JPH0473918B2 - - Google Patents

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JPH0473918B2
JPH0473918B2 JP62244464A JP24446487A JPH0473918B2 JP H0473918 B2 JPH0473918 B2 JP H0473918B2 JP 62244464 A JP62244464 A JP 62244464A JP 24446487 A JP24446487 A JP 24446487A JP H0473918 B2 JPH0473918 B2 JP H0473918B2
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plant equipment
control
connection terminal
operating
plant
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は制御装置に接続されたモータ利用機
器、ヒータ等、プラント機器の運転制御および監
視をプラント機器操作装置に関する。
(従来の技術) 一般に、ポンプおよびボイラなどのプラント機
器自体、またはプラント機器の側には現場操作盤
を設置する場合が多い。この各現場操作盤は切換
スイツチ、押釦スイツチおよび計器等を備え、周
囲環境に応じて、例えば、全天候形、耐腐蝕形な
どの設置がなされる。各現場操作盤は制御装置に
接続されて集中制御が行われている。
ところが、各現場操作盤は計器等の高価な部品
によつて構成されており、この部品の定期的な交
換や故障時の交換は保守費を高くしている。しか
も、現場において、各プラント機器毎の運転情報
を得ようとすれば、作業者は広いプラント工場内
に配置されたプラント機器の現場操作盤から他の
現場操作盤へと移り、運転情報を収集する。この
ために作業量の多い仕事となつている。この他
に、現場の作業者は収集した現場操作盤の運転情
報を制御室に報告し、制御室では制御装置に配置
されている計器やコンピユータから出力されたデ
ータを読取り、報告された運転情報と比較検討す
ることによつて現場の作業者に保守作業の指示を
行つている。この結果、保守作業のためにプラン
ト機器を停止させる時の手続が煩雑となり、非能
率的になつている。
そこで、近時は、例えば特開昭60−46696号公
報に開示されているように、制御装置に伝送線に
よつて接続され、かつ、現場の各プラント機器の
近くに配された任意のコネクタにたいして操作器
を接続することにより、現場から各プラント機器
の運転制御を用意に行うことができる操作装置が
提案されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、この従来例の場合、作業者は、携帯
用操作器を伝送線のコネクタと接続して、携帯用
操作器と制御装置との間で信号伝送を行うことに
なるが、この信号伝送が行われる前に、作業者
は、制御対象となるプラント機器を識別番号等に
よつて制御装置に対して指示してやる必要があ
る。
この指示は、作業者が携帯用操作器に備えられ
ている設定器を操作することにより行なわれる
が、時として間違った識別番号を設定してしまう
ことがある。このような場合は、その識別番号が
付されているプラント機器に対して誤まつた内容
の制御を行うことになり、そのプラント機器を損
傷したり、さらには重大事故に直結することにも
なりかねない。
また、制御装置側からは、複数のプラント機器
に関する多くの監視データ等が送られてくるが、
従来装置の携帯用操作器には、識別番号を設定し
たプラント機器に関するデータのみを選択して受
信する回路等を設けられている。そのため、この
携帯用操作器のスペースや重量が増大してしま
い、携帯には不便なものとなつていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、制御対象となるプラント機器を制御装置が識
別するのに重要な役割を果す識別番号について、
その設定を誤まることがなく、且つ、携帯用操作
器のスペースや重量を極力抑制し得るプラント機
器操作装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するための手段とし
