JPS6330878A - トナ−回収タンクの回収量計測装置 - Google Patents
トナ−回収タンクの回収量計測装置Info
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- JPS6330878A JPS6330878A JP17426286A JP17426286A JPS6330878A JP S6330878 A JPS6330878 A JP S6330878A JP 17426286 A JP17426286 A JP 17426286A JP 17426286 A JP17426286 A JP 17426286A JP S6330878 A JPS6330878 A JP S6330878A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クリーニングユニットにより回収されるトナ
ーの回収量をコピー回数によって計測し、トナー回収タ
ンクの交換時期を管理するためのトナー回収量計測装置
に関するものである。
ーの回収量をコピー回数によって計測し、トナー回収タ
ンクの交換時期を管理するためのトナー回収量計測装置
に関するものである。
従来技術
通常、クリーニングユニットにより回収されたトナーの
回収タンクを存する複写機においては、トナー回収タン
クの交換時期を管理するためにコピー回数を計測し、一
定のコピー回数に到達した時点でトナー回収タンクの交
換時期がきたことをユーザーに知らせるようにしたもの
がある。
回収タンクを存する複写機においては、トナー回収タン
クの交換時期を管理するためにコピー回数を計測し、一
定のコピー回数に到達した時点でトナー回収タンクの交
換時期がきたことをユーザーに知らせるようにしたもの
がある。
このようなトナー回収タンクの交換時期報知システムで
は、コピー回数を計測するコピー回数カウンタのリセッ
ト時期が問題となる0例えば、トナー回収タンクにある
程度トナーが回収された時点でコピー回数カウンタがリ
セットされた場合、コピー回数カウンタがカウントアツ
プした時点では、トナーが回収タンクから溢れる危険性
がある。
は、コピー回数を計測するコピー回数カウンタのリセッ
ト時期が問題となる0例えば、トナー回収タンクにある
程度トナーが回収された時点でコピー回数カウンタがリ
セットされた場合、コピー回数カウンタがカウントアツ
プした時点では、トナーが回収タンクから溢れる危険性
がある。
そのため、例えば特開昭60−172177号公報に記
載されたトナーボックスの交換報知装置では、新品のト
ナーの入っていないトナー回収りンクが複写機本体に装
着されたときにのみ、前記コピー回数カウンタの値をリ
セットするようにしてトナーのオーバーフローが生じな
いようにしている。
載されたトナーボックスの交換報知装置では、新品のト
ナーの入っていないトナー回収りンクが複写機本体に装
着されたときにのみ、前記コピー回数カウンタの値をリ
セットするようにしてトナーのオーバーフローが生じな
いようにしている。
従来技術の問題点
しかしながら、上記のようなトナー回収タンクを新品の
ものと交換したときにのみ、コピー回数カウンタの値を
リセットするシステムでは次の問題点がある。
ものと交換したときにのみ、コピー回数カウンタの値を
リセットするシステムでは次の問題点がある。
即ち、複写機そのものが新品の状態の厘合や、ブレード
の交換等によってクリーニングユニットそのものを交換
したり、または掃除した後等には、クリーニングユニッ
ト内にはトナーが全くなく、従ってトナーをクリーニン
グユニットからトナー回収タンクに搬送するトナー送り
装置内にもトナーが全く無い状態となっている。このよ
うな状態で新しいトナー回収タンクを機械に装着するこ
とにより、コピー回数カウンタをリセットした場合、実
際にクリーニングユニ7トからトナー送り装置を通って
トナー回収タンクにトナーが供給されるまでには、かな
りの回数のコピー作業を必要とする。このため上記のよ
うにクリーニングユニットを取り替えたり、掃除したり
または機械そのものが新品の状態からコピー回数カウン
トを開始した場合、コピー回数カウンタの値が所定の交
換時期に到達しても、実際にはトナー回収タンク内に殆
ど残留トナーが供給されていない不都合を生じる場合が
ある。このような事態は、結局トナー回収タンクへのト
