JPS63314159A - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
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- JPS63314159A JPS63314159A JP14993287A JP14993287A JPS63314159A JP S63314159 A JPS63314159 A JP S63314159A JP 14993287 A JP14993287 A JP 14993287A JP 14993287 A JP14993287 A JP 14993287A JP S63314159 A JPS63314159 A JP S63314159A
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- JP
- Japan
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- rotor
- teeth
- stator
- stators
- rotors
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 41
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000543 intermediate Substances 0.000 abstract 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 101100518992 Mus musculus Pax2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、位置制御に好適なステップモータに関するも
のである。
のである。
「従来の技術]
既に、可変リラクタンス(VR)型ステップモータ、永
久磁石(PM)型ステップモータ、ハイブリッド型ステ
ップモータ、多段式VRステップモータ等がある。また
、回転角度位置を高精度に決定するためにステップモー
タをマイクロステップ駆動することも公知である。
久磁石(PM)型ステップモータ、ハイブリッド型ステ
ップモータ、多段式VRステップモータ等がある。また
、回転角度位置を高精度に決定するためにステップモー
タをマイクロステップ駆動することも公知である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、マイクロステップ駆動方式によれば、ステッ
プ角を小さくすることができるが、アナログ制御しなけ
ればならないので、制御が複雑になる。
プ角を小さくすることができるが、アナログ制御しなけ
ればならないので、制御が複雑になる。
そこで、本発明の目的は、微小ステップ角を得ることが
できるステップモータを提供することにある。
できるステップモータを提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、実施例を示す図面の符号を参照して説明すると、互
いに並置された少なくとも第1、第2及び第3の固定子
1.2.3と、前記第1、第2及び第3の固定子1.2
.3に対応するように設けられ且つ相互に結合された第
1、第2及び第3の回転子4、う、6と、前記第1、第
2及び第3の固定子1.2.3と第1、第2及び第3の
回転子4.5.6との間に配置された磁性体から成る共
通の中間回転子7と、前記第1、第2及び第3の固定子
1.2.3の第1、第2及び第3の固定子巻線11.1
2.13と前記第1、第2及び第3の回転子4.5.6
の第1、第2及び第3の回転子巻線14.15.16に
選択的に電流を供給するための制御駆動回路8とから成
り、前記第1の固定子1は所定角度間隔で磁極として機
能する複数の歯21を有し、前記第2の固定子2は前記
第1の固定子1と同じ数の歯22を前記第1の固定子1
の歯21と異なる角度位置に有し、前記第3の固定子3
は前記第1及び第2の固定子1.2の歯21.22と同
じ数の歯23を前記第1及び第2の固定子1,2の歯2
1.22と異なる角度位置に有し、前記第1、第2及び
第3の固定子巻線11.12.13は前記第1、第2及
び第3の固定子1.2.3の前記歯21.22.23に
磁極を形成することができるように設けられ、前記第1
、第2及び第3の回転子4.5.6は前記第1、第2及
び第3の固定子1.2.3の歯21.22.23の数と
異なる数の歯27.28.29をそれぞれ有し、前記第
1、第2及び第3の回転子巻線14.15.16は前記
第1、第2及び第3の回転子4.5.6の歯27.28
.29に磁極を形成することができるように設けられ、
前記中間回転子7の固定子対向面7aに前記第1の固定
