JPS6311478Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6311478Y2 JPS6311478Y2 JP14755383U JP14755383U JPS6311478Y2 JP S6311478 Y2 JPS6311478 Y2 JP S6311478Y2 JP 14755383 U JP14755383 U JP 14755383U JP 14755383 U JP14755383 U JP 14755383U JP S6311478 Y2 JPS6311478 Y2 JP S6311478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- tongue piece
- shaped groove
- press
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてガス器具における点火用電極
の接続装置に関する。
の接続装置に関する。
従来この種装置として、例えば実公昭56−
39892号公報に見られるように、外周にガラスそ
の他の絶縁担体を有する金属製の電極棒の尾端に
板状の舌片を一体に形成してこれにリード線を接
続させるようにした式のものは知られるが、この
場合該リード線の接続は簡単且容易であるが好ま
しい。
39892号公報に見られるように、外周にガラスそ
の他の絶縁担体を有する金属製の電極棒の尾端に
板状の舌片を一体に形成してこれにリード線を接
続させるようにした式のものは知られるが、この
場合該リード線の接続は簡単且容易であるが好ま
しい。
本考案はかゝる要求に適合する装置を得ること
をその目的としたもので、外周にガラスその他の
絶縁担体1を有する金属製の電極棒2の尾端に板
状の舌片3を一体に形成してこれにリード線4を
接続させる式のものにおいて、該舌片3に側面に
開口するV字溝5を形成してこれに該リード線4
を圧入させると共に該V字溝5の両側縁に該圧入
される該リード線4に係合してそれを抜止めする
1対の係止爪6,6を備えて成る。
をその目的としたもので、外周にガラスその他の
絶縁担体1を有する金属製の電極棒2の尾端に板
状の舌片3を一体に形成してこれにリード線4を
接続させる式のものにおいて、該舌片3に側面に
開口するV字溝5を形成してこれに該リード線4
を圧入させると共に該V字溝5の両側縁に該圧入
される該リード線4に係合してそれを抜止めする
1対の係止爪6,6を備えて成る。
図示のものでは、第1図に明示するように該絶
縁担体1の尾端に膨大部1aを備えてこれに凹溝
7を形成させ、該舌片3を該凹溝7内で上向きに
屈曲させてこれに該V字溝5を上方に開口させて
設け、かくて該リード線4はこれにその上方から
導かれて圧入されるようにし、該圧入によれば第
3図に明示するように該リード線4は外周の絶縁
被覆4aにスリツトが施されて内部の芯線4bが
該V字溝5内に露出してこれと接触するように
し、この際該係止爪6,6は該絶縁被覆4aにそ
の上側から作用してこれと抜止式に係合する。尚
該係止爪6,6は該V字溝5の両側縁に各切起し
て作るが一般である。
縁担体1の尾端に膨大部1aを備えてこれに凹溝
7を形成させ、該舌片3を該凹溝7内で上向きに
屈曲させてこれに該V字溝5を上方に開口させて
設け、かくて該リード線4はこれにその上方から
導かれて圧入されるようにし、該圧入によれば第
3図に明示するように該リード線4は外周の絶縁
被覆4aにスリツトが施されて内部の芯線4bが
該V字溝5内に露出してこれと接触するように
し、この際該係止爪6,6は該絶縁被覆4aにそ
の上側から作用してこれと抜止式に係合する。尚
該係止爪6,6は該V字溝5の両側縁に各切起し
て作るが一般である。
尚該電極棒2は例えば第4図示のように全長に
亘り板状とし、或は第5図示のように丸棒状とす
る等任意である。
亘り板状とし、或は第5図示のように丸棒状とす
る等任意である。
その作動を説明するに、リード線4をV字溝5
内にその上側から圧入すれば該リード線4はその
外周の絶縁被覆4aにスリツトを施されてその内
部の芯線4bにおいて該V字溝5と接触した状態
に得られると共に、この際係止爪6,6は該絶縁
被覆4aにその上側から係合してこれを抜止めす
べく作用する。
内にその上側から圧入すれば該リード線4はその
外周の絶縁被覆4aにスリツトを施されてその内
部の芯線4bにおいて該V字溝5と接触した状態
に得られると共に、この際係止爪6,6は該絶縁
被覆4aにその上側から係合してこれを抜止めす
べく作用する。
このように本考案によるときは、単にリード線
4をV字溝5内に圧入するのみでこれに所定の接
続を得られると共に、その状態に係止爪6,6に
より抜止めされるもので、接続作業を迅速且簡単
に確実に行わせることが出来ると共にその構成は
舌片3にV字溝5とその両側縁に係止爪6,6と
を備えれば足りて極めて簡単であり、廉価に得ら
れる効果を有する。
4をV字溝5内に圧入するのみでこれに所定の接
続を得られると共に、その状態に係止爪6,6に
より抜止めされるもので、接続作業を迅速且簡単
に確実に行わせることが出来ると共にその構成は
舌片3にV字溝5とその両側縁に係止爪6,6と
を備えれば足りて極めて簡単であり、廉価に得ら
れる効果を有する。
第1図は本案装置の1例の斜面図、第2図はそ
の要部の拡大した斜面図、第3図はその接続状態
の要部の断面図、第4図は電極棒の斜面図、第5
図はその変形例の斜面図である。 1……絶縁担体、2……電極棒、3……舌片、
4……リード線、5……V字溝、6,6……係止
爪。
の要部の拡大した斜面図、第3図はその接続状態
の要部の断面図、第4図は電極棒の斜面図、第5
図はその変形例の斜面図である。 1……絶縁担体、2……電極棒、3……舌片、
4……リード線、5……V字溝、6,6……係止
爪。
Claims (1)
- 外周にガラスその他の絶縁担体1を有する金属
製の電極棒2の尾端に板状の舌片3を一体に形成
してこれにリード線4を接続させる式のものにお
いて、該舌片3に側面に開口するV字溝5を形成
してこれに該リード線4を圧入させると共に該V
字溝5の両側縁に該圧入される該リード線4に係
合してそれを抜止めする1対の係止爪6,6を備
えて成る点火用電極の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755383U JPS6055875U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 点火用電極の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755383U JPS6055875U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 点火用電極の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055875U JPS6055875U (ja) | 1985-04-19 |
| JPS6311478Y2 true JPS6311478Y2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=30328090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14755383U Granted JPS6055875U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 点火用電極の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055875U (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP14755383U patent/JPS6055875U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055875U (ja) | 1985-04-19 |
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