JPS63314062A - 加入者回路の保護回路 - Google Patents

加入者回路の保護回路

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JPS63314062A
JPS63314062A JP62150806A JP15080687A JPS63314062A JP S63314062 A JPS63314062 A JP S63314062A JP 62150806 A JP62150806 A JP 62150806A JP 15080687 A JP15080687 A JP 15080687A JP S63314062 A JPS63314062 A JP S63314062A
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JP
Japan
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resistor
circuit
current
transistor
voltage
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Application number
JP62150806A
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English (en)
Inventor
Toshiro Tojo
敏郎 東條
Kenji Takato
健司 高遠
Kazumi Kinoshita
和美 木下
Yuzo Yamamoto
雄三 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to DE88109654T priority patent/DE3884283T2/de
Priority to US07/207,635 priority patent/US4862309A/en
Priority to EP88109654A priority patent/EP0295683B1/en
Priority to AU18120/88A priority patent/AU604130B2/en
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 正常動作時においては、低い直流抵抗を形成し、高い交
流インピーダンスを呈する加入者回路の給電回路におい
て、地絡または混触時に電流増加による電圧増大を監視
回路によって検出して、直流抵抗形成回路部の電圧を制
限してその損傷を防止する。この際交流インピーダンス
を定める回路の交流インピーダンスのバランスが変化し
ないので、地絡または混触時に給電回路が発振状態とな
る恐れがない。
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者回路における地絡および混触時の過電流
保護を行う保護回路に係り、特に保護動作時において他
の回路に悪影響を及ぼすことがない加入者回路の保護回
路に関するものである。
加入者回路においては加入者線に地絡や混触が発生する
と、加入者回路に過電流が流れて回路焼損等の事故を生
じるので、地絡や混触発生時、加入者回路に流れる電流
を制限する保護回路を具えて、加入者回路を保護するよ
うにしている。
このような加入者回路の保護回路においては、その動作
によって他の諸回路に悪影響を及ぼすことがないもので
あることが要望される。
〔従来の技術〕
第5図は従来の加入者回路の保護回路を示したものであ
る。同図においては地絡のみの保護を行う場合が例示さ
れており、監視回路11およびトランジスタTR22〜
TR24と抵抗R26からなる回路を除く部分は、加入
者線A、Bを経て接続された電話機Tに対する加入者回
路における給電回路を形成している。この給電回路はA
線側とB線側が対称的な回路構成からなっているので、
主としてA線側について説明する。
分圧器をなす抵抗R14,R15はグランドとB線間に
接続され、同じく抵抗R25,R24はB線と電源VB
B (−24V)間に接続されている。電話機Tのオフ
フック時において、グランドから抵抗R14、R15,
電話機T、低抵抗25.R24を経て電源VBBに直流
電流が流れる。これによって抵抗R25と抵抗R24の
接続点に電圧VBを生じる。一方トランジスタT R2
1は抵抗R21を経てA線と電源VBB間に接続され、
演算増幅器0P21は十入力端子を電圧VBの点に、−
入力端子を抵抗R22を経てTR21のエミッタに、出
