JPS6330858Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330858Y2 JPS6330858Y2 JP1882781U JP1882781U JPS6330858Y2 JP S6330858 Y2 JPS6330858 Y2 JP S6330858Y2 JP 1882781 U JP1882781 U JP 1882781U JP 1882781 U JP1882781 U JP 1882781U JP S6330858 Y2 JPS6330858 Y2 JP S6330858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- lid
- hot water
- circumferential surface
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 74
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバスルームで使用される湯水混合栓に
関する。
関する。
従来この湯水混合栓としては種々の構造のもの
が知られており、例えば実開昭52−86832号公報
の第4図、第5図のものがある。
が知られており、例えば実開昭52−86832号公報
の第4図、第5図のものがある。
この第4図、第5図のものについて説明する
と、横長に形成された本体Aの左右両側に水弁a
と湯弁を、前記本体中央部の混合流路5にシヤワ
ー側弁座27,バス側弁座29、及びこれら両弁
座27,29の1次側より対応するシヤワー側弁
体30、バス側弁体31を有し、1つの開閉ハン
ドル41の操作によりシヤワー側流出口23、バ
ス側流出口26のいずれか一方より混合水を流出
させるか又は双方とも止水させる開閉弁cを夫々
備えており、上記水弁aと湯弁はスピンドル12
が流路内に進退するようになつている。そしてこ
のものは逆止弁を有していない。従つて衛生上好
ましくない。
と、横長に形成された本体Aの左右両側に水弁a
と湯弁を、前記本体中央部の混合流路5にシヤワ
ー側弁座27,バス側弁座29、及びこれら両弁
座27,29の1次側より対応するシヤワー側弁
体30、バス側弁体31を有し、1つの開閉ハン
ドル41の操作によりシヤワー側流出口23、バ
ス側流出口26のいずれか一方より混合水を流出
させるか又は双方とも止水させる開閉弁cを夫々
備えており、上記水弁aと湯弁はスピンドル12
が流路内に進退するようになつている。そしてこ
のものは逆止弁を有していない。従つて衛生上好
ましくない。
そこで、上記衛生上の問題を解消するためには
水弁、湯弁の上流側に逆止弁を配備することが当
然考えられる。
水弁、湯弁の上流側に逆止弁を配備することが当
然考えられる。
ところが、逆上弁を水弁、湯弁の上流側に設け
ると逆止弁と開閉弁との間は密閉された流路とな
り、水弁、湯弁の閉弁操作時スピンドルが流路内
に進入すると、その進入分だけ上記密閉流路の容
積が圧縮されることになり、内圧が上昇するため
水弁、湯弁のハンドル操作が固くなり操作性が損
われる。
ると逆止弁と開閉弁との間は密閉された流路とな
り、水弁、湯弁の閉弁操作時スピンドルが流路内
に進入すると、その進入分だけ上記密閉流路の容
積が圧縮されることになり、内圧が上昇するため
水弁、湯弁のハンドル操作が固くなり操作性が損
われる。
本考案の目的は横長に形成された本体の左右両
側に水弁と湯弁を、前記本体中央部の混合流路に
シヤワー側弁座、バス側弁座、及びこれら両弁座
の1次側より対応するシヤワー側弁体、バス側弁
体を有し、1つの開閉ハンドルの操作によりシヤ
ワー側流出口、バス側流出口のいずれか一方より
混合水を流出させるか又は双方とも止水させる開
閉弁を、前記水弁、湯弁の上流側に逆止弁を夫々
備えた湯水混合栓において、水弁、湯弁の閉弁操
作時、逆止弁と開閉弁との間の密閉された流路の
容積が圧縮されて内圧が上昇することがないよう
にし、水弁、湯弁調整時のハンドル操作性を損わ
ないようにすることである。
