JPS63312465A - 床下収納庫の蓋の開き装置 - Google Patents
床下収納庫の蓋の開き装置Info
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- JPS63312465A JPS63312465A JP62146369A JP14636987A JPS63312465A JP S63312465 A JPS63312465 A JP S63312465A JP 62146369 A JP62146369 A JP 62146369A JP 14636987 A JP14636987 A JP 14636987A JP S63312465 A JPS63312465 A JP S63312465A
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- push
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
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- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、主として畳を開閉用の蓋とする床下収納庫の
蓋の開き装置に関し、詳しくは重い藍を開くのに、その
開き始めの操作を楽に行ない、蓋の閉じ繰作時等に蓋の
持ち上げのための構成が邪魔にならないようにしながら
、このような構成のものの耐衝撃性及び組立性を尚め、
しがも低コスト化しようとする技術に関する。
蓋の開き装置に関し、詳しくは重い藍を開くのに、その
開き始めの操作を楽に行ない、蓋の閉じ繰作時等に蓋の
持ち上げのための構成が邪魔にならないようにしながら
、このような構成のものの耐衝撃性及び組立性を尚め、
しがも低コスト化しようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、床下収納庫本体の開口部において畳を蓋として開
閉する和風の床下収納庫が提案されているが、このよう
なものにおいては、その畳を蓋として開くのに、開き始
めに多大な労力を要するという問題がある。このような
問題を解消するのに、押上棒のような強制持ち上げ手段
により蓋を一定高さにまで強制的に持ち上げ、このこと
により以後の蓋の持ち上げを楽に行おうとすることが考
えられるが、このような強制持ち上げ手段においては、
蓋を持ち上げた後においても強制持ち上げ手段が上昇し
ていて、物品の収納取り出しに邪魔になるうえ、蓋を閉
じる場合に強制持ち上げ手段をF降させる操作が必要と
なり、操作性も悪いという問題がある。加えて強制持ち
上げ手段はモータの高速回転出力を減速ギヤを多数組み
合わせた減速機構にて減速させる機械的手段を採用する
ものであり、このようにギヤを多数使用する機械的手段
では衝撃により容易にギヤが欠ける等して耐衝撃性が低
く、かつ組立にも手数を要し、コスト高になる等の問題
があった。
閉する和風の床下収納庫が提案されているが、このよう
なものにおいては、その畳を蓋として開くのに、開き始
めに多大な労力を要するという問題がある。このような
問題を解消するのに、押上棒のような強制持ち上げ手段
により蓋を一定高さにまで強制的に持ち上げ、このこと
により以後の蓋の持ち上げを楽に行おうとすることが考
えられるが、このような強制持ち上げ手段においては、
蓋を持ち上げた後においても強制持ち上げ手段が上昇し
ていて、物品の収納取り出しに邪魔になるうえ、蓋を閉
じる場合に強制持ち上げ手段をF降させる操作が必要と
なり、操作性も悪いという問題がある。加えて強制持ち
上げ手段はモータの高速回転出力を減速ギヤを多数組み
合わせた減速機構にて減速させる機械的手段を採用する
ものであり、このようにギヤを多数使用する機械的手段
では衝撃により容易にギヤが欠ける等して耐衝撃性が低
く、かつ組立にも手数を要し、コスト高になる等の問題
があった。
[発明の目的1
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、重い蓋をその開き始めにおい
て強制駆動させて持ち上げることで蓋の開き操作を楽に
行うことができながら、このような強制持ち上げのため
の構成が邪魔になることがなく、物品の収納取り出しが
楽に行うことができ、蓋の閉成も容易に行うことができ
、このような良さに加九で、特に本発明においては、耐
衝撃性及び組立性を高め、それでいてコストダウンでき
る床下収納庫の蓋の開き装置を提供することにある。
