JPS63312267A - トラクタの油圧回路 - Google Patents
トラクタの油圧回路Info
- Publication number
- JPS63312267A JPS63312267A JP62147778A JP14777887A JPS63312267A JP S63312267 A JPS63312267 A JP S63312267A JP 62147778 A JP62147778 A JP 62147778A JP 14777887 A JP14777887 A JP 14777887A JP S63312267 A JPS63312267 A JP S63312267A
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- Japan
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- hydraulic
- circuit
- pressure
- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラクタの油圧回路に関する。
(従来の技術)
第4図に示す如く、トラクタには、作業機用の油圧シリ
ンダ等の油圧装置40、エンジン41の動力を車輪やP
TO軸に伝達する動力伝達系に介在された油圧クラッチ
等の油圧装置42、及び全油圧式のパワステアリングの
油圧装置43等の各種の油圧装置が装備されている。
ンダ等の油圧装置40、エンジン41の動力を車輪やP
TO軸に伝達する動力伝達系に介在された油圧クラッチ
等の油圧装置42、及び全油圧式のパワステアリングの
油圧装置43等の各種の油圧装置が装備されている。
前記各油圧装置40.42.43は、夫々作動圧力が異
なり、また作動油供給量も異なるため、個別の油圧ポン
プ44.45.46から所定の作動油が供給されていた
。そして、各油圧回路ごとに、フィルター47.48や
オイルクーラ49.50が設けられていた。
なり、また作動油供給量も異なるため、個別の油圧ポン
プ44.45.46から所定の作動油が供給されていた
。そして、各油圧回路ごとに、フィルター47.48や
オイルクーラ49.50が設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の油圧回路では、エンジンの近傍に複数個の油
圧ポンプを取付けなければならないので油圧ポンプの数
が多く、コストアップになると共に、油圧ポンプを取付
けるために余分なスペースを確保しなければならないと
云う問題があった。
圧ポンプを取付けなければならないので油圧ポンプの数
が多く、コストアップになると共に、油圧ポンプを取付
けるために余分なスペースを確保しなければならないと
云う問題があった。
また、各油圧回路ごとにフィルターやオイルクーラを設
けなければならず、配管が複雑で、かつコストアップに
なると云う問題があった。
けなければならず、配管が複雑で、かつコストアップに
なると云う問題があった。
そこで、前記問題点を解決するには、油圧ポンプの数を
減らし、1つの油圧ポンプから複数の油圧装面へ作動油
を供給すれば良いのであるが、前述の如く、各油圧装置
は夫々、その特性が異なるため、どの油圧装置をどのよ
うに統合すれば良いかは、極めて解決困難な問題であっ
た。そして、統合すれば、それに伴う各種の新たな問題
が発生する。
減らし、1つの油圧ポンプから複数の油圧装面へ作動油
を供給すれば良いのであるが、前述の如く、各油圧装置
は夫々、その特性が異なるため、どの油圧装置をどのよ
うに統合すれば良いかは、極めて解決困難な問題であっ
た。そして、統合すれば、それに伴う各種の新たな問題
が発生する。
本発明は、かかる困難な問題点を解決するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、パワステアリング用の油圧ポンプを油圧クラ
ッチ用に兼用してコストの低減と同時に取付スペースの
確保を不要とすると共に・、このように兼用することに
より生じる問題点を解決したものであり、その特徴とす
る処は、油圧ポンプからの作動油を優先弁を介して主回
路と余剰流回路とに分流させ、前記主回路はパワステア
リング用の制御弁に接続され、該制御弁の戻り回路は油
