JPS63312704A - ディジタル温度補償水晶発振器 - Google Patents
ディジタル温度補償水晶発振器Info
- Publication number
- JPS63312704A JPS63312704A JP14993787A JP14993787A JPS63312704A JP S63312704 A JPS63312704 A JP S63312704A JP 14993787 A JP14993787 A JP 14993787A JP 14993787 A JP14993787 A JP 14993787A JP S63312704 A JPS63312704 A JP S63312704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- temperature
- crystal oscillator
- output
- oscillator
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- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[@楽土の利用分野1
本発明は、補償制御情報を記憶したROMとプログラマ
ブル分周器を用いて温度補償を行うディジタル温度補償
水晶発振器に関する。
ブル分周器を用いて温度補償を行うディジタル温度補償
水晶発振器に関する。
FW安のit林;1
水晶振動子26の周波数温度特性を補償する場合、従来
は、第2図のブロックダイアグラムで示すように、サー
ミスタ等の感温素子で水晶撮動子26の周囲温度を感知
する温度検出部21があり、温度検出部21から発生す
るアナログ信号を温度情報としてA/D変換部22でデ
ィジタル信号に変換し、予めROM回路23に水晶撮動
子26の温度補償制御情報を記憶しておき、各温度に対
応する温度補償情報をディジタル信号で出力し、このデ
ィジタル信号をD/A変換部24でアナログ信号に変換
して水晶撮動子26と直列に接続した可変容量ダイオー
ド25に入力して温度補償するディジタル温度補償水晶
発振器(D−TCXO)がある。27は発振部である。
は、第2図のブロックダイアグラムで示すように、サー
ミスタ等の感温素子で水晶撮動子26の周囲温度を感知
する温度検出部21があり、温度検出部21から発生す
るアナログ信号を温度情報としてA/D変換部22でデ
ィジタル信号に変換し、予めROM回路23に水晶撮動
子26の温度補償制御情報を記憶しておき、各温度に対
応する温度補償情報をディジタル信号で出力し、このデ
ィジタル信号をD/A変換部24でアナログ信号に変換
して水晶撮動子26と直列に接続した可変容量ダイオー
ド25に入力して温度補償するディジタル温度補償水晶
発振器(D−TCXO)がある。27は発振部である。
[発明が解決しようとする問題点1
第2図のROMはディジタル回路であるが、ROMに温
度補償信号を収容するため、一点鎖線で囲った温度検出
部、A/D変換部、D/A変換部、そして発振部はアナ
ログ回路であるため製品は側々にバラツキがある。また
温度特性を持つために、それらのγ品度特性分を含めて
γ品度鋪j賞清報をRO〜Iに記憶させる必要かあり、
たいへん工数が必要となり、正確さにも欠ける要因とな
っていた。さらに、発振部は電圧制御発振器(VCO)
でなければならず、回路構成が複雑になっていた。
度補償信号を収容するため、一点鎖線で囲った温度検出
部、A/D変換部、D/A変換部、そして発振部はアナ
ログ回路であるため製品は側々にバラツキがある。また
温度特性を持つために、それらのγ品度特性分を含めて
γ品度鋪j賞清報をRO〜Iに記憶させる必要かあり、
たいへん工数が必要となり、正確さにも欠ける要因とな
っていた。さらに、発振部は電圧制御発振器(VCO)
でなければならず、回路構成が複雑になっていた。
[本発明の構成1
本発明の構成は、温度を検出する温度検出部と、l温度
情報をディジタル信号に変換するA/D変換部と、水晶
発振器の温度特性を補1賞する制御情報としてI2憶す
るROMと、ROhiの出力1こよって該水晶発振器の
出力を分周する分周比が変化するプログラマブル分周器
とから成るディジタル温度補償水晶発振器である。
情報をディジタル信号に変換するA/D変換部と、水晶
発振器の温度特性を補1賞する制御情報としてI2憶す
るROMと、ROhiの出力1こよって該水晶発振器の
出力を分周する分周比が変化するプログラマブル分周器
とから成るディジタル温度補償水晶発振器である。
[作用及び実施例1
第1図は、本発明の実施例を示すブロックダイアグラム
である。
である。
温度検出部として、温度に対して周波数が一次関数の特
性を持つ水晶振動子を用いた水晶発振器]Jで温度セン
サーとしての役割を持つ。水晶発振器12は、温度補償
を行う基準となる水晶発振器I2てあり、本実施例では
、、\Tカット水晶振動子を用いた発振器である。水晶
発振器11の出力は周波数カウンタ13によって周波数
を測定する。
性を持つ水晶振動子を用いた水晶発振器]Jで温度セン
サーとしての役割を持つ。水晶発振器12は、温度補償
を行う基準となる水晶発振器I2てあり、本実施例では
、、\Tカット水晶振動子を用いた発振器である。水晶
発振器11の出力は周波数カウンタ13によって周波数
を測定する。
この際、周波数カウンタ13のゲート信号には水晶発振