ナーの入り始めた時にコピー回数カウンタをリセットす
るようにすれば解消される。
の交換等によってクリーニングユニットそのものを交換
したり、または掃除した後等には、クリーニングユニッ
ト内にはトナーが全くなく、従ってトナーをクリーニン
グユニットからトナー回収タンクに搬送するトナー送り
装置内にもトナーが全く無い状態となっている。このよ
うな状態で新しいトナー回収タンクを機械に装着するこ
とにより、コピー回数カウンタをリセットした場合、実
際にクリーニングユニ7トからトナー送り装置を通って
トナー回収タンクにトナーが供給されるまでには、かな
りの回数のコピー作業を必要とする。このため上記のよ
うにクリーニングユニットを取り替えたり、掃除したり
または機械そのものが新品の状態からコピー回数カウン
トを開始した場合、コピー回数カウンタの値が所定の交
換時期に到達しても、実際にはトナー回収タンク内に殆
ど残留トナーが供給されていない不都合を生じる場合が
ある。このような事態は、結局トナー回収タンクへのト
ナーの入り始めた時にコピー回数カウンタをリセットす
るようにすれば解消される。
発明の目的
従って、本発明が目的とするところは、トナーがまだ入
っていない新しいトナー回収タンクに実際にトナーが供
給され始めた時点でコピー回数カウンタの値をリセット
して、前記のようなりリーニングユニットの交換時にお
ける、所定量の残留トナーが未だトナー回収タンク内に
溜っていないにもかかわらず、タックの交換時期の到来
を知らせるような不都合を回避することである。
っていない新しいトナー回収タンクに実際にトナーが供
給され始めた時点でコピー回数カウンタの値をリセット
して、前記のようなりリーニングユニットの交換時にお
ける、所定量の残留トナーが未だトナー回収タンク内に
溜っていないにもかかわらず、タックの交換時期の到来
を知らせるような不都合を回避することである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、感光ドラム周辺に設け
られたクリーニング装置により回収されるトナーの量を
コピー回数により計測するトナー回収量計測装置におい
て、トナー回収タンクへのトナーの供給有検出するトナ
ー供給検出手段と、トナー回収タンクが装着されている
か否かを検出するタンク装着検出手段と、上記タンク装
着検出手段によりタンクが装着されていると判断された
後、上記トナー供給検出手段によってトナーの供給無し
の状態から供給有りの状態に変わった時、前記コピー回
数のカウントをリセットするリセット手段とを具備した
点に係るトナー回収タンクの回収量計測装置である。
段は、その要旨とするところが、感光ドラム周辺に設け
られたクリーニング装置により回収されるトナーの量を
コピー回数により計測するトナー回収量計測装置におい
て、トナー回収タンクへのトナーの供給有検出するトナ
ー供給検出手段と、トナー回収タンクが装着されている
か否かを検出するタンク装着検出手段と、上記タンク装
着検出手段によりタンクが装着されていると判断された
後、上記トナー供給検出手段によってトナーの供給無し
の状態から供給有りの状態に変わった時、前記コピー回
数のカウントをリセットするリセット手段とを具備した
点に係るトナー回収タンクの回収量計測装置である。
作用
この発明によれば、新しいトナー回収タンクが複写機に
装着された時点では、トナー供給検出手段がトナーの供
給有検出しないので、この時点では、カウンタのリセッ
トは行われない。
装着された時点では、トナー供給検出手段がトナーの供
給有検出しないので、この時点では、カウンタのリセッ
トは行われない。
通常の使用済みの複写機において、単にトナー回収タン
クのみを新品と交換した場合には、新品のトナー回収タ
ンクが用いられているので、トナー無しの状態をトナー
供給検出手段が検出する。
クのみを新品と交換した場合には、新品のトナー回収タ
ンクが用いられているので、トナー無しの状態をトナー
供給検出手段が検出する。
複写操作を続行すると、すぐにトナー回収タンクのトナ
ーが供給され始め、従って、トナー供給検出手段がトナ
ーの供給有検出することになる。こめ時点でコピー回数
カウンタの値がリセットされる。
ーが供給され始め、従って、トナー供給検出手段がトナ
ーの供給有検出することになる。こめ時点でコピー回数
