JPS6331014B2 - - Google Patents

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JPS6331014B2
JPS6331014B2 JP55177306A JP17730680A JPS6331014B2 JP S6331014 B2 JPS6331014 B2 JP S6331014B2 JP 55177306 A JP55177306 A JP 55177306A JP 17730680 A JP17730680 A JP 17730680A JP S6331014 B2 JPS6331014 B2 JP S6331014B2
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JP
Japan
Prior art keywords
compartment
piston rod
gas spring
force
valve member
Prior art date
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Application number
JP55177306A
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English (en)
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JPS5694042A (en
Inventor
Ranganke Rorufu
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Stabilus GmbH
Original Assignee
Stabilus GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Stabilus GmbH filed Critical Stabilus GmbH
Publication of JPS5694042A publication Critical patent/JPS5694042A/ja
Publication of JPS6331014B2 publication Critical patent/JPS6331014B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/02Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
    • F16F9/0209Telescopic
    • F16F9/0227Telescopic characterised by the piston construction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シリンダ・ピストン型のガスばね、
特にこのガスばねをこの構造の支持体とこの支持
体上に可動に取付けられた質量体とを連結するた
めの構造において使用し、末端位置においてこの
支持体に関してこの質量体を停止する点で、シリ
ンダに関しピストン棒をその末端位置の1つに停
止するための改良装置に関する。
この型のガスばねは、西ドイツ国特許公開公報
第2659491号から公知である。この公知ガスばね
は1つの軸および2つの端部、即ち第一端部と第
二端部を有しかつその中に密封された空所を囲む
シリンダ部材を有する。この空所の外部および内
部にピストン棒部材が延びかつ該シリンダ部材に
関し軸方向に可動である。該空所内でピストン棒
部材にはピストンユニツトがピストン棒部材と一
緒に移動するように取付けられている。このピス
トンユニツトは軸方向に、空所を第一端部に隣接
する第一仕切室と第二端部に隣接する第二仕切室
とに分離する。シリンダ部材に関しピストン棒部
材に軸方向に負荷を与えるために、上記空所内
に、大気圧よりも高い圧力下にある流体が密封さ
れている。該第一仕切室と第二仕切室を連結する
ために第一通路装置が設けられている。第一通路
装置には第一弁装置が配されている。第一弁装置
は、該空所に関しピストン棒部材の軸方向の移動
の方向に応答し、ピストン棒部材が前記第二端部
に向つて移動するときに第一通路装置を閉じ、ピ
ストン棒部材が前記第一端部に向つて移動すると
きに第一通路装置を開く。また、第一仕切室と第
二仕切室を連結するために第二通路装置が設けら
れている。第二通路装置には、第一仕切室と第二
