JPS63314131A - 直流モ−タの過電流検出回路 - Google Patents
直流モ−タの過電流検出回路Info
- Publication number
- JPS63314131A JPS63314131A JP14948387A JP14948387A JPS63314131A JP S63314131 A JPS63314131 A JP S63314131A JP 14948387 A JP14948387 A JP 14948387A JP 14948387 A JP14948387 A JP 14948387A JP S63314131 A JPS63314131 A JP S63314131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit
- voltage
- current
- overcurrent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- CLVOYFRAZKMSPF-UHFFFAOYSA-N n,n-dibutyl-4-chlorobenzenesulfonamide Chemical compound CCCCN(CCCC)S(=O)(=O)C1=CC=C(Cl)C=C1 CLVOYFRAZKMSPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車において用いられるセルモータ、ワイパ
ーモータ、プロワーフ1ンモータ、パワーウィンドモー
タ等直流モータの過電流検出回路に係わる。
ーモータ、プロワーフ1ンモータ、パワーウィンドモー
タ等直流モータの過電流検出回路に係わる。
[従来技術と間厘点コ
自動車には、セルモータ、ワイパーモータ、プロワーフ
1ンモータ、パワーウィンドモータ等の各種の直流モー
タが使用されている。この種の直流モータは、場合によ
って非常に大きい負荷を受け、過電流が流れることがあ
る。例えば、ワイパーモータにおいてはワイパーが氷結
して動かなくなった場合とか、パワーウィンドモータに
おいては、窓の開閉時、窓を閉じきった場合とが、開き
きった場合とかにおいて、モータが回転不能となり、大
きな負荷がかかる。
1ンモータ、パワーウィンドモータ等の各種の直流モー
タが使用されている。この種の直流モータは、場合によ
って非常に大きい負荷を受け、過電流が流れることがあ
る。例えば、ワイパーモータにおいてはワイパーが氷結
して動かなくなった場合とか、パワーウィンドモータに
おいては、窓の開閉時、窓を閉じきった場合とが、開き
きった場合とかにおいて、モータが回転不能となり、大
きな負荷がかかる。
この大きい負荷のまま、モータに通電を続ければ、モー
タに過電流が流れ続け、モータの巻線を焼損するおそれ
がある。
タに過電流が流れ続け、モータの巻線を焼損するおそれ
がある。
第3図は従来の過電流検出回路の一例を示す。
図示のようにモータ1の端子は、抵抗線8、電磁リレー
2の電流接点2′を介して直流電源と接続され、モータ
1の他端子はシャーシに接続される。
2の電流接点2′を介して直流電源と接続され、モータ
1の他端子はシャーシに接続される。
抵抗線8による分圧線IOを電圧比較回路7に接続し、
比較基準となる定電圧を定電圧回路6より電圧比較回路
7に入力させる。3は制御回路であり、1ljJ記比較
回路7の出力信号が入力する。制御回路3において、モ
ータ1を始動するため、例えば、スイッチを閉じた場合
、電磁リレー2のコイルが電源により付勢され、その接
点2′により電源回路を閉じ、モータ1に電流が流れる
。この状態でモータ1が、ロック状態となったときは、
モータ1に逆起電力がないので、過電流が流れ、このま
ま放置されるとモータ1の電源回路に過電流が流れるの
で、直列に接続されている抵抗8によって分圧された電
圧を電圧比較回路7に入力させ、規定された一定電圧と
比較し、もし一定電圧より大きな電圧値を示せば、これ
を検出して制御回路3へ電源オフの信号を出力する。制
御回路3では、前記の信号により電磁リレー2のコイル
を消勢して電源よりモータlを切離す。
比較基準となる定電圧を定電圧回路6より電圧比較回路
7に入力させる。3は制御回路であり、1ljJ記比較
回路7の出力信号が入力する。制御回路3において、モ
ータ1を始動するため、例えば、スイッチを閉じた場合
、電磁リレー2のコイルが電源により付勢され、その接
点2′により電源回路を閉じ、モータ1に電流が流れる
。この状態でモータ1が、ロック状態となったときは、
モータ1に逆起電力がないので、過電流が流れ、このま
ま放置されるとモータ1の電源回路に過電流が流れるの
