JPS6331306A - 複数の正弦波を同期的に発生させる装置 - Google Patents
複数の正弦波を同期的に発生させる装置Info
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- JPS6331306A JPS6331306A JP61173544A JP17354486A JPS6331306A JP S6331306 A JPS6331306 A JP S6331306A JP 61173544 A JP61173544 A JP 61173544A JP 17354486 A JP17354486 A JP 17354486A JP S6331306 A JPS6331306 A JP S6331306A
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- frequency
- phase
- carrier
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2275—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals
- H04L27/2276—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals using frequency multiplication or harmonic tracking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、互に固定された関係にある周波数を持つ複
数の同期した正弦波信号を同時に発生させるための装置
に関するものである。この様な同期した複数の信号は、
たとえば、受信機で角変調信号を復調するのに利用され
る。
数の同期した正弦波信号を同時に発生させるための装置
に関するものである。この様な同期した複数の信号は、
たとえば、受信機で角変調信号を復調するのに利用され
る。
搬送波を変調した信号を、たとえば振幅圧縮を生ずるよ
うな増幅器を持ったチャンネルの如く相当程度の非直線
性を有するチャンネルを介して伝送する場合には、搬送
波の振幅を一定に保つ変調方法を選択することが必要で
あることが多い。角変調は振幅一定の変調形式であって
、周波数変調(FM)と位相変調(PM)の双方を指し
ている。位相変調技法には、位相偏位キーイング(PS
K )、直角位相偏位キーイング(QPSK)あるいは
オフセットQPSK (OQPSK)がある。
うな増幅器を持ったチャンネルの如く相当程度の非直線
性を有するチャンネルを介して伝送する場合には、搬送
波の振幅を一定に保つ変調方法を選択することが必要で
あることが多い。角変調は振幅一定の変調形式であって
、周波数変調(FM)と位相変調(PM)の双方を指し
ている。位相変調技法には、位相偏位キーイング(PS
K )、直角位相偏位キーイング(QPSK)あるいは
オフセットQPSK (OQPSK)がある。
角変調波法の一つに周波数偏位キーイング(F8K)が
あシ、これは2レベルのデジタル信号で搬送波分周波数
変調して得られる。2レベル・デジタル情報信号は、デ
ジタル情報の状態によって2つの状態(論理「高」と論
理「低」)のうちの1方をとる信号である。慣例によっ
て、論理「高−レベルI’)JIGH)Jをマーク(N
fARK)、論理(、「低レベル(LOW)Jをスペー
ス(5PAC’E )と呼ぶ。周波数偏位キーイングで
は、マークか第1の周波数で表わされスペースか第2の
周波数で表わされる。
あシ、これは2レベルのデジタル信号で搬送波分周波数
変調して得られる。2レベル・デジタル情報信号は、デ
ジタル情報の状態によって2つの状態(論理「高」と論
理「低」)のうちの1方をとる信号である。慣例によっ
て、論理「高−レベルI’)JIGH)Jをマーク(N
fARK)、論理(、「低レベル(LOW)Jをスペー
ス(5PAC’E )と呼ぶ。周波数偏位キーイングで
は、マークか第1の周波数で表わされスペースか第2の
周波数で表わされる。
最小偏位キーイングすなわちMSKは、FSKの変形で
あって、マークとスペースを表わす変調された画周波数
間の偏位がビット伝送速度Cビット・レート)の2分の
1である。たとえば、ビット伝送速度が1200ビット
/秒(b/s)であれば両搬送波間の偏位は600Hz
であり、これは公称搬送波周波数の±300Hzに相当
する。MSK変調は、データ転送速度(データ・レート
〕対チャンネル帯域唱の比(ピット7秒/Hz)が効率
的であるから有利である。MSN変調信号の搬送波は、
そ°の公称搬送波周波数の実際の搬送波を含んでおらず
、すなわち抑圧されておシ、従って復調用信号を発生さ
せるために受信機でこの搬送波を直接利用することはで
きな−。
あって、マークとスペースを表わす変調された画周波数
間の偏位がビット伝送速度Cビット・レート)の2分の
1である。たとえば、ビット伝送速度が1200ビット
/秒(b/s)であれば両搬送波間の偏位は600Hz
であり、これは公称搬送波周波数の±300Hzに相当
する。MSK変調は、データ転送速度(データ・レート
〕対チャンネル帯域唱の比(ピット7秒/Hz)が効率
的であるから有利である。MSN変調信号の搬送波は、
そ°の公称搬送波周波数の実際の搬送波を含んでおらず
、すなわち抑圧されておシ、従って復調用信号を発生さ
せるために受信機でこの搬送波を直接利用することはで
きな−。
MSK信号は、周波数F1のマーク信号と周波数F2の
スペース信号とから構成されて論るので、その周波数ス
ペクトルは周波数F1とF2に強い成分を含んでいるよ
うに見えるかも知れない。同一形式の記号(マークかス
ペース)の連続に対する搬送波信号は、周波数がFlか
F2の連続信号であシ、事実、強い成分を生成するよう
に同相で相加されることに々る。しかし、このデータ列
か不規則に並ぶ記号で変調されて層ると、何れかの記号
に対する搬送波の出発位相は前位の記号に対する搬送波
の終了位相で決められる。MSK搬送搬送波周波数上1
2は、各ビット期間中に偶数個の搬送波サイクルに4分
の1搬送波サイクルを加えた(Fl)および偶数個の搬
送波サイクルから4分の1搬送波サイクルを減じた(F
2)数のサイクルが生ずるように選ばれるから、これら
2種の搬送波゛の位相は急速に同相の搬送波バーストお
よび直角位相搬送波バーストの状態に落着き、FlとF
2の周波数が有効に抑圧される。この搬送波抑圧作用は
またBPSK 。
スペース信号とから構成されて論るので、その周波数ス
ペクトルは周波数F1とF2に強い成分を含んでいるよ
うに見えるかも知れない。同一形式の記号(マークかス
ペース)の連続に対する搬送波信号は、周波数がFlか
F2の連続信号であシ、事実、強い成分を生成するよう
に同相で相加されることに々る。しかし、このデータ列
か不規則に並ぶ記号で変調されて層ると、何れかの記号
に対する搬送波の出発位相は前位の記号に対する搬送波
の終了位相で決められる。MSK搬送搬送波周波数上1
2は、各ビット期間中に偶数個の搬送波サイクルに4分
の1搬送波サイクルを加えた(Fl)および偶数個の搬
送波サイクルから4分の1搬送波サイクルを減じた(F
2)数のサイクルが生ずるように選ばれるから、これら
2種の搬送波゛の位相は急速に同相の搬送波バーストお
よび直角位相搬送波バーストの状態に落着き、FlとF
2の周波数が有効に抑圧される。この搬送波抑圧作用は
またBPSK 。
QPSKまたは0QPSKおよびその他の位相偏位キー
ド変調の特性である。
ド変調の特性である。
抑圧搬送波信号に対する多くの復調器は、受入れた信号
を周波数逓倍回路に印加してデータで変調された信号を
周波数逓倍された搬送波周波数に変換して、搬送波の再
生を可能としそれによシ信号の低雑音コヒーレント復調
ができるようにしている。2相変調された信号およびM
SK信号の搬送波を再生するには周波数2逓倍が用いら
れ、直角位相変調された信号の場合には信号の周波数4
逓倍を用いて搬送波を抽出している。
を周波数逓倍回路に印加してデータで変調された信号を
周波数逓倍された搬送波周波数に変換して、搬送波の再
生を可能としそれによシ信号の低雑音コヒーレント復調
ができるようにしている。2相変調された信号およびM
SK信号の搬送波を再生するには周波数2逓倍が用いら
れ、直角位相変調された信号の場合には信号の周波数4
逓倍を用いて搬送波を抽出している。
この様な受信機にあっては、この周波数2逓倍または4
逓倍された搬送波は、この周波数逓倍された搬送波と同
じ公称周波数を持ちかつ受信機内で発生された発振波と
実質的に一定の位相関係に維持される。この信号の実際
の復調は、実際の搬送波周波数をもつ復調用信号によっ
て行なわれる。
逓倍された搬送波は、この周波数逓倍された搬送波と同
じ公称周波数を持ちかつ受信機内で発生された発振波と
実質的に一定の位相関係に維持される。この信号の実際
の復調は、実際の搬送波周波数をもつ復調用信号によっ
て行なわれる。
その結果、実際の復調用信号は、受信信号の周波数逓倍
された搬送波にロックされた局部発振器信号の周波数の
約数周波数の信号である。従って、受信機は局部的に発
生させられた高い周波数の信号の約数周波数にロックさ
れた復調用信号発生器を持っている。
された搬送波にロックされた局部発振器信号の周波数の
約数周波数の信号である。従って、受信機は局部的に発
生させられた高い周波数の信号の約数周波数にロックさ
れた復調用信号発生器を持っている。
周波数を異にする2つの発掘器を互にロックすることは
、通常、高い方の周波数の発振器に結合されていてその
周波数を低い方の周波数にカウント・ダウンして、位相
ロックループ(PLL )を使って1徳h・匙波数の発
振器に位相ロックするカウンタによって行なわれる。P
LLが通常有する狭い帯域幅は、発振器がバーストと関
係のある復調用信号を発生させるために位相調整すると
きに必要とする様な、発振器位相の急速な変化を妨げる
。そこで、周波数の全く異なる複数の信号を同期的に発
生することができしかも両信号についてその位相を急速
に変化させ得るような構成を提供することが望まれてい
る。
、通常、高い方の周波数の発振器に結合されていてその
周波数を低い方の周波数にカウント・ダウンして、位相
ロックループ(PLL )を使って1徳h・匙波数の発
振器に位相ロックするカウンタによって行なわれる。P
LLが通常有する狭い帯域幅は、発振器がバーストと関
係のある復調用信号を発生させるために位相調整すると
きに必要とする様な、発振器位相の急速な変化を妨げる
。そこで、周波数の全く異なる複数の信号を同期的に発
生することができしかも両信号についてその位相を急速
に変化させ得るような構成を提供することが望まれてい
る。
この発明による、相異なる周波数を持つ1対の同期的な
正弦波信号を発生する装置は、繰返しデジタル・ランプ
信号または鋸歯状信号からそれぞれのアドレス列を発生
する鋸歯状波発生器を具えている。このアドレス列を受
入れるように第1のメモリ手段が結合されている。第1