その目的とするところは、重い蓋をその開き始めにおい
て強制駆動させて持ち上げることで蓋の開き操作を楽に
行うことができながら、このような強制持ち上げのため
の構成が邪魔になることがなく、物品の収納取り出しが
楽に行うことができ、蓋の閉成も容易に行うことができ
、このような良さに加九で、特に本発明においては、耐
衝撃性及び組立性を高め、それでいてコストダウンでき
る床下収納庫の蓋の開き装置を提供することにある。
[発明の開示]
本発明の床下収納庫の蓋の開き装置は、床下収納庫本体
1の開口部において開閉回動される蓋2をその開き始め
において一定高さにまで持ち上げ回動させる強制持ち上
げ手段3を設け、この強制持ち上げ手段3により持ち上
げられた蓋2をその強制持ち上げ位置よりも高く持ち上
げたときの強制持ち上げ手段3に対する蓋2の荷重が無
くなるのを検出する蓋荷重検出手段4を設け、蓋荷重検
出手段4による強制持ち上げ手段3に対する蓋2の荷重
が無くなることの検出結果に基づいて強制持ち上げ手段
3の押上棒6を持ち上げ待機位置にまで沈ませる戻し手
Vi5を設けた床下収納庫の蓋の開き装置において、上
記強制持ち上げ手段3はエアー・ポンプ51と、エアー
ポンプ51にて圧送されたエアーにて膨らむ空気袋52
と、膨らんだ空気袋52により押し上げられる押上棒6
にて構成して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成とすることによって、上記目的を達成したもの
である。つまり、各2の開き始めにおいては強制持ち上
げ手段3によって蓋2を一定高さにまで持ち上げるから
、例えば畳のような重い藍2であってもその開島操作を
楽に行うことができるようにしたものでありながら、蔭
荷重検出手段4による強制持ち」二げ手段3に対する蓋
2の荷重が無くなることの検出結果tこ基づいて強制持
ち上げ手段3の押上棒6を持ち上げ待機位置にまで沈ま
せる戻し手段5を設けることによって、強制持ち上げ手
段3により一定高さにまで持ち上げられた蓋2をそれ以
上に持ち上げたときには、蓋荷重検出手段4による検出
結果により強制持ち上げ手段3の押上棒6を持ち上げ特
撮位置に戻すことができ、このように蓋2を大きく開い
た場合にその押上棒6を元の位置に戻すことによって、
床下収納庫への物品の収納及び取り出しを押上棒6が邪
魔になることなく容易に行うことができ、かつ蓋2の閉
成も押上棒6の戻し操作を行うことなく楽に行うことが
でき、このような良さに加えて、特に本発明においては
、強制持ち上げ手段3はエアーポンプ51と、エアーポ
ンプ51にて圧送されたエアーにて膨らむ空気袋52と
、膨らんだ空気袋52により押し上げられる押上棒6に
て構成したことで、従来のようにギヤを多数組合わせる
機械減速機構を使用することによる問題を回避し、圧力
エアーの圧送にて膨らむ空気袋52の膨張力を利用する
故、ギヤの欠けのようなトラブルがなく、空気袋52に
よる緩衝作用によって、耐衝撃性を大巾に高めることが
でき、かつ多数枚のギヤを使用して組立てるようなこと
もなく、形状が変形する空気袋52を使用する故、その
組立性も向上でき、コストダウンできるようにしたもの
である。
1の開口部において開閉回動される蓋2をその開き始め
において一定高さにまで持ち上げ回動させる強制持ち上
げ手段3を設け、この強制持ち上げ手段3により持ち上
げられた蓋2をその強制持ち上げ位置よりも高く持ち上
げたときの強制持ち上げ手段3に対する蓋2の荷重が無
くなるのを検出する蓋荷重検出手段4を設け、蓋荷重検
出手段4による強制持ち上げ手段3に対する蓋2の荷重
が無くなることの検出結果に基づいて強制持ち上げ手段
3の押上棒6を持ち上げ待機位置にまで沈ませる戻し手
Vi5を設けた床下収納庫の蓋の開き装置において、上
記強制持ち上げ手段3はエアー・ポンプ51と、エアー
ポンプ51にて圧送されたエアーにて膨らむ空気袋52
と、膨らんだ空気袋52により押し上げられる押上棒6
にて構成して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成とすることによって、上記目的を達成したもの
である。つまり、各2の開き始めにおいては強制持ち上
げ手段3によって蓋2を一定高さにまで持ち上げるから
、例えば畳のような重い藍2であってもその開島操作を
楽に行うことができるようにしたものでありながら、蔭
荷重検出手段4による強制持ち」二げ手段3に対する蓋
2の荷重が無くなることの検出結果tこ基づいて強制持
ち上げ手段3の押上棒6を持ち上げ待機位置にまで沈ま
