JPS633131A - レ−ザ−調理装置 - Google Patents
レ−ザ−調理装置Info
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- JPS633131A JPS633131A JP13673686A JP13673686A JPS633131A JP S633131 A JPS633131 A JP S633131A JP 13673686 A JP13673686 A JP 13673686A JP 13673686 A JP13673686 A JP 13673686A JP S633131 A JPS633131 A JP S633131A
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Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザー光線を利用して調理を行えるように
した新規なレーザー調理装置に関する。
した新規なレーザー調理装置に関する。
(従来の技術)
従来の調理装置としては、ガスレンジが主として用いら
れているが、ガスレンジはガスバーナーでLPG等の可
燃性ガスを燃焼して使用するため不完全燃焼をすればC
O等の有毒ガスを出すしまた完全燃焼したとしても空気
中の酸素を消費して炭酸ガスにかえるため換気に気をつ
けないとガス中毒事故が発生する。また、なんらかの原
因でガス漏れが発生すれば、ガス爆発又はガス中毒の原
因となる。さらに燃焼中にはススが出るから鍋、薬罐等
の調理器が汚れたり傷んだりすることは避けられなかっ
た。
れているが、ガスレンジはガスバーナーでLPG等の可
燃性ガスを燃焼して使用するため不完全燃焼をすればC
O等の有毒ガスを出すしまた完全燃焼したとしても空気
中の酸素を消費して炭酸ガスにかえるため換気に気をつ
けないとガス中毒事故が発生する。また、なんらかの原
因でガス漏れが発生すれば、ガス爆発又はガス中毒の原
因となる。さらに燃焼中にはススが出るから鍋、薬罐等
の調理器が汚れたり傷んだりすることは避けられなかっ
た。
このガスレンジに代わるものとしては電子レンジ等の電
気式の調理装置が開発されているが、人体に与える危険
性が高いためガスレンジのように安易に使用できず、−
定の用途に限定して使用されているのが現状である。
気式の調理装置が開発されているが、人体に与える危険
性が高いためガスレンジのように安易に使用できず、−
定の用途に限定して使用されているのが現状である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記した従来の技術の問題点を解消すべ(発
明されたもので、調理手段としてレーザー光線を用いる
ことによって、ガス漏れの心配は全(なく、−酸化炭素
、炭酸ガス等の有害ガスの発生も皆無となり、またスス
によって調理器が汚れたり傷んだりすることがな(かつ
熱効率においても優れたレーザー調理装置を提供するこ
とを目的とする。
明されたもので、調理手段としてレーザー光線を用いる
ことによって、ガス漏れの心配は全(なく、−酸化炭素
、炭酸ガス等の有害ガスの発生も皆無となり、またスス
によって調理器が汚れたり傷んだりすることがな(かつ
熱効率においても優れたレーザー調理装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明の要旨は、調理用レーザー光線を発するレーザー
発振器と、該レーザー発振器のオン−オフ制御を行う主
スイッチと、該レーザー発振器から発せられたレーザー
光線の向きを変える反射鏡と、該レーザー光線の照射方
向に立設されかつ調理器を載置することのできる調理台
の複数本の受け脚と、該受け脚の上端部に設置された安
全スイッチ手段とを有し、咳主スイッチをオンとした状
態で調理器を該受け脚に載置すると該安全スイッチ手段
がオンとなり該レーザー発振器をオンとしてレーザー光
線が照射され、該調理器が外されると該安全スイッチ手
段がオフとなり該レーザー発振器をオフとしてレーザー
光線の照射を停止し、咳主スイッチをオフとした状態で
は該安全スイッチ手段のオン−オフとは関係なく該レー
ザー発振器はオフとなってレーザー光線の照射は行われ
ないようにしたことを特徴とするレーザー調理装置に存
する。
発振器と、該レーザー発振器のオン−オフ制御を行う主
スイッチと、該レーザー発振器から発せられたレーザー
光線の向きを変える反射鏡と、該レーザー光線の照射方
向に立設されかつ調理器を載置することのできる調理台
の複数本の受け脚と、該受け脚の上端部に設置された安
全スイッチ手段とを有し、咳主スイッチをオンとした状
態で調理器を該受け脚に載置すると該安全スイッチ手段
がオンとなり該レーザー発振器をオンとしてレーザー光
線が照射され、該調理器が外されると該安全スイッチ手
段がオフとなり該レーザー発振器をオフとしてレーザー
光線の照射を停止し、咳主スイッチをオフとした状態で
は該安全スイッチ手段のオン−オフとは関係なく該レー
ザー発振器はオフとなってレーザー光線の照射は行われ
