JPS63312492A - 開口部の開閉装置 - Google Patents

開口部の開閉装置

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JPS63312492A
JPS63312492A JP14734487A JP14734487A JPS63312492A JP S63312492 A JPS63312492 A JP S63312492A JP 14734487 A JP14734487 A JP 14734487A JP 14734487 A JP14734487 A JP 14734487A JP S63312492 A JPS63312492 A JP S63312492A
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精三 林口
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は夏季に建物の窓ガラス戸を開いたときや、勝
手口のような出入口の扉や引戸を開いたときの、蚊など
の侵入を防止する網戸のような開口部、天窓のような換
気用開口部の遮断装置、或いは病院における配膳車の食
膳取出し用量は閉め開口部の遮断装置、更にはコンピュ
ーターなどの情報処理機器を保護するボックスやカバー
の開口部の遮断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上記従来の建物・I器類の開口部遮断装置としては一般
に扉や引戸、又は金属製のシャッターが使用されている
が、開口部遮断装置が扉の場合は開扉スペースを必要と
し、引戸や金属シャッターの場合は工事が大がかりにな
り勢いコスト高となる。
これらの問題点を解決するために、建物・機器類の開口
部周枠のm個相部に巻取り巻戻し用ml −ラーを軸承
し、ローラーにはシートの一端を固定し、シートの他端
には引出し引戻し操作用桟を付設し、シートの左右両側
縁にはその全長に軟質の高分子物質からなる紐を溶着付
設し、前記−側の)■部に隣接する両(■部の対向内面
側にはシートの側縁を噛み込み且つ側縁の紐部を抜止め
とする奥床がり溝付きレールをそなえると共にこのレー
ルは、横断面角rCJ字形の型材に遊嵌された状態でそ
なえ、且つ前記型材とレール間にはレールを4If側に
押すクッション材を充填した建物・機器類の開口部遮断
装置(特開昭61−179989号)がある。
(発明が解決しようとする問題点〕 上記従来の建物・機器類の開口部遮断装置における、シ
ートの両側縁をスライド昇降自在に噛み込むレールを遊
嵌する横断面角「C」形型材は(■への固定が厄介であ
る。
即ち第8図に示すようにこの型材51は、シート45の
両側縁の紐47を噛み込む溝49をそなえるレール50
を遊嵌し、更にクッション材52を装填してレール50
を型材51の奥側に押しており、この構造は型材のみを
予め框に固定することが不可能であるために型材51の
底板部側で一例に、底板部の延長方向の取付板部53を
連成してこの取付板部を框に固定しており、框の幅の関
係上前記取付板部53を一側にのみ連成した場合は片持
ちとなり強度上に問題がある。
この発明は上記の問題点を解決しようとするもので、そ
の目的とするところは型材の一部を予め框に固定し、そ
の上で前記型材の一部にレールやクッション材を組込み
、最後に型材の一部に型材の残る部材を組込み得る建物
・機器類の開口部遮断装置とするにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この発明はレールを遊
嵌する型材は左右の両側板部と、前記両側板部を接続す
る底板部とからなり、両側板部と底板部の対向縁には雌
雄嵌合用縁をそなえ、且っ両嵌合縁は嵌合後抜け止め可
能とした建物・機器類の開口部遮断装置としたものであ
る。
〔作用〕
レールを遊嵌する型材は左右の両側板部と底板部からな
り、両側板部と底板部の対向縁は雌雄嵌合構造としであ
るので、先ず底板部を左右の相部に固定し、次いで底板
部上にレールを重ね、レールの左右にクッション材を重
ねるようにして型材の左右の側板部を底板部に組込み、
この遮断装置を建物や機器類の開口部に嵌め込むことで
、シート他端の操作用桟をもってシートを引出し又は引
戻すものとし、シートを引出せば開口部が遮断され、引
戻せば開口部が開放される。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は建物の開口部に付設される遮断装置
を一例として示し、この遮断装置は網戸とし、1はその
周枠、2は周枠1における上框部3に付設されたボック
ス4内に軸承支持されたローラーであり、このローラー
は軸心に巻バネが装填されていて巻取り方向の復元性が
付与されているが公知であるので図示を省略した。
ローラー2には防虫yi5の一端が巻込み固定してあり
、防虫網の下端には引出し引戻し操作用桟6が取付けで
ある。
防虫網5の左右両側には第4図にも示すようにその全長
に、熱溶融性合成樹脂又はゴム等の軟質(半硬質を含む
)有機高分子物質からなりノズルからの押出し成形品で
ある紐7が溶着(又は接着)してあり、周枠1における
左右の相部8の対向内面側には第5図に示すように、防
虫網5の両側縁を噛み込み且つ側縁の゛紐7部を抜止め
とする奥床がり溝9をそなえるレール10が付設しであ
る。
配膳車における食事取出し用開口部は図示を省略したが
、配膳車に被せた布地のような目の細かい通気性シート
からなるカバーに設けられ、その開口部には前記網戸と
同様の開口部遮断装置が組込まれると共に同遮断装置の
シートも通気性のものとする。
コンピューターなどの情報処理機器は防塵や温度管理の
ために非通気性のボックスやカバー内にあるので、その
開口部遮断装置におりるソートも非通気性の素材からな
るものとする。
又網戸以外の開口部遮断装置は、ローラーが配設される
相部が縦向きとなり、ローラーに巻き取られたシートが
左右方向に引出され引戻される形式となったり、開口部
が斜め上向きとなっていて遮断装置におけるシートが水
平方向に引出し引戻される形式となる場合もある。
第5図に示すように、レール10は相部に固定すること
なく、相部8に固定される断面角[C」字形の型材11
内に遊嵌状に装填されて、ill 9部を型材11の開
口部から露呈させてあり、又型材11とレール10間に
はスポンジゴム等からなるクッション材12が充填して
あって、レール10を型材11側に押し防虫網5を張り
合せており、且つこの構造にすることによりレールの溝
9と紐7に適当な摩擦抵抗を生してシートを半開きして
もその位置に停止する。
なおりソション材12は金属質又はプラスチックのばね
とすることもできる。
型材11は第6図に示すように、左右の両側板部14と
底板部15の3個に分割してあり、両側板部14の、底
板部15に対向する縁16は対向内側に屈曲してあり、
底板部15の両側部分は表裏の2枚17a、17bに分
かれてその隙間18に側板部14の屈曲縁16が嵌合す
るようにしであると共に、嵌合部分には戻り止めの鋸歯
形突起19a、19bが設けである。
20は両側板部14の先側の縁に装着されたクッション
材12の抜止め用部材であり、一端側からスライド嵌合
するようにしである。
なお、型材11における底板部15を左右の相部8に固
定し次いでこの底板部に左右の側板部14を嵌合し抜止
めとした後、クッション材抜止め用部材20を装着する
前に、型材11の凹部にレ7一 一ル10とクッション材12を装填した上でり・ノショ
ン材抜止め用部材20を装着することでもレールの取付
けが完了となる。21は底板部15に形成した、取付は
ビス通し用孔である。
第7図において22は、型材11における側板部14の
先側のクッション材抜止め用部材20の対向内面側にお
いて最下端に取付けられた、防虫網5を最大引出して開
口部を遮断した状態で防虫網他端の操作用桟6に圧接し
てこの桟をこの位置に止める、ストッパーの作用をなす
板ばねである。
〔効果〕
この発明の建物・機器類の開口部遮断装置としたことに
より、以下に述べるような効果がある。
レールを遊嵌する型材は左右の両側板部と、前記両側板
部を接続する底板部とからなり、両側板部と底板部の対
向縁には雌雄嵌合用縁をそなえ、且つ画成合縁は嵌合後
抜け止め可能としたものであるから、型材における底板
部を左右の框に固定し、次いでこの底板部上にレールと
クッション材をその順に重ねた状態で型材における左右
の側板部を底板部に嵌合し抜止めとすることでレールの
取付けを完了し得るもので従来のレールにおける型材の
如き無理な固定手段を要せず且つその取付けも確実を期
し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は建物の網
戸の、防虫網を一部巻込んだ状態の斜視図、第2図は同
上の拡大一部切欠正面図、第3図は同上の縦断側面図、
第4図は防虫網の要部の拡大斜視図、第5図は第2図V
−V線における拡大断面図、第6図は第5図の型材のみ
の断面図、第7図は第5図■−■線における断面図、第
8図は第5図に対応する従来のレール部の拡大横断面図
である。 1・・・・・・周枠、2・・・・・・ローラー、3・・
・・・・上框部、5・・・・・・防虫網、6・・・・・
・操作用桟、7・・・・・・紐、8・・・・・・左右の
相部、S・・・・・・レール溝、10・・・・・・レー
ル、11・・・・・・型材、12・・・・・・クッショ
ン材、14・・・・・・型材の両側板部、15・・・・
・・同底板部、16・・・・・・屈曲縁、17a、17
b・・・・・・嵌合縁、19a、19b・・・・・・鋸
歯形突起。 ■      N才 劉 Cつ 埼

