JPS6331316A - Fm雑音除去装置 - Google Patents

Fm雑音除去装置

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JPS6331316A
JPS6331316A JP61175912A JP17591286A JPS6331316A JP S6331316 A JPS6331316 A JP S6331316A JP 61175912 A JP61175912 A JP 61175912A JP 17591286 A JP17591286 A JP 17591286A JP S6331316 A JPS6331316 A JP S6331316A
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JP
Japan
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circuit
output
signal
pulse
noise
Prior art date
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Pending
Application number
JP61175912A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Terai
賢一 寺井
Katsumasa Sato
克昌 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6331316A publication Critical patent/JPS6331316A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はFM受信機の雑音、特にマルチパス妨害による
雑音を除去するようにしたFM雑音除去装置に関するも
のである。
従来の技術 近年コンパクトディスク等の車載用オーディオ機器の性
能が高まるにつれて、車載用FM受信機にもこれらに見
合う高品質が要求され、特にFM受信時におけるマルチ
パス妨害による雑音の除去あるいは抑圧が重要視されて
いる。
これらの背景から従来の技術として、例えば実開昭60
−22044号公報に記載の「FM受信機マルチパスノ
イズ抑圧装置」等がある。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のFM
受信機マルチパス抑圧装置について説明を行なう。
第7図は従来例の構成を示すものである。
第7図において、1はFM中間周波信号を印加する入力
端子、2はFM復調回路、3はキャリア振幅検波回路、
16は直流変換回路、17は雑音抑圧回路、18はマル
チプレックス復調回路、19゜20は各々左右の復調出
力端子である。
以上の従来例の構成の動作について説明する。
FM受信時においてマルチパス妨害を受けると、FMキ
ャリアがマルチパス波によって振幅変動を生じるため、
キャリア振幅検波回路3でその振幅変動成分を抽出し、
その出力を直流変換回路16によって平滑化し、その出
力を制御信号として、FM復調回路2の出力に接続され
た雑音抑圧回路1了によって、ミューティング、あるい
は高域遮断等の制御を行なうものである。
さらにマルチプレックス復調回路18を制御してステレ
オ分離度を低下させて雑音の抑圧を行なうものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記のような構成ではマルチパス妨害の
検出の方法がキャリアの振幅変動成分を平滑して直流の
制御信号としているために、電界強度が変動した時も検
出電圧が変化し基本的に誤動作する要因となっている。
また雑音抑圧回路17の動作によって、ミューティング
は雑音とともに信号のレベルも低下してしまうため、情
報が欠落し、聴きとりにくくなったり、高域遮断につい
ても信号の品質が劣化し、忠実度が低下する。また、ス
テレオ分離度を制御する方法はやはり本来のステレオ感
が得られなくなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、電界変動の変化に対して誤
動作せず、またFM復調信号の品質を劣化させずにマル
チパス妨害の影響を取り除くことのできるFM雑音除去
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のFM雑音除去装置は
、FM信号のキャリアの振幅を検波する回路と、この回
路の出力に接続された高域通過フィルタと、このフィル
タの出力を入力して基準電圧と比較する比較回路と、こ
の比較回路の出力を入力して制御信号を出力する制御回