圧クラッチに接続され、該戻り回路を所定圧力に維持す
る第1リリーフ弁が設けられ、前記主回路と戻り回路間
には主回路の圧力を戻り回路の圧力よりも高圧に維持す
る第2リリーフ弁が設けられ、かつ、前記余剰流回路は
他の油圧ポンプの吸入口に接続されている点にある。
ッチ用に兼用してコストの低減と同時に取付スペースの
確保を不要とすると共に・、このように兼用することに
より生じる問題点を解決したものであり、その特徴とす
る処は、油圧ポンプからの作動油を優先弁を介して主回
路と余剰流回路とに分流させ、前記主回路はパワステア
リング用の制御弁に接続され、該制御弁の戻り回路は油
圧クラッチに接続され、該戻り回路を所定圧力に維持す
る第1リリーフ弁が設けられ、前記主回路と戻り回路間
には主回路の圧力を戻り回路の圧力よりも高圧に維持す
る第2リリーフ弁が設けられ、かつ、前記余剰流回路は
他の油圧ポンプの吸入口に接続されている点にある。
(作 用)
本発明によれば、油圧ポンプからの作動油は、優先弁に
より一定流量が主回路に流れ、余剰流が余剰流回路に流
れるよう分流される。
より一定流量が主回路に流れ、余剰流が余剰流回路に流
れるよう分流される。
パワステアリング用の制御弁が中立の時には、主回路の
作動油は戻り回路に流れ、第1リリーフ弁からタンクへ
戻される。このとき戻り回路は第1リリーフ弁により所
定圧力に維持されているので、クラッチ制御弁を入・切
操作することにより油圧クラッチを入・切制御すること
ができる。
作動油は戻り回路に流れ、第1リリーフ弁からタンクへ
戻される。このとき戻り回路は第1リリーフ弁により所
定圧力に維持されているので、クラッチ制御弁を入・切
操作することにより油圧クラッチを入・切制御すること
ができる。
この場合、油圧クラッチの作動油は、優先弁を介して送
られているため、油量が常に一定しており、従って、油
圧クラッチを接続する際のフィーリングが安定したもの
となる。
られているため、油量が常に一定しており、従って、油
圧クラッチを接続する際のフィーリングが安定したもの
となる。
操向ハンドルを操作すると、パワステアリング用の制御
弁が動き、ステアリングシリンダに作動油が供給され、
操向輪がステアリングする。
弁が動き、ステアリングシリンダに作動油が供給され、
操向輪がステアリングする。
このとき、主回路は第2リリーフ弁によって戻り回路よ
り高圧に維持されているので、その差圧によってステア
リングシリンダが作動する。
り高圧に維持されているので、その差圧によってステア
リングシリンダが作動する。
またステアリングシリンダの低圧側には常に第1リリー
フ弁のリリーフ圧がかかっているので、例えば、操向輪
が障害物に接触して、ステアリングシリンダの作動方向
に外力が作用した場合にはも、リリーフ圧がシリンダの
抵抗となり、ハンドルの「とられ」が生じず、ステアリ
ング動作が非常に安定したものとなる。
フ弁のリリーフ圧がかかっているので、例えば、操向輪
が障害物に接触して、ステアリングシリンダの作動方向
に外力が作用した場合にはも、リリーフ圧がシリンダの
抵抗となり、ハンドルの「とられ」が生じず、ステアリ
ング動作が非常に安定したものとなる。
前記ステアリング動作時にも、ステアリングシリンダの
低圧側の油が戻り回路に送られるので、油圧クラッチの
動作に支障を来たすことはない。
低圧側の油が戻り回路に送られるので、油圧クラッチの
動作に支障を来たすことはない。
ところで、主回路、戻り回路が、リリーフ弁により所定
圧に維持されていると、油圧ポンプで吸引した気泡は、
主回路、戻り回路に留り、回路から抜は難い、そこで、
余剰流回路を他の油圧ポンプの吸入口に接続することに
より、気泡は余剰流に乗って強制的に流され排除され、
主回路、戻り回路に入らなくなるので、ステアリング装
置、油圧クラッチの動作を悪化させることがない。
圧に維持されていると、油圧ポンプで吸引した気泡は、
主回路、戻り回路に留り、回路から抜は難い、そこで、
余剰流回路を他の油圧ポンプの吸入口に接続することに
より、気泡は余剰流に乗って強制的に流され排除され、
主回路、戻り回路に入らなくなるので、ステアリング装
置、油圧クラッチの動作を悪化させることがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図はトラクタの油圧回路図であり、第2図は配管の
