JPS6331065B2 - - Google Patents
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- JPS6331065B2 JPS6331065B2 JP56142541A JP14254181A JPS6331065B2 JP S6331065 B2 JPS6331065 B2 JP S6331065B2 JP 56142541 A JP56142541 A JP 56142541A JP 14254181 A JP14254181 A JP 14254181A JP S6331065 B2 JPS6331065 B2 JP S6331065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastening member
- lower nozzle
- control rod
- rod guide
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
- G21C3/3305—Lower nozzle
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/326—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements comprising fuel elements of different composition; comprising, in addition to the fuel elements, other pin-, rod-, or tube-shaped elements, e.g. control rods, grid support rods, fertile rods, poison rods or dummy rods
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/335—Exchanging elements in irradiated bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉の燃料集合体に関し、特に炉
心内で部分的に燃焼した後、燃料集合体を適宜再
構成することを可能にする下部ノズルの改良構造
に関するものである。
心内で部分的に燃焼した後、燃料集合体を適宜再
構成することを可能にする下部ノズルの改良構造
に関するものである。
通常の商業用動力炉に用いられる形式の燃料集
合体は、燃料棒の長さに沿つて隔置された複数の
格子により互いに平行に離間した関係で保持され
る燃料棒の列を含んでいる。これ等の格子は、燃
料棒間に間挿されると共に上部ノズル及び下部ノ
ズルで終端する多数の制御棒案内管もしくはシン
ブルに固定されている。これ等の制御棒案内管は
上端で上部ノズルに溶接され、下端で米国特許第
3791466号明細書の第3図に図示された形式のね
じ式の締結部材により燃料集合体の最下部の格子
に固定されている。
合体は、燃料棒の長さに沿つて隔置された複数の
格子により互いに平行に離間した関係で保持され
る燃料棒の列を含んでいる。これ等の格子は、燃
料棒間に間挿されると共に上部ノズル及び下部ノ
ズルで終端する多数の制御棒案内管もしくはシン
ブルに固定されている。これ等の制御棒案内管は
上端で上部ノズルに溶接され、下端で米国特許第
3791466号明細書の第3図に図示された形式のね
じ式の締結部材により燃料集合体の最下部の格子
に固定されている。
燃料棒製造工程の間又はその後燃料が原子炉運
転中に照射を受けている間、燃料棒はその被覆材
に割れ、ひび又は亀裂を発生するかも知れず、こ
の傷口ができることにより、原子炉運転中に原子
炉一次冷却材内に、又は燃料交換中に水を張つた
原子炉キヤビイテイ内に、又は原子炉プラントと
再処理施設との両方に在る使用済み燃料貯蔵プー
ル内に、燃料棒から放射性物質が放出される。燃
料棒からのかかる漏れを生じたら、この欠陥燃料
棒を持つ燃料集合体は原子炉に再使用できず、そ
の結果、電力会社は、残りの良好な燃料も欠陥燃
料棒と共に廃棄しなければならないので、コスト
上の重大な問題に悩んでいる。また、放射性燃料
の有害な影響に人と物材の双方を曝さないように
するために、すべての燃料棒を廃棄する際には、
特別の処理手順で行わねばならない。
転中に照射を受けている間、燃料棒はその被覆材
に割れ、ひび又は亀裂を発生するかも知れず、こ
の傷口ができることにより、原子炉運転中に原子
炉一次冷却材内に、又は燃料交換中に水を張つた
原子炉キヤビイテイ内に、又は原子炉プラントと
再処理施設との両方に在る使用済み燃料貯蔵プー
ル内に、燃料棒から放射性物質が放出される。燃
料棒からのかかる漏れを生じたら、この欠陥燃料
棒を持つ燃料集合体は原子炉に再使用できず、そ
の結果、電力会社は、残りの良好な燃料も欠陥燃
料棒と共に廃棄しなければならないので、コスト
上の重大な問題に悩んでいる。また、放射性燃料
の有害な影響に人と物材の双方を曝さないように
するために、すべての燃料棒を廃棄する際には、
特別の処理手順で行わねばならない。
従来の燃料集合体は再構成することはできな
い。即ち、燃料集合体の下部ノズルが制御棒案内
管に取り外し可能なように取り付けられていて
も、欠陥燃料棒を取り外すことも取り替えること
もできない。これ等の既知構造では照射済み燃料
集合体からノズルを取り外すには、制御案内管を
ノズルに取り付けるねじ式締結部材の溶接部を切
り取つて初めて、各ねじ式締結部材を緩めて取り
去りノズルを取り除くことができる。しかし、燃
料集合体中の欠陥燃料棒を取り替えた後、ノズル
を再び装着し、ねじ式締結部材を取り付け、その
後溶接で所定位置に固定することは非常に難しく
且つ時間のかかる作業である。水中溶接が困難で
あるのに加えて、ねじ式締結部材は遠隔取付が可
能には設計されておらず、そのため、ねじ式締結
部材を下部ノズル及び接続部品にねじ込むとき