子1の歯21と同じ数の歯30が設けられ、前記中間回
転子7の回転子対向面7bに前記第1の回転子4の歯2
7と同じ数の歯31が設けられ、前記第1、第2及び第
3の固定子巻線11.12.13と前記第1、第2及び
第3の回転子巻線14.15.16とを所望の順番で同
時駆動することができるように前記制御駆動回路8が設
けられていることを特徴とするステップモータに係わる
ものである。
は、実施例を示す図面の符号を参照して説明すると、互
いに並置された少なくとも第1、第2及び第3の固定子
1.2.3と、前記第1、第2及び第3の固定子1.2
.3に対応するように設けられ且つ相互に結合された第
1、第2及び第3の回転子4、う、6と、前記第1、第
2及び第3の固定子1.2.3と第1、第2及び第3の
回転子4.5.6との間に配置された磁性体から成る共
通の中間回転子7と、前記第1、第2及び第3の固定子
1.2.3の第1、第2及び第3の固定子巻線11.1
2.13と前記第1、第2及び第3の回転子4.5.6
の第1、第2及び第3の回転子巻線14.15.16に
選択的に電流を供給するための制御駆動回路8とから成
り、前記第1の固定子1は所定角度間隔で磁極として機
能する複数の歯21を有し、前記第2の固定子2は前記
第1の固定子1と同じ数の歯22を前記第1の固定子1
の歯21と異なる角度位置に有し、前記第3の固定子3
は前記第1及び第2の固定子1.2の歯21.22と同
じ数の歯23を前記第1及び第2の固定子1,2の歯2
1.22と異なる角度位置に有し、前記第1、第2及び
第3の固定子巻線11.12.13は前記第1、第2及
び第3の固定子1.2.3の前記歯21.22.23に
磁極を形成することができるように設けられ、前記第1
、第2及び第3の回転子4.5.6は前記第1、第2及
び第3の固定子1.2.3の歯21.22.23の数と
異なる数の歯27.28.29をそれぞれ有し、前記第
1、第2及び第3の回転子巻線14.15.16は前記
第1、第2及び第3の回転子4.5.6の歯27.28
.29に磁極を形成することができるように設けられ、
前記中間回転子7の固定子対向面7aに前記第1の固定
子1の歯21と同じ数の歯30が設けられ、前記中間回
転子7の回転子対向面7bに前記第1の回転子4の歯2
7と同じ数の歯31が設けられ、前記第1、第2及び第
3の固定子巻線11.12.13と前記第1、第2及び
第3の回転子巻線14.15.16とを所望の順番で同
時駆動することができるように前記制御駆動回路8が設
けられていることを特徴とするステップモータに係わる
ものである。
[作 用]
第1、第2及び第3の固定子1.2.3の歯21.22
.23の数をNs (全部でN5x3)、第1、第2
及び第3の回転子4.5.6の歯27.28.29の数
をNr (全部でN r x 3 )とすれば、1パ
ルスで(1/Ns −1/Nr )X360度だけ回転
子が回転する。このステップ角は、歯21.22.23
のピッチに比べて例えば1/20〜1/30であり、極
めて小さい値になる。なお、第1、第2及び第3の回転
子4.5.6の一部又は全部を連続的に直流励磁すれば
、中間回転子7が第1、第2及び第3の回転子4.5.
6に対して固定され、従来と同様なステップ角の駆動が
可能になる。また、第2の固定子2と第3の回転子6と
を同時駆動し、第2の回転子5と第3の固定子3とを同
時駆動するように接続すれば、1ステツプパルスで(1
/Ns + 1/Nr ) x 360度)のステップ
角が得られる。
.23の数をNs (全部でN5x3)、第1、第2
及び第3の回転子4.5.6の歯27.28.29の数
をNr (全部でN r x 3 )とすれば、1パ
ルスで(1/Ns −1/Nr )X360度だけ回転
子が回転する。このステップ角は、歯21.22.23
のピッチに比べて例えば1/20〜1/30であり、極
めて小さい値になる。なお、第1、第2及び第3の回転
子4.5.6の一部又は全部を連続的に直流励磁すれば
、中間回転子7が第1、第2及び第3の回転子4.5.
6に対して固定され、従来と同様なステップ角の駆動が
可能になる。また、第2の固定子2と第3の回転子6と
を同時駆動し、第2の回転子5と第3の固定子3とを同
時駆動するように接続すれば、1ステツプパルスで(1
/Ns + 1/Nr ) x 360度)のステップ
角が得られる。
[実施例コ
次に、本発明の実施例に係わるステップモータを第1図
〜第7図に基づいて説明する。第1図に原理的に示すス
テップモータは、第1、第2及び第3の固定子1.2.
3と、これ等に対応している第1、第2及び第3の回転
子4.5.6と、中間回転子7と、制御駆動回路8とか
ら成る。
〜第7図に基づいて説明する。第1図に原理的に示すス
テップモータは、第1、第2及び第3の固定子1.2.
