JPS63314325A - 内燃機関のガバナ装置 - Google Patents
内燃機関のガバナ装置Info
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- JPS63314325A JPS63314325A JP15094887A JP15094887A JPS63314325A JP S63314325 A JPS63314325 A JP S63314325A JP 15094887 A JP15094887 A JP 15094887A JP 15094887 A JP15094887 A JP 15094887A JP S63314325 A JPS63314325 A JP S63314325A
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Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関のガバナ装置、特にガバナレバーの摺
動抵抗を減少させることによりガバナウェイトの小型化
を可能ならしめた前記ガバナ装置に関するものである。
動抵抗を減少させることによりガバナウェイトの小型化
を可能ならしめた前記ガバナ装置に関するものである。
(従来の技術)
ディーゼルエンジンなどの内燃機関に付設されるガバナ
装置は、機関の負荷が急激に変化したとき、燃料噴射ポ
ンプの噴射量を自動的に増減し、機関の回転数を所要の
値に維持するためのものである。
装置は、機関の負荷が急激に変化したとき、燃料噴射ポ
ンプの噴射量を自動的に増減し、機関の回転数を所要の
値に維持するためのものである。
従って、従来の内燃機関のガバナ装置としては、例えば
第5図に示す如く図外の燃料噴射ポンプを駆動するカム
軸(1)の先端に取付けたガバナサポート(2)により
複数のガバナウェイト(3)を飛開揺動可能に支承せし
めたもので、該ガバナウェイト(3)に作用する遠心力
は、ガバナ力(F)として前記カム軸(1)の末端に摺
動自在に挿設したガバナスリーブ(4)の摺動力として
作用するようになっている。
第5図に示す如く図外の燃料噴射ポンプを駆動するカム
軸(1)の先端に取付けたガバナサポート(2)により
複数のガバナウェイト(3)を飛開揺動可能に支承せし
めたもので、該ガバナウェイト(3)に作用する遠心力
は、ガバナ力(F)として前記カム軸(1)の末端に摺
動自在に挿設したガバナスリーブ(4)の摺動力として
作用するようになっている。
また、前記燃料噴射ポンプの燃料噴射量を決定するラッ
クピン(図示せず)には、ガバナレバー軸(5)により
回動自在に支承されたガバナレバー(6)の上端がリン
ク部材(7)を介して連繋されていると共に、該ガバナ
レバー(6)の下端(6a)が前記ガバナスリープ(4
)の端面に接当している。
クピン(図示せず)には、ガバナレバー軸(5)により
回動自在に支承されたガバナレバー(6)の上端がリン
ク部材(7)を介して連繋されていると共に、該ガバナ
レバー(6)の下端(6a)が前記ガバナスリープ(4
)の端面に接当している。
なお、前記ガバナレバー(6)は回転速度設定用のレギ
ュレークレバー(8)との間に張設した付勢力調整可能
なレギュレータスプリング(9)により回動付勢された
テンションレバーQO)と係合して同方向に付勢されて
いるため、前記ガバナスリーブ(4)に作用する推力(
F) とレギュレータスプリング(9)の引張力(f)
とがバランスした点でガバナレバー(6)の角度が決
まり、負荷に見合った前記燃料噴射ポンプの噴射量が決
定されるようになっている。
ュレークレバー(8)との間に張設した付勢力調整可能
なレギュレータスプリング(9)により回動付勢された
テンションレバーQO)と係合して同方向に付勢されて
いるため、前記ガバナスリーブ(4)に作用する推力(
F) とレギュレータスプリング(9)の引張力(f)
とがバランスした点でガバナレバー(6)の角度が決
まり、負荷に見合った前記燃料噴射ポンプの噴射量が決
定されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかる従来のガバナ装置に内蔵されたガバナ
レバー(6)は一般に、その中間部分が前記ガバナレバ
ー軸(5)の外周に嵌挿したプレンメタル軸受(M)を
介してガバナケース等の固定部に支持され、これらが互
いに面接触状態にあるため、摺動抵抗が大きく、負荷変
動に対する応答性が悪く、ハンチング等の作用不良を生
じ易い問題を有している。そのため、従来のこの種機械
