JPS63309204A - 家具あるいは類似の物の構成のための三次元構造を有する組立構造 - Google Patents
家具あるいは類似の物の構成のための三次元構造を有する組立構造Info
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- JPS63309204A JPS63309204A JP4464688A JP4464688A JPS63309204A JP S63309204 A JPS63309204 A JP S63309204A JP 4464688 A JP4464688 A JP 4464688A JP 4464688 A JP4464688 A JP 4464688A JP S63309204 A JPS63309204 A JP S63309204A
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- groove
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- Display Racks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、それぞれアーム或いは差込み基部及び頸部を
担持しならびに該差込み基部及び頸部により型材の管杖
端部に挿入もしくは差込み可能である連結片によって互
いに連結可能である支柱もしくは支持脚ならびに縦梁お
よび横梁のような多数の型材からなる家具あるいは類似
の物の構成のための3次元構造を有する組立構造に関す
る。
担持しならびに該差込み基部及び頸部により型材の管杖
端部に挿入もしくは差込み可能である連結片によって互
いに連結可能である支柱もしくは支持脚ならびに縦梁お
よび横梁のような多数の型材からなる家具あるいは類似
の物の構成のための3次元構造を有する組立構造に関す
る。
家具、例えばテーブル、陳列戸棚、棚、あるいはそれに
類する物の製造の際に、一方では支柱もしくは支持脚の
形成のために作用し、ならびにもう一方では縦梁および
横梁として使用できる型材を含む綱状および3次元構造
を有する組立構造がしばしば使用される。その際、この
型材は、それぞれ連結片の端面から突出する頸部、アー
ム又は差込み基部を担持するいわゆる連結片によって互
いに規則正しく結合される。
類する物の製造の際に、一方では支柱もしくは支持脚の
形成のために作用し、ならびにもう一方では縦梁および
横梁として使用できる型材を含む綱状および3次元構造
を有する組立構造がしばしば使用される。その際、この
型材は、それぞれ連結片の端面から突出する頸部、アー
ム又は差込み基部を担持するいわゆる連結片によって互
いに規則正しく結合される。
組立構造の型材、しかも特に縦梁および横梁を形成する
型材は、その際一般に、型材が上方及び内方に向いた支
持部で、板又は載せ面の周縁を把捉することを、及びそ
の際板又は載せ面を下から支え並びに横移動を固定する
ことを可能にする支持部を有するように形成されている
。
型材は、その際一般に、型材が上方及び内方に向いた支
持部で、板又は載せ面の周縁を把捉することを、及びそ
の際板又は載せ面を下から支え並びに横移動を固定する
ことを可能にする支持部を有するように形成されている
。
しかし、この従来の形成は、板又は載せ面を又縦梁およ
び横梁を互いに連結している連結片が問題なく掴むよう
に、板又は載せ面の角部に切込み又は凹部を設けること
を必要とする。しかし、板又は載せ面の角部に切込み又
は凹部を設けることは複雑になるばかりでなく、家具部
材の美がこれによって害される。
び横梁を互いに連結している連結片が問題なく掴むよう
に、板又は載せ面の角部に切込み又は凹部を設けること
を必要とする。しかし、板又は載せ面の角部に切込み又
は凹部を設けることは複雑になるばかりでなく、家具部
材の美がこれによって害される。
しかし、板又は載せ面がただ上から縦梁および横梁の段
部にならびに又連結片にゆるくはめこまれるので、板又
は載せ面が尚望ましくない方法で容易に上へ取り外され
るという欠点があった。これにより、組立構造により形
成される家具部材あるいはR4Qのものの全組立構造の
安定性が害される。
部にならびに又連結片にゆるくはめこまれるので、板又
は載せ面が尚望ましくない方法で容易に上へ取り外され
るという欠点があった。これにより、組立構造により形
成される家具部材あるいはR4Qのものの全組立構造の
安定性が害される。
その上、公知の組立構造を使用する場合には、板又は載
