JPS63310318A - 油入りケーブルポンプ装置 - Google Patents
油入りケーブルポンプ装置Info
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- JPS63310318A JPS63310318A JP62293885A JP29388587A JPS63310318A JP S63310318 A JPS63310318 A JP S63310318A JP 62293885 A JP62293885 A JP 62293885A JP 29388587 A JP29388587 A JP 29388587A JP S63310318 A JPS63310318 A JP S63310318A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
- F04B49/065—Control using electricity and making use of computers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は油入りケーブル用の油供給システムに関するも
のである。
のである。
[従来技術]
このようなケーブル内における油圧は、軟鋼またはステ
ンレス金属セルを含んでいる小さい円柱状のタンクのよ
うな油貯′i1vを使用してこれまで維持されてきてい
る。
ンレス金属セルを含んでいる小さい円柱状のタンクのよ
うな油貯′i1vを使用してこれまで維持されてきてい
る。
貯蔵室は低圧力タイプ(重力供給装置または可変圧力装
置)か、もしくは高圧力タイプく予め圧力をかけられた
セル、またはガスの圧力が変化できるように多岐雪化さ
れたセルを有する)のいずれかである。
置)か、もしくは高圧力タイプく予め圧力をかけられた
セル、またはガスの圧力が変化できるように多岐雪化さ
れたセルを有する)のいずれかである。
長時間の水中横断は、通常高い圧力貯蔵室を特徴とする
特に深い水中であって、ケーブル内の圧力を常に周囲の
水圧よりも高く維持しなくてはならない場合に高圧力の
貯蔵室が必要である。
特に深い水中であって、ケーブル内の圧力を常に周囲の
水圧よりも高く維持しなくてはならない場合に高圧力の
貯蔵室が必要である。
水中ケーブルが(例えば船の猫に引っかけられることに
よって)切断された場合、大量の油が失うねれるため、
貯蔵室の容量は次の冷却期間の間十分ではなく、水がケ
ーブル内に浸透する。
よって)切断された場合、大量の油が失うねれるため、
貯蔵室の容量は次の冷却期間の間十分ではなく、水がケ
ーブル内に浸透する。
ケーブルが完全に切断された慢でも水の侵入を防止する
ために、重要な水中横断用として貯蔵室よりもポンプ装
置を使用することが慣例となっている。ポンプ装置は一
般にかなり大きな蓄積タンク、および一旦ケーブルが冷
却されたら油の流出量を減じるシステムを具備している
。このようなシステムは60日の間ケーブルを水の浸透
から保護するように設計されている。
ために、重要な水中横断用として貯蔵室よりもポンプ装
置を使用することが慣例となっている。ポンプ装置は一
般にかなり大きな蓄積タンク、および一旦ケーブルが冷
却されたら油の流出量を減じるシステムを具備している
。このようなシステムは60日の間ケーブルを水の浸透
から保護するように設計されている。
はとんどのポンプ装置の動作は電力供給によって行われ
る。電源に事故があった場合にはケーブルを保護するた
めに、電動ポンプの補助としてジーゼルエンジン発電機
を具備したポンプ装置を設けるか、あるいは容器から得
られる圧縮ガスによりて駆動されるポンプを使用するこ
とが慣例となっている。
る。電源に事故があった場合にはケーブルを保護するた
めに、電動ポンプの補助としてジーゼルエンジン発電機
を具備したポンプ装置を設けるか、あるいは容器から得
られる圧縮ガスによりて駆動されるポンプを使用するこ
とが慣例となっている。
OF(油入り)ケーブルのポンプ装置は一般に、真空リ
ークの可能性を避けるためにいわゆる“キヤツト(ca
nned )”モーターポンプ装置(ユニットが密閉さ
れ、′油はモータのロータを通って流れる)を使用する
。これらのポンプは高価であり、予め設定した限度内に
油圧を維持するために動作の開始および停止に複雑な制
御システムを必要とする。他方空気駆動ポンプは、油圧
がガス圧力設定用の圧力より低くなったときだけポンプ
動作を行い、この圧力が再び元の状態に達すると同時に
ポンプ動作を停止する。
ークの可能性を避けるためにいわゆる“キヤツト(ca
nned )”モーターポンプ装置(ユニットが密閉さ
れ、′油はモータのロータを通って流れる)を使用する