メモリ手段は、上記のアドレス列に応答して、第1の正
弦波信号をその各完全な1サイクルか上記ランプ信号の
各々ノ持fa 期間の第1の部分に等しい時間中に生ず
るような具合に発生させるように、予めプログラムされ
ている。また上記のアドレス列を受入れるように第2の
メモリ手段も結合されていて、このメモリ手段は、アド
レス列に応動して、2つの正弦波信号のうちの第2の信
号をその各完全な1サイクルが各ランプ信号の持続期間
の第2の部分中に生ずるような具合に発生させるように
予めプログラムされている。このランプ信号の第2の部
分の期間は第1の部分の期間よシも短Z>、いヶこの様
な構成によって、第1と第2の信号は階段状鋸歯状製信
号に同期し、従って相互に同期する。
正弦波信号を発生する装置は、繰返しデジタル・ランプ
信号または鋸歯状信号からそれぞれのアドレス列を発生
する鋸歯状波発生器を具えている。このアドレス列を受
入れるように第1のメモリ手段が結合されている。第1
メモリ手段は、上記のアドレス列に応答して、第1の正
弦波信号をその各完全な1サイクルか上記ランプ信号の
各々ノ持fa 期間の第1の部分に等しい時間中に生ず
るような具合に発生させるように、予めプログラムされ
ている。また上記のアドレス列を受入れるように第2の
メモリ手段も結合されていて、このメモリ手段は、アド
レス列に応動して、2つの正弦波信号のうちの第2の信
号をその各完全な1サイクルが各ランプ信号の持続期間
の第2の部分中に生ずるような具合に発生させるように
予めプログラムされている。このランプ信号の第2の部
分の期間は第1の部分の期間よシも短Z>、いヶこの様
な構成によって、第1と第2の信号は階段状鋸歯状製信
号に同期し、従って相互に同期する。
第1図には、搬送波を周波数変調する任意に選んだ情報
信号の周波数対時間の関係が示されている。この変調は
一般的な周波数変調またはMSK変調を表わしている。
信号の周波数対時間の関係が示されている。この変調は
一般的な周波数変調またはMSK変調を表わしている。
周知のように、MSK変調された搬送波の偏移はビット
伝送速度の2分の1に等しく、従って第1図に示す信号
のピット伝送速度を1200ピット/秒(b/S)とす
れば、全周波数偏移は1200÷2=6ooHzで、す
なわちプラス(+)またはマイナス(−)300H2で
ある。従って各マークは公称搬送波周波数(第1図に周
波数0として示す)より 300H2高い周波数で表わ
され、また各スペースは上記搬送波周波数より300H
z低い周波数で表わされる。実際の搬送波周波数では休
止Cドウエル)時間が無いからこの搬送波は第2図のよ
うに抑制される。第2図は、第1図に示したMSK変調
信号の単側ベースバンドエネルギ分布を表わす振幅スペ
クトルである。この変調された信号は高周波(RF)ま
たは中間周波1’IF)の搬送波からベースバンドに変
換されたもので、そのため正の周波数スペクトルの上に
負の周波数スペクトルを折畳んで重ねである。第2図か
ら判るように、抑圧された搬送波とその位置は明示され
ていない。
伝送速度の2分の1に等しく、従って第1図に示す信号
のピット伝送速度を1200ピット/秒(b/S)とす
れば、全周波数偏移は1200÷2=6ooHzで、す
なわちプラス(+)またはマイナス(−)300H2で
ある。従って各マークは公称搬送波周波数(第1図に周
波数0として示す)より 300H2高い周波数で表わ
され、また各スペースは上記搬送波周波数より300H
z低い周波数で表わされる。実際の搬送波周波数では休
止Cドウエル)時間が無いからこの搬送波は第2図のよ
うに抑制される。第2図は、第1図に示したMSK変調
信号の単側ベースバンドエネルギ分布を表わす振幅スペ
クトルである。この変調された信号は高周波(RF)ま
たは中間周波1’IF)の搬送波からベースバンドに変
換されたもので、そのため正の周波数スペクトルの上に
負の周波数スペクトルを折畳んで重ねである。第2図か
ら判るように、抑圧された搬送波とその位置は明示され
ていない。
iBa図は、第2図に示されたベースバンド・スペクト
ルを周波数2逓倍して得られるエネルギ分布の振幅−周
波数スペクトルのプロットである。第3bは上記と等価
のIF周波数スペクトルを対数目盛で示した図である。
ルを周波数2逓倍して得られるエネルギ分布の振幅−周
波数スペクトルのプロットである。第3bは上記と等価
のIF周波数スペクトルを対数目盛で示した図である。
上記の図から判る通り、このスペクトル中には600H
zの位置にエネルギ・スパイクがあシ、この周波数はマ
ークまたはスペースを作る搬送波の偏移量の2倍である
。スノくイク310の振幅は非常に大きく、それを明瞭
に見得るようにするには非常に少ない受信エネルギしか
必要としない。
zの位置にエネルギ・スパイクがあシ、この周波数はマ
ークまたはスペースを作る搬送波の偏移量の2倍である
。スノくイク310の振幅は非常に大きく、それを明瞭
に見得るようにするには非常に少ない受信エネルギしか
必要としない。
第4図aには適当に選んだデジタル情報すなわちデータ
信号410が示されているが、それは1200ピット/
秒のデータ伝送速度を有しこれはビット持続時間833
%マイクロ秒Cμs)に相当する。第4図aK示された
ように、データ信号410のマーク(論理高)部分には
公称搬送波周波数よシラ00Hz高い変調された搬送波
周波数が割当てられ、スペース部分には公称搬送波周波
数よ5300Hz低い周波数の変調された搬送波が指定
されている。上記のように、データ信号410はマーク
部またはスペース部でのみ休止(ドウエル)し、搬送波
周波数に相当するデータレベルでは休止時間が無い。
信号410が示されているが、それは1200ピット/
秒のデータ伝送速度を有しこれはビット持続時間833
%マイクロ秒Cμs)に相当する。第4図aK示された
ように、データ信号410のマーク(論理高)部分には
公称搬送波周波数よシラ00Hz高い変調された搬送波
周波数が割当てられ、スペース部分には公称搬送波周波
数よ5300Hz低い周波数の変調された搬送波が指定
されている。上記のように、データ信号410はマーク
部またはスペース部でのみ休止(ドウエル)し、搬送波
周波数に相当するデータレベルでは休止時間が無い。
従って、変調されていない(非変調)搬送波416(第
4図d)に対する周波数変調されたデータ信号すなわち
搬送波414(第4図C)の位相は、第4図すに位相特
性412として示されるようにマーク期間中は正の勾配
をスペース期間中は負の勾配を持ったランプ波形である
。MSN変調の場合付相持性412の勾配は1ビット期
間当り90’である。たとえば、変調されたMSK搬送
波がマークを表わすtニー型2の期間には、非変調搬送
波に対するこの変調された搬送波の位相は0から+90
’へ増大する。
4図d)に対する周波数変調されたデータ信号すなわち
搬送波414(第4図C)の位相は、第4図すに位相特
性412として示されるようにマーク期間中は正の勾配
をスペース期間中は負の勾配を持ったランプ波形である
。MSN変調の場合付相持性412の勾配は1ビット期
間当り90’である。たとえば、変調されたMSK搬送
波がマークを表わすtニー型2の期間には、非変調搬送
波に対するこの変調された搬送波の位相は0から+90
’へ増大する。
第4図Cとdに示されたように、このことは、変調され
た搬送波414は各ピット期間中に偶数サイクルに4分
の1サイクルを加えたソけのサイクル数が発生するよう
な周波数を持ち、一方弁変調搬送波416は上記と同じ
ビット期間中に単に整数すイクルを生ずるような周波数
を持っていることを意味している。図示のように、この
整数サイクルの整数は30であシ、これにより非変調搬
送波周波数は、下式の通シになる。
た搬送波414は各ピット期間中に偶数サイクルに4分
の1サイクルを加えたソけのサイクル数が発生するよう
な周波数を持ち、一方弁変調搬送波416は上記と同じ
ビット期間中に単に整数すイクルを生ずるような周波数
を持っていることを意味している。図示のように、この
整数サイクルの整数は30であシ、これにより非変調搬
送波周波数は、下式の通シになる。
fo==30サイクル÷833.33(10)秒=36
KHz変調された搬送波414の位相は、期間t4−t
3中更にc+O’増加し続け、更に30V4サイクルの
期間が加わる。その結果、13時には変調された搬送波
と非変調波とは互に位相外れの関係になる。期間t3−
t4中は情報信号410はスペースとなる。スペース期
間中には、位相特性412の勾配は1ビット期間当シー
90°Cある。従って、期間13−14中に位相は時点
t2時における位相と同一位相にもどる。第4図eは、
MSK変調された搬送波414と非変調搬送波416の
乗積を線418で、また第4図fはMSK変調された搬
送波414と搬送波416に直角位相関係にある非変調
搬送波C図示せず)との乗積を線420で示している。
KHz変調された搬送波414の位相は、期間t4−t
3中更にc+O’増加し続け、更に30V4サイクルの
期間が加わる。その結果、13時には変調された搬送波
と非変調波とは互に位相外れの関係になる。期間t3−
t4中は情報信号410はスペースとなる。スペース期
間中には、位相特性412の勾配は1ビット期間当シー
90°Cある。従って、期間13−14中に位相は時点
t2時における位相と同一位相にもどる。第4図eは、
MSK変調された搬送波414と非変調搬送波416の
乗積を線418で、また第4図fはMSK変調された搬
送波414と搬送波416に直角位相関係にある非変調
搬送波C図示せず)との乗積を線420で示している。
搬送波を角変調したデータ信号を復調するための復調器
では、コヒーレント復調または同期検波によって雑音を
最低にすることができる。これには搬送渡分再発生C以
下、再生という)させること、即ちこの場合、抑圧され
た搬送波と同一周波数でしかも実質的に同一位相の復調
用信号を局部発生させる手段が必要となる。その様な再
生搬送波が得られ\ば、この復調用信号の互に直角位相
関係にある成分を、復調されるべき信号と共に復調用乗
算器に印加する。搬送波が抑圧されている場合には、そ
の時鳥すべきことは搬送波周波数復調用信号と周波数逓
倍された復調用信号を位相コヒーレントに発生させるこ
とになる。
では、コヒーレント復調または同期検波によって雑音を
最低にすることができる。これには搬送渡分再発生C以
下、再生という)させること、即ちこの場合、抑圧され
た搬送波と同一周波数でしかも実質的に同一位相の復調
用信号を局部発生させる手段が必要となる。その様な再
生搬送波が得られ\ば、この復調用信号の互に直角位相
関係にある成分を、復調されるべき信号と共に復調用乗
算器に印加する。搬送波が抑圧されている場合には、そ
の時鳥すべきことは搬送波周波数復調用信号と周波数逓
倍された復調用信号を位相コヒーレントに発生させるこ
とになる。
第5図はこの発明による受信機の簡略ブロック図である
。第5図において、データ信号PSK、 QPSK、
MSK−jたはその他搬送波を角変調した信号であるよ