器12の出力か分周されて使用される。周波数カウンタ
13の出力は温度情報であり、このディジタル信号をR
OM14に入力する。ROM14には水晶発振器I2の
出力が温度変1ヒに対して発振周波数が一定になるため
の周波数分周比が、制御情報として記憶されている。そ
して、温度情報によってROA=114に記tきされた
制御情報かプログラマブル分周器15に入力され、分周
比を変えることによって周波数を一定にする。なお、R
OM14に周波数分周比の制御情報を記憶するため、第
1図の一点鎖線で囲ったアナログ回路である水晶発振器
11と水晶発振器12だけを温度槽に入れて測定するこ
とにより、ROMI4へのホク御情報を得ることが出来
る。
器12の出力か分周されて使用される。周波数カウンタ
13の出力は温度情報であり、このディジタル信号をR
OM14に入力する。ROM14には水晶発振器I2の
出力が温度変1ヒに対して発振周波数が一定になるため
の周波数分周比が、制御情報として記憶されている。そ
して、温度情報によってROA=114に記tきされた
制御情報かプログラマブル分周器15に入力され、分周
比を変えることによって周波数を一定にする。なお、R
OM14に周波数分周比の制御情報を記憶するため、第
1図の一点鎖線で囲ったアナログ回路である水晶発振器
11と水晶発振器12だけを温度槽に入れて測定するこ
とにより、ROMI4へのホク御情報を得ることが出来
る。
すなわち、周波数カウンタ13、ROM14、そしてプ
ログラマブル分周器15は、ディジタル回路であるため
温度特性を持たない。従来のディジタル温度補償水晶発
振器は、アナログ信号からディジタル信号へ、そして再
びアナログ信号に変換することにより生じるアナログ部
の温度特性を前置する必要があった。本発明は、アナロ
グ回路が水晶発振器11:12だけであり、2つの発振
器の周波数を正確に計測することにより温度補償をする
ことが出来た。また、温度検出部としての水晶発振器1
1は、通常の温度センサーに比べて、周波数であるから
桁数を多く読取れ、より正確な情報を得ることが出来た
。
ログラマブル分周器15は、ディジタル回路であるため
温度特性を持たない。従来のディジタル温度補償水晶発
振器は、アナログ信号からディジタル信号へ、そして再
びアナログ信号に変換することにより生じるアナログ部
の温度特性を前置する必要があった。本発明は、アナロ
グ回路が水晶発振器11:12だけであり、2つの発振
器の周波数を正確に計測することにより温度補償をする
ことが出来た。また、温度検出部としての水晶発振器1
1は、通常の温度センサーに比べて、周波数であるから
桁数を多く読取れ、より正確な情報を得ることが出来た
。
第3図は、ディジタル温度補償水晶発振器の他の実施例
を示すブロックダイアグラムである。
を示すブロックダイアグラムである。
第り図の水晶発振器11と周波数カウンタ13の代わり
に、温度検出部21とA/D変換部22てあっても良い
。一点鎖線で囲った部分はアナログ回路である。
に、温度検出部21とA/D変換部22てあっても良い
。一点鎖線で囲った部分はアナログ回路である。
また、プログラマブル分周器15からの出力は、分周さ
れているために周波数が低くなっているが、プログラマ
ブル分周器15の出力をPLL回路に接続することによ
り、周波数を高くすることが出来る。また、逓倍器を用
いてもよい。
れているために周波数が低くなっているが、プログラマ
ブル分周器15の出力をPLL回路に接続することによ
り、周波数を高くすることが出来る。また、逓倍器を用
いてもよい。
[本発明の効果J
本発明は、−次関数の特性を持った温度検出部と、補償
する制御情報としての周波数分周比を予め記1.ドした
R (、、lλI、そして−ブロク′ラマブノE11′
r周器でもって温度補償を行うものであるから、アナロ
グ回路が温度検出部と水晶発振器であり、ROMに温度
補償情報を記憶する場合に、温度特性を持つアナログ回
路の温度検出部と基準となる水晶発振器を温度槽に入れ
て周波数を正確に測定するだけでよく、非常に簡素化す
ることが出来た。また、ディジタル回路はIC化しやす
い利点がある。さらに本発明の水晶発振器は、周波数分
周比を変えることにより安定な周波数を得るものである
から、発振器は、従来のような電圧制御発振器(VCO
)である必要はなく、構成が簡単な発振器でよい。
する制御情報としての周波数分周比を予め記1.ドした
R (、、lλI、そして−ブロク′ラマブノE11′
r周器でもって温度補償を行うものであるから、アナロ
グ回路が温度検出部と水晶発振器であり、ROMに温度
補償情報を記憶する場合に、温度特性を持つアナログ回
路の温度検出部と基準となる水晶発振器を温度槽に入れ
て周波数を正確に測定するだけでよく、非常に簡素化す
ることが出来た。また、ディジタル回路はIC化しやす
い利点がある。さらに本発明の水晶発振器は、周波数分
周比を変えることにより安定な周波数を得るものである
から、発振器は、従来のような電圧制御発振器(VCO
)である必要はなく、構成が簡単な発振器でよい。
第1図、第3図は、本発明のディジタル温度補償水晶発
振器のブロックダイアグラム。第2図は、従来のディジ
タル温度補噴水品発振器のプロ・ツクダイアグラムであ
る。 11.21・・・・・・温度検出部 12・・・・・・水晶発振器 13・・・・・・周波数カウンタ 1=1 ・・・・・ 丁ぐOM 15・・・・・・プログラマブル分周器特許出頓人