で、直列に接続されている抵抗8によって分圧された電
圧を電圧比較回路7に入力させ、規定された一定電圧と
比較し、もし一定電圧より大きな電圧値を示せば、これ
を検出して制御回路3へ電源オフの信号を出力する。制
御回路3では、前記の信号により電磁リレー2のコイル
を消勢して電源よりモータlを切離す。
前記の構成によるものとは別に、例えばリードリレーを
用いて過電流時はリレーがオン、又はオフする信号を利
用してモータの停止制御を行うものもある。
用いて過電流時はリレーがオン、又はオフする信号を利
用してモータの停止制御を行うものもある。
上述の電流検出のため、抵抗線を用いるものでは大きな
電流がそのまま抵抗線に流れるので、電力損失を生じて
無駄であり、電装品内に大きな熱を発生する発熱体があ
れば、他の部品に影響を与えることになる。
電流がそのまま抵抗線に流れるので、電力損失を生じて
無駄であり、電装品内に大きな熱を発生する発熱体があ
れば、他の部品に影響を与えることになる。
また、リードリレーの場合、電源電圧の変動等で、安定
状態に設定がむつかしく、機構的にも複雑となる。
状態に設定がむつかしく、機構的にも複雑となる。
[:’5案の構成]
本考案は上記二個のうち、一定電流で正確にモータに対
する電源回路をオフできる電圧比較回路を具える過電流
検出回路を改善する目的でなされたものであって、前記
従来例においては、過電流検出のため、抵抗線を用いて
いたのに対し、本考案は電流トランスを用いて、モータ
に供給される電流中の変動分を取り出すように構成する
ものである。
する電源回路をオフできる電圧比較回路を具える過電流
検出回路を改善する目的でなされたものであって、前記
従来例においては、過電流検出のため、抵抗線を用いて
いたのに対し、本考案は電流トランスを用いて、モータ
に供給される電流中の変動分を取り出すように構成する
ものである。
以下第1図に示す実施例により本考案を説明する。第3
図と同一部分は同一符号で示す。
図と同一部分は同一符号で示す。
モータ1の端子と電源との間に、電源側より電磁リレー
2の電流接点2′、電流トランス4の1次巻線が直列に
接続され、モータlの他端子はシャーシに接続される。
2の電流接点2′、電流トランス4の1次巻線が直列に
接続され、モータlの他端子はシャーシに接続される。
電流トランス4の2次巻線側端子は、電圧比較回路7に
接続され、他端子はシャーシに接続される。
接続され、他端子はシャーシに接続される。
電圧比較回路7には定電圧回路6より規定の一定電圧が
基準電圧として入力する。また、電磁リレー2の接点2
′のうち、モータl側の接点と電流トランス4の1次巻
線側端子の間で、接続線を分岐して遅延回路5に接続し
、電圧比較回路7の出力側と遅延回路5の出力側アンド
ゲート9に接続され、アンドゲート9よりの過電流状態
を示す信号は制御回路3に入力する。なお、接続線の分
岐点はモータ1と接点2′の間のいずれの位置でもよく
、接点2′のオンによって遅延回路5に電圧ありの信号
を与えるものである。今、図示していないが、制御回路
3においてスイッチをオンさせ、モータ駆動信号を発す
ることにより、電磁リレー2の電源に接続されたコイル
を付勢すれば、接点2′を閉じ、モータ1に対する電源
回路が形成され、駆動電流がモータ1に流れる。
基準電圧として入力する。また、電磁リレー2の接点2
′のうち、モータl側の接点と電流トランス4の1次巻
線側端子の間で、接続線を分岐して遅延回路5に接続し
、電圧比較回路7の出力側と遅延回路5の出力側アンド
ゲート9に接続され、アンドゲート9よりの過電流状態
を示す信号は制御回路3に入力する。なお、接続線の分
岐点はモータ1と接点2′の間のいずれの位置でもよく
、接点2′のオンによって遅延回路5に電圧ありの信号
を与えるものである。今、図示していないが、制御回路
3においてスイッチをオンさせ、モータ駆動信号を発す
ることにより、電磁リレー2の電源に接続されたコイル
を付勢すれば、接点2′を閉じ、モータ1に対する電源
回路が形成され、駆動電流がモータ1に流れる。
第2図(イ)、(r))はロックを生じない通常状態の
場合の電流トランスの1次側電流波形、2次側電圧波形
を示し、(ハ)、に)は、それぞれモータがロックの状
態となった場合の同様波形を示す。
場合の電流トランスの1次側電流波形、2次側電圧波形
を示し、(ハ)、に)は、それぞれモータがロックの状
態となった場合の同様波形を示す。
−タ駆動電流波形が微分された形の電圧が生じる。
従って2次巻線に抵抗を接続するとモータ駆動電流波形
の微分された形で電圧が出力される。
の微分された形で電圧が出力される。
通常状態の場合、(イ)図に示すように、モータ始動の
ため電源の没入により大きな電流が流れ、わずかな時間