仕切室との間に流体差圧の不在下で第二通路装置
を閉じるため、および第二仕切室内の高い圧力と
第一仕切室内の低い圧力との間のかかる流体差圧
の存在下で第二通路装置を開くために放圧弁装置
が配されている。放圧弁装置の開いた状態で、流
体は第二仕切室から第一仕切室に向つて流れるこ
とができる。放圧弁装置は弁部材および該弁部材
にプレストレス力を、第二通路装置に関しそれの
閉じる位置に向つて加えるプレストレス部材を有
する。プレストレス力は、シリンダ部材に関しピ
ストン棒部材の軸方向位置と独立である。
西ドイツ国特許公開公報第2659491号から公知
であるようなこのガスばねは、一般に自動車のト
ランク蓋において使用され、加圧ガスの外向き負
荷力をトランク蓋の重量に適合させる点で操作を
容易にするのに役立つ。公知構造においては、圧
力下の流体の外向き負荷力がトランク蓋の重量よ
りも僅かに低くてトランク蓋を開くように選択さ
れ、操作者にとつては軽微な力を加えることが必
要であるだけであり、トランク蓋は解除された
後、開放位置に停止した状態に保たれる。この停
止は、第一および第二弁装置の連結による。第二
弁装置の弁部材に加えられるプレストレス力は、
差圧によつて該弁部材に加えられる開放力に打勝
つようなものであり、該差圧はトランク蓋の重量
による。それで第二通路装置は、手により付加的
力をトランク蓋に加えて差圧を増加させ、これに
よりプレストレス部材によつて弁部材に加えられ
るプレストレス力を越えて弁部材に差圧により開
放力が加えられるときに開いて流体が流れる。
西ドイツ国特許公開公報第2345503号からは、
停止装置がシリンダ部材に関しピストン棒部材の
小さい軸方向移動に応答する機械的停止装置であ
つて、停止した開放状態からトランク蓋を閉じる
のはトランク蓋を停止した開放位置を越えて付加
的に持上げ、その後下げることによつて達成する
ことのできる、ガスばねのもう1つの実施例が公
知である。
さらに、自動車のトランク蓋にガスばねを使用
することは一般に公知であり、該ガスばねにおい
ては加圧下の流体によつて加えられる負荷力はト
ランク蓋の重量に打勝つのに十分であつて、トラ
ンク蓋を閉じた位置に係止するロツク機構が解除
されたときにトランク蓋は自動的にその開放位置
に向つて持上げられる。トランク蓋を閉じるため
には、この場合にトランク蓋の重量がガスばね中
の圧力下の流体の負荷力に打勝つのを助けるため
に手によりトランク蓋に下向きの力を加えること
が必要である。トランク蓋を閉じるのに手により
加えるべき力を非常に小さくするためには、流体
の圧力を調節して、流体によつて加えられる負荷
力がトランク蓋の重量によつてほぼ補償されるよ
うにするのが普通の実地である。しかし、圧力下
の流体によつて加えられる負荷力は、自動車が使
用される温度条件により可変である。さらに、ガ
スばね中の流体の圧力は、長い操作期間後に漏れ
によつて減少することがある。それで、ガスばね
の負荷力が補償すべきトランク蓋の重量よりも小
さくなることが生じうる。この状態が生じた場合
には、トランク蓋はもはやその開放位置に停止す
ることができない。
本発明の目的は、簡単設計、とくに停止装置に
関する限り簡単設計で、正常条件下で手により加
えられる最小の力でトランク蓋を開閉でき、異常
状態下でさえも開放位置でのトランク蓋の停止を
保証するガスばねを提供することである。
本発明によれば、西ドイツ国特許公開公報第
2659491号から公知の型のガスばねにおける改良
が得られ、該改良は該プレストレス装置がシリン
ダ部材に関しピストン棒部材の軸方向位置に、ピ
ストンユニツトが上記第一端部に接近する際にプ
レストレス力が増加するような方法で応答するこ
とからなる。
この改良により改良された操作条件が達成され
る:加圧下の流体によりピストン棒部材に加えら
れる負荷力がトランク蓋の重量にその開放状態に
おいて打勝つのに十分でない場合に、トランク蓋
を開放位置に停止するためには、トランク蓋を、
プレストレス部材によつて加えられるプレストレ
ス力が2つの仕切室間の差圧によつて加えられる
開放力に打勝つような程度まで開くことが必要で
あるだけで、該差圧はガスばねに載つているトラ
ンク蓋の重量による。この点に関し、トランク蓋
を再び閉じることが望ましい場合には、手により
トランク蓋に小さい付加的な閉鎖力を加えねばな
らない。これにより2つの仕切室間のこの差圧が
増加し、第二通路装置の弁部材に働く開放力もま
た増加して、プレストレス部材によつて加えられ
る弁部材に対するプレストレス力に打勝つ。トラ