外観図である。
外観図である。
これらの図面において、トラクタlのエンジン2の後部
にトランスミッションケース3が接続され、該ミッショ
ンケース3内に潤滑油兼油圧装置の作動油が貯溜されて
いる。
にトランスミッションケース3が接続され、該ミッショ
ンケース3内に潤滑油兼油圧装置の作動油が貯溜されて
いる。
前記ミッションケース3の後部下部に作動油取出口4が
設けられ、該取出口4に吸込管5が接続されている。こ
の吸込管5にオイルフィルタ6が介在されている。この
吸込管5は、第3図に示す如きY型コネクタ7を介して
分岐され、主油圧ポンプ8及び副油圧ポンプ9の吸入口
に接続されている。このようにY型コネクタ7を用いた
のは、管路を直角に曲げると、該変曲部でキャビテーシ
ョンが発生するが、このキャビテーションの発生を防止
するためである。
設けられ、該取出口4に吸込管5が接続されている。こ
の吸込管5にオイルフィルタ6が介在されている。この
吸込管5は、第3図に示す如きY型コネクタ7を介して
分岐され、主油圧ポンプ8及び副油圧ポンプ9の吸入口
に接続されている。このようにY型コネクタ7を用いた
のは、管路を直角に曲げると、該変曲部でキャビテーシ
ョンが発生するが、このキャビテーションの発生を防止
するためである。
前記主・副油圧ポンプ8.9はエンジン2により駆動さ
れ、主油圧ポンプ8からの吐出油は、配管10を通り、
補助コントロールバルブ11を介して後方の作業機の油
圧装置12に供給される一方、3Pコントロールバルブ
13を介して作業機昇降用油圧装置14に供給される。
れ、主油圧ポンプ8からの吐出油は、配管10を通り、
補助コントロールバルブ11を介して後方の作業機の油
圧装置12に供給される一方、3Pコントロールバルブ
13を介して作業機昇降用油圧装置14に供給される。
この作業機昇降用油圧装置14はトランスミッションケ
ース3の後部上面に載置され、3Pコントロールバルフ
13及び補助コントロールバルブ11は、該作業機昇降
用油圧装置I4の側面に取付けられている。
ース3の後部上面に載置され、3Pコントロールバルフ
13及び補助コントロールバルブ11は、該作業機昇降
用油圧装置I4の側面に取付けられている。
前記副油圧ポンプ9の吐出油は、優先弁15に供給され
、その一定量は主回路16に流れ、余剰流は余剰流回路
17に流れる。この余剰流回路17は前記主油圧ポンプ
8の吸入口に接続されている。この余剰流回路17の途
中にオイルクーラ18が介在されている。このオイルク
ーラ18はエンジン冷却用のラジェータファン19の近
傍に配置され、ファン19の冷却風が当る。
、その一定量は主回路16に流れ、余剰流は余剰流回路
17に流れる。この余剰流回路17は前記主油圧ポンプ
8の吸入口に接続されている。この余剰流回路17の途
中にオイルクーラ18が介在されている。このオイルク
ーラ18はエンジン冷却用のラジェータファン19の近
傍に配置され、ファン19の冷却風が当る。
前記主回路16は、パワステアリング用の制御弁20に
接続されている。この制御弁20は、メータリングポン
プ21及びパワステ油圧シリンダ22に接続され、かつ
制御弁20とメタリングポンプ21は操向ハンドル23
に連動連結されている。パワステ油圧シリンダ22は前
輪24の操向装置に連動連結されている。
接続されている。この制御弁20は、メータリングポン
プ21及びパワステ油圧シリンダ22に接続され、かつ
制御弁20とメタリングポンプ21は操向ハンドル23
に連動連結されている。パワステ油圧シリンダ22は前
輪24の操向装置に連動連結されている。
前記制御弁20の戻り油日に戻り回路25が接続され、
この戻り回路25に高低速切換バルブ26を介して高低
速切換油圧クラッチ27が、また、前輪駆動切換バルブ
28を介して前輪駆動切換油圧クラッチ29が、並びに
、PTOバルブ30を介してPTO変速油圧クラッチ3
1が夫々接続されている。これら各油圧クラッチ27.
29.31は前記ミッションケース3に内存されている
。
この戻り回路25に高低速切換バルブ26を介して高低
速切換油圧クラッチ27が、また、前輪駆動切換バルブ
28を介して前輪駆動切換油圧クラッチ29が、並びに
、PTOバルブ30を介してPTO変速油圧クラッチ3
1が夫々接続されている。これら各油圧クラッチ27.