。これらのポンプは高価であり、予め設定した限度内に
油圧を維持するために動作の開始および停止に複雑な制
御システムを必要とする。他方空気駆動ポンプは、油圧
がガス圧力設定用の圧力より低くなったときだけポンプ
動作を行い、この圧力が再び元の状態に達すると同時に
ポンプ動作を停止する。
米国特許出願第4405292号明lll書には空気作
用でIll mされるレイトポンプシステムが記載され
ている。バイ0ット信号を受信するとピストン型のポン
プは1度ストロークを行い、それから次のバイロット信
号を持つ。ポンプは、ポンプサイクル数およびポンプで
移動された流動量を記録するカウンタを備えられている
。しかしながらこれは、非常に不均等な流動流である。
用でIll mされるレイトポンプシステムが記載され
ている。バイ0ット信号を受信するとピストン型のポン
プは1度ストロークを行い、それから次のバイロット信
号を持つ。ポンプは、ポンプサイクル数およびポンプで
移動された流動量を記録するカウンタを備えられている
。しかしながらこれは、非常に不均等な流動流である。
[発明の解決すべき問題点コ
本発明の目的は、気体駆動ポンプの多数の望ましい特性
を利用した油入りケーブルポンプ装置を提供し、従来の
ポンプ装置の欠点をポンプの制御を改善することによっ
て克服することである。
を利用した油入りケーブルポンプ装置を提供し、従来の
ポンプ装置の欠点をポンプの制御を改善することによっ
て克服することである。
[問題点解決のための手段および作用]本発明の主な特
徴は、油流指示手段と気体供給源圧力制御手段との間を
結合されているPLS(プログラム可能な論理システム
)のような油流制御手段を有することを特徴とするポン
プ装置の構成にある。
徴は、油流指示手段と気体供給源圧力制御手段との間を
結合されているPLS(プログラム可能な論理システム
)のような油流制御手段を有することを特徴とするポン
プ装置の構成にある。
本発明の実施態様の1つは、ケーブルへの制御される油
流(ケーブルが切断される場合等)は、次のポンプスト
ロークを遅延するよりもむしろ、ポンプピストンが往復
運動をする速度を予め定められた流動プログラムに合う
ように調節することによって得られることである。
流(ケーブルが切断される場合等)は、次のポンプスト
ロークを遅延するよりもむしろ、ポンプピストンが往復
運動をする速度を予め定められた流動プログラムに合う
ように調節することによって得られることである。
本発明の別の実施態様は、非常に遅い速度および低い圧
力で気体駆動ポンプを動作することに伴う問題を解決す
ることである。気体はほとんどのビストンストロークの
間、最低限必要な圧力および流れで供給されるが、一度
ピストンがストロークをほぼ完了したことを示す信号が
受信されると、圧力および流動は共に増加されて、@真
位置を越して空気ピストンを十分に滑らせる。ピストン
が反対方向に動き始めると直ぐに、気圧および流動は再
び通常のポンプ動作が必要とする程度まで、または次の
ストロークの第1部分での空気圧および流動より幾分低
くなるように減少される。このようにして高い空気圧お
よび流動の問、高い油流を補償している。
力で気体駆動ポンプを動作することに伴う問題を解決す
ることである。気体はほとんどのビストンストロークの
間、最低限必要な圧力および流れで供給されるが、一度
ピストンがストロークをほぼ完了したことを示す信号が
受信されると、圧力および流動は共に増加されて、@真
位置を越して空気ピストンを十分に滑らせる。ピストン
が反対方向に動き始めると直ぐに、気圧および流動は再
び通常のポンプ動作が必要とする程度まで、または次の
ストロークの第1部分での空気圧および流動より幾分低
くなるように減少される。このようにして高い空気圧お
よび流動の問、高い油流を補償している。
本発明の別の実施態様は、ピストンロッド上の2つのシ
ールを備えているピストン型の空気駆動ポンプにおいて
、これらのシールの間の至がガスを抜かれた油で満たさ
れていることである。このシール油は、主要ケーブルタ
ンクに貯蔵されているものと同じタイプか、または滑り
をよくするためにより高い粘度を有してもよい。それ故
内部シールのリークがポンプの動作能力に影響すること
はない。制御システムは前記の室における圧力の上昇ま
たは降下を分析し、ポンプの動作からの別のデータを使
用して2つのシールのどちらに欠陥があるかを決定し、
またどちらが離れて設置された制御センターにこの情報
を送信するように構成されている。
ールを備えているピストン型の空気駆動ポンプにおいて
、これらのシールの間の至がガスを抜かれた油で満たさ
れていることである。このシール油は、主要ケーブルタ
ンクに貯蔵されているものと同じタイプか、または滑り