カウンタの値がリセットされる。
また、クリーニングユニットを交換したり、掃除した場
合等のように、複写操作を行ってもすぐには、残留トナ
ーがトナー回収タンクに送られてこない場合には、その
間、コピー回数カウンタのリセットが遅れ、やがて実際
にトナーが回収タンクへ供給され始めた時点で前記使用
済みの複写機と同様、コピー回数カウンタの値がリセッ
トされる。
合等のように、複写操作を行ってもすぐには、残留トナ
ーがトナー回収タンクに送られてこない場合には、その
間、コピー回数カウンタのリセットが遅れ、やがて実際
にトナーが回収タンクへ供給され始めた時点で前記使用
済みの複写機と同様、コピー回数カウンタの値がリセッ
トされる。
実方缶イタリ
続いて、添付した図面を参照して本発明を具体化した実
施例につき説明し、本発明の理解に供する、ここに第1
図は本発明の第1の実施例装置に用いることのできるト
ナー回収タンクの側断面図、第2図は第2の実施例装置
に用いることができるタンクの側断面図、第3′FgJ
はこれらの実施例における制御回路の概略を示す回路図
、第4図は間回収量計測装置の処理手順を示すフローチ
ャート、第5図は本発明のトナー回収タンクを取付ける
ことのできる複写機の感光ドラム周辺の構造を示す概略
側面図である。
施例につき説明し、本発明の理解に供する、ここに第1
図は本発明の第1の実施例装置に用いることのできるト
ナー回収タンクの側断面図、第2図は第2の実施例装置
に用いることができるタンクの側断面図、第3′FgJ
はこれらの実施例における制御回路の概略を示す回路図
、第4図は間回収量計測装置の処理手順を示すフローチ
ャート、第5図は本発明のトナー回収タンクを取付ける
ことのできる複写機の感光ドラム周辺の構造を示す概略
側面図である。
尚、以下の実施例は本発明の一具体例にすぎず、本発明
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
まず第5図を用いて本発明を通用し得る複写機の概略構
造につき説明する。
造につき説明する。
図において、1は感光ドラムで、その表面の感光体に形
成された静電潜像に現像装置2によってトナーが添加さ
れる。こうしてトナー像の形成された感光ドラムlの表
面にレジストローラ3により送り出されてきた複写紙4
が転写部5において接触し、上記複写紙4にトナー像が
転写される。
成された静電潜像に現像装置2によってトナーが添加さ
れる。こうしてトナー像の形成された感光ドラムlの表
面にレジストローラ3により送り出されてきた複写紙4
が転写部5において接触し、上記複写紙4にトナー像が
転写される。
複写紙4に転写しきれなかったトナーは、感光ドラムl
の表面に残留し、転写部5の矢印6で示す感光ドラム回
転方向下流側に設けたクリーニング装置7で擾き落され
、クリーニング装置7内に設けたスクリューフィーダ8
により第1図若しくは第2図に示した91若しくは9b
のようなトナー回収タンクへ排出され、そこで溜められ
る0次に第1図及び第2図を用いて上記トナー回収タン
クL、9I、及びその周辺構造につき説明する。
の表面に残留し、転写部5の矢印6で示す感光ドラム回
転方向下流側に設けたクリーニング装置7で擾き落され
、クリーニング装置7内に設けたスクリューフィーダ8
により第1図若しくは第2図に示した91若しくは9b
のようなトナー回収タンクへ排出され、そこで溜められ
る0次に第1図及び第2図を用いて上記トナー回収タン
クL、9I、及びその周辺構造につき説明する。
第1FI!iに示したトナー回収タンクは透明若しくは
半遇明状のプラスチック容器により構成され、複写機本
体に設けられた台座103に載置されセントされる6台
座10.の下面、すなわちトナー回収タンク9.の底面
が当接する部分には孔11が形成され、トナー回収タン
ク91の図に示すセント状態においてトナー回収タンク
9.の底面に下方に向けて突設状に形成した初期貯留部
I2が嵌め込まれる。この初期貯留部12は、新品のト
ナー回収タンク9.にセントされた後に、最初に供給さ
れたトナーがまずこの部分に貯留するようにトナー回収
タンク9.の上部人口13の真下に形成されている。
半遇明状のプラスチック容器により構成され、複写機本
体に設けられた台座103に載置されセントされる6台
座10.の下面、すなわちトナー回収タンク9.の底面
