JPS63312312A - 活性水素組成物及び成形気泡ポリマ− - Google Patents
活性水素組成物及び成形気泡ポリマ−Info
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- JPS63312312A JPS63312312A JP62141624A JP14162487A JPS63312312A JP S63312312 A JPS63312312 A JP S63312312A JP 62141624 A JP62141624 A JP 62141624A JP 14162487 A JP14162487 A JP 14162487A JP S63312312 A JPS63312312 A JP S63312312A
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- Japan
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- amine
- mixture
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- polyol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリマーフオームの製造に関し、詳述すれば
活性水素組成物及び該組成物から製造された、高い衝撃
強度及び良好な熱安定性を有することを特徴とする成形
ポリウレタンフォームに関する。
活性水素組成物及び該組成物から製造された、高い衝撃
強度及び良好な熱安定性を有することを特徴とする成形
ポリウレタンフォームに関する。
ポリウレタン又はポリウレタン−ポリイソシアヌレート
結合を有する成形気泡ポリマーは、周知であり、かなり
以前から市場で入手可能であった。
結合を有する成形気泡ポリマーは、周知であり、かなり
以前から市場で入手可能であった。
例えば、米国特許第3,655,597号明細書には、
有機ポリイソシアネート、ポリオール、非水性発泡剤、
ジアミン及び触媒を一緒に反応させることによって緻密
な表皮を有する成形ポリウレタンを得ることが開示され
ている。米国特許第3,836,424号明細書には、
耐衝撃性が改良された表皮を有する成形ポリイソシアヌ
レートフオーム成形品が開示されている。
有機ポリイソシアネート、ポリオール、非水性発泡剤、
ジアミン及び触媒を一緒に反応させることによって緻密
な表皮を有する成形ポリウレタンを得ることが開示され
ている。米国特許第3,836,424号明細書には、
耐衝撃性が改良された表皮を有する成形ポリイソシアヌ
レートフオーム成形品が開示されている。
更に最近になって、反応射出成形(RI M)法によっ
て成形気泡ポリマーが製造された。米国特許第4,29
2,411号明細書は、少なくとも1種の第一級又は第
二級アミンを含む有機開始剤と有機ビスマス化合物との
触媒の組み合わせを使用することから成る改良法を開示
している。開始剤には、分子量1000までのポリオキ
シプロピレンジアミン類が含まれる。一般的ポリオール
類としては、少なくとも2個のヒドロキシル基を有し、
ポリカルボン酸と過剰の低分子量ポリオールから製造さ
れたポリエステルポリオールが開示されている。
て成形気泡ポリマーが製造された。米国特許第4,29
2,411号明細書は、少なくとも1種の第一級又は第
二級アミンを含む有機開始剤と有機ビスマス化合物との
触媒の組み合わせを使用することから成る改良法を開示
している。開始剤には、分子量1000までのポリオキ
シプロピレンジアミン類が含まれる。一般的ポリオール
類としては、少なくとも2個のヒドロキシル基を有し、
ポリカルボン酸と過剰の低分子量ポリオールから製造さ
れたポリエステルポリオールが開示されている。
米国特許第4,263,408号明細書は、特殊な触媒
の組み合わせと脂肪族又は脂環式ポリイソシアネートの
組み合わせから製造された成形気泡フオームを開示して
いる。これらの成形生成物は、良好な耐候性及び非黄変
性を有することを特徴とする。
の組み合わせと脂肪族又は脂環式ポリイソシアネートの
組み合わせから製造された成形気泡フオームを開示して
いる。これらの成形生成物は、良好な耐候性及び非黄変
性を有することを特徴とする。
最も最近には、米国特許第4,530,941号明細書
に、成分のポリオール部分の一部又は全部が比較的高分
子量のアミノ化ポリエーテルで置換されているポリウレ
タン及びポリウレタンーポリイソシアヌレート成形生成
物を含めて種々の成形フオームの製造が開示されている
。開示された方法により、高濃度の増量剤を用いて製造
すると、成形構造フオーム生成物は、優れた衝撃強度を
有するが、熱安定性の低下が起こる。
に、成分のポリオール部分の一部又は全部が比較的高分
子量のアミノ化ポリエーテルで置換されているポリウレ
タン及びポリウレタンーポリイソシアヌレート成形生成
物を含めて種々の成形フオームの製造が開示されている
。開示された方法により、高濃度の増量剤を用いて製造
すると、成形構造フオーム生成物は、優れた衝撃強度を
有するが、熱安定性の低下が起こる。
特定のポリエステルポリオール混合物を特定のアミノ化
ポリエーテルと組み合わせて使用することにより、改良
された衝撃強度を有すると同時に、熱安定性の低下が起
こるとしても僅かである成形気泡ポリウレタンを製造し
うろことが判明した。
ポリエーテルと組み合わせて使用することにより、改良
された衝撃強度を有すると同時に、熱安定性の低下が起
こるとしても僅かである成形気泡ポリウレタンを製造し
うろことが判明した。
本発明は、下記の成分の混合物:
A、(i)2個以上のカルボン酸基を含む芳香族ポリカ
ルボン酸化合物、及び (ii)2〜8個のヒドロキシル基及び30〜250の
当量を有する少な(とも1種のポリオールの過剰量 の反応により誘導されたポリエステルポリオール混合物
、及び B、 (A)及び(B)の合計量に対して5〜30重
量%の、分子量が1500より大きく、アミン官能性が
2〜8であり、50%より多い活性水素がアミン水素の
形で存在する第一級又は第二級アミン末端ポリエーテル を含むことを特徴とする新規活性水素組成物及びそのプ
ロセスに関する。
ルボン酸化合物、及び (ii)2〜8個のヒドロキシル基及び30〜250の
当量を有する少な(とも1種のポリオールの過剰量 の反応により誘導されたポリエステルポリオール混合物
、及び B、 (A)及び(B)の合計量に対して5〜30重
量%の、分子量が1500より大きく、アミン官能性が
2〜8であり、50%より多い活性水素がアミン水素の
形で存在する第一級又は第二級アミン末端ポリエーテル を含むことを特徴とする新規活性水素組成物及びそのプ
ロセスに関する。
本発明は、更に、金型中で発泡剤及びウレタン形成触媒
の存在で有機ポリイソシアネート、ポリオール及び増量
剤を一緒にすることによって得られ、前記ポリオール及
び増量剤が前記の活性水素組成物を含むことを特徴とす
る成形気泡ポリマー及びそのプロセスに関する。
の存在で有機ポリイソシアネート、ポリオール及び増量
剤を一緒にすることによって得られ、前記ポリオール及
び増量剤が前記の活性水素組成物を含むことを特徴とす
る成形気泡ポリマー及びそのプロセスに関する。
本発明は、更に、1〜30重量%のフルオロカーボン発
泡剤を付加的に含む前記活性水素組成物に関する。
泡剤を付加的に含む前記活性水素組成物に関する。
本発明の改良された成形気泡ポリマーは、ポリウレタン
分野で使用される任意の常用の成形技法を用いて下記の
成分を一緒にすることによって製造することができる。
分野で使用される任意の常用の成形技法を用いて下記の
成分を一緒にすることによって製造することができる。
本発明の生成物の新規性は、前記の特定の活性水素組成
物の使用にあり、該組成物自体が本発明の一部を成す。
物の使用にあり、該組成物自体が本発明の一部を成す。
任意の公知成形技法を使用しうるが、反応射出成形(R
IM)法が特に好ましい。ポリウレタン及びポリイソシ
アヌレート並びに使用する成分に関する一般的教示と共
に、前記の米国特許第3.655.597号、同第3.
836,424号、同第4.292,411号、同第4
,263,408号及び同第4,530,941号明細
書に開示されている成形法及び手順を本発明の組成物及
び成形ポリマーに使用することができる。
IM)法が特に好ましい。ポリウレタン及びポリイソシ
アヌレート並びに使用する成分に関する一般的教示と共
に、前記の米国特許第3.655.597号、同第3.