側に水弁と湯弁を、前記本体中央部の混合流路に
シヤワー側弁座、バス側弁座、及びこれら両弁座
の1次側より対応するシヤワー側弁体、バス側弁
体を有し、1つの開閉ハンドルの操作によりシヤ
ワー側流出口、バス側流出口のいずれか一方より
混合水を流出させるか又は双方とも止水させる開
閉弁を、前記水弁、湯弁の上流側に逆止弁を夫々
備えた湯水混合栓において、水弁、湯弁の閉弁操
作時、逆止弁と開閉弁との間の密閉された流路の
容積が圧縮されて内圧が上昇することがないよう
にし、水弁、湯弁調整時のハンドル操作性を損わ
ないようにすることである。
斯る目的を達成するための本考案の構成は、上
記湯水混合栓において、水弁及び湯弁を夫々本体
内に設けられた弁座と、弁座に相対して設けられ
た開口部に有底筒状に形成されその底壁を本体の
外側に向けて取着される蓋と蓋の底壁に回転自在
でかつ進退不能に取着され蓋外方に位置する外端
部に操作ハンドルを備えたスピンドルと、蓋の内
周面と前記蓋の内方に位置するスピンドル内端部
外周面との間に位置する筒状部を備え前記スピン
ドルの回転により進退して前記弁座を開閉する弁
体とで構成し、前記弁体の筒状部内周面と前記ス
ピンドルの内端部外周面、及び前記弁体の筒状部
外周面と前記蓋内周面のいずれか一方が螺着し、
他方が回転不能でかつ進退可能に係合する構造と
なすものである。
記湯水混合栓において、水弁及び湯弁を夫々本体
内に設けられた弁座と、弁座に相対して設けられ
た開口部に有底筒状に形成されその底壁を本体の
外側に向けて取着される蓋と蓋の底壁に回転自在
でかつ進退不能に取着され蓋外方に位置する外端
部に操作ハンドルを備えたスピンドルと、蓋の内
周面と前記蓋の内方に位置するスピンドル内端部
外周面との間に位置する筒状部を備え前記スピン
ドルの回転により進退して前記弁座を開閉する弁
体とで構成し、前記弁体の筒状部内周面と前記ス
ピンドルの内端部外周面、及び前記弁体の筒状部
外周面と前記蓋内周面のいずれか一方が螺着し、
他方が回転不能でかつ進退可能に係合する構造と
なすものである。
而して、水弁、湯弁は操作ハンドルの回転操作
によりスピンドルは回転するが進退はせず、弁体
のみが進退して弁座を開閉する。ところが上記弁
体は逆止弁と開閉弁との間の密閉された流路内に
最初から水没しているので、この弁体の進退移動
及びスピンドルの回転により上記密閉流路の容積
が変化することはない。
によりスピンドルは回転するが進退はせず、弁体
のみが進退して弁座を開閉する。ところが上記弁
体は逆止弁と開閉弁との間の密閉された流路内に
最初から水没しているので、この弁体の進退移動
及びスピンドルの回転により上記密閉流路の容積
が変化することはない。
即ち弁体の前進により上記密閉流路内の圧力上
昇は生じず、水弁、湯弁調整時におけるハンドル
操作の操作性は損われることがない。
昇は生じず、水弁、湯弁調整時におけるハンドル
操作の操作性は損われることがない。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
図中Aは本体で、正面から見て、左右両端に
夫々開口部1を有する横長の筒状に形成され、そ
の左右両端近くには夫々背面に流入口2を有する
水流路3と湯流路4を有し、これら両流路3,4
は夫々水弁a、湯弁(図示せず)を介して本体A
中央部の混合流路5に連絡している。尚、湯弁は
水弁aと同じ構造である。
夫々開口部1を有する横長の筒状に形成され、そ
の左右両端近くには夫々背面に流入口2を有する
水流路3と湯流路4を有し、これら両流路3,4
は夫々水弁a、湯弁(図示せず)を介して本体A
中央部の混合流路5に連絡している。尚、湯弁は
水弁aと同じ構造である。
水弁a、湯弁は夫々水流路3、湯流路4を混合
流路5と区画する隔壁6に、本体A左右両端の開
口部1と相対するように設けた弁座7とこれに2
次側より対応する弁体8よりなり、上記弁体8は
背部に外周面を開口部1に螺着取付けた蓋9の内
周面に摺接して、弁体8の進退を案内する筒状部
10を備える。
流路5と区画する隔壁6に、本体A左右両端の開
口部1と相対するように設けた弁座7とこれに2
