JPS6331161B2 - - Google Patents
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- JPS6331161B2 JPS6331161B2 JP57009798A JP979882A JPS6331161B2 JP S6331161 B2 JPS6331161 B2 JP S6331161B2 JP 57009798 A JP57009798 A JP 57009798A JP 979882 A JP979882 A JP 979882A JP S6331161 B2 JPS6331161 B2 JP S6331161B2
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- JP
- Japan
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- feed
- plate
- partition plate
- circulation path
- path
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K5/00—Feeding devices for stock or game ; Feeding wagons; Feeding stacks
- A01K5/02—Automatic devices
- A01K5/0266—Automatic devices with stable trolleys, e.g. suspended
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K39/00—Feeding or drinking appliances for poultry or other birds
- A01K39/01—Feeding devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K5/00—Feeding devices for stock or game ; Feeding wagons; Feeding stacks
- A01K5/02—Automatic devices
- A01K5/0275—Automatic devices with mechanisms for delivery of measured doses
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、飼料の定量供給装置に関し、より一
層詳細には、飼料供給ホツパー内に収容された飼
料をその収容量の多少に拘らず一定量ずつ供給で
きる飼料の定量供給装置に関する。
層詳細には、飼料供給ホツパー内に収容された飼
料をその収容量の多少に拘らず一定量ずつ供給で
きる飼料の定量供給装置に関する。
飼料供給ホツパー内の飼料を給餌樋に供給する
にあたつては、設定した所望供給量を一定して供
給しうることが望ましい。この定量供給を行うも
のとして従来知られている最も簡便な装置は、飼
料供給ホツパーから落下する飼料の落下径路の広
さを調節することによつて、供給量を制御しよう
とするものであるが、これによると、飼料供給ホ
ツパー内の飼料収容量の多少に比例して落下速度
が変化することによつて、供給量も変化してしま
うという欠点があつた。また、飼料供給ホツパー
の落下径路内に、凹凸状周面を有する円筒体を軸
線が水平に伸びるべく回転自在に支持するととも
に適宜な回転駆動系に連繋し、前記円筒体と対向
すべく調整板を配設して、この調整板を前記円筒
体に対して接離自在とすることにより、飼料の落
下径路の広さを調整する一方、前記円筒体の回転
力によつて、強制的に飼料を落下方向に移動させ
る装置も開発されている。ところがこの装置にあ
つては、前述の装置よりは改善されたとはいえ、
いまだ満足しうる定量供給の精度を得ることがで
きず、特に、複数の給餌樋に飼料を供給するため
に、落下径路に複数の調整板を並設した場合に
は、一つの調整板で落下径路の一部を狭く設定す
ると、他の調整板方向により多くの飼料が流れ込
んでしまい、互いに影響しあつて正確な定量供給
が行なえないという欠点があつた。
にあたつては、設定した所望供給量を一定して供
給しうることが望ましい。この定量供給を行うも
のとして従来知られている最も簡便な装置は、飼
料供給ホツパーから落下する飼料の落下径路の広
さを調節することによつて、供給量を制御しよう
とするものであるが、これによると、飼料供給ホ
ツパー内の飼料収容量の多少に比例して落下速度
が変化することによつて、供給量も変化してしま
うという欠点があつた。また、飼料供給ホツパー
の落下径路内に、凹凸状周面を有する円筒体を軸
線が水平に伸びるべく回転自在に支持するととも
に適宜な回転駆動系に連繋し、前記円筒体と対向
すべく調整板を配設して、この調整板を前記円筒
体に対して接離自在とすることにより、飼料の落
下径路の広さを調整する一方、前記円筒体の回転
力によつて、強制的に飼料を落下方向に移動させ