836,424号、同第4.292,411号、同第4
,263,408号及び同第4,530,941号明細
書に開示されている成形法及び手順を本発明の組成物及
び成形ポリマーに使用することができる。
活性水素組成物を本発明により有機ポリイソシアネート
と反応させると、得られる気泡フオーム成形体は、高い
衝撃強度を有する。意外にも、そして、従来技術とは異
なり、ASTM試験法D−648により加熱撓み温度で
測定して高温に対する抵抗性は全く又はほとんど失われ
ない。
と反応させると、得られる気泡フオーム成形体は、高い
衝撃強度を有する。意外にも、そして、従来技術とは異
なり、ASTM試験法D−648により加熱撓み温度で
測定して高温に対する抵抗性は全く又はほとんど失われ
ない。
更に、活性水素組成物は、貯蔵の間又は高圧ヘッド及び
RIM法で通常使用される補助装置のような装置により
分散する際にその均一性を保有する安定な均一ブレンド
(一般に、“Bサイド”として知られている)を提供す
る。この均一性は、低分子量グリコール成分が存在して
も維持される。
RIM法で通常使用される補助装置のような装置により
分散する際にその均一性を保有する安定な均一ブレンド
(一般に、“Bサイド”として知られている)を提供す
る。この均一性は、低分子量グリコール成分が存在して
も維持される。
更に、安定なブレンドは、任意の所望の密度に必要な割
合の全範囲にわたってフルオロカーボン発泡剤と優れた
混和性を有する。この特性により、Aサイドがポリイソ
シアネート成分を含み、Bサイドが残りの反応体及び助
剤をすべて含む2成分系を使用して、本発明の成形体を
製造することができる。
合の全範囲にわたってフルオロカーボン発泡剤と優れた
混和性を有する。この特性により、Aサイドがポリイソ
シアネート成分を含み、Bサイドが残りの反応体及び助
剤をすべて含む2成分系を使用して、本発明の成形体を
製造することができる。
活性水素組成物のポリエステルポリオール混合物(A)
は、過剰(後記する)の少なくとも1種の前記ポリオー
ルと、2個以上のカルボン酸基を含む芳香族ポリカルボ
ン酸化合物とをこの分野に周知の通常のエステル化条件
下に反応させることによって得られる。
は、過剰(後記する)の少なくとも1種の前記ポリオー
ルと、2個以上のカルボン酸基を含む芳香族ポリカルボ
ン酸化合物とをこの分野に周知の通常のエステル化条件
下に反応させることによって得られる。
使用する芳香族ポリカルボン酸化合物は、2〜3個のカ
ルボン酸基を必要に応じて遊離酸又は対応する無水物の
形で含むのが好ましい。用語“芳香族”は、炭素原子数
6〜12の芳香核を意味し、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、ナフタリン、及び2個のヘンゼン環を含む核を包
含し、芳香環が更に1個以上のハロゲン(フン素、塩素
、臭素及び沃素、特に塩素及び臭素)及び1個以上の不
活性置換基、例えば炭素原子数1〜4のアルキル基で置
換された化合物を包含する。
ルボン酸基を必要に応じて遊離酸又は対応する無水物の
形で含むのが好ましい。用語“芳香族”は、炭素原子数
6〜12の芳香核を意味し、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、ナフタリン、及び2個のヘンゼン環を含む核を包
含し、芳香環が更に1個以上のハロゲン(フン素、塩素
、臭素及び沃素、特に塩素及び臭素)及び1個以上の不
活性置換基、例えば炭素原子数1〜4のアルキル基で置
換された化合物を包含する。
芳香族ポリカルボン酸化合物は、例えばイソフタル酸、
テレフタル酸、フタル酸及びその無水物、ハロゲン置換
フタル酸、例えば3−若しくは4−クロロ、ブロモ−及
びヨード−フタル酸、テトラクロロフタル酸、テトラブ
ロモフタル酸及びその無水物、3.4−)ルエンージカ
ルボン酸及びその無水物、■、5−ナフタリンジカルボ
ン酸、4゜4′−ジカルボキシジフェニル、4.41−
ジカルボキシジフェニルスルホン、4,4′−ジカルボ
キシベンゾフェノン、4.4′−ジカルボキシジフェニ
ルエーテル、4.4′−ジカルボキシジフェニルメタン
、トリメリット酸及びその無水物、ヘミメリット酸及び
その無水物、並びにトリメシン酸であるが、これらに限
定されるものではない。
テレフタル酸、フタル酸及びその無水物、ハロゲン置換
フタル酸、例えば3−若しくは4−クロロ、ブロモ−及
びヨード−フタル酸、テトラクロロフタル酸、テトラブ
ロモフタル酸及びその無水物、3.4−)ルエンージカ
ルボン酸及びその無水物、■、5−ナフタリンジカルボ
ン酸、4゜4′−ジカルボキシジフェニル、4.41−
ジカルボキシジフェニルスルホン、4,4′−ジカルボ
キシベンゾフェノン、4.4′−ジカルボキシジフェニ
ルエーテル、4.4′−ジカルボキシジフェニルメタン
、トリメリット酸及びその無水物、ヘミメリット酸及び
その無水物、並びにトリメシン酸であるが、これらに限
定されるものではない。
好ましいポリカルボン酸化合物のグループは、(■2)
フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸及びトリメリッ
ト酸及び場合によりその無水物並びに前記のハロゲン化
フタル酸から成る。特に好ましいグループは、フタル酸
(その無水物)、イソフタル酸及びテレフタル酸から成
る。
ト酸及び場合によりその無水物並びに前記のハロゲン化
フタル酸から成る。特に好ましいグループは、フタル酸
(その無水物)、イソフタル酸及びテレフタル酸から成
る。
エステル化工程に使用される少なくとも1種のポリオー
ルは、好ましくは2〜4のヒドロキシル官能性及び30
〜150の当量、最も好ましくは30〜100の当量を
有する。エステル化工程にただ1種のポリオールを過剰
に使用することができるが、2種以上の低当量のポリオ
ールを併用するのが好ましい。併用するポリオールの選
択に際して特別の官能性又は当量の要件に適合する必要
はな(、単に、前記の官能性及び当量の範囲の制限に適
合すればよい。
ルは、好ましくは2〜4のヒドロキシル官能性及び30
〜150の当量、最も好ましくは30〜100の当量を
有する。エステル化工程にただ1種のポリオールを過剰
に使用することができるが、2種以上の低当量のポリオ
ールを併用するのが好ましい。併用するポリオールの選
択に際して特別の官能性又は当量の要件に適合する必要
はな(、単に、前記の官能性及び当量の範囲の制限に適
合すればよい。
使用しうるポリオールの代表的なものは、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、
トリプロピレングリコール、1.4−ブタンジオール、
1.6−ヘキサンジオ−ル、ネオペンチルグリコール、
ジブロモネオペンチルグリコール、グリセリン、グリセ
リンと1〜10モル比のエチレンオキシド若しくはプロ
ピレンオキシドとから製造したトリオール、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリトリット、ポリエチレンオキ
シグリコール、例えばカーボワソクス200及び40G
(ユニオン・カーバイド社によって供給される)及び
同様のポリプロピレンオキシグリコール、ブタンジオー
ル、シクロヘキサンジオール、ビスフェノールA1メチ
ルグルコシド、ソルビット及びマンニットである。
コール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、
トリプロピレングリコール、1.4−ブタンジオール、
1.6−ヘキサンジオ−ル、ネオペンチルグリコール、
ジブロモネオペンチルグリコール、グリセリン、グリセ
リンと1〜10モル比のエチレンオキシド若しくはプロ
ピレンオキシドとから製造したトリオール、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリトリット、ポリエチレンオキ
シグリコール、例えばカーボワソクス200及び40G