が当接する部分には孔11が形成され、トナー回収タン
ク91の図に示すセント状態においてトナー回収タンク
9.の底面に下方に向けて突設状に形成した初期貯留部
I2が嵌め込まれる。この初期貯留部12は、新品のト
ナー回収タンク9.にセントされた後に、最初に供給さ
れたトナーがまずこの部分に貯留するようにトナー回収
タンク9.の上部人口13の真下に形成されている。
上記初期貯留部12を挟むように設けられ、この初期貯
留部12を横切ってトナー検出用の光線を投射するフォ
トインターラブタPI、が上記台座101の下部に設け
られている。また、上記台座10□の上11邪には、第
1図に示すようにトナー回収タンク91をセントした位
置において、このトナー回収りンク91の側面に検出面
が当接するリミットスイッチSWAが設けられている。
留部12を横切ってトナー検出用の光線を投射するフォ
トインターラブタPI、が上記台座101の下部に設け
られている。また、上記台座10□の上11邪には、第
1図に示すようにトナー回収タンク91をセントした位
置において、このトナー回収りンク91の側面に検出面
が当接するリミットスイッチSWAが設けられている。
上記フォトインターラブタPI、が本発明におけるトナ
ー供給検出手段の一例であり、また、リミットスイッチ
SWAがタンク装着検出手段の一例を構成している。
ー供給検出手段の一例であり、また、リミットスイッチ
SWAがタンク装着検出手段の一例を構成している。
上記のようなトナー供給検出手段は、第2図に示す第2
の実施例においてはトナー回収タンク9bの上部に斜め
に設けられたトナー投入筒14の側部に、このトナー投
入筒14を横切るように光線を投射するフォトインター
ラブタPI2により具現化されている。この場合、トナ
ー供給装置14に沿って流れ落ちるトナーをフォトイン
ターラプタPI2により検出するものであるから、検出
が容易なようにトナー投入筒14の内側面に沿って流れ
落ちるトナーを塞き止める凹部15を形成し、フォトイ
ンターラプタPI2から発せられる光線がこの凹部15
を通過するように構成することが望ましい、また、上記
フォトインターラブタPI2は透過型にしても良いが、
例えば上記トナー投入筒14の内111面であって、前
記四部15と反対側の部分に反射板16を貼り付けて、
この反射板16により反射されてきた光をフォトインタ
ーラプタPI2の受光部により受光するような反射型の
ものを用いることもできる。
の実施例においてはトナー回収タンク9bの上部に斜め
に設けられたトナー投入筒14の側部に、このトナー投
入筒14を横切るように光線を投射するフォトインター
ラブタPI2により具現化されている。この場合、トナ
ー供給装置14に沿って流れ落ちるトナーをフォトイン
ターラプタPI2により検出するものであるから、検出
が容易なようにトナー投入筒14の内側面に沿って流れ
落ちるトナーを塞き止める凹部15を形成し、フォトイ
ンターラプタPI2から発せられる光線がこの凹部15
を通過するように構成することが望ましい、また、上記
フォトインターラブタPI2は透過型にしても良いが、
例えば上記トナー投入筒14の内111面であって、前
記四部15と反対側の部分に反射板16を貼り付けて、
この反射板16により反射されてきた光をフォトインタ
ーラプタPI2の受光部により受光するような反射型の
ものを用いることもできる。
この第2図に示した例の場合、第1図に示した第1の実
施例のようにトナー回収タンク9.の下部に溜ったトナ
ーによりトナーの供給の有無を検出するものではないが
ら、第1図に示した初期貯留部12や、これを挿入する
ための孔11は不要である。
施例のようにトナー回収タンク9.の下部に溜ったトナ
ーによりトナーの供給の有無を検出するものではないが
ら、第1図に示した初期貯留部12や、これを挿入する
ための孔11は不要である。
尚、上記のようなフォトインターラプタにより構成され
るトナー供給検出手段は、例えば第1図におけるスクリ
ューフィーダ8のトナー投入孔81とトナー回収タンク
9&の上部人口13との間に上下方向の隙間を形成し、
この隙間を横切るように別のフォトインターラブタを設
けて、落下するトナーがその光線を遮った時、トナーの
供給有検出する如(なしても良い。
るトナー供給検出手段は、例えば第1図におけるスクリ
