JPS6331123Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331123Y2 JPS6331123Y2 JP1982137826U JP13782682U JPS6331123Y2 JP S6331123 Y2 JPS6331123 Y2 JP S6331123Y2 JP 1982137826 U JP1982137826 U JP 1982137826U JP 13782682 U JP13782682 U JP 13782682U JP S6331123 Y2 JPS6331123 Y2 JP S6331123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- light
- program
- receiving element
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、プログラマブルローダでシーケン
スコントローラを制御するプログラマブルシーケ
ンスコントローラに関するものである。
スコントローラを制御するプログラマブルシーケ
ンスコントローラに関するものである。
プログラマブルシーケンスコントローラのプロ
グラムの作成または表示は、通常、プログラムロ
ーダをシーケンスコントローラ本体(以下、単に
コントローラ本体という。)に専用ケーブル(以
下、単にケーブルという。)を用いて電気的に接
続し、その後プログラムローダおよびコントロー
ラ本体、またはいずれか一方のキーを操作するこ
とにより、ソフトウエア的にも接続され、使用可
能となる。
グラムの作成または表示は、通常、プログラムロ
ーダをシーケンスコントローラ本体(以下、単に
コントローラ本体という。)に専用ケーブル(以
下、単にケーブルという。)を用いて電気的に接
続し、その後プログラムローダおよびコントロー
ラ本体、またはいずれか一方のキーを操作するこ
とにより、ソフトウエア的にも接続され、使用可
能となる。
上述のように、プログラムローダとコントロー
ラ本体との接続は電気的に行なわれるため、接続
用接栓、ケーブルが必要になる。
ラ本体との接続は電気的に行なわれるため、接続
用接栓、ケーブルが必要になる。
そして、プログラマブルシーケンスコントロー
ラがノイズの多い場所に設置された場合、プログ
ラムローダまたはケーブルからノイズが混入し、
誤動作の原因となる恐れがある。
ラがノイズの多い場所に設置された場合、プログ
ラムローダまたはケーブルからノイズが混入し、
誤動作の原因となる恐れがある。
また、プログラマブルシーケンスコントローラ
の設置場所が狭い場合にはケーブルの取り付けに
当り、プログラムローダ、コントローラ本体のコ
ネクタを自由に変更することが困難になる。
の設置場所が狭い場合にはケーブルの取り付けに
当り、プログラムローダ、コントローラ本体のコ
ネクタを自由に変更することが困難になる。
さらに、プログラムローダ、コントローラ本体
の移動に当つてケーブルの接続を忘れたり、紛失
したりすると、プログラムの変更ができなくなる
恐れもあるので、この点を考慮してコントローラ
本体にプログラムローダ内蔵させたものは、コン
トローラ本体を低所または高所に設置すると、プ
ログラミング操作が行ないにくく、塵埃の多い場
所ではプログラミングキーに塵埃が入つて誤動作
を起すこともある。
の移動に当つてケーブルの接続を忘れたり、紛失
したりすると、プログラムの変更ができなくなる
恐れもあるので、この点を考慮してコントローラ
本体にプログラムローダ内蔵させたものは、コン
トローラ本体を低所または高所に設置すると、プ
ログラミング操作が行ないにくく、塵埃の多い場
所ではプログラミングキーに塵埃が入つて誤動作
を起すこともある。
また、プログラムローダ、コントローラ本体は
電気的に接続されているため、オンライン着脱の
際、接続の上手下手によつて不用なパルス等が発
生し、プログラムローダ、コントローラ本体のロ
ジツクの接続が完全に行なえなかつたり、コント
ローラ本体のソフトウエアが停止してしまうとい
う問題点がある。
電気的に接続されているため、オンライン着脱の
際、接続の上手下手によつて不用なパルス等が発
生し、プログラムローダ、コントローラ本体のロ
ジツクの接続が完全に行なえなかつたり、コント
ローラ本体のソフトウエアが停止してしまうとい
う問題点がある。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、プログラムローダとコント
ローラ本体とを光で結合することにより、取り扱
いが容易なプログラマブルシーケンスコントロー
ラを得ることを目的とするものである。
めになされたもので、プログラムローダとコント
ローラ本体とを光で結合することにより、取り扱
いが容易なプログラマブルシーケンスコントロー
ラを得ることを目的とするものである。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
第1図において、プログラムローダ1には情報
信号(光信号)を送信する、例えば発光ダイオー
ド等の第1の発光素子2と、アンサバツク信号を
受信する、例えばフオトダイオード等の第1の受
光素子6とが設けられている。
信号(光信号)を送信する、例えば発光ダイオー
ド等の第1の発光素子2と、アンサバツク信号を
受信する、例えばフオトダイオード等の第1の受
光素子6とが設けられている。
そして、接続器10を介して外部電源から、ま
たは内蔵のバツテリ11で動作し、プログラムキ
ー、制御キーからなるキーボード12と、キーイ
ンした内容を表示する第1の表示部13と、アン
サバツク内容を表示する第2の表示部14とが設