うな入力信号か、入力端子510から遅延ブロック52
0および搬送波測定ブロック522へ供給される。この
搬送波測定ブロック522は導体517上に復調用信号
を発生する搬送波再生器540を制御する。この信号は
、遅延素子520からの遅延されたデータ信号と共にデ
ータ復調器570に供給される。復調された信号は復調
器570から取出されてデータバッファ586に供給さ
れ、そこで局部発生読出しクロックによフ続出されて導
体587上に所望の出力データを生成する。搬送波測定
回路および復調器の双方のタイミングはクロック・タイ
ミング発生器516によって制御される。第6図には第
5図の構成のより詳しいブロック図が示されている。第
6図では、第5図中の諸ブロックに対応する主な素子に
は500番台ではなく600番台に同じ参照番号を付け
て示しである。第6図において、角変調された信号は入
力端子610を介して、1フレーム遅延素子620と搬
送波位相測定装置622の周波数逓倍器624とに供給
される。PSK信号の場合、この周波数逓倍器624は
周波数を2逓倍し、またQPSKと0QPSKの場合に
は4逓倍する。周波数逓倍器624から得られる周波数
の逓倍された信号は1対の乗算器626と628に印加
される。この各乗算器は予想される周波数逓倍された搬
送波の公称周波数をもち互に直角位相関係にある1対の
復調用乗算器、とQ2のうちの一方を受入れる。たとえ
ば、36KHzの搬送波周波数の信号を受入れる場合に
は、工、hとQ2は公称周波数72KHzを持っている
。この工、とQ22号の発生については後述する。
。第5図において、データ信号PSK、 QPSK、
MSK−jたはその他搬送波を角変調した信号であるよ
うな入力信号か、入力端子510から遅延ブロック52
0および搬送波測定ブロック522へ供給される。この
搬送波測定ブロック522は導体517上に復調用信号
を発生する搬送波再生器540を制御する。この信号は
、遅延素子520からの遅延されたデータ信号と共にデ
ータ復調器570に供給される。復調された信号は復調
器570から取出されてデータバッファ586に供給さ
れ、そこで局部発生読出しクロックによフ続出されて導
体587上に所望の出力データを生成する。搬送波測定
回路および復調器の双方のタイミングはクロック・タイ
ミング発生器516によって制御される。第6図には第
5図の構成のより詳しいブロック図が示されている。第
6図では、第5図中の諸ブロックに対応する主な素子に
は500番台ではなく600番台に同じ参照番号を付け
て示しである。第6図において、角変調された信号は入
力端子610を介して、1フレーム遅延素子620と搬
送波位相測定装置622の周波数逓倍器624とに供給
される。PSK信号の場合、この周波数逓倍器624は
周波数を2逓倍し、またQPSKと0QPSKの場合に
は4逓倍する。周波数逓倍器624から得られる周波数
の逓倍された信号は1対の乗算器626と628に印加
される。この各乗算器は予想される周波数逓倍された搬
送波の公称周波数をもち互に直角位相関係にある1対の
復調用乗算器、とQ2のうちの一方を受入れる。たとえ
ば、36KHzの搬送波周波数の信号を受入れる場合に
は、工、hとQ2は公称周波数72KHzを持っている
。この工、とQ22号の発生については後述する。
周波数2逓倍された受信4号は乗算器626と628に
よって復調される。乗算器626と628から得られる
復調された信号は、積分、サンプルおよびダンプ(IS
&D)フィルタ630と632にそれぞれ印加される。
よって復調される。乗算器626と628から得られる
復調された信号は、積分、サンプルおよびダンプ(IS
&D)フィルタ630と632にそれぞれ印加される。
フィルタ630と632は、それぞれ受入れた復調され
た信号を下記のようにして1フレ一ム期間にわたって積
分する。各フレーム期間の終了点で、濾波された両信号
はIS&Dフィルタ630632から、それぞれアナロ
グ−デジタル変換器(ADC) 634と636に供給
され、このフィルタからの転送とA/D変換のうち、上
記IS&Dフィルタは次のフレーム期間の積分作用の準
備のためダンプ(吐出し)すなわちリセットされる。
た信号を下記のようにして1フレ一ム期間にわたって積
分する。各フレーム期間の終了点で、濾波された両信号
はIS&Dフィルタ630632から、それぞれアナロ
グ−デジタル変換器(ADC) 634と636に供給
され、このフィルタからの転送とA/D変換のうち、上
記IS&Dフィルタは次のフレーム期間の積分作用の準
備のためダンプ(吐出し)すなわちリセットされる。
第7図のa −cはフィルタ630.632 、ADC
634および636のタイミングを示している。第7図
に示すように、1フレ一ム期間は時点り。からその後の
時点t。までの任意選択可能の時間である。1フレーム
という期間は、復調用信号に対する受信搬送波の予想さ
れる移相量を考慮して選んだ長さである。フレーム期間
は、この期間内に生ずる搬送波の移相量が比較的小さい
というだけで選んだものである。この目的における小さ
な移相量とは、1フレ一ム期間を通じての搬送波の移相
によって■および9乗算器626と628の出力信号に
生ずる振幅変化が比較的小さいようなもの\ことである
。
634および636のタイミングを示している。第7図
に示すように、1フレ一ム期間は時点り。からその後の
時点t。までの任意選択可能の時間である。1フレーム
という期間は、復調用信号に対する受信搬送波の予想さ
れる移相量を考慮して選んだ長さである。フレーム期間
は、この期間内に生ずる搬送波の移相量が比較的小さい
というだけで選んだものである。この目的における小さ
な移相量とは、1フレ一ム期間を通じての搬送波の移相
によって■および9乗算器626と628の出力信号に
生ずる振幅変化が比較的小さいようなもの\ことである
。
第7図の波形ワ10−718で表わされたタイミング信
号は多導体バス619を介して下記用途のために分配さ
れる。第7図に示されたよりに、IS&Dフィルタ63
0と632は時点t。に始まシそれよシ後の時点t工で
終る信号710によって、積分作用を行なうように繰返
し可動状態にされる。第7図すに示すように、時点t工
では信号712によシフイルタロ30と632中に保持
されていた積分信号がADC634と636にそれぞれ
印加するためにサンプルされるようにされ、またサンプ
ルされた信号かデジタル形式に変換されるようになる。
号は多導体バス619を介して下記用途のために分配さ
れる。第7図に示されたよりに、IS&Dフィルタ63
0と632は時点t。に始まシそれよシ後の時点t工で
終る信号710によって、積分作用を行なうように繰返
し可動状態にされる。第7図すに示すように、時点t工
では信号712によシフイルタロ30と632中に保持
されていた積分信号がADC634と636にそれぞれ
印加するためにサンプルされるようにされ、またサンプ
ルされた信号かデジタル形式に変換されるようになる。
繰返し生ずる時点t2ごとに、712によって開始され
るサンプリングおよびADC変換ステップの少なくとも
サンプリング部分は完了しておシ、信号714の前縁に
よってIS&Dフィルタ630と632の残留電荷のダ
ンピングが開始されて、後続する次のフレーム期間の積
分品分に対する準備のためにこれらフィルタがリセット
される。次に説明するように、実際の積分作用は、2倍
周波数の復調用信号■2とQ2の両位相か周波数逓倍器
624からの2倍周波数の位相と整合するように再調整
される、若干遅い時点t。まで開始されない。
るサンプリングおよびADC変換ステップの少なくとも
サンプリング部分は完了しておシ、信号714の前縁に
よってIS&Dフィルタ630と632の残留電荷のダ
ンピングが開始されて、後続する次のフレーム期間の積
分品分に対する準備のためにこれらフィルタがリセット
される。次に説明するように、実際の積分作用は、2倍
周波数の復調用信号■2とQ2の両位相か周波数逓倍器
624からの2倍周波数の位相と整合するように再調整
される、若干遅い時点t。まで開始されない。
各フレーム期間の終シに近込時点t2の後にADC63
4と636によって生成される信号の呈する振幅は、周
波数逓倍器624から得られる周波数逓倍された搬送波
と相互に直角位相関係にある2倍周波数の復調用信号工
2、Q2との間の位相関係によって決まる。前述のよう
に、フレーム期間の長さは、この2@周波数搬送波と2
倍周波数復調用信号工2、Q2との間の位相関係に大き
な変化が生じない程度に短く選ばれている。その結果、
ADC634の出力として現われる信号は、工。が2倍
周波数搬送波と実質的に同相であるときに最大となり、
また636の出力は実質的にOになる。一方、2倍周波
数復調用信号Q2か2倍周波数搬送波と同相であれば、
ADC636からの出力信号は最大値となシADC63
4の出力はΩ振幅となる。上記の両極端状態間における
位相関係はADC634と636双方の有限の信号振幅
によって表わされる。この位相関係φはその両振f@の
比のアークタンジェントを含む次式で与えられる。
4と636によって生成される信号の呈する振幅は、周
波数逓倍器624から得られる周波数逓倍された搬送波
と相互に直角位相関係にある2倍周波数の復調用信号工
2、Q2との間の位相関係によって決まる。前述のよう
に、フレーム期間の長さは、この2@周波数搬送波と2
倍周波数復調用信号工2、Q2との間の位相関係に大き
な変化が生じない程度に短く選ばれている。その結果、
ADC634の出力として現われる信号は、工。が2倍
周波数搬送波と実質的に同相であるときに最大となり、
また636の出力は実質的にOになる。一方、2倍周波
数復調用信号Q2か2倍周波数搬送波と同相であれば、
ADC636からの出力信号は最大値となシADC63
4の出力はΩ振幅となる。上記の両極端状態間における
位相関係はADC634と636双方の有限の信号振幅
によって表わされる。この位相関係φはその両振f@の
比のアークタンジェントを含む次式で与えられる。
φ=arctan Q/I
位相誤差信号は、前述のように信号716(第7図d)
によるクロッキングとADC634,636カC;)の
デジタル信号によるアドレス作用とに応じて、各積分サ
イクルの終りに近いt3−t5期間中にROM638に
よって生成される。この位相誤差信号は、2倍周波数搬
送波と、工2、Q2で表わされる2倍周波数復調用信号
との間の位相差を表わしている。
によるクロッキングとADC634,636カC;)の
デジタル信号によるアドレス作用とに応じて、各積分サ
イクルの終りに近いt3−t5期間中にROM638に
よって生成される。この位相誤差信号は、2倍周波数搬
送波と、工2、Q2で表わされる2倍周波数復調用信号
との間の位相差を表わしている。
この位相誤差信号は、可能性のある全ての入力またはア
ドレス値について事前計算(ブリコンピュート)され、
その結果はROM 638の適当なメモリ位置に収容さ
れる。この位相誤差信号は、ラッテ650に供給され、
そこで時点t5よシ後の時点に第7図eに示された信号