に、ねじ山が交叉してねじ込まれて(cross−
threading)しまつたり、かじり(galling)が生
じる危険が非常に大きい。もし、ねじ係合中にこ
のようなねじ山交叉又はかじりのような支障が起
こると、その結果としての相当な財政的損失及び
潜在的に難しい廃棄問題のため、再構成の成功が
危うくなることは明らかである。
い。即ち、燃料集合体の下部ノズルが制御棒案内
管に取り外し可能なように取り付けられていて
も、欠陥燃料棒を取り外すことも取り替えること
もできない。これ等の既知構造では照射済み燃料
集合体からノズルを取り外すには、制御案内管を
ノズルに取り付けるねじ式締結部材の溶接部を切
り取つて初めて、各ねじ式締結部材を緩めて取り
去りノズルを取り除くことができる。しかし、燃
料集合体中の欠陥燃料棒を取り替えた後、ノズル
を再び装着し、ねじ式締結部材を取り付け、その
後溶接で所定位置に固定することは非常に難しく
且つ時間のかかる作業である。水中溶接が困難で
あるのに加えて、ねじ式締結部材は遠隔取付が可
能には設計されておらず、そのため、ねじ式締結
部材を下部ノズル及び接続部品にねじ込むとき
に、ねじ山が交叉してねじ込まれて(cross−
threading)しまつたり、かじり(galling)が生
じる危険が非常に大きい。もし、ねじ係合中にこ
のようなねじ山交叉又はかじりのような支障が起
こると、その結果としての相当な財政的損失及び
潜在的に難しい廃棄問題のため、再構成の成功が
危うくなることは明らかである。
従つて、本発明の主な目的は、欠陥燃料棒の検
出及び除去のための接近を可能にすると共に、燃
料棒の取り替え及び燃料集合体への下部ノズルの
再装着を容易にする、取り外し可能な下部ノズル
を有する、再構成可能な燃料集合体を提供するこ
とである。
出及び除去のための接近を可能にすると共に、燃
料棒の取り替え及び燃料集合体への下部ノズルの
再装着を容易にする、取り外し可能な下部ノズル
を有する、再構成可能な燃料集合体を提供するこ
とである。
この目的から、本発明は、長さに沿つて隔置さ
れた複数の格子により半径方向に離間した関係で
保持された燃料棒の列と、前記燃料棒の間に計画
的に間挿され、前記格子に固定された制御棒案内
管と、該制御棒案内管の上端及び下端にそれぞれ
取り付けられた上部ノズル及び下部ノズルと、前
記制御棒案内管の各々の下端内に取り付けられ、
中央にねじ穴を有する端栓と、前記下部ノズルを
前記端栓の各々と相互に結合する締結部材とを備
え、該締結部材が、頭体と、前記端栓中に延入す
る一体の茎部とを含み、該茎部は、前記下部ノズ
ル及び前記制御棒案内管を結合して頑丈で剛な組
立体とすべく、前記茎部の長さの大部分に沿つて
外側にねじが切られていると共に、前記端栓にあ
る前記ねじ穴に嵌合するようになつている、再構
成可能な燃料集合体において、次の構成要件、即
ち、(a)前記締結材料は、前記端栓内への該締結部
材のねじ込みのための位置へ該締結部材が入り易
いように、次第に減少する直径を有して前記茎部
から突出する複数の部分を有し、(b)前記締結部材
の前記頭体は、複数の部品のねじ係合を行うため
工具を受け入れるようになつている孔を有し、(c)
前記締結部材の前記頭体は、前記締結部材を前記
下部ノズル中のロツクすべく、前記下部ノズルに
ある溝との係合状態にスエージされて入ることが
できる部分を含み、(d)前記締結部材の前記頭体
は、前記締結部材を前記下部ノズルに挿入中又は
前記下部ノズルからの取り出し中に該締結部材を
を把持して保持するため工具によつて係合される
ようになつている周溝を有する、ことの組み合わ
せに特徴を有するものである。
れた複数の格子により半径方向に離間した関係で
保持された燃料棒の列と、前記燃料棒の間に計画
的に間挿され、前記格子に固定された制御棒案内
管と、該制御棒案内管の上端及び下端にそれぞれ
取り付けられた上部ノズル及び下部ノズルと、前
記制御棒案内管の各々の下端内に取り付けられ、
中央にねじ穴を有する端栓と、前記下部ノズルを
前記端栓の各々と相互に結合する締結部材とを備
え、該締結部材が、頭体と、前記端栓中に延入す
る一体の茎部とを含み、該茎部は、前記下部ノズ
ル及び前記制御棒案内管を結合して頑丈で剛な組
立体とすべく、前記茎部の長さの大部分に沿つて
外側にねじが切られていると共に、前記端栓にあ
る前記ねじ穴に嵌合するようになつている、再構
成可能な燃料集合体において、次の構成要件、即
ち、(a)前記締結材料は、前記端栓内への該締結部
材のねじ込みのための位置へ該締結部材が入り易
いように、次第に減少する直径を有して前記茎部
から突出する複数の部分を有し、(b)前記締結部材
の前記頭体は、複数の部品のねじ係合を行うため
工具を受け入れるようになつている孔を有し、(c)
前記締結部材の前記頭体は、前記締結部材を前記
下部ノズル中のロツクすべく、前記下部ノズルに
ある溝との係合状態にスエージされて入ることが
できる部分を含み、(d)前記締結部材の前記頭体
は、前記締結部材を前記下部ノズルに挿入中又は
前記下部ノズルからの取り出し中に該締結部材を
を把持して保持するため工具によつて係合される
ようになつている周溝を有する、ことの組み合わ
せに特徴を有するものである。
本発明は添付図面に一例として示す好適な実施
例に関する次の説明から一層容易に明らかになろ
う。
例に関する次の説明から一層容易に明らかになろ
う。
同一符号は同一又は相当部分を示す図面におい
て、第1図には、多くの燃料棒12を含む原子炉
燃料集合体10の一部が図示されており、該燃料
棒12はその長さ沿いに隔置された多数の格子1
4によつて互いに半径方向に離間して保持されて
いる。通常の17×17型燃料集合体構造において、
燃料棒は長さが約4.3m(14ft)で、8又は9個
の格子14が燃料集合体の長さに沿つて隔置され
ている。多くの制御棒案内管もしくは案内シンブ
ル16は、燃料棒の間に計画的に分散されてお
り、原子炉内における核分裂過程の制御を助ける
のに用いる制御棒を受け入れるのに十分な寸法の
