JPS6330976B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6330976B2
JPS6330976B2 JP6317079A JP6317079A JPS6330976B2 JP S6330976 B2 JPS6330976 B2 JP S6330976B2 JP 6317079 A JP6317079 A JP 6317079A JP 6317079 A JP6317079 A JP 6317079A JP S6330976 B2 JPS6330976 B2 JP S6330976B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
slag
steel
oxide scale
iron
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6317079A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54157701A (en
Inventor
Richaado Patsuku Hooru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Enviri Corp
Original Assignee
Harsco Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Harsco Corp filed Critical Harsco Corp
Publication of JPS54157701A publication Critical patent/JPS54157701A/ja
Publication of JPS6330976B2 publication Critical patent/JPS6330976B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B1/00Preliminary treatment of ores or scrap
    • C22B1/005Preliminary treatment of scrap
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B3/00General features in the manufacture of pig-iron
    • C21B3/04Recovery of by-products, e.g. slag
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B3/00General features in the manufacture of pig-iron
    • C21B3/04Recovery of by-products, e.g. slag
    • C21B3/06Treatment of liquid slag
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B2400/00Treatment of slags originating from iron or steel processes
    • C21B2400/02Physical or chemical treatment of slags
    • C21B2400/022Methods of cooling or quenching molten slag
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S75/00Specialized metallurgical processes, compositions for use therein, consolidated metal powder compositions, and loose metal particulate mixtures
    • Y10S75/962Treating or using mill scale

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製鋼操作に再循環させるための鉄鋼プ
ラントクズ材料の処理に関する。
代表的な製鋼操作においては、天然鉄鉱石、焼
結鉱石、ペレツト鉱石またはそれらの混合物を含
む初投入鉱石が燃料および融剤と共に還元炉たと
えば高炉中で溶融され、次に溶融粗原料鉄は分離
炉で1または2以上の製鋼および/または精練操
作を受ける。普通の製鋼方法においては、粗原料
鉄中の不純物および加えられた融剤から形成され
る溶融精練スラグは精練鋼から分離され、冷却さ
れ、その中に含まれる有価金属を回収するための
溶融操作に再循環されるように処理される。得ら
れた精練鋼は、通常、鋼圧延または鍛造操作を受
ける。
一般的な圧延機は潤滑および冷却の目的で水エ
マルジヨンオイルを使用する。酸化鉄スケールは
高温鋼表面でたえず形成される。このスケール
は、圧延応力によつて繰り返して剥離される。こ
のスケールはエマルジヨンオイルと共に圧延機の
下にある集合ピツトに落下し、そこからオイルエ
マルジヨンは油溜めおよび過器を通つて再循環
される。スケールはそこに積もり定期的に除去さ
れる。このオイル付着酸化物スケールは一般に
「ミルスケール」または「ロールスケール」と呼
ばれている。
「ミルスケール」は再循環可能な有価鉄の豊富