で減少しながら安定してリップルとなる。これに対する
2次側電圧は(ロ)図のようになる。
ため電源の没入により大きな電流が流れ、わずかな時間
で減少しながら安定してリップルとなる。これに対する
2次側電圧は(ロ)図のようになる。
なお、図で4は始動電流発生を示す。
モータがロックすると、急激な電流増加によって、2次
側も線にも急に高電圧が発生する。(ハ)図、(ニ)図
において易は急激な電流増加、つまりモータのロック発
生を示す。
側も線にも急に高電圧が発生する。(ハ)図、(ニ)図
において易は急激な電流増加、つまりモータのロック発
生を示す。
従って、比較回路7に、予め回路設計によって現定され
る一定電圧Voを定電圧回路6より入力して、これと電
流トランス4の2次巻線に発生する電圧とを比較すると
、に)図に示すように、2次在線電圧がVoが越えた場
合はアンドゲート9に出力する。なお、アンドゲート9
に、遅延回路5よりモータ1への通電中の信号が入力し
ていれば、前記電圧比較回路7よりの信号によりアンド
ゲート9がオンし、過電流状態と判断して、信号を出力
して、電磁リレー2のフィルを消勢し、接点2′を開く
。
る一定電圧Voを定電圧回路6より入力して、これと電
流トランス4の2次巻線に発生する電圧とを比較すると
、に)図に示すように、2次在線電圧がVoが越えた場
合はアンドゲート9に出力する。なお、アンドゲート9
に、遅延回路5よりモータ1への通電中の信号が入力し
ていれば、前記電圧比較回路7よりの信号によりアンド
ゲート9がオンし、過電流状態と判断して、信号を出力
して、電磁リレー2のフィルを消勢し、接点2′を開く
。
遅延回路5を設けるのは、これがなければモータlの始
動の際も1次側に大きな電流が流れ、このため、に)図
で示すような始動開始期間toで電圧比較回路7より、
電源回路オフの信号が出るから、この始動開始期間to
の間はアンドゲート9を不動作とするためである。この
ように遅延回路には上記始動開始期間に担当する遅延定
数をもたせる。
動の際も1次側に大きな電流が流れ、このため、に)図
で示すような始動開始期間toで電圧比較回路7より、
電源回路オフの信号が出るから、この始動開始期間to
の間はアンドゲート9を不動作とするためである。この
ように遅延回路には上記始動開始期間に担当する遅延定
数をもたせる。
本実施例では、電源接続に電磁リレーを用いているが、
その他の機器を用いることもできる。
その他の機器を用いることもできる。
本発明は、一般直流モータの過電流検出回路としてひろ
く適用できる。
く適用できる。
「発明の効果コ
以」−説明のように、本発明によれば、第3図に示した
lI(抗線をモータ電流の検出に用いるものとは相違し
て電力を11’l費せず、発熱もすくなく、極めて正確
にモータロックによる過電流を検出して、モータへ線の
焼t11を防止することができる。
lI(抗線をモータ電流の検出に用いるものとは相違し
て電力を11’l費せず、発熱もすくなく、極めて正確
にモータロックによる過電流を検出して、モータへ線の
焼t11を防止することができる。
またリードリレーによるものに比べ、動作が正確で、構
造もIF5潔となる。
造もIF5潔となる。
第1図は本考案の実施例を示す。
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)、に)は第1図実施例の
動作説明図である。 第3図は従来の自動車における直流モータの過電流検出
回路の一例を示す。 ■・・・モータ、2・・・電磁リレー、3・・・制御回
路、4・・・電流トランス、5・・・遅延回路、6・・
・定電圧回路、7・・・電圧比較回路、8・・・抵抗線
、9・・・アンドゲート。 慄 1 図 茅 3 図 (イン (ハ) 一一一呻t 2 図 (口9 (ニ) ・ j −□t すτ−啼
動作説明図である。 第3図は従来の自動車における直流モータの過電流検出
回路の一例を示す。 ■・・・モータ、2・・・電磁リレー、3・・・制御回
路、4・・・電流トランス、5・・・遅延回路、6・・
・定電圧回路、7・・・電圧比較回路、8・・・抵抗線
、9・・・アンドゲート。 慄 1 図 茅 3 図 (イン (ハ) 一一一呻t 2 図 (口9 (ニ) ・ j −□t すτ−啼
Claims (1)
- (1)直流モータを制御するモータ制御回路と、1次巻
線に前記直流モータの駆動電流を流し、2次巻線から前
記駆動電流の微分値を発生させる電流トランスと、前記
トランスの2次巻線側端子を、一定電圧を基準電圧とす
る電圧比較回路に接続し、前記モータ制御回路により出
力されるモータ駆動信号を遅延させる遅延回路を具備し
、前記電圧比較回路の出力が過電流信号を出力し、かつ