式ガバナ装置においては、ガバナウェイl−(3)の質
量を大きくし、慣性力を増加してこれを防いでいるが、
この場合は、ガバナウェイト(3)として大きなものを
使用するためガバナ装置全体の大型化を招く問題があり
、この点について早急に改善すべき余地が残されていた
。
レバー(6)は一般に、その中間部分が前記ガバナレバ
ー軸(5)の外周に嵌挿したプレンメタル軸受(M)を
介してガバナケース等の固定部に支持され、これらが互
いに面接触状態にあるため、摺動抵抗が大きく、負荷変
動に対する応答性が悪く、ハンチング等の作用不良を生
じ易い問題を有している。そのため、従来のこの種機械
式ガバナ装置においては、ガバナウェイl−(3)の質
量を大きくし、慣性力を増加してこれを防いでいるが、
この場合は、ガバナウェイト(3)として大きなものを
使用するためガバナ装置全体の大型化を招く問題があり
、この点について早急に改善すべき余地が残されていた
。
本発明はかかる従来の機械式ガバナ装置が有していた問
題点に着目し、なされたもので、ガバナレバーを支承す
る軸受部材として抵抗の小さいニードルベアリング等の
コロガリ軸受を使用し、該軸受に常時強制注油を施すこ
とによりガバナレバーの摺動抵抗を大巾に低減し、ガバ
ナウェイトの小型化を可能ならしめ、もって前記問題点
を解消せんとするものである。
題点に着目し、なされたもので、ガバナレバーを支承す
る軸受部材として抵抗の小さいニードルベアリング等の
コロガリ軸受を使用し、該軸受に常時強制注油を施すこ
とによりガバナレバーの摺動抵抗を大巾に低減し、ガバ
ナウェイトの小型化を可能ならしめ、もって前記問題点
を解消せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の構成を添付図面第1
図および第2図について説明する。
図および第2図について説明する。
本発明のガバナ装置は、ガバナレバー(24)をガバナ
レバー軸(2のおよび該ガバナレバー軸I20)に嵌挿
した軸受部材(22) 、 (22)’を介してガバナ
ケース等の固定部u9により支承せしめたもので、前記
軸受部材(22) 、 (22)’がニードルベアリン
グ等のコロガリ軸受により構成されていると共に、該軸
受部材(22) 、 (22)’には、機関運転中にお
いて潤滑油を常時供給する強制注油手段が設けられてい
る。
レバー軸(2のおよび該ガバナレバー軸I20)に嵌挿
した軸受部材(22) 、 (22)’を介してガバナ
ケース等の固定部u9により支承せしめたもので、前記
軸受部材(22) 、 (22)’がニードルベアリン
グ等のコロガリ軸受により構成されていると共に、該軸
受部材(22) 、 (22)’には、機関運転中にお
いて潤滑油を常時供給する強制注油手段が設けられてい
る。
(作用)
上記構成を備えた本発明のガバナ装置は、ガバナレバー
(24)が機関の負荷変動に伴って燃料噴射ポンプCP
”)の燃料噴射量を増減すべく揺動するとき、前記軸受
部材(22) 、 (22)’が抵抗の小さいニードル
ベアリング等のコロガリ軸受で構成されていることから
、ガバナウェイトの推力が小さい場合でも、応答性能が
良好であり、これによってガバナウェイトとして小型の
ものを使用することが可能となり、装置全体の小型化を
達成出来ることになる。
(24)が機関の負荷変動に伴って燃料噴射ポンプCP
”)の燃料噴射量を増減すべく揺動するとき、前記軸受
部材(22) 、 (22)’が抵抗の小さいニードル
ベアリング等のコロガリ軸受で構成されていることから
、ガバナウェイトの推力が小さい場合でも、応答性能が
良好であり、これによってガバナウェイトとして小型の
ものを使用することが可能となり、装置全体の小型化を
達成出来ることになる。
(実施例)
以下、本発明の具体的内容を添付図面にもとづいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係るガバナ装置の一例を示す側断面図
、第2図は同ガバナ装置の縦断面図、第3図は第1図に
おける■−■矢視平断面図である。
、第2図は同ガバナ装置の縦断面図、第3図は第1図に
おける■−■矢視平断面図である。
これらの図においてQl)は燃料噴射ポンプ(P)を収
設したポンプケーシング、Ozは該ポンプケーシングα
υに隣接して固着されたガバナケースであって、該ガバ
ナケース(2)の内部空間と前記ポンプケーシングaD
の内部空間とは、上部の通孔Ojおよび下部の油孔α0
とによって互いに連通している。
設したポンプケーシング、Ozは該ポンプケーシングα
