まず、パルス
幅を工が関数値g (T)に等しいとされる(ステップ
31)。関数値g (T)は例えばt l =b/T
(b :定数)となり、第8図に示すような特性である
。関数値g (T)は関数値A(ΔT、 T)と同様に
予め記憶されたマツプ値から検索することができる。次
に第5図のプログラムによって設定されたΔtIの値が
ステップ31において設定されたパルス幅のtrの値に
加算されて新しいパルス幅として設定される(ステップ
32)。Pカウンタがリセットされた後このようにして
設定されたパルス幅tIの値がPカウンタにセットされ
(ステップ33)、エンジン回転計9への通電指令が駆
動回路10に供給され(ステップ34)、設定されたパ
ルス幅tlの値によって定まるPカウンタ値からのダウ
ンカウントがPカウンタによって開始される(ステップ
35)。PカウンタはPカウンタ値が零か否かを監視し
つつダウンカウントを続け(ステップ36)、Pカウン
タ値が零になった時点で通電停止指令が発せられる(ス
テップ37)。
パルス割込よりは低位の割込レベルであるが、メインル
ーチンよりは高位の割込ルーチンである。まず、パルス
幅を工が関数値g (T)に等しいとされる(ステップ
31)。関数値g (T)は例えばt l =b/T
(b :定数)となり、第8図に示すような特性である
。関数値g (T)は関数値A(ΔT、 T)と同様に
予め記憶されたマツプ値から検索することができる。次
に第5図のプログラムによって設定されたΔtIの値が
ステップ31において設定されたパルス幅のtrの値に
加算されて新しいパルス幅として設定される(ステップ
32)。Pカウンタがリセットされた後このようにして
設定されたパルス幅tIの値がPカウンタにセットされ
(ステップ33)、エンジン回転計9への通電指令が駆
動回路10に供給され(ステップ34)、設定されたパ
ルス幅tlの値によって定まるPカウンタ値からのダウ
ンカウントがPカウンタによって開始される(ステップ
35)。PカウンタはPカウンタ値が零か否かを監視し
つつダウンカウントを続け(ステップ36)、Pカウン
タ値が零になった時点で通電停止指令が発せられる(ス
テップ37)。
第9図(a)〜曲は本実施例によるパルス幅制御動作を
示している。すなわち、第9図(a)に示すエンジン回
転数Neの変化に応じて定時間毎にPカウンタのリセッ
ト及びダウンカウントスタートがなされエンジン回転数
の変化率の大きさに応じて供給パルスのパルス幅が変化
せしめられる。
示している。すなわち、第9図(a)に示すエンジン回
転数Neの変化に応じて定時間毎にPカウンタのリセッ
ト及びダウンカウントスタートがなされエンジン回転数
の変化率の大きさに応じて供給パルスのパルス幅が変化
せしめられる。
発明の効果
以上に述べたように、本発明によるエンジン回転計駆動
装置においては、エンジン回転数を表わすエンジン回転
数信号の変化率を検出し、検出されたエンジン回転数信
号の大きさ及びエンジン回転数信号の変化率の大きさの
双方に応じてパルス幅が変化する定周期パルス列からな
る駆動パルス信号によってエンジン回転計を駆動するよ
うになされている故、きめ細かく且つ正確にエンジン回
転計の応答遅れの補正をなすことができる。
装置においては、エンジン回転数を表わすエンジン回転
数信号の変化率を検出し、検出されたエンジン回転数信
号の大きさ及びエンジン回転数信号の変化率の大きさの
双方に応じてパルス幅が変化する定周期パルス列からな
る駆動パルス信号によってエンジン回転計を駆動するよ
うになされている故、きめ細かく且つ正確にエンジン回
転計の応答遅れの補正をなすことができる。
第1図は本発明によるエンジン回転計駆動装置の実施例
を示すブロック図であり、第2図ないし第6図は本実施
例を構成する制御プログラムのフローチャートであり、
第7図は関数値A+ (Δt)、A2 (T)の特
性グラフであり、第8図は関数値g (T)の特性グラ
フであり、第9図は本実施例における制御動作を示す波
形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・パルス発生器 −11= 2・・・・・・CPU 3・・・・・・ROM 4・・・・・・RAM 5・・・・・・フリップフロップ 6・・・・・・トランジスタ 7・・・・・・点火コイル 8・・・・・・点火プラグ 9・・・・・・エンジン回転計 10・・・・・・駆動回路 S・・・・・・スイッチ
を示すブロック図であり、第2図ないし第6図は本実施
例を構成する制御プログラムのフローチャートであり、
第7図は関数値A+ (Δt)、A2 (T)の特
性グラフであり、第8図は関数値g (T)の特性グラ
フであり、第9図は本実施例における制御動作を示す波
形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・パルス発生器 −11= 2・・・・・・CPU 3・・・・・・ROM 4・・・・・・RAM 5・・・・・・フリップフロップ 6・・・・・・トランジスタ 7・・・・・・点火コイル 8・・・・・・点火プラグ 9・・・・・・エンジン回転計 10・・・・・・駆動回路 S・・・・・・スイッチ
Claims (1)
- エンジン回転数を表わすエンジン回転数信号を発生する
手段と、前記エンジン回転数信号の変化率を検知する変
化率検出手段と、前記エンジン回転数信号の大きさ及び
前記エンジン回転数信号の変化率の大きさの双方に応じ
たパルス幅の定周期パルス列からなる駆動パルス信号を
得る駆動パルス信号発生手段とからなり、前記駆動パル
ス信号に応じてエンジン回転計を駆動することを特徴と
するエンジン回転計駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480687A JPS63308564A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | エンジン回転計駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480687A JPS63308564A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | エンジン回転計駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308564A true JPS63308564A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15370896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14480687A Pending JPS63308564A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | エンジン回転計駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308564A (ja) |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14480687A patent/JPS63308564A/ja active Pending
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