源であり、通常、主に第一第二鉄酸化物Fe3O4
して65〜75%を含んでいる。
有価鉄を回収するためには、スケールを高炉ま
たはその他の還元炉で再溶融しなければならな
い。しかしながら、ミルスケールは普通極めて細
かく粉砕されているので、前もつて塊にしないと
高炉に投入することができない。ミルスケールを
高炉に投入できる大きさの塊にする一般的な方法
は、スケールを焼結して塊にするものである。こ
うして、ミルスケールとその他の塊になりうる酸
化鉄細粉の層は石灰石のような融剤および粉コー
クスのような燃料といつしよに可動炉の上に置か
れ、下部から吸引通風され、上部から点火炎によ
り点火される。焼結工程の炎は炭素および混合物
中のその他の可燃物によつて維持される激しく先
端の細い炎からなり、吸引通風を維持する連続し
た通風室の上を炉がゆつくり通過するときに、炎
は点火した上部から漸進的に層の底部へと下降す
る。高温の炎先端が層を通過して下降するとき、
混合物中の水分は蒸発分離され、炭酸塩融剤は焼
成され、炭素が消費され、酸化鉄と焼成融剤はい
つしよに溶融しケーキになる。次にこれをこわし
て、冷却し、ふるいにかけて細粉を除去し(そし
て再循環する)、再溶融高炉の大切な投入分とし
て送る。
吸引通風システムは焼結操作中、層からかなり
の細粉およびダストを吸い込むので焼結炉排気は
最近汚れている。前記排気は、ダストの放出を避
け、送風フアンの羽根の損耗を最小限とし、ダス
トを回収して焼結工程へ再送するためたえず清浄
にされねばならない。原排気ガスを清浄にするた
め、マルチサイクロン、ベンチユリースクラバ
ー、静電集塵器および/または布過器が単独で
または組み合わせて使用され、これは送風室と送
風フアンの羽根との間に置かれる。
しかし、オイル付着ミルスケールが焼結プラン
トの供給混合物に加えられると、そのオイルが本
質的な問題を発生させる。オイルは発火温度以下
で容易に蒸発する傾向がある。そうして燃焼しな
い状態で前進する焼結炎の先端の前方に湿気を含
んだ蒸気として追い出される。オイル蒸気は静電
集塵器および布過器を汚染しつまらせる傾向を
もち、一部に集積して火災や爆発の危険をもたら
す。さらに、その大部分はしばしばダスト集積シ
ステムを通過していわゆる“青い煙”と呼ばれる
濃縮蒸気として排気煙突から漏出する。オイルミ
ストを除去するのに充分な能力のあるベンチユリ
ースクラバーを運転するのは可能であるが、その
ようなシステムを設備し操作するのは費用のかか
ることである。現在では、焼結プラントに投入す
る前にミルスケールの脱オイルとすることが、よ
り効果的であると考えられている。
これまでに、ミルスケールからオイルを除去す
るいくつかの方法が提案された。これらの中には
洗剤洗浄、溶媒抽出または、点火若しくは自己点
火システムでオイルを燃焼させる方法がある。後
者の一例としては、アフターバーナーを取り付け
た特殊煙突からオイルを蒸気として追い出すため
にオイル付着スケールを加熱した傾斜ロータリー
キルンを通過させるというものがあつた。しかし
ながら、このようなアプローチは、人員を配置し
保守をしなければならないという初期資本設備の
コストに悩みがある。しかも、このようなシステ
ムはしばしばオイルの完全燃焼が得られず、その
ために重大な環境汚染の発生源となるものであ
る。
ミルスケールからオイルを、経済的に、有効か
つ環境的にも確かな方法で除去し、前記脱オイル
スケール中に含まれる有価金属を回収する方法を
提供することが、本発明の目的である。
一般の製鋼方法では、鋼中の不純物(および加
えられた融剤)から形成される溶融スラグは鋼か
ら分離され、製鋼炉からスラグポツトに取り出さ
れ、傾斜した等級別の戸外「スラグピツトエリ
ア」に入れられる。そこでは、1400〜1600℃のま
だ液体情態のスラグがピツトの床に注ぎ出されて
薄層を形成する。連続して注ぎ出し、ピツトがほ
ぼ一杯になつた後に、個化したスラグは水を噴霧
して冷却し、機械ローダーで穴を掘り処理プラン
トに運んで磁性酸化鉄を含む再循環しうる金属を
回収する。処理プラントは一般に、ふるい、磁気
分離後、ビン、シユートおよびコンベヤーを備え
ており、スクラツプ、こぼれクズおよび小滴状の
金属を含んだ供給材料の鉄分の多い部分を磁気的
に回収するように配置されている。回収された金
属はふるいにかけられ、()直接に投入スクラ
ツプとして製鋼工程に再投入するのに充分な大き
さのもの()再溶融するため高炉に直接供給す
るのに中間的な大きさのもの、および()上記
の方法に従い塊状化し再溶融するため焼結プラン
トに供給するのに適した細粉、に分類される。
本発明はオイル付着酸化物スケール(すなわ
ち、ミルスケール)を、製鋼操作から分離された
オイルの発火点以上の温度の高温スラグと接触さ
せ、それによつてオイルを発火させ実質的に完全
に燃焼消失させ、さらにそれによつて前記脱オイ
ル酸化物スケールをその中に含まれる有価金属を
回収するため、処理、最終焼結、再溶融のスラグ
に戻すことを特徴とするものである。
鋼圧延操作は一般に水エマルジヨン型のエマル
ジヨンオイルで潤滑される。通常使用されるオイ
ルはパーム油、鉱物油、またはそれらの混合物を
含んでいる。酸化物スケールが圧延操作中高温の
鋼から剥離するとき、エマルジヨンオイルがスケ
ールに付着する。水が流れ去るか蒸発したとき、
スケールには普通約2〜約10重量%のオイルが付
着している。
圧延操作で潤滑剤として一般に使用されるオイ
ルはすべて、製鋼操作から取り出された高温スラ
