JPS6363877A - 無段ロツク可能な調節機構 - Google Patents

無段ロツク可能な調節機構

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JPS6363877A
JPS6363877A JP62209430A JP20943087A JPS6363877A JP S6363877 A JPS6363877 A JP S6363877A JP 62209430 A JP62209430 A JP 62209430A JP 20943087 A JP20943087 A JP 20943087A JP S6363877 A JPS6363877 A JP S6363877A
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JP
Japan
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valve
adjustment mechanism
working chambers
chamber
valve body
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Application number
JP62209430A
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English (en)
Inventor
ヴインフリート・ヴイルゲス
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Stabilus GmbH
Original Assignee
Stabilus GmbH
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/56Means for adjusting the length of, or for locking, the spring or damper, e.g. at the end of the stroke

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は無段ロック可能な調節機構に関する。
この調節機構は、中空室およびシリンダ内面および2つ
の端壁を有するシリンダと、シリンダに対して相対的に
シリンダ軸線方向で可動であって前記端壁の少なくとも
一方の端壁を貫通案内されているピストン棒と、シリン
ダ内ておいてピストン棒に結合されてシリンダ内面に密
接して前記中空室を2つの作動室に仕切っているピスト
ンユニットを、両方の作動室内の充てん作動液と、両方
の作動室を互いに接続する1つのあふれ接続路と、あふ
れ接続路内に設けられてシリンダの外部から操作可能で
ある止め弁装置とから成っている形式のものである。
この種の調節機構は例えばドア又はフラップを所望の開
放位置に位置ぎめするために使われる。位置ぎめを行な
うには止め弁が開かれる。
所望の位置ぎめがなされると止め弁は再び閉じられ、従
ってドア又はフラップは位置止めされる。この場合、止
め弁が開かれないままドア又はフラップへ閉鎖力又は開
放力が及ぼされることがある。このような時は調節機構
およびドア又はフラップの支承部に極めて大きな力が加
わり、調節機構および支承部の少なくともどちらかに変
形を生じ易い。場合によってはピストン棒がピストンか
ら脱落することにもなる。
従来技術 西独特許第1554479号明細書によって知られてい
る無段ロック可能な調節機構によれば、作動液を充てん
されたシリンダの内周面に沿ってピストン棒と結合され
た1つのピストンが密接に案内されている。シリンダの
内部室はピストンによって2つの作動室に分割されてお
り、これら両方の作動室は外部から操作可能な1つのロ
ック弁を介して互いに接続可能である。
シリンダ内部室に充てんされている作動液は圧力下にあ
って、ロック弁が開かれるのに伴いピストン棒へ伸び力
を及ぼす。
西独実用新案第8500855号明細書によって知られ
る無段ロック可能な調節機構の場合、ピストン棒へは何
らの伸長力も及ぼされない。
温度に起因する作動液の膨張を補償するために、少なく
とも1つの作動室が@線方向で可動の1つの仕切り壁に
よる制限部を有しており、仕切り壁は1つの弾性的な補
償体のストッパ面に接して配置されている。
西独特許出願公開第265949a号明、紙当によって
1つのガスばねが知られており、このガスばねはシリン
ダ内へのピストン棒の縮み運動の際に圧力に関連して作
用する止め機構を備えている。この、自動車のトランク