せ面の縁部が型材および連結片の段部に正確に嵌合して
塵が溜まる可能性のある溝が生じないように、板又は載
せ面の縁部が正確で申し分ない処理を要求することが欠
点として示される。
せ面の縁部が型材および連結片の段部に正確に嵌合して
塵が溜まる可能性のある溝が生じないように、板又は載
せ面の縁部が正確で申し分ない処理を要求することが欠
点として示される。
しかし、板又は載せ面の縁部の完全な加工は複雑で費用
がかかる。
がかかる。
本発明は、前記の問題を解消する家具あるいは類似の物
を構成するための3次元構造を有する組立構造を提供す
ることを目的とする。
を構成するための3次元構造を有する組立構造を提供す
ることを目的とする。
本発明に基づいて提案された手段によって、板又は載せ
面の縁部が縦梁および横梁だけでなく連結片の空洞に収
容されることが達成せられる。角部の切込みも凹部も板
又は載せ面の境界縁での後処理も行われる必要がない、
その上に板又は載せ面の縁部は空洞により3次元的に囲
まれ、それによって組立構造の全構造と固定的で安定的
な連結を保持する。板又は載せ面はそこで不都合な変形
がおこることなしに上方へ並びに下方に荷重されること
ができる。
面の縁部が縦梁および横梁だけでなく連結片の空洞に収
容されることが達成せられる。角部の切込みも凹部も板
又は載せ面の境界縁での後処理も行われる必要がない、
その上に板又は載せ面の縁部は空洞により3次元的に囲
まれ、それによって組立構造の全構造と固定的で安定的
な連結を保持する。板又は載せ面はそこで不都合な変形
がおこることなしに上方へ並びに下方に荷重されること
ができる。
仮又は載せ面の組み込みのための溝又はU字形条溝は3
次元構造の中でつねに横へ方向を定められていて、挿入
された仮又は載せ面によって完全に閉じられ、その結果
、板又は載せ面に塵が溜まるのを阻止する。この組立構
造によって形成された家具あるいはそのようなものの手
入れはそれによって非常に簡素化される。
次元構造の中でつねに横へ方向を定められていて、挿入
された仮又は載せ面によって完全に閉じられ、その結果
、板又は載せ面に塵が溜まるのを阻止する。この組立構
造によって形成された家具あるいはそのようなものの手
入れはそれによって非常に簡素化される。
前記の本発明に係る構造物においては具体的には、面が
基部では四角形で平らになっており、半円筒状に丸くさ
れた縁面を有する型材が使用される。この型材の特性は
その際その半円筒状に丸くされた縁面の少なくとも1つ
がU字状型材部により限定された溝及び条溝を具備し、
その巾は板又は載せ面の太さもしくは厚さくStMrk
e bzw、 Dieke)と一致し、したがってこれ
は嵌合的に溝に差込まれることができる。又両方の半円
筒状に丸くされた縁面に斯かる溝を有する型材が使用さ
れ、それによりこの両側の板又は載せ面が設定されるこ
とができる。
基部では四角形で平らになっており、半円筒状に丸くさ
れた縁面を有する型材が使用される。この型材の特性は
その際その半円筒状に丸くされた縁面の少なくとも1つ
がU字状型材部により限定された溝及び条溝を具備し、
その巾は板又は載せ面の太さもしくは厚さくStMrk
e bzw、 Dieke)と一致し、したがってこれ
は嵌合的に溝に差込まれることができる。又両方の半円
筒状に丸くされた縁面に斯かる溝を有する型材が使用さ
れ、それによりこの両側の板又は載せ面が設定されるこ
とができる。
縦梁と横梁を形成する構造物の型材に適合して連結片は
中央核部を有し、該核部は型材の横断面に適合して形成
され、すなわち一方では平らにするように輪郭形成され
他方では半円筒状に丸くされた範囲により限定されてい
る。この中央核部からアーム又は差込み基部が突出し、
該アーム又は差込み基部は型材の管状端部に差し込まれ
ることができるように形成されており、該型材は縦梁及
び横梁を形成する。2つのアームもしくは差込み基部又
は3つのアームもしくは差込み基部を有する連続片が使
用されることができる0両方の縁面に溝を有する縦梁も
しくは横梁と連結されるべきであるアームもしくは差込
み基部は四角形横断面形状を有する。これに対し縁面に
のみ溝を有するアーム又は差込み基部は縦梁及び横梁と
連結するために一方では半円状の縁面を他方では平坦な
縁面を有する。いずれの場合にも角部と連結片の各アー
ム又は差込み基部との間の移行領域に段部が形成され、
該段部はアーム又は差込み基部がその管状端部に挿入さ
れるとき、型材の端部のためのストッパーとして作用す
る。連結片の角部に夫々縦梁及び横梁の型材に存在する