力端子をTR21のベースに接続されている。演算増幅
器0P21は、十入力端子の電圧VBに等しい電圧が一
入力端子に発生し、同じ電圧が抵抗R22を介してVA
O点に伝わるため、エミッタ電圧VAは、VA =VB
となる。トランジスタT R21は電流源として動作し
、トランジスタTR21にはVB/R21で定まる電流
14が流れる。
いま抵抗R25,R24を無視するとA線側から□見た
給電回路の抵抗RSAはA線の電位v1としてRSA=
V1/I八 電圧VBは VB =V1  (R25/R24+R25)であるか
ら R3A=R21(R24+R25) /R25であって
、給電回路の直流抵抗は一定である。
B線側についても同様であって、給電回路のB線側の直
流抵抗は、A線側と等しい一定値をとるように回路構成
されている。
この場合のA線側とB線側の直流抵抗値は通常同じで、
比較的低い値(200Ω程度)に選ばれる。
また通話時電話機Tに交流電流が生じると、A線とB線
には交流電圧が差動的に生じる。A線に生じた交流電圧
は、抵抗R25,R24で分圧されて電圧vbを生じ、
演算増幅器0P21の十入力端子に加えられる。この電
圧vbによって演算増幅器0P21の一入力端子に交流
電圧vbを生じる。一方、B線の交流電圧を抵抗R14
,R15で分圧した電圧v blによって、同様にして
演算増幅器0P11の一入力端子に交流電圧v blを
生じる。いま、抵抗R24゜R邸の比とR22,R詔の
比を等しくし、抵抗R14゜R15の比とR12,R1
3の比を等しくし、抵抗R13とR14とコンデンサC
oを接続することによって、A線に生じた交流電圧と同
じ交流電圧がトランジスタTR21のエミッタに発生す
る。同様にB線に生じた交流電圧と同じ交流電圧がトラ
ンジスタTRIIのエミッタに発生する。
このようにトランジスタTR21,TRIIのエミッタ
に発生する交流電圧は、A線、B線に生じる交流電圧と
同電位であるため、トランジスタTR21,TR11に
は交流電流は流れない。これによって、それぞれの交流
インピーダンスは抵抗R25とR24、および抵抗R1
5とR14によって定まる比較的高い一定値(数10に
Ω程度)となる。
いま、第5図に示す給電回路においてA線側で地絡が生
じない場合には、監視回路11から電流■0が出力され
ず、従ってトランジスタTR22は電流を流さない。A
線側において地絡が生じると、電流IAが増加する。監
視回路11は抵抗R21の電圧によってこれを検出して
検出電流Ioを出力する。
これによってトランジスタTR22は飽和状態となって
内部抵抗が低下し、電圧VBはダイオード接続のトラン
ジスタTI?23. TR24によって定まる2VBH
となり、電流IAは2VBH/R21となる。トランジ
スタTR22〜TR24,抵抗R26からなる回路がな
いときは、R25−R24とした場合VB−VBB/2
であり、この場合の電流■^はVBB/2R21であっ
て定格値より大きく、トランジスタTR21や抵抗R2
1を損傷する恐れがあるが、第5図の回路ではこのよう
な問題がない。
B線側において電源電圧VBBが印加される混触が生じ
た場合も同様に、保護用の回路を設けることによって、
トランジスタTRIIや抵抗R11を保護することがで
きる。
(発明が解決しようとする問題点〕 第5図に示された従来の加入者回路の保護回路において
は、抵抗R24とR25の比およびR22とR詔の比、
抵抗R14とR15の比およびR12とR13の比を等
しくすることによって、交流に対する高インピーダンス
を実現している。しかしながら地絡保護時においては、
抵抗R25の両端電圧が保護回路によって制限されるた
め、交流インピーダンスのバランスが崩れ、そのため給
電回路が発振状態となって、他の諸口路に悪影響を及ぼ
すという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、第1図に示すごとき原理的構成を有し
、加入者線と電源および/または接地間に接続された第
1の抵抗1とトランジスタ2の直列回路と、電源および
/または接地と加入者線間に直列に接続された第2の抵
抗3および第3の抵抗4と、第1の抵抗1とトランジス
タ2の接続点を一入力端子に第2の抵抗3および第3の
抵抗4の接続点を子端子にトランジスタ2のベースを出
力端子に接続された演算増幅器5と、演算増幅器5の一
入力端子と第1の抵抗1とトランジスタ2の接続点間に
接続された第4の抵抗6と、一端を演算増幅器5の一入
力端子に接続され他端相互をコンデンサ7を介して接続
された第5の抵抗8とを具え、第2の抵抗3と第3の抵
抗4の比と、第4の抵抗6と第5の抵抗8の比が等しく