る装置も開発されている。ところがこの装置にあ
つては、前述の装置よりは改善されたとはいえ、
いまだ満足しうる定量供給の精度を得ることがで
きず、特に、複数の給餌樋に飼料を供給するため
に、落下径路に複数の調整板を並設した場合に
は、一つの調整板で落下径路の一部を狭く設定す
ると、他の調整板方向により多くの飼料が流れ込
んでしまい、互いに影響しあつて正確な定量供給
が行なえないという欠点があつた。
本発明は、これらの欠点を解消した正確な制御
を行なえる飼料の定量供給装置を提供することを
目的とし、その特徴は、飼料供給ホツパーの落下
口と連通すべく水平仕切板上に開口する投入口を
設け、この投入口から導入した飼料を水平仕切板
の下方空間でほぼ水平方向に円弧状に導いたのち
排出口から排出する流通径路を独立的に適宜数設
け、前記流通径路内底面上には、前記流通径路内
に導入した飼料をその排出口に向けて移動し、か
つ飼料を排出口から連続的に落下さすべく、前記
流通径路の円弧中心を中心として流通径路の内底
面上に摺接して回転すると共に、回転位置で前記
排出口に順次対応位置するように適宜間隔をおい
て多数の透孔が透設された回転円板を設け、前記
適宜数の流通径路には流通径路内において水平方
向に伸びるとともに流通径路外部に先端が突出し
て適宜機構によつて回動操作される回動軸を設
け、該回動軸の流通径路内部分には調節板を設
け、この調節板の下縁で前記回転円板上の飼料の
高さを調節すべく、前記回動軸を回動操作するこ
とによつて揺動するように前記調節板を前記回動
軸に固設したことを特徴とする。
を行なえる飼料の定量供給装置を提供することを
目的とし、その特徴は、飼料供給ホツパーの落下
口と連通すべく水平仕切板上に開口する投入口を
設け、この投入口から導入した飼料を水平仕切板
の下方空間でほぼ水平方向に円弧状に導いたのち
排出口から排出する流通径路を独立的に適宜数設
け、前記流通径路内底面上には、前記流通径路内
に導入した飼料をその排出口に向けて移動し、か
つ飼料を排出口から連続的に落下さすべく、前記
流通径路の円弧中心を中心として流通径路の内底
面上に摺接して回転すると共に、回転位置で前記
排出口に順次対応位置するように適宜間隔をおい
て多数の透孔が透設された回転円板を設け、前記
適宜数の流通径路には流通径路内において水平方
向に伸びるとともに流通径路外部に先端が突出し
て適宜機構によつて回動操作される回動軸を設
け、該回動軸の流通径路内部分には調節板を設
け、この調節板の下縁で前記回転円板上の飼料の
高さを調節すべく、前記回動軸を回動操作するこ
とによつて揺動するように前記調節板を前記回動
軸に固設したことを特徴とする。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、1,2は2段式ケージであ
り、それぞれの上下各段に沿つて給餌樋3,4,
5,6が設けられている。前記各ケージ1,2の
上方には一対の支持レール7,8が平行に設けら
れ、これら支持レール7,8には車輪9,10,
11,12を介して固定枠13が走行自在に支持
されている。第2図に示したように前記各車輪
9,10は前記固定枠13に回転自在に支持され
た車軸14に固定され、前記車軸14と、前記固
定枠13に固定された正逆回転モーター15の出
力軸16とが、一対のプーリー17,18及びプ
ーリーベルト19によつて連結されることによ
り、走行用の駆動輪となつている。また、前記各
車輪11,12は、それぞれ前記固定枠13に車
軸20,21を介して回転自在に支持された遊転
輪となつている。22,23は飼料供給ホツパー
であり、その下部には公知手段によつて開閉操作
しうる角筒状の落下口24(第3図参照。但し、
ホツパー23については図示せず)と連通するよ
うに定量供給装置25,26が取り付けられてい
る。前記各定量供給装置25,26は、前記固定
枠13の固定桟27,28及び29,30にそれ
ぞれ固定されている。
り、それぞれの上下各段に沿つて給餌樋3,4,
5,6が設けられている。前記各ケージ1,2の
上方には一対の支持レール7,8が平行に設けら
れ、これら支持レール7,8には車輪9,10,
11,12を介して固定枠13が走行自在に支持
されている。第2図に示したように前記各車輪
9,10は前記固定枠13に回転自在に支持され
た車軸14に固定され、前記車軸14と、前記固
定枠13に固定された正逆回転モーター15の出
力軸16とが、一対のプーリー17,18及びプ
ーリーベルト19によつて連結されることによ
り、走行用の駆動輪となつている。また、前記各
車輪11,12は、それぞれ前記固定枠13に車
軸20,21を介して回転自在に支持された遊転
輪となつている。22,23は飼料供給ホツパー
であり、その下部には公知手段によつて開閉操作
しうる角筒状の落下口24(第3図参照。但し、
ホツパー23については図示せず)と連通するよ
うに定量供給装置25,26が取り付けられてい
る。前記各定量供給装置25,26は、前記固定
枠13の固定桟27,28及び29,30にそれ
ぞれ固定されている。