(ユニオン・カーバイド社によって供給される)及び
同様のポリプロピレンオキシグリコール、ブタンジオー
ル、シクロヘキサンジオール、ビスフェノールA1メチ
ルグルコシド、ソルビット及びマンニットである。
好ましいポリオールのグループは、エチレングリコール
、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、グリセリン、グリセリンと1〜1
0モル比のエチレンオキシド若しくはプロピレンオキシ
ドとから製造したトリオールを含む。
、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、グリセリン、グリセリンと1〜1
0モル比のエチレンオキシド若しくはプロピレンオキシ
ドとから製造したトリオールを含む。
少なくとも1種のポリオールに関する用語“過剰”とは
、ポリカルボン酸化合物中に存在する各カルボン酸基と
の反応のためのポリオール1モルの化学量論的量を超え
る過剰のポリオール又はその混合物を意味する。用語“
カルボン酸基”が無水物の一部として又は遊離カルボン
酸基として存在するかにかかわらず、カルボニル官能性
を意味することは、当業者には容易に判る。例えば、2
官能性ポリ力ルボン酸化合物、例えばフタル酸無水物又
はその遊離酸は、2:1のポリオール(官能性とは無関
係に):ポリカルポン酸化合物の化学量論的モル比を必
要とし、3官能性化合物、例えばトリメリット酸無水物
については、3:1の化学量論的比を必要とする。1モ
ルより多くのポリオールをエステル化に使用する場合、
ポリオールのすべてのモル量の合計がこれらの比で含ま
れることは明らかである。従って、ポリオールを過剰に
使用して、完全なエステル化を行うことができ、更に、
過剰の液体ポリオールがウレタン形成反応における粘度
調節剤及び増量剤として存在することができる。
、ポリカルボン酸化合物中に存在する各カルボン酸基と
の反応のためのポリオール1モルの化学量論的量を超え
る過剰のポリオール又はその混合物を意味する。用語“
カルボン酸基”が無水物の一部として又は遊離カルボン
酸基として存在するかにかかわらず、カルボニル官能性
を意味することは、当業者には容易に判る。例えば、2
官能性ポリ力ルボン酸化合物、例えばフタル酸無水物又
はその遊離酸は、2:1のポリオール(官能性とは無関
係に):ポリカルポン酸化合物の化学量論的モル比を必
要とし、3官能性化合物、例えばトリメリット酸無水物
については、3:1の化学量論的比を必要とする。1モ
ルより多くのポリオールをエステル化に使用する場合、
ポリオールのすべてのモル量の合計がこれらの比で含ま
れることは明らかである。従って、ポリオールを過剰に
使用して、完全なエステル化を行うことができ、更に、
過剰の液体ポリオールがウレタン形成反応における粘度
調節剤及び増量剤として存在することができる。
正確な過剰量は、特に限定的なものではな(、適切な粘
度、例えば25℃で100000cps未満、好ましく
は50000cps未満の粘度を有するポリエステルポ
リオール混合物及び増量剤として作用するのに充分な遊
離ポリオールを提供すればよい。過剰は、ポリカルボン
酸化合物1モル当たり0.2〜3.0モル、好ましくは
0.4〜2.0モルの範囲内にあるのが有利である。
度、例えば25℃で100000cps未満、好ましく
は50000cps未満の粘度を有するポリエステルポ
リオール混合物及び増量剤として作用するのに充分な遊
離ポリオールを提供すればよい。過剰は、ポリカルボン
酸化合物1モル当たり0.2〜3.0モル、好ましくは
0.4〜2.0モルの範囲内にあるのが有利である。
ポリオールとポリカルボン酸化合物との間のエステル化
を実施する際には、先行文献に記載されているような、
標準的エステル化条件及び手順を使用する。例えば、P
o1yurethanes Chemistry an
clTechnology、、1部、45〜46頁、1
962年、5aunders and Fr1sch
% John Wiley & 5ons ;米国特許
第3,459,733号及び同第4.540.771号
明細書参照。
を実施する際には、先行文献に記載されているような、
標準的エステル化条件及び手順を使用する。例えば、P
o1yurethanes Chemistry an
clTechnology、、1部、45〜46頁、1
962年、5aunders and Fr1sch
% John Wiley & 5ons ;米国特許
第3,459,733号及び同第4.540.771号
明細書参照。
例えば、エステル化を溶剤の不存在で窒素流下に150
〜250℃、好ましくは175〜225°Cの温度で5
〜40時間、好ましくは8〜15時間実施する。生成物
の酸価は、通常0.5〜2、好ましくは2未満である。
〜250℃、好ましくは175〜225°Cの温度で5
〜40時間、好ましくは8〜15時間実施する。生成物
の酸価は、通常0.5〜2、好ましくは2未満である。
反応期間の間、生成する水を上部から除去する。
エステル化期間を短縮する触媒を使用するのが有利であ
る。触媒は、例えばp−トルエンスルホン酸、酸化マグ
ネシウム、酸化カルシウム、酸化アンチモン、酸化亜鉛
、酸化鉛、酢酸マグネシウム、酢酸カルシウム、酢酸亜
鉛、酢酸鉛、種々の有機アミン、ナトリウムメトキシド
、カリウムメトキシド、ナトリウムアルコキシチタネー
ト及びチタン酸テトラアルキルである。場合により、製
造の間又はその後にポリエステルに保存剤、酸化防止剤
及び他の適当な助剤を添加することができる。
る。触媒は、例えばp−トルエンスルホン酸、酸化マグ
ネシウム、酸化カルシウム、酸化アンチモン、酸化亜鉛
、酸化鉛、酢酸マグネシウム、酢酸カルシウム、酢酸亜
鉛、酢酸鉛、種々の有機アミン、ナトリウムメトキシド
、カリウムメトキシド、ナトリウムアルコキシチタネー
ト及びチタン酸テトラアルキルである。場合により、製
造の間又はその後にポリエステルに保存剤、酸化防止剤
及び他の適当な助剤を添加することができる。
前記の方法により製造されたポリエステルポリオール混
合物は、85〜200、好ましくは90〜150の範囲
のヒドロキシル当量値を有することを特徴とする。
合物は、85〜200、好ましくは90〜150の範囲
のヒドロキシル当量値を有することを特徴とする。
ポリアミン成分(B)は、2〜4の官能性を有する第一
級アミンであるのが好ましい。第一級アミン末端ポリエ
ーテルは、2〜3の官能性及び2000〜6000の範
囲内の分子量を有するのが最も好ましい。これらのアミ
ン末端ポリエーテルは、米国特許第3.654,370
号明細書に概説されているような適切な前駆物質ポリア
ルキレンオキシポリオールの還元アミノ化によって容易
に得られる。一般的に言って、任意の種類のポリエーテ
ルポリオールを使用しうるが、第二級ヒドロキシル基を
有するものを使用してアミノ化工程を促進するのが好ま
しい。所定のアミノ化法で、非アミノ化ポリエーテルポ
リオールが、ポリアミン生成物と混合して残留してもよ
い。一般に、ポリアミン生成物は、その活性水素の50
%より多くをアミンの水素の形で有し、大部分は80%
より多くのアミン含有率を有する。すなわち、ポリアミ
ンは、アミンとしてその官能性の100%を有するポリ
エーテルを含む成分から、50%より多くのアミン含有
率を有するものに及ぶ混合物を含むことができる。
級アミンであるのが好ましい。第一級アミン末端ポリエ
ーテルは、2〜3の官能性及び2000〜6000の範
囲内の分子量を有するのが最も好ましい。これらのアミ
ン末端ポリエーテルは、米国特許第3.654,370
号明細書に概説されているような適切な前駆物質ポリア
ルキレンオキシポリオールの還元アミノ化によって容易
に得られる。一般的に言って、任意の種類のポリエーテ
ルポリオールを使用しうるが、第二級ヒドロキシル基を
有するものを使用してアミノ化工程を促進するのが好ま
しい。所定のアミノ化法で、非アミノ化ポリエーテルポ
リオールが、ポリアミン生成物と混合して残留してもよ