ューフィーダ8のトナー投入孔81とトナー回収タンク
9&の上部人口13との間に上下方向の隙間を形成し、
この隙間を横切るように別のフォトインターラブタを設
けて、落下するトナーがその光線を遮った時、トナーの
供給有検出する如(なしても良い。
また上記タンク装着検出手段の他の例としては、タンク
により光線が遮えぎられる光学式のものや、帯電量を検
出する電位差計型のものが考えられる。
により光線が遮えぎられる光学式のものや、帯電量を検
出する電位差計型のものが考えられる。
第3図は上記のようなトナー回収量計測装置における信
号系統を示すブロック図で、制御装置の中核をなすCP
Uには、前記リミットスイッチSWAおよびフォトイン
ターラブタP1.若しくはPI、からの信号及びプリン
トボタンpbのオン、オフ信号が入力される。cpuは
これ←の信号に基づき第4図に示すフローチャートに従
って、複写回数のカウント及びコピー不可の信号を出力
する。コピー不可の信号が出されるとプリント部PBか
ら複写機本体の制御系への制御ラインがスイッチPOK
により切断され、コピー処理が不可となる。
号系統を示すブロック図で、制御装置の中核をなすCP
Uには、前記リミットスイッチSWAおよびフォトイン
ターラブタP1.若しくはPI、からの信号及びプリン
トボタンpbのオン、オフ信号が入力される。cpuは
これ←の信号に基づき第4図に示すフローチャートに従
って、複写回数のカウント及びコピー不可の信号を出力
する。コピー不可の信号が出されるとプリント部PBか
ら複写機本体の制御系への制御ラインがスイッチPOK
により切断され、コピー処理が不可となる。
第4図に示したフローチャートにしたがって、上記実施
例のトナー回収量計測装置における処理手順につき説明
する。尚、以下の説明中31.S2・・・は処理手順(
ステップ)の番号を示す。
例のトナー回収量計測装置における処理手順につき説明
する。尚、以下の説明中31.S2・・・は処理手順(
ステップ)の番号を示す。
処理がスタートすると、Slにおいて、リミットスイッ
チSWAがオンとなっているか否かが判断される。ここ
でオンでなければトナー回収タンク9i、9hが装着さ
れていないことを示しているので、複写を行うわけには
いかない。従ってCPUはコピー不可の信号としてスイ
ッチPokをオフにし、プリントボタンpbからの信号
を遮断する。これによりプリントボタンを押しても複写
機は作動しないようになる。
チSWAがオンとなっているか否かが判断される。ここ
でオンでなければトナー回収タンク9i、9hが装着さ
れていないことを示しているので、複写を行うわけには
いかない。従ってCPUはコピー不可の信号としてスイ
ッチPokをオフにし、プリントボタンpbからの信号
を遮断する。これによりプリントボタンを押しても複写
機は作動しないようになる。
一方、リミットスイッチSWAがオンの場合、即ち、ト
ナー回収タンク9□又は9I、が装着されている場合に
は、ステップS2に進み、フォトインクラブタ(PI+
、PI2)がオンとなっているか否かを判断する。PI
、がオンの場合、即ち光路がトナーにより遮断されてい
ない場合には、リセット許可のフラグが立っているか否
かを33において判断する。リセット許可フラグがここ
でオンとなっていなければS4においてリセット許可フ
ラグをオンとし、既にオンとなっている場合には、S4
を迂回して後工程のコピー処理へ進む。
ナー回収タンク9□又は9I、が装着されている場合に
は、ステップS2に進み、フォトインクラブタ(PI+
、PI2)がオンとなっているか否かを判断する。PI
、がオンの場合、即ち光路がトナーにより遮断されてい
ない場合には、リセット許可のフラグが立っているか否
かを33において判断する。リセット許可フラグがここ
でオンとなっていなければS4においてリセット許可フ
ラグをオンとし、既にオンとなっている場合には、S4
を迂回して後工程のコピー処理へ進む。
このように全く新しいトナー回収タンク91゜9bが装
着されると、その時点でリセット許可のフラグが立てら
れる。前記ステップS2においてフォトインタラプタP
I’、、PI、がオンでない、即ちフォトインターラブ
タPI、またはPI。
着されると、その時点でリセット許可のフラグが立てら
れる。前記ステップS2においてフォトインタラプタP
I’、、PI、がオンでない、即ちフォトインターラブ