なるように選定された給電回路において、監視回路11
と、保護用回路12と、制御回路13とを設けたもので
ある。
監視回路11は、第1の抵抗1の両端の電圧を検出して
第1および第2の制御信号を発生する。
保護用回路12は、第1の抵抗1の両端に接続され第1
の制御信号に応じて第1の抵抗1の両端の電圧を制限す
る。
制御回路13は、第2の制御信号に応じて演算増幅器5
の動作を禁止する。
(作 用〕 正常動作時においては、 第1の抵抗1とトランジスタ
2の直列回路は、第2の抵抗3と第3の抵抗4の値に応
じて定まる低い直流抵抗を呈する。
また第2の抵抗3と第3の抵抗4の比と、第4の抵抗6
と第5の抵抗8の比が等しくなるようにすることによっ
て、交流インピーダンスは第2の抵抗3と第3の抵抗4
によって定まる高い値となる。
地絡または混触時には、第1の抵抗1の電流増加によっ
てその両端の電圧が増大するので、監視回路11によっ
てこれを検出して第1および第2の制御信号を発生する
。第1の抵抗1の両端に接続された保護用回路12は、
第1の制御信号に応じて第1の抵抗1の両端の電圧を制
限し、制御回路13は、第2の制御信号に応じて演算増
幅器5の動作を禁止するので、第1の抵抗1の電流は低
下し、直流抵抗を定める第1の抵抗1とトランジスタ2
の直列回路は保護される。
この際第2のt氏抗3と第3の抵抗4の比と、第4の抵
抗6と第5の抵抗8の比の関係は変化しないので、交流
インピーダンスのバランスが崩れることがなく、そのた
め給電回路が発振状態となる恐れがない。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の構成を示したものであって
、本発明を地絡保護用回路に適用した場合を例示し、第
5図におけると同じ部分を同じ番号で示しており、】2
は保護用回路であってトランジスタTR25〜TR27
、抵抗R27,R28を含んでいる。
トランジスタTR25〜TR27はA線とトランジスタ
TR21のベース間に直列に接続されている。トランジ
スタTR26はダイオード接続されている。またトラン
ジスタTR27のベースは、トランジスタTR21のエ
ミッタに接続されている。13は制御回路である。
第2図において、A線およびB線に対する給電回路とし
ての動作は第5図の回路と同様である。
また第2図の回路においてA線側で地絡が発生しないと
きは、監視回路11から電流1oが出力されず、従って
トランジスタTR2bは電流を流さないので、給電回路
の動作には変化がない。
いまA線において地絡が発生すると、電流IAが増加す
る。監視回路11は抵抗R21の両端の電圧でこれを検
出し、検出電流1oを出力する。これによってトランジ
スタTR25は飽和状態となって内部抵抗が低下し、抵
抗R21における電圧VAはトランジスタTR26,T
R27のベース−エミッタ間電圧VBE26. VBE
27の和で制限される。この場合の地絡電流IGは 1G =VA /R21= (VBE26+VBE27
) /R21となる。前述のように抵抗R24= R2
5とした場合におけるトランジスタTR25〜TR27
,抵抗R27がない場合の電流IGはVBB/2R21
であって定格値より大きいが、第2図の回路では地絡電
流は小さく、保護の目的が達成される。
ただしこの場合、演算増幅器0P21が動作状態である
と、演算増幅器0P21の出力電流が非常に大きいため
トランジスタTR21のベース電流I B21とトラン
ジスタTR25〜TR27を通じる電流IRとは、がな
りの大きさまで流れることができる。このように電流[
821とIRとが制限されない状態では、監視回路11
から電流IoをトランジスタTR25に対して供給して
も、トランジスタTR25が飽和せず、従って電圧VA
は小さくならないため、地絡電流IGを制限することが
できない。
このような状態になることを避けるため監視回路11か
ら地絡保護時、制御回路13に対して制御信号Isを出
力する。これによって制御回路13は演算増幅器0P2
1に対して電源を供給する電流源をオフにする。従って
地絡保護時においては、演算増幅器0P21の動作は停
止する。
こうすることによって電流I B21とIRとは、抵抗
R27に電流Ioを流すことによって制限されるように
なり、トランジスタTR25〜TR27によって地絡電
流IGを制限する保護動作が可能となる。
第2図に示された回路では、トランジスタTR25〜T
R27からなる回路はトランジスタTR21のベース側
に接続されているので、保護動作時、抵抗R24゜R2
5の比とR22,R23の比の関係を変化させることが
ないので、交流インピーダンスのバランスを崩すことが