3と、これ等に対応している第1、第2及び第3の回転
子4.5.6と、中間回転子7と、制御駆動回路8とか
ら成る。
第1、第2及び第3の回転子4.5.6は共通の回転軸
9に結合され、中間回転子7はベアリング10を介して
回転軸9に回転自在に支持されている。第1、第2及び
第3の固定子1.2.3は第1、第2及び第3の固定子
巻線11.12.13を有し、これ等は制御駆動回路8
に接続されている。第1、第2及び第3の回転子4.5
.6は第1、第2及び第3の回転子巻線14.15.1
6を有し、これ等はスリップリング17を介して制御駆
動回路8に接続されている。第1図のステップモータは
多段構成であっても、中間回転子7、並びに第1、第2
及び第3の回転子巻線14.15.16を有するので、
従来の多段式VRステップモータと本質的に相違してい
る。第1、第2及び第3の固定子1.2.3並びに第1
、第2及び第3の回転子4.5.6は互いに基本的構造
は同一であるが、位相関係(角度位置関係)が相互に異
なっている。
9に結合され、中間回転子7はベアリング10を介して
回転軸9に回転自在に支持されている。第1、第2及び
第3の固定子1.2.3は第1、第2及び第3の固定子
巻線11.12.13を有し、これ等は制御駆動回路8
に接続されている。第1、第2及び第3の回転子4.5
.6は第1、第2及び第3の回転子巻線14.15.1
6を有し、これ等はスリップリング17を介して制御駆
動回路8に接続されている。第1図のステップモータは
多段構成であっても、中間回転子7、並びに第1、第2
及び第3の回転子巻線14.15.16を有するので、
従来の多段式VRステップモータと本質的に相違してい
る。第1、第2及び第3の固定子1.2.3並びに第1
、第2及び第3の回転子4.5.6は互いに基本的構造
は同一であるが、位相関係(角度位置関係)が相互に異
なっている。
第2図〜第6図は各部の位置関係を示す。第1、第2及
び第3の固定子1.2.3のコア18.19.20は、
第2図、第3図、第4図に示す如く所定角度間隔で磁極
として機能するNs個の突極即ち歯21.22.23を
それぞれ有する。しかし、歯21.22.23の角度位
置は互いに相違している。従って、全体としてN5X3
個の歯を有する1つの固定子と等価である。今、第1の
固定子lの歯21のピッチPa=360/NS度とすれ
ば、Paxl/3だけ、第2の歯22の角度位置は第1
の歯21に対してずれている。第3の歯23は第1の歯
21に対してpax2/3だけずれている。従って、第
5図の展開図から明らかな如く第1の歯21の相互間に
第2及び第3の歯22.23が位置した状態になり、1
つの固定子として見る場合には、歯21.22.23の
ピッチは360/BXNS度となる。
び第3の固定子1.2.3のコア18.19.20は、
第2図、第3図、第4図に示す如く所定角度間隔で磁極
として機能するNs個の突極即ち歯21.22.23を
それぞれ有する。しかし、歯21.22.23の角度位
置は互いに相違している。従って、全体としてN5X3
個の歯を有する1つの固定子と等価である。今、第1の
固定子lの歯21のピッチPa=360/NS度とすれ
ば、Paxl/3だけ、第2の歯22の角度位置は第1
の歯21に対してずれている。第3の歯23は第1の歯
21に対してpax2/3だけずれている。従って、第
5図の展開図から明らかな如く第1の歯21の相互間に
第2及び第3の歯22.23が位置した状態になり、1
つの固定子として見る場合には、歯21.22.23の
ピッチは360/BXNS度となる。
第1、第2及び第3の回転子4.5.6のコア24.2
5.26は磁極として機能するN「個(この例ではNr
=MS−1個)の凸極即ち第1、第2及び第3の歯2
7.28.29を所定角度間隔で有する。
5.26は磁極として機能するN「個(この例ではNr
=MS−1個)の凸極即ち第1、第2及び第3の歯2
7.28.29を所定角度間隔で有する。
第1の回転子4の第1の歯27の角度ピッチ(360x
l/Nr度)をpbとすれば、第2の歯28は第1の歯
27がらPb /3だけ離れた位置にあり、第3の歯2
9は第1の歯27からpb×2/3だけ離れた位置にあ
る。
l/Nr度)をpbとすれば、第2の歯28は第1の歯
27がらPb /3だけ離れた位置にあり、第3の歯2
9は第1の歯27からpb×2/3だけ離れた位置にあ
る。
中間回転子7の固定子対向面7aには固定子側の歯30