ンク蓋の閉鎖位置に向かう小さい移動の後、プレ
ストレス部材のプレストレス力が減少して、トラ
ンク蓋の重量から来る差圧は弁部材に働くプレス
トレス力に打勝つのに十分となり、トランク蓋を
完全に閉じるために手によりトランク蓋にさらに
付加的な力を加える必要はない。
トランク蓋がその閉鎖位置に向つて小さく移動
した後、停止効果を支持するためにピストンユニ
ツトの両側で仕切室の間に付加的溢流装置を設け
る必要はないことに注目すべきである。従つて、
ばねは極めて簡単で経済的な設計を有する。
本発明の別の実施例によれば、プレストレス装
置は弁部材に対して、ピストンユニツトが前記第
一端部に向つて移動する間所定の軸方向位置を通
過した後にのみプレストレス力を加える。
自動車のトランク蓋と関連してとくに重要であ
る本発明のすぐれた実施例によれば、ピストン棒
部材はシリンダ部材の第一端部に隣接して設けら
れた案内およびシールユニツトを通過する。
さらに本発明は、支持体および該支持体上に、
低位置と高めた位置との間で垂直成分を有する方
向の移動のために取付けられた質量体を有し、こ
れにより該質量体に働く重力が該質量を低位置に
向つて負荷する構造体に関する。該重力の少なく
とも一部を補償するための補償部材が設けられて
いて、該補償部材は少なくとも1つのガスばねを
有する。このガスばねは1つの軸と2つの端部、
即ち第一端部および第二端部を有し、その中に密
封された空所を形成する。
ピストン棒部材は該空所の外部および内部に延
びていて、シリンダ部材に関して軸方向に可動で
ある。ピストン棒部材には、上記空所内でピスト
ン棒部材との移動のためにピストンユニツトが設
けられている。このピストンユニツトが、空所を
軸方向に上記第一端部に隣接する第一仕切室と、
上記第二端部に隣接する第二仕切室とに分離す
る。該空所内には、シリンダ部材に関し軸方向に
ピストン棒部材に負荷を加えるために大気圧より
も高い圧力下の流体が封入されている。第一仕切
室と第二仕切室とを連結するために第一通路装置
が設けられている。第一通路装置に第一弁装置が
配されている。この第一弁装置は、空所に関しピ
ストン棒部材の軸方向の移動方向に応答して、ピ
ストン棒部材が第二端部に向つて移動する場合に
第一通路装置を閉じ、ピストンユニツトが第一端
部に向つて移動する場合に第一通路装置を開く。
第一仕切室と第二仕切室とを連結するために第二
通路装置が設けられている。第二通路装置には放
圧弁装置が配されていて、第一仕切室と第二仕切
室との間に流体差圧の存在しない場合に第二通路
装置を閉じ、第二仕切室内の高い圧力と第一仕切
室内での低い圧力との間でかかる流体差圧の存在
する場合に第二通路装置を開く。それで流体は、
第二仕切室から第一仕切室に向つて流れることが
できる。放圧弁装置は、弁部材と、該弁部材に、
第二通路装置に関し閉鎖位置に向つてプレストレ
ス力を加えるプレストレス部材とを有する。少な
くとも1つのガスばね中の流体の負荷力は、質量
体が上昇位置にある正常の状態下で重力に打勝つ
のに十分である。該重力が第二仕切室と第一仕切
室との間で差圧を生成し、質量体の上昇位置にお
いて少なくとも1つのガスばね中の加圧流体の負
荷力に打勝つのに十分である異常状態下で弁部材
に対し開放力を生じる。プレストレス部材のプレ
ストレス力は、少なくとも該プレストレス力が最
大値に達したときに差圧の開放力に打勝つ。
支持体は例えば自動車のボデイフレームであ
り、可動質量体はかかる自動車のトランク蓋であ
つてもよい。1つのガスばねで十分なこともあ
る。しかしながら、支持体と可動質量との間に複
数のガスばねを並列配置で使用することも可能で
ある。トランク蓋を有する自動車の場合、1つの
ガスばねをトランク蓋の両側縁に隣接して配置
し、自動車の長手方向軸線に関して水平横方向に
片寄つている。
次に添付図面につき、本発明を詳述する。
第1図〜第3図の実施例においては、ガスばね
はシリンダ部材1を有する。該シリンダ部材1は
底6およびピストン棒案内およびシールユニツト
11を備えている。シリンダ部材1内に形成され
る空所20中へはピストン棒部材2が導入されて
いる。ピストン棒部材2の内方端にはピストンユ
ニツト3が設けられている。シリンダ部材1の底
6にはジヨイントアイ21が備えられ、ピストン
棒部材2の外方端にもアイ21が備えられてい
る。
ピストンユニツト3には環状溝7が設けられて
いる。ピストンユニツト3の外周面とシリンダ部
材1の内周面との間には、環状間隙22および2
3が形成されている。ピストンユニツト3の上面