タPI、またはPI。
の光線が溜ったトナーによって遮られた場合には、処理
はS5に進み、リセット許可のフラグが立っているか否
かを判断する。ここで、前記ステップS4によってリセ
ット許可のフラグが立っている場合には、処理はS6に
進んで、コピー回数カウンタをリセットした後、S7に
おいてリセット許可のフラグをクリアすると共に後工程
に進む。
はS5に進み、リセット許可のフラグが立っているか否
かを判断する。ここで、前記ステップS4によってリセ
ット許可のフラグが立っている場合には、処理はS6に
進んで、コピー回数カウンタをリセットした後、S7に
おいてリセット許可のフラグをクリアすると共に後工程
に進む。
上記ステップS5において、リセット許可が出されてい
ない場合、即ち前記コピー回数カウンタがリセント済み
の状態の場合には、処理はS8に進んで、コピー回数カ
ウンタ許可のルーチンに入る。このルーチンは続<39
から312までの手順により遂行される。即ちS9にお
いてコピー回数カウントの許可が出ているか否かを判断
する。
ない場合、即ち前記コピー回数カウンタがリセント済み
の状態の場合には、処理はS8に進んで、コピー回数カ
ウンタ許可のルーチンに入る。このルーチンは続<39
から312までの手順により遂行される。即ちS9にお
いてコピー回数カウントの許可が出ているか否かを判断
する。
コピー回数カウンタの許可はS8において出されている
ので、処理は310に進みコピー回数のカウントを行う
、このコピー回数のカウントは、前記S6においてリセ
ットされた時点の設定回数量(例えば20000回のコ
ピーが可能なトナー回収タンクを使用しいてる場合には
、20000からコピー処理の都度1を減算して得た値
)から1を減算して算出される。従って、例えば、初期
設定値が20000の場合20000回のコピーを行う
と、トナー回収タンクの交換時期に至ることになるので
、この時点で311において、コピー回数カウンタが0
であるか否かが判断され、ここでOのときは、S12に
おいてコピーを不可とするスイッチPOKを遮断状態に
する。Sllでコピー回数カウントが未だ0に到達して
いない場合には、まだトナー回収タンク91または9ト
に残留トナーを供給する余地があることになるので、S
12におけるコピー不可の処理を迂回して後処理を続行
する。
ので、処理は310に進みコピー回数のカウントを行う
、このコピー回数のカウントは、前記S6においてリセ
ットされた時点の設定回数量(例えば20000回のコ
ピーが可能なトナー回収タンクを使用しいてる場合には
、20000からコピー処理の都度1を減算して得た値
)から1を減算して算出される。従って、例えば、初期
設定値が20000の場合20000回のコピーを行う
と、トナー回収タンクの交換時期に至ることになるので
、この時点で311において、コピー回数カウンタが0
であるか否かが判断され、ここでOのときは、S12に
おいてコピーを不可とするスイッチPOKを遮断状態に
する。Sllでコピー回数カウントが未だ0に到達して
いない場合には、まだトナー回収タンク91または9ト
に残留トナーを供給する余地があることになるので、S
12におけるコピー不可の処理を迂回して後処理を続行
する。
こうしてコピーボタンが押される都度、第4図に示した
フローチャートに従ってコピー回数のカウントが行われ
る。但しステップ31及びS2に示したように、このよ
うなコピー回数のカウントはトナー回収タンク9.又は
91.が装着され、且つ、このトナー回収タンク91ま
たは9I、にトナーが供給され始めた次のコピー回数か
らカウントを開始するので、実際にトナーがトナー回収
タンク9.又は9F、に供給されていないにもかかわら
ず、カウントを開始または続行するような不都合が回避
される。
フローチャートに従ってコピー回数のカウントが行われ
る。但しステップ31及びS2に示したように、このよ
うなコピー回数のカウントはトナー回収タンク9.又は
91.が装着され、且つ、このトナー回収タンク91ま
たは9I、にトナーが供給され始めた次のコピー回数か
らカウントを開始するので、実際にトナーがトナー回収
タンク9.又は9F、に供給されていないにもかかわら
ず、カウントを開始または続行するような不都合が回避
される。
発明の効果
本発明は以上述べたように、感光ドラム周辺に設けられ