けられるとともに、多数のプログラムを一括して
連続的に入力するためのカセツトテープレコーダ
あるいはROMユニツト等の機器17が必要に応
じて接続される。
たは内蔵のバツテリ11で動作し、プログラムキ
ー、制御キーからなるキーボード12と、キーイ
ンした内容を表示する第1の表示部13と、アン
サバツク内容を表示する第2の表示部14とが設
けられるとともに、多数のプログラムを一括して
連続的に入力するためのカセツトテープレコーダ
あるいはROMユニツト等の機器17が必要に応
じて接続される。
一方、コントローラ本体3には第1の発光素子
1からの情報信号を受信する第2の受光素子4
と、第1の受光素子6ヘアンサバツク信号を送信
する第2の発光素子9と、シーケンスコントロー
ル機能、プログラム入力機能およびその他必要な
動作を制御するコントロール部15とが設けられ
るとともに、第2の受光素子4に情報信号が入力
したことを確認するための受光素子スキヤニング
部8が設けられている。この受光素子スキヤニン
グ部8は電源回路5の入力側に設けた電源部7か
ら電力が供給されるので、コントローラ本体3の
ロジツクが停止した場合でも動作が可能となつて
いる。
1からの情報信号を受信する第2の受光素子4
と、第1の受光素子6ヘアンサバツク信号を送信
する第2の発光素子9と、シーケンスコントロー
ル機能、プログラム入力機能およびその他必要な
動作を制御するコントロール部15とが設けられ
るとともに、第2の受光素子4に情報信号が入力
したことを確認するための受光素子スキヤニング
部8が設けられている。この受光素子スキヤニン
グ部8は電源回路5の入力側に設けた電源部7か
ら電力が供給されるので、コントローラ本体3の
ロジツクが停止した場合でも動作が可能となつて
いる。
なお、この第1図では光信号伝送路の図示が省
略されている。
略されている。
第2図はキーボードのキー配置を示す平面図で
あり、図において、オンキー20、オフキー21
はコントロール本体3の電源をオン・オフするも
のであり、オンキー20を操作すると、第1の発
光素子2から電源オンを表わす情報信号が第2の
受光素子4へ送出されてコントローラ本体3の電
源が入り、オフキー21を操作すると、コントロ
ーラ本体3の電源が切れる。
あり、図において、オンキー20、オフキー21
はコントロール本体3の電源をオン・オフするも
のであり、オンキー20を操作すると、第1の発
光素子2から電源オンを表わす情報信号が第2の
受光素子4へ送出されてコントローラ本体3の電
源が入り、オフキー21を操作すると、コントロ
ーラ本体3の電源が切れる。
RUNキー22を操作すると、コントローラ本
体3のシーケンスプログラムがスタートし、リセ
ツトキー23を操作すると、コントローラ本体3
の動作がリセツトされる。
体3のシーケンスプログラムがスタートし、リセ
ツトキー23を操作すると、コントローラ本体3
の動作がリセツトされる。
Pオンキー25を操作すると、コントローラ本
体3がプログラムの入力モードとなり、Pオフキ
ー26を操作すると、コントローラ本体3が運転
待ちモードとなる。
体3がプログラムの入力モードとなり、Pオフキ
ー26を操作すると、コントローラ本体3が運転
待ちモードとなる。
リレーシンボルキー27,27,…を操作する
と、第1の表示部13にリレーラダープログラム
図が表示されるとともに、コントローラ本体3に
プログラムの情報信号が伝送され、コントローラ
本体3は受信した情報信号をアンサバツクするの
で、第2の表示部14にアンサバツク内容が順次
表示されるため、第1、第2の表示部13,14
を目視して表示内容が一致していれば、プログラ
ムが間違いなく伝送されたことを確認することが
できる。
と、第1の表示部13にリレーラダープログラム
図が表示されるとともに、コントローラ本体3に
プログラムの情報信号が伝送され、コントローラ
本体3は受信した情報信号をアンサバツクするの
で、第2の表示部14にアンサバツク内容が順次
表示されるため、第1、第2の表示部13,14
を目視して表示内容が一致していれば、プログラ
ムが間違いなく伝送されたことを確認することが
できる。
設定キー28を操作すると、コントローラ本体
3へ送信したプログラムがコントローラ本体3に
設定される。
3へ送信したプログラムがコントローラ本体3に
設定される。
なお、テンキー29はリレー、コイルの番号等
を指定するためのものであり、アドレスキー30
は複数個のコントローラ本体3の中の特定の1台
を選択するための情報を設定するためのものであ
る。
を指定するためのものであり、アドレスキー30
は複数個のコントローラ本体3の中の特定の1台
を選択するための情報を設定するためのものであ
る。
また、信号は時分割多重形式で伝送される。
第3図はプログラムローダとコントローラ本体
とを接続する光信伝号送路を示す平面図であり、
図において、光信号伝送路を構成するケーブル3
1,31とコネクタ32とは、第1の発光素子2
と第2の受光素子4とを、および第2の発光素子
9と第1の受光素子6とを接続するものである。
とを接続する光信伝号送路を示す平面図であり、
図において、光信号伝送路を構成するケーブル3
1,31とコネクタ32とは、第1の発光素子2
と第2の受光素子4とを、および第2の発光素子
9と第1の受光素子6とを接続するものである。
なお、プログラムローダ1とコントローラ本体
3とが近い場合、光信号伝送路は光ケーブル3
1,31のみで構成することができる。
3とが近い場合、光信号伝送路は光ケーブル3
1,31のみで構成することができる。
以上のように、この考案によれば、プログラム
ローダとコントローラ本体とを光信号伝送路て接
続するとともに、プログラムローダに送信する第