せる戻し手段5を設けることによって、強制持ち上げ手
段3により一定高さにまで持ち上げられた蓋2をそれ以
上に持ち上げたときには、蓋荷重検出手段4による検出
結果により強制持ち上げ手段3の押上棒6を持ち上げ特
撮位置に戻すことができ、このように蓋2を大きく開い
た場合にその押上棒6を元の位置に戻すことによって、
床下収納庫への物品の収納及び取り出しを押上棒6が邪
魔になることなく容易に行うことができ、かつ蓋2の閉
成も押上棒6の戻し操作を行うことなく楽に行うことが
でき、このような良さに加えて、特に本発明においては
、強制持ち上げ手段3はエアーポンプ51と、エアーポ
ンプ51にて圧送されたエアーにて膨らむ空気袋52と
、膨らんだ空気袋52により押し上げられる押上棒6に
て構成したことで、従来のようにギヤを多数組合わせる
機械減速機構を使用することによる問題を回避し、圧力
エアーの圧送にて膨らむ空気袋52の膨張力を利用する
故、ギヤの欠けのようなトラブルがなく、空気袋52に
よる緩衝作用によって、耐衝撃性を大巾に高めることが
でき、かつ多数枚のギヤを使用して組立てるようなこと
もなく、形状が変形する空気袋52を使用する故、その
組立性も向上でき、コストダウンできるようにしたもの
である。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
床下収納庫本体1の畳の一枚分の開口面積を有する開口
部すで回動開閉される凶2としての畳Tの回動中心側の
端部において、蓋2側に取り付けた支持体10と床下収
納庫本体1側に取り付けた支持ボックス11間にわたっ
て第1リンク44をその両端を回動自在に枢支連結して
架設しである。
部すで回動開閉される凶2としての畳Tの回動中心側の
端部において、蓋2側に取り付けた支持体10と床下収
納庫本体1側に取り付けた支持ボックス11間にわたっ
て第1リンク44をその両端を回動自在に枢支連結して
架設しである。
第1リンク44よりも長さの長い@2リンク45の一端
を蓋2の第1リンク44の枢支連結箇所aよりも回動先
端側において枢支連結しである。第2リンク45の他端
部を床下収納庫本体1に形成しである水平方向に長い長
孔Sに摺接走行自在にローラ12を介して走行自在に遊
合しである。第1リンク44の起立揺動に伴って第2リ
ンク45の遊合端部7を長孔Sの上記回動中心側に向け
て走行させるための接続リンク磯vt8を第1リンク4
4と第2リンク45開に回動自在に枢支連結しである。
を蓋2の第1リンク44の枢支連結箇所aよりも回動先
端側において枢支連結しである。第2リンク45の他端
部を床下収納庫本体1に形成しである水平方向に長い長
孔Sに摺接走行自在にローラ12を介して走行自在に遊
合しである。第1リンク44の起立揺動に伴って第2リ
ンク45の遊合端部7を長孔Sの上記回動中心側に向け
て走行させるための接続リンク磯vt8を第1リンク4
4と第2リンク45開に回動自在に枢支連結しである。
接続リンク機構8としては、第2リンク45の途中に一
端を枢支連結されるリンク8aと、第1リンク44と一
体となっていて第1リンク44の端部から延出された延
出リンク8bとから構成されて、この延出リンク8bと
リンク8aとを回動自在に枢支連結したものであるが、
このような接続リンク8の構成は種々設計変更可能であ
る。
端を枢支連結されるリンク8aと、第1リンク44と一
体となっていて第1リンク44の端部から延出された延
出リンク8bとから構成されて、この延出リンク8bと
リンク8aとを回動自在に枢支連結したものであるが、
このような接続リンク8の構成は種々設計変更可能であ
る。
このような構成によれば、第1リンク44よりも長さの
長い第2リンク45の端部を床下収納庫本体1側に形成
した水平方向に艮い長孔Sに摺接走行自在に遊合し、第
1リンク44の起立揺動に伴って第2リンク45の遊合
端部7を長孔Sの上記回動中心側に向けて走行させるだ
めの接続リンク数構8を第1リンク44と第2リンク4
5間に回動自在に枢支連結することによって、閉成され
ている蓋2を開成させるのに、#IJ3図(a)(b)
(c)及び第4図に示すように、第1リンク44の起立
回動に伴って第1リンク44よりも長さの長い第2リン
ク45の遊合端部7が長孔Sにそって回動中心側に走行
し、この走行による第2リンク45の起立回動によって
、持ち上げ初期においては蓋2を略平行に持ち上げ、こ
のことにより蓋2の緑が開口部すの淵に強く擦られるの
を回避し、開閉に当たって各2を損耗することがないも
のである。
長い第2リンク45の端部を床下収納庫本体1側に形成