て、複数のプラント機器に対して集中制御を行う
制御装置に伝送路を介して接続された操作機器を
有しており、この操作機器を制御対象となるプラ
ント機器の付近で操作することにより、各プラン
ト機器に対する個別制御を可能とするプラント機
器操作装置において、前記伝送路途中に設けられ
た常閉接点、及び前記各プラント機器に対応する
識別番号が予め設定されている識別設定スイツチ
を有しており、それぞれが各プラント機器の付近
に設置されている複数の接続端子装置と、前記複
数の接続端子装置のうちのいずれに対しても着脱
可能であり、且つ、装着がなされているときは、
その接続端子装置内の常閉接点に並列接続された
状態となる信号伝送回路を有する携帯操作器と、
を備えており、前記携帯操作器がいずれかの接続
端子装置に装着されたときに、その接続端子装置
内の常閉接点が開放されることにより携帯操作器
内の信号伝送回路と制御装置内の信号伝送回路と
が前記伝送路及び他の接続端子装置内の常閉接点
を介して互に接続されるようになつており、さら
に、前記識別設定スイツチで設定された識別番号
がこの携帯操作器内の信号伝送回路から制御装置
内の信号伝送回路へ自動的に送出されるようにな
つていることを特徴とするものである。
(作用) 上記構成において、作業者は、個別制御を行な
おうとするプラント機器の近くに行き、その付近
に設置されている接続端子装置に携帯操作器を装
着する。
すると、携帯操作内器内の信号伝送回路が、そ
の接続端子装置内の常閉接点に並列接続された状
態となるが、このとき同時に、常閉接点は開放と
なる。そのため、携帯操作器内の信号伝送回路
は、伝送路と、その途中に設けられている他の接
続端子装置内の常閉接点とを介して、制御装置内
の信号伝送回路に接続される。
そして、携帯操作器内の信号伝送回路は、この
携帯操作器が装着された接続端子装置内の識別設
定スイツチにより設定されている識別番号を、制
御装置内の信号伝送回路に伝送する。すなわち、
作業者が制御を行なおうとするプラント機器の近
くの接続端子装置に携帯操作器を接続すると、自
動的にそのプラント機器の識別番号が制御装置に
送られるようになつているので、従来のように、
作業者が誤まつて他のプラント機器を制御してし
まうというような事故を防ぐことができる。
また、識別設定スイツチ、常閉接点、及びこの
常閉接点の開閉を行なうリレーなど、スペースや
重量の増大の原因となる機器を接続端子装置内に
収納することができるので、携帯操作器を小型で
軽量の持ち運びに便利なものとすることができ
る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、第1図は本発明によるプラント機器操
作装置の構成を示す一実施例である。制御装置1
はプラント工場の制御室に設置されているもので
ある。この制御装置1は電力室に設置されている
電力制御盤2と内部配線されている。制御装置1
は制御ケーブル3によつてプラント機器としての
ポンプ用モータ4等に配線されている。電力制御
盤2は電力用ケーブル2aによつてポンプ用モー
タ4やヒータ等に配線されることによつてポンプ
用モータ4やヒータなどを起動または停止する。
制御装置1には電圧、電流、圧力、温度、流量等
を表示する各計器類やコンピユータ等が配置され
ている。制御装置1からはより線からなる伝送用
ケーブル5がプラント工場内の各プラント機器の
近くに配置され、配線に利用される。複数のプラ
ント機器で構成された一つのプラント機器グルー
プ毎に接続端子装置6が配置され、それぞれの接
続端子装置6は伝送用ケーブル5に接続されてい
る。各接続端子装置6はソケツト7を有し、この
ソケツト7には次に述べる操作器8のプラグ9が
はまり込む。操作器8の表面はキーボード10と
液晶表示部11とから構成されており、キーボー
ド10からは制御装置1に指示を与え、プラント
機器別の運転情報を読み出して液晶表示部11に
表示したり、また、液晶表示部11の内容に応じ
てキーボード10から特定のプラント機器の動作
制御を指示したりする。
つぎに、第2図に基づいて制御装置1、操作器
8および接続端子装置6について説明する。第2
図に示す制御装置1にはプラント機器としてポン
プ用モータ4が制御用ケーブル3によつて接続さ
れており、この他にモータ式バルブ等のプラント
機器が接続されている。制御装置1は中央処理装
置CPUA(以下、CPUAという)、記憶装置
