JPS63314308A - 横形多気筒エンジンの水冷式冷却装置 - Google Patents

横形多気筒エンジンの水冷式冷却装置

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Publication number
JPS63314308A
JPS63314308A JP15163287A JP15163287A JPS63314308A JP S63314308 A JPS63314308 A JP S63314308A JP 15163287 A JP15163287 A JP 15163287A JP 15163287 A JP15163287 A JP 15163287A JP S63314308 A JPS63314308 A JP S63314308A
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JP
Japan
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water
radiator
inlet
hot water
outlet
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Application number
JP15163287A
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English (en)
Inventor
Yoshimichi Takamatsu
高松 善道
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は横形多気筒エンジンの水冷式冷却装置に関し、
エンジンの全体をコンパクトにまとめるとともに冷却性
能を向上する技術である。
(従来技術) 従来の横形エンジンの水冷式冷却装置として、次のもの
がある。
◎ 従来例1(第5図参照) これは、横形エンジン6のシリンダブロック13の上壁
上にラジェータ10を載置し、シリンダブロック13内
のウォータノヤケット19の上部にラジェータ10の水
管10cの下部を連通させたものである。
◎ 従来例2(第6図参照) これは、横形エンジン6の横側に位置するクランクケー
ス13aの横外側空間Bにラジェータ]0を配置し、ラ
ジェータ10の上部の温水入口10a及び下部の冷水出
口10bを可撓性の温水管46及び冷水管47を介して
ウォータジャケット19の上部の温水出口19b及び下
部の冷水入口19aに連結したものである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記各従来例では、次の問題がある。
◎ 従来例1(第5図参照) (イ)エンジンの全高が高い。
シリンダブロック13の上壁上にラジェータ10が立ち
上るため、エンジン6の全高が高くなる。
◎ 従来例2(第6図参照) (ロ)温水管・冷水管の管路抵抗が大きい。
ラジェータ10の温水入口10a及び冷水出口10bが
ウォータジャケット19の温水出口19b及び冷水入口
19aに対して、クランクケース13aを挟んで遠く離
れて位置するため、温水管46及び冷水管47は全長の
長い管路抵抗の大きなものとなり、冷却水の循環効率を
低下させて冷却性能を悪くする。
(ハ)温水管46に空気溜りや蒸気溜りができる。
温水管46は、可視性を有するので、エンジン6の振動
を吸収して破損しにくい利点を有する反面、長いため大
きく垂れ下ったり折れ曲ったりひしゃげたりして、その
垂れ下り部等の上流側で空気溜りや蒸気溜りが発生し易
く、その空気溜等により冷却水の循環が妨げられて、冷
却性能が悪化する。
(ニ)冷却水を十分に補給できない。
ラジェータ10の7ツバータンク42aの注水口42c
から冷却水を注入していくときに、冷却水がラジェータ
10のアッパータンク42aから温水管46の垂れ下り
部に早いうちに流れ込んでそこを塞いでしまうため、そ
の垂れ下り部より高い温水管46の上流側部分及びウォ
ータジャケット19の上部にまで冷却水を充満させるこ
とができず、空気溜りが残る。
本発明は、上記問題点(イ)〜(ニ)を全て解消して、
エンジン全体をコンパクト1こまとめるとともに、冷却
性能を向上することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、例えば第1図から
第4図に示すように、横形多気筒エンジン6の横側に位
置するシリンダヘッド17の上面と下面との一方の面に
各吸気ボルト22を、他方の面に各排気ポート25を開
口し、各吸気ポート22に吸気マニホールド23a及び
吸気管23を介してエアクリーナ24を接続するととも
に、各排気ポート25に排気マニホールド26a及び排
気管26を介してマフラ27を接続し、横形多気筒エン
ジン6のウォータジャケット19の上部に冷却水の温水
出口19bを、これより低い部分に冷水入口19aをあ
け、ラジェータ10の上部に温水人口10aを、下部に
冷水出口10bをあけ、ウォータジャケット19の温水
出口19bをラジェータ10の温水入口10aに可撓性