たクリーニング装置により回収されるトナーの量をコピ
ー回数により計測するトナー回収量計測装置において、
トナー回収タンクへのトナーの供給有検出するトナー供
給検出手段と、トナー回収タンクが装着されているか否
かを検出するタンク装着検出手段と、上記タンク装着検
出手段によりタンクが装着されていると判断された後、
上記トナー供給検出手段によってトナーの供給無しの状
態から供給有りの状態に変わった時、前記コピー回数の
カウントをリセットするリセット手段とを具備したこと
を特徴とするトナー回収タンクの回収量計測装置しある
から、クリーニング装置を取り替えたりまたはクリーニ
ング装置の掃除を行った後等のように複写処理を行って
もトナー回収タンクへのトナーの供給が行われない場合
には、トナー回収タンクの交換時期をチェックするため
のコピー回数のカウンタの値を更新しないので、トナー
回収タンクが交換時期にきた時には、常にトナー回収タ
ンクに所定の量のトナーが収容されることになり、中途
半端にトナーが貯められた状態でトナー回収タンクを交
換しなければならない不都合が回避される。
たクリーニング装置により回収されるトナーの量をコピ
ー回数により計測するトナー回収量計測装置において、
トナー回収タンクへのトナーの供給有検出するトナー供
給検出手段と、トナー回収タンクが装着されているか否
かを検出するタンク装着検出手段と、上記タンク装着検
出手段によりタンクが装着されていると判断された後、
上記トナー供給検出手段によってトナーの供給無しの状
態から供給有りの状態に変わった時、前記コピー回数の
カウントをリセットするリセット手段とを具備したこと
を特徴とするトナー回収タンクの回収量計測装置しある
から、クリーニング装置を取り替えたりまたはクリーニ
ング装置の掃除を行った後等のように複写処理を行って
もトナー回収タンクへのトナーの供給が行われない場合
には、トナー回収タンクの交換時期をチェックするため
のコピー回数のカウンタの値を更新しないので、トナー
回収タンクが交換時期にきた時には、常にトナー回収タ
ンクに所定の量のトナーが収容されることになり、中途
半端にトナーが貯められた状態でトナー回収タンクを交
換しなければならない不都合が回避される。
第1図は本発明の第1の実施例装置に係るトナー回収量
計測装置に用いることのできるトナー回収タンクの側断
面図、第2図は第2の実施個装Wに用いることができる
タンクの側断面図、第3図はこれらの実施例における制
御回路の概略を示す回路図、第4図は同トナー回収量計
側装置の処理手順を示すフローチャート、第51!lは
トナー回収タンクを取付けた複写機の感光ドラム周辺の
構造を示す概略側面図である。 (符号の説明) 1・・・感光ドラム 7・・・クリーニング装置 8・・・スクリューフィーダ 91.9b・・・トナー回収タンク 10* 、10h・・・台座 11・・・孔 12・・・初期貯留部 PI、、PI2・・・フォトインターラブタ(トナー供
給検出手段) SWA・・・リミ7トスインチ(タンク装置検出手段)
14・・・トナー投入筒 16・・・反射板 POK・・・スイフチ。
計測装置に用いることのできるトナー回収タンクの側断
面図、第2図は第2の実施個装Wに用いることができる
タンクの側断面図、第3図はこれらの実施例における制
御回路の概略を示す回路図、第4図は同トナー回収量計
側装置の処理手順を示すフローチャート、第51!lは
トナー回収タンクを取付けた複写機の感光ドラム周辺の
構造を示す概略側面図である。 (符号の説明) 1・・・感光ドラム 7・・・クリーニング装置 8・・・スクリューフィーダ 91.9b・・・トナー回収タンク 10* 、10h・・・台座 11・・・孔 12・・・初期貯留部 PI、、PI2・・・フォトインターラブタ(トナー供
給検出手段) SWA・・・リミ7トスインチ(タンク装置検出手段)
14・・・トナー投入筒 16・・・反射板 POK・・・スイフチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光ドラム周辺に設けられたクリーニング装置により回
収されるトナーの量をコピー回数により計測するトナー
回収量計測装置において、 トナー回収タンクへのトナーの供給を検出するトナー供
給検出手段と、 トナー回収タンクが装着されているか否かを検出するタ