路と、雑音を含むFM復調信号を入力して前記制御信号
によって雑音の生じた区間の信号を補間する回路とを備
えだ構成となっている。
作用 この構成によってまず高域通過フィルタにより電界変動
等の低い周波数成分が除かれるため、誤動作が生じなく
なる。
また振幅変動成分の高域成分を抽出するため、マルチパ
ス妨害による時間間隔の短い雑音の個々に対応した検出
が可能となる。
一方前記フィルタの影響によって、このフィルタの出力
から得た比較パルスの幅と雑音の発生区間の幅に差が生
じるが、制御回路によって比較パルスの幅に応じたパル
ス幅を付加して雑音の生じた区間に一致させ、補間回路
によって補間信号を作シ、雑音のみを除去することによ
り、FM復調信号の品質の低下を防ぐこととなる。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるFM雑音除去
装置の構成を示すものである。
第1図において、1はFM中間周波信号が印加される入
力端子、2はFM復調回路、3はキャリア振幅検波回路
、4はキャリア振幅検波回路3の出力を入力とする高域
通過フィルタ、5は高域通過フィルタ4の出力を入力と
し、基準電圧との比較を行なう比較回路、6は比較回路
5の出力を入力とし、信号補間のための制御信号を出力
する制御回路、7はFM復調回路2の出力に接続され、
制御回路6の制御信号によシ復調信号を補間する信号補
間回路、8は出力端子である。
以上のように構成された実施例について、以下その動作
について各部の信号波形図を参照しながら説明する。
第2図のa −fは第1図の各部の信号波形図である。
まず第1図の入力端子1にはマルチパス訪客による干渉
を受けた中間周波信号aが入力され、振幅検波回路3で
中間周波信号aのエンベロープが検波され、さらに高域
通過フィルタ4で電界強度変動成分等のマルチパス妨害
以外の変動成分が除去されて信号すとなり比較回路6に
入力される。
比較回路6は信号6の波形中に示す基準電圧と比較し、
パルスCを出力する。制御回路6はパルスCの波形を波
形成形して制御信号dを出力する。
一方、第1図のFM復調回路2の復調出力は波形θとな
り、部分的に雑音が含まれている。
ここで制御信号dのパルス幅はこの雑音区間を含むよう
に制御回路6によって広げられており、信号補間回路7
によって例えば直線で補間された場合、信号での波形と
なり雑音が除去されていることがわかる。
ここで変調度及び変調周波数が高くなった場合の各部の
信号波形図を第3図a −f’に示す。第3図において
、第2図と同様にして亀は中間周波数信号、bは高域通
過フィルタ4の出力信号、Cは比較回路6の出力信号、
dは制御回路6の出力信号、eはFM復調回路2の出力
信号、fは信号補間回路の出力信号である。第2図の変
調度及び変調周波数が低い場合に比べて比較回路5の出
力信号のパルス幅が小さくなり、制御回路6ではパルス
幅の拡大は行なわれていないことがわかる。もし、第2
図に示す制御出力の信号dの様にパルス幅を拡大すると
、第3図の制御出力の信号dのパルスは連続し、非常に
広いパルス幅となってしまい、補間回路の出力と実際の
変調波形との誤差が大きくなってしまう。
従って制御回路6は比較回路4の出力信号のパルス幅が
基準の長さより小さい場合はパルス幅を拡大せず、逆に
広い場合には、高域通過フィルタ4の応答による影響を
補正し、雑音区間に制御パルス幅を一致させるためにパ
ルス幅を広げる動作をする。
以下この制御回路についての実施例を第4図を参照しな
がら説明する。
第4図において、9は比較回路6の出力信号を印加する
入力端子、10はパルス合成回路、11は入力端子9に
接続された付加パルス発生回路、12は入力端子9に接
続された基準パルス発生回路、13は入力端子9と基準
パルス発生器12の出力に接続された判定回路、14は
付加パルス発生回路の出力と判定回路13の出力に接続
された選択回路で、パルス合成回路1oには入力端子9
と選択回路14の出力が接続され、15の出力端子に出
力する。
次にこの制御回路の動作について、第6図及び第6図の
タイミングチャートを参照しながら説明する。
第5図は比較回路Sの出力信号のパルス幅が広い場合、
第6図はパルス幅が狭い場合の各部の信号波形を示した
ものである。
まず第6図において、パルス幅が広い比較信号aが入力
端子9に印加された場合、基準パルス発生回路12の出
力には信号波形すが得られる。次に判定回路13は基準
パルス発生回路12の信号すの立下りで入力信号9をサ
ンプリングして保持し、前記信号すの立上シでリセット
する。すなわち出力信号Cが得られる。一方、付加パル
ス発生回路11は入力信号への立下りでセットされ、−
定時間保持し、出力dが得られる。ここで選択回路14
は判定回路の出力Cが論理Jl+の場合に付加パルス発