ないようにしたことを特徴とするレーザー調理装置に存
する。
本発明で用いられるレーザー発振器の出力としては約1
00W〜数KWOものが用いられ、調理器の底部の温度
が約100〜約700℃程度となるように設定するのが
好ましい。このレーザー発振器の出力は可変とされてお
り、調理器の底部の温度を所望の温度とするのに好適な
出力に設定できるようになっている。
00W〜数KWOものが用いられ、調理器の底部の温度
が約100〜約700℃程度となるように設定するのが
好ましい。このレーザー発振器の出力は可変とされてお
り、調理器の底部の温度を所望の温度とするのに好適な
出力に設定できるようになっている。
該反射鏡と調理器との間にレーザー光線を集光する凸レ
ンズを設けておけばレーザー光線の強度が弱いときに集
光させて利用できるという利点がある。さらに、該レー
ザー発I辰器と反射鏡との間にレーザー光線を等しい強
度に分光するプリズム等の分光器を設けておけば、一つ
のレーザー発振器から発射される一本のレーザー光線を
二本に分けて利用することができるからレーザー発振器
の設置個数を減少させることができるという有利さがあ
る。
ンズを設けておけばレーザー光線の強度が弱いときに集
光させて利用できるという利点がある。さらに、該レー
ザー発I辰器と反射鏡との間にレーザー光線を等しい強
度に分光するプリズム等の分光器を設けておけば、一つ
のレーザー発振器から発射される一本のレーザー光線を
二本に分けて利用することができるからレーザー発振器
の設置個数を減少させることができるという有利さがあ
る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図中、2は本発明に係るレーザー調理装置で、調理用レ
ーザー光線を発するレーザー発振器4を有している。該
レーザー発振δ4としてはパルス発振式及び連続発振式
のいずれの発振器を使用してもよい、該レーザー発振器
4は、図示の例では一台設置した場合を示したが、鍋、
薬罐等の調理器8の底部にレーザー光線が照射して該調
理器8を均一に加熱することができるように調理台6の
周囲に適宜台数が設置される。
ーザー光線を発するレーザー発振器4を有している。該
レーザー発振δ4としてはパルス発振式及び連続発振式
のいずれの発振器を使用してもよい、該レーザー発振器
4は、図示の例では一台設置した場合を示したが、鍋、
薬罐等の調理器8の底部にレーザー光線が照射して該調
理器8を均一に加熱することができるように調理台6の
周囲に適宜台数が設置される。
Sは該レーザー発振器4のオン−オフ制御を行う主スイ
ッチである。Dは該レーザー発振器4の出力の調整を行
うダイヤルである。
ッチである。Dは該レーザー発振器4の出力の調整を行
うダイヤルである。
本発明で用いられる調理器8としてはその底部をカーボ
ン等の放射線吸収物質Aで覆われた状態としておくのが
レーザー光線の利用効率の点から好ましい。なお、調理
器8の材質としては熱伝導性がよく、かつレーザー光線
の照射に耐えうるちのでなければならないことはいうま
でもなく、例えば銅、アルミ、ステンレス等が用いられ
る。
ン等の放射線吸収物質Aで覆われた状態としておくのが
レーザー光線の利用効率の点から好ましい。なお、調理
器8の材質としては熱伝導性がよく、かつレーザー光線
の照射に耐えうるちのでなければならないことはいうま
でもなく、例えば銅、アルミ、ステンレス等が用いられ
る。
10は該レーザー発@器4に対応して設けられた該調理
台6内に設置された反射鏡で、該レーザー発振器4から
発射されたレーザー光線を受け所定方向く図示のtel
では上方)に反射することができるようになっている。
台6内に設置された反射鏡で、該レーザー発振器4から
発射されたレーザー光線を受け所定方向く図示のtel
では上方)に反射することができるようになっている。
12は該調理台6の上面に調理器8を受けるように立設
された複数個の受け脚である。該受け脚12のいずれか
一本の上端部には安全スイッチ手段14が設けられてい
る。該安全スイッチ手段14は、前記主スイッチSをオ
ンとしておいた場合、該調理器8が該受け脚12の上端
部、すなわち安全スイッチ手段14に載置されると作動
して該レーザー発振器4をオンとしてレーザー光線を発
射せしめ、該調理器8が外されると該レーザー発振器4
をオフとしてレーザー光線の照射を停止し、−方前記主
スイッチSをオフとしておけば、該安全スイッチ14へ
の調理器8の載置とは関係な(該レーザー発振器4はオ
フとなりレーザー光線の照射は常時停止しているように
働くものである、したがって、例え、咳主スイッチSが
オンの状態であっても、調理器8を調理台6にのせない
躍りレーザー光線は照射されないから安全であり、調理
器8をのせない状態でレーザー光線が照射して天井等を
焼く等の事故は生じないようになっている。
された複数個の受け脚である。該受け脚12のいずれか
一本の上端部には安全スイッチ手段14が設けられてい
る。該安全スイッチ手段14は、前記主スイッチSをオ
ンとしておいた場合、該調理器8が該受け脚12の上端