い。一般に、ポリアミン生成物は、その活性水素の50
%より多くをアミンの水素の形で有し、大部分は80%
より多くのアミン含有率を有する。すなわち、ポリアミ
ンは、アミンとしてその官能性の100%を有するポリ
エーテルを含む成分から、50%より多くのアミン含有
率を有するものに及ぶ混合物を含むことができる。
前記の条件に適合する代表的ポリアミン末端ポリエーテ
ルは、商品名Jeffamine D−2000(ポリ
オキシプロピレンジアミン、分子量=2000)、Je
ffamine ED−2001(ポリオキシプロピレ
ン−ポリオキシエチレンジアミン、分子1=2000)
、Jeffamine T−3000(ポリオキシプロ
ピレントリアミン、分子量=3000)及びJeffa
mine T−5000(ポリオキシプロピレントリア
ミン、分子量−5000)の下にテキサコ・ケミカル社
から市販されている。
ルは、商品名Jeffamine D−2000(ポリ
オキシプロピレンジアミン、分子量=2000)、Je
ffamine ED−2001(ポリオキシプロピレ
ン−ポリオキシエチレンジアミン、分子1=2000)
、Jeffamine T−3000(ポリオキシプロ
ピレントリアミン、分子量=3000)及びJeffa
mine T−5000(ポリオキシプロピレントリア
ミン、分子量−5000)の下にテキサコ・ケミカル社
から市販されている。
成分(A)及び(B)を液体成分の混合に便利な任意の
手段を使用して一緒に簡単にブレンドして本発明による
活性水素組成物を形成する。一般に、(B)成分を(A
)成分と共に、成形ポリウレタンにおいて耐熱性を保持
しながら改良された衝撃強度を生じるのに充分な割合で
使用する。
手段を使用して一緒に簡単にブレンドして本発明による
活性水素組成物を形成する。一般に、(B)成分を(A
)成分と共に、成形ポリウレタンにおいて耐熱性を保持
しながら改良された衝撃強度を生じるのに充分な割合で
使用する。
(B)成分を、(A)及び(B)の合計重量に対して5
〜30重量%、好ましくは8〜25重量%の割合で使用
するのが有利である。
〜30重量%、好ましくは8〜25重量%の割合で使用
するのが有利である。
別の実施態様では、本発明による活性水素組成物は、長
期保存してもフルオロカーボンの分離が起こらずに、1
〜30重量%のフルオロカーボン発泡剤を含むことがで
きる。フルオロカーボン発泡剤は、2〜10重景%重量
囲であるのが好ましく19) い。フルオロカーボン発泡剤は、当業者には周知であり
、前記の文献に詳述されている。例えば、クロロトリフ
ルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン、トリクロロ
フルオロメタン、塩化メチレン及びクロロホルムがある
が、これらに限定されない。活性水素組成物に配合する
のに特に好ましい発泡剤はトリクロロフルオロメタンで
ある。
期保存してもフルオロカーボンの分離が起こらずに、1
〜30重量%のフルオロカーボン発泡剤を含むことがで
きる。フルオロカーボン発泡剤は、2〜10重景%重量
囲であるのが好ましく19) い。フルオロカーボン発泡剤は、当業者には周知であり
、前記の文献に詳述されている。例えば、クロロトリフ
ルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン、トリクロロ
フルオロメタン、塩化メチレン及びクロロホルムがある
が、これらに限定されない。活性水素組成物に配合する
のに特に好ましい発泡剤はトリクロロフルオロメタンで
ある。
本発明による成形気泡ポリマーの製造を実施する際には
、前記の新規活性水素組成物を直接、有機ポリイソシア
ネートとの反応のため予備混合した“Bサイド”ブレン
ドとして使用することができる。また、ブレンドの成分
、すなわち、ポリエステルポリオール混合物及びアミン
末端ポリエーテルを別個の流れとして反応場所に供給す
ることができる。一般に、ポリオール成分の他に、発泡
剤、触媒及び下記の他の任意の助剤を含むB−サイド用
の一本の流れを使用するのが好ましい。
、前記の新規活性水素組成物を直接、有機ポリイソシア
ネートとの反応のため予備混合した“Bサイド”ブレン
ドとして使用することができる。また、ブレンドの成分
、すなわち、ポリエステルポリオール混合物及びアミン
末端ポリエーテルを別個の流れとして反応場所に供給す
ることができる。一般に、ポリオール成分の他に、発泡
剤、触媒及び下記の他の任意の助剤を含むB−サイド用
の一本の流れを使用するのが好ましい。
成形気泡ポリウレタンの製造に従来一般に使用された任
意の有機ポリイソシアネートを本発明に使用しうる。前
記の文献に開示されている有機ポリイソシアネートを包
含する。公知の2官能性以上の有機脂肪族又は芳香族ポ
リイソシアネートを使用するのが代表的である。好まし
いものは、芳香族ポリイソシアネートを包含する。
意の有機ポリイソシアネートを本発明に使用しうる。前
記の文献に開示されている有機ポリイソシアネートを包
含する。公知の2官能性以上の有機脂肪族又は芳香族ポ
リイソシアネートを使用するのが代表的である。好まし
いものは、芳香族ポリイソシアネートを包含する。
限定的なものではないが、例えば、1.6−へキサメチ
レンジイソシアネート、1.4−シクロヘキシレンジイ
ソシアネート、4.4’−メチレンビス(シクロヘキシ
ルイソシアネート)、m−及びp−フェニレンジイソシ
アネート、2,4−及び2,6−トルエンジイソシアネ
ート及びこれらの2種の異性体の混合物、4.4′−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート)、2.4’−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート)及びこれらのメ
チレンビス(フェニルイソシアネート)異性体の混合物
を含めてメチレンビス(フェニルイソシアネート)、3
.3’−ジメチル−4,41−ジイソシアナトジフェニ
ルメタン;メチレンビス(フェニルイソシアネート)の
液化形、特に4゜4′−メチレンビス(フェニルイソシ
アネート)の液化形(2,4’−異性体を20%まで含
む混金物を含む)、例えば130〜180のイソシアネ
ート当量を有し、例えばカルボジイミド触媒と4.4′
−メチレンビス(フェニルイソシアネート)を加熱して
前記イソシアネートの一部をカルボジイミドに変えるこ
とによって製造されたカルボジイミド含有4.41−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート);及び少量(イ
ソシアネートI当量前たり0.04〜0.2当量)の(
ffi分子量グリコール、例えばジプロピレングリコー
ル、トリプロピレングリコール及びその混合物と反応さ
せた4、4′−メチレンビス(フェニルイソシアネート
)の液化形;イソシアネート含有率9〜20重量%を有
し、メチレンビス(フェニルイソシアネート)及び分子
量1000〜10000のポリアルキレンオキシポリオ
ール、分子1600〜5000のポリテトラメチレング
リコール、及び分子量500〜8000のポリエステル
ポリオールから選択された2〜3の官能性を有するポリ
オールから製造されたイソシアネート末端プレポリマー
〔前記のポリオール及び前記のメチレンビス(フェニル
イソシアネート)はイソシアネート1当量当たり前記の
ポリオール0.01〜0.5当量の割合に反応させる〕
;前記のポリイソシアネートのブレンド又は混合物及
び特に、液化メチレンビス(フェニルイソシアネート)
相互の混合物及び前記のイソシアネート末端プレポリマ
ーとの所望の割合の混合物;20〜85重量%(好まし
くは30〜60重量%)のメチレンビス(フェニルイソ
シアネート)と混合物の残りの80〜15重量%(70
〜40%)の2より官能性の高いポリメチレンポリ (
フェニルイソシアネート)とを含むポリメチレンポリ
(フェニルイソシアネート)混合物が挙げられる。4.