をよくするためにより高い粘度を有してもよい。それ故
内部シールのリークがポンプの動作能力に影響すること
はない。制御システムは前記の室における圧力の上昇ま
たは降下を分析し、ポンプの動作からの別のデータを使
用して2つのシールのどちらに欠陥があるかを決定し、
またどちらが離れて設置された制御センターにこの情報
を送信するように構成されている。
復動式レシプロポンプに対して、条件は幾分違ったもの
となる。これはピストンロッドシールが、ピストンがシ
ールの方へ動くか、シールから離れるかによる流体圧ま
たは真空状態の影響を受けるためである。効果的なシー
ルによって、ポンプが非常に速い速度で動作している限
り通常問題は生じない。ポンプがときどき流体に対する
圧力を維持することだけを必要とされる場合、空気を流
体へ送込む比較的長い期間にわたってシールが真空状態
にさらされる危険性がある。このことは、ポンプ中にキ
ャビテーションを生じ、ポンプで移動された液体を汚染
する。この難題を回避することも本発明の特徴の1つで
ある。
となる。これはピストンロッドシールが、ピストンがシ
ールの方へ動くか、シールから離れるかによる流体圧ま
たは真空状態の影響を受けるためである。効果的なシー
ルによって、ポンプが非常に速い速度で動作している限
り通常問題は生じない。ポンプがときどき流体に対する
圧力を維持することだけを必要とされる場合、空気を流
体へ送込む比較的長い期間にわたってシールが真空状態
にさらされる危険性がある。このことは、ポンプ中にキ
ャビテーションを生じ、ポンプで移動された液体を汚染
する。この難題を回避することも本発明の特徴の1つで
ある。
〔実施例]
第1図は、油2を蓄積タンク3からケーブル4(図示さ
れていない)へポンプで移動する電動キャンドポンプ1
を具備するポンプ装置である。真空ポンプ5はタンク3
中の油2に対して真空状態を維持する。ポンプ1はバイ
パス安全弁6およびポンプ安全弁7を具備している。油
ラインはケーブル安全弁だけでなく、3個のチェック弁
8,9および10もまた具備している。
れていない)へポンプで移動する電動キャンドポンプ1
を具備するポンプ装置である。真空ポンプ5はタンク3
中の油2に対して真空状態を維持する。ポンプ1はバイ
パス安全弁6およびポンプ安全弁7を具備している。油
ラインはケーブル安全弁だけでなく、3個のチェック弁
8,9および10もまた具備している。
第2図において、第1図のキャンドポンプ1(そのバイ
パス安全弁6を備えた)は、窒素または気体駆動ポンプ
20によって代替されている。ケーブルが加熱されたた
めに圧力が増したとき油をタンクに戻すように動作する
ケーブル安全弁9だけが残っている。
パス安全弁6を備えた)は、窒素または気体駆動ポンプ
20によって代替されている。ケーブルが加熱されたた
めに圧力が増したとき油をタンクに戻すように動作する
ケーブル安全弁9だけが残っている。
第2図は、1つ以上の油タンク3および油タンク3に結
合された1つ以上の空気/ガスピストンタイプの油ポン
プ20を有する油ケーブルポンプ装置、圧力制御手段2
2を介してポンプの空気/ガスの入口に結合されている
コンプレッサのような1つ以上の空気/ガス供給源21
.1つ以上の油入りケーブル4に結合された油用の出口
24と空気/ガス用の出口23、およびピストンストロ
ークカウンタまたは流量計のような油流指示手段25を
示している。ポンプはその通常の動作状態において予め
定められた油圧をその出口に加えるようなタイプのもの
である。
合された1つ以上の空気/ガスピストンタイプの油ポン
プ20を有する油ケーブルポンプ装置、圧力制御手段2
2を介してポンプの空気/ガスの入口に結合されている
コンプレッサのような1つ以上の空気/ガス供給源21
.1つ以上の油入りケーブル4に結合された油用の出口
24と空気/ガス用の出口23、およびピストンストロ
ークカウンタまたは流量計のような油流指示手段25を
示している。ポンプはその通常の動作状態において予め
定められた油圧をその出口に加えるようなタイプのもの
である。
装置は、油流指示手段25と空気/ガス圧制御手段22
どの間に相互に結合されたPLS (プログラム可能な
論理システム〉のような油流制御手段26を具備してい
る。
どの間に相互に結合されたPLS (プログラム可能な
論理システム〉のような油流制御手段26を具備してい
る。
第1図の下部にはいわゆる“流量制限”システムが示さ
れている。このシステムは、ケーブルが冷却されたとき
に油の収縮を補償するためにかなりの流量の油を必要と
する場合、ケーブル遮断後の最初の段階において大量の
流動を許容できる。
れている。このシステムは、ケーブルが冷却されたとき