グと接触すると急速かつ完全に発火し燃焼消失す
る。
本発明によれば、オイル付着ミルスケールは、
活性スラグピツトの中に連続した層状に置かれ
る。スケール層が置かれた後に、新しい溶融スラ
グがスケール層の上に直接注がれる。スケール層
全体を処理するには2回またはそれ以上スラグを
注ぐ必要がある。新しいスケール層は、先の層が
完全にスラグで被われた後に置くことができる。
スラグはうまい具合に普通の圧延機オイルの発火
温度以上であり、一回の燃焼でミルスケール中の
全オイルを瞬時に発火させ燃焼消失させるのに充
分な量と輻射熱がある。スラグピツトが戸外にあ
るという事実のために過剰の燃焼空気があり、さ
れに、大量の高温スラグが対流による風の流れを
起すという事実のために、圧延オイルの燃焼が急
速かつ実質的に煙を発生することなく行なわれる
ことを保証している。
スケールの最初の層は、最初のスラグの注ぎ出
しより前に、空のスラグピツトに置いてもよい。
スケールを置く場合には、高温スラグで被われる
ピツトエリアのみを被うように、またオイルの燃
焼によつて人または装置に損傷を与えるようなエ
リアを避けるように注意する必要がある。一般
に、スケールはスラグ注ぎ出し部分の直下に置い
てはならない。もう一つの方法としては、スケー
ルを各スラグ注ぎ出し中、またはその直後に、白
熱高温スラグの上に空気圧によりまたは機械的に
注ぐことができる。
脱オイル酸化物スケールは冷却スラグに直接戻
り、塊状化のため焼結プラントへ供給し、スラグ
製造操作で再溶融するのに適した細粉として十分
に回収される。
実施例 1 公称36.5m×13.7mの新しい、空の、新たに勾
配をつけた乾燥スラグピツトに、初めにスラグ注
ぎ出し部分から約3.0〜4.6m外側の限定されたエ
リアに、続いてピツトエリアの約85%を被うよう
に外側に公称深さ10〜15cmにオイル付着ミルスケ
ールを投入した。スケールのオイル含量は約4〜
6パーセントであつた。次に約25.5Klの新しい、
高温、溶融、鋼精練スラグを、特別のスラグポツ
ト運搬車に載せたスラグポツトからピツトの中へ
注いだ。スラグと接触すると、スケール中のオイ
ルは火の球となつて燃焼した。このような溶融ス
ラグの投入を3回行なつた後、最初のスケール層
は完全に反応し、個化した高温スラグに完全に被
われた。
ゴムタイヤの付いたローダーの羽根で、ピツト
の台からスケールを前方に押し出して、オイル付
着ミルスケールの第二層をスラグ層の上に厚さ10
〜15cmになるように置いた。タイヤは新しいスケ
ール層によつて高温スラグから保護されていた。
それぞれ公称25.5Klの溶融スラグを2回投入する
と、このスケールの第二層は完全に反応し、脱オ
イルされ、スラグで被われた。同様にスケール層
を3回追加し、スラグを投入、反応させ、最後に
鋼精練スラグでスケール層を被つた。次に、その
ピツトは、ローダーで穴を掘り、散粉を避けるた
め水と調合し、最後に磁気分離を通して処理し
た。10時間に処理および回収をしたスケールの総
重量は約400トンであつた。反応処理されたスケ
ールのオイル含量は約0.1重量パーセントであつ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 初投入鉱石が還元炉で溶融され粗原料鉄とな
    り、溶融生成物は製鋼操作で洗練され鋼となり、
    得られた鋼は圧延機オイルの存在下に圧延されて
    圧延鋼となり、オイル付着酸化物スケールは前記
    圧延鋼から剥離され、前記製鋼操作で前記鋼から
    生じる高温スラグを分離する段階と、その中に含
    まれる有価金属を回収するために前記スラグを処
    理し再循環する段階を含む製鋼方法において、前
    記剥離オイル付着酸化物スケールをオイルの発火
    温度以上の温度の前記分離高温スラグと接触さ
    せ、それによつてオイルを発火させ実質的に完全
    に燃焼焼失させ、前記脱オイル酸化物スケール
    を、その中に含まれる有価金属を回収するために
    処理および再循環のため前記スラグに戻すことを
    特徴とする改良方法。 2 前記投入鉱石が高炉で溶融されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記初投入鉱石が焼結物およびペレツトを含
    む鉄鉱石からなることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 4 前記初投入物が鉄または鋼スクラツプを含ん
    でいることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の方法。 5 前記圧延機オイルが水性エマルジヨンオイル
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 6 前記オイルがパーム油、鉱物油またはそれら
    の混合物からなることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項記載の方法。 7 前記酸化物スケールが、主としてFe3O4の鉄
    を75重量%まで含んでいることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 8 前記分離高温スラグを前記鋼から分離した後
    溶融状態で戸外スラグピツトに運ぶことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の方法。 9 あらかじめ前記スラグピツトに入れた前記剥