部、すなわち安全スイッチ手段14に載置されると作動
して該レーザー発振器4をオンとしてレーザー光線を発
射せしめ、該調理器8が外されると該レーザー発振器4
をオフとしてレーザー光線の照射を停止し、−方前記主
スイッチSをオフとしておけば、該安全スイッチ14へ
の調理器8の載置とは関係な(該レーザー発振器4はオ
フとなりレーザー光線の照射は常時停止しているように
働くものである、したがって、例え、咳主スイッチSが
オンの状態であっても、調理器8を調理台6にのせない
躍りレーザー光線は照射されないから安全であり、調理
器8をのせない状態でレーザー光線が照射して天井等を
焼く等の事故は生じないようになっている。
16は該レーザー発振器4と該反射鏡10との間に設置
された模型プリズムで、該レーザー発振器4から発射さ
れたレーザー光線を該模型プリズム16の頂点に垂直に
入射させることによって該レーザー光線が2本の等しい
強度のレーザー光線に分離する作用を果たすものである
。この模型プリズム16は、該レーザー発振器4からの
レーザー光線の強度が大きいときに好適に用いられるが
、レーザー光線の強度があまり大きくないときには使用
しな(ともよいものである。
された模型プリズムで、該レーザー発振器4から発射さ
れたレーザー光線を該模型プリズム16の頂点に垂直に
入射させることによって該レーザー光線が2本の等しい
強度のレーザー光線に分離する作用を果たすものである
。この模型プリズム16は、該レーザー発振器4からの
レーザー光線の強度が大きいときに好適に用いられるが
、レーザー光線の強度があまり大きくないときには使用
しな(ともよいものである。
18は該反射鏡10の上方に設けられた凸レンズで、該
反射鏡10によって反射されたレーザー光線を所定位置
、即ち調理器8の底部に集光する作用をなすものである
。この凸レンズ18は、レーザー光線を集光してその加
熱力を増すためのもので、レーザー光線の強度が十分に
大きい場合には使用しなくてもよいし、又は凸レンズ1
8の焦点を該調理器8の底部からズラせて設定して用い
ることもできる。
反射鏡10によって反射されたレーザー光線を所定位置
、即ち調理器8の底部に集光する作用をなすものである
。この凸レンズ18は、レーザー光線を集光してその加
熱力を増すためのもので、レーザー光線の強度が十分に
大きい場合には使用しなくてもよいし、又は凸レンズ1
8の焦点を該調理器8の底部からズラせて設定して用い
ることもできる。
なお、20は該受け脚12の外側方に該調理台6を一周
して設けられる遮蔽板で、反射鏡によって反射されたレ
ーザー光線が事故により側方に照射したような場合に側
にいる人に直接照射しないように保護遮蔽する作用を行
うものである。該遮蔽板20は鍋、薬罐等の調理器を受
け脚12に載置し又外す際に邪魔にならないように設け
られることは言うまでもない。
して設けられる遮蔽板で、反射鏡によって反射されたレ
ーザー光線が事故により側方に照射したような場合に側
にいる人に直接照射しないように保護遮蔽する作用を行
うものである。該遮蔽板20は鍋、薬罐等の調理器を受
け脚12に載置し又外す際に邪魔にならないように設け
られることは言うまでもない。
以上のような構成により、レーザー発振器4の主スイツ
チSをオンとし、調理台6に調理器8をのせると安全ス
イッチ手段14がオンとなり該レーザー発振器4をオン
とし、レーザー発信器4からレーザー光線が発射される
。このレーザー光線は反射鏡10によって上方に向きを
変え、調理器8の底部に照射する。このレーザー光線の
照射によって調理器8は加熱され所望の調理を行うこと
ができるものである。又、プリズム16及び凸レンズ1
8を設置した場合には、レーザー発振器4からのレーザ
ー光線は模型プリズム16によって2本のレーザー光線
に分離され、その分離されたレーザー光線のそれぞれが
反射鏡10によって上方に向きを変え、ついで凸レンズ
18によって集光され、その集光されたそれぞれのレー
ザー光線が調理器8の底部に照射することとなる。
チSをオンとし、調理台6に調理器8をのせると安全ス
イッチ手段14がオンとなり該レーザー発振器4をオン
とし、レーザー発信器4からレーザー光線が発射される
。このレーザー光線は反射鏡10によって上方に向きを
変え、調理器8の底部に照射する。このレーザー光線の
照射によって調理器8は加熱され所望の調理を行うこと
ができるものである。又、プリズム16及び凸レンズ1
8を設置した場合には、レーザー発振器4からのレーザ
ー光線は模型プリズム16によって2本のレーザー光線
に分離され、その分離されたレーザー光線のそれぞれが
反射鏡10によって上方に向きを変え、ついで凸レンズ
18によって集光され、その集光されたそれぞれのレー
ザー光線が調理器8の底部に照射することとなる。
調理が終わったら、調理器8を調理台6から外せば安全
スイッチ手段はオフとなりレーザー発振器4もオフとな
り、レーザー光線の照射は停止する。そして、主スイッ
チSをオフとしておけば、安全スイッチ14のオン−オ
フとは関係なく該レーザー発振器4は常時オフとなって
おり安全である。
スイッチ手段はオフとなりレーザー発振器4もオフとな
り、レーザー光線の照射は停止する。そして、主スイッ
チSをオフとしておけば、安全スイッチ14のオン−オ
フとは関係なく該レーザー発振器4は常時オフとなって
おり安全である。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、調理手段としてレーザー光線
を用いた調理装置であるから、ガス漏れの心配は全くな
く、−酸化炭素、炭酸ガス等の有害ガスの発生も皆無と
なり、またススによって調理器が汚れたり傷んだりする
ことがなくかつ熱効率においても優れており、経済的に
も優れているという大きな効果を奏するものである。
を用いた調理装置であるから、ガス漏れの心配は全くな
く、−酸化炭素、炭酸ガス等の有害ガスの発生も皆無と
なり、またススによって調理器が汚れたり傷んだりする
ことがなくかつ熱効率においても優れており、経済的に
も優れているという大きな効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示す概略説明図である。
2−レーザー調理装置、4−レーザー発振器、6−・−
調理台、8−調理器、10−・・反射鏡、12・−受け
脚、14・−安全スイッチ手段、16・・・分光器、1
8− 凸レンズ、s −主スイッチ。 特許出願人 寺 久 保 潔 手続補正書 昭和61年 7月17日 1、$件の表示 特願昭61−136736号2、発明
の名称 レーザー調理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県上尾市大字上1617−2名称 寺久保
潔 4、代理人 住所 〒101東京都千代田区三崎町2−21−11ゑ
びずビル211! (234)0224氏名 (802
3)弁理士 石 原 詔 二5、補正命令の日付
自発 8、補正の内容 (1)明細書、4頁、19行、rl 00Jと「〜」の
間に「℃」を押入する。 (2)明細書、7頁、15行、「例え」を「たとえ」と
補正する。 (3)明II書、9頁、11行、「レーザー発信器」を
「レーザー発振器」と補正する。 (4)添付図面において、符号14の引出し線を別紙に
未配した如く追加する。 手続補正書 昭和62年 7月15日 1、事件の表示 特願昭61−136736号2、発明
の名称 レーザー調理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県上尾市大字上1617−2氏名 寺久保
潔 4、代理人 住所 〒108東京都港区高輪1丁目4番26号6、?
!正により増加する発明の数 増加せず7、補正の対象
明細書(特許請求の範囲)8、補正の内容 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正する
。 特許請求の範囲 (1)調理用レーザー光線を発するレーザー発振器と、
該レーザー発振器のオン−オフ制御を行う生スインチと
、咳し−ザー発娠器から発せられたレーザー光線の向き
を変える反射鏡と、該レーザー光線の照射方向に立設さ
れかつ調理器を載置することのできる調理台の複数本の
受け棚と、該受け棚の上端部に設置された安全スイッチ
手段とを有芸ことを特徴とするレーザー調理装置。 (2)該反射鏡と調理器との間にレーザー光線を集光す
る凸レンズを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザー調理装置。 (3)該レーザー発振器と反射鏡との間にレーザー光線
を等しい強度に分光する分光器を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレーザー調理
装置。
調理台、8−調理器、10−・・反射鏡、12・−受け
脚、14・−安全スイッチ手段、16・・・分光器、1
8− 凸レンズ、s −主スイッチ。 特許出願人 寺 久 保 潔 手続補正書 昭和61年 7月17日 1、$件の表示 特願昭61−136736号2、発明
の名称 レーザー調理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県上尾市大字上1617−2名称 寺久保
潔 4、代理人 住所 〒101東京都千代田区三崎町2−21−11ゑ
びずビル211! (234)0224氏名 (802
3)弁理士 石 原 詔 二5、補正命令の日付
自発 8、補正の内容 (1)明細書、4頁、19行、rl 00Jと「〜」の
間に「℃」を押入する。 (2)明細書、7頁、15行、「例え」を「たとえ」と
補正する。 (3)明II書、9頁、11行、「レーザー発信器」を
「レーザー発振器」と補正する。 (4)添付図面において、符号14の引出し線を別紙に
未配した如く追加する。 手続補正書 昭和62年 7月15日 1、事件の表示 特願昭61−136736号2、発明
の名称 レーザー調理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県上尾市大字上1617−2氏名 寺久保
潔 4、代理人 住所 〒108東京都港区高輪1丁目4番26号6、?