υに隣接して固着されたガバナケースであって、該ガバ
ナケース(2)の内部空間と前記ポンプケーシングaD
の内部空間とは、上部の通孔Ojおよび下部の油孔α0
とによって互いに連通している。
前記ガバナケース0りの下部には、前記ポンプケーシン
グαυによりベアリング09を介して支承されたカム軸
06)の一端が突出しており、これにガバナサポートα
ηを介しガバナウェイト0湧が飛開揺動可能に支持され
ていると共に、先端(16a)には該ガバナウェイトa
υの開閉に伴って摺動するガバナスリーブ09)が挿設
されている。
グαυによりベアリング09を介して支承されたカム軸
06)の一端が突出しており、これにガバナサポートα
ηを介しガバナウェイト0湧が飛開揺動可能に支持され
ていると共に、先端(16a)には該ガバナウェイトa
υの開閉に伴って摺動するガバナスリーブ09)が挿設
されている。
Qのは、前記ガバナケース(2)の両側面に設けたボス
部(21) 、 (21)’に水平に挿設されたガバナ
レバー軸であって、該ガバナレバー軸(2111の外周
には左右一対のニードルベアリング(22) 、 (2
2)’が所定間隔をおいて嵌挿されていると共に、該ニ
ードルベアリング(22) 、 (22)’によってテ
ンションレバー(23)およびガバナレバー(24)が
夫々回動自在に軸承されている。
部(21) 、 (21)’に水平に挿設されたガバナ
レバー軸であって、該ガバナレバー軸(2111の外周
には左右一対のニードルベアリング(22) 、 (2
2)’が所定間隔をおいて嵌挿されていると共に、該ニ
ードルベアリング(22) 、 (22)’によってテ
ンションレバー(23)およびガバナレバー(24)が
夫々回動自在に軸承されている。
上記テンションレバー(23)は、略り字形状をなし、
その上端に付勢力調整可能なガバナスプリング(25)
の一端を係着して第1図矢印X方向に回動付勢されてい
ると共に、前記ガバナスリーブQ91に近接対向する下
端においてガバナレバー(24)の下端をガバナスリー
ブ(19)側に向かって押圧するスタータスプリング(
26)を具備している。
その上端に付勢力調整可能なガバナスプリング(25)
の一端を係着して第1図矢印X方向に回動付勢されてい
ると共に、前記ガバナスリーブQ91に近接対向する下
端においてガバナレバー(24)の下端をガバナスリー
ブ(19)側に向かって押圧するスタータスプリング(
26)を具備している。
一方、前記ガバナレバー(24)は第2図に示す如く、
その下半部が前記テンションレバー(23)の下半部を
包囲する横断面コ字形状をなし、上端が連結ビン(27
)およびリンク部材(28)を介して前記燃料噴射ポン
プ(P)の噴射量を設定するラックピン(29)に連繋
されていると共に、下端において、前記ガバナスリーブ
Omと当接する係合子(30)を具備している。
その下半部が前記テンションレバー(23)の下半部を
包囲する横断面コ字形状をなし、上端が連結ビン(27
)およびリンク部材(28)を介して前記燃料噴射ポン
プ(P)の噴射量を設定するラックピン(29)に連繋
されていると共に、下端において、前記ガバナスリーブ
Omと当接する係合子(30)を具備している。
前記ガバナレバー軸(2のは、その中心部において軸線
に沿う長いキリ孔(31)を有していると共に、該キリ
孔(31)と直角に交わるキリ孔(32)を有しており
、前記ガバナケース(2)の外面に螺した管継手(33
)からガバナケース(2)に設けた油孔(34)を通じ
てキリ孔(31)に供給されるメインギヤラリ等の潤滑
油は、キリ孔(32)からニードルベアリング(22)
。
に沿う長いキリ孔(31)を有していると共に、該キリ
孔(31)と直角に交わるキリ孔(32)を有しており
、前記ガバナケース(2)の外面に螺した管継手(33
)からガバナケース(2)に設けた油孔(34)を通じ
てキリ孔(31)に供給されるメインギヤラリ等の潤滑
油は、キリ孔(32)からニードルベアリング(22)
。
(22)’の要潤滑部に注油された後、テンションレバ
ー(23)の中間ボス部に穿設したオイルジェット孔(
35)から前記係合子(30)とガバナスリーブ09)
との接触点に向けて噴射されるようになっている。
ー(23)の中間ボス部に穿設したオイルジェット孔(
35)から前記係合子(30)とガバナスリーブ09)
との接触点に向けて噴射されるようになっている。
図中、(36)は前記ガバナスプリング(25)の張力
を増減するコントロールレバー、(37)は前記テンシ