    離オイル付着酸化物スケールの表面上に、前記分
    離溶融スラグを1回または2回以上直接に投入
    し、それによつて、前記高温スラグにより発生し
    た空気の対流によつて生じる大量の燃焼空気の存
    在のために、前記オイルを実質的に煙を発生させ
    ることなく発火させ、燃焼焼失させることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 10 前記戸外スラグピツトに入れた分離高温ス
    ラグの表面上に前記剥離オイル付着酸化物スケー
    ルを直接に投入し、それによつて、前記高温スラ
    グにより発生した空気の対流によつて生じる大量
    の燃焼空気の存在のために前記オイルを実質的に
    煙を発生させることなく発生させ燃焼消失させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方
    法。 11 再循環の前に、脱オイル酸化物スケールを
    まき散らした前記高温スラグを冷却し、大きさに
    より分別し、磁気分離させることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 12 磁気的に回収された大型片材料を鋼精練炉
    投入の一部として再循環させることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項記載の方法。 13 磁気的に回収された細粉材料および鉄含有
    スラグを前記高炉に直接供給して再循環させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の方
    法。 14 磁気的に回収された細粉材料および鉄含有
    スラグを、前記高炉に直接供給して再循環させる
    前に、塊状化させることを特徴とする特許請求の
    範囲第11項記載の方法。 15 前記細粉が焼結により塊状化されている特
    許請求の範囲第14項記載の方法。 16 前記剥離オイル付着酸化物スケールを、
    1427℃以上の温度の前記高温スラグと接触させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 17 前記剥離酸化物スケールが2〜10重量%の
    オイルを含んでいることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の方法。
JP6317079A 1978-05-23 1979-05-22 Recovery of valuable metal by removing oil from mill scale Granted JPS54157701A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/908,894 US4177062A (en) 1978-05-23 1978-05-23 Method for removing oil from mill scale and recovering metallic values therein

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54157701A JPS54157701A (en) 1979-12-12
JPS6330976B2 true JPS6330976B2 (ja) 1988-06-21

Family

ID=25426378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6317079A Granted JPS54157701A (en) 1978-05-23 1979-05-22 Recovery of valuable metal by removing oil from mill scale

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4177062A (ja)
JP (1) JPS54157701A (ja)
CA (1) CA1108406A (ja)
DE (1) DE2920379A1 (ja)
GB (1) GB2025465B (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5047083A (en) * 1989-06-15 1991-09-10 Nalco Chemical Company Process for de-oiling mill scale
US5125966A (en) * 1990-12-20 1992-06-30 Nalco Chemical Company Process for de-oiling mill sludge
US5382279A (en) * 1994-01-07 1995-01-17 Bethlehem Steel Corporation Method and apparatus for combustion of steel plant wastes
US5885328A (en) * 1996-05-31 1999-03-23 Ltv Steel Company, Inc. Method of agglomerating oil-containing steel mill waste