4′−メチレンビス(フェニルイソシアネート)異性体
を有するもの及び対応する2、4°−異性体を30%ま
で含む混合物は、ポリメチレンポリ (フェニルイソシ
アネート)に含まれる。
レンジイソシアネート、1.4−シクロヘキシレンジイ
ソシアネート、4.4’−メチレンビス(シクロヘキシ
ルイソシアネート)、m−及びp−フェニレンジイソシ
アネート、2,4−及び2,6−トルエンジイソシアネ
ート及びこれらの2種の異性体の混合物、4.4′−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート)、2.4’−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート)及びこれらのメ
チレンビス(フェニルイソシアネート)異性体の混合物
を含めてメチレンビス(フェニルイソシアネート)、3
.3’−ジメチル−4,41−ジイソシアナトジフェニ
ルメタン;メチレンビス(フェニルイソシアネート)の
液化形、特に4゜4′−メチレンビス(フェニルイソシ
アネート)の液化形(2,4’−異性体を20%まで含
む混金物を含む)、例えば130〜180のイソシアネ
ート当量を有し、例えばカルボジイミド触媒と4.4′
−メチレンビス(フェニルイソシアネート)を加熱して
前記イソシアネートの一部をカルボジイミドに変えるこ
とによって製造されたカルボジイミド含有4.41−メ
チレンビス(フェニルイソシアネート);及び少量(イ
ソシアネートI当量前たり0.04〜0.2当量)の(
ffi分子量グリコール、例えばジプロピレングリコー
ル、トリプロピレングリコール及びその混合物と反応さ
せた4、4′−メチレンビス(フェニルイソシアネート
)の液化形;イソシアネート含有率9〜20重量%を有
し、メチレンビス(フェニルイソシアネート)及び分子
量1000〜10000のポリアルキレンオキシポリオ
ール、分子1600〜5000のポリテトラメチレング
リコール、及び分子量500〜8000のポリエステル
ポリオールから選択された2〜3の官能性を有するポリ
オールから製造されたイソシアネート末端プレポリマー
〔前記のポリオール及び前記のメチレンビス(フェニル
イソシアネート)はイソシアネート1当量当たり前記の
ポリオール0.01〜0.5当量の割合に反応させる〕
;前記のポリイソシアネートのブレンド又は混合物及
び特に、液化メチレンビス(フェニルイソシアネート)
相互の混合物及び前記のイソシアネート末端プレポリマ
ーとの所望の割合の混合物;20〜85重量%(好まし
くは30〜60重量%)のメチレンビス(フェニルイソ
シアネート)と混合物の残りの80〜15重量%(70
〜40%)の2より官能性の高いポリメチレンポリ (
フェニルイソシアネート)とを含むポリメチレンポリ
(フェニルイソシアネート)混合物が挙げられる。4.
4′−メチレンビス(フェニルイソシアネート)異性体
を有するもの及び対応する2、4°−異性体を30%ま
で含む混合物は、ポリメチレンポリ (フェニルイソシ
アネート)に含まれる。
ポリメチレンポリ (フェニルイソシアネート)が特に
好ましい。
好ましい。
種々の反応体を使用する割合は、ポリエステルポリオー
ル混合物(A)及びアミン末端ポリエーテル(B)から
成る活性水素の総当量に対するポリイソシアネートの当
量の合計比が0.90:1〜t、S:1の範囲に入るよ
うにする。前記の比が1.2:1を超える場合には、使
用するウレタン形成触媒がイソシアネート三量体化触媒
として付加的活性を有するか、又はイソシアネート三量
体化触媒を必要なウレタン触媒と一緒に使用するのが好
ましい。この比が0.95:1〜1.15:1の範囲に
あるのが好ましい。
ル混合物(A)及びアミン末端ポリエーテル(B)から
成る活性水素の総当量に対するポリイソシアネートの当
量の合計比が0.90:1〜t、S:1の範囲に入るよ
うにする。前記の比が1.2:1を超える場合には、使
用するウレタン形成触媒がイソシアネート三量体化触媒
として付加的活性を有するか、又はイソシアネート三量
体化触媒を必要なウレタン触媒と一緒に使用するのが好
ましい。この比が0.95:1〜1.15:1の範囲に
あるのが好ましい。
前掲文献に開示されている任意のウレタン触媒を本発明
方法に使用することができる。このようす触媒は、ビス
マス、錫、鉛、アンチモン及びコバルトの有機及び無機
酸塩及び有機金属誘導体並びにホスフィン類及び第三級
有機アミンを包含する。このような触媒の好ましいもの
は、オクタン酸第−錫、オレイン酸第−錫、ジブチル錫
ジアセテート、ジブチル錫ジオクトエート、ジブチル錫
ジラウレート、ジブチル錫ジマレエート、ジブチル錫メ
ルカプトプロピオネート、ジブチル錫シトデシルメルカ
プチド、及びジブチル錫ビス(イソオクチルチオグリコ
レート);トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、
N、N、N’、N’−テトラメチルエチレンジアミン、
N−メチルモルホリン、及びN、N−ジメチルシクロヘ
キシルアミン及び前記のものを任意に組み合わた混合物
を含む。
方法に使用することができる。このようす触媒は、ビス
マス、錫、鉛、アンチモン及びコバルトの有機及び無機
酸塩及び有機金属誘導体並びにホスフィン類及び第三級
有機アミンを包含する。このような触媒の好ましいもの
は、オクタン酸第−錫、オレイン酸第−錫、ジブチル錫
ジアセテート、ジブチル錫ジオクトエート、ジブチル錫
ジラウレート、ジブチル錫ジマレエート、ジブチル錫メ
ルカプトプロピオネート、ジブチル錫シトデシルメルカ
プチド、及びジブチル錫ビス(イソオクチルチオグリコ
レート);トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、
N、N、N’、N’−テトラメチルエチレンジアミン、
N−メチルモルホリン、及びN、N−ジメチルシクロヘ
キシルアミン及び前記のものを任意に組み合わた混合物
を含む。
一般に、触媒又は触媒混合物(使用する場合)は、全成
分の合計重量に対して0.01〜5重量%の範囲内とす
る。
分の合計重量に対して0.01〜5重量%の範囲内とす
る。
使用する三量体化触媒は、有機イソシアネート化合物を
三量体化してイソシアヌレート基を形成する反応を触媒
する当業者に公知の任意の触媒であってよい。代表的触
媒については、Journal ofCellular
Plastics % 1975年り1月/12月号
、329頁;米国特許第3,745.133号、同第3
.896,052号、同第3,899,443号、同第
3,903,018号、同第3,954,684号及び
同第4,101,465号明細書参照。
三量体化してイソシアヌレート基を形成する反応を触媒
する当業者に公知の任意の触媒であってよい。代表的触
媒については、Journal ofCellular
Plastics % 1975年り1月/12月号
、329頁;米国特許第3,745.133号、同第3
.896,052号、同第3,899,443号、同第
3,903,018号、同第3,954,684号及び
同第4,101,465号明細書参照。
前記のように、フルオロカーボン発泡剤を零発明の組成
物によりB−サイドの一部として前記の割合で使用する
ことができる。また、生成する成形ポリマーの比重が0
.4〜1.2、好ましくは0.7〜1.0の範囲に入る
ような割合でフルオロカーボンを別々に反応成分に添加
することができる。場合により他の発泡剤をフルオロカ