718によシラツチされる。
ドレス値について事前計算(ブリコンピュート)され、
その結果はROM 638の適当なメモリ位置に収容さ
れる。この位相誤差信号は、ラッテ650に供給され、
そこで時点t5よシ後の時点に第7図eに示された信号
718によシラツチされる。
次に説明するように、2倍周波数復調用信号とデータ復
調用信号とは、各フレーム期間の最後の部分に相当する
t5−to期間中上記のラッチされた位相誤差信号によ
って所望のすなわち所定の位相に向って偏位させられる
。その後、次のフレーム期間中に修正された位相で復調
が行なわれ、また前述した搬送波位相決定過程が再開さ
れる。R,0M63gからの位相誤差信号は、搬送波再
生器640を制御して、搬送波周波数の復調用信号工、
とQ工の位相を所望位相に、また2倍周波数復調用信号
工2とQ2の位相を、各フレーム積分期間に続<t5−
t0期間中に、対応する所望位相に、セットする。工2
は2倍周波数搬送波と同相にセットされ、従ってQ2は
上記と直角位相関係にセットされる。後続するt。とt
工の期間中この位相関係力;維持される。後述するよう
に、■、はデータ搬送波信号と同相になるように、また
Q工はそれと直角位相関係をとるように制御される。
調用信号とは、各フレーム期間の最後の部分に相当する
t5−to期間中上記のラッチされた位相誤差信号によ
って所望のすなわち所定の位相に向って偏位させられる
。その後、次のフレーム期間中に修正された位相で復調
が行なわれ、また前述した搬送波位相決定過程が再開さ
れる。R,0M63gからの位相誤差信号は、搬送波再
生器640を制御して、搬送波周波数の復調用信号工、
とQ工の位相を所望位相に、また2倍周波数復調用信号
工2とQ2の位相を、各フレーム積分期間に続<t5−
t0期間中に、対応する所望位相に、セットする。工2
は2倍周波数搬送波と同相にセットされ、従ってQ2は
上記と直角位相関係にセットされる。後続するt。とt
工の期間中この位相関係力;維持される。後述するよう
に、■、はデータ搬送波信号と同相になるように、また
Q工はそれと直角位相関係をとるように制御される。
データ信号で変調されたデータ搬送波は、1フレーム遅
延素子620から、670で一括表示されたデータ復調
器の乗算器671と672に、復調用信号工、およびQ
工と共にそれぞれ供給される。復調用信号I工とQ工は
、各フレーム期間の最後の部分t5−1゜期間中に位相
調整されて、そのとき受信されている信号のフレーム期
間よシ前のフレーム期間中に入力端子610に受入れら
れた信号のデータ搬送波と同相になるようにされる。従
って、1フレーム遅延素子620から乗算器671と6
72に現に印加されている変調されたデータ信号は、そ
の時の位相をもつ搬送波によって復調されるが、極く小
さな誤差を生ずるに過ぎない。その様な小さな誤差の一
例として、搬送波位相測定回路622によって決定され
た正しい復調用信号位相は各フレーム、期間の部分t。
延素子620から、670で一括表示されたデータ復調
器の乗算器671と672に、復調用信号工、およびQ
工と共にそれぞれ供給される。復調用信号I工とQ工は
、各フレーム期間の最後の部分t5−1゜期間中に位相
調整されて、そのとき受信されている信号のフレーム期
間よシ前のフレーム期間中に入力端子610に受入れら
れた信号のデータ搬送波と同相になるようにされる。従
って、1フレーム遅延素子620から乗算器671と6
72に現に印加されている変調されたデータ信号は、そ
の時の位相をもつ搬送波によって復調されるが、極く小
さな誤差を生ずるに過ぎない。その様な小さな誤差の一
例として、搬送波位相測定回路622によって決定され
た正しい復調用信号位相は各フレーム、期間の部分t。
−t1間を通じて得られる平均値であって、完全な期間
t。−10を通じての平均値と厳密に対応(一致)しな
い可能性もある。復調されたデータ信号は、乗算器6ワ
1と672からIS&Dフィルタ674と676にそれ
ぞれ供給され、これらフィルタはフィルタ630と63
2について説明したのと同じ様に成る積分期間に亘って
上記信号を積分する。しかし、即時処理の場合にはステ
ップdとeは必要としない。また、フレーム期間は一般
にビット期間よシも長い。積分された信号ばADC回路
680と682に印加されてデジタル形式に変換され、
得られたデジタル信号はデータ判定回路684に印加さ
れる。
t。−10を通じての平均値と厳密に対応(一致)しな
い可能性もある。復調されたデータ信号は、乗算器6ワ
1と672からIS&Dフィルタ674と676にそれ
ぞれ供給され、これらフィルタはフィルタ630と63
2について説明したのと同じ様に成る積分期間に亘って
上記信号を積分する。しかし、即時処理の場合にはステ
ップdとeは必要としない。また、フレーム期間は一般
にビット期間よシも長い。積分された信号ばADC回路
680と682に印加されてデジタル形式に変換され、
得られたデジタル信号はデータ判定回路684に印加さ
れる。
判定済のデータはこのデータ判定回路684からデータ
・バッファ686に供給されてそこに一時的に蓄積され
局部読出しクロック信号に再同期化されて導体68ワを
介して利用回路C図示せず)に供給される。
・バッファ686に供給されてそこに一時的に蓄積され
局部読出しクロック信号に再同期化されて導体68ワを
介して利用回路C図示せず)に供給される。
第8図は搬送波発生器640の簡単化したブロック図で
ある。第8図において、この搬送波発生器640中の各
素子に対応する諸素子には600番台ではなく800番
台の同じ参照番号をつけである。この図で、全体的に8
40で示す位相変調された搬送波発生器は、デジタル鋸
歯状波信号発生器841を有し、この発生器841は後
述するように位相変調されるべき搬送波信号の周波数を
設定するデジタル周波数々値源842を持っている。こ
のデジタル周波数々値は復調用信号の公称周波数を決定
するために予め選定されるもので動作中は通常変化しな
い。この周波数々値はクロック制御される加算器844
に供給され、そこで導体セット845からこの加算器の
第2人力に供給されるデジタル値に加算される。導体セ
ット845は、斜線臼が示唆しているように1本よりも
多い慰の導体を含んでいて多数の同時ピットを伝達する
。簡単化のために、以下では上記の様な導体セットを単
に導体と呼び、またその1本の導体が各々接続された端
子は何本の導体が接続されていても端子と呼ぶことにす
る。
ある。第8図において、この搬送波発生器640中の各
素子に対応する諸素子には600番台ではなく800番
台の同じ参照番号をつけである。この図で、全体的に8
40で示す位相変調された搬送波発生器は、デジタル鋸
歯状波信号発生器841を有し、この発生器841は後
述するように位相変調されるべき搬送波信号の周波数を
設定するデジタル周波数々値源842を持っている。こ
のデジタル周波数々値は復調用信号の公称周波数を決定
するために予め選定されるもので動作中は通常変化しな
い。この周波数々値はクロック制御される加算器844
に供給され、そこで導体セット845からこの加算器の
第2人力に供給されるデジタル値に加算される。導体セ
ット845は、斜線臼が示唆しているように1本よりも
多い慰の導体を含んでいて多数の同時ピットを伝達する
。簡単化のために、以下では上記の様な導体セットを単
に導体と呼び、またその1本の導体が各々接続された端
子は何本の導体が接続されていても端子と呼ぶことにす
る。
加算器844は各クロック・サイクルごとにデジタル周
波数々値と導体845を介して第2人力に印加されるデ
ジタル信号とを相互に加算して和信号を生成し、これを
位相レジスタまたはランチ846に印加し、ラッチ84
6はこの和信号をラッチすると共にこのラッチされた和
信号を導体845を通して加算器844の入力に戻す。
波数々値と導体845を介して第2人力に印加されるデ
ジタル信号とを相互に加算して和信号を生成し、これを
位相レジスタまたはランチ846に印加し、ラッチ84
6はこの和信号をラッチすると共にこのラッチされた和
信号を導体845を通して加算器844の入力に戻す。
この構成において、レジスタ846の出力には、各クロ
ック・サイクルごとに周波数々値によって値が増分変化
するデジタル・ワードが発生する。
ック・サイクルごとに周波数々値によって値が増分変化
するデジタル・ワードが発生する。
従って導体す上のデジタル数は第9図の量子化されたラ
ンプ信号916を表わすまたはこの信号と等価なデジタ
ル数である。次に説明するように、その様な多数は、デ
ジタル・ランプ916が発生シテいる間に生ずるシーケ
ンス中の一つのアドレスと見なされる。複数ランプが繰
返す場合のように1つ916以上のランプかある場合に
この信号916は鋸歯状と呼ばれる。このデジタル表示
は勿論この分野で周知のように複数個の1とOの組合せ
によって行なうものである。導体す上の一様に増大する
デジタル数は、最終的に、レジスタ846 i オーバ
フローさせ再びは’yo値から動作させ、それによって
導体す上のデジタル数を繰返し0値またはOに近い値に
低下させまた各クロック・サイクル中デジタル周波数々
値の大きさによって増分増加させる。レジスタ846の
段数、クロックの繰返し周波数、およびデジタル周波数
々値の大きさは、導体す上の各アドレスCまたはデジタ
ル数)が、発生されるべき繰返し周波数または復調用信
号で繰返えす繰返しランプまたは鋸歯状表示信号を発生
するように、選定される。従って、この鋸歯状表示信号
1012のランプ916の1サイクルは正弦波状の復調
用官号の1サイクルと同じ期間に生ずる。
ンプ信号916を表わすまたはこの信号と等価なデジタ
ル数である。次に説明するように、その様な多数は、デ
ジタル・ランプ916が発生シテいる間に生ずるシーケ
ンス中の一つのアドレスと見なされる。複数ランプが繰
返す場合のように1つ916以上のランプかある場合に
この信号916は鋸歯状と呼ばれる。このデジタル表示
は勿論この分野で周知のように複数個の1とOの組合せ
によって行なうものである。導体す上の一様に増大する
デジタル数は、最終的に、レジスタ846 i オーバ
フローさせ再びは’yo値から動作させ、それによって
導体す上のデジタル数を繰返し0値またはOに近い値に
低下させまた各クロック・サイクル中デジタル周波数々
値の大きさによって増分増加させる。レジスタ846の
段数、クロックの繰返し周波数、およびデジタル周波数
々値の大きさは、導体す上の各アドレスCまたはデジタ
ル数)が、発生されるべき繰返し周波数または復調用信
号で繰返えす繰返しランプまたは鋸歯状表示信号を発生
するように、選定される。従って、この鋸歯状表示信号
1012のランプ916の1サイクルは正弦波状の復調
用官号の1サイクルと同じ期間に生ずる。
クロック信号発生器880は、導体a上に、第10図a
中に1010で示すクロック信号を生成する。この信号
は、デジタル鋸歯状信号1012の個々のランプ916
の繰返し周波数で定められた周波数に比べて高い成る周
波数を持っている。このクロック信号は、加算器844