!正により増加する発明の数 増加せず7、補正の対象
明細書(特許請求の範囲)8、補正の内容 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正する
。 特許請求の範囲 (1)調理用レーザー光線を発するレーザー発振器と、
該レーザー発振器のオン−オフ制御を行う生スインチと
、咳し−ザー発娠器から発せられたレーザー光線の向き
を変える反射鏡と、該レーザー光線の照射方向に立設さ
れかつ調理器を載置することのできる調理台の複数本の
受け棚と、該受け棚の上端部に設置された安全スイッチ
手段とを有芸ことを特徴とするレーザー調理装置。 (2)該反射鏡と調理器との間にレーザー光線を集光す
る凸レンズを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザー調理装置。 (3)該レーザー発振器と反射鏡との間にレーザー光線
を等しい強度に分光する分光器を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレーザー調理
装置。
Claims (3)
- (1)調理用レーザー光線を発するレーザー発振器と、
該レーザー発振器のオン−オフ制御を行う主スイッチと
、該レーザー発振器から発せられたレーザー光線の向き
を変える反射鏡と、該レーザー光線の照射方向に立設さ
れかつ調理器を載置することのできる調理台の複数本の
受け脚と、該受け脚の上端部に設置された安全スイッチ
手段とを有し、該主スイッチをオンとした状態で調理器
を該受け脚に載置すると該安全スイッチ手段がオンとな
り該レーザー発振器をオンとしてレーザー光線が照射さ
れ、該調理器が外されると該安全スイッチ手段がオフと
なり該レーザー発振器をオフとしてレーザー光線の照射
を停止し、該主スイッチをオフとした状態では該安全ス
イッチ手段のオン−オフとは関係なく該レーザー発振器
はオフとなってレーザー光線の照射は行われないように
したことを特徴とするレーザー調理装置。 - (2)該反射鏡と調理器との間にレーザー光線を集光す
る凸レンズを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザー調理装置。 - (3)該レーザー発振器と反射鏡との間にレーザー光線
を等しい強度に分光する分光器を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレーザー調理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673686A JPS633131A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | レ−ザ−調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673686A JPS633131A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | レ−ザ−調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633131A true JPS633131A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15182303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13673686A Pending JPS633131A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | レ−ザ−調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010130567A3 (de) * | 2009-05-09 | 2011-01-20 | Hettich Holding Gmbh & Co. Ohg | Kochfeld und verfahren zum erhitzen von auf dem kochfeld aufgestellten kochgefässen |
| CN103335343A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-10-02 | 上海理工大学 | 一种激光烹饪装置及烹饪方法 |
| US10959570B2 (en) | 2014-09-29 | 2021-03-30 | Natural Machines, Inc. | Apparatus and method for heating and cooking food using laser beams and electromagnetic radiation |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13673686A patent/JPS633131A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010130567A3 (de) * | 2009-05-09 | 2011-01-20 | Hettich Holding Gmbh & Co. Ohg | Kochfeld und verfahren zum erhitzen von auf dem kochfeld aufgestellten kochgefässen |
| CN102422709A (zh) * | 2009-05-09 | 2012-04-18 | 海蒂诗控股有限公司及两合公司 | 用于加热放置于灶台上的烹调容器的灶台及方法 |
| CN103335343A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-10-02 | 上海理工大学 | 一种激光烹饪装置及烹饪方法 |
| US10959570B2 (en) | 2014-09-29 | 2021-03-30 | Natural Machines, Inc. | Apparatus and method for heating and cooking food using laser beams and electromagnetic radiation |
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