溝が続き、そのとき互いに角度をもつ段部の間の連結片
の角部に夫々板又は載せ面の角を収容することができ、
その際これを上側及び下側で把捉する中空部を作り出す
。
中央核部を有し、該核部は型材の横断面に適合して形成
され、すなわち一方では平らにするように輪郭形成され
他方では半円筒状に丸くされた範囲により限定されてい
る。この中央核部からアーム又は差込み基部が突出し、
該アーム又は差込み基部は型材の管状端部に差し込まれ
ることができるように形成されており、該型材は縦梁及
び横梁を形成する。2つのアームもしくは差込み基部又
は3つのアームもしくは差込み基部を有する連続片が使
用されることができる0両方の縁面に溝を有する縦梁も
しくは横梁と連結されるべきであるアームもしくは差込
み基部は四角形横断面形状を有する。これに対し縁面に
のみ溝を有するアーム又は差込み基部は縦梁及び横梁と
連結するために一方では半円状の縁面を他方では平坦な
縁面を有する。いずれの場合にも角部と連結片の各アー
ム又は差込み基部との間の移行領域に段部が形成され、
該段部はアーム又は差込み基部がその管状端部に挿入さ
れるとき、型材の端部のためのストッパーとして作用す
る。連結片の角部に夫々縦梁及び横梁の型材に存在する
溝が続き、そのとき互いに角度をもつ段部の間の連結片
の角部に夫々板又は載せ面の角を収容することができ、
その際これを上側及び下側で把捉する中空部を作り出す
。
この基部構造の外に連結片は少なくとも1つの下に向い
た頸部を有し、該頸部は円筒状に又は別に輪郭形成され
ることができそして支柱又は支持脚の管状端部に差込ま
れる。連結片の上側はこの場合平らで平滑とすることが
できる。しかし連結片は又別の頸部を担持することがで
き、該頸部は下から支柱もしくは支持脚の管状端部に差
込み可能である。上方に向いた頸部はしかし又目標栓を
収容するために適合しているように形成されることがで
きる。
た頸部を有し、該頸部は円筒状に又は別に輪郭形成され
ることができそして支柱又は支持脚の管状端部に差込ま
れる。連結片の上側はこの場合平らで平滑とすることが
できる。しかし連結片は又別の頸部を担持することがで
き、該頸部は下から支柱もしくは支持脚の管状端部に差
込み可能である。上方に向いた頸部はしかし又目標栓を
収容するために適合しているように形成されることがで
きる。
家具の周領域に設けられるべき連結片は2つの側方に向
いたアーム又は差込み基部のみを具備する。家具の内側
に中間連結部材として使用されるべき連結片はそれに対
し3つのアームもしくは差込み基部を有し、そのうちの
夫々2つは2つの同じ方向の縦梁の間の連結を形成する
ことができるように互いに同一線上に、位置合わせされ
、横梁につかむために第3のアームもしくは差込み基部
はそれに対し横に向いている。
いたアーム又は差込み基部のみを具備する。家具の内側
に中間連結部材として使用されるべき連結片はそれに対
し3つのアームもしくは差込み基部を有し、そのうちの
夫々2つは2つの同じ方向の縦梁の間の連結を形成する
ことができるように互いに同一線上に、位置合わせされ
、横梁につかむために第3のアームもしくは差込み基部
はそれに対し横に向いている。
本発明を詳細に理解しやすいように以下に図により説明
する。
する。
図において3次元構造物の組立構造要素(Bausat
z−Bestandteile)として多数の型材が使
用されていることが明らかである。構造物の縦梁と横梁
はここでは2群の型材から形成されており、縦梁lは特
に1群の型材から形成されることができ、一方横梁4の
形成のために別の群の型材が特に使用されている。
z−Bestandteile)として多数の型材が使
用されていることが明らかである。構造物の縦梁と横梁
はここでは2群の型材から形成されており、縦梁lは特
に1群の型材から形成されることができ、一方横梁4の
形成のために別の群の型材が特に使用されている。
特に縦梁1を形成するために使用される型材は2つの平
らで平行な側面並びに2つの半円筒状に丸くされた縁面
を有する1つの四角形の平らにされた横断面を有する。
らで平行な側面並びに2つの半円筒状に丸くされた縁面
を有する1つの四角形の平らにされた横断面を有する。
この半円筒状に丸くされた縁面ば巾が仮又は載せ面(A
blagefl;1che) 3の厚さくStMrk
e bzw Dicke)に相当する。
blagefl;1che) 3の厚さくStMrk
e bzw Dicke)に相当する。
特に横梁の形成に使用される型材は基本的にはすでに上
記の型材と同じ横断面を有するが、両方の半円筒状に丸
