JPS63310338A - 車両用交流発電機の電圧制御装置 - Google Patents
車両用交流発電機の電圧制御装置Info
- Publication number
- JPS63310338A JPS63310338A JP62144246A JP14424687A JPS63310338A JP S63310338 A JPS63310338 A JP S63310338A JP 62144246 A JP62144246 A JP 62144246A JP 14424687 A JP14424687 A JP 14424687A JP S63310338 A JPS63310338 A JP S63310338A
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- JP
- Japan
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- voltage
- alternator
- vehicle
- load
- battery
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- Pending
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用充電装置に関し、特にバッテリ電圧より
も高い電圧で作動する電気負荷を良好に作動せしめると
ともに、パンテリの充電も同時に良好になすことが可能
な車両用充電装置に関する。
も高い電圧で作動する電気負荷を良好に作動せしめると
ともに、パンテリの充電も同時に良好になすことが可能
な車両用充電装置に関する。
車両のフロントウィンドデフォツガ等は電気容量が例え
ば約700Wとかなり大きく、電圧定格は70V程度で
ある。従来、かかる高電圧負荷を作動せしめる場合には
、第3図に示す如く、車両用交流発電機2と車載バッテ
リ7との間に出力切替リレー4を設けて、車両用交流発
電機2の出力電圧を車載バッテリ7より(フロントウィ
ンドデフォツガ等)3に切替えている。その隙、車両用
交流発電機に高電圧を生じさせて、電気負荷(例えば、
フロントウィンドデフォツガ等)3に電流を供給するこ
とで、ウィンドについた氷や霜を溶かすものである。
ば約700Wとかなり大きく、電圧定格は70V程度で
ある。従来、かかる高電圧負荷を作動せしめる場合には
、第3図に示す如く、車両用交流発電機2と車載バッテ
リ7との間に出力切替リレー4を設けて、車両用交流発
電機2の出力電圧を車載バッテリ7より(フロントウィ
ンドデフォツガ等)3に切替えている。その隙、車両用
交流発電機に高電圧を生じさせて、電気負荷(例えば、
フロントウィンドデフォツガ等)3に電流を供給するこ
とで、ウィンドについた氷や霜を溶かすものである。
ところで、上記従来装置では、電気負荷に通電中は車載
バッテリの充電がなされないため、バッテリ過放電の不
具合を生じることがあった。
バッテリの充電がなされないため、バッテリ過放電の不
具合を生じることがあった。
本発明はかかる問題点を解決するもので、電気負荷に通
電中も車載バッテリの充電を良好になすことが可能な車
両充電装置を提供することを目的とする。
電中も車載バッテリの充電を良好になすことが可能な車
両充電装置を提供することを目的とする。
そこで、本発明は、
車両用交流発電機と、
この発電機の出力を第1のスイッチ手段を介して充電さ
れるバッテリと、 前記発電機に第2のスイッチ手段を介して接続される車
両電気負荷と、 前記第1のスイッチ手段のON時に、前記第2のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に第1の
所定電圧を発生させる第1の制御装置と、 前記第2のスイッチ手段のON時に、前記第1のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に前記第
1の所定電圧より大きい第2の所定電圧を発生させる第
2の制御装置とを備え、前記第1の所定電圧とほぼ同じ
となる前記車両電気負荷の分圧点より前記バッテリに接
続したことを特徴とする車両用交流発電機の電圧制御装
置とすることである。
れるバッテリと、 前記発電機に第2のスイッチ手段を介して接続される車
両電気負荷と、 前記第1のスイッチ手段のON時に、前記第2のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に第1の
所定電圧を発生させる第1の制御装置と、 前記第2のスイッチ手段のON時に、前記第1のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に前記第
1の所定電圧より大きい第2の所定電圧を発生させる第
2の制御装置とを備え、前記第1の所定電圧とほぼ同じ
となる前記車両電気負荷の分圧点より前記バッテリに接
続したことを特徴とする車両用交流発電機の電圧制御装
置とすることである。
第2のスイッチ手段のON時には、車両電気負荷に、交
流発電機の高い電圧が供給されると共に、電気負荷の一
部を通して、バッテリに電流が供給される。
流発電機の高い電圧が供給されると共に、電気負荷の一
部を通して、バッテリに電流が供給される。
以上述べた如く、本発明によれば、車両電気負荷に電流
を流すと共に、車両電気負荷の一部を通してバッテリに
電流を供給するようにしているから、電気負荷作動時に
も、バッテリの充電は良好になされ、バッテリの過放電
の不具合を生じることはない。
を流すと共に、車両電気負荷の一部を通してバッテリに
電流を供給するようにしているから、電気負荷作動時に
も、バッテリの充電は良好になされ、バッテリの過放電
の不具合を生じることはない。
以下、本発明を図に示す一実施例について説明する。