次に、前記定量供給装置26について第3図な
いし第5図に基づいて説明する。なお、前記定量
供給装置25も同一構成であるから、その説明
は、省略する。31はケーシングであり、前記飼
料ホツパー23の落下口24の下端縁に対応して
設けられた水平仕切板32を有するとともに、そ
の下面には対向位置するようにそれぞれロート状
の第1排出口33及び第2排出口34が開口され
ている。前記水平仕切板32には、前記各排出口
33,34の対向側縁に一対の対向壁が対応する
ようにして四角形状の内隔壁35が垂下されると
ともに、前記各排出口33,34の長手方向約3
分の2に達する直径を有するほぼ環状の外隔壁3
6が垂下されている。37,38は前記各排出口
33,34の互いの反対側側縁に対応位置して、
前記内隔壁35の一対の対角部と前記外隔壁36
とを連結するように、前記水平仕切板32から垂
下された垂直仕切板である。39は前記水平仕切
板32に、前記垂直仕切板38の反第2排出口側
近傍において落下口24と連通すべく開口された
第1投入口である。40は前記水平仕切板32
に、前記垂直仕切板37の反第1排出口側近傍に
おいて落下口24と連通すべく開口された第2投
入口である。このようにしてケーシング31の下
部には、水平仕切板32、垂直仕切板37,3
8、外隔壁36、内隔壁35で囲まれた空間た
る、第1投入口39から第1排出口33へと水平
方向に円弧状に伸びる第1流通径路41と、水平
仕切板32、垂直仕切板37,38、外隔壁3
6、内隔壁35で囲まれた空間たる、第2投入口
40から第2排出口34へと水平方向に円弧状に
伸びる第2流通径路42とが、それぞれ形成され
ている。43は前記第1流通径路41内における
第1投入口39の近傍に位置すべく配置された第
1調節板である。44は外隔壁36及び内隔壁3
5に回動自在に支持されて第1流通径路41、第
2流通径路42内を伸びる一方、一端はケーシン
グ31から回動自在に突出した回動軸であり、こ
れの第1流通路41に対応する部分は角状に形成
されて、この角状部分に前記第1調節板43が固
定されている。第1図及び第2図で明らかなよう
に、45は前記ケーシング31に透設された円弧
状のガイド孔であり、前記回動軸44のケーシン
グ突出端に固定された第1操作レバー46のガイ
ドピン47が嵌合している。ケーシング31には
前記ガイド孔45の上側縁に沿つて目盛48が刻
設されている(第2図参照)。そして前記第1操
作レバー46をケーシング31外から操作するこ
とにより、前記第1調節板43が変位して前記第
1流通径路41の流通空間の広さを調節するもの
であり、前記第1調節板43の変位による空間制
御は、完全閉塞から完全開放まで連続的に行なわ
れ、これをケーシング31外から目盛48を読む
ことにより確認することができるものである。4
9は第2流通径路42内における第2投入口40
の近傍に位置すべく配設された第2調節板であ
る。50は外隔壁36内隔壁35に回動自在に支
持されて、第2流通径路42内を伸びる一方、一
端はケーシング31から回動自在に突出した回動
軸であり、これの第2流通径路42に対応する部
分は角状に形成されて、この角状部分に前記第2
調節板49が固定されている。第1図及び第2図
で明らかなように、51は前記ケーシング31に
透設された円弧状のガイド孔であり、前記回動軸
50のケーシング突出端に固定された第2操作レ
バー52のガイドピン53が嵌合している。ケー
シング31には前記ガイド孔51の上側縁に沿つ
て目盛54が刻設されている(第2図参照)。そ
して、前記第2操作レバー52をケーシング31
外から操作することにより、前述した第1調節板
43の場合と同様にして、第2調節板49の変位
によつて第2流通径路42の空間制御が行なわ
れ、これをケーシング31外から目盛54を読む
ことにより確認することができるものである。5
5は駆動部材たる回転円板であり、その中心に突
設されたボス部56により前記ケーシング31の
底面中央部に突設された突軸57に回転自在に嵌
合支持されている。前記回転円板55には、外隔
壁36の若干外側に位置すべく環状突縁58が周
縁と同心円状に突設される一方、第5図で明らか
なように、同じく同心円状に位置すべく三重の円
孔群が透設されている。前記環状突縁58より内
側に透設された各透孔59,60は、各流通径路
41,42内に導入された飼料を対応位置する各
排出口33,34へと流出させるためのものであ
り、内側に位置する各透孔59が外側に位置する
各透孔60より小さく形成されている。また、前
記環状突縁58より外側に透設された各透孔61
は、前記各透孔59よりさらに小さく形成され、
水平仕切板32に形成した切欠部62からその下
端部が突入された駆動ギヤ63と係合しているも
のである。前記駆動ギア63はクラツチボツクス
64内のクラツチ機構(図示せず)を介して、ケ
ーシング31に回転自在に支持されたギアシヤフ
ト65の一端に固定され、前記ギアシヤフト65
のケーシング31外方にはプーリー66が固定さ
れている(第2図参照)。さらに、第2図で明ら
かなように前記プーリー66と、車軸14に固定