次側より対応する弁体8よりなり、上記弁体8は
背部に外周面を開口部1に螺着取付けた蓋9の内
周面に摺接して、弁体8の進退を案内する筒状部
10を備える。
筒状部10は内周面に螺子11を有し、該螺子
11がスピンドル12先端部外周に設けた螺子1
3と螺合する。
11がスピンドル12先端部外周に設けた螺子1
3と螺合する。
スピンドル12は蓋9を回転自在に挿通すると
共に止着リング14により進退不能に蓋9に掛着
され、蓋9より外方へ突出した端部に操作ハンド
ル15が取り付けられる。
共に止着リング14により進退不能に蓋9に掛着
され、蓋9より外方へ突出した端部に操作ハンド
ル15が取り付けられる。
またスピンドル12は中途部が若干大径に形成
されており、該部がOリング16を介して蓋内周
面に密接し、それより前方の外周面に前述の弁体
8の筒状部10内周面の螺子11に螺合する螺子
13が設けられている。また、筒状部10の外周
面と蓋9の内周面とが係合する様に多角面、スプ
ライン等の係合部10′,9′を夫々外周面、内周
面に備え、弁体8は回転はしないが、軸方向に移
動する様にしている。尚、筒状部10と蓋9とが
螺合、筒状部10とスピンドル12とがスプライ
ン等により係合する様にしても良い。
されており、該部がOリング16を介して蓋内周
面に密接し、それより前方の外周面に前述の弁体
8の筒状部10内周面の螺子11に螺合する螺子
13が設けられている。また、筒状部10の外周
面と蓋9の内周面とが係合する様に多角面、スプ
ライン等の係合部10′,9′を夫々外周面、内周
面に備え、弁体8は回転はしないが、軸方向に移
動する様にしている。尚、筒状部10と蓋9とが
螺合、筒状部10とスピンドル12とがスプライ
ン等により係合する様にしても良い。
而して、操作ハンドル15を回転操作すれば、
スピンドル12は進退することなく回転し、この
回転に伴なつて弁体8が進退し、弁座7に接離し
てこれを開閉する。
スピンドル12は進退することなく回転し、この
回転に伴なつて弁体8が進退し、弁座7に接離し
てこれを開閉する。
一方本体A背面に開設された流入口2には逆止
弁bが、また混合流路5には開閉弁cが設けられ
る。
弁bが、また混合流路5には開閉弁cが設けられ
る。
逆止弁bは流入口2に螺着された弁座部材17
の内端に形成された逆止弁座18と、これに2次
側より対応する逆止弁体19よりなり、上記逆止
弁体19は前面に逆止弁座18内周に摺接して逆
止弁体19の作動を案内する案内乃20を有し、
該案内乃20先端と逆止弁座18背面とに渉りス
プリング21を弾装して常に閉弁方向に賦勢せし
める。
の内端に形成された逆止弁座18と、これに2次
側より対応する逆止弁体19よりなり、上記逆止
弁体19は前面に逆止弁座18内周に摺接して逆
止弁体19の作動を案内する案内乃20を有し、
該案内乃20先端と逆止弁座18背面とに渉りス
プリング21を弾装して常に閉弁方向に賦勢せし
める。
逆止弁bはこの構造に限定されるものではな
く、逆止機能を有するものであれば良い。
く、逆止機能を有するものであれば良い。
また、上記流入口2には、これを給水源又は給
湯源に連絡するソケツト22が接続される。
湯源に連絡するソケツト22が接続される。
混合流路5は水弁a、湯弁に連絡すると共に背
面中央にシヤワー側流出口23を有する1次室5
aと、この1次室5a前方に隔壁24を介して区
画形成され、上記シヤワー側流出口23と相対し
て隔壁24に穿設した通孔25を介して1次室5
aに連絡すると共に下面中央にバス側流出口26
を有する2次室5bよりなり開閉弁cは上記シヤ
ワー側流出口23を開閉するシヤワー側弁c1と通
孔25を開閉して、バス側流出口26から混合水
を流出及び止水せしめるバス側弁c2よりなる。
面中央にシヤワー側流出口23を有する1次室5
aと、この1次室5a前方に隔壁24を介して区
画形成され、上記シヤワー側流出口23と相対し
て隔壁24に穿設した通孔25を介して1次室5
aに連絡すると共に下面中央にバス側流出口26
を有する2次室5bよりなり開閉弁cは上記シヤ
ワー側流出口23を開閉するシヤワー側弁c1と通