なく、従って地絡保護時においても、給電回路が発振状
態になることはない。
第3図は本発明の他の実施例を示し、地絡保護に加えて
B線が電源VBBと接触した場合の混触保護をも行うこ
とができるようにした場合を例示したものであって、第
2図および第5図におけると同じ部分を同じ番号で示し
、12′ は保護用回路であって、トランジスタTR1
5〜TR17,抵抗R17,R18を含んでいる。13
°は制御回路である。
第3図において、A線、B線に対する給電回路の構成、
動作は、第2図および第5図の場合と同様である。また
トランジスタTR25〜TR27,抵抗R27、R28
を含む地絡に対する保護用回路の構成。
動作も第2図の場合と同様であり、制御回路13の動作
も同様である。トランジスタTR15〜TR17,抵抗
R17,R18からなる保護用回路12′は混触時の過
電流保護のために設けられたものであって、トランジス
タTR15〜TR17はB線とトランジスタTRIIの
ベース間に直列に接続されている。トランジスタTR1
6はダイオード接続りしている。またトランジスタTR
17のベースはトランジスタTRIIのエミッタに接続
されている。
第3図の回路において、混触が発生しないときは監視回
路11から電流1o’が出力されず、従ってトランジス
タTR15は電流を流さないので、給電回路の動作には
変化がない。いまB線において混触が発生すると、電流
■^゛が増加する。監視回路11は抵抗R11の両端の
電圧でこれを検出し、検出電流1o’を出力する。これ
によってトランジスタTR15は飽和状態となって内部
抵抗が低下し、抵抗R11における電圧VA’はトラン
ジスタTR16,TR17のベース−エミッタ間電圧V
 BE16 、 V BE17の和で制限される。この
場合の混触電流ICは I C=VA’/R11(VBE16+VBE17) 
/R11となる。抵抗R14= R15とした場合、ト
ランジスタTR15〜TR17、抵抗R17がないとき
の電流ICはVBB/2R11であって定格値より大き
いが、第3図の回路ではこの電流は小さく、保護の目的
が達成される。
ただしこの場合も、監視回路11から検出電流■0°の
出力と同時に、制御回路13°に対して制御信号I S
”全出力して、制御回路13゛ の動作によって演算増
幅器0P11の電流源をオフにして、演算増幅器0P1
1の動作を停止させるようにする必要がある。
第3図の回路においても、抵抗R14,R15の比とR
12とR13の比を等しくすることによって、B線側の
交流インピーダンスの高インピーダンスを実現している
が、第3図の回路ではトランジスタTR15〜TR17
カζらなる回路はトランジスタTRIIの側に接続され
ているので、保護動作時抵抗R14,R15の比とR1
2,R13の比の関係を変化させることがないので、交
流インピーダンスのバランスを崩すことがなく、従って
混触保護時においても、給電回路が発振状態になること
はない。
第4図は第2図ないし第3図に示された監視回路の構成
例を示したものであって、R11,R22は第2図およ
び第3図に示された抵抗、TR18,TR19゜TR2
B、 TR29,TR31〜TR35はトランジスタ、
R19゜R29,R30は抵抗、A1−A3.81〜B
3はミラー回路である。
地絡発生時、前述のように抵抗R21に過電流が流れる
。これによってトランジスタTR2B、 TR29を介
してトランジスタTR29のエミッタ回路における抵抗
R22に抵抗R21の両端の電圧と同じ電圧が発生する
。この電圧によってミラー回路A2がオンとなって電流
11が流出し、ミラー回路A2から同じ電流■1がミラ
ー回路B1に流入する。これによってミラー回路B1が
オンになって同じ電流IIが流入することによって、ト
ランジスタT R31を介して抵抗R30に電圧降下を
生じる。この電圧降下がトランジスタTR34,TR3
5からなる比較器において閾値vthと比較されてこれ
を超えたとき、ミラー回路A3に信号が与えられること
によって、ミラー回路A3がオンになって電流■0を流
出する。電流1oは第2図および第3図の回路において
、地絡検出によって地絡保護用回路に与えられる電流で
ある。
また混触発生時、抵抗R11に過電流が流れることによ
って、同様にしてトランジスタTR18,TR19を介
してトランジスタTR19のエミッタ回路における抵抗
R12に抵抗R11の両端の電圧と同じ電圧が発生する
。この電圧によってミラー回路A1から電流I2が流出
し、ミラー回路A1から流出した同じ電流■2によって
トランジスタTR32を介してミラー回路B2に同じ電
流■2が流入する。これによってトランジスタTR33