されたプーリー67との間には、プーリーベルト
68が掛け渡されることにより、正逆回転モータ
ー15を駆動すると、回転円板55が回転駆動さ
れるものである。そして、この回転円板55の回
転方向を一方向のみに限るべく、駆動ギヤ63は
クラツチ機構(図示せず)によつてギアシヤフト
65が正逆回転モーター15の正回転にともなう
所定の一方向に回転した場合にだけ回転し、逆方
向に回転した場合には回転力が伝達されないよう
構成されている。
いし第5図に基づいて説明する。なお、前記定量
供給装置25も同一構成であるから、その説明
は、省略する。31はケーシングであり、前記飼
料ホツパー23の落下口24の下端縁に対応して
設けられた水平仕切板32を有するとともに、そ
の下面には対向位置するようにそれぞれロート状
の第1排出口33及び第2排出口34が開口され
ている。前記水平仕切板32には、前記各排出口
33,34の対向側縁に一対の対向壁が対応する
ようにして四角形状の内隔壁35が垂下されると
ともに、前記各排出口33,34の長手方向約3
分の2に達する直径を有するほぼ環状の外隔壁3
6が垂下されている。37,38は前記各排出口
33,34の互いの反対側側縁に対応位置して、
前記内隔壁35の一対の対角部と前記外隔壁36
とを連結するように、前記水平仕切板32から垂
下された垂直仕切板である。39は前記水平仕切
板32に、前記垂直仕切板38の反第2排出口側
近傍において落下口24と連通すべく開口された
第1投入口である。40は前記水平仕切板32
に、前記垂直仕切板37の反第1排出口側近傍に
おいて落下口24と連通すべく開口された第2投
入口である。このようにしてケーシング31の下
部には、水平仕切板32、垂直仕切板37,3
8、外隔壁36、内隔壁35で囲まれた空間た
る、第1投入口39から第1排出口33へと水平
方向に円弧状に伸びる第1流通径路41と、水平
仕切板32、垂直仕切板37,38、外隔壁3
6、内隔壁35で囲まれた空間たる、第2投入口
40から第2排出口34へと水平方向に円弧状に
伸びる第2流通径路42とが、それぞれ形成され
ている。43は前記第1流通径路41内における
第1投入口39の近傍に位置すべく配置された第
1調節板である。44は外隔壁36及び内隔壁3
5に回動自在に支持されて第1流通径路41、第
2流通径路42内を伸びる一方、一端はケーシン
グ31から回動自在に突出した回動軸であり、こ
れの第1流通路41に対応する部分は角状に形成
されて、この角状部分に前記第1調節板43が固
定されている。第1図及び第2図で明らかなよう
に、45は前記ケーシング31に透設された円弧
状のガイド孔であり、前記回動軸44のケーシン
グ突出端に固定された第1操作レバー46のガイ
ドピン47が嵌合している。ケーシング31には
前記ガイド孔45の上側縁に沿つて目盛48が刻
設されている(第2図参照)。そして前記第1操
作レバー46をケーシング31外から操作するこ
とにより、前記第1調節板43が変位して前記第
1流通径路41の流通空間の広さを調節するもの
であり、前記第1調節板43の変位による空間制
御は、完全閉塞から完全開放まで連続的に行なわ
れ、これをケーシング31外から目盛48を読む
ことにより確認することができるものである。4
9は第2流通径路42内における第2投入口40
の近傍に位置すべく配設された第2調節板であ
る。50は外隔壁36内隔壁35に回動自在に支
持されて、第2流通径路42内を伸びる一方、一
端はケーシング31から回動自在に突出した回動
軸であり、これの第2流通径路42に対応する部
分は角状に形成されて、この角状部分に前記第2
調節板49が固定されている。第1図及び第2図
で明らかなように、51は前記ケーシング31に
透設された円弧状のガイド孔であり、前記回動軸
50のケーシング突出端に固定された第2操作レ
バー52のガイドピン53が嵌合している。ケー
シング31には前記ガイド孔51の上側縁に沿つ
て目盛54が刻設されている(第2図参照)。そ
して、前記第2操作レバー52をケーシング31
外から操作することにより、前述した第1調節板
43の場合と同様にして、第2調節板49の変位
によつて第2流通径路42の空間制御が行なわ
れ、これをケーシング31外から目盛54を読む
ことにより確認することができるものである。5
5は駆動部材たる回転円板であり、その中心に突
設されたボス部56により前記ケーシング31の
底面中央部に突設された突軸57に回転自在に嵌
合支持されている。前記回転円板55には、外隔
壁36の若干外側に位置すべく環状突縁58が周
縁と同心円状に突設される一方、第5図で明らか
なように、同じく同心円状に位置すべく三重の円
孔群が透設されている。前記環状突縁58より内
側に透設された各透孔59,60は、各流通径路
41,42内に導入された飼料を対応位置する各
排出口33,34へと流出させるためのものであ
り、内側に位置する各透孔59が外側に位置する
各透孔60より小さく形成されている。また、前
記環状突縁58より外側に透設された各透孔61
は、前記各透孔59よりさらに小さく形成され、