が第1、第2及び第3の固定子1.2.3と同数のNs
個設けられ、回転子対向面7bには回転子側の歯31が
第1、第2及び第3の回転子4.5.6と同数のN「個
設けられている。
が第1、第2及び第3の固定子1.2.3と同数のNs
個設けられ、回転子対向面7bには回転子側の歯31が
第1、第2及び第3の回転子4.5.6と同数のN「個
設けられている。
第7図は制御駆動回路8を示す、第1、第2及び第3の
固定子巻線11.12.13はスイッチジグ素子として
機能する。第1、第2及び第3のトランジスタQ1、Q
2、Q3を介して直流電源32に接続されている。第1
、第2及び第3の回転子巻線14.15.16は第1、
第2及び第3のスイッチS 、S2、$3とそれぞれの
スリブプリング17を介して第1、第2及び第3の固定
子巻線11.12.13に並列接続されている。
固定子巻線11.12.13はスイッチジグ素子として
機能する。第1、第2及び第3のトランジスタQ1、Q
2、Q3を介して直流電源32に接続されている。第1
、第2及び第3の回転子巻線14.15.16は第1、
第2及び第3のスイッチS 、S2、$3とそれぞれの
スリブプリング17を介して第1、第2及び第3の固定
子巻線11.12.13に並列接続されている。
従って、スイッチ81〜$3がオン状態に制御されてい
る時には、各固定子巻線11.12.13と各回転予巻
1!14.15.16とは同期して駆動される。第1、
第2及び第3の回転子巻線14.15.16と電源32
との間に設けられている第4、第5及び第6のスイッチ
S 、S5、S6はトランジスタQ 、Q2、Q3を介
さないで励磁電流を流すためのものである。第7、及び
第8のスイッチS 、S は第2及び第3の回転子巻線
15.16を別の相に接続するためのものである。
る時には、各固定子巻線11.12.13と各回転予巻
1!14.15.16とは同期して駆動される。第1、
第2及び第3の回転子巻線14.15.16と電源32
との間に設けられている第4、第5及び第6のスイッチ
S 、S5、S6はトランジスタQ 、Q2、Q3を介
さないで励磁電流を流すためのものである。第7、及び
第8のスイッチS 、S は第2及び第3の回転子巻線
15.16を別の相に接続するためのものである。
各トランジスタQ 、Q2、Q3のベースはオント
オフ制御回路33に接続されている。この制御回路33
はライン34から与えられるステップパルスに応答して
トランジスタQ 、Q2、Q3を駆動し、ライン3うか
ら与えられるステップ方向信号に応答してトランジスタ
Q 、Q2、Q3の制御順番を決定する。
はライン34から与えられるステップパルスに応答して
トランジスタQ 、Q2、Q3を駆動し、ライン3うか
ら与えられるステップ方向信号に応答してトランジスタ
Q 、Q2、Q3の制御順番を決定する。
[動作]
第7図において第1〜第3のスイッチ81〜S2をオン
制御し、第4〜第8のスイッチS4〜S8をオフfll
lvlJl、、第1のトランジスタQ1をオン駆動する
と、第1の固定子巻線11と第1の回転子巻線14とに
励磁電流が流れ、第1の固定子巻線11が巻回されてい
る歯21が磁極となり、中間回転子7の固定子側の歯3
0を吸引し、又、第1の回転子巻線14が巻回されてい
る歯27が磁極となり、中間回転子7の回転子側の歯3
1を吸収し、第2図及び第5図に示す状態が得られる。
制御し、第4〜第8のスイッチS4〜S8をオフfll
lvlJl、、第1のトランジスタQ1をオン駆動する
と、第1の固定子巻線11と第1の回転子巻線14とに
励磁電流が流れ、第1の固定子巻線11が巻回されてい
る歯21が磁極となり、中間回転子7の固定子側の歯3
0を吸引し、又、第1の回転子巻線14が巻回されてい
る歯27が磁極となり、中間回転子7の回転子側の歯3
1を吸収し、第2図及び第5図に示す状態が得られる。
次に、第1のトランジスタQ1をオフ状態に制御し、第
2のトランジスタQ2のみをオン状態に制御すると、第
2の固定子巻線12と第2の回転子巻線15とに励磁電
流が流れ、これ等が巻回されている第5図で点線で示す
歯22.28が磁極となる。この結果、第2の固定子2
の歯22は中間回転子7の歯を時計回り方向に吸引する
。これにより中間回転子7は第6図に示す位置に移動す
る。一方、第2の回転子5の歯28は中間回転子7の回
転子側の歯31を吸引する。しかし、中間回転子7が第
2の回転子2によって固定されているから、第2の回転
