JPS633096Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633096Y2 JPS633096Y2 JP17592683U JP17592683U JPS633096Y2 JP S633096 Y2 JPS633096 Y2 JP S633096Y2 JP 17592683 U JP17592683 U JP 17592683U JP 17592683 U JP17592683 U JP 17592683U JP S633096 Y2 JPS633096 Y2 JP S633096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- groove
- contacts
- contact
- narrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンタクトのリード端子を絶縁体の
側壁から導出する式のコネクタに関する。
側壁から導出する式のコネクタに関する。
従来この種のコネクタにおいて、コンタクトの
リード端子を厚く形成して絶縁体から導出したと
きは絶縁体に支持させないでもリード端子はぐら
つかないが、コネクタが小型化されてコンタクト
が薄い場合にはぐらつくので、リード端子を絶縁
体に固定していた。しかし、一対のコンタクトの
リード端子を同一溝において絶縁体に喰い込ませ
て固定する場合、後から固定するリード端子は、
前に固定したリード端子のために溝が広がるの
で、絶縁体に充分に喰い込ませることができず、
ぐらつき易い不都合が存した。
リード端子を厚く形成して絶縁体から導出したと
きは絶縁体に支持させないでもリード端子はぐら
つかないが、コネクタが小型化されてコンタクト
が薄い場合にはぐらつくので、リード端子を絶縁
体に固定していた。しかし、一対のコンタクトの
リード端子を同一溝において絶縁体に喰い込ませ
て固定する場合、後から固定するリード端子は、
前に固定したリード端子のために溝が広がるの
で、絶縁体に充分に喰い込ませることができず、
ぐらつき易い不都合が存した。
本考案は、かかる不都合の無いコネクタを提供
することをその目的としたもので、コンタクト1
1,12のリード端子41,42を絶縁体2の側壁21
から導出するコネクタにおいて、絶縁体2のコン
タクト11,12に対応する位置にそれぞれ幅が長
さ方向に異なる溝3を形成すると共に各対のコン
タクト11,12のリード端子41,42の幅を互に
異なるように形成し、溝3の幅狭部においてコン
タクト11の幅の狭いリード端子41を絶縁体2に
喰い込ませ、溝3の幅広部においてコンタクト1
2の幅の広いリード端子42を絶縁体2に喰い込ま
せてそれぞれ同一の溝3に支持させたことを特徴
とする。
することをその目的としたもので、コンタクト1
1,12のリード端子41,42を絶縁体2の側壁21
から導出するコネクタにおいて、絶縁体2のコン
タクト11,12に対応する位置にそれぞれ幅が長
さ方向に異なる溝3を形成すると共に各対のコン
タクト11,12のリード端子41,42の幅を互に
異なるように形成し、溝3の幅狭部においてコン
タクト11の幅の狭いリード端子41を絶縁体2に
喰い込ませ、溝3の幅広部においてコンタクト1
2の幅の広いリード端子42を絶縁体2に喰い込ま
せてそれぞれ同一の溝3に支持させたことを特徴
とする。
図面は本考案の一実施例を示す。
同図面において、コネクタの絶縁体2は複数対
のコンタクト11,12を有し、その側壁21の溝
3から該コンタクト11,12のリード端子41,
42を導出させた。
のコンタクト11,12を有し、その側壁21の溝
3から該コンタクト11,12のリード端子41,
42を導出させた。
該溝3はその入口部を幅広に、内側部を幅狭に
形成した。コンタクト11,12のうち1方のコン
タクト11は短くそのリード端子41を幅狭に、他
方のコンタクト12は長く、そのリード端子42を
幅広く形成した。各コンタクト11,12のリード
端子41,42の絶縁体2の溝3への係合部には、
絶縁体2へ喰い込ませるための山形突起51,52
を、絶縁体2の厚みに相当する間隔をおいて位置
規制用の2個の突起61,62、71,72を各形成
した。
形成した。コンタクト11,12のうち1方のコン
タクト11は短くそのリード端子41を幅狭に、他
方のコンタクト12は長く、そのリード端子42を
幅広く形成した。各コンタクト11,12のリード
端子41,42の絶縁体2の溝3への係合部には、
絶縁体2へ喰い込ませるための山形突起51,52
を、絶縁体2の厚みに相当する間隔をおいて位置
規制用の2個の突起61,62、71,72を各形成
した。
該コンタクト11のリード端子41を先ず絶縁体
2の溝3の幅狭部に山形突起51を絶縁体2に喰