水平仕切板32に形成した切欠部62からその下
端部が突入された駆動ギヤ63と係合しているも
のである。前記駆動ギア63はクラツチボツクス
64内のクラツチ機構(図示せず)を介して、ケ
ーシング31に回転自在に支持されたギアシヤフ
ト65の一端に固定され、前記ギアシヤフト65
のケーシング31外方にはプーリー66が固定さ
れている(第2図参照)。さらに、第2図で明ら
かなように前記プーリー66と、車軸14に固定
されたプーリー67との間には、プーリーベルト
68が掛け渡されることにより、正逆回転モータ
ー15を駆動すると、回転円板55が回転駆動さ
れるものである。そして、この回転円板55の回
転方向を一方向のみに限るべく、駆動ギヤ63は
クラツチ機構(図示せず)によつてギアシヤフト
65が正逆回転モーター15の正回転にともなう
所定の一方向に回転した場合にだけ回転し、逆方
向に回転した場合には回転力が伝達されないよう
構成されている。
なお、固定枠13の走行方向前後側面の各車輪
9,11端にはリミツトスイツチ(図示せず)が
それぞれ設けられており、ケージ端に至るとこれ
を検出することにより正逆回転モーター15を制
御して自動的に往復動するよう構成されている。
また図示していないが、前記モーター15のオン
オフスイツチは、前記固定枠13の適所に設けら
れている。さらに、第1図中、69,70,7
1,72は各飼料供給ホツパー22,23から各
排出口33,34(但し、飼料供給ホツパー22
については図示せず)を経て流出した飼料を各ケ
ージ1,2の給餌樋3,4,5,6に供給するた
めの供給パイプであり、各上端が前記各排出口3
3,34の下端に嵌合支持されている。続いて、
本実施例の作用について説明する。まず。飼料供
給ホツパー23に所定量の飼料を収容したうえ、
各操作レバー46,52を操作してケージ2の各
給餌樋5,6に所定量が供給されるよう各調節板
43,49を変位させる。本実施例においては、
第1調節板43は全開状態に設定され、第2調節
板49は半開状態に設定されている。次に正逆回
転モーター15を正回転方向に始動すると、車軸
14が所定方向に回転され、各車輪9,10も同
方向に回転されることにより、固定枠13は各ケ
ージ1,2に沿つて7,8上を所定方向に移動を
始める。これと同時にギアシヤフト65を介して
駆動ギア63が回転し、回転円板55が所定方向
(第4図上時計回転方向)に回転される。したが
つて、飼料供給ホツパー23の落下口24を開放
しておけば、飼料は落下口24から各投入口3
9,40を通つて対応する各流通径路41,42
内に落下導入されたのち、回転円板55の回転力
によつて各調節板43,49方向へ向けて円弧状
に水平移動させられる。そして、各調節板43,
49を通過する際に、各調節板43,49で圧縮
されることにより、ムラがあつた飼料の粗密さが
一定度合に調節されるとともに、所定量が通過す
るよう制御されるものである。こうして均一的な
粗密さを有する飼料が、各排出口33,34から
所定量流出し続けることにより、対応する各供給
パイプ72,71から各給餌樋6,5へ所望一定
量の飼料が供給されることになる。そして、固定
枠13が各ケージ1,2の一端まで走行して各給
餌樋5,6への飼料供給が終了すると、リミツト
スイツチ(図示せず)が作用して逆方向に自動的
に走行してくるものであり、この逆方向への走行
時には正逆回転モーター15が逆回転するため回
転円板55は回転されない。なお、飼料供給ホツ
パー22からケージ1の各給餌3,4への飼料供
給作用も、上述した飼料供給ホツパー23と同様
であるから、その説明は省略する。
9,11端にはリミツトスイツチ(図示せず)が
それぞれ設けられており、ケージ端に至るとこれ
を検出することにより正逆回転モーター15を制
御して自動的に往復動するよう構成されている。
また図示していないが、前記モーター15のオン
オフスイツチは、前記固定枠13の適所に設けら
れている。さらに、第1図中、69,70,7
1,72は各飼料供給ホツパー22,23から各
排出口33,34(但し、飼料供給ホツパー22
については図示せず)を経て流出した飼料を各ケ
ージ1,2の給餌樋3,4,5,6に供給するた
めの供給パイプであり、各上端が前記各排出口3
3,34の下端に嵌合支持されている。続いて、
本実施例の作用について説明する。まず。飼料供
給ホツパー23に所定量の飼料を収容したうえ、
各操作レバー46,52を操作してケージ2の各
給餌樋5,6に所定量が供給されるよう各調節板
43,49を変位させる。本実施例においては、
第1調節板43は全開状態に設定され、第2調節
板49は半開状態に設定されている。次に正逆回
転モーター15を正回転方向に始動すると、車軸
14が所定方向に回転され、各車輪9,10も同
方向に回転されることにより、固定枠13は各ケ
ージ1,2に沿つて7,8上を所定方向に移動を
始める。これと同時にギアシヤフト65を介して
駆動ギア63が回転し、回転円板55が所定方向
(第4図上時計回転方向)に回転される。したが
つて、飼料供給ホツパー23の落下口24を開放