した水平方向に艮い長孔Sに摺接走行自在に遊合し、第
1リンク44の起立揺動に伴って第2リンク45の遊合
端部7を長孔Sの上記回動中心側に向けて走行させるだ
めの接続リンク数構8を第1リンク44と第2リンク4
5間に回動自在に枢支連結することによって、閉成され
ている蓋2を開成させるのに、#IJ3図(a)(b)
(c)及び第4図に示すように、第1リンク44の起立
回動に伴って第1リンク44よりも長さの長い第2リン
ク45の遊合端部7が長孔Sにそって回動中心側に走行
し、この走行による第2リンク45の起立回動によって
、持ち上げ初期においては蓋2を略平行に持ち上げ、こ
のことにより蓋2の緑が開口部すの淵に強く擦られるの
を回避し、開閉に当たって各2を損耗することがないも
のである。
そして接続リンク機構8により、長い第2リンク45の
振れを抑制し、開成した蓋2をがたつかせることなく、
安定的に保持することができるようにしである。
振れを抑制し、開成した蓋2をがたつかせることなく、
安定的に保持することができるようにしである。
そして各2の支持体10と床下収納庫本体1の支持ボッ
クス11間にわたって保持手段9の一例としてのガスス
プリング13を介装して、蓋2の持ち上げ回動及び押し
rげ回動を軽い力で操作させることができるように、か
つその開閉回動位置を保持することができるようにしで
ある。このようなガススプリング13は、シリング−チ
ューブ14内に高圧ガスを封入するとともにピストン(
図示せず)を移動自在に挿入し、ピストンにピストンロ
ッド15を連結し、ピストンに形成したバルブを開閉す
ることによって、ボトム側のガス室内のガス圧によりピ
ストンロッド15を押し上げて蓋2を軽く持ち上げ、そ
して−室以上の押し下げ力によりピストンロッド15を
シリング−チューブ14内に挿入して、蓋2を軽く押し
下げることができるようにしたものである。このような
ガススプリング13は周知のものを使用する。そしてピ
ストンのバルブ操作は藍2の持ち上げ及び押し下げに連
動しておくとよい。
クス11間にわたって保持手段9の一例としてのガスス
プリング13を介装して、蓋2の持ち上げ回動及び押し
rげ回動を軽い力で操作させることができるように、か
つその開閉回動位置を保持することができるようにしで
ある。このようなガススプリング13は、シリング−チ
ューブ14内に高圧ガスを封入するとともにピストン(
図示せず)を移動自在に挿入し、ピストンにピストンロ
ッド15を連結し、ピストンに形成したバルブを開閉す
ることによって、ボトム側のガス室内のガス圧によりピ
ストンロッド15を押し上げて蓋2を軽く持ち上げ、そ
して−室以上の押し下げ力によりピストンロッド15を
シリング−チューブ14内に挿入して、蓋2を軽く押し
下げることができるようにしたものである。このような
ガススプリング13は周知のものを使用する。そしてピ
ストンのバルブ操作は藍2の持ち上げ及び押し下げに連
動しておくとよい。
尚、実施例では保持手段9としてガススプリングを使用
したが、他の構成のものでもよいのは言うまでもない。
したが、他の構成のものでもよいのは言うまでもない。
以上の構成において、本発明はfi、2としての畳Tを
その開き始めにおいて一定高さにまで持ち上げ回動させ
る強制持ち上げ手段3を設けることで、蓋2の開き始め
においては強制持ち上げ手段3によって蓋2を一定高さ
にまで持ち上げ、畳Tのような重い蓋2であっても以後
の開き操作を楽に行うようにしたものであり、又、本発
明においては、強制持ち上げ手段3により一定高さにま
で持ち上げられた蔭2を強制持ち上げ手y、3による持
ち上げ位置よりも高く持ち上げた場合に、強制持ち」二
げ手段3の押上棒6が自動的に下降して持ち上げ待機位
置にまでr降して、床下収納庫本体1への物品の収納及
び取り出しに押上棒6が邪魔になることがなく、かっ蓋
2の閉成に際して押上棒6の戻し操作を行うことがない
ようにしたものであり、又、本発明においては、強制持
ち上げ手段3として、圧力エアーの圧送にて膨らむ空気
袋52を使用することで、緩衝機能を発揮して耐衝撃性
を大中に高め、その組立性も向上し、4コストダウンを
図ったものである。以下その具体構成を詳述する。
その開き始めにおいて一定高さにまで持ち上げ回動させ
る強制持ち上げ手段3を設けることで、蓋2の開き始め
においては強制持ち上げ手段3によって蓋2を一定高さ
にまで持ち上げ、畳Tのような重い蓋2であっても以後
の開き操作を楽に行うようにしたものであり、又、本発
明においては、強制持ち上げ手段3により一定高さにま
で持ち上げられた蔭2を強制持ち上げ手y、3による持