くした縁面には夫々第1溝もしくは第1長穴2.2′が
備えられている。
記の型材と同じ横断面を有するが、両方の半円筒状に丸
くした縁面には夫々第1溝もしくは第1長穴2.2′が
備えられている。
最終的構造物を組み立てるための型材は、個々の場合の
必要ごとに上下に連結される。その場合、基本形成が、
縦梁1と横梁4を形成する型材の横断面に適し、これに
より組立後上面連結性が生じるように形成されている連
結片5が使用される。
必要ごとに上下に連結される。その場合、基本形成が、
縦梁1と横梁4を形成する型材の横断面に適し、これに
より組立後上面連結性が生じるように形成されている連
結片5が使用される。
各連結片の角部には、第1図の左側に示すように、1対
のアーム又は差込み基部6が接続される。
のアーム又は差込み基部6が接続される。
アーム又は差込み基部6は横断面形状が第1図によると
例えば縦梁1を形成する型材の管状内部横断面に合わさ
れている。アーム又は差込み基部6はその際平らで垂直
の縁面を有し、該縁面とは離れた側に半円筒状に丸くさ
れた縁面を有するので、アーム又は差込み基部は縦梁1
を形成する型材の内部に適切に差込まれることができる
。アーム又は差込み基部6の差込深さはその際連結片5
の段部7により限定され、その深さは型材壁の厚さと一
致する。アーム又は差込み基部6は型材と連結片5との
間を粘着連結又は固定するために使用されることができ
る開口部を具備する。
例えば縦梁1を形成する型材の管状内部横断面に合わさ
れている。アーム又は差込み基部6はその際平らで垂直
の縁面を有し、該縁面とは離れた側に半円筒状に丸くさ
れた縁面を有するので、アーム又は差込み基部は縦梁1
を形成する型材の内部に適切に差込まれることができる
。アーム又は差込み基部6の差込深さはその際連結片5
の段部7により限定され、その深さは型材壁の厚さと一
致する。アーム又は差込み基部6は型材と連結片5との
間を粘着連結又は固定するために使用されることができ
る開口部を具備する。
第1図の右側に示されるように、3次元構造のための組
立構造に又連結片5が属し、該連結片の角部からアーム
又は差込み基部6が突出ている。
立構造に又連結片5が属し、該連結片の角部からアーム
又は差込み基部6が突出ている。
両方の同じ位置合わせ状態にあり反対側に向いたアーム
又は差込み基部6が特に縦梁1を形成する型材を押しつ
けられる形状を有する。それらはそれ故に平らで垂直の
縁面並びにそれとは離れた側の半円筒状に湾曲された縁
面を有する。その際それらは、縦梁lを形成する型材の
管状梁の中に嵌合し、その差込深さはすでに上記のよう
に段部7により限定される。
又は差込み基部6が特に縦梁1を形成する型材を押しつ
けられる形状を有する。それらはそれ故に平らで垂直の
縁面並びにそれとは離れた側の半円筒状に湾曲された縁
面を有する。その際それらは、縦梁lを形成する型材の
管状梁の中に嵌合し、その差込深さはすでに上記のよう
に段部7により限定される。
アーム又は差込み基部6に対して直角に連結片5から第
1図の右側で尚1つのアーム又は差込み基部9が突出し
、咳差込み基部は四角形の横断面形状を有し、したがっ
て型材の管状中空部に嵌入し、該型材により第1図によ
り横梁4が形成されている。
1図の右側で尚1つのアーム又は差込み基部9が突出し
、咳差込み基部は四角形の横断面形状を有し、したがっ
て型材の管状中空部に嵌入し、該型材により第1図によ
り横梁4が形成されている。
家具又は類僚の対象物の3次元構造が形成されるとき、
板又は載せ面3の境界縁を収容するために、いずれの場
合にも縦梁1と横梁4を形成するために使用される型材
の縦方向に形成された第1溝又は第1条溝2が設けられ
ている。
板又は載せ面3の境界縁を収容するために、いずれの場
合にも縦梁1と横梁4を形成するために使用される型材
の縦方向に形成された第1溝又は第1条溝2が設けられ
ている。
連結片5の中に形成され、その際互いに角度をもってい
る段部7の間で連結片5の角部の半円形に湾曲された縁
面内に延びる第2溝及び第2条溝(Rillen od
er Nuten) 10が縦梁1又は横梁4の第1溝
2と協働する。その際互いに角度をもって位置する段部
7の間の領域で第2溝10により梁が境界され、その内
面はアーム又は差込み基部6−6もしくはアーム又は差
込み基部6−9の平たい連続面の延長により定められて
いる。第2溝10により定められる空洞11は連結片5
の範囲で、その際板又は載せ面3の角領域を収容し、そ
の際第2溝10の外側境界縁は互いに角度をもって位置