、レジスタ846および搬送波再生器840内のその他
の時間制御される素子に供給される。
中に1010で示すクロック信号を生成する。この信号
は、デジタル鋸歯状信号1012の個々のランプ916
の繰返し周波数で定められた周波数に比べて高い成る周
波数を持っている。このクロック信号は、加算器844
、レジスタ846および搬送波再生器840内のその他
の時間制御される素子に供給される。
導体す上のデジタル鋸歯状表示信号はクロック制御され
る加算器または和回路848の第1入力端子に印加され
る。この加算器848の第2入力端子にはラッチ850
から導体Cを介してデジタル位相情報または位相変調用
信号か供給される。この加算器848は、各クロック・
サイクル中に、導体すから供給されるデジタル鋸歯状信
号と導体Cからのデジタル位相変調信号のその時の値を
互に加算して、導体a上に移相された鋸歯状信号を生成
する。デジタル鋸歯状信号とデジタル位相変調信号との
和がデジタル鋸歯状信号単独のピーク値を超えると加算
器848はオーバフローする。これは、第10図Cと第
10図dを参照すれば良く理解できよう。第10図Cに
おいて、2レベル波形1014は復調用信号の位相をス
テップ修正すなわち変調するための信号を簡略化して示
している。たとえば1014よる所要の変調は、単にt
。前のyX1位相、to−t6間の第2位相およびt6
後に元の位相状態に戻ることである。時点t。は、たと
えば1フレームの開始点を表わし、時点t。は同フレー
ムの終了点を表わすものとしてもよい。時点t。より前
の期間における波形1016は、入力信号1012と同
相の加算器848の鋸歯状出力を表わし、これは移相か
起らなかったこと、すなわち導体Cから加算器848
K印加されるデジタル位相変調信号の大きさがOである
ことを表わしている。時点t。で加算器848には導体
Cから成るデジタル値が供給されて鋸歯状波の値と加算
される。導体C上のデジタル位相変調信号1014の値
は第10図cK示されるように一定であるから、これを
鋸歯状信号に加えることは単々る大きさのオフセットで
、丁度時点t。のところに描かれているようなオフセッ
トである。図示のように、加算器のデジタル位相変調信
号は成る負の値を有しそれは時点t。では鋸歯状信号の
値をO近くに低下させる。従って、図示のデジタル位相
変調信号は鋸歯状波のピーク値のはソ4分の1の値を持
っている。デジタル位相変調信号のこの特定値では、波
形1016を期間t。−16のデジタル鋸歯状波101
2を表わす破線と比較すれば判るように、デジタル鋸歯
状波1012に対する鋸歯状波1016の成る位相遅れ
が生ずる。時点t6よシ後では、このデジタル位相変調
信号の値は0に戻り、負の大きさは最早鋸歯状波形10
12に影響を与えず、大きさがステップ状に増加しても
う一度デジタル鋸歯状波形1012と一致する。こうし
て、加算器848は鋸歯状信号に変調用信号の大きさに
よって決まる成る移相を与えることか判る。
る加算器または和回路848の第1入力端子に印加され
る。この加算器848の第2入力端子にはラッチ850
から導体Cを介してデジタル位相情報または位相変調用
信号か供給される。この加算器848は、各クロック・
サイクル中に、導体すから供給されるデジタル鋸歯状信
号と導体Cからのデジタル位相変調信号のその時の値を
互に加算して、導体a上に移相された鋸歯状信号を生成
する。デジタル鋸歯状信号とデジタル位相変調信号との
和がデジタル鋸歯状信号単独のピーク値を超えると加算
器848はオーバフローする。これは、第10図Cと第
10図dを参照すれば良く理解できよう。第10図Cに
おいて、2レベル波形1014は復調用信号の位相をス
テップ修正すなわち変調するための信号を簡略化して示
している。たとえば1014よる所要の変調は、単にt
。前のyX1位相、to−t6間の第2位相およびt6
後に元の位相状態に戻ることである。時点t。は、たと
えば1フレームの開始点を表わし、時点t。は同フレー
ムの終了点を表わすものとしてもよい。時点t。より前
の期間における波形1016は、入力信号1012と同
相の加算器848の鋸歯状出力を表わし、これは移相か
起らなかったこと、すなわち導体Cから加算器848
K印加されるデジタル位相変調信号の大きさがOである
ことを表わしている。時点t。で加算器848には導体
Cから成るデジタル値が供給されて鋸歯状波の値と加算
される。導体C上のデジタル位相変調信号1014の値
は第10図cK示されるように一定であるから、これを
鋸歯状信号に加えることは単々る大きさのオフセットで
、丁度時点t。のところに描かれているようなオフセッ
トである。図示のように、加算器のデジタル位相変調信
号は成る負の値を有しそれは時点t。では鋸歯状信号の
値をO近くに低下させる。従って、図示のデジタル位相
変調信号は鋸歯状波のピーク値のはソ4分の1の値を持
っている。デジタル位相変調信号のこの特定値では、波
形1016を期間t。−16のデジタル鋸歯状波101
2を表わす破線と比較すれば判るように、デジタル鋸歯
状波1012に対する鋸歯状波1016の成る位相遅れ
が生ずる。時点t6よシ後では、このデジタル位相変調
信号の値は0に戻り、負の大きさは最早鋸歯状波形10
12に影響を与えず、大きさがステップ状に増加しても
う一度デジタル鋸歯状波形1012と一致する。こうし
て、加算器848は鋸歯状信号に変調用信号の大きさに
よって決まる成る移相を与えることか判る。
第8図の構成において、加算器848の出力とし生じた
位相変調された信号は導体dを通じて正弦波ROM 8
52に印加される。ROM 852はアドレス可能なメ
モリで、導体a上のデジタル信号によってアドレスされ
、また正弦波を表わす値で予めプログラムされている。
位相変調された信号は導体dを通じて正弦波ROM 8
52に印加される。ROM 852はアドレス可能なメ
モリで、導体a上のデジタル信号によってアドレスされ
、また正弦波を表わす値で予めプログラムされている。
これは第9図を参照すれば容易に理解できよう。第9図
において、波形912は種々のクロック嘲パルスに対し
鋸歯状信号の1つのランプの値をアナログ形式で表わし
ている。デジタル信号のアナログ信号への実際の変換は
テシタルーアナログ変換器862で行なわれる。この鋸
歯状波によって表わされるアナログ値が波形912の左
側に示されておシ、また右側には対応する量子化された
波形916の対応する4ビツト・デジタル値が示されて
いる。デジタル信号916で表わされたこの4ピント値
はROM 852に対するアドレスとして供給されるも
のとして示されておシ、それに対応する予めプログラム
された値は波形900で示されている。たとえば、アド
レスooooおよび1000に対応するROM852中
のメモリ位置は、それぞれデジタル値0000で予めプ
ログラムされており、レベル902と908に相当する
。これらは等価な正弦波のO交差点である。波形900
は正弦波の1つのサイクルを表わしているので0交差点
は2個所しかない。従って、鋸歯状波916が0000
から1111まで繰返し振れるにつれて、ROM as
2はそれぞれ単一正弦波の○交差点を表わすレベル90
2と908に相当する数を含むデジタル数を出力する。
において、波形912は種々のクロック嘲パルスに対し
鋸歯状信号の1つのランプの値をアナログ形式で表わし
ている。デジタル信号のアナログ信号への実際の変換は
テシタルーアナログ変換器862で行なわれる。この鋸
歯状波によって表わされるアナログ値が波形912の左
側に示されておシ、また右側には対応する量子化された
波形916の対応する4ビツト・デジタル値が示されて
いる。デジタル信号916で表わされたこの4ピント値
はROM 852に対するアドレスとして供給されるも
のとして示されておシ、それに対応する予めプログラム
された値は波形900で示されている。たとえば、アド
レスooooおよび1000に対応するROM852中
のメモリ位置は、それぞれデジタル値0000で予めプ
ログラムされており、レベル902と908に相当する
。これらは等価な正弦波のO交差点である。波形900
は正弦波の1つのサイクルを表わしているので0交差点
は2個所しかない。従って、鋸歯状波916が0000
から1111まで繰返し振れるにつれて、ROM as
2はそれぞれ単一正弦波の○交差点を表わすレベル90
2と908に相当する数を含むデジタル数を出力する。
鋸歯状波916の最初の部分すなわち下半部の期間に、
ROM 852はそのアドレス入力にアドレス0000
から0111を加えることによシ走査されて、最初の0
交差点902を含む正弦波900の負の半サイクルを表
わす出力を生成する。鋸歯状波916の第2の部分すな
わち上半部の期間には、1000から1111に至る値
によって、第2のO交差点908を含む正弦波の正の半
サイクルの値を表わすメモリ出力を出力する。この量子
化レベルの数は、当然、正弦波を所要の正確さで表わし
得るように選択される。こうして、鋸歯状波916の0
000から1111に至る繰返し振動によって、デジタ
ル化された正弦波900の正負両方向の繰返し振動が生
成される。
ROM 852はそのアドレス入力にアドレス0000
から0111を加えることによシ走査されて、最初の0
交差点902を含む正弦波900の負の半サイクルを表
わす出力を生成する。鋸歯状波916の第2の部分すな
わち上半部の期間には、1000から1111に至る値
によって、第2のO交差点908を含む正弦波の正の半
サイクルの値を表わすメモリ出力を出力する。この量子
化レベルの数は、当然、正弦波を所要の正確さで表わし
得るように選択される。こうして、鋸歯状波916の0
000から1111に至る繰返し振動によって、デジタ
ル化された正弦波900の正負両方向の繰返し振動が生
成される。
再び第8図に戻って、正弦波ROM 852に印加され
る繰返し鋸歯状信号1012は、導体e上に、i 10
図eに示す正弦波1018を表わすデジタル信号を生成
する。位相変調の結果として時点t。に生ずる鋸歯状波
1016の値の0への戻シによって、正弦波ROM 8
52に印加されるデジタル拳アドレスはその初期値へ低
下し、それによって正弦波ROM 1352は時点t。
る繰返し鋸歯状信号1012は、導体e上に、i 10
図eに示す正弦波1018を表わすデジタル信号を生成
する。位相変調の結果として時点t。に生ずる鋸歯状波
1016の値の0への戻シによって、正弦波ROM 8
52に印加されるデジタル拳アドレスはその初期値へ低
下し、それによって正弦波ROM 1352は時点t。
後の最初のクロック・サイクルに値0を表わすデジタル
信号を生成することになる。時点t。
信号を生成することになる。時点t。
におけるこのO値は正弦波1018の最初のO交差点を
表わしている。時点t。に続いて、波形1016は移相
され、時点t6まで正弦波ROM 85!によって完全
な移相正弦波が生成される。この時点t6には、波形1
016の大きさに鋸歯状波の半分の値までの急激な正方
向変化があり、それによって正弦波几0M852は再び