生回路11の出力dを選択してパルス合成回路10に入
力する。ここでパルス合成回路10は入力信号aと選択
回路14の出力とを合成して信号eを出力する。
次に第6図において、パルス幅が狭い比較信号亀が入力
された場合、判定回路13の出力信号は波形Cとなり、
選択回路14により付加回路の出力Uはパルス合成回路
10には入力されない。従ってパルス合成回路10の出
力信号Vは入力信号rと同一となる。以上の様に本実施
例によれば、FM復調波に含まれる雑音の区間の長さに
適応して制御パルス幅を切り換えることにより、正確な
信号補間が可能となる。
発明の効果 本発明は、FMキャリア振幅検波出力の高域成分から信
号補間のための制御出力を検出しているために、電界変
動等によるマルチパス妨害以外の変動に対して誤動作を
防ぐことができ、さらに検出出力信号のパルス幅に対応
して制御パルス幅を切換えることによって個々の雑音の
幅に応じた信号補間を行なうことによシ復調信号の品質
の劣化を最小にしてマルチパス訪客雑音を取り除くこと
ができるFM雑音除去装置が実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるFM雑音除去装置の
構成を示すブロック図、第2図は本実施例において、マ
ルチパス妨害を受けたFM中間周波信号を入力したとき
の変調度、変調周波数ともに低い場合の各部の波形図、
第3図は同変調度。 変調周波数ともに高い場合の各部の波形図、第4図は本
実施例における制御回路のブロック図、第5図、第6図
は本実施例における制御回路の各部の波形を示すタイミ
ングチャート、第7図は従来のFM雑音除去装置の構成
を示すブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・FM復調回路
、3・・・・・・キャリア振幅検波回路、4・・・・・
・高域通過フィルタ、5・・・・・・比較回路、6・・
・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
2 図 洸 第3図 第5図     第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM信号のキャリアの振幅を検波する検波回路と
    、この検波回路の出力に接続された高域通過フィルタと
    、この高域通過フィルタの出力を入力して基準電圧と比
    較する比較回路と、この比較回路の出力を入力して制御
    信号を出力する制御回路と、雑音を含むFM復調信号を
    入力して前記制御信号によって雑音の生じた区間の信号
    を補間する回路とを備えた事を特徴とするFM雑音除去
    装置。
  2. (2)制御回路として比較回路の出力を入力するパルス
    合成回路と、付加パルス発生回路と、基準パルス発生回
    路とを備え、この基準パルス発生回路の出力と前記比較
    回路の出力とを入力して論理演算を行なう判定回路と、
    この判定回路の出力により前記付加パルス発生回路の出
    力と前記パルス合成回路の入力との接続を制御する選択
    回路を備え、前記比較回路の出力のパルス幅が基準パル
    ス幅より長い場合に前記比較回路の出力の後端にこの出
    力のパルス幅以下の長さのパルスを付加して、パルス幅
    を拡大した制御信号を出力することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のFM雑音除去装置。
JP61175912A 1986-07-25 1986-07-25 Fm雑音除去装置 Pending JPS6331316A (ja)

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JPS6331316A true JPS6331316A (ja) 1988-02-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007069445A1 (ja) * 2005-12-14 2007-06-21 Pioneer Corporation マルチパスノイズ検出装置及びマルチパスノイズ除去装置
CN121348439A (zh) * 2025-12-19 2026-01-16 上海高晶检测科技股份有限公司 断针检测电路及方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007069445A1 (ja) * 2005-12-14 2007-06-21 Pioneer Corporation マルチパスノイズ検出装置及びマルチパスノイズ除去装置
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