JPS6331142B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6331142B2
JPS6331142B2 JP2805081A JP2805081A JPS6331142B2 JP S6331142 B2 JPS6331142 B2 JP S6331142B2 JP 2805081 A JP2805081 A JP 2805081A JP 2805081 A JP2805081 A JP 2805081A JP S6331142 B2 JPS6331142 B2 JP S6331142B2
Authority
JP
Japan
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circuit
variable
receiving
loss
auxiliary
Prior art date
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Expired
Application number
JP2805081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57142063A (en
Inventor
Hiroyuki Mori
Yozo Sudo
Tooru Yokoyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2805081A priority Critical patent/JPS57142063A/ja
Publication of JPS57142063A publication Critical patent/JPS57142063A/ja
Publication of JPS6331142B2 publication Critical patent/JPS6331142B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/08Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
    • H04M9/10Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic with switching of direction of transmission by voice frequency

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、拡声電話機に於ける音声スイツチ回
路に関するものである。
通常の電話機に於ける受話器の代わりにスピー
カを用い、送話器の代わりにマイクロホンを用い
た拡声電話機が知られており、このような拡声電
話機に於いては、ハウリング防止手段として音声
スイツチ回路が設けられている。第1図は従来の
拡声電話機の音声スイツチ回路を含むブロツク図
であり、1はマイクロホン、2,4,6,10,
13,16は増幅器、3は送話可変損失回路、5
は補助送話可変損失回路、7,9は整流回路、8
は比較器、11はハイブリツドコイル等の防側音
回路、12はスピーカ、14は受話可変損失回
路、15は補助受話可変損失回路である。
マイクロホン1と増幅器2と送話可変損失回路
3と増幅器4とにより送話回路が構成され、又ス
ピーカ12と増幅器13と受話可変損失回路14
と増幅器16とにより受話回路が構成され、送話
回路と受話回路とは防側音回路11により線路と
接続されている。
マイクロホン1からの送話信号は、増幅器2に
より増幅され、送話可変損失回路3を介して増幅
器4に加えられ、その増幅出力信号は防側音回路
11を介して線路に送出され、交換機(図示せ
ず)を介して相手電話機に伝送される。又相手電
話機から交換機を介して伝送された信号は、防側
音回路11を介して増幅器16に加えられ、その
増幅出力信号は受話可変損失回路14を介して増
幅器13に加えられ、その増幅出力信号によりス
ピーカ12が駆動され、相手電話機からの音声が
再生される。
拡声電話機では、スピーカ12からの音声がマ
イクロホン1に入力され、近端一巡利得及び遠端
一巡利得が1以上であると、ハウリングを生じる
ことになる。なお、近端一巡利得は、自電話機の
防側音回路11を介してスピーカ12とマイクロ
ホン1とが結合されたループの利得であり、又遠
端一巡利得は、相手電話機のスピーカとマイクロ
ホンとの結合を含むループの利得である。
前述の近端一巡利得及び遠端一巡利得を1以下
にする為に、送話回路は送話可変損失回路3を有
し、又受話回路は受話可変損失回路14を有して
いる。そして、比較器8により送話レベルと受話
レベルとを比較し、送話時には送話レベルが大き
いことにより、送話可変損失回路3の損失を小さ
くし、反対に受話可変損失回路14の損失を大き
くするように制御し、受話時には受話レベルが大
きいことにより、送話可変損失回路3の損失を大
きくし、反対に受話可変損失回路14の損失を小
さくするように制御するものである。
又増幅器13,16の何れか一方は、スピーカ
12の音量を自動或いは手動で調整できるように
可変利得増幅器とするものである。又通話中の音
声は連続的に一定レベルではなく、無音状態とな
る休止期間がある。従つて、増幅器16を可変利
得増幅器としてその利得を大きくした時に、送話
時の送話信号の一部が防側音回路11を介して受
話回路側に回り込み、増幅器16に入力されて増
幅されると、相手電話機は無音状態の休止期間で
あつても、比較器8で比較する送話レベル入力よ
り受話レベル入力が大きくなることがある。
このような状態になると、受話状態と同様であ
るから、送話中でも送話可変損失回路3と受話可
変損失回路14との制御状態が反転されることに
なる。即ち、送話ブロツキングが生じる。又反対
に受話時に、スピーカ12からの音声或いは周囲
の騒音がマイクロホン1に入力されて、比較器8
で比較する受話レベル入力より送話レベル入力が
大きくなることがあり、その場合にも送話可変損
失回路3と受話可変損失回路14との制御状態が
反転されて、受話ブロツキングを生じる。
前述の送話ブロツキング及び受話ブロツキング
を防止する為に、補助送話可変損失回路5及び補
助受話可変損失回路15が設けられ、比較器8の
出力によつて、送話時は補助送話可変損失回路5
の損失を小さくし、反対に補助受話可変損失回路
15の損失を大きくして、比較器8に加えられる
送話レベル入力を受話レベル入力より相対的に大
きくなるように制御し、受話時は前述の関係が反
対となるように制御する構成としている。この場