しておけば、飼料は落下口24から各投入口3
9,40を通つて対応する各流通径路41,42
内に落下導入されたのち、回転円板55の回転力
によつて各調節板43,49方向へ向けて円弧状
に水平移動させられる。そして、各調節板43,
49を通過する際に、各調節板43,49で圧縮
されることにより、ムラがあつた飼料の粗密さが
一定度合に調節されるとともに、所定量が通過す
るよう制御されるものである。こうして均一的な
粗密さを有する飼料が、各排出口33,34から
所定量流出し続けることにより、対応する各供給
パイプ72,71から各給餌樋6,5へ所望一定
量の飼料が供給されることになる。そして、固定
枠13が各ケージ1,2の一端まで走行して各給
餌樋5,6への飼料供給が終了すると、リミツト
スイツチ(図示せず)が作用して逆方向に自動的
に走行してくるものであり、この逆方向への走行
時には正逆回転モーター15が逆回転するため回
転円板55は回転されない。なお、飼料供給ホツ
パー22からケージ1の各給餌3,4への飼料供
給作用も、上述した飼料供給ホツパー23と同様
であるから、その説明は省略する。
このようにして本発明によれば、飼料供給ホツ
パーから導入した飼料を水平方向に強制移動させ
る一方、その移動径路上において飼料の粗密さを
均一化するとともに通過量を制御するから、常に
所望一定量の飼料を正確に供給しうるという効果
を奏しうるものである。
パーから導入した飼料を水平方向に強制移動させ
る一方、その移動径路上において飼料の粗密さを
均一化するとともに通過量を制御するから、常に
所望一定量の飼料を正確に供給しうるという効果
を奏しうるものである。
以上、本発明の好適な実施例について種々説明
してきたが、本発明が上述した実施例に限定され
るものでないことはいうまでもなく、たとえば、
流通径路は3個以上設けることも可能であり、ま
た、回転円板に設けた透孔の形状は角形でもよい
など、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改
変を施しうることはもちろんである。
してきたが、本発明が上述した実施例に限定され
るものでないことはいうまでもなく、たとえば、
流通径路は3個以上設けることも可能であり、ま
た、回転円板に設けた透孔の形状は角形でもよい
など、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改
変を施しうることはもちろんである。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は給
餌樋との位置関係を示す側面図、第2図は固定枠
への取り付け状態を示す斜視図、第3図はケーシ
ング内部を示す中央縦断面図、第4図は第3図の
A−A線矢視断面図、第5図は回転円板の平面図
である。 1,2……2段式ケージ、3,4,5,6……
給餌樋、7,8……支持レール、9,10,1
1,12……車輪、13……固定枠、14……車
軸、15……正逆回転モータ、16……出力軸、
17,18……プーリー、19……プーリーベル
ト、20,21……車軸、22,23……飼料供
給ホツパー、24……落下口、25,26……定
量供給装置、27,28,29,30……固定
桟、31……ケーシング、32……水平仕切板、
33……第1排出口、34……第2排出口、35
……内隔壁、36……外隔壁、37,38……垂
直仕切板、39……第1投入口、40……第2投
入口、41……第1流通径路、42……第2流通
径路、43……第1調節板、44……回転軸、4
5……ガイド孔、46……第1操作レバー、47
……ガイドピン、48……目盛、49……第2調
節板、50……回転軸、51……ガイド孔、52
……第2操作レバー、53……ガイドピン、54
……目盛、55……回転円板、56……ボス部、
57……突軸、58……環状突縁、59,60,
61……透孔、62……切欠部、63……駆動ギ
ア、64……クラツチボツクス、65……ギアシ
ヤフト、66,67……プーリー、68……プー
リーベルト、69,70,71,72……供給パ
イプ。
餌樋との位置関係を示す側面図、第2図は固定枠
への取り付け状態を示す斜視図、第3図はケーシ
ング内部を示す中央縦断面図、第4図は第3図の
A−A線矢視断面図、第5図は回転円板の平面図
である。 1,2……2段式ケージ、3,4,5,6……
給餌樋、7,8……支持レール、9,10,1
1,12……車輪、13……固定枠、14……車
軸、15……正逆回転モータ、16……出力軸、
17,18……プーリー、19……プーリーベル
ト、20,21……車軸、22,23……飼料供
給ホツパー、24……落下口、25,26……定
量供給装置、27,28,29,30……固定
桟、31……ケーシング、32……水平仕切板、
33……第1排出口、34……第2排出口、35
……内隔壁、36……外隔壁、37,38……垂
直仕切板、39……第1投入口、40……第2投
入口、41……第1流通径路、42……第2流通
径路、43……第1調節板、44……回転軸、4
5……ガイド孔、46……第1操作レバー、47