1の表示部と、アンサバツク内容を表示する第2
の表示部とを設けたので、コントローラ本体の制
御およびプログラミングがコントローラ本体に無
接触で、かつ、離れた場所からプログラムローダ
を用いて行なうことができる。
ローダとコントローラ本体とを光信号伝送路て接
続するとともに、プログラムローダに送信する第
1の表示部と、アンサバツク内容を表示する第2
の表示部とを設けたので、コントローラ本体の制
御およびプログラミングがコントローラ本体に無
接触で、かつ、離れた場所からプログラムローダ
を用いて行なうことができる。
また、第1、第2の表示部の内容を確認するこ
とで、設定内容とプログラム内容とが一致してい
るかが容易に判断できるとともに、プログラムの
内容の確認も容易になるという効果がある。
とで、設定内容とプログラム内容とが一致してい
るかが容易に判断できるとともに、プログラムの
内容の確認も容易になるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるプログラマ
ブルシーケンスコントローラを示すブロツク図、
第2図はキーボードのキー配置を示す平面図、第
3図はプログラムローダとコントローラ本体とを
接続する光信号伝送路を示す平面図である。 図中、1はプログラムローダ、2は第1の発光
素子、3はシーケンスコントローラ本体、4は第
2の受光素子、5は電源回路、6は第1の受光素
子、7は電源部、8はスキヤニング部、9は第2
の発光素子、10は接続器、12はキーボード、
13は第1の表示部、14は第2の表示部、15
はコントローラ部、31は光ケーブル、32は光
コネクタを示す。
ブルシーケンスコントローラを示すブロツク図、
第2図はキーボードのキー配置を示す平面図、第
3図はプログラムローダとコントローラ本体とを
接続する光信号伝送路を示す平面図である。 図中、1はプログラムローダ、2は第1の発光
素子、3はシーケンスコントローラ本体、4は第
2の受光素子、5は電源回路、6は第1の受光素
子、7は電源部、8はスキヤニング部、9は第2
の発光素子、10は接続器、12はキーボード、
13は第1の表示部、14は第2の表示部、15
はコントローラ部、31は光ケーブル、32は光
コネクタを示す。
Claims (1)
- 第1の発光素子、第1の受光素子、前記第1の
発光素子から送信される情報信号の内容を表示す
る第1の表示部および前記第1の受光素子が受信
したアンサバツク信号の内容を表示する第2の表
示部を設けたプログラムローダと、前記第1の発
光素子からの情報信号を受信する第2の受光素
子、前記第1の受光素子へアンサバツク信号を送
信する第2の発光素子を設けたシーケンスコント
ローラ本体と、前記プログラムローダと前記シー
ケンスコントローラ本体とを接続する光信号伝送
路とを備えたプログラマブルシーケンスコントロ
ーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782682U JPS5945605U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782682U JPS5945605U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945605U JPS5945605U (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6331123Y2 true JPS6331123Y2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=30309445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13782682U Granted JPS5945605U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945605U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656395B2 (ja) * | 1991-04-25 | 1997-09-24 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234186A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-15 | Toyoda Mach Works Ltd | Machine control system |
| JPS5611507A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Koyo Denshi Kogyo Kk | Program operating unit for sequence controller |
| JPS57109005A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Sharp Corp | Input and output equipment of sequence controller |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP13782682U patent/JPS5945605U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945605U (ja) | 1984-03-26 |
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