24と溝7との間には、第一群の軸方向孔9が延
びている。ピストンユニツト3の下面25と溝7
との間には、直径の限定された軸方向孔10が延
びている。ピストンユニツト3の溝7内にはピス
トンリング8が備えられている。このピストンリ
ング8はシリンダ部材1の内周面との摩擦係合し
ていて、ピストンユニツト3に関する軸方向の運
動を制限することができる。
軸方向孔9の上端は弁部材12によつて閉じる
ことができる。弁部材12は、管形弁部材支持部
材16の一部である環状底13の円周溝26内に
設けられている。この弁部材支持部材16は、シ
リンダ部材1の内周面と環状間隙27を形成す
る。環状底13および管形弁部材支持部材16
は、一体に構成されていて、ピストン棒部材2に
関し軸方向に可動である。ピストン棒部材2と弁
部材支持部材16との間に形成される環状間隙中
には圧縮コイルばね部材15が収納されている。
圧縮コイルばね部材15の下端は環状底13の上
面と係合しており、圧縮コイルばね部材15の上
端はピストン棒案内およびシールユニツト11の
下面と係合している。
ピストンユニツト3は空所内に、下方仕切室4
と上方仕切室5を仕切る。
空所20は超大気圧下のガス、例えば窒素で充
填されている。
第1図に示したような位置においては、圧縮コ
イルばね15は管形弁部材支持部材16の底13
と案内およびシールユニツト11との間に予荷重
がかけられている。ピストン棒部材2が第2図お
よび第3図の位置に向つて動く場合、ピストンリ
ング8は、シリンダ部材1の内周面との摩擦係合
のため、溝7の上端面に接し、その結果環状間隙
22が閉じる。同時に、第1図の位置において、
軸方向孔9が弁部材12によつて閉じられる。従
つて、仕切室4および5は相互に完全に分離され
ている。ピストン棒部材2が第1図の位置から第
2図の位置に向つて下向きに移動する間、仕切室
4内の圧力は仕切室5内の圧力に比べて上昇す
る。仕切室4内の高い圧力と仕切室5内の低い圧
力との間の差圧により、弁部材12に対して働く
開放力が生じる。この開放力が圧縮コイルばね部
材15によつて加えられる予荷重力に打勝つや否
や、弁部材12が軸方向孔12の上端から持上げ
られ、その結果ガスは仕切室4から仕切室5中へ
逃れることができる。
第2図から認められるように、圧縮コイルばね
部材15によつて加えられるプレストレス力は、
ピストン棒部材2が下向きに移動する場合に減少
する。これは、第2図の位置においては弁部材1
2が、第1図における条件に比べて仕切室4およ
び5内の差圧が小さい場合に軸方向孔9の上端か
ら持上げられることを意味する。
第3図に示したようなピストン棒部材の位置に
おいては、圧縮コイルばね部材15はピストン棒
案内およびシールユニツト11と接触せず、その
結果弁部材12に対しさらにプレストレス力は加
えられない。従つて、ガスは仕切室4から、環状
間隙23、軸方向孔10および軸方向孔9を通つ
て仕切室5に、弁部材12における圧力低下なし
に流れることができる。ピストン棒部材2を第3
図に示したような位置からさらに下向きに移動さ
せるのに必要な力は、ピストン棒部材2の横断面
積に対して働く空所20内のガスの圧力から得ら
れるにすぎない。
ピストン棒部材2が第3図に示したような位置
から、ピストン棒部材2の横断面積に対し空所2
0内の加圧ガスによつて加えられるかたより力に
よつて第2図および第1図に示したような位置に
向つて移動する場合、ピストンリング8は溝7の
下端に位置し、間隙23を閉じる。これらの事情
下で、ガスは仕切室5から環状間隙22および限
定された孔10を通つて仕切室4中へ流入するこ
とができる。軸方向孔10の限定された横断面の
ため、第3図に示したような位置から第2図およ
び第1図に示したような位置へのピストン棒部材
の外向き移動は減衰される。環状間隙22、軸方
向孔10および溝7の結合は第一通路装置と見な
すことができる。ピストンリング8は、第一通路
装置22,7,10に配された第一弁装置と見な
すことができる。第一弁装置8はシリンダ1に関
しピストン棒部材2の運動方向に応答し、ピスト
ン棒部材2が第1図に示したような位置から第2
図および第3図に示したような位置に向つて下向
きに移動する場合に第一通路装置22,7,10
が閉じ、ピストン棒部材2が第3図に示したよう
な位置から第2図および第1図に示したような位
置に向つて移動する場合に第一通路装置22,
7,10が開く。
軸方向孔9、軸方向孔10、溝7および環状間
隙23は第二通路装置と見なすことができ、弁部