ーボンと一緒に使用することができ、このような発泡剤
は二酸化炭素及びポリ尿素結合を形成する少量の水、及
び不活性ガス(例えば、窒素、アルゴン)である。
物によりB−サイドの一部として前記の割合で使用する
ことができる。また、生成する成形ポリマーの比重が0
.4〜1.2、好ましくは0.7〜1.0の範囲に入る
ような割合でフルオロカーボンを別々に反応成分に添加
することができる。場合により他の発泡剤をフルオロカ
ーボンと一緒に使用することができ、このような発泡剤
は二酸化炭素及びポリ尿素結合を形成する少量の水、及
び不活性ガス(例えば、窒素、アルゴン)である。
場合により使用する他の添加剤は、別個の流れとして使
用するか又はB−サイドに溶解することができる。この
ような付加的成分の代表的なものは、前記の文献の教示
により気泡安定剤、表面活性剤、内部用離型剤、難燃剤
、着色剤、強化剤、ガラス繊維、有機繊維及び充填剤で
ある。好ましい難燃化添加物類は、活性水素反応性(ヒ
ドロキシル基及びアミノ基)を有するものを含めて燐含
有難燃剤、例えばジブロモネオペンチルグリコール、ト
リス(2−クロロエチル)ホスフェート、トリス(2−
クロロプロピル)ホスフェート、トリス(2,3−ジブ
ロモプロピル)ホスフェート、及びトリ (1,3−ジ
クロロイソプロピル)ホスフェートである。
用するか又はB−サイドに溶解することができる。この
ような付加的成分の代表的なものは、前記の文献の教示
により気泡安定剤、表面活性剤、内部用離型剤、難燃剤
、着色剤、強化剤、ガラス繊維、有機繊維及び充填剤で
ある。好ましい難燃化添加物類は、活性水素反応性(ヒ
ドロキシル基及びアミノ基)を有するものを含めて燐含
有難燃剤、例えばジブロモネオペンチルグリコール、ト
リス(2−クロロエチル)ホスフェート、トリス(2−
クロロプロピル)ホスフェート、トリス(2,3−ジブ
ロモプロピル)ホスフェート、及びトリ (1,3−ジ
クロロイソプロピル)ホスフェートである。
本発明による成形生成物は、アミノポリエーテル成分(
B)の水準に比例して増加した、高い衝撃強度を特徴と
する。意外にも、この増加した衝撃強度は、ASTM試
験法D648により加熱撓み温度によって測定して成形
生成物の耐熱性をほとんど又は全く損なうことなく達成
される。これとは対照的に、アミノ化ポリエーテルの代
わりに公知技術の耐衝撃性改良性ポリオールを使用する
場合には、衝撃強度の増加が予測されるが、不幸にも、
成形生成物の耐熱性が損なわれる(下記の例1参照)。
B)の水準に比例して増加した、高い衝撃強度を特徴と
する。意外にも、この増加した衝撃強度は、ASTM試
験法D648により加熱撓み温度によって測定して成形
生成物の耐熱性をほとんど又は全く損なうことなく達成
される。これとは対照的に、アミノ化ポリエーテルの代
わりに公知技術の耐衝撃性改良性ポリオールを使用する
場合には、衝撃強度の増加が予測されるが、不幸にも、
成形生成物の耐熱性が損なわれる(下記の例1参照)。
本発明により得られる更に別の利点としては、成形生成
物に難燃剤を配合して、下記の例1に示したUL−94
垂直燃焼試験で試験したときに、少なくともv−1等級
、はとんどの場合にはV−0等級を容易に達成すること
ができる。
物に難燃剤を配合して、下記の例1に示したUL−94
垂直燃焼試験で試験したときに、少なくともv−1等級
、はとんどの場合にはV−0等級を容易に達成すること
ができる。
更に、成形生成物は、200000psiを超える曲げ
弾性率を有する強靭な物質である。
弾性率を有する強靭な物質である。
本発明の成形気泡ポリマーは、前記の性質が組み合わさ
っているため、特に、電気工業におけるキャビネットハ
ウジング、コンピュータハードウェア、工学機器、医療
機器等の製造;スキーコア、事務用家具、窓枠、及び高
い強度及びキャビネ・ノド内容物によって発生されうる
熱に対する高い抵抗性と共にUL−94V−0等級を要
求される任意のハウジング又はキャビネットに特に有用
である。
っているため、特に、電気工業におけるキャビネットハ
ウジング、コンピュータハードウェア、工学機器、医療
機器等の製造;スキーコア、事務用家具、窓枠、及び高
い強度及びキャビネ・ノド内容物によって発生されうる
熱に対する高い抵抗性と共にUL−94V−0等級を要
求される任意のハウジング又はキャビネットに特に有用
である。
下記の実施例は、本発明の対象物を製造し、使用する方
法を説明し、本発明者が最良と考える本発明の実施態様
を示すが、これらは限定的なものではない。
法を説明し、本発明者が最良と考える本発明の実施態様
を示すが、これらは限定的なものではない。
炎上
この例は、第1表に重量部で示した割合で成分を使用し
て、成形された対照フオーム(CFI〜CF6)と−緒
に本発明による2種の成形気泡フオーム(フオームA及
びB)を示す。
て、成形された対照フオーム(CFI〜CF6)と−緒
に本発明による2種の成形気泡フオーム(フオームA及
びB)を示す。
(20℃の)ポリイソシアネートを含む成分Aを、第1
表に示した成分を含む、同様に20 ’cの成分Bを1
クオート(約1.10β)のカップ中で混合したベンチ
スケールの調製物を使用してフオームを製造した。反応
体を高速(2400rpm)で駆動される攪拌機を使用
して5秒間迅速に攪拌し、次いで直ちに、65℃の20
cmX 20cmX 6mmのタラムシニル形アルミニ
ウム型中に注いだ。成形品取り出し時間は、後硬化なし
に2z分であり、試料を第1表に示した性質について試
験した。
表に示した成分を含む、同様に20 ’cの成分Bを1
クオート(約1.10β)のカップ中で混合したベンチ
スケールの調製物を使用してフオームを製造した。反応
体を高速(2400rpm)で駆動される攪拌機を使用
して5秒間迅速に攪拌し、次いで直ちに、65℃の20
cmX 20cmX 6mmのタラムシニル形アルミニ
ウム型中に注いだ。成形品取り出し時間は、後硬化なし
に2z分であり、試料を第1表に示した性質について試
験した。
使用したポリエステルポリオール■は、例えば下記のよ
うに製造したニオ−バーヘッド攪拌機、温度計、窒素噴
霧器、蒸留ヘッド及び冷却器を装着した12Nの樹脂フ
ラスコに920g (10モル)のグリセロール、22
30g(16,64モル)のジプロピレングリコール、
次いで1660g(10モル)のテレフタル酸及び2.
88g(全成分の0.06重量%)のエステル化触媒フ
ァスカート(Fascat) 4100 (M & T
Chemicalsによって供給される)を仕込んだ
。混合物を徐々に加熱し、合計9〜12時間後に、溶液
の温度は205℃に達し、その際、理論量の生成水が回
収された;当量−103、粘度−10000cps(2
5℃);酸価=0.87;遊離ジプロピレングリコール
−28重量%7遊離グリセリン=8重量%ポリエステル
ポリオールとの合計量に対して9重量%のポリプロピレ
ンオキシトリアミンを含むフオームAは、第1表に示し
た優れた衝撃強度、加熱撓み温度及びUL−V−0等級
を有することを特徴とする。フオームBにおいて、ポリ
プロピレンオキシトリアミンを23重量%に上げたとこ
ろ、高いレベルのHDTを保持しながら衝撃強度が更に
上昇し、耐火性はV−1等級に低下した。
うに製造したニオ−バーヘッド攪拌機、温度計、窒素噴
霧器、蒸留ヘッド及び冷却器を装着した12Nの樹脂フ
ラスコに920g (10モル)のグリセロール、22
30g(16,64モル)のジプロピレングリコール、
次いで1660g(10モル)のテレフタル酸及び2.