、前記遅延回路よりモータ駆動信号があったとき、過電
流状態と判定してモータ停止を指示する信号を制御回路
に出力することを特徴とする直流モータの過電流検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948387A JPS63314131A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 直流モ−タの過電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948387A JPS63314131A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 直流モ−タの過電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314131A true JPS63314131A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15476138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14948387A Pending JPS63314131A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 直流モ−タの過電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020029544A (ko) * | 2000-10-13 | 2002-04-19 | 구자홍 | 모터의 과전류 제어 장치 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14948387A patent/JPS63314131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020029544A (ko) * | 2000-10-13 | 2002-04-19 | 구자홍 | 모터의 과전류 제어 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS592502A (ja) | 電力制御装置に対する故障検出及び禁止回路 | |
| EP0911941A2 (en) | Power supply unit for vehicles | |
| JPH09233836A (ja) | インバータ装置 | |
| JPS61231877A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH04165901A (ja) | 電気自動車用電力変換器 | |
| JP2001086762A (ja) | 電源装置 | |
| JPH01301432A (ja) | 自動車電装品用インテリジェントパワーic | |
| US5644213A (en) | Electrical generating system for a motor vehicle | |
| JPH0564423A (ja) | チヨツパ装置 | |
| JPH05111240A (ja) | Dc−dcコンバータの突入電流防止回路 | |
| JP2613584B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH0327721A (ja) | 突入電流制限回路 | |
| JPH0537632Y2 (ja) | ||
| JP3062707B2 (ja) | 負荷駆動回路 | |
| JPS5851785A (ja) | 三相誘導電動機の制動回路 | |
| JPS63124766A (ja) | 突入電流制限回路 | |
| JPH04312322A (ja) | 力率制御装置 | |
| GB2118381A (en) | Electrically reversible travel motor drive comprising a travel motor and at least one direction control contactor | |
| JPS649831B2 (ja) | ||
| JPS63209427A (ja) | 交流電動機の逆転防止装置 | |
| JPH03239163A (ja) | 電圧形インバータ | |
| JPH0524622Y2 (ja) | ||
| JPS6325920Y2 (ja) | ||
| JPH0314960Y2 (ja) | ||
| JPS63114577A (ja) | 誘導電動機の制御装置 |