JPS6331045B2 - - Google Patents
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- JPS6331045B2 JPS6331045B2 JP55159893A JP15989380A JPS6331045B2 JP S6331045 B2 JPS6331045 B2 JP S6331045B2 JP 55159893 A JP55159893 A JP 55159893A JP 15989380 A JP15989380 A JP 15989380A JP S6331045 B2 JPS6331045 B2 JP S6331045B2
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- JP
- Japan
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- core
- core bit
- main shaft
- spindle
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 13
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001683 neutron diffraction Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造が極めて簡単で、操作が極めて
容易なものでありながら、迅速かつ円滑にコアビ
ツトをコア採取機に装脱することができるコア採
取機におけるコアビツト装着装置に関するもので
ある。
容易なものでありながら、迅速かつ円滑にコアビ
ツトをコア採取機に装脱することができるコア採
取機におけるコアビツト装着装置に関するもので
ある。
近年、原子力の研究、開発は飛躍的に進歩し、
社会の多くの分野でその勝れた性能を平和的に利
用すべく原子力の実施化が進んでいる。その原子
力の平和利用の一つとして、中性子の回折現象を
利用して、岩石、セラミツクス、コンクリート等
の各種試料に中性子照射を行なつて、それら試料
の組織、構造を観察する方法が行なわれている。
社会の多くの分野でその勝れた性能を平和的に利
用すべく原子力の実施化が進んでいる。その原子
力の平和利用の一つとして、中性子の回折現象を
利用して、岩石、セラミツクス、コンクリート等
の各種試料に中性子照射を行なつて、それら試料
の組織、構造を観察する方法が行なわれている。
しかし、試料からより観察に適切な試験片を得
るためには、まず、試料からコアを採取する必要
があるが、原子炉の内で中性子照射を行なつた試
料を扱うには人体の安全上からコンクリート・セ
ル内でマニユプレーターと称する人造手によつて
コア採取機を遠隔操作しなければならない。
るためには、まず、試料からコアを採取する必要
があるが、原子炉の内で中性子照射を行なつた試
料を扱うには人体の安全上からコンクリート・セ
ル内でマニユプレーターと称する人造手によつて
コア採取機を遠隔操作しなければならない。
ところが、従来のコアビツト装着装置では、コ
ア採取機の主軸にコアビツトを装着するときは、
コアビツトの上方に形成されたオネジ部を主軸内
に形成されたメネジ部に螺入嵌装させ、コア採取
機はコアリングの穿孔抵抗により固く螺入してい
るコアビツトを大きな力でもつて螺脱させなけれ
ばならないので、上記のようなネジ式のコアビツ
ト装着装置では、構造上動作範囲が制限されてコ
アビツトを主軸に螺入することができないような
マニユプレーターではコアビツトをコア採取機に
装着することは大変困難であり、さらにコア採取
後、コアリングの際の穿孔抵抗によつて固く螺入
されてしまつたコアビツトを主軸から取外すこと
は到底不可能であつたため、コンクリート・セル
内でコア採取機を使用することができず、従つて
中性子照射の行なわれた試料からコアを採取する
ことは全くできない実状にあり、このため、研究
者の間からマニユプレーターによつてコア採取機
にコアビツトを容易装脱することができるコア採
取機におけるコアビツト装着装置の出現が強く切
望されていた。
ア採取機の主軸にコアビツトを装着するときは、
コアビツトの上方に形成されたオネジ部を主軸内
に形成されたメネジ部に螺入嵌装させ、コア採取