ち上げ位置よりも高く持ち上げた場合に、強制持ち」二
げ手段3の押上棒6が自動的に下降して持ち上げ待機位
置にまでr降して、床下収納庫本体1への物品の収納及
び取り出しに押上棒6が邪魔になることがなく、かっ蓋
2の閉成に際して押上棒6の戻し操作を行うことがない
ようにしたものであり、又、本発明においては、強制持
ち上げ手段3として、圧力エアーの圧送にて膨らむ空気
袋52を使用することで、緩衝機能を発揮して耐衝撃性
を大中に高め、その組立性も向上し、4コストダウンを
図ったものである。以下その具体構成を詳述する。
第5図はその詳細図を示していて、その強制持ち上げ手
段3は蓋2の回動中心側とは反対側の開口部す部分の上
縁部に取り付けである。強制持ち上げ手段3のケーシン
グ16は背板17と断面略コ字状のケーシング主体18
とがら構成され、このケーシング主体18の底部には、
押さえ板19にて底部が開口した袋状の空気袋52の開
口縁52aを気密を保って押さえて、空気袋52をケー
シング主体18の底部に開口させて取り付けである。空
気袋52の上片52bの略中夫にはケーシング16の内
径よりも小径なピストン20を上方から当接し、このピ
ストン20と対向させて空気袋52の内方にピストンリ
テーナ−21を配設し、ピストン20とピストンリテー
ナ−21とをねじ止め等にて接続して、空気袋52とピ
ストン20とを接続しである。ピストン20には押上棒
6のr端がゴム板22を挟んで挿合接続され、押上棒6
の上部は軸受7フンノ24を介してケーシング主体18
に形成された挿通孔23に摺動移動自在に挿合されてい
る。ケーシング主体18の底片25にはパイプジヨイン
ト26を介してケーシング主体18の外部がら空気袋5
2の内部に至る通孔27が形成されている。パイプジヨ
イント26には床下収納庫本体1の外部に配置されたエ
アーポンプ51がらの配管37が接続されている。しか
してエアーポンプ51を作動させることで、エアーポン
プ51がらの圧力エアーを空気袋52内部に導入し、こ
の圧力エアーにて空気袋52を膨らませ、ピストン20
及びこれに固定された押上棒6を上昇させて、押上棒6
にて蓋2としての畳Tを床面レベルLよりも一定高さく
約10cm)にまで持ち上げることができるようにしで
ある。
段3は蓋2の回動中心側とは反対側の開口部す部分の上
縁部に取り付けである。強制持ち上げ手段3のケーシン
グ16は背板17と断面略コ字状のケーシング主体18
とがら構成され、このケーシング主体18の底部には、
押さえ板19にて底部が開口した袋状の空気袋52の開
口縁52aを気密を保って押さえて、空気袋52をケー
シング主体18の底部に開口させて取り付けである。空
気袋52の上片52bの略中夫にはケーシング16の内
径よりも小径なピストン20を上方から当接し、このピ
ストン20と対向させて空気袋52の内方にピストンリ
テーナ−21を配設し、ピストン20とピストンリテー
ナ−21とをねじ止め等にて接続して、空気袋52とピ
ストン20とを接続しである。ピストン20には押上棒
6のr端がゴム板22を挟んで挿合接続され、押上棒6
の上部は軸受7フンノ24を介してケーシング主体18
に形成された挿通孔23に摺動移動自在に挿合されてい
る。ケーシング主体18の底片25にはパイプジヨイン
ト26を介してケーシング主体18の外部がら空気袋5
2の内部に至る通孔27が形成されている。パイプジヨ
イント26には床下収納庫本体1の外部に配置されたエ
アーポンプ51がらの配管37が接続されている。しか
してエアーポンプ51を作動させることで、エアーポン
プ51がらの圧力エアーを空気袋52内部に導入し、こ
の圧力エアーにて空気袋52を膨らませ、ピストン20
及びこれに固定された押上棒6を上昇させて、押上棒6
にて蓋2としての畳Tを床面レベルLよりも一定高さく
約10cm)にまで持ち上げることができるようにしで
ある。
押上棒6は中空パイプ状に形成され、押上棒6の下端開
口28はピストン20、空気袋52及びピストンリテー
ナ−21に形成した連通孔29に連通していて、空気袋
52の内部に導入されたエアーの一部が押上棒6の内部
にも圧送されるようにしである。押上棒6の頂部にはス
ライド孔31が貫通され、このスライド孔31にエアー
開放弁体32を気密を保ってスライド自在に挿合しであ
る。押上棒6の内部にはパイプ状のばね受け30が配設
され、このばね受け30とエアー開放弁体32との間に
コイル状のばね33を介装して、エアー開放弁体32を
スライド孔31から外方に突出付勢してエアー開放弁体
32を押上棒6の上端よりも上方に突出させである。エ
