JPS63310336A - 圧電変換形電源装置 - Google Patents
圧電変換形電源装置Info
- Publication number
- JPS63310336A JPS63310336A JP62146012A JP14601287A JPS63310336A JP S63310336 A JPS63310336 A JP S63310336A JP 62146012 A JP62146012 A JP 62146012A JP 14601287 A JP14601287 A JP 14601287A JP S63310336 A JPS63310336 A JP S63310336A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 12
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 claims 1
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、小形の電子機器等に使用される圧電変換形
の電源装置に関する。
の電源装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、トランジスタラジオや電子卓上計算機等の小形
軽量の携帯用電子機器では、電源として乾電池、充電電
池や太陽電池等が使用されている。
軽量の携帯用電子機器では、電源として乾電池、充電電
池や太陽電池等が使用されている。
この種の携帯用電子機器の電源において、乾電池の場合
、電源低下で新品と交換し、充電電池の場合は電圧が低
下すると、充電装置を用いて充電していた。また、太陽
電池の場合は、外部光により常時充電していた。
、電源低下で新品と交換し、充電電池の場合は電圧が低
下すると、充電装置を用いて充電していた。また、太陽
電池の場合は、外部光により常時充電していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の小形の携帯用電源のうち、乾電池は、消耗す
ると、いちいち交換しなければならず面倒である上に、
予期せぬ時に電圧低下すると交換電池が手元になく、そ
の電子機器を継続使用できないという問題があった。充
電電池は交換を必要としないが、電池電圧が低下すると
、再充電に時間がかかる上に、予期せぬ時に電圧低下す
ると充電装置が手元にないため充電不能で、やはりその
電子機器を継続使用できないという問題があった。
ると、いちいち交換しなければならず面倒である上に、
予期せぬ時に電圧低下すると交換電池が手元になく、そ
の電子機器を継続使用できないという問題があった。充
電電池は交換を必要としないが、電池電圧が低下すると
、再充電に時間がかかる上に、予期せぬ時に電圧低下す
ると充電装置が手元にないため充電不能で、やはりその
電子機器を継続使用できないという問題があった。
また、太陽電池は交換不要であり、特別の充電装置も不
要であるが、夜間屋外で電圧低下すると使用継続不可能
であるという問題があった。
要であるが、夜間屋外で電圧低下すると使用継続不可能
であるという問題があった。
この発明は、上記に鑑み、交換が不要であり、また、充
電用の商用電源の無い場所や夜間屋外等であっても、継
続的に使用可能な電源装置を提供することを目的として
いる。
電用の商用電源の無い場所や夜間屋外等であっても、継
続的に使用可能な電源装置を提供することを目的として
いる。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の圧電変換形電源装置は、圧電変換素子と、こ
の圧電変換素子を打撃する打撃機構と、前記圧電変換素
子が打撃されて発生する交流電圧を整流する整流回路と
、この整流回路より出力される直流電圧により、充電さ
れる充電電池とから構成されている。
の圧電変換素子を打撃する打撃機構と、前記圧電変換素
子が打撃されて発生する交流電圧を整流する整流回路と
、この整流回路より出力される直流電圧により、充電さ
れる充電電池とから構成されている。
(ホ)作用
この圧電変換形電源装置では、打撃機構で圧電変換素子
を連続的に打撃すると、打撃による機械歪で、圧電変換
素子は、交流電圧を発生する。この交流電圧が整流回路
で整流される。そして、この整流された直流電圧により
、充電電池が充電され、この充電電圧が電源電圧として
出力される。
を連続的に打撃すると、打撃による機械歪で、圧電変換
素子は、交流電圧を発生する。この交流電圧が整流回路
で整流される。そして、この整流された直流電圧により
、充電電池が充電され、この充電電圧が電源電圧として
出力される。
圧電変換素子を打撃することにより発生する電圧を充電
電圧とするものであるから、何時どこででも使用できる
。
電圧とするものであるから、何時どこででも使用できる
。
(へ)実施例
以下実施例により、この発明をさらに詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す圧電変換形の電源
装置の回路接続図である。同図において圧電素子(圧電
変換素子)1の電極2aと、電極2b間に、電流制限抵
抗3を介して、整流回路40入力端A、Bが接続されて
いる。整流回路4は、ダイオードdt、dz、ds、d
aがブリッジ接続されてなる、よく知られた全波整流回
路である。
装置の回路接続図である。同図において圧電素子(圧電
変換素子)1の電極2aと、電極2b間に、電流制限抵
抗3を介して、整流回路40入力端A、Bが接続されて
いる。整流回路4は、ダイオードdt、dz、ds、d
aがブリッジ接続されてなる、よく知られた全波整流回
路である。
整流回路4の出力端C,Dには、充電可能な電池(充電
電池)例えば、ニッケルカドニウム電池5が接続されて
いる。このニッケルカドニウム電池5の充電電圧が、端
子6a、6bより、電子機器(図示せず)の電源電圧と
して導出される。
電池)例えば、ニッケルカドニウム電池5が接続されて
いる。このニッケルカドニウム電池5の充電電圧が、端
子6a、6bより、電子機器(図示せず)の電源電圧と
して導出される。
圧電素子1は、打撃機構7によって、手動的に打撃可能
に構成されている。この打撃機構の一例を第2図に示し
ている。
に構成されている。この打撃機構の一例を第2図に示し
ている。
第2図に示す打撃機構7は、基台8に長短2本の柱9.