29.31は前記ミッションケース3に内存されている
。
前記戻り回路25の端部には、同戻り回路25の圧力を
一定値に維持するための第1リリーフ弁32が介在され
、このリリーフ弁32のドレンは、高低速切換油圧クラ
ッチ27及びPTO変速クラッチ31の潤滑油に供され
ている。
一定値に維持するための第1リリーフ弁32が介在され
、このリリーフ弁32のドレンは、高低速切換油圧クラ
ッチ27及びPTO変速クラッチ31の潤滑油に供され
ている。
前記主回路16と戻り回路25の間に第2リリーフ弁3
3が介在され、主回路16の圧力を戻り回路25の圧力
よりも高く維持している。
3が介在され、主回路16の圧力を戻り回路25の圧力
よりも高く維持している。
尚、本発明は、前記実施例に限定されるものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、第1及び第2リリーフ弁を設けること
により、パワステアリング油圧装置と、油圧クラッチと
を1つの油圧ポンプからの作動油で駆動することができ
る。従って、油圧ポンプの数を減少させることができ、
コストダウンになり、また油圧ポンプのためのスペース
の確保が不要となる。
により、パワステアリング油圧装置と、油圧クラッチと
を1つの油圧ポンプからの作動油で駆動することができ
る。従って、油圧ポンプの数を減少させることができ、
コストダウンになり、また油圧ポンプのためのスペース
の確保が不要となる。
また、リリーフ弁を設けて回路圧を高めることにより、
気泡の抜けが困難になる点は、余剰流回路を他の油圧ポ
ンプの吸入口に接続することにより解決できる。
気泡の抜けが困難になる点は、余剰流回路を他の油圧ポ
ンプの吸入口に接続することにより解決できる。
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は同
配管の外観図、第3図はY型コネクタの斜視図、第4図
は従来の油圧回路図である。 8・・・主油圧ポンプ(他の油圧ポンプ)、9・・・副
油圧ポンプ、15・・・優先弁、工6・・・主回路、1
7・・・余剰流回路、20・・・制御弁、25・・・戻
り回路、27,29.31・・・油圧クラッチ、32・
・・第1リリーフ弁、33・・・第217リーフ弁。
配管の外観図、第3図はY型コネクタの斜視図、第4図
は従来の油圧回路図である。 8・・・主油圧ポンプ(他の油圧ポンプ)、9・・・副
油圧ポンプ、15・・・優先弁、工6・・・主回路、1
7・・・余剰流回路、20・・・制御弁、25・・・戻
り回路、27,29.31・・・油圧クラッチ、32・
・・第1リリーフ弁、33・・・第217リーフ弁。
Claims (1)
- (1)油圧ポンプからの作動油を優先弁を介して主回路
と余剰流回路とに分流させ、前記主回路はパワステアリ
ング用の制御弁に接続され、該制御弁の戻り回路は油圧
クラッチに接続され、該戻り回路を所定圧力に維持する
第1リリーフ弁が設けられ、前記主回路と戻り回路間に
は主回路の圧力を戻り回路の圧力よりも高圧に維持する
第2リリーフ弁が設けられ、かつ、前記余剰流回路は他
の油圧ポンプの吸入口に接続されていることを特徴とす
るトラクタの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147778A JPH0674050B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | トラクタの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147778A JPH0674050B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | トラクタの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312267A true JPS63312267A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0674050B2 JPH0674050B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15437973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62147778A Expired - Fee Related JPH0674050B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | トラクタの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674050B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297165U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-08-02 | ||
| JP2009190538A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作動流体の回路 |
| WO2013161479A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用油圧回路、それを搭載した車両、及びその制御方法。 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654661U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-13 | ||
| JPS61150871A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 作動油循環装置 |
| JPS61191969U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62147778A patent/JPH0674050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654661U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-13 | ||
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| JPS61191969U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297165U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-08-02 | ||
| JP2009190538A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作動流体の回路 |
| WO2013161479A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用油圧回路、それを搭載した車両、及びその制御方法。 |
| JP2013231468A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Isuzu Motors Ltd | 車両用油圧回路、それを搭載した車両、及びその制御方法。 |
| CN104246236A (zh) * | 2012-04-27 | 2014-12-24 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆用液压回路、搭载该车辆用液压回路的车辆及其控制方法 |
| US9114697B2 (en) | 2012-04-27 | 2015-08-25 | Isuzu Motors Limited | Hydraulic circuit for vehicle, vehicle equipped with same, and control method therefor |
| CN104246236B (zh) * | 2012-04-27 | 2016-08-17 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆用液压回路及搭载该车辆用液压回路的车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674050B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |