JPS6330873A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPS6330873A JPS6330873A JP61174863A JP17486386A JPS6330873A JP S6330873 A JPS6330873 A JP S6330873A JP 61174863 A JP61174863 A JP 61174863A JP 17486386 A JP17486386 A JP 17486386A JP S6330873 A JPS6330873 A JP S6330873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- information recording
- value
- area
- spk
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報記録媒体の画像濃度をN数のポイントで検
出して枠消しを行なうためのレベルを決定し、このレベ
ルに基づいて情報記録媒体の枠を消去することにより品
質の良いコピーを得ることが回部な情報記B装置に関す
る。
出して枠消しを行なうためのレベルを決定し、このレベ
ルに基づいて情報記録媒体の枠を消去することにより品
質の良いコピーを得ることが回部な情報記B装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、この種の情報記鎧装ごとしては、次に示すような
ものがある。すなわち、ネガ画像を有するマイクロフィ
ルムは、第10図に示すように。
ものがある。すなわち、ネガ画像を有するマイクロフィ
ルムは、第10図に示すように。
マイクロフィルムFのコマf内にネガ画像が記録されて
おり、各コマfの周辺が透明になっている。このマイク
ロフィルムFをネガポジ反転の情報記録装置でプリント
アウトすると、コマfの周辺の透明部分が現像される。
おり、各コマfの周辺が透明になっている。このマイク
ロフィルムFをネガポジ反転の情報記録装置でプリント
アウトすると、コマfの周辺の透明部分が現像される。
その結果、転写材Pには、第11図に示すように、11
b にベタ黒状の枠Bがプリントされ、プリント画像の美観
を損ねるだけでなく、トナー消費量を増大させるという
問題点があった。
b にベタ黒状の枠Bがプリントされ、プリント画像の美観
を損ねるだけでなく、トナー消費量を増大させるという
問題点があった。
そこで、上記の問題点を解決するため、マイクロフィル
ムFの画像コマfの領域を検知し、該画像領域に基づい
て決定される領域を基準として。
ムFの画像コマfの領域を検知し、該画像領域に基づい
て決定される領域を基準として。
転写材Pに記録する領域を制御するようにした情報記録
装こが提案されている。
装こが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来例のような制御において、枠Bと画像
領域Gとの間の闇値の決定方法によっては、画像領域G
が欠けてしまう場合があったり□、枠Bを消すつもりが
枠が消えなかったりする問題がある。これは、フィルム
濃度が薄い場合や、コントラストのない画像の場合等に
特に生じやすい0例えば、フィルム濃度D = 0.8
,10,1.4における第10図の画像のヒストグラム
(第13図)を見ると、受光素子出力値においてDma
x −D winが濃度の薄い程小さくなっているのが
判る。ここで左側のピークはコマfの背景部の濃度で、
右側のピークは枠部の濃度を示している。また、閾値は
双方のピークの間に設定すれば良いが、閾値を例えば受
光素子出力値D = 1.4の時に合わせて、sh点に
したとすれば、D = 0.8の時には背景部のピーク
以下となるため、画像を消してしまうことになる。
(Sh−I)+axを枠部と判定する) そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、枠のある
画像において、枠と画像の判別をするための悶イ1を、
いかなる情報記録媒体においても正確に決定し、黒枠の
ない品質の良いコピーを得る情報記録装置を提供するこ
とにある。
領域Gとの間の闇値の決定方法によっては、画像領域G
が欠けてしまう場合があったり□、枠Bを消すつもりが
枠が消えなかったりする問題がある。これは、フィルム
濃度が薄い場合や、コントラストのない画像の場合等に
特に生じやすい0例えば、フィルム濃度D = 0.8
,10,1.4における第10図の画像のヒストグラム
(第13図)を見ると、受光素子出力値においてDma
x −D winが濃度の薄い程小さくなっているのが
判る。ここで左側のピークはコマfの背景部の濃度で、
右側のピークは枠部の濃度を示している。また、閾値は
双方のピークの間に設定すれば良いが、閾値を例えば受
光素子出力値D = 1.4の時に合わせて、sh点に
したとすれば、D = 0.8の時には背景部のピーク
以下となるため、画像を消してしまうことになる。
(Sh−I)+axを枠部と判定する) そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、枠のある
画像において、枠と画像の判別をするための悶イ1を、
いかなる情報記録媒体においても正確に決定し、黒枠の
ない品質の良いコピーを得る情報記録装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明にあっては、情報記
録媒体の画像濃度を′&数の受光素子にて画像領域の複
数ポイントで検出し、この検出した画像濃度に基づいて
記録する領域を制御する情報記録装着において、前記受
光素子出力値のヒストグラムをとり、受光素子最大出力
値をS層aX 、 ヒストグラムのピークを示すとき
の受光素子出力値をSpk、受光素子最小出力値をSm
1n、定数をに、k”とすると、前記情報記録媒体がネ
ガの場合に閾値shを、Sb= k (Sway −S
pk)、ポジの場合に閾値sh”を、Sh′= k ′
(Spk −5鳳in )として決定し、その値に基づ
いて記録領域を設定することにより構成されている。
録媒体の画像濃度を′&数の受光素子にて画像領域の複
数ポイントで検出し、この検出した画像濃度に基づいて
記録する領域を制御する情報記録装着において、前記受
光素子出力値のヒストグラムをとり、受光素子最大出力
値をS層aX 、 ヒストグラムのピークを示すとき
の受光素子出力値をSpk、受光素子最小出力値をSm
1n、定数をに、k”とすると、前記情報記録媒体がネ
ガの場合に閾値shを、Sb= k (Sway −S
pk)、ポジの場合に閾値sh”を、Sh′= k ′
(Spk −5鳳in )として決定し、その値に基づ
いて記録領域を設定することにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、複数の受光素子
出力値のヒストグラムをとり、受光素子最大出力値をS
薦a!、ヒストグラムのピークを示すときの受光素子出
力値S pk、受光素子最小出力値をSm1n、定数を
に、に′とすると、情報記録媒体がネガの場合に閾値S
hを、Sh= k(Smax −Spk)、ポジの場合
に闇値sh′を、Sh′=に′(Spk −Sm1n
)として決定し、この闇値に基づいて、黒枠を消去する
ようにした。
出力値のヒストグラムをとり、受光素子最大出力値をS
薦a!、ヒストグラムのピークを示すときの受光素子出
力値S pk、受光素子最小出力値をSm1n、定数を
に、に′とすると、情報記録媒体がネガの場合に閾値S
hを、Sh= k(Smax −Spk)、ポジの場合
に闇値sh′を、Sh′=に′(Spk −Sm1n
)として決定し、この闇値に基づいて、黒枠を消去する
ようにした。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明に係る情報記鎧装はの一実施例としての
マイクロフィルムプリンタを示すものである0図におい
て、Fは情報記録媒体としてのロール状マイクロフィル