ROMA(以下、ROMAという)、記憶装置
RAMA(以下、RAMAという)、デイジタル出力
器DO、デイジタル入力器DIおよび接続端子装置
6を通して、直列伝送を行うシリアル伝送器
SIFAで構成されている。CPUAはROMAに格納
されている処理プログラムや文字情報を読込むこ
とにより操作器8からシリアル伝送器SIFAを通
して伝送される伝送内容に応じて処理を行う。シ
リアル伝送器SIFAからの伝送内容はプラント機
器の運転状況を表す運転情報の照会要求と、プラ
ント機器の運転制御をする制御要求とがある。
CPUAがシリアル伝送器SIFAから照会要求を受
けると、その要求を一時的にRAMAに格納する。
CPUAはCPUA自体の処理状況に応じて照会要求
をRAMAから読み込んで処理する。その後、
CPUAは照会要求に応じてデイジタル入力器DI
に指示されたプラント機器から運転情報を読むこ
とを指令する。CPUAが操作器8からシリアル伝
送器SIFAを通して制御要求を受けると、同じよ
うにその要求を処理した後、デイジタル出力器
DOに制御要求に応じてプラント機器の運転制御
を指令する。
操作器8はプラント機器が設置されている近く
の接続端子6に接続されている。操作器8は中央
処理装置CPUB(以下、CPUBという)、記憶装置
ROMB(以下、ROMBという)、記憶装置RAMB
(以下、RAMBという)、直列伝送を行うシリア
ル伝送器SIFB、キーボード制御部KEYおよび液
晶表示部LCDにより構成されている。CPUBは
ROMBに格納されている処理プログラムや文字
情報を読み込むことによつてキーボード10から
入力された制御装置1に対する運転情報の照会要
求および運転制御の制御要求を処理する。この処
理された照会要求および制御要求はCPUBによつ
て一時的にRAMBに格納される。CPUBはシリ
アル伝送器SIFBの伝送状態を待つて、照会要求
および制御要求をシリアル伝送器SIFBに伝送す
る。この両要求は後述する接続端子装置6を通つ
て制御装置1に伝送される。同時に、操作器8は
その要求内容を文字情報として画面表示すると共
に制御装置1から伝送されてくる応答情報を入力
操作されたキーボード10の位置に対応して画面
表示する。
第3図には操作器8のキーポード10および液
晶表示部11の詳細が示されている。キーボード
10はフアンクシヨンキー12と数字キー13と
選択キー14とから構成されている。フアンクシ
ヨンキー12のPF1は現場モード用キー、PE2
は中央モード用キーおよびPF6は運転指令用キ
ーである。この他に、PF3は手動キー、PF4は
自動キー、PF5は停止キーであり、PF7は照会
要求用キーおよびPF8は制御要求用キーである。
この各キーの位置に対応して液晶表示部11には
各キーの機能が表示されている。このキーのう
ち、現場モード用キーPF1と中央モード用キー
PF2とは対になり、対であるために枠表示され
ている。同様に、運転指令用キーPF6と停止キ
ーPF5も対になり、枠表示されている。第3図
に示す例では表示されている「現場」、「手動」お
よび「停止」は反転表示である。これは作業者が
特定のプラント機器の運転制御をするために制御
要求をしたことに対する制御装置1からの応答情
報である。反転表示されている機能によりそのプ
ラント機器が「現場」から「手動」により「停
止」できることを意味している。
接続端子装置6は第4図に示すように、制御装
置1から配線されたより線からなる伝送用ケーブ
ル5に間隔をおいて接続されている。伝送用ケー
ブル5の制御装置1側ではそのより線の両端がシ
リアル伝送器SIFA内のフオトカプラPC1とトラ
ンジスタTR1とから成る信号伝送回路に接続さ
れている。接続端子装置6側の伝送用ケーブル5
の接続は、より線が途中で切断される。その切断
された一方がリレー15の常閉接点16の一端に
接続され、その他方が常閉接点16の他端に接続
されている。さらに、次の接続端子装置6では同
じようにより線が途中で切断される。その切断さ
れた一方がリレー17の常閉接点18の一端に接
続され、その他方が常閉接点18の他端に接続さ
れて前の接続端子装置6の常閉接点16と直列に
なる。したがつて、各接続端子装置6,6のリレ
ー15,17の各常閉接点16,18は伝送用ケ
ーブル5のより線に直列に接続され、より線の終
端を接続することによつて閉回路を形成してい