する段部7の間で円弧状に延びる。
る段部7の間で連結片5の角部の半円形に湾曲された縁
面内に延びる第2溝及び第2条溝(Rillen od
er Nuten) 10が縦梁1又は横梁4の第1溝
2と協働する。その際互いに角度をもって位置する段部
7の間の領域で第2溝10により梁が境界され、その内
面はアーム又は差込み基部6−6もしくはアーム又は差
込み基部6−9の平たい連続面の延長により定められて
いる。第2溝10により定められる空洞11は連結片5
の範囲で、その際板又は載せ面3の角領域を収容し、そ
の際第2溝10の外側境界縁は互いに角度をもって位置
する段部7の間で円弧状に延びる。
連結片5は補完的にその面から突出する少なくとも1つ
の頸部12を有する。この頸部は図から明らかなように
支柱又は支柱脚13′と差込連結される。しかし又該当
する連結片5と下部支柱又は支柱脚13′及び上部支柱
もしくは支柱脚13′との連結を可能にするために、各
連結片5の下側及び上側から頸部12及び14が突出す
ることができる。
の頸部12を有する。この頸部は図から明らかなように
支柱又は支柱脚13′と差込連結される。しかし又該当
する連結片5と下部支柱又は支柱脚13′及び上部支柱
もしくは支柱脚13′との連結を可能にするために、各
連結片5の下側及び上側から頸部12及び14が突出す
ることができる。
第1図に破線で示すように短い頸部15が同様に頸部1
2とは反対側に設けられることができる。
2とは反対側に設けられることができる。
この短い頸部15はその際頸部15の開口片内に短い頸
部17が差込可能である目標栓(Zielstol)f
en) 16の差込を許容する。
部17が差込可能である目標栓(Zielstol)f
en) 16の差込を許容する。
第1図に示され第1図に基づいて説明された3次元構造
の実施例は四角形に限定された家具又はM4glの対象
物の組立のために設計されている、すなわち縦梁1と横
梁4は夫々90°の角度で互いに延びている。
の実施例は四角形に限定された家具又はM4glの対象
物の組立のために設計されている、すなわち縦梁1と横
梁4は夫々90°の角度で互いに延びている。
すでに上記の形状により、しかし同様に第3図に示され
るようにその基面が3角形の形状を有する家具又は類似
の対象物を製造することも可能である。ここで当然縦梁
1と同様に又横梁4を形成するために、第1図の実施例
と同じ型材が使用されることができる。
るようにその基面が3角形の形状を有する家具又は類似
の対象物を製造することも可能である。ここで当然縦梁
1と同様に又横梁4を形成するために、第1図の実施例
と同じ型材が使用されることができる。
この目的のために、単に連結片5′は1つの相違する形
状を有するのみである。連結片はすなわち、そのアーム
もしくは差込み基部6′が互いに鋭角、特に45°を囲
むように形成され、その際角部はその段部7によりこの
鋭角に適合されている。当然鋭角は又必要ならば夫々の
別の90°と45°の違った値を有することができる。
状を有するのみである。連結片はすなわち、そのアーム
もしくは差込み基部6′が互いに鋭角、特に45°を囲
むように形成され、その際角部はその段部7によりこの
鋭角に適合されている。当然鋭角は又必要ならば夫々の
別の90°と45°の違った値を有することができる。
又第3図の連結片5′では角部に第2溝10’が夫々縦
梁l又は横梁4の第1溝2に結びつき、板又は載せ面3
の角の挿入を可能にする空洞11′を形成する。
梁l又は横梁4の第1溝2に結びつき、板又は載せ面3
の角の挿入を可能にする空洞11′を形成する。
アーム又は差込み基部6と6゛は第2図に示すようにリ
ブ18を具備することができ、該リブの形状高さと市(
ProfilhOhe und−breite)は段部
7から離れ自由端の方へその巾と高さが減少する。
ブ18を具備することができ、該リブの形状高さと市(
ProfilhOhe und−breite)は段部
7から離れ自由端の方へその巾と高さが減少する。
アーム又は差込み基部6もしくは6′の縦梁lと横梁4
の管状端部への挿入の際これにより連結片5と5′内に
縦梁1と横梁4のクランプ連結が行われる。
の管状端部への挿入の際これにより連結片5と5′内に
縦梁1と横梁4のクランプ連結が行われる。
上述の説明により板又は載せ面3の組立は縦梁l及び横
梁4の連結片5と5′への組縦と同時に行われることは
明らかである。これによってのみ、すなわち安定した機
能の確実な家具又は類似の対象物の組立が保証されるこ