機はコアリングの穿孔抵抗により固く螺入してい
るコアビツトを大きな力でもつて螺脱させなけれ
ばならないので、上記のようなネジ式のコアビツ
ト装着装置では、構造上動作範囲が制限されてコ
アビツトを主軸に螺入することができないような
マニユプレーターではコアビツトをコア採取機に
装着することは大変困難であり、さらにコア採取
後、コアリングの際の穿孔抵抗によつて固く螺入
されてしまつたコアビツトを主軸から取外すこと
は到底不可能であつたため、コンクリート・セル
内でコア採取機を使用することができず、従つて
中性子照射の行なわれた試料からコアを採取する
ことは全くできない実状にあり、このため、研究
者の間からマニユプレーターによつてコア採取機
にコアビツトを容易装脱することができるコア採
取機におけるコアビツト装着装置の出現が強く切
望されていた。
本発明は、叙上の如き実状に鑑み、それらの欠
点を一掃すべく全く新規な着想によつて創案され
たものであつて、その目的とするところは、コア
採取機の主軸の下端面に磁石を埋設し、かつ下方
に突出する係止突体を配設すると共に、上記主軸
に装着されるコアビツトの上方部には主軸の連通
孔に嵌入する嵌合部を形成し、該嵌合部の基端部
には、上記係止突体の嵌入長溝を穿設し、前記磁
石の吸引力と嵌入長溝の係止力との協働によつて
主軸の回転力をコアビツトに伝達すべく構成した
ことにより、従来のネジ式コアビツト装着装置で
はその構造上、コアビツトをコア採取機に装脱す
ることが全く不可能であつたマニユプレーターで
あつても、コアビツトをコア採取機に容易かつ迅
速に装脱することができ、従つてコンクリート・
セル内においてマニユプレータを使用しての遠隔
操作によつてコア採取機を使用することが可能と
なり、中性子照射が行なわれた試料からコアを採
取することができるコア採取機におけるコアビツ
ト装着装置を提供しようとするものである。
点を一掃すべく全く新規な着想によつて創案され
たものであつて、その目的とするところは、コア
採取機の主軸の下端面に磁石を埋設し、かつ下方
に突出する係止突体を配設すると共に、上記主軸
に装着されるコアビツトの上方部には主軸の連通
孔に嵌入する嵌合部を形成し、該嵌合部の基端部
には、上記係止突体の嵌入長溝を穿設し、前記磁
石の吸引力と嵌入長溝の係止力との協働によつて
主軸の回転力をコアビツトに伝達すべく構成した
ことにより、従来のネジ式コアビツト装着装置で
はその構造上、コアビツトをコア採取機に装脱す
ることが全く不可能であつたマニユプレーターで
あつても、コアビツトをコア採取機に容易かつ迅
速に装脱することができ、従つてコンクリート・
セル内においてマニユプレータを使用しての遠隔
操作によつてコア採取機を使用することが可能と
なり、中性子照射が行なわれた試料からコアを採
取することができるコア採取機におけるコアビツ
ト装着装置を提供しようとするものである。
本発明の構成を図面に示された一実施例につい
て説明すれば、1はコア採取機のテーブルであつ
て、該テーブル1上には試料Aを固定載置する万
力2が装備され、かつ上記テーブル1の一側端に
はコラム3が立設され、該コラム3の上端一側方
には主軸頭4が水平方向に突設されている。そし
て、上記主軸頭4の先端には主軸5が上下動及び
回転自在に垂設されており、該主軸5の軸芯には
上下方向に連通孔6が穿設されており、該連通孔
6の略中間部より下方部は上端縮小下端拡大のテ
ーパ状に形成されている。また主軸5の下端面に
は該主軸3の軸芯を中心として磁石7,7………
が適宜数放射状に埋設されており、更に主軸5の
軸芯をはさんで対向位置にはボルト8,8によつ
て下方に突出した係止突体9,9が対設されてい
る。
て説明すれば、1はコア採取機のテーブルであつ
て、該テーブル1上には試料Aを固定載置する万
力2が装備され、かつ上記テーブル1の一側端に
はコラム3が立設され、該コラム3の上端一側方
には主軸頭4が水平方向に突設されている。そし
て、上記主軸頭4の先端には主軸5が上下動及び
回転自在に垂設されており、該主軸5の軸芯には
上下方向に連通孔6が穿設されており、該連通孔
6の略中間部より下方部は上端縮小下端拡大のテ
ーパ状に形成されている。また主軸5の下端面に
は該主軸3の軸芯を中心として磁石7,7………
が適宜数放射状に埋設されており、更に主軸5の
軸芯をはさんで対向位置にはボルト8,8によつ