88g(全成分の0.06重量%)のエステル化触媒フ
ァスカート(Fascat) 4100 (M & T
Chemicalsによって供給される)を仕込んだ
。混合物を徐々に加熱し、合計9〜12時間後に、溶液
の温度は205℃に達し、その際、理論量の生成水が回
収された;当量−103、粘度−10000cps(2
5℃);酸価=0.87;遊離ジプロピレングリコール
−28重量%7遊離グリセリン=8重量%ポリエステル
ポリオールとの合計量に対して9重量%のポリプロピレ
ンオキシトリアミンを含むフオームAは、第1表に示し
た優れた衝撃強度、加熱撓み温度及びUL−V−0等級
を有することを特徴とする。フオームBにおいて、ポリ
プロピレンオキシトリアミンを23重量%に上げたとこ
ろ、高いレベルのHDTを保持しながら衝撃強度が更に
上昇し、耐火性はV−1等級に低下した。
比較のため、ポリプロピレンオキシトリアミンを含まず
、フオーム八に匹敵するUL−94及び)(DT性質を
有するCFlは、著しく劣った衝撃強度を有していた。
、フオーム八に匹敵するUL−94及び)(DT性質を
有するCFlは、著しく劣った衝撃強度を有していた。
公知の耐衝撃性改良性ポリオール、例えばA−1228
を、A及びBにおけるトリアミンと同等の濃度でCF2
及びCF3にそれぞれ添加すると、衝撃強度は改良され
たが、HDT値は特にCF3における23重量%の濃度
で減少した。)HDT値におけるこの同じ低下は、系列
CF4〜CF6において別の耐衝撃性改良性ポリオール
を検討した場合にも観察された。衝撃強度は、CF5及
びCF6ではCF4より改良されていたが、HDT値は
低下していた。
を、A及びBにおけるトリアミンと同等の濃度でCF2
及びCF3にそれぞれ添加すると、衝撃強度は改良され
たが、HDT値は特にCF3における23重量%の濃度
で減少した。)HDT値におけるこの同じ低下は、系列
CF4〜CF6において別の耐衝撃性改良性ポリオール
を検討した場合にも観察された。衝撃強度は、CF5及
びCF6ではCF4より改良されていたが、HDT値は
低下していた。
(以下余白)
第」J四Jr1ケ注:
1ポリイソシアネートI:40重量%のメチレンビス(
フェニルイソシアネート)を含み、残りが2より高い官
能性を有するものであるポリメチレンポリ (フェニル
イソシアネート)il、E。
フェニルイソシアネート)を含み、残りが2より高い官
能性を有するものであるポリメチレンポリ (フェニル
イソシアネート)il、E。
=133゜
2ポリエステルポリオールI:ヒドロキシル当量=10
3;8重量%のグリセリン及び28重量%のジプロピレ
ングリコールを含む。
3;8重量%のグリセリン及び28重量%のジプロピレ
ングリコールを含む。
”r−5ooo:テキサコ・ケミカル社によって供給さ
れる分子量500oのポリプロピレンオキシトリアミン
。
れる分子量500oのポリプロピレンオキシトリアミン
。
’ A−1228:分子量6000のポリプロピレンオ
キシポリエチレンオキシトリオール、OH当量−200
0i14〜16%のエチレンオキシ組成物;ライトコ・
ケミカル社によって供給。
キシポリエチレンオキシトリオール、OH当量−200
0i14〜16%のエチレンオキシ組成物;ライトコ・
ケミカル社によって供給。
5EPD−56:分子量2000のポリプロピレンオキ
シポリエチレンオキシジオール;oH当量=1000.
ライトコ・ケミカル社によって供給。
シポリエチレンオキシジオール;oH当量=1000.
ライトコ・ケミカル社によって供給。
6DE−601”:ポリ燐酸エステル中に溶解したペン
タブロモジフェニルオキシド85重量%の溶液; Gr
eat Lakes Chemical Co、によっ
て供給。
タブロモジフェニルオキシド85重量%の溶液; Gr
eat Lakes Chemical Co、によっ
て供給。
? FR−20007約30重量%のジブロモネオペン
チルグリコールを含む、蔗糖基質ポリオール;OH当量
−125゜ 8DC−193:ダウ・コーニング社によって供給され
るシリコーン表面活性剤。
チルグリコールを含む、蔗糖基質ポリオール;OH当量
−125゜ 8DC−193:ダウ・コーニング社によって供給され
るシリコーン表面活性剤。
9ポリカート(Polycat) 32 ニジメチル
アミノ−シクロヘキシルアミンとN−メチルジシクロヘ
キシルアミンとの混合物を含む第三級アミン触媒;アボ
ット・ラボラトリイズ社によって供給。
アミノ−シクロヘキシルアミンとN−メチルジシクロヘ
キシルアミンとの混合物を含む第三級アミン触媒;アボ
ット・ラボラトリイズ社によって供給。
I0ASTM試験法D−790により測定した曲げ特性
。
。
■シャルピー衝撃:ASTM試験法D−256により測
定した衝撃抵抗試験。
定した衝撃抵抗試験。
”HDT : ASTM試験法D−648により測定し
た加熱撓み温度。
た加熱撓み温度。
13UL−94: UL−94−VOは、イリノイ州ノ
ースプルツクのUnderwriters Labor
atories+Inc、によって記載された試験法に
よるUL−94垂直燃焼試験で試験したときのプラスチ
ックの不燃性に関する最高の等級である。13cmX]
、3cmX1.6n(厚さ)の試験試料を測定する。試
料を23℃、相対湿度50%で48時間、次いで70℃
で168時間貯蔵することによりコンディショニングを
行い、試験するまでデシケータ中で冷却する。試料の一
端をクランプで挟んで、無風室中に、その下端が13c
Jの薄い綿層の3Qc+n上に吊り下げられるように垂
直に吊す。ブンゼンバーナーの2cmの青い炎を試料の
下に10秒間保持し、次いで除去し、炎の持続時間を記
録する。炎を再び10秒間置く。試料を各ブレンドにつ
いて5回試験する。試験の観察は、第−回及び第二回の
炎の適用後の炎の持続、試料がクランプまで燃えるか否
か、特に試料が火炎粒を落下して綿を点火するか否かを
含む。UL−94−VOを達成するには、試料は、いず
れの火炎適用後にも10秒より長く燃焼してはならず、
10回の適用すべて(5個の試料×各2回火炎適用)に
ついて、合計の燃焼時間が50秒を超えず、クランプま
で燃焼せず、火炎の落下又は綿の点火が起こらず、第二
回の火炎の除去後30秒より長時間、試料が赤熱しては
ならない。
ースプルツクのUnderwriters Labor
atories+Inc、によって記載された試験法に
よるUL−94垂直燃焼試験で試験したときのプラスチ
ックの不燃性に関する最高の等級である。13cmX]
、3cmX1.6n(厚さ)の試験試料を測定する。試
料を23℃、相対湿度50%で48時間、次いで70℃
で168時間貯蔵することによりコンディショニングを
行い、試験するまでデシケータ中で冷却する。試料の一
端をクランプで挟んで、無風室中に、その下端が13c
Jの薄い綿層の3Qc+n上に吊り下げられるように垂
直に吊す。ブンゼンバーナーの2cmの青い炎を試料の
下に10秒間保持し、次いで除去し、炎の持続時間を記
録する。炎を再び10秒間置く。試料を各ブレンドにつ
いて5回試験する。試験の観察は、第−回及び第二回の
炎の適用後の炎の持続、試料がクランプまで燃えるか否
か、特に試料が火炎粒を落下して綿を点火するか否かを
含む。UL−94−VOを達成するには、試料は、いず
れの火炎適用後にも10秒より長く燃焼してはならず、
10回の適用すべて(5個の試料×各2回火炎適用)に
ついて、合計の燃焼時間が50秒を超えず、クランプま
で燃焼せず、火炎の落下又は綿の点火が起こらず、第二
回の火炎の除去後30秒より長時間、試料が赤熱しては
ならない。
■1
この例は、第■表に示した重量部の割合で成分を使用し
た本発明による4種の成形気泡フオームC−Fを示す。
た本発明による4種の成形気泡フオームC−Fを示す。
Admiral Equipment Company
(ダウ・ケミカル社の1部門)の2000HP RI
M機を使用し、2種の反応体流を使用して成形フオーム
を製造した。反応体流(成分)Aは、35℃のポリイソ
シアネートIであり、反応体流(成分)Bは38℃の温
度の、第■表に示した成分を含むものであった。成分を
高圧インピンジメントミキシングヘソドで140kg/
cJで混合し、25.4 cm X 46 cm x6
mの密閉アルミニウム金型中に65°Cで注入した。成
形品の取り出し時間は、後硬化なしで2z分であった。
(ダウ・ケミカル社の1部門)の2000HP RI
M機を使用し、2種の反応体流を使用して成形フオーム
を製造した。反応体流(成分)Aは、35℃のポリイソ
シアネートIであり、反応体流(成分)Bは38℃の温
度の、第■表に示した成分を含むものであった。成分を
高圧インピンジメントミキシングヘソドで140kg/