ム、lは投影ランプ、2.3は互いに90°をなすよう
に配設された走査ミラー、4は像記録媒体としての感光
ドラム、5は感光ドラム4の上方に配設され、その軸方
向に沿ったスリット6を有するシャッター基台、7は一
次帯電器、8は現像器、9は転写帯電器、10は定着器
である。
マイクロフィルムプリンタを示すものである0図におい
て、Fは情報記録媒体としてのロール状マイクロフィル
ム、lは投影ランプ、2.3は互いに90°をなすよう
に配設された走査ミラー、4は像記録媒体としての感光
ドラム、5は感光ドラム4の上方に配設され、その軸方
向に沿ったスリット6を有するシャッター基台、7は一
次帯電器、8は現像器、9は転写帯電器、10は定着器
である。
しかしC、マイクロフィルムc上の画像は、走査ミラー
2,3を矢印方向に移動させることによって、第2図に
示すように、線分a−a上の画像からb−b上の画像、
c−c上の画像と順次感光ドラム4上に走査露光され、
周知の電子写真法の工程によって転写材P上に画像が記
録される。
2,3を矢印方向に移動させることによって、第2図に
示すように、線分a−a上の画像からb−b上の画像、
c−c上の画像と順次感光ドラム4上に走査露光され、
周知の電子写真法の工程によって転写材P上に画像が記
録される。
上記シャッター基台5には、第3図に示すように、感光
ドラム4の軸方向に沿ってスリット6が設けられている
と共に、該スリット6の開口長を変化させて感光ドラム
4の軸方向の露光領域を制御する1対のシャッター板1
1.12が設けられている。これらのシャッター板11
.12は、不m[J]のフィルム状に形成されてパルス
モータ13.14の駆動軸15.16に巻戻し可濠に巻
付けられており、該パルスモータ13,14(7)CD
転により巻戻され、前記スリット6の開口幅を両端側か
ら変化させるようになっている。また、と記シャッター
基台5上には、アモルファスシリコン等を用いた受光素
子としての光センサ−S1〜Snが所定間隔をおいて固
着されている。
ドラム4の軸方向に沿ってスリット6が設けられている
と共に、該スリット6の開口長を変化させて感光ドラム
4の軸方向の露光領域を制御する1対のシャッター板1
1.12が設けられている。これらのシャッター板11
.12は、不m[J]のフィルム状に形成されてパルス
モータ13.14の駆動軸15.16に巻戻し可濠に巻
付けられており、該パルスモータ13,14(7)CD
転により巻戻され、前記スリット6の開口幅を両端側か
ら変化させるようになっている。また、と記シャッター
基台5上には、アモルファスシリコン等を用いた受光素
子としての光センサ−S1〜Snが所定間隔をおいて固
着されている。
第5図は制御系を示すブロック図である0図において、
Sl 〜Snは上記光センサ−,17はA/Dコンバ
ータ、18は制御手段としてのマイクロコンピュータ、
19はRAM、20は設定手段としてのモード選択スイ
ッチ、21は現像器8、−成帯電器7等の画像形成条件
を制御する画像形成部、22はスリット6の開口長を制
御する露光部である。
Sl 〜Snは上記光センサ−,17はA/Dコンバ
ータ、18は制御手段としてのマイクロコンピュータ、
19はRAM、20は設定手段としてのモード選択スイ
ッチ、21は現像器8、−成帯電器7等の画像形成条件
を制御する画像形成部、22はスリット6の開口長を制
御する露光部である。
以上の構成において、本実施例に係る情報記録装置では
1次のようにして画像情報の記録が行なわれる。すなわ
ち、感光ドラム4への画像露光に先立って走査ミラー2
.3を前走査し、シャッター基台5上の光センサ−S
1−S nにマイクロフィルムFの画像を走査露光する
。このとき、シャッター基台5のスリット6は、シャッ
ター板11.12によって閉じられている。この前走査
中に光センサ−S1〜Snで検知された画像照度データ
は、A/Dコンバータ17によりディジタル化された後
、マイクロコンピュータ18に読み込まれる。マイクロ
コンピュータ18は、このデータを所定の闇値(以下、
スライスレベルと称する)により2値化してRAM19
に記憶する。
1次のようにして画像情報の記録が行なわれる。すなわ
ち、感光ドラム4への画像露光に先立って走査ミラー2
.3を前走査し、シャッター基台5上の光センサ−S
1−S nにマイクロフィルムFの画像を走査露光する
。このとき、シャッター基台5のスリット6は、シャッ
ター板11.12によって閉じられている。この前走査
中に光センサ−S1〜Snで検知された画像照度データ
は、A/Dコンバータ17によりディジタル化された後
、マイクロコンピュータ18に読み込まれる。マイクロ
コンピュータ18は、このデータを所定の闇値(以下、
スライスレベルと称する)により2値化してRAM19
に記憶する。
即ち1画像の照度分布をマイクロフィルムの給送方向は
所定の時間間隔で、給送方向と直交する方向は光センサ
−31〜Soの配を間隔に従って分割し、画像照度がス
ライスレベルより明るいデータは0、暗いデータは1と
して、RAM19に順次記憶していく、この前走査が終
了した時点でのRAM19の内容を図示すると第4図に
示すようになる。ここで、図中のLx、L、はそれぞれ
転写紙Pの横、縦の長さに対応している。
所定の時間間隔で、給送方向と直交する方向は光センサ
−31〜Soの配を間隔に従って分割し、画像照度がス
ライスレベルより明るいデータは0、暗いデータは1と
して、RAM19に順次記憶していく、この前走査が終
了した時点でのRAM19の内容を図示すると第4図に
示すようになる。ここで、図中のLx、L、はそれぞれ
転写紙Pの横、縦の長さに対応している。
この時のスライスレベルの決定方法、すなわちz値化の
方法について説明する。まず、光センサ−51〜Snで
検知された画像照度データのヒストグラムをとる。ヒス
トグラムは大別して第8図(a)のように画線部、背景
部、枠部(枠があった場合)に分割した場合、第8図(
b)のような領域に分割することができる。また、ポジ
フィルムの場合でも第9図(a)、(b)に示すような
領域に分割することができる。したがって、ネガ、ポジ
いづれの場合も、画線部の頻度は少なく背景部と枠部の
間の領域にあり、背景部の頻度は多く、なだらかな山に
なっている。枠部の頻度は枠の程度によるが、一般に枠
のある画像は急峻な山ができる。この時、適正画像に制
御するために必要な情報は背景部のそれであるが、特に
、ここではヒストグラム上背景部のピーク値である。
方法について説明する。まず、光センサ−51〜Snで
検知された画像照度データのヒストグラムをとる。ヒス
トグラムは大別して第8図(a)のように画線部、背景
部、枠部(枠があった場合)に分割した場合、第8図(
b)のような領域に分割することができる。また、ポジ
フィルムの場合でも第9図(a)、(b)に示すような
領域に分割することができる。したがって、ネガ、ポジ
いづれの場合も、画線部の頻度は少なく背景部と枠部の
間の領域にあり、背景部の頻度は多く、なだらかな山に
なっている。枠部の頻度は枠の程度によるが、一般に枠
のある画像は急峻な山ができる。この時、適正画像に制
御するために必要な情報は背景部のそれであるが、特に
、ここではヒストグラム上背景部のピーク値である。
しかして、ヒストグラムのピークのみをとったのでは、
それが背景部のピークを意味するのか、枠部のピークを
指すのかはつきりしないことがある。そこで以下にネガ
フィルムの場合に、背景部のピーク値をとる方法につい
て述べる。第6図(a)〜(C)は、枠領域が増加した
場合のヒストグラムと、そのピーク値を示すときの光セ
ンサー出力値(S pk)を示しているが、第6図(C
)のように枠部のピーク値が、背景部のピーク値を超え
た場合、枠部のピーク値をヒストグラム全体のピーク値
とみてしまうことになり、それを適正画像制御のパラメ
ータにとると、大きく適正値よりずれてしまうことにな
る。そこで、第6図(d)〜(f)のように、光センサ
−51〜Snの出力最大値8厘aXから一定値SSHま
でのデータを除き、ヒストグラムピーク値を示すときの
光センサー出力値をとりSpkとする。そして、以下の
計算式によりスライスレベルを決定する。
それが背景部のピークを意味するのか、枠部のピークを
指すのかはつきりしないことがある。そこで以下にネガ
フィルムの場合に、背景部のピーク値をとる方法につい
て述べる。第6図(a)〜(C)は、枠領域が増加した
場合のヒストグラムと、そのピーク値を示すときの光セ
ンサー出力値(S pk)を示しているが、第6図(C
)のように枠部のピーク値が、背景部のピーク値を超え
た場合、枠部のピーク値をヒストグラム全体のピーク値
とみてしまうことになり、それを適正画像制御のパラメ
ータにとると、大きく適正値よりずれてしまうことにな
る。そこで、第6図(d)〜(f)のように、光センサ
−51〜Snの出力最大値8厘aXから一定値SSHま
でのデータを除き、ヒストグラムピーク値を示すときの
光センサー出力値をとりSpkとする。そして、以下の
計算式によりスライスレベルを決定する。
Sh= k (Smax −Spk)k=定数(
0,3〜0.5) そして、光センサーからの出力データのうちSh以上を
1、shより小さい場合をOとして?値化する。
0,3〜0.5) そして、光センサーからの出力データのうちSh以上を
1、shより小さい場合をOとして?値化する。
尚、ポジフィルムの場合には、以下の計算式によりスラ
イスレベルを決定する。
イスレベルを決定する。
Sh’ = k ′ (Spk−Sm1n )k
′=定数、Sm1nは光センサ−51〜SfIの出力最
小値である。
′=定数、Sm1nは光センサ−51〜SfIの出力最
小値である。
次に、第7図(a) 、(b)のフローチャートに基づ
いて1本実施例における制御系の動作を説明する。まず
、5tep■で光センサ−S1〜Snの出力値をRAM
19に全て書込む0次に、前記方法に基づき、背景部ピ
ーク値を示す光センサー出力値Spk及び光センサー出
力最大値S■a!を算出する(StepO)、更に、ス
ライスレベルshをSh= k(Smaz −Spk)
(k :定数[0,3〜0.5 ] )に基づき演
算する(StepO)、そして、初期値i=0としテ(
SLeP■)データanuya (numeral)
になるまで(StepO)iを加算しく5tep■)
、5tep■シ■を繰返す、また、ステップ■では、i
番目のセンサー出力値とスライスレベルShとを比較し
、もし、スライスレベルshより大きい場合はSlを1
としく5tep■)、小さい場合はSiを0とする(S
tepO)、これにより、RAM19内は第4図に示す
ようになる。
いて1本実施例における制御系の動作を説明する。まず
、5tep■で光センサ−S1〜Snの出力値をRAM
19に全て書込む0次に、前記方法に基づき、背景部ピ
ーク値を示す光センサー出力値Spk及び光センサー出
力最大値S■a!を算出する(StepO)、更に、ス
ライスレベルshをSh= k(Smaz −Spk)
(k :定数[0,3〜0.5 ] )に基づき演
算する(StepO)、そして、初期値i=0としテ(
SLeP■)データanuya (numeral)
になるまで(StepO)iを加算しく5tep■)
、5tep■シ■を繰返す、また、ステップ■では、i
番目のセンサー出力値とスライスレベルShとを比較し
、もし、スライスレベルshより大きい場合はSlを1
としく5tep■)、小さい場合はSiを0とする(S
tepO)、これにより、RAM19内は第4図に示す
ようになる。
次に、第7図(b)に基づいて5tep@のり、算出ル
ーチンについて説明する。マイクロコンピュータ18は
RAM19内の画像照度データのり、のビットの列から
順に、その1列がすべてOか或いはlを含むかの判断を
行ない(StepO〜o)、1列がすべて0の場合は、
この判断を文 2文、。
ーチンについて説明する。マイクロコンピュータ18は
RAM19内の画像照度データのり、のビットの列から
順に、その1列がすべてOか或いはlを含むかの判断を
行ない(StepO〜o)、1列がすべて0の場合は、
この判断を文 2文、。
!
文。・・・とj順次繰返す(StepO) 、最初に1
を含む列inを発見した時点で(図示例では16)、マ
イクロコンピュータ18は、画像記録領域の値り、をn
とする(StepO) 、更に、上記の動作を画像領域
Gの左端及び上下両端において同様に行ない、画像記録
領域を決定する。上記の説明はネガフィルムの場合につ
いて画像記録領域を決定したが、ポジフィルムの場合は
、スライスレベルSh′= k (Spk−S+++i
n )として、コノ値に基づいて画像記録領域を決定す
ればよい。
を含む列inを発見した時点で(図示例では16)、マ
イクロコンピュータ18は、画像記録領域の値り、をn
とする(StepO) 、更に、上記の動作を画像領域
Gの左端及び上下両端において同様に行ない、画像記録
領域を決定する。上記の説明はネガフィルムの場合につ
いて画像記録領域を決定したが、ポジフィルムの場合は
、スライスレベルSh′= k (Spk−S+++i
n )として、コノ値に基づいて画像記録領域を決定す
ればよい。
しかして、マイクロコンピュータ18は、上記の画像記
録領域のデータに基いて、マイクロフィルムの給送方向
、すなわち感光ドラム4の給送方向は、第5図に示すリ
レーRを開閉することにより、現像バイアスBを0N1
0FFしてトナー現像を行なうか否かによって制御する
。また、マイクロフィルムの給送方向と直交する方向、
すなわち感光ドラム4の軸方向は、第5図に示すパルス
モータ13,14を駆動し、シャッター板11゜12を
巻付は或いは巻戻してスリット6の開口長を制御する。
録領域のデータに基いて、マイクロフィルムの給送方向
、すなわち感光ドラム4の給送方向は、第5図に示すリ
レーRを開閉することにより、現像バイアスBを0N1
0FFしてトナー現像を行なうか否かによって制御する
。また、マイクロフィルムの給送方向と直交する方向、
すなわち感光ドラム4の軸方向は、第5図に示すパルス
モータ13,14を駆動し、シャッター板11゜12を
巻付は或いは巻戻してスリット6の開口長を制御する。
この状態で、走査ミラー2.3を走査すると共にリレー
Rを適宜0N10FFI、、転写材P上に画像を記録す
る。その結果、プリントアウトした結果、第12図に示
すような画像を得ることができる。
Rを適宜0N10FFI、、転写材P上に画像を記録す
る。その結果、プリントアウトした結果、第12図に示
すような画像を得ることができる。
尚、図示の実施例では、感光ドラム4の周方向の画像記
録領域を現像バイアスのON10 F Fによって行な
う場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、スリット全体のシャッターによる開閉、−次帯電
のON10 F F、或いは現像器の感光ドラムに対す
る接離等に行なってもよい、又、感光ドラム4の軸方向
の画像記録領域をシャッター板の移動によって行なう場
合について説明したが、液晶シャッター等を用いて行な
っても勿論よい。
録領域を現像バイアスのON10 F Fによって行な
う場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、スリット全体のシャッターによる開閉、−次帯電
のON10 F F、或いは現像器の感光ドラムに対す
る接離等に行なってもよい、又、感光ドラム4の軸方向
の画像記録領域をシャッター板の移動によって行なう場
合について説明したが、液晶シャッター等を用いて行な
っても勿論よい。
また、図示の実施例では、感光ドラムに画像露光して画
像を記録する場合について説明したが、マイクロフィル
ム等の画像をCOD等で読み取り、光ディスク等に画像
を記録する場合にも適用できる。
像を記録する場合について説明したが、マイクロフィル
ム等の画像をCOD等で読み取り、光ディスク等に画像
を記録する場合にも適用できる。
さらに、前記実施例では、ヒストグラムのピーク値をと
る時の光センサー出力値Spkを画像全体からとるよう
にしたが、例えば、画像の一部あるいは中央部のみのデ
ータから算出しても良い、また、最大値(S層ax )
も画像全体からとらずに。
る時の光センサー出力値Spkを画像全体からとるよう
にしたが、例えば、画像の一部あるいは中央部のみのデ
ータから算出しても良い、また、最大値(S層ax )
も画像全体からとらずに。
画像の一部あるいは周辺部のデータから算出しても良い
、すなわちSpkとS waxは異なる領域から算出し
ても良い。
、すなわちSpkとS waxは異なる領域から算出し
ても良い。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用によりなるもので、いか
なる濃度の情報記録媒体でも、またコントラストのない
情報記録媒体でも画像領域の欠ける虞れなく枠消しを行
ない、品質の良いコピーを得ることができるという効果
を奏する。
なる濃度の情報記録媒体でも、またコントラストのない
情報記録媒体でも画像領域の欠ける虞れなく枠消しを行
ない、品質の良いコピーを得ることができるという効果
を奏する。
第1図は本発明に係る情報記録装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は同実施例における光センサーの走査
状態を示す説明図、第3図は第1図の要部を示す斜視図
、第4図は同実施例における画像照度データを示す説明
図、第5図は同実施例における制御系を示すブロック図
、第6図(a)〜(f)は本発明の説明をするためのヒ
ストグラム、287図(a)、(b)は第5図の制御系
の動作を示すフローチャート、第8図(a)、(b)は
各々ネガフィルムにおける画線部、背景部、枠部を示す
図、ヒストグラムを示すグラフ、第9図(a)、(b)
は各々ポジフィルムにおける画線部、背景部、枠部を示
す図、ヒストグラムを示すグラフ、第10図はマイクロ
フィルムの画像を示す説明図、第11図及び第12図は
プリントされた画像を示す説明図、第13図はフィルム
濃度別光センサー出力ヒストグラムを示すグラフである
。 符号の説明 4・・・感光ドラム 6・・・スリット11.1
2・・・シャッター板 F・・・マイクロフィルム(情報記録媒体)3.1〜S
n・・・光センサ−(受光素子)第2図 1 : σ 第4図 L□−一一一一 第6図(Q) シー セ妃實子土η僅−― 第6図(d) 第7図(Q) 第7図(b) 第8図(0) 第8図(b)第9図(Q
) 第9図(b)第13図
略構成図、第2図は同実施例における光センサーの走査
状態を示す説明図、第3図は第1図の要部を示す斜視図
、第4図は同実施例における画像照度データを示す説明
図、第5図は同実施例における制御系を示すブロック図
、第6図(a)〜(f)は本発明の説明をするためのヒ
ストグラム、287図(a)、(b)は第5図の制御系
の動作を示すフローチャート、第8図(a)、(b)は
各々ネガフィルムにおける画線部、背景部、枠部を示す
図、ヒストグラムを示すグラフ、第9図(a)、(b)
は各々ポジフィルムにおける画線部、背景部、枠部を示
す図、ヒストグラムを示すグラフ、第10図はマイクロ
フィルムの画像を示す説明図、第11図及び第12図は
プリントされた画像を示す説明図、第13図はフィルム
濃度別光センサー出力ヒストグラムを示すグラフである
。 符号の説明 4・・・感光ドラム 6・・・スリット11.1
2・・・シャッター板 F・・・マイクロフィルム(情報記録媒体)3.1〜S
n・・・光センサ−(受光素子)第2図 1 : σ 第4図 L□−一一一一 第6図(Q) シー セ妃實子土η僅−― 第6図(d) 第7図(Q) 第7図(b) 第8図(0) 第8図(b)第9図(Q
) 第9図(b)第13図
Claims (1)
- 情報記録媒体の画像濃度を複数の受光素子にて画像領域
の複数ポイントで検出し、この検出した画像濃度に基づ
いて記録する領域を制御する情報記録装置において、前
記受光素子出力値のヒストグラムをとり、受光素子最大
出力値をSmax、ヒストグラムのピークを示すときの
受光素子出力値をSpk、受光素子最小出力値をSmi
n、定数をK、K′とすると、前記情報記録媒体がネガ
の場合に閾値Shを、Sh=K(Smax−Spk)、
ポジの場合に閾値Sh′を、Sh′=K′(Spk−S
min)として決定し、その値に基づいて記録領域を設
定することを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174863A JPS6330873A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174863A JPS6330873A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330873A true JPS6330873A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15985970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174863A Pending JPS6330873A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160167A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号処理方法 |
| JPH04188170A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611466A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-04 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic copier using belt photoreceptor |
| JPS57141636A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Fuji Xerox Co Ltd | Microfilm copying machine |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61174863A patent/JPS6330873A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611466A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-04 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic copier using belt photoreceptor |
| JPS57141636A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Fuji Xerox Co Ltd | Microfilm copying machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160167A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号処理方法 |
| JPH04188170A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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