JPS6331274Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6331274Y2
JPS6331274Y2 JP1982185104U JP18510482U JPS6331274Y2 JP S6331274 Y2 JPS6331274 Y2 JP S6331274Y2 JP 1982185104 U JP1982185104 U JP 1982185104U JP 18510482 U JP18510482 U JP 18510482U JP S6331274 Y2 JPS6331274 Y2 JP S6331274Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
motor
circuit
power
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982185104U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5989413U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18510482U priority Critical patent/JPS5989413U/ja
Publication of JPS5989413U publication Critical patent/JPS5989413U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6331274Y2 publication Critical patent/JPS6331274Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はAC電源ととDC電源の2電源方式のテ
ープレコーダの電源回路に関するものである。 (ロ) 従来技術 第1図に従来の電源回路を示す。第1図におい
て、1はAC電源トランス、2は該電源トランス
1の2次側に接続された整流回路、3は電池によ
るDC電源、4は前記整流回路2で整流されたAC
電源と前記DC電源3を切換える切換スイツチ、
5は電解コンデンサ、6,7は前記切換スイツチ
4を経たAC電源又はDC電源が印加される増幅回
路及びモータである。8は増幅回路6に入力され
る信号の入力端子、9はスピーカである。 斯る従来回路によれば、切換スイツチ4がAC
端子(AC)に切換えられた時、AC電源の整流電
圧が増幅回路6及びモータ7に印加され、又同切
換スイツチ4がDC端子(DC)に切換えられたな
らばDC電源3の電圧が増幅回路6及びモータ7
に印加される。 ところで、テープレコーダーに使用されている
メカニズムの使用電圧範囲は、それを駆動するモ
ータの定格電圧により決められ、通常、モータの
定格電圧の20%増が上限使用電圧であり、又30%
減が下限使用電圧となつている。 従つてテープレコーダーではDC電源を使用し
ている場合でも電圧が定格電圧の30%減になるま
では正常にメカニズムが動作しなくてはならない
ため、第1図に示すようにモータ7に直接電源電
圧が印加されるように構成されている。又AC電
源使用時においても前述のメカニズム使用電圧範
囲を越えないように電源トランスを設計してい
る。 しかしながら電源トランスの特性として出力を
大きくして使用した時消費電流が増加するため、
電源トランスの2次側電圧が下がり増幅回路に加
わる整流電圧が、DC電源の場合に印加される電
圧に比べ低くなるため出力が小さくなり、通常の
DC電源時の出力の70%前後の出力しか得られな
い。 これを改善するためには、電源トランスの2次
側電圧を、消費電流増加時にDC電源電圧に対し
てあまり低下しないように高くする必要がある。
しかし2次側電圧を高くすると、消費電流が少な
い状態、即ち音量を小さくして使用している時に
整流電圧がモータの使用電圧範囲を越えてしま
う。 (ハ) 考案の目的 本考案は上述のような問題点を解決することを
目的としたテープレコーダーの電源回路を提供す
るものである。 (ニ) 考案の実施例 本考案の実施例を第2図に示す。 第2図において第1図と同一部品には同一図番
を附し、その特徴とするところはモータ7の電源
線路10にレギユレータ回路11を接続すると共
に該レギユレータ回路11の入出力間に切換スイ
ツチ4と連動する連動スイツチ12を接続したも
のである。 前記レギユレータ回路11はトランジスタ1
3、ツエナーダイオード14、抵抗15、コンデ
ンサ16,17から成る。 そして本考案においてはAC電源使用時に電源
トランス1の2次側電圧、即ち整流電圧をDC電
源電圧より予め高く設定したものである。 本考案はこのように構成されているので、切換
スイツチ4をAC端子側に切換えた時、これと連
動して連動スイツチ12もAC端子側に切換つて
レギユレータ回路11の入出力間を開放し、該レ
ギユレータ回路11はモータ7の電源線路10に
接続された状態となる。 したがつてAC電源使用時その整流電圧はDC電
源電圧よりも高い状態で増幅回路6に印加される
ので、大出力で使用する際に消費電流が増加して
電源トランスの2次側電圧が幾分低下しても十分
な出力でスピーカを駆動することが出来る。又消
費電流の少ない小出力の時にはレギユレータ回路
11によつて所定電圧だけ電圧降下されてモータ
7に印加されるので、モータ7に使用電圧範囲以
上の電圧が印加されることのないものである。 切換スイツチ4をDC端子側に切換えた場合に
は、連動スイツチ12によつててレギユレータ回
11の入出力間を短絡することが出来るので、
DC電源電圧をレギユレータ回路11によつて降
下させることなく正常なモータ使用電圧範囲でモ
ータ7に対して電圧を印加することが出来る。 (ホ) 考案の効果 本考案は上述したように、整流回路を有する
AC電源と、DC電源を備え、これ等の電源を切換
スイツチを通じて選択的に増幅回路及びモータに
印加するようにしたテープレコーダーにおいて、
前記AC電源の整流電圧を前記DC電源の電圧より
予め高く設定し、前記モータの電源線路に電圧レ