に油の収縮を補償するためにかなりの流量の油を必要と
する場合、ケーブル遮断後の最初の段階において大量の
流動を許容できる。
2.3時間後に需要は著しく減少され、2つの電動弁1
1および12の上部の弁11は閉鎖し、それによって流
量は下方の支流における総流量に制限される。さらに6
乃至10時間経た後、第2の電動弁12は、冷却された
ケーブルの切断された末端からの水を防ぐために必要と
される程度まで(油室の大きさにより1時間につき6乃
至30リツトル)流量制限弁16を通る流れを制限する
ために閉じられる。
1および12の上部の弁11は閉鎖し、それによって流
量は下方の支流における総流量に制限される。さらに6
乃至10時間経た後、第2の電動弁12は、冷却された
ケーブルの切断された末端からの水を防ぐために必要と
される程度まで(油室の大きさにより1時間につき6乃
至30リツトル)流量制限弁16を通る流れを制限する
ために閉じられる。
流量制限弁14および15は通常、前記電動弁11およ
び12と直列して動作される。
び12と直列して動作される。
このタイプの流量制限システムは、第2図に示された本
発明のポンプ装置には必要とされない。
発明のポンプ装置には必要とされない。
これは制御された流れが、ポンプ20の速度を監視し、
油の好ましい流れを実現する駆動気圧を調節することに
よって得られるからである。この動作は、例えばパワー
事故に備えたバッテリーバックアップを有する制御手段
26によって行われてもよい。
油の好ましい流れを実現する駆動気圧を調節することに
よって得られるからである。この動作は、例えばパワー
事故に備えたバッテリーバックアップを有する制御手段
26によって行われてもよい。
この装置は、例えばケーブルの切断等による油入りケー
ブル4における予め定められた圧力降下を検知する手段
27を有し、予め定められた流量ダイアグラムに従うよ
うに制御手段26を動作する。
ブル4における予め定められた圧力降下を検知する手段
27を有し、予め定められた流量ダイアグラムに従うよ
うに制御手段26を動作する。
低い圧力および弱い流量でも確実にピストンが漬るよう
に、ピストン位置検知装置(図示されていない)が設置
されており、この装置は制御手段26を介してピストン
がほぼその上方へのストロークが終わった瞬間にピスト
ンが滑るのに十分な空気を短時間噴出させる。空気圧お
よび流量は、この空気の噴出の間の付加的な油の流れを
補うように次の周期の第1部分の期間中制御手段26に
よって調節される。
に、ピストン位置検知装置(図示されていない)が設置
されており、この装置は制御手段26を介してピストン
がほぼその上方へのストロークが終わった瞬間にピスト
ンが滑るのに十分な空気を短時間噴出させる。空気圧お
よび流量は、この空気の噴出の間の付加的な油の流れを
補うように次の周期の第1部分の期間中制御手段26に
よって調節される。
第1図および第2図は1個だけのケーブル用のポンプ装
置を図示したものである。複数のケーブルに対して第1
図に示された技術を使用する場合、図面の下方部分が各
ケーブルに対して重複して設ける必要がある。第2図の
場合には、気体駆動ポンプ20は、他のケーブルへの油
圧を減少することなく“流量制限特性”を得るために各
ケーブルに対して1個づつ使用されなくてはならない。
置を図示したものである。複数のケーブルに対して第1
図に示された技術を使用する場合、図面の下方部分が各
ケーブルに対して重複して設ける必要がある。第2図の
場合には、気体駆動ポンプ20は、他のケーブルへの油
圧を減少することなく“流量制限特性”を得るために各
ケーブルに対して1個づつ使用されなくてはならない。
第2図において、ダイアグラムブロック9.20および
22に導入しているボートが各ケーブルに対してボート
9−.20−および22−によって重複されてもよいこ
とが図示されている。
22に導入しているボートが各ケーブルに対してボート
9−.20−および22−によって重複されてもよいこ
とが図示されている。
しかしながら、複数のケーブルを制御し、継続的にそれ
らの状態を比較するために、多数のボート20.20−
、22.22− 、25.25 ′、 27.27−
を有する1個の制御手段26を使用することが可能であ
る。
らの状態を比較するために、多数のボート20.20−
、22.22− 、25.25 ′、 27.27−
を有する1個の制御手段26を使用することが可能であ
る。
第3図において、気体シリンダ41および液体シリンダ
42を有する復動式のレシプロポンプ40が示されてい
る。2つのシリンダのピストン43および44はそれぞ
れ、ピストンロッドt5で互いに結合されている。ロッ
ドの気体シリンダへの入口にはシール46があり、液体