ものである。制御棒案内管は、上部ノズル18に
溶接部22で固定されるスリーブ20を介して上
部ノズル18に取り付けられる。スリーブと制御
棒案内管の双方に90゜の間隔で外側に突出するよ
うに設けられた膨出部24はこれ等の部品を互い
に固定する。
て、第1図には、多くの燃料棒12を含む原子炉
燃料集合体10の一部が図示されており、該燃料
棒12はその長さ沿いに隔置された多数の格子1
4によつて互いに半径方向に離間して保持されて
いる。通常の17×17型燃料集合体構造において、
燃料棒は長さが約4.3m(14ft)で、8又は9個
の格子14が燃料集合体の長さに沿つて隔置され
ている。多くの制御棒案内管もしくは案内シンブ
ル16は、燃料棒の間に計画的に分散されてお
り、原子炉内における核分裂過程の制御を助ける
のに用いる制御棒を受け入れるのに十分な寸法の
ものである。制御棒案内管は、上部ノズル18に
溶接部22で固定されるスリーブ20を介して上
部ノズル18に取り付けられる。スリーブと制御
棒案内管の双方に90゜の間隔で外側に突出するよ
うに設けられた膨出部24はこれ等の部品を互い
に固定する。
制御棒案内管16は、冷却材の流れを燃料集合
体を通して上方へ指向させるのに加えて、その上
方に在る諸構成要素の重量を吸収するように設計
された下部ノズル26に同様に取り付けられてい
る。第2図に示すように、各制御棒案内管16
は、格子挿入スリーブ28と締結部材30とを介
して下部ノズル26に取り付ける。スリーブ28
は管状の外形をなし、制御棒案内管16の下端が
ちようど入る寸法である。スリーブ28の下端3
2は、下部ノズル26の上表面34にしつかり着
座するよう、平らに機械加工されている。端栓3
6は各制御棒案内管16の下端に溶接され、その
長さに沿つて符号38で示すようにねじが切られ
た中央通路もしくはねじ穴を有する。部品を結合
するのに用いたステンレス鋼製の締結部材30
は、端栓36に形成されたねじ穴38に一致する
形状の雄ねじ部(茎部)40を有すると共に、端
栓36の実質的に全長に亙つて延びるのに十分な
長さのものである。
体を通して上方へ指向させるのに加えて、その上
方に在る諸構成要素の重量を吸収するように設計
された下部ノズル26に同様に取り付けられてい
る。第2図に示すように、各制御棒案内管16
は、格子挿入スリーブ28と締結部材30とを介
して下部ノズル26に取り付ける。スリーブ28
は管状の外形をなし、制御棒案内管16の下端が
ちようど入る寸法である。スリーブ28の下端3
2は、下部ノズル26の上表面34にしつかり着
座するよう、平らに機械加工されている。端栓3
6は各制御棒案内管16の下端に溶接され、その
長さに沿つて符号38で示すようにねじが切られ
た中央通路もしくはねじ穴を有する。部品を結合
するのに用いたステンレス鋼製の締結部材30
は、端栓36に形成されたねじ穴38に一致する
形状の雄ねじ部(茎部)40を有すると共に、端
栓36の実質的に全長に亙つて延びるのに十分な
長さのものである。
これ等の部品の設計が、製造過程中に制御棒案
内管の集合体に下部ノズルを組み付けることを非
常に容易にするのは明らかである。即ち、この組
み付けを行うために、燃料集合体の再構成中、燃
料集合体をその底部が最上方となるように逆さの
姿勢で据え付けて、底部が燃料交換室における水
面下約3.7m(12ft)のレベルに在るようにする。
ねじ式締結部材30の全長は約4.8cmに過ぎず、
ねじ部における最大径は6.3mmであるから、また、
実際問題として、どの部品も取扱工具から外れて
はならないことから考えて、約6.1m(20ft)の
距離で再構成を首尾よく行うべきなら、部品は取
り替えが容易であるように設計されていなければ
ならず、しかも、高度に単純で且つ信頼性がなけ
ればならない。締結部材30の端部(茎部40か
ら突出する部分)42は、締結部材が下部ノズル
26と制御棒案内管の端栓36とに挿入される時
に該締結部材のための先導ガイドとして役立つ長
くて細い構造のものである。挿入中に締結部材が
止まるのを防ぐために、締結部材の端部42は外
側に45゜の角度で傾斜していて、締結部材が端栓
の軸方向のねじ孔38に滑り込むのを助ける斜面
44を形成している。この斜面44は、滑らかな
外表面を有する比較的に長い円筒胴(茎部から突
出する部分)46に合体しており、円筒胴46の
直径は端栓ねじ穴38よりも僅かに小さいだけで
ある。この円筒胴は締結部材の長さに比し比較的
に長いので、該円筒胴は、ねじ穴38及び茎部4
0の螺合を行う前に、締結部材の茎部を端栓中で
正確に方向付け且つ整列させる作用を行う。ねじ
山が交叉したり、かじりを起こさずにねじ穴38
及び茎部40の最初の螺合を容易にするために、
円筒胴46の端部は同様に斜面48を備えてい
る。第2図を参照すると、ねじはこの斜面48か
ら実際に始まり切られていることが示されてい
る。締結部材をこのように設計することにより、
締結部材を端栓内に固定する直前に、ねじ穴38
及び茎部40の接合点において滑らかな移行状態
が得られることは明らかである。また、ねじ部を
クロムメツキすることは、ねじを損傷から保護し
たり、かじりを起こし易い傾向から保護する助け
となる。
内管の集合体に下部ノズルを組み付けることを非
常に容易にするのは明らかである。即ち、この組
み付けを行うために、燃料集合体の再構成中、燃
料集合体をその底部が最上方となるように逆さの
姿勢で据え付けて、底部が燃料交換室における水
面下約3.7m(12ft)のレベルに在るようにする。
ねじ式締結部材30の全長は約4.8cmに過ぎず、
ねじ部における最大径は6.3mmであるから、また、
実際問題として、どの部品も取扱工具から外れて
はならないことから考えて、約6.1m(20ft)の
距離で再構成を首尾よく行うべきなら、部品は取
り替えが容易であるように設計されていなければ
ならず、しかも、高度に単純で且つ信頼性がなけ
ればならない。締結部材30の端部(茎部40か
ら突出する部分)42は、締結部材が下部ノズル