とができる。板又は保管面3はこれによりすなわち全構
造物に固定的に一体にされいずれでも応力方向に確実に
設定されることを可能にする。その際全要素の高い構造
的剛性を設定するのみならず又美的に申し分ない空間形
状を生ずる。
梁4の連結片5と5′への組縦と同時に行われることは
明らかである。これによってのみ、すなわち安定した機
能の確実な家具又は類似の対象物の組立が保証されるこ
とができる。板又は保管面3はこれによりすなわち全構
造物に固定的に一体にされいずれでも応力方向に確実に
設定されることを可能にする。その際全要素の高い構造
的剛性を設定するのみならず又美的に申し分ない空間形
状を生ずる。
上述の説明により各該当技術分野の技術者には本発明の
目的が理解され又それに関連する利点が明確にされるの
で、別の実施例の記載は省略されることができる0組立
構造の材料、形状、大きさ及び配置は本発明の本質に該
当する限り変更されることができる。
目的が理解され又それに関連する利点が明確にされるの
で、別の実施例の記載は省略されることができる0組立
構造の材料、形状、大きさ及び配置は本発明の本質に該
当する限り変更されることができる。
第1図は本発明により家具又は類似の対象物を組立てる
ための3次元構造物を有する組立構造の一部分の斜視図
、第2図は縦梁と横梁の管状端部に差込むのに適したよ
うに組立構造に属する連結片のアームもしくは差込み基
部の平面横断面図、第3図は縦梁と横梁は直角でなく鋭
角で互いに延びるように連結される3次元構造を有する
組立構造の要素の第1図と類似の図である。 1・・・縦梁 2.2′・・・第1溝3・・・載
せ面 4・・・横梁 5・・・連結片 6・・・差込み基部7・・・段部
9・・・差込み基部10・・・第2溝
11・・・中空部12・・・頸部 13.13′・
・・支持脚14・・・頸部 15・・・頸部 図面の浄1lF(内容に変更なし] 図面の浄書(内容に変更なし) 昭和63年 6月27日
ための3次元構造物を有する組立構造の一部分の斜視図
、第2図は縦梁と横梁の管状端部に差込むのに適したよ
うに組立構造に属する連結片のアームもしくは差込み基
部の平面横断面図、第3図は縦梁と横梁は直角でなく鋭
角で互いに延びるように連結される3次元構造を有する
組立構造の要素の第1図と類似の図である。 1・・・縦梁 2.2′・・・第1溝3・・・載
せ面 4・・・横梁 5・・・連結片 6・・・差込み基部7・・・段部
9・・・差込み基部10・・・第2溝
11・・・中空部12・・・頸部 13.13′・
・・支持脚14・・・頸部 15・・・頸部 図面の浄1lF(内容に変更なし] 図面の浄書(内容に変更なし) 昭和63年 6月27日
Claims (2)
- (1)それぞれアーム或いは差込み基部(6及び9)及
び頸部(12、14、15)を担持しならびに該差込み
基部及び頸部により型材の管状端部(1、4、13、1
3′)に挿入もしくは差込み可能である連結片(5)に
よって互いに連結可能である支柱もしくは支持脚(13
および13′)ならびに縦梁(1)および横梁(4)の
ような多数の型材からなる、家具あるいは類似の物の構
成のための三次元構造を有する組立構造において、縦梁
(1)および横梁(4)を形成する型材(1及び4)が
少なくとも、2つの平らな平行な側面並びにこれらと互
いに結合する2つの半円筒状に丸くされた縁面をもつ平
らな横断面を有することと、 この型材(1および4)の半円筒状に丸くされた縁面の
少なくとも一つにその全長にわたって横に開いた第1溝
或いは第1U字形条溝(2;2及び2′)が設けられて
いることと、 前記第1溝又は第1条溝(2;2および2′)の幅に適
合する太さもしくは厚さを有する板或いは載せ面(3)
の角縁が、前記第1溝或いは第1条溝(2;2及び2′
)に差込み可能であることと、 連結片(5)がアーム又は差込み基部(6及び9)の間
の角部に、縦梁(1)および横梁(4)の型材に適合す
る横断面形状を有し、該横断面のアーム又は差込み基部
(6および9)のそれぞれに対して、その高さが型材(
1および4)の管状端部での壁の厚さに一致する段部(
7)によって境界されていることと、 縦梁(1)および横梁(4)の半円筒状に丸くされた縁
面に関連する、連結片(5)の角部の領域が、それぞれ
角度をもって互いに位置している2つの段(7)の間を
貫いて延びる第2溝又は第2U字形条溝(10)を有し
、該第2溝又は第2U字形条溝(10)は、縦梁(1)
および横梁(4)が連結片(5)のアームあるいは差込
み基部(6および9)に差し込まれると、それぞれれ縦