の温水管46を介して連通し、ラジェータ10の冷水出
口10bをウォータジャケット19の冷水入口19aに
冷水管47を介して連通し、冷却水がウォータジャケッ
ト19内で吸熱してシリンダ14及びシリンダヘッド1
7を冷却して高温水となり、温水管46を通り、ラジェ
ータ10で放熱して低温水となり、冷水管47を通り、
ウォータジャケット19に循環するように構成しtこ横
形多気筒エンジンの水冷式冷却装置において、横形多気
筒エンジン6の横側部に位置するシリンダヘッド17の
横外側空間Aにラジェータ10を配置して、ラジェータ
10の温水入口10aをウォータジャケット19の温水
出口19bから近い所に位置させるとともに、ラジェー
タ10の冷水出口10bをつオータジャケッ)19の冷
水入口19aから近い所に位置させ、シリンダヘッド1
7の前後方向の中心を基準にして、吸気マニホールド2
3aの入口Xを前後方向の一側方に偏位させるとともに
、排気マニホールド26aの出口Yをその他側方に偏位
させ、吸気マニホールド23aの入口Xと同じ一側方に
吸気管23及びエアクリーナ24を設けるとともに、排
気マニホールド26aの出口Yと同じ他側方に排気管2
6及びマフラ27を設け、下側のマニホールド26a(
23a)の偏心側とは反対側でウォータジャケット19
の下面の前後一側部に冷水入口19aを開口した事を特
徴とするものである。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は防音形エンジン発電機の横断平面図、第2図は
その概略斜視図、第3図は縦断正面図、第4図は第3図
のIV−IV線矢視断面図であ−る。
図中、1は防音形エンジン発電機、2はその防音ケース
である。この防音ケース2は横長に形成されており、第
2図中の矢印Fは正面側を、矢印Hは後面側をそれぞれ
示し、また、矢印りは正面視左側を、矢印Rは正面視右
側をそれぞれ示している。
上記防音ケース2は大面が密閉状に覆われており、その
内部は次のようlこ構成される。即ち、その底面壁2b
に複数の防振ゴム4を介して共通ベース5が支持され、
この共通ベース5に水冷式横形二気筒エンジン6と発電
fi7とが左右に並設される。この発電8!17の上方
で防音ケース2の上面壁2cに燃料タンク8が固定され
る。また、同上エンジン6の左方に電動式ラジェータ1
0が設けられる。なお、図中、2aは前面壁で、2fは
後面壁である。
まず、上記横形二気筒エンジン6について説明する。
シリンダブロック13内には軸心横向きのシリンダ14
にピストン15が挿入される。また、同上シリくダブロ
ック13には、その下部からオイルパン16が突設され
、左部にシリンダヘッド17とへラドカバ−18とが順
次固設される。エンジン6のウォータジャケット19は
、シリンダ14冷却用のシリングジャケラ)196と、
シリンダヘッド17冷却用のへラドジャケラ)19dと
、シリンダブロック13の上部に設けたジャケットカバ
ー20とを互いに連通してなる。シリンダヘッド17の
上面側前書部に設けた複数の吸気ポート22・22が吸
気マニホールド23a及び吸気管23を介してエアクリ
ーナ24に連結される。
上記吸気マニホールド23aの入口Xは、シリンダへッ
?1’7の前後方向の中心を基準にして前書側に偏位さ
れ、吸気管23及びエアクリーナ24も防音ケース2内
の前書部に配設されている。
一方、同上シリンダヘッド17の下面側後寄部に設けた
複数の排気ポート25・25が排気マニホールド26&
及び排気管26を介してマフラ27に連結される。上記
排気マニホールド26aの出口Yは後書側へ偏位され、
排気管26及Vマフラ27も防音ケース2内の後寄部に
設けられる。
また、シリンダブロック13の後面側中央寄部から後方
へ向けてクランク軸29が突出され、その突出端に7ラ
イホイール30が固定される。このフライホイール30
はフライホイルカバー3]で覆われており、同上フライ
ホイール30の後面から駆動ブー932が突設される。
さらに、シリンダブロック13の後書上部にブラケット
33を介してスタータモータ34が固定される。
このスタータモータ34の始動用ピニオンがフライホイ
ール30のリングギヤに噛合されている。
上記スタータモータ34が前記バッテリ11に接続され
ている。
前記の発電機7は、その入力軸36をエンジン6のクラ
ンク軸29と平行に配設してなり、入力軸36の突出端
に大力プーリ37が固定される。
この人力プーリ37と前記駆動プーリ32との間に駆動
ベルト38が張架される。
また、エンシフ′6の冷却系統は次のように構成される
。
前記ラジェータ10がエンジン6の横側(図上左側)に
位置するシリンダヘッド17の横外側空間Aに吸風面を
シリンダヘッド1フ側に向けて配置されている。同上ラ
ジェータ10は、押込通風式に構成されており、ラジェ
ータ本体42と、その通風入口側に設けた押込通風用フ
ァン43及びファン駆動用モータ44とからなる。
上記ラジェータ本体42のアッパータンク42aから温
水人口10aが、ロアータンク42)〕から冷水出口1
0bがそれぞれ突設される。上記アッパータンク42a
の上側に注水口42cが設けられている。一方、前記ウ