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物・機器類の開口部周枠のI側框部に巻取り巻
    戻し用ローラーを軸承し、ローラーにはシートの一端を
    固定し、シートの他端には引出し引戻し操作用桟を付設
    し、シートの左右両側縁にはその全長に軟質の高分子物
    質からなる紐を溶着付設し、前記I側框部に隣接する両
    框部の対向内面側にはシートの側縁を噛み込み且つ側縁
    の紐部を抜止めとする奥広がり溝付きレールをそなえる
    と共にこのレールは、横断面角「C」字形の型材に遊嵌
    された状態でそなえ、且つ前記型材とレール間にはレー
    ルを框側に押すクッション材を充填した建物・機器類の
    開口部遮断装置において、前記レールを遊嵌する型材は
    左右の両側板部と、前記両側板部を接続する底板部とか
    らなり、両側板部と底板部の対向縁には雌雄嵌合用縁を
    そなえ、且つ両嵌合縁は嵌合後抜け止め可能としたこと
    を特徴とする建物・機器類の開口部遮断装置。
  2. (2)前記シートは通気性素材からなる特許請求の範囲
    第1項記載の建物・機器類の開口部遮断装置。
  3. (3)前記シートは防虫網である特許請求の範囲第1項
    記載の建物・機器類の開口部遮断装置。
  4. (4)前記シートは非通気性素材からなる特許請求の範
    囲第1項記載の建物・機器類の開口部遮断装置。
JP62147344A 1987-06-13 1987-06-13 開口部の開閉装置 Expired - Lifetime JPH0631502B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0315999U (ja) * 1989-06-30 1991-02-18
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JP2022520461A (ja) * 2019-02-15 2022-03-30 レンソン、サンプロテクション、スクリーンズ、ナムローゼ、フェンノートシャップ スクリーン装置用のサイドガイド

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JPS61179989A (ja) * 1985-02-01 1986-08-12 林口 精三 建物・機器類の開口部遮断装置

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