子5が反時計回り方向(左方向)に移動し、第6図に示
す如く中間回転子7の歯31と第2の回転子5の歯28
とが同一角度位置になる。この第2の回転子5の回転角
度は<1/3Nr −1/3Ns ) x360
度=(Ns −Nr )/(9NrNs )360度
であり、極めて小さい、この実施例ではNS −Nr=
、1に歯数が設定されているので、1パルスで1/9N
r Ns X360度だけ回転子4.5.6が反時計回
り方向く左方向〉に移動する。この移動は第5図と第6
図における固定子1.2と回転子4.5との関係の変化
から理解できる。
2のトランジスタQ2のみをオン状態に制御すると、第
2の固定子巻線12と第2の回転子巻線15とに励磁電
流が流れ、これ等が巻回されている第5図で点線で示す
歯22.28が磁極となる。この結果、第2の固定子2
の歯22は中間回転子7の歯を時計回り方向に吸引する
。これにより中間回転子7は第6図に示す位置に移動す
る。一方、第2の回転子5の歯28は中間回転子7の回
転子側の歯31を吸引する。しかし、中間回転子7が第
2の回転子2によって固定されているから、第2の回転
子5が反時計回り方向(左方向)に移動し、第6図に示
す如く中間回転子7の歯31と第2の回転子5の歯28
とが同一角度位置になる。この第2の回転子5の回転角
度は<1/3Nr −1/3Ns ) x360
度=(Ns −Nr )/(9NrNs )360度
であり、極めて小さい、この実施例ではNS −Nr=
、1に歯数が設定されているので、1パルスで1/9N
r Ns X360度だけ回転子4.5.6が反時計回
り方向く左方向〉に移動する。この移動は第5図と第6
図における固定子1.2と回転子4.5との関係の変化
から理解できる。
第3のトランジスタQ3のみをオンfltlallすれ
ば、第3の固定子巻線13と第3の回転子巻線16とに
励磁電流が流れ、第6図で点線で示す歯23.29が磁
極となり、第3の回転子6は反時計回り方向に1/9N
r Ns X360度だけ移動する。
ば、第3の固定子巻線13と第3の回転子巻線16とに
励磁電流が流れ、第6図で点線で示す歯23.29が磁
極となり、第3の回転子6は反時計回り方向に1/9N
r Ns X360度だけ移動する。
以上の動作を繰返すことにより、一体化された第1、第
2及び第3の回転子4.5.6は小さなステップ角で反
時計回り方向に回転する。
2及び第3の回転子4.5.6は小さなステップ角で反
時計回り方向に回転する。
一方、上記とは逆の第3のトランジスタQ3、第2のト
ランジスタQ2、第1のトランジスタQ1の順番でオン
制御すれば、第1、第2及び第3の回転子4.5.6は
時計回り方向に回転する。
ランジスタQ2、第1のトランジスタQ1の順番でオン
制御すれば、第1、第2及び第3の回転子4.5.6は
時計回り方向に回転する。
大きなステップ角を得たい場合には、第1、第2、第3
、第7及び第8のスイッチS、S1 2・ 3、7、$8をオフ制御し、第4、第5及び S 第6のスイッチS 、S 4 5、$6の内の1個又は 全部をオン制御する。これにより、中間回転子7が第1
、第2及び第3の回転子4.5.6に対して固定され、
一般的なパルスモータと同様に1パルスで1/3Ns
X360度だけ回転する。
、第7及び第8のスイッチS、S1 2・ 3、7、$8をオフ制御し、第4、第5及び S 第6のスイッチS 、S 4 5、$6の内の1個又は 全部をオン制御する。これにより、中間回転子7が第1
、第2及び第3の回転子4.5.6に対して固定され、
一般的なパルスモータと同様に1パルスで1/3Ns
X360度だけ回転する。
第1、第7及び第8のスイッチS 、Sl 7・
S8をオン制御し、第2〜第6のスイッチ82〜S6を
オフ制御し、第1のトランジスタQ1のみをオン制御す
れば、第5図と同一の第8図の状態が得られる0次に、
第2のトランジスタQ2のみをオン制御すると、第2の
固定子巻線12と第3の回転子巻線16とに励磁電流が
流れ、第9図の状態が得られる。即ち、第8図で矢印で
示す如く中間回転子7の固定子側の歯30が第2の固定
子2の歯22に向って右方向(時計回り方向)に移動し
、第3の回転子6の歯29は中間回転子7の回転子側の
歯31に向って右方向(時計回り方向)に移動する。従
って、1ステツプパルスで(1/3Ns +1/3Nr
)X360度= (Ns +Nr )/3Ns Nr
x360度だけ第1、第2及び第3の回転子4.5.
6が角度変位し、第5図及び第6図の場合よりも大きな