を経てミラー回路B2に電流■2が流入し、抵抗R30
に電圧降下を生じる。この電圧降下がトランジスタTR
34,TR35からなる比較器において閾値vthを超
えたとき、信号がミラー回路A3に与えられることによ
って、ミラー回路A3から電流が流出し、この電流がミ
ラー回路B3に流入することによってc社ヨミ漱ミラー
回路B3に電流Io’が流入する。電流Io’は第3図
の回路において、混触検出によっで混触保護用回路に与
えられる電流である。
なお演算増幅器0P21 、0PIIに対する動作オン
/オフの制御は、電流Io、Io’と同様な方法で制御
信号を発生し、これを制御回路13.13’ に与える
ことによって、それぞれの演算増幅器の電流源をオフに
するように制御することによって行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、地絡、混触が発生
して加入者回路における給電回路に過電流が流れた場合
に保護動作を行うことができ、かつこの際、給電回路に
おける交流抵抗決定用回路のバランスを崩すことがない
ので、給電回路における発振状態の発生を防止すること
ができ、従って他の回路に悪影響を及ぼすことのない加
入者回路の保護回路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図および第
3図はそれぞれ本発明の一実施例を示す図、 第4図は監視回路の構成例を示す図、 第5図は従来の加入者回路の保護回路を示す図である。 TRII、 TR25〜TR27,TR25〜TR27
−・−トランジスタR11〜R15,R17,R18,
R21〜R25,R27゜R2B −−一抵抗 0PII、 0P21−−一演算増幅器Co−・・コン
デンサ 11−・監視回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加入者線と電源および/または接地間に接続された第1
    の抵抗(1)とトランジスタ(2)の直列回路と、電源
    および/または接地と加入者線間に直列に接続された第
    2の抵抗(3)および第3の抵抗(4)と、該第1の抵
    抗(1)とトランジスタ(2)の接続点を−入力端子に
    第2の抵抗(3)および第3の抵抗(4)の接続点を+
    端子に該トランジスタ(2)のベースを出力端子に接続
    された演算増幅器(5)と、該演算増幅器(5)の−入
    力端子と前記第1の抵抗(1)とトランジスタ(2)の
    接続点間に接続された第4の抵抗(6)と、一端を演算
    増幅器(5)の−入力端子に接続され他端相互をコンデ
    ンサ(7)を介して接続された第5の抵抗(8)とを具
    え、前記第2の抵抗(3)と第3の抵抗(4)の比と、
    前記第4の抵抗(6)と第5の抵抗(8)の比が等しく
    なるように選定された給電回路において、 前記第1の抵抗(1)の両端の電圧を検出して第1およ
    び第2の制御信号を発生する監視回路(11)と、 前記第1の抵抗(1)の両端に接続され該第1の制御信
    号に応じて該第1の抵抗(1)の両端の電圧を制限する
    保護用回路(12)と、 前記第2の制御信号に応じて前記演算増幅器(5)の動
    作を禁止する制御回路(13)と を具えたことを特徴とする加入者回路の保護回路。
JP62150806A 1987-06-17 1987-06-17 加入者回路の保護回路 Pending JPS63314062A (ja)

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CA000569417A CA1333189C (en) 1987-06-17 1988-06-14 Protection circuit for battery feed circuit
DE88109654T DE3884283T2 (de) 1987-06-17 1988-06-16 Schutzschaltung für eine Batteriespeiseschaltung.
US07/207,635 US4862309A (en) 1987-06-17 1988-06-16 Protection circuit for battery feed circuit
EP88109654A EP0295683B1 (en) 1987-06-17 1988-06-16 Protection circuit for battery feed circuit
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