アー開放弁体32が摺動する押上棒6部分には、排気孔
34が側方に貫通して形成され、ばね33にて突き上げ
られて押上棒6から上方に突出している突出位置におい
て、エアー開放弁体32にて排気孔34を開き、蓋2と
しての畳Tの荷重を受けてばね33に抗して押上棒6の
内方に押し込まれているエアー開放弁体32にて排気孔
34を閉じることができるようにしである。そして押上
棒6の下7ランジ35とケーシング主体18の上片との
間には戻しばね36が介装されている。しかして押上棒
6によって、蓋2を床面レベルLよりも一定高さにまで
強制持ち上げしたのち、蓋2を一定高さにまで大きく持
ち上げると、蓋2が押上棒6の上端から離れ、これに伴
ってばね33にて付勢されているエアー開放弁体32が
そのスライド孔31においてスライドして排気孔34を
閣外、排気孔34がらエアーを排出することで、空気袋
52内のエアーの排出も行い、空気袋52の膨らみ力を
解除し、戻しばね36にて押上棒6を自動的にF降させ
、床下収納庫本体1への物品の収納及び取り出しに際し
て、押上棒6が邪魔になることがなく、又、蓋2を戻し
て床下収納庫を閉じるときに、押上棒6が邪魔にならな
いようにしである。
口28はピストン20、空気袋52及びピストンリテー
ナ−21に形成した連通孔29に連通していて、空気袋
52の内部に導入されたエアーの一部が押上棒6の内部
にも圧送されるようにしである。押上棒6の頂部にはス
ライド孔31が貫通され、このスライド孔31にエアー
開放弁体32を気密を保ってスライド自在に挿合しであ
る。押上棒6の内部にはパイプ状のばね受け30が配設
され、このばね受け30とエアー開放弁体32との間に
コイル状のばね33を介装して、エアー開放弁体32を
スライド孔31から外方に突出付勢してエアー開放弁体
32を押上棒6の上端よりも上方に突出させである。エ
アー開放弁体32が摺動する押上棒6部分には、排気孔
34が側方に貫通して形成され、ばね33にて突き上げ
られて押上棒6から上方に突出している突出位置におい
て、エアー開放弁体32にて排気孔34を開き、蓋2と
しての畳Tの荷重を受けてばね33に抗して押上棒6の
内方に押し込まれているエアー開放弁体32にて排気孔
34を閉じることができるようにしである。そして押上
棒6の下7ランジ35とケーシング主体18の上片との
間には戻しばね36が介装されている。しかして押上棒
6によって、蓋2を床面レベルLよりも一定高さにまで
強制持ち上げしたのち、蓋2を一定高さにまで大きく持
ち上げると、蓋2が押上棒6の上端から離れ、これに伴
ってばね33にて付勢されているエアー開放弁体32が
そのスライド孔31においてスライドして排気孔34を
閣外、排気孔34がらエアーを排出することで、空気袋
52内のエアーの排出も行い、空気袋52の膨らみ力を
解除し、戻しばね36にて押上棒6を自動的にF降させ
、床下収納庫本体1への物品の収納及び取り出しに際し
て、押上棒6が邪魔になることがなく、又、蓋2を戻し
て床下収納庫を閉じるときに、押上棒6が邪魔にならな
いようにしである。
尚、エアー開放弁体32が押上棒6がら突出するのに連
動して、エアーポンプ51の作動を停止させるようにし
てもよい。そして、押上棒6にがかる蓋2の荷重がなく
なったことを検出するエアー開放弁体32及びこれを上
方に突出付勢しているばね33とを蓋荷重検出手段4と
総称する。
動して、エアーポンプ51の作動を停止させるようにし
てもよい。そして、押上棒6にがかる蓋2の荷重がなく
なったことを検出するエアー開放弁体32及びこれを上
方に突出付勢しているばね33とを蓋荷重検出手段4と
総称する。
[発明の効果1
以上要するに本発明は、蓋の開き始めにおいては強制持
ち上げ手段によって蓋を一定高さにまで持ち上げるから
、例えば畳のような重い蓋であってもその回外操作を楽
に行うことができ、蓋荷重検出手段による強制持ち上げ
手段に対する蓋の荷重が無くなることの検出結果に基づ
いて強制持ち上げ手段の押上棒を持ち上げ待機位置にま
で沈ませる戻し手段を設けるから、強制持ち上げ手段に
より一定高さにまで持ち上げられた蓋をそれ以上に持ち
上げたときには、蓋荷重検出手段による検出結果により
強制持ち上げ手段の押上棒を持ち上げ待機位置に戻すこ
とができ、このように酋を大きく開いた場合にその押上
棒を元の位置に戻すことができるから、床)°収納庫へ
の物品の収納及び取り出しを押上棒が邪魔になることな
く容易に行うことができ、かつ蓋の閉成も押上棒の戻し
操作を行うことなく楽に行うことができ、このような良