材12は第二通路装置10,7,23,9に配さ
れた放圧弁装置と見なすことができ、該放圧弁装
置は仕切室4と仕切室5との間の差圧により弁部
材12に加えられる力が、第1図および第2図に
示したような圧縮コイルばね部材15により弁部
材12に加えられるプレストレス力に打勝つとき
にのみ開く。
第6図には、第1図、第2図および第3図のガ
スばねが自動車両構造の一部として示されてい
る。自動車のボデイフレームは29によつて表わ
されている。トランク蓋30によつて表わされて
いる。トランク蓋30はリンク装置31によつて
ボデイフレーム29に旋回可能に支承されてい
る。第3図に示したような閉じた位置において
は、トランク蓋30はロツク機構32によつて係
止されている。シリンダ部材1のアイ21は、枢
着ピン34によつてボデイフレーム29に連結さ
れている。ピストン棒2のアイ21は枢着ピン3
4によつてトランク蓋30に連結されている。第
6図に実線で示したような位置においてはトラン
ク蓋30は閉じており、ピストン棒部材2はシリ
ンダ1に関しその最内方位置にある。トランク蓋
30の開いた位置は第6図に点線で示されてお
り、該位置においてピストン棒部材2はシリンダ
部材1に関しその最外方位置にある。ところで、
空所20内に存在する加圧ガスのかたより力は、
ロツク機構32が係止されてない場合、トランク
蓋30が第6図に実線で示したような位置から第
6図に点線で示したような位置へ上昇するのに丁
度十分であると想定されている。それでトランク
蓋30は、ピストン棒部材2の横断面積に対し空
所20内のガスの圧力によつて加えられる負荷力
によつて、第6図に示したようなその最上方位置
に維持される。
トランク蓋を点線で示した位置から第6図に示
したような実線位置へ閉じるためには、トランク
蓋に手によつて小さい下向き力を加えることが必
要である。ここまでに記載した位置は正常の環境
温度に相当するものと想定されている。環境温度
が所定値以下に低下した場合、空所20内のガス
の圧力は減少する。これは、ガスの圧力によつて
加えられるかたより力がトランク蓋の重量に打勝
つのにもはや十分でないという効果を有する。そ
の結果として、トランク蓋は、ロツク機構32が
係止されてないときは、ガスばねによつてそれ以
上開かない。実線で示したような位置から第6図
に点線で示したような位置へ上昇させるためには
手でトランク蓋に付加的な開放力を加えることが
必要である。手により加えられる持上げ力が第6
図に示したような道程区間Aの間で中断すると、
トランク蓋30の重量はピストン棒部材2に加え
られるガス圧の負荷力に打勝ち、トランク蓋30
は再び閉じた位置になる。36によつて示された
トランク蓋の位置においては、第1図〜第3図に
示したような圧縮コイルばね部材15はピストン
棒シールおよび案内ユニツト11と係合している
ものと想定される。その結果として、圧縮コイル
ばね部材15が圧縮され、トランク蓋は第6図に
示したような位置36から点線で示したような位
置へ引続き持上げられる。これは、トランク蓋を
36で示したような位置から点線で示したような
位置へ持上げるために手によりトランク蓋30に
加えられるべき付加的持上げ力を圧縮コイルばね
部材15の作用に打勝つために増加しなければな
らないことを意味する。第6図に示したような道
程区間Bの間、圧縮コイルばね部材15は、第1
図に示したような状態にまで累増的に圧縮され
る。第1図に示したような位置において手でトラ
ンク蓋30に加えられる持上げ力が中断される
と、トランク蓋30は第6図に点線で示したよう
な位置に停止する。これは第1図に示したように
弁部材12に圧縮コイルばね部材15によつてプ
レストレスが加えられることによる。手によりト
ランク蓋30に加えられる持上げ力が中断する
と、トランク蓋30が下向きに非常に短かい道程
を落下し、ピストンリング8は第1図に示したよ
うな位置に達する。今、仕切室4および5は完全
に分離されている。ガスばねに働くトランク蓋の
重量により、仕切室4と5の間に差圧が生じる。
しかしこの差圧は、弁部材12に対し閉じる方向
に圧縮コイルばね部材15によつて加えられるプ
レストレス力に打勝つためには十分でない。従つ
て、トランク蓋30を第6図に点線で示したよう
な位置から出発して再び閉じねばならない場合に
は、手によりトランク蓋30に下向き方向に小さ
い付加的力を加えて、仕切室4と5の間の差圧
を、プレストレスをかけた圧縮コイルばね部材に
より弁部材12に加えられる閉鎖力に打勝つまで