26と制御棒案内管の端栓36とに挿入される時
に該締結部材のための先導ガイドとして役立つ長
くて細い構造のものである。挿入中に締結部材が
止まるのを防ぐために、締結部材の端部42は外
側に45゜の角度で傾斜していて、締結部材が端栓
の軸方向のねじ孔38に滑り込むのを助ける斜面
44を形成している。この斜面44は、滑らかな
外表面を有する比較的に長い円筒胴(茎部から突
出する部分)46に合体しており、円筒胴46の
直径は端栓ねじ穴38よりも僅かに小さいだけで
ある。この円筒胴は締結部材の長さに比し比較的
に長いので、該円筒胴は、ねじ穴38及び茎部4
0の螺合を行う前に、締結部材の茎部を端栓中で
正確に方向付け且つ整列させる作用を行う。ねじ
山が交叉したり、かじりを起こさずにねじ穴38
及び茎部40の最初の螺合を容易にするために、
円筒胴46の端部は同様に斜面48を備えてい
る。第2図を参照すると、ねじはこの斜面48か
ら実際に始まり切られていることが示されてい
る。締結部材をこのように設計することにより、
締結部材を端栓内に固定する直前に、ねじ穴38
及び茎部40の接合点において滑らかな移行状態
が得られることは明らかである。また、ねじ部を
クロムメツキすることは、ねじを損傷から保護し
たり、かじりを起こし易い傾向から保護する助け
となる。
締結部材の頭体又は頭端50は、部品が互いに
接続された後、締結部材を所定位置にロツクする
鎖錠もしくはロツキングカツプの性質を有する。
この頭端50が含む幅広のフランジ52は、一致
する形状に加工された表面54と係合するように
設計されており、締結部材が格子挿入スリーブ2
8及び端栓36を引つ張つて下部ノズルの上面3
4に係合させる時に、表面54はトルクを受ける
ベースになる。
接続された後、締結部材を所定位置にロツクする
鎖錠もしくはロツキングカツプの性質を有する。
この頭端50が含む幅広のフランジ52は、一致
する形状に加工された表面54と係合するように
設計されており、締結部材が格子挿入スリーブ2
8及び端栓36を引つ張つて下部ノズルの上面3
4に係合させる時に、表面54はトルクを受ける
ベースになる。
更に、頭端50は、締結部材を下部ノズルに鎖
錠するカツプ形状の比較的薄い円筒壁(下部ノズ
ルの孔58に入る部分)56をその下端に有す
る。この円筒壁56は、締結部材の頭端から外側
に突出すると共に、工具によつて容易に変形でき
るように十分に薄肉であり、該工具によつて円筒
壁56をスエージして下部ノズル26に形成され
た溝58(第2図及び第3図)に入れる。これに
より下部ノズルに締結部材を確実にロツクし、運
転中の原子炉内で起こる振動力と水力とが作用す
る時の下部ノズルからの該締結部材の位置ずれを
防ぐ。締結部材の頭端の中心に在る六角の孔60
は締結部材の全長に亙つて延びる通路62に続い
ている。通路62の目的は、規制された量の冷却
材が該締結部材が取り付けられている制御棒案内
管を通つて常に確実に流れるようにすることであ
る。
錠するカツプ形状の比較的薄い円筒壁(下部ノズ
ルの孔58に入る部分)56をその下端に有す
る。この円筒壁56は、締結部材の頭端から外側
に突出すると共に、工具によつて容易に変形でき
るように十分に薄肉であり、該工具によつて円筒
壁56をスエージして下部ノズル26に形成され
た溝58(第2図及び第3図)に入れる。これに
より下部ノズルに締結部材を確実にロツクし、運
転中の原子炉内で起こる振動力と水力とが作用す
る時の下部ノズルからの該締結部材の位置ずれを
防ぐ。締結部材の頭端の中心に在る六角の孔60
は締結部材の全長に亙つて延びる通路62に続い
ている。通路62の目的は、規制された量の冷却
材が該締結部材が取り付けられている制御棒案内
管を通つて常に確実に流れるようにすることであ
る。
締結部材の頭端は、下部ノズル及び制御棒案内
管の組立体に対して締結部材の係脱を行うために
使用されるねじ式締結部材の装着・除去用取扱工
具61(第6図)を受け入れるように設計されて
いる。締結部材の頭端外面にある環状溝もしくは
周溝63は、締結部材を制御棒案内管の端栓内に
回して入れる前、及び回して入れている間、締結
部材に対する前記工具61の鎖錠係合を容易にす
る。第6図に示すように、約4.3〜5.5m(約14〜
18ft)の長さを有する工具61は、どちらの方向
にも工具を容易に回せるようにハンドル66その
他の手段を上端に有する長い円柱形部材64を含
む。円柱形部材内において一端70で不動状態に
固定された軸68は、ピンその他の手段で該軸6
8に取着されたストツパ72を含む。軸の下端7
4は六角形の形状をなし、軸に支持されたハウジ
ング78の下向き運動を制限するフランジ76を
有する。ばねで押される球状端を有する止めピン
80は工具ハウジング78の壁を貫通して設置さ
れ、下部ノズル26及び制御棒案内管端栓36に
対して締結部材を挿入したり取り除きたい時に、
締結部材の頭端外面にある周溝63との係合状態
にばね82で押される。ばね84はストツパ72
とハウジング78との間に作用し、締結部材の頭
端外面に形成した周溝への止めピン80の係合を
行うべくハウジング78を常に下方へ押してい
る。
管の組立体に対して締結部材の係脱を行うために
使用されるねじ式締結部材の装着・除去用取扱工
具61(第6図)を受け入れるように設計されて
いる。締結部材の頭端外面にある環状溝もしくは
周溝63は、締結部材を制御棒案内管の端栓内に
回して入れる前、及び回して入れている間、締結
部材に対する前記工具61の鎖錠係合を容易にす
る。第6図に示すように、約4.3〜5.5m(約14〜
18ft)の長さを有する工具61は、どちらの方向
にも工具を容易に回せるようにハンドル66その
他の手段を上端に有する長い円柱形部材64を含
む。円柱形部材内において一端70で不動状態に
固定された軸68は、ピンその他の手段で該軸6
8に取着されたストツパ72を含む。軸の下端7
4は六角形の形状をなし、軸に支持されたハウジ
ング78の下向き運動を制限するフランジ76を