・リッドの重量を一部補償するのに利用されるガスばね
の場合、外部から任意に操作されるロック弁は設けられ
ていない。
本発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、無段ロック可能な調節機構において、
外部から操作される止め弁の誤操作に際しても構造部材
の損傷が避けられるようにすることである。この場合調
節機構は構造が簡単であって組付けも容易でなければな
らない。
課題を解決する手段 このような課題を本発明は冒頭に述べた形式の調節機構
において次のようにして解決した。
すなわち、あふれ接続路が両方の作動室の少なくとも一
万におけろ過圧に応動して開放可能であるように構成し
たのである。このような構成によれば、過圧に伴うあふ
れ接続路の開放によって大きな機能安全性があたえられ
る。というのは、止め弁が開いていない場合、両方の作
動室内の所定の圧力差を境としてピストン棒へ働く力が
それ以上増大しなくなるからである。特に自動車のドア
位置止め機構としてこのような調節機構を使った場合、
調節機構は可能な限り小さく、シかもわずかな重量に構
成することができる。
本発明の調節機構の特に有利な構成は次の通υである。
すなわち、弁室軸線および弁室内周面を有する1つの弁
室が設けられており、弁室内に同心的にしゆう動可能に
12の弁体が配置されており、弁体は大径の外周面を有
する弁頭部と小径の外周面を有する延長部とに区分され
ており、弁体と弁室内周面との間に半径方向で1つのシ
ールリングユニットが配置されていて弁室内周面に密接
しており、弁体は1つの弁ストッパによって設定された
基本位置へ軸方向でプレロードを受けており、前記シー
ルリングユニットは1つのシールリングストッパによっ
て設定された基本位置へ軸方向でプレローrを受けてお
り、弁体の基本位置およびソールリングユニットの基本
位置から1つの開放位置、それも弁体の延長部の外周面
がシールリングユニットに接近する開放位置へしゆう動
可能であり、シールリングユニットは基本位置から1つ
の開放位置、それもシールリングユニットが弁体の延長
部の外周面に接近する開放位置へしゆう動可能である。
このような構成によれば、弁体が一面において外力の作
用によって、他面においては一方の作動室内の過圧によ
って基本位置から転位することができる。この場合弁体
は第1の安全弁として働く。また、シールリングユニッ
トは他方の作動室の過圧によって転位することができる
。この場合シールリングユニットは第2の安全弁として
働く。このようにして、シリンダに対して相対的なピス
トン棒のどの運動方向に対しても1つの安全弁が得られ
、この安全弁は止め弁が閉ざされている時でも所定の力
の作用を境に開く。
このように構成された調節機構はその構造の点で特に簡
単である。というのは、たんに1つの弁体とたんに1つ
のシールリングユニットトによって1つの止め弁および
2つの安全弁の機能が果たされるからである。弁体およ
びシールリングユニットのそれぞれの基本位置への方向
でのプレロードはそのすべて又は一部が作動室内の圧力
によって及ぼすことができる。また、弁体に1つの弁ば
ねを、シールリングユニットに1つのシールばねをそれ
ぞれ付属して、弁体ならびにシールリングユニットへそ
の基本位置への方向での負荷を及ぼすことも可能である
この弁ばねおよびシールばねの適宜な選定によれば、あ
ふれ接続路を自動的に開放する応動圧力を容易に所望の
値に合わせて調整することができる。
止め弁はピストンユニットの内部に設けることができ、
従って単純な外形の小型の調節機構が得られる。
実施例 次に、図面に示した実施例に従って本発明を説明する: 第1図に示されている自動車のドア用の無段ロック可能
な調節機構1は、車体2に結合された支承ピン3に一方
のシリンダ端部の支承環を介して旋回可能に固定されて
おり、これに対して、ドア4に不動に結合されている方
の支承ピン5ば、ピストン棒上に固定されている1つの
構造部分、すなわち外から操作される止め弁用のレリー
ズ機構7を収容している構造部分のための旋回軸受をな
している。レリーズ機構7はケーブル又はその他の適宜
な部材を介して操作することができる。自動車のドア4
はドアヒンジ6を介して車体2内に支承されていて、操
作に伴い鉛直又はほぼ鉛直の軸線を中心として旋回する
。1ア4の開放もしくは閉鎖の際ドアO取っ手によって
レリーズ機構7が操作されて止め弁を開き、取っ手を放
セは止め弁が閉じてドア4が所望の位置で位置止めされ
る。
ている。この調節機構1は全体として1つのシリンダ8
から成っていて、シリンダ内面8aに沿ってピストン棒
9と結合されたピストンユニット10が密接に案内され