ンク装着検出手段と、 上記タンク装着検出手段によりタンクが装着されている
と判断された後、上記トナー供給検出手段によってトナ
ーの供給無しの状態から供給有りの状態に変わった時、
前記コピー回数のカウントをリセットするリセット手段
とを具備したことを特徴とするトナー回収タンクの回収
量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426286A JPS6330878A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | トナ−回収タンクの回収量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426286A JPS6330878A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | トナ−回収タンクの回収量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330878A true JPS6330878A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15975560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17426286A Pending JPS6330878A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | トナ−回収タンクの回収量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021826A (en) * | 1988-08-29 | 1991-06-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying machine having a function of judging whether a copying operation can be performed responsive to a remainder amount of consumptive parts or materials |
| US5270281A (en) * | 1991-06-21 | 1993-12-14 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Heat-sensitive recording materials and phenol compounds |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17426286A patent/JPS6330878A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021826A (en) * | 1988-08-29 | 1991-06-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying machine having a function of judging whether a copying operation can be performed responsive to a remainder amount of consumptive parts or materials |
| US5270281A (en) * | 1991-06-21 | 1993-12-14 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Heat-sensitive recording materials and phenol compounds |
| US5391806A (en) * | 1991-06-21 | 1995-02-21 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Heat-sensitive recording materials and phenol compounds |
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