ォータジャケット1つには、下部位置のへラドジャケラ
) 19dの下面前書部に冷水入口19a(第4図参照
)が、上部位置のジャケットカバー20に温水出口19
bがそれぞれ設けられる。これにより、ラジェータ10
の温水人口10aがウォータジャケット19の温水出口
19bから近い所に位置されるとともに、ラジェータ1
0の冷水出口10bがウォータジャケット19の冷水入
口19aから近い所に位置される。上記ラジェータ10
の温水入口10aとウォータジャケット19の温水出口
19bとが可撓性の温水管46を介して連結されるとと
もに、ラジェータ1Oの冷水出口10bとウォータジャ
ケット19の冷水入口19aとが可撓性の冷水管47を
介して連結される。
上記冷水管47の途中に冷却水強制循環用のウォータポ
ンプ50が介装される。このウォータポンプ50はエン
ジン6のクランク軸29に連動連結されている。即ち、
つオータボンプ50に人力プーリ51が連結されるとと
もに、エンジン6の駆動プーリ32の内側にポンプ駆動
プーリ32aが形成される。このポンプ駆動プーリ32
aとポンプ人力プーリ51との開に駆動ベルト54が張
架される。
上記構成のエンジン発電機1は次のように作動する。
バッテリ11でスタータモータ34を駆動することによ
りエンジン6が始動され、発電8!7が発電を始める。
エンジン6の運転に伴って、シリンダ14・シリンダヘ
ッド17や排気管26などが発熱する。
また、エンジン6の運転と同時に、駆動ベルト54を介
してウォータポンプ50が駆動されるとともに、ラジェ
ータ10のモータ44が駆動され、7アン43がラジェ
ータ本体42へ送風する。上記つオータポンプ50を介
してラジェータ本体42にウォータジャケット1つ内の
冷却水を強制循環させることにより、シリンダ14とシ
リンダヘッド17とが冷却される。即ち、つオータポン
プ50によって冷水入口19aからヘッドジャケット1
9dに吐出された冷却水が、シリンダジャケット19c
を経て温水出口19bがら流出する間に、シリンダ14
とシリンダヘッド17とを冷却して高温水になり、この
高温水が温水管46を経てラジェータ10で放熱して低
温水となる。この低温水がつオータボンブ50によって
冷水管47からウォータジャケット19(こ戻されるこ
と(こより、冷却系統内を冷却水が循環するのである。
また、上記の場合、ラジェータ10のファン43の運転
に伴って、防音ケース2の右側面壁2dの外気取入口3
dから吸入された外気は、発電機7・エンジン6のシリ
ンダヘッド17や排気管26を冷却した後、ラジェータ
本体42で高温水を冷却して加熱され、防音ケース2の
左側面壁2eの吹出口3eから排出される。なお、上記
7アン43は押込通風式に構成したので、吸引通風式に
構成した場合のように、77ン43及びモータ44とが
ラジェータ本体42から排出された熱風によって加熱さ
れることがなくなり、77ン43及びモータ44の耐用
寿命がのびる。
なお、上記実施例では、シリンダヘッド17の上面に吸
気ポート22を、下面に排気ポート25を形成するとし
たが、これに代えて、シリングヘッド17の上面に排気
ポート25を、下面に吸気ポート22を形成するように
してもよい。
(発明の効果) 本発明は次の効果を奏する。
(イ) エンジンの全高が低くなる。
ラジェータは、エンジンの横外側空間の低い位置に配置
されるので、エンジンの全高がイ氏くなる。
(ロ)水冷管路の流動抵抗が小さくなる。
ラジェータの温水入口とウォータジャケットの温水出口
との間、及びラジエータの冷水出口とウォータジャケッ
トの冷水入口との間にクランクケースのような大形の介
在物がなくなるので、温水管及び冷水管の各配管長さが
短尺になる。このため、水冷管路の流動抵抗が小さくな
り、冷却水の循環量が増加して水冷装置の冷却性能が向
上する。
(ハ)温水管の空気溜り等がなくなる。
上記(ロ)項で述べたように、可撓性の温水管は短尺に
形成されるので、大きく垂れ下がったり折れ曲ったりひ
しゃげたりすることがなくなる。このため、温水管の途
中に空気溜りや蒸気溜りができて冷却水の循環が妨げら
れることが防止され、冷却水の循環能力が向上する。
(ニ)冷却水を十分に補給できる。
上述のように、温水管は垂れ下がり部分がなくなるので
、ラジェータの注水口から冷却水を補給するときには、
温水管中の空気を追い出しながらその温水管の全長及び
ウォータジャケットの上部に至るまで冷却水を充満させ
ることができ、十分な補給ができる。
(ホ) エアクリーナとマフラとがシリングヘッドを挟
んで反対側に配置されるため、マフラから排出された排
気ガスがエアクリーナで吸入される吸気に混入しにくい
うえ、エアクリーナや吸気管を流れる吸気がマフラや排
気管で加熱されにくくなるので、充填効率が高まり、エ
ンジンの出力が向上する。
(へ)吸気管と排気管とは、互いに離れて配管され干渉
することがないので、シンプルに配管で鰺るうえ、その
配管作業に手間がかからない。
なお、本発明は、その好適な実施例として示した第1図
から第4図のように構成した場合には次の効果がある。
(、)  エンジン6のクランク軸29と平行な面に沿