る。そして、各常閉接点16,18の両端子は接
続端子装置側6,6のソケツト7に接続される。
このソケツト7は操作器8側のプラグ9と接続さ
れるので操作器8に内蔵されたフオトカプラPC
2とトランジスタTR2とから成る信号伝送回路
に接続されることによつて閉回路を形成すること
になる。このフオトカプラPC2とトランジスタ
TR2とはシリアル伝送器SIFBの一部であり、
常閉接点16が開状態の時に操作器8は制御装置
1との間でデータの伝送が可能となる。この他
に、接続端子装置6には識別設定スイツチ19が
内蔵され、その各端子はソケツト7とプラグ9と
を通して操作器8と電気的に連結する。ここで、
作業者がプラント機器の運転情報を照会するため
に照会要求をする場合、または、その照会した運
転情報に応じて運転制御をするために制御要求を
する場合について説明する。
まず、作業者が操作器8のプラグ9を接続端子
装置6のソケツト7に接続する。この接続によつ
てリレー15が付勢される。このリレー15の常
閉接点16が開状態となるので操作器8からは制
御装置1へ回線接続信号が出力される。同時に操
作器8は伝送用ケーブル5の閉回路を通して制御
装置1と直列接続となる。次に、接続端子装置6
の固有の識別番号が識別設定スイツチ19により
制御装置1に伝送される。制御装置1では操作器
8が特定の接続端子装置6に接続されたことを確
認した後、制御装置1は識別番号に応じて接続完
了を示す文字情報をROMAから読み出す。そし
て、制御装置1は文字情報を接続された操作器8
に伝送する。操作器8ではこの文字情報を受ける
とRAMBに格納すると同時に液晶表示部11に
表示する。このようにして、操作器8からは特定
のプラント機器への運転情報の照会要求およびプ
ラント機器の運転制御のための制御要求が可能と
なる。
操作器8からプラント機器の運転情報の照会要
求をする時、即ち、この場合、プラント機器とし
てポンプ用モータ4を例にとり、このポンプ用モ
ータ4の運転情報の照会要求をする時は、照会要
求キーPF7を押した後、選択キー14と数字キ
ー13とによつてプラント機器番号を打鍵する。
このプラント機器番号はCPUBによつてシリアル
伝送器SIFBに伝送される。プラント機器番号は
シリアル伝送器SIFBから制御装置1に伝送され
ると同時にRAMBに一時格納され、そして、液
晶表示制御部LCDによつて液晶表示部11に表
示される。
制御装置1のCPUAがシリアル伝送器SIFAを
通してプラント機器番号を受けると、このプラン
ト機器番号を一時RAMAに格納する。その後、
CPUAはプラント機器番号によつて指定されたプ
ラント機器の運転情報を読むことをデイジタル入
力器DIに指令する。この指令によつてデイジタ
ル入力器DIは運転情報をプラント機器から順次
読み取る。この運転情報は一時的にRAMAに格
納された後、CPUAに移される。CPUAでは運転
情報を処理した後、ROMAの文字情報を読み、
運転情報を文字情報に編集してシリアル伝送器
SIFAに与える。文字情報に編集された運転情報
は接続端子装置6を経て操作器のシリアル伝送器
SIFBに伝送される。
操作器8のCPUBでは運転情報を一時的に
RAMBに格納した後、その運転情報を液晶表示
制御部LCDによつて液晶表示部11に表示する。
この運転情報は第3図に示すように液晶表示部1
1の上部に表示されているものである。
この他に、ポンプ用モータ4の運転情報の照会
要求をすることによつてポンプ用モータ4が故障
や休止のために停止している時は停止キーPF5
に対応する「停止」表示が反転する。
次に、操作器8に表示されている運転情報に基
づいてポンプ用モータ4の運転制御をするために
制御要求を行う時、即ち、この場合はポンプ用モ
ータ4を停止するための制御要求である。始め
に、制御要求キーPF8を押した後、選択キー1
4と数字キー13とによつてプラント機器番号を
指定すると上記した照会要求の場合と同様の制御
経路を辿る。制御装置1のCPUAでは他のプラン
ト機器との関係からこのポンプ用モータ4を停止
できるかどうか判断する。制御装置1のCPUAが
停止できると判断すると第3図に示すように表示
された各機能のうち、「現場」、「手動」、「停止」
を反転表示する。作業者はこの反転表示された通
りに現場モード用キーPF1、手動キーPF3、停
止キーPF5を順次押す。この制御要求は操作器
8のシリアル伝送器SIFB、接続端子装置6、制