有する。ばねで押される球状端を有する止めピン
80は工具ハウジング78の壁を貫通して設置さ
れ、下部ノズル26及び制御棒案内管端栓36に
対して締結部材を挿入したり取り除きたい時に、
締結部材の頭端外面にある周溝63との係合状態
にばね82で押される。ばね84はストツパ72
とハウジング78との間に作用し、締結部材の頭
端外面に形成した周溝への止めピン80の係合を
行うべくハウジング78を常に下方へ押してい
る。
第4図及び第5図に示された変形実施例は、締
結部材の頭端構造にある上記鎖錠カツプとは異な
る構造のものである。図示のように、締結部材頭
端は下部ノズルの下面から外側に突出し、そして
第2図の実施例のように、周溝63と六角形の孔
60とを備えている。締結部材の頭端本体から外
側に半径方向に延びる環状フランジ(下部ノズル
の溝に入る部分)83は対峙して配置した一対の
溝85にかぶさつているので、締結部材にトルク
をかけて最終位置にねじ込んだ後、下部ノズル表
面の溝85にフランジ83の一部を変形させて入
れる工具を用いて、締結部材を下部ノズル本体に
鎖錠することができる。
結部材の頭端構造にある上記鎖錠カツプとは異な
る構造のものである。図示のように、締結部材頭
端は下部ノズルの下面から外側に突出し、そして
第2図の実施例のように、周溝63と六角形の孔
60とを備えている。締結部材の頭端本体から外
側に半径方向に延びる環状フランジ(下部ノズル
の溝に入る部分)83は対峙して配置した一対の
溝85にかぶさつているので、締結部材にトルク
をかけて最終位置にねじ込んだ後、下部ノズル表
面の溝85にフランジ83の一部を変形させて入
れる工具を用いて、締結部材を下部ノズル本体に
鎖錠することができる。
照射済み燃料集合体から欠陥燃料棒を取り除く
ためには、原子炉蓋体を取り除いた後、燃料集合
体を原子炉サイトの使用済み燃料プールから移
す。燃料集合体は180゜反転され、水面下約6.1m
(20ft)に沈められる。下部ノズル本体に先行技
術の構造の締結部材を固定する溶接部は、精密に
芯合わせした固定台又は同様な手段に装着した開
端機で削り取る。本願に開示した種類の特別に設
計された下部ノズルの場合には、ハウジング78
が取り除くべき締結部材を覆うように、工具61
は下部ノズルの表面との接触状態に置かれる。締
結部材の一部がスエージされてロツク用の溝に入
つているので、工具を締結部材頭端の中に挿入し
回した後には、材料は溝から追い出される程十分
に薄く且つ可撓性である。工具61を回し続ける
と、締結部材30は、ばね82が止めピン80を
締結部材頭端の周溝63に係合するよう押し付け
る点まで案内管端栓から引き上げられる。更に工
具を回すと、締結部材は完全に案内管端栓から引
き上げられる。この手順は、燃料集合体において
下部ノズルと案内管端栓とに取り付けられた各締
結部材について繰り返し行われる。次に、下部ノ
ズルは燃料集合体から取り除かれ、総ての締結部
材及び下部ノズルは原子炉サイト外へ最終的に輸
送するためのコンテナに入れられる。燃料集合体
から欠陥燃料棒を取り除き、燃料集合体に交換用
燃料棒を挿入した後、前と同じ下部ノズル又は新
しい下部ノズルのどちらかを所要の治具とハンド
ル付きの長い取扱工具とを用いて燃料集合体の制
御棒案内管の下端に対して適切に整列させる。そ
の後、締結部材が挿入され所定量までトルクがか
けられる。総てのねじ式締結部材を取り付けた
後、ハンドル付きの長い適当な取扱工具を用い
て、各ねじ式締結部材にある一体の鎖錠部即ち円
筒壁を変形させて下部ノズルの対応する溝に入れ
る。
ためには、原子炉蓋体を取り除いた後、燃料集合
体を原子炉サイトの使用済み燃料プールから移
す。燃料集合体は180゜反転され、水面下約6.1m
(20ft)に沈められる。下部ノズル本体に先行技
術の構造の締結部材を固定する溶接部は、精密に
芯合わせした固定台又は同様な手段に装着した開
端機で削り取る。本願に開示した種類の特別に設
計された下部ノズルの場合には、ハウジング78
が取り除くべき締結部材を覆うように、工具61
は下部ノズルの表面との接触状態に置かれる。締
結部材の一部がスエージされてロツク用の溝に入
つているので、工具を締結部材頭端の中に挿入し
回した後には、材料は溝から追い出される程十分
に薄く且つ可撓性である。工具61を回し続ける
と、締結部材30は、ばね82が止めピン80を
締結部材頭端の周溝63に係合するよう押し付け
る点まで案内管端栓から引き上げられる。更に工
具を回すと、締結部材は完全に案内管端栓から引
き上げられる。この手順は、燃料集合体において
下部ノズルと案内管端栓とに取り付けられた各締
結部材について繰り返し行われる。次に、下部ノ
ズルは燃料集合体から取り除かれ、総ての締結部
材及び下部ノズルは原子炉サイト外へ最終的に輸
送するためのコンテナに入れられる。燃料集合体
から欠陥燃料棒を取り除き、燃料集合体に交換用
燃料棒を挿入した後、前と同じ下部ノズル又は新
しい下部ノズルのどちらかを所要の治具とハンド
ル付きの長い取扱工具とを用いて燃料集合体の制
御棒案内管の下端に対して適切に整列させる。そ
の後、締結部材が挿入され所定量までトルクがか
けられる。総てのねじ式締結部材を取り付けた
後、ハンドル付きの長い適当な取扱工具を用い
て、各ねじ式締結部材にある一体の鎖錠部即ち円
筒壁を変形させて下部ノズルの対応する溝に入れ
る。
第1図は上部ノズル及び下部ノズルと、それ等
の間にある燃料棒及び制御棒案内管とを含む燃料
集合体の一部を部分的に断面で示した立面図、第
2図は下部ノズルを制御棒案内管に接続するのに
用いた装置を部分的に断面で示した立面図、第3
図は第2図に示す装置を下方から見た図、第4図
は下部ノズルに制御棒案内管を固定するのに用い
た他の装置を一部断面で示す立面図、第5図は第
4図に示す装置を上下から見た図、第6図は下部
ノズルに対する締結部材の挿入と除去とを行うの
に用いる工具の構造を示す図である。 10……燃料集合体、12……燃料棒、14…
…格子、16……制御棒案内管、18……上部ノ