第1図に示した本発明の第1実施例において、lはフロ
ントウィンドデフォガ3の使用時に、出力切替リレー4
及びオルタネータ2内のレギュレータの調整電圧切替を
制御するコントロールユニット、2はコントロールユニ
ットlからの信号により、2つの調整電圧(第1の所定
電圧をなす低電圧と第2の所定電圧をなす高電圧)切替
ができるレギュレータを内蔵した車両用発電機(オルタ
ネータ)、3は適当な抵抗比R,,R,の点(P点)よ
り引き出された端子を持つ車両電気負荷をなすフロント
ウィンドデフシガ、4はオルタネータ2の出力を、バッ
テリ7及び負荷8のみに供給するのか、それとも、フロ
ントウィンドデフォガ3に供給し、かつP点よりダイオ
ード9を介してバッテリ7及び負荷8に供給するのかを
、コントロールユニット1からの信号で切り替えるリレ
ー。
ントウィンドデフォガ3の使用時に、出力切替リレー4
及びオルタネータ2内のレギュレータの調整電圧切替を
制御するコントロールユニット、2はコントロールユニ
ットlからの信号により、2つの調整電圧(第1の所定
電圧をなす低電圧と第2の所定電圧をなす高電圧)切替
ができるレギュレータを内蔵した車両用発電機(オルタ
ネータ)、3は適当な抵抗比R,,R,の点(P点)よ
り引き出された端子を持つ車両電気負荷をなすフロント
ウィンドデフシガ、4はオルタネータ2の出力を、バッ
テリ7及び負荷8のみに供給するのか、それとも、フロ
ントウィンドデフォガ3に供給し、かつP点よりダイオ
ード9を介してバッテリ7及び負荷8に供給するのかを
、コントロールユニット1からの信号で切り替えるリレ
ー。
5及び6は、コントロールユニットlの信号をオルタネ
ータ2内のレギュレータ及び出力切替リレー4に伝達す
る信号線、7は車載バッテリ、8は車載バッテリ7に接
続される負荷、9はフロントウィンドデフォガ3のP点
から、車載バンチリフに接続された逆流防止用の整流・
器。
ータ2内のレギュレータ及び出力切替リレー4に伝達す
る信号線、7は車載バッテリ、8は車載バッテリ7に接
続される負荷、9はフロントウィンドデフォガ3のP点
から、車載バンチリフに接続された逆流防止用の整流・
器。
次に、上記構成において、その作動を説明する。
フロントウィンドデフォガ3が、使われていない状aで
は、コントロールユニット1からの信号により、出力切
替リレー4は図の破線の位置であり、また調整電圧切替
は低電圧となっているので、バッテリ7及び負荷8へは
、オルタネータ2から直接給電されている。これは、従
来公知の給電システムである。
は、コントロールユニット1からの信号により、出力切
替リレー4は図の破線の位置であり、また調整電圧切替
は低電圧となっているので、バッテリ7及び負荷8へは
、オルタネータ2から直接給電されている。これは、従
来公知の給電システムである。
一方、フロントウィンドデフォガ3を使用する時には、
コントロールユニット1からの信号により、出力切替リ
レー4は図の実線の状態になり、また調整電圧切替は高
電圧となる為、フロントウィンドデフォガ3には、オル
タネータ2から、高電圧が直接給電される。このとき、
フロントウィンドデフツガ3の抵抗を、高電圧から低電
圧を得る為の分圧抵抗R,,R,とじて利用し、その電
位が上述の低電圧となる点(P点)よりダイオード9を
介して、バッテリ7及び負荷8を接続することにより、
それらに低電圧を給電することができる。
コントロールユニット1からの信号により、出力切替リ
レー4は図の実線の状態になり、また調整電圧切替は高
電圧となる為、フロントウィンドデフォガ3には、オル
タネータ2から、高電圧が直接給電される。このとき、
フロントウィンドデフツガ3の抵抗を、高電圧から低電
圧を得る為の分圧抵抗R,,R,とじて利用し、その電
位が上述の低電圧となる点(P点)よりダイオード9を
介して、バッテリ7及び負荷8を接続することにより、
それらに低電圧を給電することができる。
以上の様に、フロントウィンドデフォガ3の使用時のオ
ルタネータの調整電圧が高電圧となっている状態におい
ても、バッテリ7及び負荷8には、低電圧を給電するこ
とができる為、バッテリ電圧低下による不具合は発生し
なくなる。また、低電圧を作る際に、フロントウィンド
デフォツガ3自身を分圧抵抗として利用するため、簡単
に電圧源を確保できる。
ルタネータの調整電圧が高電圧となっている状態におい
ても、バッテリ7及び負荷8には、低電圧を給電するこ
とができる為、バッテリ電圧低下による不具合は発生し
なくなる。また、低電圧を作る際に、フロントウィンド
デフォツガ3自身を分圧抵抗として利用するため、簡単
に電圧源を確保できる。
第2図の第2実施例において、フロントウィンドデフォ
ガ3とリアウィンドデフォガ11を直列に接続し、2つ
のデフォガの接続点をP点とする方法である。この方法
では、直列に接続された2つのデフォガの両端に高電圧
を給電することにより、2つのデフォガの抵抗を低電圧
を得る為の分圧抵抗として利用している。当然、フロン
トウィンドデフォガ3、リアウィンドデフォガ11の抵
抗は、P点が低電圧となる様に適当な値に設定する。
ガ3とリアウィンドデフォガ11を直列に接続し、2つ
のデフォガの接続点をP点とする方法である。この方法
では、直列に接続された2つのデフォガの両端に高電圧
を給電することにより、2つのデフォガの抵抗を低電圧
を得る為の分圧抵抗として利用している。当然、フロン
トウィンドデフォガ3、リアウィンドデフォガ11の抵
抗は、P点が低電圧となる様に適当な値に設定する。
本方式によると、フロントウィンドデフォガ3の途中よ
り端子を引き出す必要はなく、また、フロントウィンド
デフォガ3、リアウィンドデフォガ11を同時に動作さ
せることができる。
り端子を引き出す必要はなく、また、フロントウィンド