御装置1のシリアル伝送器SIFAを経て、制御装
置1のCPUAに伝送される。CPUAはこの制御要
求を処理してRAMAに一時格納する。その後、
CPUAが制御要求をポンプ用モータ4に出力する
ことをデイジタル出力器DOに指令することによ
つてポンプ用モータ4は停止される。このよう
に、プラント工場などの現場において、任意の接
続端子装置6に操作器8を接続するだけでプラン
ト機器の運転情報を照会することができ、また、
プラント機器の運転制御を行うことができる。し
かも、操作器8のフアンクシヨンキー12に対応
してその機能が画面表示されており、かつ、操作
すべきキーボード10の機能が反転表示されるこ
とから、その操作は容易なものとなつている。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、個別制御の対
象となるプラント機器の近くに設置されている接
続端子装置に携帯操作器を接続すれば、プラント
機器の識別番号が自動的に制御装置に送られる構
成となつているので、作業者が制御対象となるプ
ラント機器を誤まつて特定することを防ぐことが
できる。
また、識別設定スイツチ、常閉接点、及びリレ
ー等の機器を接続端子装置内に収納することがで
きるので、携帯操作器を小型且つ軽量の持ち運び
に便利なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の配置状態を示す斜視
図、第2図は図1における制御装置及び携帯操作
器の制御回路の構成を示すブロツク図、第3図は
図1における携帯操作器のキーボード部及び表示
部の配列状態を示す平面図、第4図は図1におけ
る制御装置、接続端子装置、及び携帯操作器間の
信号伝送ルートを示す回路図である。 1……制御装置、4……プラント機器(ポンプ
用モータ)、5……伝送路(伝送用ケーブル)、6
……接続端子装置、8……携帯操作器、16,1
8……常閉接点、19……識別設定スイツチ、
PC1,TR1……制御装置側信号伝送回路(フオト
カプラ、トランジスタ)、PC2,TR2……携帯操
作器側信号伝送回路(フオトカプラ、トランジス
タ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のプラント機器に対して集中制御を行う
    制御装置に伝送路を介して接続された操作機器を
    有しており、この操作機器を制御対象となるプラ
    ント機器の付近で操作することにより、各プラン
    ト機器に対する個別制御を可能とするプラント機
    器操作装置において、 前記伝送路途中に設けられた常閉接点、及び前
    記各プラント機器に対応する識別番号が予め設定
    されている識別設定スイツチを有しており、それ
    ぞれが各プラント機器の付近に設置されている複
    数の接続端子装置と、 前記複数の接続端子装置のうちのいずれに対し
    ても着脱可能であり、且つ、装着がなされている
    ときは、その接続端子装置内の常閉接点に並列接
    続された状態となる信号伝送回路を有する携帯操
    作器と、 を備えており、 前記携帯操作器がいずれかの接続端子装置に接
    着されたときに、その接続端子装置内の常閉接点
    が開放されることにより携帯操作器内の信号伝送
    回路と制御装置内の信号伝送回路とが前記伝送路
    及び他の接続端子装置内の常閉接点を介して互に
    接続されるようになつており、さらに、前記識別
    設定スイツチで設定された識別番号がこの携帯操
    作器内の信号伝送回路から制御装置内の信号伝送
    回路へ自動的に送出されるようになつていること
    を特徴とするプラント機器操作装置。
JP62244464A 1987-09-29 1987-09-29 Portable operation type controller Granted JPS6486698A (en)

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JP62244464A JPS6486698A (en) 1987-09-29 1987-09-29 Portable operation type controller

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