シリンダへの入口にはシール47が設けられている。ピ
ストンロッド上には外部シール62が設置され、このシ
ールと内部シール47との間に置いて室63を制限して
いる。空気ピストン43は、空気を空気の入口69から
所望の圧力でピストンスライド装置68を介して、空気
の入口48および49の中に導入することによって往復
的に動作される。使用された空気は出口50および51
を通って滑って移動する制御弁(図示されていない)を
介して逃げていく。ポンプで移動される液体は、入口5
2と2つのチェック弁53および54を通って液体シリ
ンダへ入っていく。液体は2つの出口55および56を
通って2つのチェックバルブ51および58を介して汲
み出される。
42を有する復動式のレシプロポンプ40が示されてい
る。2つのシリンダのピストン43および44はそれぞ
れ、ピストンロッドt5で互いに結合されている。ロッ
ドの気体シリンダへの入口にはシール46があり、液体
シリンダへの入口にはシール47が設けられている。ピ
ストンロッド上には外部シール62が設置され、このシ
ールと内部シール47との間に置いて室63を制限して
いる。空気ピストン43は、空気を空気の入口69から
所望の圧力でピストンスライド装置68を介して、空気
の入口48および49の中に導入することによって往復
的に動作される。使用された空気は出口50および51
を通って滑って移動する制御弁(図示されていない)を
介して逃げていく。ポンプで移動される液体は、入口5
2と2つのチェック弁53および54を通って液体シリ
ンダへ入っていく。液体は2つの出口55および56を
通って2つのチェックバルブ51および58を介して汲
み出される。
仮に、ポンプ40が第3図に示されているように垂直に
延在しているピストンロッド45を伴って垂直に設置さ
れているなら、図示された装置は以下のように修正して
もよい。
延在しているピストンロッド45を伴って垂直に設置さ
れているなら、図示された装置は以下のように修正して
もよい。
バイパスライン59は出口ボート55と56との間に設
けられる。チェック弁60により、油はシリンダー室の
下方から上方へだけ移動できる。もし本発明のこの特性
が不必要ならば、弁は閉じられるように最終的にシャッ
トオフ弁61はこのチェック弁60と直列に設置されて
いる。
けられる。チェック弁60により、油はシリンダー室の
下方から上方へだけ移動できる。もし本発明のこの特性
が不必要ならば、弁は閉じられるように最終的にシャッ
トオフ弁61はこのチェック弁60と直列に設置されて
いる。
このポンプの動作は、以下のように説明されるものであ
る。
る。
バイパスライン中の弁61が開かれる場合、ピストン4
5が下方に移動するときのポンプ動作は全く行われない
。これは油が室の下方から上方に移動するだけであり、
シール47は高い正圧の下に維持されるためである。
5が下方に移動するときのポンプ動作は全く行われない
。これは油が室の下方から上方に移動するだけであり、
シール47は高い正圧の下に維持されるためである。
ピストン45が上方に移動される場合、油は下方の苗で
は吸い取られ、一方上方の室の油は取り除かれる。下方
ストロークの間のピストン動作は実際なくなるが、ピス
トンの上方および下方の圧力は同じなので、この方向へ
のピストン運動は高速で行われる。ポンプ動作が再び得
られる速度は、パイパスライン59を通る流れを制限す
ることによってのみ決定され7る。復動1式ポンプは単
動式ポンプに切替わる。僅かなポンプ動作は、ピストン
の動作領域(ピストンロッドの体積に等しい)の違いに
よって下方ストロークで得られる。このことは、シール
47が下方ストローク開始直後に全ポンプ圧力にさらさ
れることを意味する。
は吸い取られ、一方上方の室の油は取り除かれる。下方
ストロークの間のピストン動作は実際なくなるが、ピス
トンの上方および下方の圧力は同じなので、この方向へ
のピストン運動は高速で行われる。ポンプ動作が再び得
られる速度は、パイパスライン59を通る流れを制限す
ることによってのみ決定され7る。復動1式ポンプは単
動式ポンプに切替わる。僅かなポンプ動作は、ピストン
の動作領域(ピストンロッドの体積に等しい)の違いに
よって下方ストロークで得られる。このことは、シール
47が下方ストローク開始直後に全ポンプ圧力にさらさ
れることを意味する。
ピストンシール62および47を通る真空リークは、2
つのシールの間の至63をポンプの高圧側面と結合する
ことによって防ぐことができるが、この解決方法は外部
シール62上に必要のない圧力を加え、結果的に少量の
油漏れを起こすため望ましいものではない。
つのシールの間の至63をポンプの高圧側面と結合する
ことによって防ぐことができるが、この解決方法は外部