増加させることが必要である。次いで、弁部材1
2をピストンユニツト3の上面から持上げること
によつて第二通路装置10,23,7,9が開
き、ピストン棒部材2はシリンダ部材1内へ進入
することができる。第6図に36で示したような
位置が達成された場合、圧縮コイルばね部材15
のプレストレス力が中断されて、トランク蓋30
に加えられる付加的閉鎖力を中断することがで
き、トランク蓋30は再びその閉じた位置にな
る。その理由はピストン棒部材2に対して働く加
圧ガスの負荷力がピストン棒部材2に対して働く
トランク蓋30の重量成分によつて克服されるか
らである。トランク蓋30は、手により加えられ
る小さい付加的力ですべての環境温度条件下で開
閉しうることが認められる。さらに、トランク蓋
は、すべての温度条件下でその開いた状態に維持
することができる。記載したような空気力式停止
装置は設計が非常に簡単である。上記した通路装
置以外に、2つの仕切室4と5の間の付加的溢流
装置は必要でない。
第4図の実施例において、類似部分は第1図〜
第3図の実施例におけると同じ参照数字に100
を加えたもので示されている。第1図〜第3図の
実施例に対する相違は次のとおりである: 圧縮コイルばね部材115の上端は、ピストン
棒案内およびシール部材111の下端に固定され
ているストツパ部材118に係合する。管形弁部
材支持部材116はピストン棒部材102の外径
に実質的に等しい内径を有し、圧縮コイルばね部
材115は環状弁部材支持部材116とシリンダ
部材101の内周面の間に形成される環状室内に
位置している。管形弁部材支持部材116の上向
き移動は、ピストン棒部材102中の環状溝に係
合する留めリング117によつて制限される。そ
れで、ピストン棒部材102に関する弁部材11
2の行程が制限される。
この実施例の操作は、第1図〜第3図に示した
ような実施例の操作と同一である。
第5図の実施例において、類似部分は第1図〜
第3図におけると同じ参照数字に200を加えた
もので示されている。第1図〜第3図の実施例に
対する相違は次のとおりである:圧縮コイルばね
部材215、弁部材支持部材216および弁部材
212は、弾性プラスチツク材料の一体構成部分
としてつくられている。この一体構成部分は、圧
縮状態においてさえ一体通路の内周面および/ま
たは外周面に沿つた流路を形成するような形態を
有する。
専ら加圧ガスで空所を充填する代りに、空所内
に加圧ガスの他に少量の油を入れることも可能で
ある。油によつて停止作用を得ることが望ましい
場合には、ピストン棒部材2を下向きにその最外
方位置に向けることが必要である。従つて、第6
図の構造においては、シリンダ部材1はトランク
蓋30に枢着されているべきであり、ピストン棒
部材2はボデイフレーム29に枢着されているべ
きである。
本発明はその特定の実施例に関し記載したが、
当業者によりかかる実施例の多数の変更および変
化を、記載した本発明の概念から逸脱することな
しに行なうことができる。従つて、かかるすべて
の変更および変化も特許請求の範囲および思想内
に含まれるものとする。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示すもので、第1
図はピストン棒部材が最外方位置にある本発明の
ガスばねの第一実施例の縦断面図、第2図はピス
トン棒部材が内向き移動する間の第1図に示した
ようなガスばねの縦断面図、第3図はピストン棒
部材がさらに内向き移動する間のガスばねの縦断
面図、第4図は本発明のガスばねの第二実施例の
縦断面図、第5図は本発明のガスばねの第三実施
例の縦断面でありかつ第6図は本発明のガスばね
を内蔵する構造を示す略図である。 1……シリンダ部材、2……ピストン棒部材、
3……ピストンユニツト、4,5……仕切室、6
……シリンダ部材の底、7……溝、8……ピスト
ンリング、11……ピストン棒案内およびシール
ユニツト、12……弁部材、13……環状溝、1
5……圧縮コイルばね、16……弁部材支持部
材、20……空所、21……アイ、22,23…
…環状間隙、29……ボデイフレーム、30……
トランク蓋。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 1つの軸および2つの端部、即ち第一端
    部11と第二端部6を有し、その中に密封され
    た空所20を形成するシリンダ部材1; (b) 上記空所20の外部および内部に延びかつシ
    リンダ部材1に関し軸方向に移動しうるピスト