0値は近である正弦波の対応部分を生成する。すなわち
、時点t。に先行する正弦波1018のその部分は時点
t6に続く正弦波の部分と同相すなわちコヒーレントに
なる。ROM 852をアドレスする鋸歯状アドレス波
形1016のこの移相は、ROM 852からの正弦波
を表わすデジタル出力信号1018に対応する移相を生
じさせる。デジタル信号1018はROM 852から
デジタル−アナログ変換器(DAC)862に印加され
て、このデジタル信号に対応する量子化されたアナログ
正弦波を生成する。量子化雑音は、フィルタ884によ
シ除去されて出力導体f上・に、鋸歯状信号1012の
繰返し周波数に追随する繰返し周波数を有し、位相変調
用信号によって位相変調が与えられた正弦波搬送波が生
成される。
表わしている。時点t。に続いて、波形1016は移相
され、時点t6まで正弦波ROM 85!によって完全
な移相正弦波が生成される。この時点t6には、波形1
016の大きさに鋸歯状波の半分の値までの急激な正方
向変化があり、それによって正弦波几0M852は再び
0値は近である正弦波の対応部分を生成する。すなわち
、時点t。に先行する正弦波1018のその部分は時点
t6に続く正弦波の部分と同相すなわちコヒーレントに
なる。ROM 852をアドレスする鋸歯状アドレス波
形1016のこの移相は、ROM 852からの正弦波
を表わすデジタル出力信号1018に対応する移相を生
じさせる。デジタル信号1018はROM 852から
デジタル−アナログ変換器(DAC)862に印加され
て、このデジタル信号に対応する量子化されたアナログ
正弦波を生成する。量子化雑音は、フィルタ884によ
シ除去されて出力導体f上・に、鋸歯状信号1012の
繰返し周波数に追随する繰返し周波数を有し、位相変調
用信号によって位相変調が与えられた正弦波搬送波が生
成される。
以上説明したところでは、第8図の装置は1984年1
2月28日のノツセンCB 、 J 、 No5sen
)氏による米国特許出願第687546号に記載された
ような位相変調器である。
2月28日のノツセンCB 、 J 、 No5sen
)氏による米国特許出願第687546号に記載された
ような位相変調器である。
再び第6図に戻って検討すると、搬送波再生器640は
正弦波ROM 652の他に余弦波ROM 654も含
んでいることか判る。余弦波ROM 654は、第9図
の916の如きデジタル鋸歯状信号を受けるもので、か
つ、正弦波ROM552の場合のように、各繰返し鋸歯
状波サイクルについて正弦波の1サイクルを完結するよ
うに予めプログラムされている。しかし、余弦波ROM
654は、アドレス0000と1000に応じて最大信
号を生成するようにプログラムされ、その結果生ずる正
弦波は第9図の900のよう々正弦波に対して901相
されて込る。従って、搬送波再生器640は、鋸歯状波
発生器641が生成する鋸歯状信号の繰返し周波数に等
しい繰返し周波数をもつ相互に直交関係にある信号■、
とQ工を、ROM 652と654から、それぞれ出力
する。搬送波再生器640は、また、2倍周波数(2X
)正弦波および余弦波ROM656と658と、それら
に対応するデジタル−アナログ変換器とフィルタ656
.658を持っている。ROM 656と658の動作
は第11図に関連図示されている。第11図には、RO
M 656または658に導体dを介してデジタル鋸歯
状波916か印加されているように例示されている。R
OM 656は、アドレスの−様な割合(モノトニック
)での印加に応答して、鋸歯状波916の1サイクルに
応じて1156で示されるような正弦波信号の完全な2
サイクル分を生成するように、予めプログラムされてい
る。従って、正弦波信号1156の実効繰返し周波スは
デジタル鋸歯状信号916の繰返し周波数の2倍である
。その結果、正弦波信号1156の周波数は、鋸歯状波
発生器641か生成する鋸歯状信号の周波数の2倍であ
り、またROM 652および654が生成する正弦波
信号の周波数の2倍である。第11図に示されるようと
、R,OM 658はデジタル鋸歯状信号91已による
1つの完全なアドレス・サイクル期間中に正弦波信号1
158の2つの完全なサイクルを生成するように予めプ
ログラムされている。
正弦波ROM 652の他に余弦波ROM 654も含
んでいることか判る。余弦波ROM 654は、第9図
の916の如きデジタル鋸歯状信号を受けるもので、か
つ、正弦波ROM552の場合のように、各繰返し鋸歯
状波サイクルについて正弦波の1サイクルを完結するよ
うに予めプログラムされている。しかし、余弦波ROM
654は、アドレス0000と1000に応じて最大信
号を生成するようにプログラムされ、その結果生ずる正
弦波は第9図の900のよう々正弦波に対して901相
されて込る。従って、搬送波再生器640は、鋸歯状波
発生器641が生成する鋸歯状信号の繰返し周波数に等
しい繰返し周波数をもつ相互に直交関係にある信号■、
とQ工を、ROM 652と654から、それぞれ出力
する。搬送波再生器640は、また、2倍周波数(2X
)正弦波および余弦波ROM656と658と、それら
に対応するデジタル−アナログ変換器とフィルタ656
.658を持っている。ROM 656と658の動作
は第11図に関連図示されている。第11図には、RO
M 656または658に導体dを介してデジタル鋸歯
状波916か印加されているように例示されている。R
OM 656は、アドレスの−様な割合(モノトニック
)での印加に応答して、鋸歯状波916の1サイクルに
応じて1156で示されるような正弦波信号の完全な2
サイクル分を生成するように、予めプログラムされてい
る。従って、正弦波信号1156の実効繰返し周波スは
デジタル鋸歯状信号916の繰返し周波数の2倍である
。その結果、正弦波信号1156の周波数は、鋸歯状波
発生器641か生成する鋸歯状信号の周波数の2倍であ
り、またROM 652および654が生成する正弦波
信号の周波数の2倍である。第11図に示されるようと
、R,OM 658はデジタル鋸歯状信号91已による
1つの完全なアドレス・サイクル期間中に正弦波信号1
158の2つの完全なサイクルを生成するように予めプ
ログラムされている。
そのためROM 658が生成する信号の周波数はその
鋸歯状信号の周波数の2倍である。図示のように、正弦
波信号1158の大きさのピークは1156の値が0の
アドレスと同一アドレスのところにあシ、またその大き
さ00値はこの信号1156が最大値をとるアドレスの
ところKある。従って、正弦波信号1158は正弦波信
号1156と直交位相関係にあり、両者は1x正弦波お
よびIX余弦波几OM 652と654が生成する両正
弦波信号の2倍の周′eL数を有しかつそれら信号と固
定関係にある。
鋸歯状信号の周波数の2倍である。図示のように、正弦
波信号1158の大きさのピークは1156の値が0の
アドレスと同一アドレスのところにあシ、またその大き
さ00値はこの信号1156が最大値をとるアドレスの
ところKある。従って、正弦波信号1158は正弦波信
号1156と直交位相関係にあり、両者は1x正弦波お
よびIX余弦波几OM 652と654が生成する両正
弦波信号の2倍の周′eL数を有しかつそれら信号と固
定関係にある。
導体dから供給されるデジタル鋸歯状波916によって
ROM652〜658ヲ同時アドレスすることKよシ、
信号工1とQ工かこの鋸歯状波916と固定位相関係で
しかも同一周波数で生成され、また信号■2とQ2か同
じく固定位相間でかつ2倍の周波数で生成される。ラッ
チ650に記憶されていたワードに応動して加算器64
8により生成されるような、鋸歯状波916の位相のス
テップ状変化が起ると、復調用信号工、とQ工をよび2
倍周波数の復調用信号工。
ROM652〜658ヲ同時アドレスすることKよシ、
信号工1とQ工かこの鋸歯状波916と固定位相関係で
しかも同一周波数で生成され、また信号■2とQ2か同
じく固定位相間でかつ2倍の周波数で生成される。ラッ
チ650に記憶されていたワードに応動して加算器64
8により生成されるような、鋸歯状波916の位相のス
テップ状変化が起ると、復調用信号工、とQ工をよび2
倍周波数の復調用信号工。
とQ2の位相が同時にステップ状変化をして新しb位相
になる。各フレーム期間の終シにおけるこのステップ状
位相変化によって、データ搬送波信号と実質的にコヒー
レント位相を持つ信号工、とQ工による1フレ一ム遅延
信号の復調が可能となる。その結果、位相がドリフトす
る搬送波を変調してAるデータ信号の復調か前述の方法
で行なわれる。
になる。各フレーム期間の終シにおけるこのステップ状
位相変化によって、データ搬送波信号と実質的にコヒー
レント位相を持つ信号工、とQ工による1フレ一ム遅延
信号の復調が可能となる。その結果、位相がドリフトす
る搬送波を変調してAるデータ信号の復調か前述の方法
で行なわれる。
既に説明したように、ROM 656または658のプ
ログラミングによって、鋸歯状信号916の1つのラン
プによシ、−様な走査の各々に対して正弦波の2サイク
ルが生ずる。このプログラミングは、FSK、 BPS
K またはMSK信号で変調された信号を復調するのに
第6図の装置を使用する場合に使用される。QPSK信
号または0QPSK信号の復調に第6図の装置を使用す
る場合には、周波数逓倍器624は2倍でなく4逓倍作
用を行な−、また各ROM656および658のプログ
ラミングは、鋸歯状波916のランプによるアドレスの
完全な−様な(モノトニック)走査の各々について正弦
波の4個の完全サイクルを生成するようにされる。第1
1図に関連して説明したように、QPSKおよび0QP
SK信号の復調を行なう場合、ROM656と658の
メモリ内容は、工。およびQ4と呼ぶ出力成分が直角位
相関係となるようにされる。
ログラミングによって、鋸歯状信号916の1つのラン
プによシ、−様な走査の各々に対して正弦波の2サイク
ルが生ずる。このプログラミングは、FSK、 BPS
K またはMSK信号で変調された信号を復調するのに
第6図の装置を使用する場合に使用される。QPSK信
号または0QPSK信号の復調に第6図の装置を使用す
る場合には、周波数逓倍器624は2倍でなく4逓倍作
用を行な−、また各ROM656および658のプログ
ラミングは、鋸歯状波916のランプによるアドレスの
完全な−様な(モノトニック)走査の各々について正弦
波の4個の完全サイクルを生成するようにされる。第1
1図に関連して説明したように、QPSKおよび0QP
SK信号の復調を行なう場合、ROM656と658の
メモリ内容は、工。およびQ4と呼ぶ出力成分が直角位
相関係となるようにされる。
以上説明してきた範囲では、搬送波周波数復調信号と2
@周波数変調信号との発生は、−様に(モノトニックに
)印加されるデジタル・ランプ信号の全部によって同時
アドレスされるメモリ装置によって行なわれている。第
12図はこれとは異なつた形の装置を示し、その装置で
は、メモリ中の成る部分はデジタル・ランプ信号の全部
でアドレスされ、他の部分はデジタル鋸歯状信号の全ピ
