JPS6331122B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331122B2 JPS6331122B2 JP55113889A JP11388980A JPS6331122B2 JP S6331122 B2 JPS6331122 B2 JP S6331122B2 JP 55113889 A JP55113889 A JP 55113889A JP 11388980 A JP11388980 A JP 11388980A JP S6331122 B2 JPS6331122 B2 JP S6331122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- capacitor
- pole switches
- switches
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
- H03C1/52—Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
- H03C1/54—Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線機その他の機器に使用する二重平
衡型の変調回路に関すもので構成の簡易化ならび
に性能の向上をはかることを目的とする。
衡型の変調回路に関すもので構成の簡易化ならび
に性能の向上をはかることを目的とする。
従来のこの種の回路は例えば第1図に示す様に
入力端子1に入つた信号fSは緩衝増幅器2を通
り、抵抗3と抵抗4で利得が決定される演算増幅
器5で増幅される。この演算増幅器の出力信号と
緩衝増幅器2の出力信号とを端子7から加えられ
る局部発振信号fCにより制御されるスイツチ6で
切換えることにより二重平衡変調をかけ緩衝増幅
器8を通して出力端子9に出力信号としてfC±fS
(fC>fSとき)を得る。そのとき理想的には入力信
号fSは出力信号には現われないが、第1図に示す
回路では抵抗3および抵抗4の相対精度および演
算増幅器5が入力信号周波数帯域で理想演算増幅
器とならないため、反転信号と非反転信号の振幅
が等しくならない。そのため出力端子9に入力信
号fSが現われる欠点がある。
入力端子1に入つた信号fSは緩衝増幅器2を通
り、抵抗3と抵抗4で利得が決定される演算増幅
器5で増幅される。この演算増幅器の出力信号と
緩衝増幅器2の出力信号とを端子7から加えられ
る局部発振信号fCにより制御されるスイツチ6で
切換えることにより二重平衡変調をかけ緩衝増幅
器8を通して出力端子9に出力信号としてfC±fS
(fC>fSとき)を得る。そのとき理想的には入力信
号fSは出力信号には現われないが、第1図に示す
回路では抵抗3および抵抗4の相対精度および演
算増幅器5が入力信号周波数帯域で理想演算増幅
器とならないため、反転信号と非反転信号の振幅
が等しくならない。そのため出力端子9に入力信
号fSが現われる欠点がある。
本発明はこれらの欠点を除去し、かつ新に出力
信号に入力信号fSが含まれない利点および反転増
幅器を削除できる利点を得ることができるように
したものである。以下にその実施例とともに説明
する。
信号に入力信号fSが含まれない利点および反転増
幅器を削除できる利点を得ることができるように
したものである。以下にその実施例とともに説明
する。
第2図は本発明を適用した一実施例であり、コ
ンデンサとスイツチを使つて得たサンプルデータ
を局部発振周波数で動作する別系統のスイツチに
より電荷の反転・非反転の切替えを行い二重平衡
変調をかけた場合を示している。同図において、
1,2,7,8,9は第1図における同符号のも
のに相当する。10はコンデンサ、11,12は
それぞれサンプル信号13により切換られる第2
図に図示のようにそれぞれ共通端子を有する三極
のスイツチ14,15はそれぞれ第1図の6に対
応するスイツチである。
ンデンサとスイツチを使つて得たサンプルデータ
を局部発振周波数で動作する別系統のスイツチに
より電荷の反転・非反転の切替えを行い二重平衡
変調をかけた場合を示している。同図において、
1,2,7,8,9は第1図における同符号のも
のに相当する。10はコンデンサ、11,12は
それぞれサンプル信号13により切換られる第2
図に図示のようにそれぞれ共通端子を有する三極
のスイツチ14,15はそれぞれ第1図の6に対
応するスイツチである。
今入力端子1に第3図aに示すような入力信号
fSが入力されたとする。入力端子1に入力された
第3図aに示すような入力信号fSは緩衝増幅器2
を通して、第1、第2の三極スイツチ11,12
のそれぞれの一方の端子間に入力される。第1、
第2の三極スイツチ11,12は第3図bに示す
ようなサンプリング周波数の信号13によつて制
御されるように構成されており、第1、第2の三
極スイツチ11,12におけるそれぞれ共通端子
間にはコンデンサ10が接続されているため、こ
れらの三極スイツチ11,12が端子13に印加
される上記サンプリング周波数の信号fSAによつ
て制御されるとそれぞれの他方の端子間には第3
図dに示すようにサンプリングされた信号が出力
される。そしてサンプリングされた上記信号は端
子7に加えられる第3図cに示すような局部発振
信号fcにより制御される一対のスイツチ14,1
5により交互に極性を切替えられ(反転、非反転
の切替えが交互に行なわれ、)、緩衝増幅器8に印
加される。したがつて緩衝増幅器8からは第3図
eに示すように第3図fに示す従来の信号と同じ
ように二重平衡変調された信号fC±fSが出力され
る。
fSが入力されたとする。入力端子1に入力された