ズル、26……下部ノズル、30……締結部材、
36……端栓、38……端栓のねじ穴、40……
茎部(雄ねじ部)、42……端部(茎部から突出
する部分)、44……斜面(茎部から突出する部
分)、46……円筒胴(茎部から突出する部分)、
50……締結部材の頭体、56……下部ノズルの
溝に入る部分(円筒壁)、58……下部ノズルの
溝、60……頭体の孔、61……工具、63……
頭体の周溝、83……下部ノズルの溝に入る部分
(環状フランジ)、85……溝。
の間にある燃料棒及び制御棒案内管とを含む燃料
集合体の一部を部分的に断面で示した立面図、第
2図は下部ノズルを制御棒案内管に接続するのに
用いた装置を部分的に断面で示した立面図、第3
図は第2図に示す装置を下方から見た図、第4図
は下部ノズルに制御棒案内管を固定するのに用い
た他の装置を一部断面で示す立面図、第5図は第
4図に示す装置を上下から見た図、第6図は下部
ノズルに対する締結部材の挿入と除去とを行うの
に用いる工具の構造を示す図である。 10……燃料集合体、12……燃料棒、14…
…格子、16……制御棒案内管、18……上部ノ
ズル、26……下部ノズル、30……締結部材、
36……端栓、38……端栓のねじ穴、40……
茎部(雄ねじ部)、42……端部(茎部から突出
する部分)、44……斜面(茎部から突出する部
分)、46……円筒胴(茎部から突出する部分)、
50……締結部材の頭体、56……下部ノズルの
溝に入る部分(円筒壁)、58……下部ノズルの
溝、60……頭体の孔、61……工具、63……
頭体の周溝、83……下部ノズルの溝に入る部分
(環状フランジ)、85……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さに沿つて隔置された複数の格子14によ
り半径方向に離間した関係で保持された燃料棒1
2の列と、前記燃料棒12の間に計画的に間挿さ
れ、前記格子14に固定された制御棒案内管16
と、該制御棒案内管16の上端及び下端にそれぞ
れ取り付けられた上部ノズル18及び下部ノズル
26と、前記制御棒案内管16の各々の下端内に
取り付けられ、中央にねじ穴38を有する端栓3
6と、前記下部ノズル26を前記端栓36の各々
と相互に結合する締結部材30とを備え、前記締
結部材30が、頭体50と、前記端栓36中に延
入する一体の茎部40とを含み、該茎部40は、
前記下部ノズル26及び前記制御棒案内管16を
結合して頑丈で剛な組立体とすべく、前記茎部の
長さの大部分に沿つて外側にねじが切られている
と共に、前記端栓36にある前記ねじ穴38に嵌
合するようになつている、再構成可能な燃料集合
体において、次の構成要件即ち、 (a) 前記締結部材30は、前記端栓36内への該
締結部材30のねじ込みのための位置へ該締結
部材30が入り易いように、次第に減少する直
径を有して前記茎部40から突出する複数の部
分46,44,42を有し、 (b) 前記締結部材の前記頭体50は、複数の部品
のねじ係合を行うため工具を受け入れるように
なつている孔60を有し、 (c) 前記締結部材の前記頭体50は、前記締結部
材30を前記下部ノズル26中にロツクすべ
く、前記下部ノズル26にある溝58との係合
状態にスエージされて入ることができる部分5
6を含み、 (d) 前記締結部材の前記頭体50は、前記締結部
材30を前記下部ノズル26に挿入中又は前記
下部ノズル26からの取り出し中に該締結部材
30を把持して保持するため工具によつて係合
されるようになつている周溝63を有する、 ことの組み合わせに特徴を有する、再構成可能な
燃料集合体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18693780A | 1980-09-12 | 1980-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779495A JPS5779495A (en) | 1982-05-18 |
| JPS6331065B2 true JPS6331065B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=22686908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142541A Granted JPS5779495A (en) | 1980-09-12 | 1981-09-11 | Fuel assembly capable of rearrangement |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0048343B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5779495A (ja) |
| KR (1) | KR900000690B1 (ja) |
| AU (1) | AU540259B2 (ja) |
| DE (1) | DE3169835D1 (ja) |
| ES (1) | ES8404087A1 (ja) |
| FR (1) | FR2490393B1 (ja) |
| GR (1) | GR75025B (ja) |
| IL (1) | IL63580A (ja) |
| IT (1) | IT1138593B (ja) |
| ZA (1) | ZA815600B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2539548B1 (fr) * | 1983-01-17 | 1988-11-25 | Fragema Framatome & Cogema | Assemblage combustible demontable pour reacteur nucleaire |
| FR2541809B1 (fr) * | 1983-02-25 | 1985-07-26 | Framatome Sa | Assemblage combustible pour un reacteur nucleaire |