ット数より少な匹信号によってアドレスされる。この装
置は、2倍周波数復調用信号の発生に基本周波数信号用
のものと同じメモリ形式を使用できる点で、第6図の装
置に比較すると有利である。
@周波数変調信号との発生は、−様に(モノトニックに
)印加されるデジタル・ランプ信号の全部によって同時
アドレスされるメモリ装置によって行なわれている。第
12図はこれとは異なつた形の装置を示し、その装置で
は、メモリ中の成る部分はデジタル・ランプ信号の全部
でアドレスされ、他の部分はデジタル鋸歯状信号の全ピ
ット数より少な匹信号によってアドレスされる。この装
置は、2倍周波数復調用信号の発生に基本周波数信号用
のものと同じメモリ形式を使用できる点で、第6図の装
置に比較すると有利である。
第12図は、発生Beaxからのデジタル鋸歯状信号を
同時に表わすデジタル・ワードを導体すから受入れるよ
うにされた加算器648を具えた、第6図の装置の一部
を示すものである。加算器648は、導体すから受入れ
た各デジタル・ワードに4 体cから供給されるデジタ
ル・ワードを加算する。加算器648は導体すとC上の
デジタル・ワードを互に加算して出力導体セラ) 12
10上に和ワードを出力する。この和ワードの全ピット
は、正弦波ROM1220と余弦波ROM1222の両
アドレス入力端子にアドレスとして供給されて、工、と
Q工をそれぞれ生成する。導体セラ) 1210上のビ
ット全2からなる副セットカ;導体セット1230を介
してアドレスとじて正弦波ROM1240と余弦波RO
M1242に供給される。
同時に表わすデジタル・ワードを導体すから受入れるよ
うにされた加算器648を具えた、第6図の装置の一部
を示すものである。加算器648は、導体すから受入れ
た各デジタル・ワードに4 体cから供給されるデジタ
ル・ワードを加算する。加算器648は導体すとC上の
デジタル・ワードを互に加算して出力導体セラ) 12
10上に和ワードを出力する。この和ワードの全ピット
は、正弦波ROM1220と余弦波ROM1222の両
アドレス入力端子にアドレスとして供給されて、工、と
Q工をそれぞれ生成する。導体セラ) 1210上のビ
ット全2からなる副セットカ;導体セット1230を介
してアドレスとじて正弦波ROM1240と余弦波RO
M1242に供給される。
この発明の一態様洗よれば、ROM1240と1242
とは、ROM122oと1222のアドレスに使用する
鋸歯状信号のピットセットの副セットでアドレスされる
。両ROM1220および1222と比較することによ
って両ROM1240と1242に2倍周波数の信号を
生成させるために、ROM1240と1242とは、最
上位ピット(MSB)を除き導体セット1210上の鋸
歯状信号を表わす全ビットで並列にアドレスされる。こ
うして、ROM1240と1242のアドレス入力端子
は、ROM122゜と1222の各アドレス走査期間中
、そのアドレス全体が2回走査される。
とは、ROM122oと1222のアドレスに使用する
鋸歯状信号のピットセットの副セットでアドレスされる
。両ROM1220および1222と比較することによ
って両ROM1240と1242に2倍周波数の信号を
生成させるために、ROM1240と1242とは、最
上位ピット(MSB)を除き導体セット1210上の鋸
歯状信号を表わす全ビットで並列にアドレスされる。こ
うして、ROM1240と1242のアドレス入力端子
は、ROM122゜と1222の各アドレス走査期間中
、そのアドレス全体が2回走査される。
第13図は、受信した信号の搬送波が比較的滑らかにそ
の位相を連続的に変えているような状態のときに復調用
信号の位相誤差を低減するための構成を示している。こ
の様な状態のとき、第6図の装置は、位相が正しい位相
に向って収れんし各フレーム期間の成る点で完全に正し
い位相となシその後は発散するという様な具合に、受信
搬送波に対する復調用信号の位相を修正することになる
。
の位相を連続的に変えているような状態のときに復調用
信号の位相誤差を低減するための構成を示している。こ
の様な状態のとき、第6図の装置は、位相が正しい位相
に向って収れんし各フレーム期間の成る点で完全に正し
い位相となシその後は発散するという様な具合に、受信
搬送波に対する復調用信号の位相を修正することになる
。
第13図の装置は、フレームごとのこの発散を検知し各
フレーム期間にその差の一部分を粗誤差信号に加算して
変化の差の割合が補正された誤差信号を作シ出す。第1
3図の構成においては、フレーム信号が、ランチ131
0にまた遅延素子1312を介してラッチ650に印加
される。ラッチ1310はラッチ650の出力に結合さ
れていて、ラッチ650が各フレーム期間の終りに更新
された新しい位相誤差を受入れるよシも僅かに前の位相
誤差の値をラッチする。
フレーム期間にその差の一部分を粗誤差信号に加算して
変化の差の割合が補正された誤差信号を作シ出す。第1
3図の構成においては、フレーム信号が、ランチ131
0にまた遅延素子1312を介してラッチ650に印加
される。ラッチ1310はラッチ650の出力に結合さ
れていて、ラッチ650が各フレーム期間の終りに更新
された新しい位相誤差を受入れるよシも僅かに前の位相
誤差の値をラッチする。
従って各フレーム期間の初めにおけるラッチ650の出
力は前のフレーム期間中に算出された位相誤差であシ、
一方ランチ1310の出力は2つ前のフレームの位相誤
差である。ラッチ650の出力は加算器1314にその
1人力として供給される。ラッチ650と1310の出
力は減算器1316に印加され、そこで連続する2つの
フレームにおける位相誤差信号相互間の差を表わす信号
が形成される。減算器1316の出力はフレームからフ
レームへcフレーム相互間)の位相勾配増分信号で、勾
配制御器1318を通して鋸歯状波発生器132o”t
<印加される。勾配制御器1318は鋸歯状波発生器の
ランプの大きさと極性とを制御する作用を行なう。単極
性の鋸歯状波発生器は増大形および減少形の搬送波周波
数に対応できるように極性反転ブロック1322を必要
とする。
力は前のフレーム期間中に算出された位相誤差であシ、
一方ランチ1310の出力は2つ前のフレームの位相誤
差である。ラッチ650の出力は加算器1314にその
1人力として供給される。ラッチ650と1310の出
力は減算器1316に印加され、そこで連続する2つの
フレームにおける位相誤差信号相互間の差を表わす信号
が形成される。減算器1316の出力はフレームからフ
レームへcフレーム相互間)の位相勾配増分信号で、勾
配制御器1318を通して鋸歯状波発生器132o”t
<印加される。勾配制御器1318は鋸歯状波発生器の
ランプの大きさと極性とを制御する作用を行なう。単極
性の鋸歯状波発生器は増大形および減少形の搬送波周波
数に対応できるように極性反転ブロック1322を必要
とする。
鋸歯状波発生器1320の出力信号は微細位相修正信号
で、各フレーム期間中搬送波と復調用信号の間の位相ず
れを修正しようとするものである。完全々修正が行なわ
れるとフレーム相互間の勾配増分はOになる。
で、各フレーム期間中搬送波と復調用信号の間の位相ず
れを修正しようとするものである。完全々修正が行なわ
れるとフレーム相互間の勾配増分はOになる。
この発明に上記以外の実施例があることはこの分野の専
門家にとって自明であろう。たとえば、メモリ中に予め
プログラムされる信号は正弦波信号に限られる訳でなく
、方形波、三角波その他−般に任意所望の波形であって
もよい。2つまたはそれ以上の数の副搬送波を持つ予調
(ボIJ )−ン)変調を復調する場合には、復調に必
要々数の正弦波を発生させるために4個以上のROMか
必要である。データ転送速度として1200b/S以外
の値も使用することができる。以上の説明では1フレー
ム遅延の例を述べたが、複数フレームを通じて搬送波位
相の平均化を行なうことに対応して複数フレーム遅延を
使用することもできる。フレーム期間は、受信される信
号の位相安定度に応じて1ビツトまたはより多数ピット
にすることができる。
門家にとって自明であろう。たとえば、メモリ中に予め
プログラムされる信号は正弦波信号に限られる訳でなく
、方形波、三角波その他−般に任意所望の波形であって
もよい。2つまたはそれ以上の数の副搬送波を持つ予調
(ボIJ )−ン)変調を復調する場合には、復調に必
要々数の正弦波を発生させるために4個以上のROMか
必要である。データ転送速度として1200b/S以外
の値も使用することができる。以上の説明では1フレー
ム遅延の例を述べたが、複数フレームを通じて搬送波位
相の平均化を行なうことに対応して複数フレーム遅延を
使用することもできる。フレーム期間は、受信される信
号の位相安定度に応じて1ビツトまたはより多数ピット
にすることができる。
例示した構成の多くの部分は周知のようにアナログ形に
もデジタル形にも形成することが可能で、特に乗算器と
IS&Dフィルタはアナログ形でなくデジタル形に容易
に構成することができる。
もデジタル形にも形成することが可能で、特に乗算器と
IS&Dフィルタはアナログ形でなくデジタル形に容易
に構成することができる。
第1図は変調された搬送波の形の任意情報信号の周波数
対時間の関係を示す図、第2図は第1図に例示されたよ
うな信号のスペクトル分布全示す振幅対周波数の関係を
示す図、第3a図および第3b図はそれぞれ周波数を2
逓倍し狭帯域濾波した後の第2図のスペクトルのベース
パントドIP 周i数の振幅対周波数の関係を示す図、
第4図はこの発明の理解を助けるためのMSK信号の振
幅対時間の関係を示す図、第5図はBPSKSQPSK
、N丁SKおよびその他の角変調されたデータ信号の受
信に適したこの発明によるデータ受信機の簡略ブロック
図、第6図はBPSKまたはQPSK用に適した搬送波
再生器の詳細を示す第5図のデータ受信機の詳細ブロッ
ク図、第9図a1 b、c、d、eばそれぞれ第6図の
受信機の動作を理解する助けとなるタイミング信号の一
例を示す図、第8図は第6図の搬送波再生器の簡略ブロ
ック図、第9図々第10図はそれぞれ第8図の装置の動
作の理解を容易にするためにその装置中に生ずる諸信号
を示した図、第11図は第6図の装置の動作理解のため
に同装置中に生ずる信号2示した図、第12図はこの発
明の別の実施例を示す図、第13図は非常に正確な復調
を行ない得るこの発明のまた別の実施例を示す図である
。 641・・・鋸歯状波発生手段、652.662または
654.664・・・第1メモリ手段、656.666
または658、 668・・・第2メモリ手段、914
・・・デジタル鋸歯状信号。 41F出[人 アールシーニー コーポレーション化
理 人 清 水 哲 ほか2名才/図 ’72 図 へ−人)−゛ノド又べ2ト1しづ1・3
σr≧り μm1ξ放2υ土か、1tic<−″パ′
l’x<°ト″第3b図 クロック・jぐIレス 一48− 8c:rgO呂9898 9;c1呂885;9 I + 〆七り 内蓼 欠// I21:r+・rn/eす四2、 Q21