第3図aに示すような入力信号fSは緩衝増幅器2
を通して、第1、第2の三極スイツチ11,12
のそれぞれの一方の端子間に入力される。第1、
第2の三極スイツチ11,12は第3図bに示す
ようなサンプリング周波数の信号13によつて制
御されるように構成されており、第1、第2の三
極スイツチ11,12におけるそれぞれ共通端子
間にはコンデンサ10が接続されているため、こ
れらの三極スイツチ11,12が端子13に印加
される上記サンプリング周波数の信号fSAによつ
て制御されるとそれぞれの他方の端子間には第3
図dに示すようにサンプリングされた信号が出力
される。そしてサンプリングされた上記信号は端
子7に加えられる第3図cに示すような局部発振
信号fcにより制御される一対のスイツチ14,1
5により交互に極性を切替えられ(反転、非反転
の切替えが交互に行なわれ、)、緩衝増幅器8に印
加される。したがつて緩衝増幅器8からは第3図
eに示すように第3図fに示す従来の信号と同じ
ように二重平衡変調された信号fC±fSが出力され
る。
以上の説明から明らかなように本発明によれば
反転・非反転信号を、同一のコンデンサに蓄えら
れた電荷の極性切替えによつて得るため、従来の
演算増幅器を使つた反転増幅器や通常の差動増幅
器またはダイオードとトランスを使つた二重平衡
変調回路に比べて原理的に反転信号は等しい振幅
の電圧が得られる。そのため出力端子への入力信
号fSの漏れがなくなる利点がある。また反転信号
を得るために特に精度を要する素子がないため、
個別部品による構成でも実現できることはもちろ
ん、他にモノリシツクIC化の用途に適する利点
があり、その工業的価値は大である。
反転・非反転信号を、同一のコンデンサに蓄えら
れた電荷の極性切替えによつて得るため、従来の
演算増幅器を使つた反転増幅器や通常の差動増幅
器またはダイオードとトランスを使つた二重平衡
変調回路に比べて原理的に反転信号は等しい振幅
の電圧が得られる。そのため出力端子への入力信
号fSの漏れがなくなる利点がある。また反転信号
を得るために特に精度を要する素子がないため、
個別部品による構成でも実現できることはもちろ
ん、他にモノリシツクIC化の用途に適する利点
があり、その工業的価値は大である。
第1図は従来の変調回路の結線図、第2図は本
発明の一実施例による変調回路の結線図、第3図
は同実施例の各部の出力波形図である。 1……入力端子、10……コンデンサ、10,
11,14,15……スイツチ。
発明の一実施例による変調回路の結線図、第3図
は同実施例の各部の出力波形図である。 1……入力端子、10……コンデンサ、10,
11,14,15……スイツチ。
Claims (1)
- 1 第1、第2のそれぞれの三極スイツチに設け
た共通端子間にコンデンサを接続し、上記三極ス
イツチをサンプリング周波数の信号で制御するこ
とにより上記それぞれの三極スイツチの一方の端
子間に印加された入力信号を上記サンプリング周
波数でサンプリングし、上記それぞれの三極スイ
ツチの他方の端子間より取出すように構成すると
共に、これらの端子間より取出した上記サンプリ
ングされた信号を別に設けた局部発振周波数の信
号で制御される一対のスイツチを介してそれぞれ
交互に極性を切替えて出力し、二重平衡変調され
た信号を得るように構成した変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388980A JPS5738005A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Modulation circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388980A JPS5738005A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Modulation circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738005A JPS5738005A (en) | 1982-03-02 |
| JPS6331122B2 true JPS6331122B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=14623665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11388980A Granted JPS5738005A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Modulation circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738005A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423715U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5047353U (ja) * | 1973-08-29 | 1975-05-10 |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11388980A patent/JPS5738005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738005A (en) | 1982-03-02 |
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