て下方に突出した係止突体9,9が対設されてい
る。
10はコアビツトであつて、その下端部はカツ
ター部10aを形成し、上方部は上記連通孔6に
円滑に嵌合できるように上端縮小下端拡大状の嵌
合部10bが形成され、更に該嵌合部10bの基
端部には該カツター部10aの外径より大径で適
宜肉厚を持つた円形状の円板部10cが形成され
ている。そして、上記円板部10cには嵌合部1
0bを連通孔6に挿入した場合に前記係止突体
9,9が嵌入できるように長溝10d,10dが
嵌合部10bをはさんで対向状に穿設されてい
る。
ター部10aを形成し、上方部は上記連通孔6に
円滑に嵌合できるように上端縮小下端拡大状の嵌
合部10bが形成され、更に該嵌合部10bの基
端部には該カツター部10aの外径より大径で適
宜肉厚を持つた円形状の円板部10cが形成され
ている。そして、上記円板部10cには嵌合部1
0bを連通孔6に挿入した場合に前記係止突体
9,9が嵌入できるように長溝10d,10dが
嵌合部10bをはさんで対向状に穿設されてい
る。
尚、コアビツト10を主軸5に装着させた場合
に、主軸5の下端面と円板部10cの上端面との
間には間隙aが生じるように構成されているが、
この間隙aは主軸5にコアビツト10を装着して
コアの採取作業をする際に主軸5を高速回転させ
てもコアビツト10が主軸5から脱落することな
く、またマニユプレーターBによつてコアビツト
10を主軸から容易に取外すことができるよう
に、磁石7,7………の吸引力とコアビツト10
の重量を十分考慮して決められている。
に、主軸5の下端面と円板部10cの上端面との
間には間隙aが生じるように構成されているが、
この間隙aは主軸5にコアビツト10を装着して
コアの採取作業をする際に主軸5を高速回転させ
てもコアビツト10が主軸5から脱落することな
く、またマニユプレーターBによつてコアビツト
10を主軸から容易に取外すことができるよう
に、磁石7,7………の吸引力とコアビツト10
の重量を十分考慮して決められている。
次に叙上の如く構成した本発明の作用について
説明する。
説明する。
いま、原子炉内で中性子照射を行なつた試料A
からコアを採取するにあたつては、先ず試料Aを
コンクリート・セル内に装備したコア採取機のテ
ーブル1上に固設した万力2にマニユプレーター
Bの操作によつて固定する。次いで上記マニユプ
レーターBを更に操作して使用するコアビツト1
0を挾持し、コア採取機の主軸5の直下に位置さ
せ、そのまま上方にマニユプレーターBによつて
移動させれば、コアビツト10の嵌合部10bは
主軸5に穿設されている連通孔6に挿入するが、
該連通孔6の略中間部から下方部はコアビツトの
嵌合部10bと同様にテーパ状になつているの
で、嵌合部10bは円滑に連通孔6内に案内さ
れ、係止突体9,9も嵌入長溝10d,10dに
嵌合すると共に、主軸5の下端面に埋設された磁
石7,7………の吸引力が円板10cの上端面に
作用して、容易かつ迅速確実に主軸5にコアビツ
ト10が装着される。このため、主軸5を高速回
転させてもコアビツト10は主軸5から脱落する
ことなく、また万力2によつて固定載置されてい
る試料Aに回転しているコアビツト10を当接し
ても、主軸5の係止突体9,9はコアビツト10
の嵌入長溝10d,10dに嵌入しているので、
穿孔の際に生じる抵抗によつてコアビツト10が
回転しないというような惧は全くなく、極めて良
好に穿孔作業を行なうことができる。そして、コ
アを採取した後、コアビツト10を主軸5より取
外す場合は、マニユプレーターBでコアビツト1
0を挾持し、そのまま下方に引き下げるだけの極
めて簡単な操作で主軸5からコアビツト10を容
易かつ迅速に取外することができる。
からコアを採取するにあたつては、先ず試料Aを
コンクリート・セル内に装備したコア採取機のテ
ーブル1上に固設した万力2にマニユプレーター
Bの操作によつて固定する。次いで上記マニユプ
レーターBを更に操作して使用するコアビツト1
0を挾持し、コア採取機の主軸5の直下に位置さ
せ、そのまま上方にマニユプレーターBによつて
移動させれば、コアビツト10の嵌合部10bは
主軸5に穿設されている連通孔6に挿入するが、
該連通孔6の略中間部から下方部はコアビツトの
嵌合部10bと同様にテーパ状になつているの
で、嵌合部10bは円滑に連通孔6内に案内さ