10に立設し、これらの柱9と10の間の基台8上に圧
電素子lを配置している。また、柱9の上端には、型車
11が設けられ、型車11の歯に、上方から押爪12が
噛み合うようになっている。押爪12は上端が、手動レ
バー13に枢着されており、手動レバー13の一端13
aは、柱9の上端9aに枢着されている。柱9の中段側
部9bに板バネ14の一端14aが固定されている。板
バネ14の他端14bが型車11に噛み合されるととも
に、仮バネ14の中央部下面に、圧電素子1を叩くハン
マ15が設けられている。手動レバー13の他端13b
と基台8間には、復帰バネ16が設けられている。
10に立設し、これらの柱9と10の間の基台8上に圧
電素子lを配置している。また、柱9の上端には、型車
11が設けられ、型車11の歯に、上方から押爪12が
噛み合うようになっている。押爪12は上端が、手動レ
バー13に枢着されており、手動レバー13の一端13
aは、柱9の上端9aに枢着されている。柱9の中段側
部9bに板バネ14の一端14aが固定されている。板
バネ14の他端14bが型車11に噛み合されるととも
に、仮バネ14の中央部下面に、圧電素子1を叩くハン
マ15が設けられている。手動レバー13の他端13b
と基台8間には、復帰バネ16が設けられている。
今、この打撃機構7において、手動レバー13を矢印の
ような上下動を連続して行うと、手動レバー13が下方
に押される毎に、押爪12により、型車11が下方に押
され、1歯分だけ時計方向に回転する。これにより、板
バネ14の他@14bが型車11の歯の斜面部で上方に
押され、やがて他端14bが爪を越えて、下の歯に至る
ときに板バネ14は下方に跳ねて、ハンマ15は、圧電
素子lを叩く、従って、手動レバー13が連続的に上下
に操作されると、応じて押爪12により型車11も回転
し、これにより圧電素子1がハンマ15によって連続的
に打撃される。
ような上下動を連続して行うと、手動レバー13が下方
に押される毎に、押爪12により、型車11が下方に押
され、1歯分だけ時計方向に回転する。これにより、板
バネ14の他@14bが型車11の歯の斜面部で上方に
押され、やがて他端14bが爪を越えて、下の歯に至る
ときに板バネ14は下方に跳ねて、ハンマ15は、圧電
素子lを叩く、従って、手動レバー13が連続的に上下
に操作されると、応じて押爪12により型車11も回転
し、これにより圧電素子1がハンマ15によって連続的
に打撃される。
第1図において、圧電素子lが打撃機構7によって連続
的に打撃されると、圧電素子1は、打撃を受ける毎に交
流電圧を発生する。この交流電圧が抵抗3を通して整流
回路4で整流され、ニッケルカドニウム電池5を充電す
る。
的に打撃されると、圧電素子1は、打撃を受ける毎に交
流電圧を発生する。この交流電圧が抵抗3を通して整流
回路4で整流され、ニッケルカドニウム電池5を充電す
る。
このように、この電源装置では、手動レバー13を操作
することにより充電電池を充電し、直ちに電源電圧を得
、電子機器を起動できる。
することにより充電電池を充電し、直ちに電源電圧を得
、電子機器を起動できる。
なお、多量に電流を必要とする場合は、手動レバーによ
る充電を続行しながら電子機器を動作させるとよい。
る充電を続行しながら電子機器を動作させるとよい。
(ト)発明の効果
この発明によれば、打撃機構により圧電素子を打撃し、
発生する交流電圧を整流して、充電電池を充電して電源
電圧を得るものであるから、所要の時に、手動操作すれ
ば直ちに電源電圧が得られ、電池交換や特別の充電装置
が不要である。それゆえ昼夜を問わず、また屋内外を問
わず、如何なる場所でも簡便に使用することができる。
発生する交流電圧を整流して、充電電池を充電して電源
電圧を得るものであるから、所要の時に、手動操作すれ
ば直ちに電源電圧が得られ、電池交換や特別の充電装置
が不要である。それゆえ昼夜を問わず、また屋内外を問
わず、如何なる場所でも簡便に使用することができる。
特に、防災・警報等の数ケ年に1度の如く使用頻度が低
くて長時間使用可であることが要求される電子機器に採
用すれば有効である。
くて長時間使用可であることが要求される電子機器に採
用すれば有効である。
第1図は、この発明の一実施例を示す圧電変換形電源装
置の回路図、第2図は、同電源装置に使用される打撃機
構の一例を示す図である。 1:圧電素子、 4:整流回路。 5:充電電池、 7:打撃機構。 特許出願人 八洲電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図
置の回路図、第2図は、同電源装置に使用される打撃機
構の一例を示す図である。 1:圧電素子、 4:整流回路。 5:充電電池、 7:打撃機構。 特許出願人 八洲電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図
Claims (1)
- (1)圧電変換素子と、この圧電変換素子を打撃する打
撃機構と、前記圧電変換素子が打撃されて発生する交流
電圧を整流する整流回路と、この整流回路より出力され
る直流電圧により充電される充電電池とからなる圧電変
換形電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146012A JPS63310336A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 圧電変換形電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146012A JPS63310336A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 圧電変換形電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310336A true JPS63310336A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15398097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146012A Pending JPS63310336A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 圧電変換形電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310336A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168681A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-28 | Nec Corp | 圧電セラミック素子―2次電池組み合せシステム |