孔25を開閉して、バス側流出口26から混合水
を流出及び止水せしめるバス側弁c2よりなる。
シヤワー側弁c1の弁座27はシヤワー側流出口
23を囲んで1次室5a側に形成され、バス側弁
c2の弁座29は隔壁24の1次室5a側に通孔2
5を囲んで形成される。
23を囲んで1次室5a側に形成され、バス側弁
c2の弁座29は隔壁24の1次室5a側に通孔2
5を囲んで形成される。
従つてシヤワー側弁座27とバス側弁座29と
は同軸上に相対しており、各々1次室5a側から
シヤワー側弁体30、バス側弁体31が対応し、
両者間にこれらを夫々対応する弁座27,29に
弾圧するスプリング32が弾圧装着されている。
は同軸上に相対しており、各々1次室5a側から
シヤワー側弁体30、バス側弁体31が対応し、
両者間にこれらを夫々対応する弁座27,29に
弾圧するスプリング32が弾圧装着されている。
シヤワー側及びバス側、夫々の弁体30,31
は着座面側中央部に閉弁時夫々がシヤワー側及び
バス側の弁座27,29に遊嵌状に嵌まり込んで
2次側に突出する突出部33を有し、バス側弁体
31にはその中央部を貫通する孔34が、シヤワ
ー側弁体30には上記孔34より若干大径ではあ
るが、その入口部に径を稍絞つた掛止部35を有
する凹穴36が孔34と同軸に設けられている。
は着座面側中央部に閉弁時夫々がシヤワー側及び
バス側の弁座27,29に遊嵌状に嵌まり込んで
2次側に突出する突出部33を有し、バス側弁体
31にはその中央部を貫通する孔34が、シヤワ
ー側弁体30には上記孔34より若干大径ではあ
るが、その入口部に径を稍絞つた掛止部35を有
する凹穴36が孔34と同軸に設けられている。
そして、バス側弁体31の孔34には先端に拡
大頭部37を有するスピンドル38が摺動自在に
挿通し、シヤワー側弁体30の凹穴36にはスピ
ンドル38先端の拡大頭部37が摺動自在に挿入
掛止している。
大頭部37を有するスピンドル38が摺動自在に
挿通し、シヤワー側弁体30の凹穴36にはスピ
ンドル38先端の拡大頭部37が摺動自在に挿入
掛止している。
上記スピンドル38は中途部より後部が段部3
9を介して、それより前部より大径になつてお
り、該大径部が2次室5b側の本体Aに開設した
開口40に螺着して本体Aの正面外方へ延び、そ
の突出端部に開閉ハンドル41を備える。
9を介して、それより前部より大径になつてお
り、該大径部が2次室5b側の本体Aに開設した
開口40に螺着して本体Aの正面外方へ延び、そ
の突出端部に開閉ハンドル41を備える。
上記スピンドル38の段部39は通常はバス側
弁体31の突出部33に若干の間隙を有して臨ん
でいる。
弁体31の突出部33に若干の間隙を有して臨ん
でいる。
而して、この開閉弁cはバス側弁c2、シヤワー
側弁c1が第2図に示すように通常閉弁している
が、開閉ハンドル41を例えば時計廻り方向に回
転操作するとスピンドル38が前進して段部39
によりバス側弁体31を押してバス側弁c2を開弁
する。
側弁c1が第2図に示すように通常閉弁している
が、開閉ハンドル41を例えば時計廻り方向に回
転操作するとスピンドル38が前進して段部39
によりバス側弁体31を押してバス側弁c2を開弁
する。
従つて1次室5a内の混合水は2次室5bへ流
動し、該室5bに開設したバス側流出口26から
流出する。
動し、該室5bに開設したバス側流出口26から
流出する。
このとき、バス側弁体31の前方への移動によ
りスプリング32が圧縮され、シヤワー側弁体3
0がシヤワー側弁座27に押しつけられるをもつ
て、シヤワー側弁c1は確実に閉弁し、シヤワー側
流出口23は完全に止水される。
りスプリング32が圧縮され、シヤワー側弁体3
0がシヤワー側弁座27に押しつけられるをもつ
て、シヤワー側弁c1は確実に閉弁し、シヤワー側
流出口23は完全に止水される。
この状態から、即ち図面の状態から開閉ハンド
ル41を反時計廻り方向に回転させれば、スピン
ドル38は後退し、スピンドル38の拡大頭部3
6がシヤワー側弁体30の掛止部35に掛止して
該弁体30を開弁方向に移動させ、シヤワー側弁
c1は開く。