cJで混合し、25.4 cm X 46 cm x6
mの密閉アルミニウム金型中に65°Cで注入した。成
形品の取り出し時間は、後硬化なしで2z分であった。
フオームC,,D及びEには、前記の例1により製造し
たポリエステルポリオール■を使用したが、フオームF
にはポリエステルポリオール■を使用した。後者のポリ
オールは、テレフタル酸、グリセロール、ジプロピレン
グリコール及びグリセロールとそれぞれ1〜3のモル比
のプロピレンオキシドとの反応により製造したトリオー
ルを反応体として使用した以外は、ポリオール■と同様
にして同じ操作を使用して製造した。これらの成分のモ
ル比は、それぞれ1.0 : 0.8 : 1.73
: 0.2であった。生成したポリオール混合物はヒド
ロキシル当量=106、粘度19000cps(25°
C)及び酸価−0,2を有していた。
たポリエステルポリオール■を使用したが、フオームF
にはポリエステルポリオール■を使用した。後者のポリ
オールは、テレフタル酸、グリセロール、ジプロピレン
グリコール及びグリセロールとそれぞれ1〜3のモル比
のプロピレンオキシドとの反応により製造したトリオー
ルを反応体として使用した以外は、ポリオール■と同様
にして同じ操作を使用して製造した。これらの成分のモ
ル比は、それぞれ1.0 : 0.8 : 1.73
: 0.2であった。生成したポリオール混合物はヒド
ロキシル当量=106、粘度19000cps(25°
C)及び酸価−0,2を有していた。
フオームC−Fはすべて、第■表に示したようにHDT
値によって測定された優れた耐熱性と共に極めて高い衝
撃強度を有する。
値によって測定された優れた耐熱性と共に極めて高い衝
撃強度を有する。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の成分: A、(i)2個以上のカルボン酸基を含む芳香族ポリカ
ルボン酸化合物、及び (ii)2〜8個のヒドロキシル基及び30〜250の
当量を有する少なくとも1種のポリオールの過剰量 の反応により誘導されたポリエステルポリオール混合物
、及び B、(A)及び(B)の合計量に対して5〜30重量%
の、分子量が1500より大きく、アミン官能性が2〜
8であり、50%より多い活性水素がアミン水素の形で
存在する第一級又は第二級アミン末端ポリエーテル を含むことを特徴とする活性水素組成物。 2、前記のポリエステルポリオール混合物(A)が、(
i)2〜3個のカルボン酸基を有する芳香族ポリカルボ
ン酸化合物及び(ii)2〜4個のヒドロキシル基及び
30〜150の当量を有する少なくとも1種のポリオー
ルの反応から誘導され、前記(ii)が前記ポリカルボ
ン酸化合物1モルに対して0.2〜3モル過剰に使用さ
れている、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、前記のポリエステルポリオール混合物(A)が、テ
レフタル酸及びグリセリンとジプロピレングリコールと
の混合物から誘導され、前記(B)が3のアミン官能性
及び5000の平均分子量を有するものである、特許請
求の範囲第2項記載の組成物。 4、前記のポリエステルポリオール混合物(A)が、テ
レフタル酸並びにグリセリン、ジプロピレングリコール
及びグリセリンとプロピレンオキシドとのそれぞれ1〜
3のモル比の反応により製造されたトリオールの混合物
から誘導され、前記(B)が3のアミン官能性及び50
00の平均分子量を有するものである、特許請求の範囲
第2項記載の組成物。 5、更に1〜30重量%のフルオロカーボン発泡剤を含
む、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、型中で発泡剤及びウレタン形成触媒の存在で有機ポ
リイソシアネート、ポリオール及び増量剤を一緒にする
ことによって得られる成形気泡ポリマーにおいて、前記
ポリオール及び増量剤が、下記の成分: A、(i)2個以上のカルボン酸基を含む芳香族ポリカ
ルボン酸化合物、及び (ii)2〜8個のヒドロキシル基及び30〜250の
当量を有する少なくとも1種のポリオールの過剰量 の反応により誘導されたポリエステルポリオール混合物
、及び B、(A)及び(B)の合計量に対して5〜30重量%
の、分子量が1500より大きく、アミン官能性が2〜
8であり、50%より多い活性水素がアミン水素の形で
存在する第一級又は第二級アミン末端ポリエーテル を含む活性水素組成物を有することを特徴とする成形気
泡ポリマー。 7、前記の成形が反応射出成形法によって実施される、
特許請求の範囲第6項記載のポリマー。 8、反応射出成形の条件下に、 1、ポリメチレンポリ(フェニルイソシアネート); 2、A、(i)2〜3個のカルボン酸基を含む芳香族ポ
リカルボン酸化合物、及び (ii)2〜4個のヒドロキシル基及び30〜150の
当量を有し、前記芳香族ポリカルボキシル化合物(i)
1モルに対して0.2〜3モル過剰に使用された、少な
くとも1種のポリオール の反応により誘導されたポリエステルポリオール混合物
、及び B、(A)及び(B)の合計量に対して5〜30重量%
の、分子量が2000〜6000、アミン官能性が2〜
3であり、50%より多い活性水素がアミン水素の形で
存在する第一級アミン末端ポリエーテル を含む活性水素組成物、 3、フルオロカーボン発泡剤、及び 4、ウレタン形成触媒 を、前記ポリイソシアネートの当量:前記(A)及び(
B)の合計活性水素当量の比が0.95:1〜1.15
:1の範囲内になるように一緒にすることによって得ら
れた反応生成物を含む、特許請求の範囲第7項記載の成
形気泡ポリマー。 9、前記(B)が3のアミン官能性及び5000の平均
分子量を有するものである、特許請求の範囲第8項記載
の成形ポリマー。 10、前記のポリエステルポリオール混合物(A)が、
テレフタル酸及びグリセリンとジプロピレングリコール
との混合物から誘導されたか、又はテレフタル酸並びに
グリセリン、ジプロピレングリコール及びグリセリンと
プロピレンオキシドとのそれぞれ1〜3のモル比の反応
により製造されたトリオールの混合物から誘導されたも
のである、特許請求の範囲第9項記載の成形ポリマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141624A JPS63312312A (ja) | 1986-04-23 | 1987-06-08 | 活性水素組成物及び成形気泡ポリマ− |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/854,968 US4696954A (en) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | Thermally stable and high impact resistant structural polyurethane foam |
| JP62141624A JPS63312312A (ja) | 1986-04-23 | 1987-06-08 | 活性水素組成物及び成形気泡ポリマ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312312A true JPS63312312A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=26473828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141624A Pending JPS63312312A (ja) | 1986-04-23 | 1987-06-08 | 活性水素組成物及び成形気泡ポリマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505941A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | テレフタル酸に基づくポリエステルポリオール |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62141624A patent/JPS63312312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505941A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | テレフタル酸に基づくポリエステルポリオール |
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