デフォガ3、リアウィンドデフォガ11を同時に動作さ
せることができる。
第1、第2実施例において、低電圧を得る為の分圧抵抗
はフロントウィンドデフォガ自身、またはフロント及び
リアウィンドデフォガであったが、フロントウィンドデ
フォガと同時動作可能な抵抗体であれば、ミラーヒータ
等、他の抵抗体であってもよい。
はフロントウィンドデフォガ自身、またはフロント及び
リアウィンドデフォガであったが、フロントウィンドデ
フォガと同時動作可能な抵抗体であれば、ミラーヒータ
等、他の抵抗体であってもよい。
また、第1、第2のスイッチ手段を、出力切替リレー4
で行ったが、半導体手段等で構成してもよい。
で行ったが、半導体手段等で構成してもよい。
第1図は本発明車両用交流発電機の電圧制御装置の第1
実施例を示す電気回路図、第2図は本発明車両用交流発
電機の電圧制御装置の第2実施例を示す電気回路図、第
3図は従来の車両用交流発電機の電圧制御装置を示す電
気回路図である。 ■・・・コントロールユニット、2・・・オルタネータ
。 3・・・車両電気負荷をなすフロントウィンドデフォツ
ガ、4・・・第11第2のスイッチ手段をなす出力切替
リレー、7・・・パンテリ、9・・・ダイオード、11
・・・リアウィンドデフォツガ。
実施例を示す電気回路図、第2図は本発明車両用交流発
電機の電圧制御装置の第2実施例を示す電気回路図、第
3図は従来の車両用交流発電機の電圧制御装置を示す電
気回路図である。 ■・・・コントロールユニット、2・・・オルタネータ
。 3・・・車両電気負荷をなすフロントウィンドデフォツ
ガ、4・・・第11第2のスイッチ手段をなす出力切替
リレー、7・・・パンテリ、9・・・ダイオード、11
・・・リアウィンドデフォツガ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両用交流発電機と、 この発電機の出力を第1のスイッチ手段を介して充電さ
れるバッテリと、 前記発電機に第2のスイッチ手段を介して接続される車
両電気負荷と、 前記第1のスイッチ手段のON時に、前記第2のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に第1の
所定電圧を発生させる第1の制御装置と、 前記第2のスイッチ手段のON時に、前記第1のスイッ
チ手段をOFFさせると共に、前記交流発電機に前記第
1の所定電圧より大きい第2の所定電圧を発生させる第
2の制御装置とを備え、前記第1の所定電圧とほぼ同じ
となる前記車両電気負荷の分圧点より前記バッテリに接
続したことを特徴とする車両用交流発電機の電圧制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144246A JPS63310338A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 車両用交流発電機の電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144246A JPS63310338A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 車両用交流発電機の電圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310338A true JPS63310338A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15357638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62144246A Pending JPS63310338A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 車両用交流発電機の電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02160000A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-20 | Hitachi Ltd | 車両用電源装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027913A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-03-22 | ||
| JPS5429009A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Generation controller |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP62144246A patent/JPS63310338A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027913A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-03-22 | ||
| JPS5429009A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Generation controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02160000A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-20 | Hitachi Ltd | 車両用電源装置 |
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