い込ませて取付け、次にコンタクト12のリード
端子42を溝3の幅広部に山形突起52を絶縁体2
に喰い込ませて取付けた。
2の溝3の幅狭部に山形突起51を絶縁体2に喰
い込ませて取付け、次にコンタクト12のリード
端子42を溝3の幅広部に山形突起52を絶縁体2
に喰い込ませて取付けた。
リード端子41の山形突起51部の幅を、例えば
溝3の幅広部の幅と同じに形成しておけば、リー
ド端子41を溝3の幅狭部に取付けたとき、山形
突起51が溝3の幅広部の幅を広げることがなく、
したがつて後からリード端子42を溝3の幅広部
に山形突起52を絶縁体2に喰いこませるのに支
障を生じない。
溝3の幅広部の幅と同じに形成しておけば、リー
ド端子41を溝3の幅狭部に取付けたとき、山形
突起51が溝3の幅広部の幅を広げることがなく、
したがつて後からリード端子42を溝3の幅広部
に山形突起52を絶縁体2に喰いこませるのに支
障を生じない。
このように本考案によるときは、絶縁体2に幅
が長さ方向に異なる溝3を形成すると共に、各対
のコンタクト11,12のリード端子41,42の幅
を互に異なるように形成し、溝3の幅狭部におい
てコンタクト11の幅の狭いリード端子41を絶縁
体2に喰い込させ、溝3の幅広部においてコンタ
クト12の幅の広いリード端子42を絶縁体2に喰
い込ませてそれぞれ同一溝3に支持させたので、
コンタクト11,12のリード端子41,42が絶縁
体2にぐらつくことなく固定される効果を有す
る。
が長さ方向に異なる溝3を形成すると共に、各対
のコンタクト11,12のリード端子41,42の幅
を互に異なるように形成し、溝3の幅狭部におい
てコンタクト11の幅の狭いリード端子41を絶縁
体2に喰い込させ、溝3の幅広部においてコンタ
クト12の幅の広いリード端子42を絶縁体2に喰
い込ませてそれぞれ同一溝3に支持させたので、
コンタクト11,12のリード端子41,42が絶縁
体2にぐらつくことなく固定される効果を有す
る。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
その正面図、第3図はその側面図、第4図はコン
タクト12の斜視図、第5図はコンタクト11の斜
視図、第6図は第2図のA−A線截断面図を示
す。 11,12……コンタクト、2……絶縁体、3…
…溝、41,42……リード端子。
その正面図、第3図はその側面図、第4図はコン
タクト12の斜視図、第5図はコンタクト11の斜
視図、第6図は第2図のA−A線截断面図を示
す。 11,12……コンタクト、2……絶縁体、3…
…溝、41,42……リード端子。
Claims (1)
- コンタクト11,12のリード端子41,42を絶
縁体2の側壁21から導出するコネクタにおいて、
絶縁体2のコンタクト11,12に対応する位置に
それぞれ幅が長さ方向に異なる溝3を形成すると
共に各対のコンタクト11,12のリード端子41,
42の幅を互に異なるように形成し、溝3の幅狭
部においてコンタクト11の幅の狭いリード端子
41を絶縁体2に喰い込ませ、溝3の幅広部にお
いてコンタクト12の幅の広いリード端子42を絶
縁体2に喰い込ませてそれぞれ同一の溝3に支持
させたことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592683U JPS6087177U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592683U JPS6087177U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087177U JPS6087177U (ja) | 1985-06-15 |
| JPS633096Y2 true JPS633096Y2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=30382615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17592683U Granted JPS6087177U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087177U (ja) |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP17592683U patent/JPS6087177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087177U (ja) | 1985-06-15 |
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