ステップ角となり、商運回転が可能になる。
オフ制御し、第1のトランジスタQ1のみをオン制御す
れば、第5図と同一の第8図の状態が得られる0次に、
第2のトランジスタQ2のみをオン制御すると、第2の
固定子巻線12と第3の回転子巻線16とに励磁電流が
流れ、第9図の状態が得られる。即ち、第8図で矢印で
示す如く中間回転子7の固定子側の歯30が第2の固定
子2の歯22に向って右方向(時計回り方向)に移動し
、第3の回転子6の歯29は中間回転子7の回転子側の
歯31に向って右方向(時計回り方向)に移動する。従
って、1ステツプパルスで(1/3Ns +1/3Nr
)X360度= (Ns +Nr )/3Ns Nr
x360度だけ第1、第2及び第3の回転子4.5.
6が角度変位し、第5図及び第6図の場合よりも大きな
ステップ角となり、商運回転が可能になる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 角度変化範囲が360度(1回転)以下の場合
には、スリップリング17の代りに可視性リードを使用
して回転子4.5.6に対する接続を行ってもよい。
には、スリップリング17の代りに可視性リードを使用
して回転子4.5.6に対する接続を行ってもよい。
(2) 3相よりも多い相のステップモータにも連用可
能である。
能である。
(3) 第1、第2及び第3の固定子1.2.3及び第
1、第2及び第3の回転子4.5.6の配列順序を変え
ても差し支えない。
1、第2及び第3の回転子4.5.6の配列順序を変え
ても差し支えない。
[発明の効果]
上述から明らかな如く、本発明によれば、小さな単位ス
テップ角を容易に得ることができる。
テップ角を容易に得ることができる。
第1図は本発明の実施例に係わるステップモータを原理
的に示す断面図、 第2図、第3図及び第4図は第1図の■−■線、■−I
線、IV−rV線に相当する部分の一部を原理的に示す
断面図、 第5図は第1の固定子及び回転子を励磁した場合の各部
の位置関係を示す展開図、 第6図は第2の固定子及び回転子を励磁した場合の各部
の位置関係を示す展開図、 第7図は第1図のステップモータを示す回路図、第8図
は第1の固定子及び回転子を励磁した状態の各部の位置
関係を示す展開図 第9図は第2の固定子と第3の回転子とを同時に励磁し
た場合の各部の位置関係を示す展開図である。 1・・・第1の固定子、2・・・第2の固定子、3・・
・第3の固定子、4・・・第1の回転子、5・・・第2
の回転子、6・・・第3の回転子、7・・・中間回転子
、8・・・制御駆動回路、9・・・回転軸、10・・・
ベアリング、11・・・第1の固定子巻線、12・・・
第2の固定子巻線、13・・・第3の固定子巻線、14
・・・第1の回転子巻線、15・・・第2の回転子巻線
、16・・・第3の回転子巻線。
的に示す断面図、 第2図、第3図及び第4図は第1図の■−■線、■−I
線、IV−rV線に相当する部分の一部を原理的に示す
断面図、 第5図は第1の固定子及び回転子を励磁した場合の各部
の位置関係を示す展開図、 第6図は第2の固定子及び回転子を励磁した場合の各部
の位置関係を示す展開図、 第7図は第1図のステップモータを示す回路図、第8図
は第1の固定子及び回転子を励磁した状態の各部の位置
関係を示す展開図 第9図は第2の固定子と第3の回転子とを同時に励磁し
た場合の各部の位置関係を示す展開図である。 1・・・第1の固定子、2・・・第2の固定子、3・・
・第3の固定子、4・・・第1の回転子、5・・・第2
の回転子、6・・・第3の回転子、7・・・中間回転子
、8・・・制御駆動回路、9・・・回転軸、10・・・
ベアリング、11・・・第1の固定子巻線、12・・・
第2の固定子巻線、13・・・第3の固定子巻線、14
・・・第1の回転子巻線、15・・・第2の回転子巻線
、16・・・第3の回転子巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]互いに並置された少なくとも第1、第2及び第3
の固定子(1)(2)(3)と、前記第1、第2及び第
3の固定子(1)(2)(3)に対応するように設けら
れ且つ相互に結合された第1、第2及び第3の回転子(
4)(5)(6)と、前記第1、第2及び第3の固定子
(1)(2)(3)と前記第1、第2及び第3の回転子
(4)(5)(6)との間に配置された磁性体から成る
共通の中間回転子(7)と、 前記第1、第2及び第3の固定子(1)(2)(3)の