……ガイドピン、48……目盛、49……第2調
節板、50……回転軸、51……ガイド孔、52
……第2操作レバー、53……ガイドピン、54
……目盛、55……回転円板、56……ボス部、
57……突軸、58……環状突縁、59,60,
61……透孔、62……切欠部、63……駆動ギ
ア、64……クラツチボツクス、65……ギアシ
ヤフト、66,67……プーリー、68……プー
リーベルト、69,70,71,72……供給パ
イプ。
Claims (1)
- 1 飼料供給ホツパーの落下口と連通すべく水平
仕切板上に開口する投入口を設け、この投入口か
ら導入した飼料を水平仕切板の下方空間でほぼ水
平方向に円弧状に導いたのち排出口から排出する
流通径路を独立的に適宜数設け、前記流通径路内
底面上には、前記流通径路内に導入した飼料をそ
の排出口に向けて移動し、かつ飼料を排出口から
連続的に落下さすべく、前記流通径路の円弧中心
を中心として流通径路の内底面上に摺接して回転
すると共に、回転位置で前記排出口に順次対応位
置するように適宜間隔をおいて多数の透孔が透設
された回転円板を設け、前記適宜数の流通径路に
は流通径路内において水平方向に伸びるとともに
流通径路外部に先端が突出して適宜機構によつて
回動操作される回動軸を設け、該回動軸の流通径
路内部分には調節板を設け、この調節板の下縁で
前記回転円板上の飼料の高さを調節すべく、前記
回動軸を回動操作することによつて揺動するよう
に前記調節板を前記回動軸に固設したことを特徴
とする飼料の定量供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009798A JPS58126722A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 飼料の定量供給装置 |
| BR8307422A BR8307422A (pt) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | Dispositivo e sistema de suprimento constante de alimentacao |
| US06/552,136 US4523547A (en) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | Device supplying constant amount of feed |
| PCT/JP1983/000021 WO1983002541A1 (en) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | Device supplying constant amount of feed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009798A JPS58126722A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 飼料の定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126722A JPS58126722A (ja) | 1983-07-28 |
| JPS6331161B2 true JPS6331161B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=11730210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009798A Granted JPS58126722A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 飼料の定量供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523547A (ja) |
| JP (1) | JPS58126722A (ja) |
| WO (1) | WO1983002541A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641940B1 (fr) * | 1989-01-24 | 1993-02-05 | Distri Regul | Dispositif pour la distribution d'aliments a des animaux, notamment des volailles, sur une aire d'elevage au sol |
| CA2115591C (en) * | 1994-02-14 | 2003-09-23 | Teresa M. Shaw | Modular dispenser |
| US6814029B1 (en) * | 2001-04-11 | 2004-11-09 | Bryan K. Chesser | Deer feeder |