れ、係止突体9,9も嵌入長溝10d,10dに
嵌合すると共に、主軸5の下端面に埋設された磁
石7,7………の吸引力が円板10cの上端面に
作用して、容易かつ迅速確実に主軸5にコアビツ
ト10が装着される。このため、主軸5を高速回
転させてもコアビツト10は主軸5から脱落する
ことなく、また万力2によつて固定載置されてい
る試料Aに回転しているコアビツト10を当接し
ても、主軸5の係止突体9,9はコアビツト10
の嵌入長溝10d,10dに嵌入しているので、
穿孔の際に生じる抵抗によつてコアビツト10が
回転しないというような惧は全くなく、極めて良
好に穿孔作業を行なうことができる。そして、コ
アを採取した後、コアビツト10を主軸5より取
外す場合は、マニユプレーターBでコアビツト1
0を挾持し、そのまま下方に引き下げるだけの極
めて簡単な操作で主軸5からコアビツト10を容
易かつ迅速に取外することができる。
尚、上記実施例においては、コンクリート・セ
ル内でマニユプレーターBの遠隔操作によりコア
採取機にコアビツト10を装脱する操作を示した
が、コアを採取する試料Aが中性照射の行なわれ
ていないものでは、従来同様に直接手動によつて
コアビツト10の装脱操作をしてもよく、この場
合、従来のネジ式コアビツト装着装置に比し、著
しく容易化、迅速化されることはもちろんであ
る。
ル内でマニユプレーターBの遠隔操作によりコア
採取機にコアビツト10を装脱する操作を示した
が、コアを採取する試料Aが中性照射の行なわれ
ていないものでは、従来同様に直接手動によつて
コアビツト10の装脱操作をしてもよく、この場
合、従来のネジ式コアビツト装着装置に比し、著
しく容易化、迅速化されることはもちろんであ
る。
これを要するに軸芯の上下方向に連通孔を有す
る主軸を上下動かつ回転自在に垂設してなる主軸
頭を有するコア採取機において、上記主軸の下端
面には磁石を埋設し、かつ下方に突出する係止突
体を配設すると共に、該主軸に装着されるコアビ
ツトの上方部には上記連通孔に嵌入する嵌合部を
形成し、該嵌合部の基端部には上記係止突体の嵌
入長溝を穿設し、前記磁石の吸引力と嵌入長溝の
係止力との協働によつて主軸の回転力をコアビツ
トに伝達すべく構成したから、コア採取機にコア
ビツトを装着する場合は、ただ単にコアビツトを
主軸に穿設された連通孔に挿入させさえすれば、
あとは磁石の吸引力と嵌入長溝の係止力とによつ
て主軸に完全に連結固定することができ、また主
軸からコアビツトを取外す場合は、コアビツトを
単に下方に引き下げるだけの極めて簡単な操作の
みでコアビツトを取外すことができ、従つてマニ
ユプレーターを使用しなければならない作業環境
においてもコア採取機を使用することができ、従
来は全く不可能であつた中性子照射を行なつた試
料からもコアを採取することができ、当該資料の
組織、構造を観察するための適切な試験片を得る
ことができる極めて有用な新規的効果を奏するも
のである。
る主軸を上下動かつ回転自在に垂設してなる主軸
頭を有するコア採取機において、上記主軸の下端
面には磁石を埋設し、かつ下方に突出する係止突
体を配設すると共に、該主軸に装着されるコアビ
ツトの上方部には上記連通孔に嵌入する嵌合部を
形成し、該嵌合部の基端部には上記係止突体の嵌
入長溝を穿設し、前記磁石の吸引力と嵌入長溝の
係止力との協働によつて主軸の回転力をコアビツ
トに伝達すべく構成したから、コア採取機にコア
ビツトを装着する場合は、ただ単にコアビツトを
主軸に穿設された連通孔に挿入させさえすれば、
あとは磁石の吸引力と嵌入長溝の係止力とによつ
て主軸に完全に連結固定することができ、また主
軸からコアビツトを取外す場合は、コアビツトを
単に下方に引き下げるだけの極めて簡単な操作の
みでコアビツトを取外すことができ、従つてマニ
ユプレーターを使用しなければならない作業環境
においてもコア採取機を使用することができ、従
来は全く不可能であつた中性子照射を行なつた試
料からもコアを採取することができ、当該資料の
組織、構造を観察するための適切な試験片を得る
ことができる極めて有用な新規的効果を奏するも
のである。
図面は本発明に係るコア採取機におけるコアビ
ツト装着装置の一実施例を示すものであつて、第
1図はコアビツトを装着したコア採取機の全体斜
視図、第2図は要部の正面図、第3図は要部の縦
断面図、第4図はコアビツトの全体斜視図であ