    ン棒部材2; (c) 空所20内でピストン棒部材2に、それと一
    緒に移動するために設けられかつ上記空所20
    を第一端部11に隣接する第一仕切室5と第二
    端部6に隣接する第二仕切室4とに軸方向に分
    離するピストンユニツト3; (d) シリンダ部材1に関しピストン棒部材2を軸
    方向に負荷するため空所20内に密封されてい
    る、大気圧よりも高い圧力下の流体; (e) 第一仕切室5および第二仕切室4を連結する
    ための第一通路装置10,7,22、 (f) 第一仕切室5および第二仕切室4を連結する
    ための第二通路装置10,23,7,9を有
    し、 上記第一通路装置10,7,22は、空所20
    に関しピストン棒部材2の軸方向の移動方向に応
    答する第一弁装置8を有し、第一弁部材8はピス
    トン棒部材2が第二端部6に向つて移動する場合
    に第一通路装置10,7,22を閉じ、ピストン
    棒部材2が第一端部11に向つて移動する場合に
    第一通路装置10,7,22を開き、 上記第二通路装置10,23,7,9は、第一
    仕切室5と第二仕切室4との間で流体差圧の不在
    下に第二通路装置10,23,7,9を閉じ、第
    二仕切室4内の高い圧力と第一仕切室5内の低い
    圧力との間のかかる流体差圧の存在下に第二通路
    装置10,23,7,9を開いて、流体を第二仕
    切室4から第一仕切室5に向つて流す放圧弁装置
    12,15を有し、該放圧弁装置は弁部材12お
    よび第二通路装置10,23,7,9に関し弁部
    材12の閉鎖位置に向つて該弁部材にプレストレ
    ス力を加えるプレストレス部材を有する、ガスば
    ねにおいて、プレストレス部材15がシリンダ部
    材1に関しピストン棒部材2の軸方向位置に応答
    して、ピストンユニツト3が上記第一端部11に
    接近する場合にプレストレス力が増加するように
    されていることを特徴とするガスばね。 2 プレストレス装置15は、ピストンユニツト
    3が第一端部11に向つて移動する間所定の軸方
    向位置(第2図)を通過した後にのみ弁部材12
    に対しプレストレス力を加える、特許請求の範囲
    第1項記載のガスばね。 3 プレストレス装置15が、一方で弁部材12
    に係合するばね部材15および他方でシリンダ部
    材1に関して固定されたストツパ装置11を有す
    る、特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載
    のガスばね。 4 ばね部材15が圧縮ばね部材15であり、ス
    トツパ装置11はシリンダ部材1の第一端部11
    に隣接して設けられている、特許請求の範囲第3
    項記載のガスばね。 5 ピストン棒部材2が、シリンダ部材1の第一
    端部11に隣接して設けられた案内およびシール
    ユニツト11を貫通している、特許請求の範囲第
    1項〜第4項のいずれか1項に記載のガスばね。 6 弁部材12がピストン棒部材2を支持する管
    形弁部材支持部材16に連結されていて、該管形
    弁部材支持部材16が圧縮ばね部材15の軸方向
    の長さの一部を調節しかつシリンダ部材1の第一
    端部11から遠く離れた、圧縮ばね部材15の端
    部に対する係合力を生じる、特許請求の範囲第4
    項記載のガスばね。 7 管形弁部材支持部材16がシリンダ部材1の
    第一端部から遠く離れた端部に環状底13を備え
    ていて、環状底13が第一端部11に向けられか
    つ係合面を形成する第一前面およびピストンユニ
    ツト3に向けられかつ弁部材12を調節する凹所
    26を形成する第二前面を有する、特許請求の範
    囲第6項記載のガスばね。 8 管形弁部材支持部材16が圧縮ばね部材15
    の外径に実質的に等しい内径を有し、圧縮ばね部
    材15は、その軸方向の長さの少なくとも一部が
    管形弁部材支持部材16とピストン棒部材2との
    間に形成された環状室内に収納されている、特許
    請求の範囲第6項もしくは第7項記載のガスば
    ね。 9 管形弁部材支持部材116は圧縮ばね部材1
    15の内径に実質的に等しい外径を有し、圧縮ば
    ね部材115はその軸方向長さの少なくとも一部
    が管形弁部材支持部材116とシリンダ部材10
    1の内周面との間に形成された環状室内に収納さ