ギユレータ回路を接続すると共に該レギユレータ
回路の入出力間に前記切換スイツチと連動する連
動スイツチを接続し、前記AC電源使用時に前記
連動スイツチを解放し、整流電圧を増幅回路に印
加すると共に前記電圧レギユレータ回路により所
定電圧だけ電圧降下させてモータに印加し、DC
電源使用時には前記電圧レギユレータ回路の入出
力間を前記連動スイツチで短絡し、DC電圧を降
下させることなく増幅回路とモータに印加するよ
うに構成したものであるから、AC電源使用時に
テープレコーダーを大出力で使用し消費電流が増
加し、電源トランスの2次側電圧が下がつても、
予めDC電源電圧より高く設定されているので増
幅回路に印加される電圧をDC電源電圧と略同一
にして、十分な出力でスピーカを駆動することが
出来るものである。そしてAC電源使用時にテー
プレコーダーを小出力で使用する時、その整流電
圧は電圧レギユレータ回路で電圧降下されてモー
タに印加されるので、使用電圧範囲以上の電圧が
印加されることがなく、又DC電源使用時には電
圧レギユレータ回路の入出力間を短絡してモータ
を適切な使用電圧範囲で駆動することが出来るも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回路構成図、第2図は本考案の
回路構成図である。 1……電源トランス、2……整流回路、3……
DC電源、4……切換スイツチ、6……増幅回路、
7……モータ、11……レギユレータ回路、12
……連動スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 整流回路を有するAC電源と、DC電源を備え、
    これ等の電源を切換スイツチを通じて選択的に増
    幅回路及びモータに印加するようにしたテープレ
    コーダーにおいて、前記AC電源の整流電圧を前
    記DC電源の電圧より予め高く設定し、前記モー
    ターの電源線路に電圧レギユレータ回路を接続す
    ると共に該レギユレータ回路の入出力間に前記切
    換スイツチと連動する連動スイツチを接続し、前
    記AC電源使用時に前記連動スイツチを開放し、
    整流電圧を増幅回路に印加すると共に前記電圧レ
    ギユレータ回路により所定電圧だけ電圧降下させ
    てモータに印加し、DC電源使用時には前記電圧
    レギユレータ回路の入出力間を前記連動スイツチ
    で短絡し、DC電圧を降下させることなく増幅回
    路とモータに印加するように構成したことを特徴
    とするテープレコーダの電源回路。
JP18510482U 1982-12-06 1982-12-06 テ−プレコ−ダ−の電源回路 Granted JPS5989413U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18510482U JPS5989413U (ja) 1982-12-06 1982-12-06 テ−プレコ−ダ−の電源回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18510482U JPS5989413U (ja) 1982-12-06 1982-12-06 テ−プレコ−ダ−の電源回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5989413U JPS5989413U (ja) 1984-06-16
JPS6331274Y2 true JPS6331274Y2 (ja) 1988-08-22

Family

ID=30400173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18510482U Granted JPS5989413U (ja) 1982-12-06 1982-12-06 テ−プレコ−ダ−の電源回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5989413U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4530278Y1 (ja) * 1966-06-09 1970-11-20
JPS5124806U (ja) * 1974-08-14 1976-02-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5989413U (ja) 1984-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6331274Y2 (ja)
JPH0210794Y2 (ja)
JPS6089784U (ja) チヨツパ型スイツチング電源回路
JPS60186831U (ja) 太陽電池付電源装置
JPH03106841U (ja)
JPH0451033U (ja)
JPS5960890U (ja) On/on式一石スイツチングレギユレ−タの補助電源回路
JPH03101179U (ja)
JPS59168917U (ja) 遠方制御スイツチ装置の動作表示装置
JPS60160086U (ja) 多出力電源装置
JPH0414485U (ja)
JPS59183186U (ja) スイツチングレギユレ−タの突入電流抑制回路
JPS60108142U (ja) 過電圧保護回路
JPH01109290U (ja)
JPS60141635U (ja) 発電機の故障警告装置
JPS6077285U (ja) スイツチング電源
JPS6014680U (ja) 電子機器の電源回路
JPS6113589U (ja) スイツチング電源装置
JPS60561U (ja) タツプ切換え表示装置
JPS6317276B2 (ja)
JPS58164012U (ja) 高電圧安定化電源回路
JPS59183183U (ja) スイツチングレギユレ−タの制御電源回路
JPS59118650U (ja) 交流電源用点滅装置
JPS59107599U (ja) 多定格用調速器
JPS59103591U (ja) 直流安定化電源