| EP0130840A3 (en) * | 1983-07-01 | 1985-05-29 | Quadrex Corporation | Alignment pin for guide tube assembly in nuclear power plant reactor vessel |
| US4704246A (en) * | 1984-06-06 | 1987-11-03 | Westinghouse Electric Corp. | Crimping |
| US4717527A (en) * | 1984-07-02 | 1988-01-05 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel assembly |
| EP0186012B1 (en) * | 1984-12-20 | 1989-08-30 | Westinghouse Electric Corporation | A vented upper retainer for facilitating replacement of a top nozzle subassembly on a reconstituted nuclear fuel assembly |
| US4668469A (en) * | 1985-06-10 | 1987-05-26 | Westinghouse Electric Corp. | Fastener locking device for attaching guide thimble to fuel assembly bottom nozzle |
| US4687631A (en) * | 1985-09-12 | 1987-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Top nozzle mounted reusable fastener device in a reconstitutable nuclear fuel assembly |
| US4738820A (en) * | 1986-11-21 | 1988-04-19 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel assembly bottom nozzle attachment system allowing reconstitution |
| US5608768A (en) * | 1995-01-17 | 1997-03-04 | General Electric Company | Threaded fuel rod end plugs and related method |
| US9530525B2 (en) | 2012-04-18 | 2016-12-27 | Bwxt Nuclear Operations Group, Inc. | Locking fastener for securing components in a nuclear reactor |
| RU2654531C1 (ru) * | 2017-09-29 | 2018-05-21 | Акционерное общество "ТВЭЛ" (АО "ТВЭЛ") | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора |
| WO2019240610A1 (ru) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | Акционерное Общество "Твэл" | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB107352A (en) * | 1916-11-14 | 1917-06-28 | Laurent Gustave Gerard Dibbets | Improvements in Nut Locks. |
| US1516957A (en) * | 1922-12-06 | 1924-11-25 | Matthew L Davis Sr | Locomotive driving gear |
| DE922871C (de) * | 1953-01-13 | 1955-01-27 | Johann Stiel | Raendelschraube |
| FR83706E (fr) * | 1961-07-29 | 1964-10-02 | Boulon perfectionné pour pourtour à crans | |
| FR1446308A (fr) * | 1964-10-08 | 1966-07-22 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'obturation |
| GB1105275A (en) * | 1965-11-23 | 1968-03-06 | Normalized Bolts Ltd | Screws |
| GB1238143A (ja) * | 1969-05-19 | 1971-07-07 | ||
| US3791466A (en) | 1969-05-19 | 1974-02-12 | Westinghouse Electric Corp | Low parasitic capture fuel assembly structure |
| DE2151932A1 (de) * | 1971-10-19 | 1973-04-26 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Schraubensicherung |
| US3864211A (en) * | 1972-10-02 | 1975-02-04 | Exxon Nuclear Co Inc | Removable upper tie plate |