ル41を反時計廻り方向に回転させれば、スピン
ドル38は後退し、スピンドル38の拡大頭部3
6がシヤワー側弁体30の掛止部35に掛止して
該弁体30を開弁方向に移動させ、シヤワー側弁
c1は開く。
従つて、1次室5a内の混合水はシヤワー側流
出口23より流出する。
出口23より流出する。
このとき、シヤワー側弁体30の移動により、
スプリング32が圧縮されバス側弁体31をバス
側弁座29に押しつけるをもつて、バス側弁c2は
確実に閉弁し、バス側流出口26は完全に止水さ
れる。
スプリング32が圧縮されバス側弁体31をバス
側弁座29に押しつけるをもつて、バス側弁c2は
確実に閉弁し、バス側流出口26は完全に止水さ
れる。
尚、シヤワー側流出口23には回転自在に装着
されたシヤワーホース連結具28を介してシヤワ
ーホース42が接続され、バス側流出口26には
バス吐水口43が接続される。
されたシヤワーホース連結具28を介してシヤワ
ーホース42が接続され、バス側流出口26には
バス吐水口43が接続される。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) スピンドルが進退しないので水弁、湯弁の弁
体は逆止弁と開閉弁の間の流路内を移動しても
逆止弁と開閉弁の間の流路の圧力が上昇せず、
水弁、湯弁、開閉弁のハンドル操作は重くなら
ず、軽快に操作出来る。
体は逆止弁と開閉弁の間の流路内を移動しても
逆止弁と開閉弁の間の流路の圧力が上昇せず、
水弁、湯弁、開閉弁のハンドル操作は重くなら
ず、軽快に操作出来る。
(2) 操作の円滑性を損うことなしに水弁、湯弁の
上流側に逆止弁を設けることが出来、汚水の逆
流を防止出来る。
上流側に逆止弁を設けることが出来、汚水の逆
流を防止出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す湯水混合栓の
一部切欠正面図、第2図は縦断側面図、第3図は
本考案の逆止弁部分の縦断面図、第4図、第5図
は従来の湯水混合栓の一例を示し、第4図は開閉
弁部分の縦断側面図、第5図は水弁(湯弁)部分
の縦断正面図である。 A……本体、a……水弁(湯弁)、b……逆止
弁、c……開閉弁、1……開口部、5……混合流
路、7……弁座、8……弁体、9……蓋、10…
…筒状部、12……スピンドル、15……操作ハ
ンドル、23……シヤワー側流出口、26……バ
ス側流出口、27……シヤワー側弁座、29……
バス側弁座、30……シヤワー側弁体、31……
バス側弁体、41……開閉ハンドル。
一部切欠正面図、第2図は縦断側面図、第3図は
本考案の逆止弁部分の縦断面図、第4図、第5図
は従来の湯水混合栓の一例を示し、第4図は開閉
弁部分の縦断側面図、第5図は水弁(湯弁)部分
の縦断正面図である。 A……本体、a……水弁(湯弁)、b……逆止
弁、c……開閉弁、1……開口部、5……混合流
路、7……弁座、8……弁体、9……蓋、10…
…筒状部、12……スピンドル、15……操作ハ
ンドル、23……シヤワー側流出口、26……バ
ス側流出口、27……シヤワー側弁座、29……
バス側弁座、30……シヤワー側弁体、31……
バス側弁体、41……開閉ハンドル。
Claims (1)
- 横長に形成された本体の左右両側に水弁と湯弁
を、前記本体中央部の混合流路にシヤワー側弁
座、バス側弁座、及びこれら両弁座の1次側より
対応するシヤワー側弁体、バス側弁体を有し、1
つの開閉ハンドルの操作によりシヤワー側流出
口、バス側流出口のいずれか一方より混合水を流
出させるか又は双方とも止水させる開閉弁を、前
記水弁、湯弁の上流側に逆止弁を、夫々備えた湯
水混合栓において、前記水弁及び湯弁は、夫々前
記本体内に設けられた弁座と、有底筒状に形成さ
れて前記弁座に相対して開設した開口部にその底
壁を本体の外側に向けて取着される蓋と、前記蓋
の底壁に回転自在でかつ進退不能に取着され蓋外
方に位置する後端部には操作ハンドルを備え蓋内
方に位置する部分にはその後部外周面と蓋内周面
との間にパツキンを介装して該部をシールすると
共に前部外周面と蓋内周面との間に若干の間隙を