    れている、特許請求の範囲第6項もしくは第7項
    記載のガスばね。 10 管形弁部材支持部材16がプラスチツク材
    料でつくられている、特許請求の範囲第6項〜第
    9項のいずれか1項に記載のガスばね。 11 圧縮ばね部材215がプラスチツクもしく
    はゴム状材料の軸方向圧縮部材であり、軸方向圧
    縮部材215は弁部材212と一体になつてい
    る、特許請求の範囲第4項記載のガスばね。 12 ピストン棒部材102に関し閉鎖位置から
    遠ざかる弁部材112の軸方向の移動が、ピスト
    ン棒部材102に設けられた弁部材ストツパ装置
    117によつて制限されている、特許請求の範囲
    第1項記載のガスばね。 13 (a) 支持体29; (b) 該支持体29に取付けられ、下方位置と持上
    げた位置の間で垂直成分を有する方向に移動さ
    せ、これにより該質量体30に働く重力が質量
    体30を下方位置に向つて負荷を加える質量
    体;重力の少なくとも一部を補償するための補
    償装置を有し、補償装置は少なくとも1つのガ
    スばね1,2を有し、該ガスばね1,2は: (aa) 1つの軸および2つの端部、即ち第一端
    部11と第二端部6を有し、その中に密封さ
    れた空所20を形成するシリダ部材1; (bb) 上記空所20の外部および内部に延びか
    つシリンダ部材1に関して軸方向に移動しう
    るピストン棒部材2; (cc) 上記空所20内で、ピストン棒部材2に
    それと一緒に移動するために取付けられかつ
    空所20を軸方向に第一端部に隣接する第一
    仕切室5と第二端部6に隣接する第二仕切室
    4に分離するピストンユニツト3; (dd) 軸方向にシリンダ部材1に関しピストン
    棒部材2に負荷を加えるため空所内に密封さ
    れた、大気圧よりも高い圧力下の流体; (ee) 第一仕切室5と第二仕切室4とを連結す
    るための第一通路装置10,7,22; (ff) 第一仕切室5と第二仕切室4とを連結す
    るための第二通路装置10,23,7,9を
    有し;第一通路装置10,7,22は空所2
    0に関しピストン棒部材2の軸方向の移動方
    向に応答する第一弁装置8を有し;第一弁装
    置8は、ピストン棒部材2が第二端部6に向
    つて移動する場合に第一通路装置10,7,
    22を閉じ、ピストンユニツト3が第一端部
    11に向つて移動する場合に第一通路装置1
    0,7,22を開き;第二通路装置10,2
    3,7,9は第一仕切室5と第二仕切室4と
    の間に流体差圧の不在下に第二通路装置1
    0,23,7,9を閉じかつ第二仕切室4内
    の高い圧力と第一仕切室5内の低い圧力との
    間のかかる流体差圧の存在下に第二通路装置
    10,23,7,9を開き、流体を第二仕切
    室4から第一仕切室5に向つて流す放圧弁装
    置12,15を有し、該放圧弁装置12,1
    5は弁部材12および第二通路装置10,2
    3,7,9に関し閉鎖位置に向つて弁部材1
    2にプレストレス力を加えるプレストレス部
    材15を有し、該プレストレス装置15のプ
    レストレス力はシリンダ部材1に関しピスト
    ンユニツト3の軸方向位置に、ピストンユニ
    ツト3が第一端部11に接近する場合にプレ
    ストレス力が増加するような方法で応答す
    る、構造において、 (1) 少なくとも1つのガスばね1,2中での
    流体の負荷力は質量体30の持上つた位置
    で正常状態下で重力に打勝つために十分で
    あり; (2) 重力が第二仕切室4と第一仕切室5との
    間に差圧を生じ、重力が質量体30の持上
    げ位置において少なくとも1つのガスばね
    中の加圧流体の負荷力に打勝つのに十分で
    ある異常な状態下で弁部材12に開放力を
    発揮し; (3) プレストレス装置のプレストレス力は、
    少なくともプレストレス力がその最大値に
    到達した場合に差圧の開放力に打勝つこと
    を特徴とする構造。
JP17730680A 1979-12-19 1980-12-17 Gas spring Granted JPS5694042A (en)

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