合、可変利得増幅器としての増幅器16の利得を
最大としても、送話ブロツキングが生じないよう
に補助受話可変損失回路15の送話時の損失が選
定されている。
又整流回路7,9は、比較器8に於いて直流レ
ベル比較を行わせる為のものであり、時定数回路
を含み、通話中の短い休止期間に比較器8の出力
状態が反転しないように時定数が選定され、話尾
切断が生じないようにハングオーバ時間は例えば
200〜300msに設定されている。
比較的近距離の通話或いは夜間等の静かな状態
に於ける通話では、可変利得増幅器としての増幅
器16の利得を小さくして、スピーカ12の音量
を小さくするのが一般的である。その場合、送話
時には補助受話可変損失回路15の損失が大きく
なるように制御されるから、相手電話機から受話
信号が到来しても、比較器8に加えられる受話レ
ベル入力は、補助受話可変損失回路15の大きな
損失により減衰されたものとなり、送話レベル入
力より大きくならない場合が生じ、受話状態への
切替えができない欠点があつた。
本発明は、前述の拡声電話機の音声スイツチ回
路に於いて、受話回路の可変利得増幅器の利得調
整に拘わらず、送話状態から受話状態への切替え
を円滑に行わせることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロツク図であり、
第1図と同一符号は同一部分を示し、15aは補
助受話可変損失回路、16aは可変利得増幅器で
ある。この可変利得増幅器16aと、この出力が
加えられる補助受話可変損失回路15aとを連動
関係に構成し、可変利得増幅器16aの利得を小
さくした時、補助受話可変損失回路15aの損失
も連動して小さくするものである。例えば、可変
利得増幅器16aの利得を手動による可変抵抗で
制御する構成とした場合、その可変抵抗と、補助
受話可変損失回路15aを構成する可変抵抗とを
二連可変抵抗により構成すれば良いことになる。
又可変利得増幅器16aの利得を自動制御する場
合に、そのAGC電圧を用いて補助受話可変損失
回路15aを制御する構成とすることもできる。
第3図は可変利得増幅器16aの利得と補助受
話可変損失回路15aの損失との関係の一例の説
明図であり、曲線aで示すように、送話時に於け
る補助受話可変損失回路15aの損失を、可変利
得増幅器16aの利得の増減に対応して増減する
ものである。なお、点線bは、従来例に於ける補
助受話可変損失回路15の送話時の損失を示し、
可変利得増幅器の利得の調整には関係なく一定の
ものである。
第4図は補助受話可変損失回路15aの一例の
要部回路図であり、トランジスタQ1,Q2と抵
抗Rとが並列的に接続され、トランジスタQ1の
ゲートに比較器8の出力が加えられ、トランジス
タQ2のゲートに可変利得増幅器16aのAGC
電圧或いは手動による利得制御に従つた信号が加
えられる。
受話時はトランジスタQ1がオンとなつて抵抗
Rが短絡され、補助受話可変損失回路15aとし
ての損失が小さくなり、又送話時はトランジスタ
Q1がオフとなつて抵抗Rが挿入されて、補助受
話可変損失回路15aとしての損失が大きくなる
が、可変利得増幅器16aの利得を小さくするよ
うに制御すると、それに対応した信号がトランジ
スタQ2のゲートに加えられて、トランジスタQ
2のインピーダンスが小さくなるように制御され
る。従つて、補助受話可変損失回路15aの損失
は、可変利得増幅器16aの利得調整に対応して
制御されることになる。
前述の如く、可変利得増幅器16aの利得を手
動或いは自動で小さくした時に、補助受話可変損
失回路15aの損失はそれに対応して小さくなる
から、受話信号が到来した場合に、可変利得増幅
器16aにより増幅された受話信号のレベルが低
くても、補助受話可変損失回路15aの損失も小
さいので、比較器8に加えられる受話レベル入力
は、従来例に比較して大きくなる。従つて、スピ
ーカ12の音量を小さくした場合でも、送話状態
から受話状態に確実に切替えることができる。
以上説明したように、本発明は、比較器8によ
り送話レベル入力と受話レベル入力とを比較し、
送話回路の送話可変損失回路3と、受話回路の受
話可変損失回路14とを相反的に制御し、且つ送
話レベル入力と受話レベル入力とを比較器8に加
える為の補助送話可変損失回路5と、補助受話可
変損失回路15aとを相反的に制御すると共に、
受話回路のスピーカ12の音量を制御する為の可
変利得増幅器16aの利得と、この可変利得増幅
器16aの出力を加える前記補助受話可変損失回
路15aの損失とを連動して制御する構成とした
ものであり、それにより、可変利得増幅器16a
の利得を小さくして、スピーカ12からの音量を
小さくした場合に於いても、相手電話機から受話
信号が到来した時に、送話状態から受話状態への
切替えを円滑に行わせることが可能となり、拡声
電話機の通話性能を向上することができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の拡声電話機の音声スイツチ回
路を含むブロツク図、第2図は本発明の実施例の
ブロツク図、第3図は可変利得増幅器の利得と補
助受話可変損失回路の損失との関係を示す曲線
図、第4図は補助受話可変損失回路の一例の要部
回路図である。 1はマイクロホン、2,4,6,10,13,
16は増幅器、16aは可変利得増幅器、3は送
話可変損失回路、5は補助送話可変損失回路、
7,9は整流回路、8は比較器、11は防側音回
路、12はスピーカ、15,15aは補助受話可
変損失回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 補助送話可変損失回路を介した送話レベル入
    力と、補助受話可変損失回路を介した受話レベル
    入力とを比較する比較器の比較出力によつて、前
    記補助送話可変損失回路と補助受話可変損失回路
    とが相反的に制御され、且つ送話回路の送話可変
    損失回路と受話回路の受話可変損失回路とが相反
    的に制御される音声スイツチ回路に於いて、 前記受話回路のスピーカの音量を制御する為の
    可変利得増幅器の利得と、該可変利得増幅器の出
    力が加えられる前記補助受話可変損失回路の損失
    とを連動して制御する構成としたことを特徴とす
    る音声スイツチ回路。
JP2805081A 1981-02-27 1981-02-27 Audio switch circuit Granted JPS57142063A (en)

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