さに加えて、特に本発明においては、強制持ち上げ手段
はエアーポンプと、エアーポンプにて圧送されたエアー
にて膨らむ空気袋と、膨らんだ空気袋により押し上げら
れる押上棒にて構成するから、従来のようにギヤを多数
組合わせる機械減速機構を使用することによる問題を回
避し、圧力エアーの圧送にて膨らむ空気袋の膨張力を利
用する故、ギヤの欠けのようなトラブルがなく、緩衝機
能により耐衝撃性を大r9に高めることができ、かつ多
数枚のギヤを使用して組立てるようなこともな(、形状
が変形する空気袋を使用する故、その組立性も向上でき
、全体として大11なコストダウンができるという利点
がある。
ち上げ手段によって蓋を一定高さにまで持ち上げるから
、例えば畳のような重い蓋であってもその回外操作を楽
に行うことができ、蓋荷重検出手段による強制持ち上げ
手段に対する蓋の荷重が無くなることの検出結果に基づ
いて強制持ち上げ手段の押上棒を持ち上げ待機位置にま
で沈ませる戻し手段を設けるから、強制持ち上げ手段に
より一定高さにまで持ち上げられた蓋をそれ以上に持ち
上げたときには、蓋荷重検出手段による検出結果により
強制持ち上げ手段の押上棒を持ち上げ待機位置に戻すこ
とができ、このように酋を大きく開いた場合にその押上
棒を元の位置に戻すことができるから、床)°収納庫へ
の物品の収納及び取り出しを押上棒が邪魔になることな
く容易に行うことができ、かつ蓋の閉成も押上棒の戻し
操作を行うことなく楽に行うことができ、このような良
さに加えて、特に本発明においては、強制持ち上げ手段
はエアーポンプと、エアーポンプにて圧送されたエアー
にて膨らむ空気袋と、膨らんだ空気袋により押し上げら
れる押上棒にて構成するから、従来のようにギヤを多数
組合わせる機械減速機構を使用することによる問題を回
避し、圧力エアーの圧送にて膨らむ空気袋の膨張力を利
用する故、ギヤの欠けのようなトラブルがなく、緩衝機
能により耐衝撃性を大r9に高めることができ、かつ多
数枚のギヤを使用して組立てるようなこともな(、形状
が変形する空気袋を使用する故、その組立性も向上でき
、全体として大11なコストダウンができるという利点
がある。
第1図は本発明の一実施例の一部破断した斜視図、第2
図は同上の開閉装置の概略正面図、第3図(a)(b)
(c)及び第4図は同上の作用を説明する説明図、第5
図は同上の強制持ち上げ手段の正断面図、第6図は同上
の側断面図、第7図(、)(b)は同上のエアー開放弁
体の作用を示す断面図、第8図(、)(b)は同上の強
制持ち上げ手段における押上棒の戻り状態を示す概略斜
視図、同上の空気袋の破断斜視図、第8図(c)(d)
は同上の強制持ち上げ手段の押上棒の突出状態を示す概
略斜視図、同上の空気袋の破断斜視図であり、1は床下
収納庫本体、2は蓋、3は強制持ち上げ手段、4は蓋荷
重検出手段、5は戻し手段、6は押上棒、51はエアー
ポンプ、52は空気袋である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 16一 第6図 b 6 4 L ■−−−− 311 ” I ::17 埠 第7図 第8図
図は同上の開閉装置の概略正面図、第3図(a)(b)
(c)及び第4図は同上の作用を説明する説明図、第5
図は同上の強制持ち上げ手段の正断面図、第6図は同上
の側断面図、第7図(、)(b)は同上のエアー開放弁
体の作用を示す断面図、第8図(、)(b)は同上の強
制持ち上げ手段における押上棒の戻り状態を示す概略斜
視図、同上の空気袋の破断斜視図、第8図(c)(d)
は同上の強制持ち上げ手段の押上棒の突出状態を示す概
略斜視図、同上の空気袋の破断斜視図であり、1は床下
収納庫本体、2は蓋、3は強制持ち上げ手段、4は蓋荷
重検出手段、5は戻し手段、6は押上棒、51はエアー
ポンプ、52は空気袋である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 16一 第6図 b 6 4 L ■−−−− 311 ” I ::17 埠 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)床下収納庫本体の開口部において開閉回動される
蓋をその開き始めにおいて一定高さにまで持ち上げ回動
させる強制持ち上げ手段を設け、この強制持ち上げ手段
により持ち上げられた蓋をその強制持ち上げ位置よりも
高く持ち上げたときの強制持ち上げ手段に対する蓋の荷
重が無くなるのを検出する蓋荷重検出手段を設け、蓋荷
重検出手段による強制持ち上げ手段に対する蓋の荷重が
無くなることの検出結果に基づいて強制持ち上げ手段の