ている。このピストンユニット10はシリンダ8の作動
液を充てんされた内室をピストン棒側の作動室13とそ
の反対側の作動室14とに仕切っており、この場合ピス
トン棒9はシリンダ8のピストン棒出口側の端部で1つ
のピストン棒ガイド11を介して案内され、ピストン棒
シール12によっテ外部に対してシールされている。シ
リンダ8の内室にはさらに、刀口圧下のガス充てん部を
有するばね室16が設けられており、このばね室16は
作動室14に対して1つの仕切υピストン15によって
シールされていて、両方の作動室13.14内の作動油
がばね室16内のガス圧の負荷を受ける。ピストン棒9
およびピストンユニット10ば1つの構造グループ9,
10をなしている。この構造グループ9,10の内部に
は1つの#常1q梢:刑虚六引−てz−h  笛ス1ヅ
に示されているようにこの弁室19は弁室底19a、弁
室内周面19b、弁室開口19cを有している。弁室1
9内には1つの弁体18が配置されており、この弁体1
8は弁頭部25および弁軸27を有している。弁頭部2
5は大径の円筒状外周面を有していて、弁軸27は小径
の円筒状外周面を有している。弁頭部25および弁軸2
7は1つの円すい形の移行面26を介して互いに移行し
ている。弁軸27はシール部材27aを介して弁室底1
9aを貫通案内されてピストン棒9の内孔9a内へ達し
ている。ピストン棒9の内孔9aは外気圧に通じている
弁室開口19Cには1つのストッパリング29が挿入さ
れていて、このストッパリング29は弁頭部25によっ
て貫通される。弁頭部25は1つのスリットリング28
を備えていて、このスリットリング28はストッパリン
グ29に接触している。弁頭部25の外周面と弁室内周
面19bとの間には1つのシールリング21が配置され
ている。このシールリング21は弁頭部25の外周面に
密接し、まfc升室内屑面19bにも密接する。弁室底
19aに支えられているシールばね22および圧着円板
24によってシールリング21がストッパリング29に
圧着される。
弁頭部25の上端部は作動室14内の圧力にさらされる
。このためスリットリング28は比較的幅の大きなスリ
ットを有している。弁室19は1つの横孔20によって
作動室13に通じており、従って弁室19内には作動室
13内と同じ圧力が支配する。弁頭部25の横断面へは
作業室14内の圧力が作用する。円すい形の移行面26
へは作動室13内の圧力が作用する。
弁頭部25の横断面は弁軸27の横断面よシも大きいの
で、弁体18は作動室13.14内の圧力がほぼ等しい
限りストッパリング29に圧着される。かくして両方の
作動室13.14相互間のあふれ接続路19c、19,
20が閉ざされる。シリンダ8およびピストン棒9へ何
ら外力が作用しない場合、ピストンユニット10は平衡
位置に保たれており、この場合作動室13内の圧力は、
ピストン棒9の横断面積によってきまる作動室14と作
動室13との横断面積の差に相応して作動室14内の圧
力よりも大きい。シリンダ8に対して相対的なピストン
棒9の調整設定位置を変化させようとする場合には、弁
体18がその円すい形の移行面26がシールリング21
の範囲内へ到達するまでレリーズラム17によって図で
見て上方へ押される。
これによってあふれ接続路19c、19,20が開放さ
れ、ピストン棒9はシリンダ8に対して相対的に押しず
らすことができ、この場合仕切シピストン15の位置も
シリンダ8の内部におけるピストン棒9の体積の変化に
相応して変化することになる。
第6図に示す止め弁位置においてピストン棒9が所定の
力を受けてシリンダ8内へ押し込まれると、作動室14
内の圧力が上昇し、シールリング21がシールばね22
の作用に抗して図で見て下へ押しずらされて円すい形の
移行面26の範囲へ達することになる。かくしてあふれ
接続路1.9c、19,20も開かれて、ピストン棒9
はシリンダ8に対して相対的に押しずらされる。
第6図に示す止め弁位置においてピストン棒9が所定の
力でシリンダ8から引き出されると、作動室13内の圧
力が作動室14内の圧力に比して上昇する。所定の圧力
差に伴って、作動室13内の圧力が弁頭部25と弁軸2
7との差面へ作用して弁体18が図で見て上方へ押しず
らされ、円すい形の移行面26がシールリング21の範
囲へ達する。かくしてあふれ接続路19c、19,20
がやはカ開き、ピストン棒9はシリンダ8から引き出さ
れる。
以上のことは第1図の概略図に当てはめるならば次のこ
とを意味する。すなわち、 (1)  ドア4全レリーズ機購7の操作に伴い常;(
容易に旋回させ、かつ位置止めすることができる。
(2)  ドア4をレリーズ機構7の操作なしでも犬き