| US3992259A (en) * | 1973-06-25 | 1976-11-16 | Combustion Engineering, Inc. | Fuel assembly for a nuclear reactor |
| US3953287A (en) * | 1973-08-06 | 1976-04-27 | Exxon Nuclear Company, Inc. | Assembly mechanism for nuclear fuel bundles |
| SE387766B (sv) * | 1974-12-30 | 1976-09-13 | Asea Atom Ab | Brenslepatron med lett demonterbara komponenter |
| JPS5527320B2 (ja) * | 1975-01-08 | 1980-07-19 | ||
| US4036692A (en) * | 1975-08-01 | 1977-07-19 | The Babcock & Wilcox Company | Nuclear fuel element nut retainer cup |
| US4064004A (en) * | 1976-02-23 | 1977-12-20 | Exxon Nuclear Company, Inc. | Assembly mechanism for nuclear fuel bundles |
| AT345621B (de) * | 1976-09-21 | 1978-09-25 | Andritz Ag Maschf | Schraubensicherung |
| FR2368785A1 (fr) * | 1976-10-20 | 1978-05-19 | Framatome Sa | Assemblage combustible aisement demontable pour reacteur nucleaire |
| US4105058A (en) * | 1977-03-31 | 1978-08-08 | Ball Valve Company, Inc. | Screw locking arrangement |
| JPS5499953U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-14 | ||
| FR2426310A1 (fr) * | 1978-05-19 | 1979-12-14 | Framatome Sa | Assemblage combustible aisement demontable pour reacteur nucleaire |
-
1981
- 1981-08-13 ZA ZA815600A patent/ZA815600B/xx unknown
- 1981-08-13 AU AU74053/81A patent/AU540259B2/en not_active Ceased
- 1981-08-14 IL IL63580A patent/IL63580A/xx unknown
- 1981-08-21 DE DE8181106498T patent/DE3169835D1/de not_active Expired
- 1981-08-21 EP EP81106498A patent/EP0048343B1/en not_active Expired
- 1981-09-08 GR GR65981A patent/GR75025B/el unknown
- 1981-09-10 IT IT23874/81A patent/IT1138593B/it active
- 1981-09-11 JP JP56142541A patent/JPS5779495A/ja active Granted
- 1981-09-11 FR FR8117241A patent/FR2490393B1/fr not_active Expired
- 1981-09-11 KR KR1019810003390A patent/KR900000690B1/ko not_active Expired
- 1981-09-11 ES ES505437A patent/ES8404087A1/es not_active Expired
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|---|---|
| ES505437A0 (es) | 1984-04-01 |
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| ES8404087A1 (es) | 1984-04-01 |
| KR830008327A (ko) | 1983-11-18 |
| IL63580A (en) | 1984-12-31 |
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| DE3169835D1 (en) | 1985-05-15 |
| ZA815600B (en) | 1982-08-25 |
| GR75025B (ja) | 1984-07-12 |
| AU7405381A (en) | 1982-03-18 |
| EP0048343A1 (en) | 1982-03-31 |
| JPS5779495A (en) | 1982-05-18 |
| AU540259B2 (en) | 1984-11-08 |
| FR2490393B1 (fr) | 1985-06-28 |
| FR2490393A1 (fr) | 1982-03-19 |
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| IT8123874A0 (it) | 1981-09-10 |
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