る。 図中、1……テーブル、2……万力、3……コ
ラム、4……主軸頭、5……主軸、6……連通
孔、7……磁石、9……係止突体、10……コア
ビツト、10b……嵌合部、10d……嵌入長溝
である。
ツト装着装置の一実施例を示すものであつて、第
1図はコアビツトを装着したコア採取機の全体斜
視図、第2図は要部の正面図、第3図は要部の縦
断面図、第4図はコアビツトの全体斜視図であ
る。 図中、1……テーブル、2……万力、3……コ
ラム、4……主軸頭、5……主軸、6……連通
孔、7……磁石、9……係止突体、10……コア
ビツト、10b……嵌合部、10d……嵌入長溝
である。
Claims (1)
- 1 軸芯の上下方向に連通孔を有する主軸を上下
動かつ回転自在に垂設してなる主軸頭を有するコ
ア採取機において、上記主軸の下端面には磁石を
埋設し、かつ下方に突出する係止突体を配設する
と共に、該主軸に装着されるコアビツトの上方部
には上記連通孔に嵌入する嵌合部を形成し、該嵌
合部の基端部には上記係止突体の嵌入長溝を穿設
し、前記磁石の吸引力と嵌入長溝の係止力との協
働によつて主軸の回転力をコアビツトに伝達すべ
く構成したことを特徴とするコア採取機における
コアビツト装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159893A JPS5782795A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Device for fixing core bit in core sampling machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159893A JPS5782795A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Device for fixing core bit in core sampling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782795A JPS5782795A (en) | 1982-05-24 |
| JPS6331045B2 true JPS6331045B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=15703472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159893A Granted JPS5782795A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Device for fixing core bit in core sampling machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5782795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079846U (ja) * | 1993-06-11 | 1995-02-10 | レンゴー株式会社 | シートの取出し装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213951A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-19 | Shimizu Constr Co Ltd | コアビツト用研摩装置 |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP55159893A patent/JPS5782795A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079846U (ja) * | 1993-06-11 | 1995-02-10 | レンゴー株式会社 | シートの取出し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782795A (en) | 1982-05-24 |
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