:つu7のメモ’廁2、図 手続補正書(方式) 昭和61年10月21日 1、事件の表示 特願昭61−173544号 2、発明の名称 複数の正弦波を同期的に発生させる装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラー プラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4
゜代理人 住 所 郵便番号 651 神戸市中央区雲井通7丁目1番1号 5 補正指令書の日付 発送日 昭和61年9月30日 6 補正の対象 明m書の「図面の簡単な説明」の欄。 7 補正の内容 明細書第39頁第3行乃至5行に「第7図a、b、c、
d、eはそれぞれ第6図の受信機の動作を理解する助け
となるタイミング信号の一例を示す図、」とあるのを「
第7図は第6図の受信機の動作を理解する助けとなるタ
イミング信号の一例を示す図、」と訂正する。 以上
対時間の関係を示す図、第2図は第1図に例示されたよ
うな信号のスペクトル分布全示す振幅対周波数の関係を
示す図、第3a図および第3b図はそれぞれ周波数を2
逓倍し狭帯域濾波した後の第2図のスペクトルのベース
パントドIP 周i数の振幅対周波数の関係を示す図、
第4図はこの発明の理解を助けるためのMSK信号の振
幅対時間の関係を示す図、第5図はBPSKSQPSK
、N丁SKおよびその他の角変調されたデータ信号の受
信に適したこの発明によるデータ受信機の簡略ブロック
図、第6図はBPSKまたはQPSK用に適した搬送波
再生器の詳細を示す第5図のデータ受信機の詳細ブロッ
ク図、第9図a1 b、c、d、eばそれぞれ第6図の
受信機の動作を理解する助けとなるタイミング信号の一
例を示す図、第8図は第6図の搬送波再生器の簡略ブロ
ック図、第9図々第10図はそれぞれ第8図の装置の動
作の理解を容易にするためにその装置中に生ずる諸信号
を示した図、第11図は第6図の装置の動作理解のため
に同装置中に生ずる信号2示した図、第12図はこの発
明の別の実施例を示す図、第13図は非常に正確な復調
を行ない得るこの発明のまた別の実施例を示す図である
。 641・・・鋸歯状波発生手段、652.662または
654.664・・・第1メモリ手段、656.666
または658、 668・・・第2メモリ手段、914
・・・デジタル鋸歯状信号。 41F出[人 アールシーニー コーポレーション化
理 人 清 水 哲 ほか2名才/図 ’72 図 へ−人)−゛ノド又べ2ト1しづ1・3
σr≧り μm1ξ放2υ土か、1tic<−″パ′
l’x<°ト″第3b図 クロック・jぐIレス 一48− 8c:rgO呂9898 9;c1呂885;9 I + 〆七り 内蓼 欠// I21:r+・rn/eす四2、 Q21
:つu7のメモ’廁2、図 手続補正書(方式) 昭和61年10月21日 1、事件の表示 特願昭61−173544号 2、発明の名称 複数の正弦波を同期的に発生させる装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラー プラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4
゜代理人 住 所 郵便番号 651 神戸市中央区雲井通7丁目1番1号 5 補正指令書の日付 発送日 昭和61年9月30日 6 補正の対象 明m書の「図面の簡単な説明」の欄。 7 補正の内容 明細書第39頁第3行乃至5行に「第7図a、b、c、
d、eはそれぞれ第6図の受信機の動作を理解する助け
となるタイミング信号の一例を示す図、」とあるのを「
第7図は第6図の受信機の動作を理解する助けとなるタ
イミング信号の一例を示す図、」と訂正する。 以上
Claims (1)
- (1)量子化されたデジタル鋸歯状信号の繰返しから各
アドレス列を発生する鋸歯状波発生手段と、上記のアド
レス列を受入れるように結合されており、上記アドレス
列に応答して、各鋸歯状信号の持続時間の第1の部分に
等しい期間中に各完全な1サイクルが生ずる第1の正弦
波信号を発生するように予めプログラムされた第1のメ
モリ手段と、上記のアドレス列を受入れるように結合さ
れており、上記アドレス列に応答して、各鋸歯状信号の
持続時間のうち上記第1の部分の期間よりも短かい第2
の部分に等しい期間中に各完全な1サイクルが生ずる第
2の正弦波信号を発生させるように予めプログラムされ
た第2のメモリ手段と、を具備し、それによつて第1と
第2の正弦波信号がそれぞれ上記鋸歯状信号とおよび相
互に同期するように構成された複数の正弦波を同期的に
発生させる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US758959 | 1985-07-25 | ||
| US06/758,959 US4635279A (en) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | Arrangement for coherently generating sinusoids of different frequencies, and angle modulation data receiver using the arrangement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331306A true JPS6331306A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=25053814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173544A Pending JPS6331306A (ja) | 1985-07-25 | 1986-07-22 | 複数の正弦波を同期的に発生させる装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635279A (ja) |
| JP (1) | JPS6331306A (ja) |
| GB (1) | GB2178929B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998447B2 (en) | 1992-06-10 | 2006-02-14 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for production of hydrophilic resin |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4894660A (en) * | 1988-10-12 | 1990-01-16 | General Electric Company | Range sidelobe reduction by aperiodic swept-frequency subpulses |
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| US4972186A (en) * | 1989-03-20 | 1990-11-20 | Allen-Bradley Company, Inc. | Resolver excitation circuit |
| JP2896901B2 (ja) * | 1989-05-26 | 1999-05-31 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーション | 位相固定された副搬送波再生回路 |
| WO1992021194A1 (en) * | 1991-05-10 | 1992-11-26 | Echelon Corporation | Power line communication while avoiding determinable interference harmonics |
| ATE256945T1 (de) * | 1993-06-04 | 2004-01-15 | Bosch Gmbh Robert | Demodulator für rds-signale |
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| US5812607A (en) * | 1996-02-01 | 1998-09-22 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for processing wideband data in a digital cellular communication system |
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| US6320431B1 (en) | 1999-10-08 | 2001-11-20 | National Semiconductor Corporation | Apparatus and method of generating numerically controlled oscillator signals |
| US7209937B2 (en) * | 2003-07-10 | 2007-04-24 | Raytheon Company | Method and apparatus for generation of arbitrary mono-cycle waveforms |
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-
1985
- 1985-07-25 US US06/758,959 patent/US4635279A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-07-22 GB GB8617886A patent/GB2178929B/en not_active Expired
- 1986-07-22 JP JP61173544A patent/JPS6331306A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US6998447B2 (en) | 1992-06-10 | 2006-02-14 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for production of hydrophilic resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8617886D0 (en) | 1986-08-28 |
| US4635279A (en) | 1987-01-06 |
| GB2178929B (en) | 1989-08-09 |
| GB2178929A (en) | 1987-02-18 |
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