| JP2001207950A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-08-03 | Shuho:Kk | 微少エネルギー回収装置およびそれを使用したシステム |
| KR20020093480A (ko) * | 2001-06-09 | 2002-12-16 | 주식회사 테크노.티 | 진동을 전기적 에너지로 얻도록 하는 방법 및 장치 |
| KR20030032353A (ko) * | 2001-10-17 | 2003-04-26 | 임기조 | 압전세라믹을 이용한 자력충전지 |
| WO2004044997A1 (en) * | 2002-11-05 | 2004-05-27 | Infinite Power Solutions, Inc. | Method and apparatus for an incidental use piezoelectric energy source with thin-film battery |
| KR100520280B1 (ko) * | 2003-04-23 | 2005-10-11 | 한정선 | 휴대용 발전 및 충전 장치 |
| US7102271B2 (en) | 2004-01-14 | 2006-09-05 | Infinite Power Solutions, Inc. | Method and apparatus for a high output sensor system |
| US7183693B2 (en) | 2003-04-22 | 2007-02-27 | Infinite Power Solutions, Inc. | Method and apparatus for an ambient energy battery recharge system |
| WO2013069516A1 (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-16 | 株式会社村田製作所 | 圧電発電素子 |
| JP2015126584A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社京三製作所 | 発電機構及びセンサー |
| CN111342538A (zh) * | 2018-12-19 | 2020-06-26 | 株式会社皮耶索 | 充电装置 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP62146012A patent/JPS63310336A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7274130B2 (en) | 2004-01-14 | 2007-09-25 | Infinite Power Solutions, Inc. | Method and apparatus for a high output sensor system |
| US7102271B2 (en) | 2004-01-14 | 2006-09-05 | Infinite Power Solutions, Inc. | Method and apparatus for a high output sensor system |
| WO2013069516A1 (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-16 | 株式会社村田製作所 | 圧電発電素子 |
| CN103828219A (zh) * | 2011-11-09 | 2014-05-28 | 株式会社村田制作所 | 压电发电元件 |
| JPWO2013069516A1 (ja) * | 2011-11-09 | 2015-04-02 | 株式会社村田製作所 | 圧電発電素子 |
| US9350273B2 (en) | 2011-11-09 | 2016-05-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric power generating device having a stress applying member |
| CN103828219B (zh) * | 2011-11-09 | 2017-02-15 | 株式会社村田制作所 | 压电发电元件 |
| JP2015126584A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社京三製作所 | 発電機構及びセンサー |
| CN111342538A (zh) * | 2018-12-19 | 2020-06-26 | 株式会社皮耶索 | 充电装置 |
| JP2020102900A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-07-02 | 誠 勝部 | 充電装置 |
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