押上棒を持ち上げ待機位置にまで沈ませる戻し手段を設
けた床下収納庫の蓋の開き装置において、上記強制持ち
上げ手段はエアーポンプと、エアーポンプにて圧送され
たエアーにて膨らむ空気袋と、膨らんだ空気袋により押
し上げられる押上棒にて構成して成ることを特徴とする
床下収納庫の蓋の開き装置。 - (2)上記戻し手段は、空気袋と中空状の押上棒の内部
とを連通し、押上棒内にばねを介して突出付勢されて取
り付けられて蓋の荷重が加わっているときは排気孔を閉
塞し、蓋の荷重が無くなると排気孔を開放するエアー開
放弁体にて構成して成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の床下収納庫の蓋の開き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146369A JPS63312465A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 床下収納庫の蓋の開き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146369A JPS63312465A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 床下収納庫の蓋の開き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312465A true JPS63312465A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0581702B2 JPH0581702B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=15406163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146369A Granted JPS63312465A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 床下収納庫の蓋の開き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429092U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-09 | ||
| JP2014119626A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Kenji Okayasu | 倍率可変鏡及び倍率可変鏡を組み込んだ器機 |
| JP2021025814A (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-22 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | ブローアウトパネル開放装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004297028A (ja) | 2003-02-04 | 2004-10-21 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62146369A patent/JPS63312465A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429092U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-09 | ||
| JP2014119626A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Kenji Okayasu | 倍率可変鏡及び倍率可変鏡を組み込んだ器機 |
| JP2021025814A (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-22 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | ブローアウトパネル開放装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581702B2 (ja) | 1993-11-15 |
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