な力で開閉いずれかの方向で旋回させれば、あふれ接続
路19c、19.20が開かれて調節機構にもドアにも
損傷を生ずることがない。ドアに加えられる力がなくな
れば自動的に再び第6図に示す止め弁位置を呈する。
レリーズ機構7は例えばドアの取っ手に連結しておくと
よく、これによって取っ手へ力が加えられるのに伴いあ
ふれ接続路19c、19゜20が必然的に開くことにな
る。
シリンダ8の上端部の範囲に第2図にみられる通シ複数
の縦スロット23が形成されており、この縦スロット2
3は、ピストンユニット10が上端位置、すなわち第1
図に示すようにドアがほぼ閉ざされた位置に相当する上
端位置に接近し次第、ピストンユニット10に重なるこ
とになる。かくして、ピストンユニット10はあふれ接
続路19c、19,20が開かなくともシリンダ8に対
して相対的にしゆう動可能である。従って、調節機構の
作用はドアが閉ざされたままでほぼ解消される。
第4図に示されている実施ψりの場合、スリットリング
28、ひいては弁頭部25へ1つの弁ばね32が作用し
ている。この弁ばね32は1つのケージ33の底33a
に支えられている。
ケージ33は半径方向の突起35を有する軸方向の舌状
片34を備えている。半径方向の突起35はピストンユ
ニット10のみぞ40に係合しておシ、これによって−
面ではケージ33が、他面ではストッパリング29がそ
れぞれピストンユニット10に固定されている。弁ばね
32を介して作動室13内の応動圧力、すなわち弁体1
8の上方移動によってあふれ接続路19C9a9,20
を開かせる応動圧力を変えることができる。このために
は植種の弁ばねを使うだけでよい。この第4図の実施例
はさらに、弁ばね32に基き、作動室13.14内の圧
力が比較的小さい場合、要するに弁体18へ働く下向き
のプレロードも小さい場合に特に適している。
シールばね22も任意に選ぶことができる。
従って、作動室14内の応動圧力、すなわちシールリン
グ21の下方移動によってあふれ接続路19c、19.
20を開かせる応動圧力も調整することができる。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、植種
異なる態様で実施することができる。
なお、請求の範囲の記載中の符号はあくまでも各部の現
解を助けるために用いられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の無段ロック可能な調節機構の使用例を
示す概略図、第2図は第1図中の調節機構の縦断面図、
第6図は第2図の調節機構のピストン範囲の拡大縦断面
図、第4図は第6図の例とは異なる実施例の拡大縦断面
図である。 1・・・無段ロック可能な調節機構、2・・・車体、3
・・・支承ピン、4・・・ドア、5・・・支承ピン、6
・・・ドアヒンジ、7・・・レリーズ機構、8・・・シ
リンダ、8a・・・シリンダ内面、9・・・ピストン棒
、10・・・ピストンユニット、11・・・ピストン棒
ガイド、12・・・ピストン棒シール、13.14・・
・作動室、15・・・仕切りピストン、16・・・ばね
室、17・・・弁軸、18・・・弁体、19・・・弁室
、19a・・・升室底、19b・・・弁室内周面、19
c・・・弁室開口、20・・・横孔、21・・・シール
リング、22・・・シールハネ、23・・・縦スロット
、24・・・圧着円板、25・・・弁頭部、26・・・
移行面、27・・・弁軸、27a・・・シール部材、2
8・・・スリットリング、29・・・ストッパリング、
32・・・弁ばね、33・・・ケージ、33a・・・底
、34・・・舌状片、35・・・突起。 Fig、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、無段ロック可能な調節機構であつて、中空室(13
    、14)およびシリンダ内面(8a)および2つの端壁
    を有するシリンダ(8)と、シリンダ(8)に対して相
    対的にシリンダ軸線方向で可動であつて前記端壁の少な
    くとも一方の端壁(11、12)を貫通案内されている
    ピストン棒(9)と、シリンダ(8)内においてピスト
    ン棒(9)に結合されてシリンダ内面(8a)に密接し
    て前記中空室(13、14)を2つの作動室に仕切つて
    いるピストンユニット(10)と、両方の作動室(13
    、14)内の充てん作動液と、両方の作動室(13、1
    4)を互いに接続する1つのあふれ接続路(19c、1
    9、20)と、あふれ接続路(19c、19、20)内
    に設けられてシリンダ(8)の外部から操作可能である
    止め弁装置(25、21)とから成つている形式のもの