シール62上に必要のない圧力を加え、結果的に少量の
油漏れを起こすため望ましいものではない。
シール47を通る空気リークを防ぐために、至63はラ
イン65を介して貯蔵室66から供給された“シール油
″64で満たされるとよい。油e4のレベルまたは圧力
は、シール47および62を通るリークを見張る手段6
7によって監視される。シール油はケーブル油と同じタ
イプの油でもよいし、滑りを良くするために高い粘性を
有するものでもよい。しかしながらシール油は、完全に
ケーブル油と適合しなければならない。
イン65を介して貯蔵室66から供給された“シール油
″64で満たされるとよい。油e4のレベルまたは圧力
は、シール47および62を通るリークを見張る手段6
7によって監視される。シール油はケーブル油と同じタ
イプの油でもよいし、滑りを良くするために高い粘性を
有するものでもよい。しかしながらシール油は、完全に
ケーブル油と適合しなければならない。
装置が、説明されたタイプの空気ポンプを多数備えてい
る場合、これらのポンプは全て上記の単動式ポンプのよ
うに動作する個々のポンプからの°゛シール油″供給さ
れている。それ故シール46゜62および47を通る真
空リークは、全てのポンプに対する全ての動作条件のた
めに避けることができる。さらに“シール油ポンプ°′
からのシール油を供給されたポンプが全て動作するとき
のシールの状態は、゛シール油”ラインにおける圧力お
よび派遣を監視することによって継続的にチェックされ
ている。“シール油”の圧力は、そのシールの最大有効
寿命を考鑵した値に設定され、それは大気圧より少し上
か、動作圧力の半分でもよく、優者の場合つのシールは
負荷を分担する。
る場合、これらのポンプは全て上記の単動式ポンプのよ
うに動作する個々のポンプからの°゛シール油″供給さ
れている。それ故シール46゜62および47を通る真
空リークは、全てのポンプに対する全ての動作条件のた
めに避けることができる。さらに“シール油ポンプ°′
からのシール油を供給されたポンプが全て動作するとき
のシールの状態は、゛シール油”ラインにおける圧力お
よび派遣を監視することによって継続的にチェックされ
ている。“シール油”の圧力は、そのシールの最大有効
寿命を考鑵した値に設定され、それは大気圧より少し上
か、動作圧力の半分でもよく、優者の場合つのシールは
負荷を分担する。
ピストンロッドを囲む油入り室63を有するという特徴
は、空気およびガスのケーブル中への侵入を防止するた
めに、米国特許出願第44052.92 、号明細書お
よび第3963383号明細書に示されるような単動式
ポンプと共に利用されることができると考えられる。
は、空気およびガスのケーブル中への侵入を防止するた
めに、米国特許出願第44052.92 、号明細書お
よび第3963383号明細書に示されるような単動式
ポンプと共に利用されることができると考えられる。
上記に詳細に説明された本発明の実施例は、単なる例示
に過ぎないものであり、また本発明の技術的範囲を制限
するものではないと考えるべきである。
に過ぎないものであり、また本発明の技術的範囲を制限
するものではないと考えるべきである。
第1図は、電動ポンプを使用するポンプ装置の簡略図で
あり、 第2図は、この発明の1実施例のポンプ装置を示し、 第3図は、往復式ポンプを詳細に図示したものである。 3・・・油タンク、4・・・油入りケーブル、21・・
・気体供給源、22・・・気体圧力制御手段、25・・
・油流指示手段、26・・・油流制御手段、40・・・
ピストン型ポンプ、43・・・ピストン、47・・・ピ
ストンロッドシール、60・・・チェック弁、66・・
・貯蔵室。
あり、 第2図は、この発明の1実施例のポンプ装置を示し、 第3図は、往復式ポンプを詳細に図示したものである。 3・・・油タンク、4・・・油入りケーブル、21・・
・気体供給源、22・・・気体圧力制御手段、25・・
・油流指示手段、26・・・油流制御手段、40・・・
ピストン型ポンプ、43・・・ピストン、47・・・ピ
ストンロッドシール、60・・・チェック弁、66・・
・貯蔵室。
Claims (9)
- (1)1つ以上の油タンクと、油タンクに結合された1
つ以上の気体駆動ピストン型の油ポンプと、圧力制御手
段を介してポンプの気体入力に結合された1つ以上のコ
ンプレッサのような気体供給源と、油入りケーブルに接
続された油出口ならびに気体用の出口と、およびピスト
ンストロークカウンタまたは流量計のような油流指示手
段とを具備し、ポンプは通常の動作状態において予め定
められた油圧をその出力に与えるタイプのポンプである
油入りケーブルポンプ装置において、 油流指示手段と気体圧力制御手段との間を結合されてい
るPLS(プログラム可能な論理システム)のような油
流制御手段を有することを特徴とするポンプ装置。 - (2)油流制御手段は、指示手段と、各ケーブルの状態
の制御、監視および比較を行なうための各ケーブルの制
御手段との間を互いに結合することによって多数のケー
ブルをサービスしていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のポンプ装置。 - (3)予め定められた流動ダイアグラムに従って流動制
御手段の動作を開始するために、油入りケーブルにおけ
る、例えばケーブルの切断による予め定められた圧力降
下を検知する手段を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載のポンプ装置。 - (4)ピストン位置検知器を具備し、低い圧力および弱
い流れでも、ピストンがそのストロークの終端付近にあ
る瞬間にピストンを滑らせる動作に十分な短時間の気体
の噴出を行なうことによってピストンの滑動動作が確実
に行われ、また気体圧および流量はこの気体噴出中に付
加的な油流を補償するために次のサイクルの第1部分中
に調節されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のポンプ装置。 - (5)ピストン型のポンプのピストンロッドは、ガスを
抜かれた貯蔵室の油がその内部で限られた圧力に維持さ
れている室を定めている2つのシールを具備しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポンプ装置
。 - (6)貯蔵室の圧力またはレベルを維持し、2つのシー
ルの状態を監視するポンプのような手段を有することを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載のポンプ装置。 - (7)貯蔵室はケーブル油と十分適合しているが、ケー
ブル油より高い粘性を有する油を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第5項または第6項記載のポンプ装置。 - (8)復動式レシプロポンプを具備し、ポンプの2つの
出口ラインの間のバイパスラインと、動作されるときに
油を下方の室から上方の室(上方の室はピストンロッド
側にある)へ移動させ、ポンプを復動式から単動式に変
化させるチェック弁とを具備し、それによりピストンロ
ッドシールを備えている室において周囲の圧力より低く
なることが常に防止されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載のポンプ装置。 - (9)閉じられたときに再びポンプを通常の復動式ポン
プ動作に切替える弁がバイパスラインの中に設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のポン
プ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO86864662A NO160318C (no) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | Pumpestasjon. |
| NO864662 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310318A true JPS63310318A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0524729B2 JPH0524729B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=19889393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293885A Granted JPS63310318A (ja) | 1986-11-21 | 1987-11-20 | 油入りケーブルポンプ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834618A (ja) |
| EP (1) | EP0269513B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63310318A (ja) |
| CA (1) | CA1316045C (ja) |
| NO (1) | NO160318C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO168134C (no) * | 1989-05-16 | 1992-01-15 | Alcatel Stk As | Gassdrevet stempelpumpe for olje |