有するスピンドルと、背部に筒状部を備え該筒状
部が前記蓋の内周面とスピンドルの前部外周面と
の間の間隙に位置して筒状部内周面と前記スピン
ドルの前部外周面、及び筒状部外周面と前記蓋内
周面のいずれか一方が螺着し、他方が回転不能で
かつ進退可能に係合しており前記スピンドルの回
転により進退して前記弁座を開閉する弁体とより
なり、前記弁体は筒状部の内部が上記螺着部及び
係合部に形成される僅かな隙間を介して流路と連
絡することを特徴とする湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1882781U JPS6330858Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1882781U JPS6330858Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132868U JPS57132868U (ja) | 1982-08-19 |
| JPS6330858Y2 true JPS6330858Y2 (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=29816781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1882781U Expired JPS6330858Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330858Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1882781U patent/JPS6330858Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132868U (ja) | 1982-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4478249A (en) | Fluid control valve | |
| US3913612A (en) | Eccentric shear seal cartridge valve | |
| JP3786705B2 (ja) | 切換弁 | |
| US6016830A (en) | Valve assembly | |
| US3080570A (en) | Single lever faucet incorporating tiltable valves | |
| US3011520A (en) | Faucet assembly | |
| US6182700B1 (en) | Diverter valve | |
| EP0077506B1 (en) | Fluid control valve | |
| US3638678A (en) | Duplex valve | |
| JP3119989B2 (ja) | 止水機能付流路切換水栓 | |
| JPS6231744Y2 (ja) | ||
| JPS6018674A (ja) | 止水機能を備えた通路切換弁 | |
| JPS6329008Y2 (ja) | ||
| JP3190649B2 (ja) | 壁取出し用給水機構 | |
| US3338267A (en) | Mixing valve for lavatories | |
| JPS6339490Y2 (ja) | ||
| JPH01176864A (ja) | 湯水混合弁 | |
| US1205031A (en) | Faucet. | |
| JPS6353427B2 (ja) | ||
| JP3061370B2 (ja) | 壁取出し用給水機構 | |
| JPS6144059Y2 (ja) | ||
| JPH0942494A (ja) | シングルレバー式湯水混合栓用カートリッジ | |
| JPH0443647Y2 (ja) | ||
| JPH0328213Y2 (ja) | ||
| JPH0433512Y2 (ja) |