第1、第2及び第3の固定子巻線(11)(12)(1
3)と前記第1、第2及び第3の回転子(4)(5)(
6)の第1、第2及び第3の回転子巻線(14)(15
)(16)に選択的に電流を供給するための制御駆動回
路(8)とから成り、 前記第1の固定子(1)は所定角度間隔で磁極として機
能する複数の歯(21)を有し、 前記第2の固定子(2)は前記第1の固定子(1)と同
じ数の歯(22)を前記第1の固定子(1)の歯(21
)と異なる角度位置に有し、 前記第3の固定子(3)は前記第1及び第2の固定子(
1)(2)の歯(21)(22)と同じ数の歯(23)
を前記第1及び第2の固定子(1)(2)の歯(21)
(22)と異なる角度位置に有し、 前記第1、第2及び第3の固定子巻線(11)(12)
(13)は前記第1、第2及び第3の固定子(1)(2
)(3)の前記歯(21)(22)(23)に磁極を形
成することができるように設けられ、 前記第1、第2及び第3の回転子(4)(5)(6)は
前記第1、第2及び第3の固定子(1)(2)(3)の
歯(21)(22)(23)の数と異なる数の歯(27
)(28)(29)をそれぞれ有し、 前記第1、第2及び第3の回転子巻線(14)(15)
(16)は前記第1、第2及び第3の回転子(4)(5
)(6)の歯(27)(28)(29)に磁極を形成す
ることができるように設けられ、 前記中間回転子(7)の固定子対向面(7a)に前記第
1の固定子(1)の歯(21)と同じ数の歯(30)が
設けられ、 前記中間回転子(7)の回転子対向面(7b)に前記第
1の回転子(4)の歯(27)と同じ数の歯(31)が
設けられ、 前記第1、第2及び第3の固定子巻線(11)(12)
(13)と前記第1、第2及び第3の回転子巻線(14
)(15)(16)とを所望の順番で同時駆動すること
ができるように前記制御駆動回路(8)が設けられてい
ることを特徴とするステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149932A JPH0759142B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149932A JPH0759142B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314159A true JPS63314159A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0759142B2 JPH0759142B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15485719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62149932A Expired - Lifetime JPH0759142B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759142B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284414A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-14 | Yuuzou Kawamura | Electric pulse motor |
| JPS5511847U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62149932A patent/JPH0759142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284414A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-14 | Yuuzou Kawamura | Electric pulse motor |
| JPS5511847U (ja) * | 1978-07-07 | 1980-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759142B2 (ja) | 1995-06-21 |
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