| PL243378B1 (pl) * | 2021-10-31 | 2023-08-14 | Jerzy Jurasz | Instalacja do transportowania i magazynowania, zwłaszcza wodoru i jego mieszanek |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US54247A (en) * | 1866-04-24 | Improvement in fire-engines and pumps | ||
| US411263A (en) * | 1889-09-17 | Double-acting pump | ||
| US742471A (en) * | 1902-08-29 | 1903-10-27 | George Morrice | Pump. |
| DE626794C (de) * | 1933-05-24 | 1936-03-03 | Bergmann Elek Citaets Werke Ak | Ausgleichsgefaess fuer elektrische OElkabelanlagen |
| BE689814A (ja) * | 1961-07-12 | 1967-05-02 | ||
| US4070107A (en) * | 1973-04-16 | 1978-01-24 | Karl Vockenhuber | Cine camera |
| NO146584C (no) * | 1980-08-04 | 1982-10-27 | Standard Tel Kabelfab As | Reserve pumpeanlegg for oljekabel. |
| US4405292A (en) * | 1981-11-09 | 1983-09-20 | Haskel, Incorporated | Pneumatically controlled rate pump |
| US4544328A (en) * | 1982-10-05 | 1985-10-01 | The Coca-Cola Company | Sold-out device for syrup pump |
| US4666374A (en) * | 1983-01-11 | 1987-05-19 | Cooper Industries, Inc. | Methods and apparatus for producing uniform discharge and suction flow rates |
| SE8305997L (sv) * | 1983-11-01 | 1985-05-02 | Rovac Ab | Doseringsanordning |
-
1986
- 1986-11-21 NO NO86864662A patent/NO160318C/no unknown
-
1987
- 1987-11-18 EP EP87402600A patent/EP0269513B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-20 CA CA000552297A patent/CA1316045C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-20 JP JP62293885A patent/JPS63310318A/ja active Granted
- 1987-11-23 US US07/123,735 patent/US4834618A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0269513A3 (en) | 1989-07-19 |
| EP0269513A2 (en) | 1988-06-01 |
| NO160318B (no) | 1988-12-27 |
| NO864662L (no) | 1988-06-13 |
| EP0269513B1 (en) | 1991-09-25 |
| JPH0524729B2 (ja) | 1993-04-08 |
| CA1316045C (en) | 1993-04-13 |
| NO160318C (no) | 1989-04-05 |
| US4834618A (en) | 1989-05-30 |
| NO864662D0 (no) | 1986-11-21 |
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