キンセキ株式会社 第1 ジJ 第2図 第3図
振器のブロックダイアグラム。第2図は、従来のディジ
タル温度補噴水品発振器のプロ・ツクダイアグラムであ
る。 11.21・・・・・・温度検出部 12・・・・・・水晶発振器 13・・・・・・周波数カウンタ 1=1 ・・・・・ 丁ぐOM 15・・・・・・プログラマブル分周器特許出頓人
キンセキ株式会社 第1 ジJ 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)温度を検出する温度検出部と、温度情報をディジ
タル信号に変換するA/D変換部と、水晶発振器の温度
特性を補償する制御情報として記憶するROMと、RO
Mの出力によって該水晶発振器の出力を分周する分周比
が変化するプログラマブル分周器とから成ることを特徴
とするディジタル温度補償水晶発振器。 - (2)該温度検出部が水晶発振器であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のディジタル温度補償水晶
発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14993787A JPS63312704A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディジタル温度補償水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14993787A JPS63312704A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディジタル温度補償水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312704A true JPS63312704A (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=15485826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14993787A Pending JPS63312704A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディジタル温度補償水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574408A (en) * | 1993-01-29 | 1996-11-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Oscillator circuit having a memory that stores the characteristic information of the individual oscillator crystal |
| WO2003063335A1 (en) * | 2002-01-21 | 2003-07-31 | Citizen Watch Co., Ltd. | Temperature compensation type oscillator |
| JP2013051677A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-03-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶発振器 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14993787A patent/JPS63312704A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574408A (en) * | 1993-01-29 | 1996-11-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Oscillator circuit having a memory that stores the characteristic information of the individual oscillator crystal |
| WO2003063335A1 (en) * | 2002-01-21 | 2003-07-31 | Citizen Watch Co., Ltd. | Temperature compensation type oscillator |
| US7583157B2 (en) | 2002-01-21 | 2009-09-01 | Citizen Holdings Co., Ltd. | Method of manufacturing a temperature compensated oscillator |
| JP2013051677A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-03-14 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶発振器 |
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