    において、あふれ接続路(19c、19、20)が両方
    の作動室(13、14)の少なくとも一方における過圧
    に応動して開放可能であることを特徴とする、無段ロッ
    ク可能な調節機構 2、あふれ接続路(19c、19、20)が両方の作動
    室(13、14)の過圧に応動して開放可能である、特
    許請求の範囲第1項に記載の無段ロック可能な調節機構 3、無段ロック可能な調節機構であつて、中空室(13
    、14)およびシリンダ内面(8a)および2つの端壁
    (11、12)を有するシリンダ(8)と、シリンダ(
    8)に対して相対的にシリンダ軸線方向で可動であつて
    前記端壁(11、12)の少なくとも一方を貫通案内さ
    れているピストン棒(9)と、ピストン棒(9)に1つ
    の構造グループ(9、10)をなして結合されてシリン
    ダ内面(8a)に密接してシリンダ(8)内の中空室(
    13、14)を2つの作動室に仕切つているピストンユ
    ニット(10)と、両方の作動室(13、14)内の充
    てん作動油と、両方の作動室(13、14)を互いに接
    続する1つのあふれ接続路(19c、19、20)と、
    あふれ接続路(19c、19、20)内に設けられてシ
    リンダ(8)の外部から操作可能である止め弁装置(1
    8、21)とから成つている形式のものにおいて、 弁室軸線および弁室内周面(19b)を有する1つの弁
    室(19)が設けられており、弁室(19)内に同心的
    にしゆう動可能に1つの弁体(18)が配置されており
    、弁体(18)は大径の外周面を有する弁頭部(25)
    と小径の外周面を有する延長部(26、27)とに区分
    されており、弁体(18)と弁室内周面(19b)との
    間に半径方向で1つのシールリングユニット(21)が
    配置されていて弁室内周面(19b)に密接しており、
    弁体(18)は1つの弁ストッパ(29)によつて設定
    された基本位置へ軸方向でプレロードを受けており、前
    記シールリングユニット(21)は1つのシールリング
    ストッパ(29)によつて設定された基本位置へ軸方向
    でプレロードを受けており、弁体(18)の基本位置お
    よびシールリングユニット(21)の基本位置において
    弁頭部(25)の外周面がシールリングユニット(21
    )に密接しており、弁体(18)は基本位置から1つの
    開放位置、それも弁体(18)の延長部(26、27)
    の外周面がシールリングユニット(21)に接近する開
    放位置へしゆう動可能であり、シールリングユニット(
    21)は基本位置から1つの開放位置、それもシールリ
    ングユニット(21)が弁体(18)の延長部(26、
    27)の外周面に接近する開放位置へしゆう動可能であ
    ることを特徴とする、無段ロック可能な調節機構 4、弁体(18)が外力の作用によつて基本位置から転
    位可能である、特許請求の範囲第3項に記載の無段ロッ
    ク可能な調節機構 5、弁体(18)が両方の作動室(13、14)の一方
    における所定の過圧によつて基本位置から転位可能であ
    る、特許請求の範囲第5項又は第4項に記載の無段ロッ
    ク可能な調節機 6、シールリングユニット(21)が両方の作動室(1
    3、14)の一方における過圧によつて基本位置から転
    位可能である、特許請求の範囲第6項から第5項までの
    いずれか1項に記載の無段ロック可能な調節機構 7、弁体(18)が両方の作動室(13、14)の一方
    における圧力によつて基本位置への方向で負荷されてい
    る、特許請求の範囲第3項から第6項までのいずれか1
    項に記載の無段ロック可能な調節機構 8、弁体(18)が1つの弁ばね(32)によつて基本
    位置への方向で負荷されている、特許請求の範囲第3項
    から第7項までのいずれか1項に記載の無段ロック可能
    な調節機構 9、シールリングユニット(21)が両方の作動室(1
    3、14)の一方における圧力によつて基本位置への方
    向で負荷されている、特許請求の範囲第6項から第7項
    までのいずれか1項に記載の無段ロック可能な調節機構 10、シールリングユニット(21)が1つのシールば
    ね(22)によつて基本位置への方向で負荷されている
    、特許請求の範囲第3項から第9項までのいずれか1項
    に記載の無段ロック可能な調節機構 11、弁体(18)の延長部(26、27)が円すい形