わせてラジェータ10を配置することにより、エンジン
6の横方向の全長が短かくなるので、エンジン6全体を
小形にまとめることができる。
(b)  密閉状の防音ケース2内にエンジン6を搭載
した場合でも、ラジェータ10の冷却風をシリンダヘッ
ド17側からラジェータ10側へ流通させることにより
、シリングヘッド17の排熱をケース2外に円滑に排出
できるので防音ケース2の上部空間に熱がこもることが
なくなる。従って、防音ケース2内の温度は比較的低温
に保たれ、防音ケース2内に装備した電気機器の信頼性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の実施例を示し、第1図は防
音形エンジン発電機の横断平面図、第2図はその概略斜
視図、第3図は同エンジン発電磯の縦断正面図、第4図
は第3図のEV−IV線矢視断面図で、第5図は従来例
1を示す横形エンジンの立面図、第6図は従来例2を示
す横形エンジンの立面図である。 6・・・横形多気筒エンジン、  10・・・ラジェー
タ、10a・・・温水入口、  10b・・・冷水出口
1.14・・・シリンダ、  17・・・シリングヘッ
ド、19・・・ウォータジャケット、  19a・・・
冷水入口、19b・・・温水出口、 22・・・吸気ポ
ート、23・・・吸気管、 23a・・・吸気マニホー
ルド、24・・・エアクリーナ、  25・・・排気ポ
ート、26・・・排気管、 26a・・・排気マニホー
ルド、27・・・マフラ、  46・・・温水管、  
47・・・冷水管、A・・・横外側空間、 X・・・吸
気マニホールド23aの入口、 Y・・・排気マニホー
ルド26aの出口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、横形多気筒エンジン6の横側に位置するシリンダヘ
    ッド17の上面と下面との一方の面に各吸気ポート22
    を、他方の面に各排気ポート25を開口し、各吸気ポー
    ト22に吸気マニホールド23a及び吸気管23を介し
    てエアクリーナ24を接続するとともに、各排気ポート
    25に排気マニホールド26a及び排気管26を介して
    マフラ27を接続し、 横形多気筒エンジン6のウォータジャケット19の上部
    に冷却水の温水出口19bを、これより低い部分に冷水
    入口19aをあけ、ラジエータ10の上部に温水入口1
    0aを、下部に冷水出口10bをあけ、ウォータジャケ
    ット19の温水出口19bをラジエータ10の温水入口
    10aに可撓性の温水管46を介して連通し、ラジエー
    タ10の冷水出口10bをウォータジャケット19の冷
    水入口19aに冷水管47を介して連通し、冷却水がウ
    ォータジャケット19内で吸熱してシリンダ14及びシ
    リンダヘッド17を冷却して高温水となり、温水管46
    を通り、ラジエータ10で放熱して低温水となり、冷水
    管47を通り、ウォータジャケット19に循環するよう
    に構成した横形多気筒エンジンの水冷式冷却装置におい
    て、 横形多気筒エンジン6の横側部に位置するシリンダヘッ
    ド17の横外側空間Aにラジエータ10を配置して、ラ
    ジエータ10の温水入口10aをウォータジャケット1
    9の温水出口19bから近い所に位置させるとともに、
    ラジエータ10の冷水出口10bをウォータジャケット
    19の冷水入口19aから近い所に位置させ、 シリンダヘッド17の前後方向の中心を基準にして、吸
    気マニホールド23aの入口Xを前後方向の一側方に偏
    位させるとともに、排気マニホールド26aの出口Yを
    その他側方に偏位させ、吸気マニホールド23aの入口
    Xと同じ一側方に吸気管23及びエアクリーナ24を設
    けるとともに、排気マニホールド26aの出口Yと同じ
    他側方に排気管26及びマフラ27を設け、 下側のマニホールド26a(23a)の偏心側とは反対
    側でウォータジャケット19の下面の前後一側部に冷水
    入口19aを開口した事を特徴とする横形多気筒エンジ
    ンの水冷式冷却装置
JP15163287A 1987-06-17 1987-06-17 横形多気筒エンジンの水冷式冷却装置 Pending JPS63314308A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014055579A (ja) * 2012-09-14 2014-03-27 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の冷却装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014055579A (ja) * 2012-09-14 2014-03-27 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の冷却装置

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