USD400140S (en) 1997-11-03 1998-10-27 The Goodyear Tire & Rubber Company Tire tread
ITMI20111111A1 (it) * 2011-06-20 2012-12-21 Minerals & Metals Italia S P A Composizione per la fabbricazione di ghisa in alto forno e di acciaio in forno elettrico
CN106750519A (zh) * 2016-11-17 2017-05-31 上海宝钢磁业有限公司 一种氧化铁鳞制备高性能压缩机减震橡胶用掺合料的工艺
CN113172205A (zh) * 2021-04-30 2021-07-27 北京首钢国际工程技术有限公司 一种铸坯火焰清理副产品氧化铁皮渣的筛分装置及其方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
LU45164A1 (ja) * 1963-01-17 1964-03-06
US3615350A (en) * 1968-07-02 1971-10-26 Robert W Evers Process for treating aqueous suspensions of iron oxide wastes
US4099964A (en) * 1976-03-01 1978-07-11 Marblehead Lime Company Recycling of iron values

Also Published As

Publication number Publication date
CA1108406A (en) 1981-09-08
JPS54157701A (en) 1979-12-12
GB2025465B (en) 1982-10-27
GB2025465A (en) 1980-01-23
DE2920379A1 (de) 1979-12-06
US4177062A (en) 1979-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2061548C (en) Direct reduction process in rotary hearth furnace
US5496392A (en) Method of recycling industrial waste
JPH11310832A (ja) 製鋼廃棄物の金属酸化物の処理法
CA1169662A (en) Method for recovering useful metals from dust discharged from metal refining metallurgical furnace
US5198190A (en) Method of recycling hazardous waste
CA2132548C (en) Process and plant for removing lead and zinc from metallurgical-works dust
CN110607407A (zh) 一种高炉主沟热烟气预热团块物料节能增产的方法
US6083295A (en) Method of processing finely divided material incorporating metal based constituents
US5728193A (en) Process for recovering metals from iron oxide bearing masses
JPS6330976B2 (ja)
CA2032759C (en) Method of reprocessing zinc- and lead-containing residues from metallurgical plants
JPS6260832A (ja) 鉄鋼製造における亜鉛および/または鉛を含有する副生物の処理方法
EP0150805B1 (en) A method for recovering zinc from substances containing a zinc compound
US3679395A (en) Process for recovering lead,lead alloys,and lead compositions from batteries
JPH07216464A (ja) 亜鉛、鉛及び酸化鉄を含む材料のウェルツ式再処理方法
KR910001010B1 (ko) 아연화합물을 함유하는 물질로부터 아연을 회수하는 방법
KR20060104255A (ko) 폐타이어를 열원 및 환원제로 이용하는 선철제조방법 및 장치
JP2013076149A (ja) リサイクルシステム
Matsuura Ironmaking and Steelmaking Dusts
JP2001317717A (ja) 含油スラッジ焼却炉および含油スラッジ焼成方法
Kuenen et al. NFR: 2. C. 1 Iron and steel production
JPH07150264A (ja) 高温可溶融物の分別処理方法
JP2001294942A (ja) ダストの処理方法
Kotraba et al. Direct Reduction Process in A Rotary Hearth Furnace
Kotraba et al. Direct reduction process and apparatus