    の移行区分(26)および弁軸(27)を有している、
    特許請求の範囲第3項から第10項までのいずれか1項
    に記載の無段ロック可能な調節機構 12、弁室(19)が両方の作動室(13、14)の一
    方の作動室(13)に接続されており、シールリングユ
    ニット(21)が一方の側において弁室(19)内の圧
    力によつて基本位置への方向で負荷されていて、他方の
    側においては両方の作動室(13、14)の他方の作動
    室(14)内の圧力にさらされており、弁頭部(25)
    は弁室(19)の外側において両方の作動室(13、1
    4)の他方の作動室(14)内の圧力にさらされてこの
    圧力によつて基本位置への方向で負荷されている、特許
    請求の範囲第3項から第11項までのいずれか1項に記
    載の無段ロック可能な調節機構 13、弁室(19)内に、シールリングユニット(21
    )へその基本位置への方向での負荷を及ぼす1つのシー
    ルばね(22)が配置されている、特許請求の範囲第1
    2項に記載の無段ロック可能な調節機構 14、弁頭部(25)に弁室(19)の外側において1
    つの弁ばね(32)が作用していて、この弁ばね(32
    )は弁体(18)へその基本位置への方向での負荷を及
    ぼしている、特許請求の範囲第3項から第16項までの
    いずれか1項に記載の無段ロック可能な調節機構15、
    弁ばね(32)が1つのケージ(33)によつて弁室(
    19)を受容している1つの構造体(10)に対置して
    支えられている、特許請求の範囲第14項に記載の無段
    ロック可能な調節機構 16、ケージ(33)が鉢形に構成されていて鉢底(3
    3a)および軸方向に向けられた複数の舌状ばね(34
    )を有しており、舌状ばね(34)に半径方向の突起(
    35)が設けられていて、この突起(35)は構造体(
    10)の1つのリングみぞ(40)に嵌め込まれており
    、弁ばね(32)が鉢底(33a)に支えられている、
    特許請求の範囲第15項に記載の無段ロック可能な調節
    機構 17、ケージ(33)によつて1つのストッパリング(
    29)が構造体(10)に固定されており、ストッパリ
    ング(29)は弁体ストッパのみならずシールリングス
    トッパをもなしている、特許請求の範囲第16項に記載
    の無段ロック可能な調節機構 18、弁体(18)の延長部(26、27)が弁室(1
    9)の底(19a)を密接に貫通しており、弁室(19
    )の外側に位置する延長部(26、27)の端部が両方
    の作動室(13、14)内の圧力とは無関係な1つの圧
    力にさらされている、特許請求の範囲第3項から第7項
    までのいずれか1項に記載の無段ロック可能な調節機構 19、弁室(19)の外側に位置する延長部(26、2
    7)の端部が外気圧にさらされている、特許請求の範囲
    第18項に記載の無段ロック可能な調節機構 20、弁室(19)が構造グループ(9、10)の内側
    に同心的に設けられている、特許請求の範囲第3項から
    第19項までのいずれか1項に記載の無段ロック可能な
    調節機構 21、ピストン棒(9)が中央孔(9a)を有しており
    、この中央孔(9a)内にレリーズラム(17)が挿入
    されていて弁体(18)に係合している、特許請求の範
    囲第3項から第20項までのいずれか1項に記載の無段
    ロック可能な調節機構 22、ピストン棒(9)がたんに1つの端壁(11、1
    2)のみを貫通案内されており、両方の作動室(13、
    14)内の作動液が圧力下にある、特許請求の範囲第3
    項から第21項までのいずれか1項に記載の無段ロック
    可能な調節機構 23、両方の作動室(13、14)内に作動液が用意さ
    れていて1つの仕切りピストン(15)によつて加圧ガ
    スから分離されている、特許請求の範囲第22項に記載
    の無段ロック可能な調節機構
JP62209430A 1986-08-28 1987-08-25 無段ロツク可能な調節機構 Pending JPS6363877A (ja)

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AU7664087A (en) 1988-03-03
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