| US20030159658A1 (en) * | 2001-12-13 | 2003-08-28 | Danny Adams | Method and apparatus for discharging feed from a hopper |
| US8573156B2 (en) * | 2009-06-05 | 2013-11-05 | All Seasons Feeders, Inc. | Dual hopper animal feeder device |
| CN102783429B (zh) * | 2012-07-15 | 2013-08-14 | 陈科铭 | 一种笼养肉鸽自动喂料装置 |
| US10881081B2 (en) * | 2016-06-20 | 2021-01-05 | Aspire Food Group Ltd | Autonomous feed delivery platform for insects |
| CN108188002B (zh) * | 2017-12-14 | 2020-06-02 | 重庆市铭鼎机械制造有限公司 | 一种滚筒机 |
| CN109964869A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-07-05 | 辽宁科技大学 | 一种组合养殖盒及自动投料养殖设备 |
| CN110367139B (zh) * | 2019-08-05 | 2021-01-12 | 中国农业大学 | 一种兔笼外挂式食盒自动喂料车 |
| CN111264407B (zh) * | 2020-03-10 | 2021-07-09 | 浙江大学城市学院 | 饲料定量投放机 |
| CN112493155B (zh) * | 2020-11-27 | 2022-11-22 | 北京迈道斯犬业有限公司 | 一种基于语音识别的宠物喂食装置 |
| CN114467783B (zh) * | 2022-01-24 | 2023-03-14 | 青岛农业大学海都学院 | 奶牛养殖用定时开合式食盆及其使用方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1052157B (de) * | 1958-04-14 | 1959-03-05 | Franz Leiber | Beschickungswagen fuer Gefluegelfuttertroege |
| US3273539A (en) * | 1964-03-27 | 1966-09-20 | Robert B Cooper | Feeding system |
| JPS4114643Y1 (ja) * | 1964-12-29 | 1966-07-08 | ||
| JPS4431644Y1 (ja) * | 1966-09-08 | 1969-12-26 | ||
| FR2237984B1 (ja) * | 1973-07-06 | 1978-09-29 | Rhone Progil | |
| JPS5075985U (ja) * | 1973-10-20 | 1975-07-02 | ||
| US4031857A (en) * | 1976-03-15 | 1977-06-28 | Intraco, Inc. | Volumetric accumulating device |
| SU707548A1 (ru) * | 1976-12-07 | 1980-01-05 | Тамбовский институт химического машиностроения | Дозатор кормов |
| FR2382853A1 (fr) * | 1977-03-07 | 1978-10-06 | Gesbert Roger | Dispositif de distribution de ration alimentaire aux animaux |
| IE782016L (en) * | 1978-10-10 | 1980-04-10 | William Cashman | Dispensing granular materials |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57009798A patent/JPS58126722A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-25 WO PCT/JP1983/000021 patent/WO1983002541A1/ja not_active Ceased
- 1983-01-25 US US06/552,136 patent/US4523547A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4523547A (en) | 1985-06-18 |
| WO1983002541A1 (en) | 1983-08-04 |
| JPS58126722A (ja) | 1983-07-28 |
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