梁(1)および横梁(4)の第1溝又は第1U字形条溝
(2;2及び2′)の延長にあり、且つ板又は載せ面(
3)の角部の収容部としてそれぞれ1つの空洞11を形
成し、前記角部はその外側の限界縁が強く湾曲された円
弧形状を有することと、 連結片(5)には支柱又は支持脚(13および13′)
を形成する型材を差し込むために適合した横断面をもつ
少なくとも1つの頸部(12)の他に、なお2つの第1
溝又は第1U字形条溝(2および2′)を有する縦梁(
1)あるいは横梁(4)に差し込むために四角形横断面
(9)を有するか、あるい只1つの第1溝又は第1U字
形条溝(2)を有する縦梁(1)又は横梁(4)に差込
むために1つの円筒状に丸くされた縁面および1つの平
らな縁面によって境界されている横断面を有する縦梁(
1)又は横梁(4)を保持するためにアーム又は差込み
基部(6および9)が設けられることとを特徴とする建
築セット。 - (2)連結片(5)が一つの頸部(12)に加えてなお
1つの該頸部(12)と同心状の第2頸部(14あるい
は15)を前記頸部(12)とは反対側面で支え、その
際、この第2頸部(14)の断面が別の支柱もしくは別
の支持脚(13′)に差し込むめるように輪郭形成され
ているか、あるいはこの第2頸部(15)が栓(16、
17)のための支持収容部を形成することと、 頸部(12、14又は15)がアーム又は差込み基部(
6および9)の面に対し直角に向けられた軸線上にある
ことと、 アーム又は差込み基部(6および9)が連結片(5)で
、矩形構造組立のために、直角(90°)以下か、或い
は三角形構造組立のために、鋭角(45°)以下で互い
に広がっていることとを特徴とする請求項1に記載の家
具あるいは類似の物の構成のための3次元構造を有する
組立構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8700750 | 1987-03-05 | ||
| ES19878700750U ES1004737U (es) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | Estructura tridimensional para la conformacion de muebles y similares |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309204A true JPS63309204A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0434883B2 JPH0434883B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=8250020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4464688A Granted JPS63309204A (ja) | 1987-03-05 | 1988-02-29 | 家具あるいは類似の物の構成のための三次元構造を有する組立構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63309204A (ja) |
| ES (1) | ES1004737U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2163944B1 (es) * | 1998-05-21 | 2005-02-16 | Campillo Proyectos E Instalaciones, S.A. | Sistema perfeccionado de construccion modular de muebles para laboratorios. |
-
1987
- 1987-03-05 ES ES19878700750U patent/ES1004737U/es active Pending
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4464688A patent/JPS63309204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434883B2 (ja) | 1992-06-09 |
| ES1004737U (es) | 1988-10-16 |
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