ョンレバー(23)と対向してガバナケース(2)に取
付けられた燃料リミッタ、(38)は前記コントロール
レバー(36)の回動角度を制限する最高回転制限ボル
ト、(39)はガバナレバー(24)およびテンション
レバー(23)と係合し、これらを燃料減少方向に強制
回動させる停止レバーである。なお、前記ガバナウェイ
トα旧よ、前記第5図に示した如き従来のガバナ装置に
用いられているものに比し、稍々小型のものが使用され
ており、従ってガバナ装置を内蔵したガバナケース(2
)も、−その分、小さく造られている。
を増減するコントロールレバー、(37)は前記テンシ
ョンレバー(23)と対向してガバナケース(2)に取
付けられた燃料リミッタ、(38)は前記コントロール
レバー(36)の回動角度を制限する最高回転制限ボル
ト、(39)はガバナレバー(24)およびテンション
レバー(23)と係合し、これらを燃料減少方向に強制
回動させる停止レバーである。なお、前記ガバナウェイ
トα旧よ、前記第5図に示した如き従来のガバナ装置に
用いられているものに比し、稍々小型のものが使用され
ており、従ってガバナ装置を内蔵したガバナケース(2
)も、−その分、小さく造られている。
本発明のガバナ装置は、畝上の構成を有するものである
が、次にその作用について説明すると、先ず、機関運転
時において、ガバナレバー(24)およびテンションレ
バー(23)が負荷変動により一体に揺動するときは、
これらがニードルベアリング(22) 、 (22)’
を介してガバナレバー軸QΦにより回動自在に軸承され
、従来のガバナ装置に比して摺動抵抗が小さくなってい
ることから、負荷変動に対する応答性が良く、ハンチン
グなどの作動不良を生じることがない。
が、次にその作用について説明すると、先ず、機関運転
時において、ガバナレバー(24)およびテンションレ
バー(23)が負荷変動により一体に揺動するときは、
これらがニードルベアリング(22) 、 (22)’
を介してガバナレバー軸QΦにより回動自在に軸承され
、従来のガバナ装置に比して摺動抵抗が小さくなってい
ることから、負荷変動に対する応答性が良く、ハンチン
グなどの作動不良を生じることがない。
また、機関運転時には図示なきオイルポンプによって圧
送される潤滑油が管継手(33)から油孔(34)およ
びキリ孔、(31) 、 (32)を通じて常時ニード
ルベアリング(22) 、 (22)’に注油され、該
ニードルベアリング(22) 、 (22)’の摩滅を
防止すると共に、潤滑油の一部は、ジェット孔(35)
からガバナスリーブQ91と係合子(30)との接触部
分に噴射され、この部分の摩耗を防止する。
送される潤滑油が管継手(33)から油孔(34)およ
びキリ孔、(31) 、 (32)を通じて常時ニード
ルベアリング(22) 、 (22)’に注油され、該
ニードルベアリング(22) 、 (22)’の摩滅を
防止すると共に、潤滑油の一部は、ジェット孔(35)
からガバナスリーブQ91と係合子(30)との接触部
分に噴射され、この部分の摩耗を防止する。
また、ガバナケース(ロ)の底部に滞留した潤滑油はガ
バナウェイトOlの回転に伴ってガバナ装置の各部に跳
ねかけ注油されると共に、オーバーフローした分は、ポ
ンプケースaDに設けた油孔Q41を通ってオイルパン
に回収される。
バナウェイトOlの回転に伴ってガバナ装置の各部に跳
ねかけ注油されると共に、オーバーフローした分は、ポ
ンプケースaDに設けた油孔Q41を通ってオイルパン
に回収される。
第4図は本発明ガバナ装置の他の実施例を示したもので
ある。
ある。
即ち、本実施例のガバナ装置はカム軸06)に設けたカ
ム(40)によりポンプケーシング0υ底部のオイル溜
りに設けた簡易型のオイルポンプ(41)を駆動し、該
オイルポンプ(41)より該ポンプケーシングaυおよ
びガバナケース(2)に設けた油孔(42) 、 (4
3)およびガバナレバー軸(2111内のキリ孔(31
) 、 (32)を通じてニードルベアリング(22)
、 (22)’に潤滑油を注油し、更に、テンション
レバー(23)に設けたジェット孔(35)から下方に
向けて潤滑油を噴射することにより外部配管を省略した
ものである。
ム(40)によりポンプケーシング0υ底部のオイル溜
りに設けた簡易型のオイルポンプ(41)を駆動し、該
オイルポンプ(41)より該ポンプケーシングaυおよ
びガバナケース(2)に設けた油孔(42) 、 (4
3)およびガバナレバー軸(2111内のキリ孔(31
) 、 (32)を通じてニードルベアリング(22)
、 (22)’に潤滑油を注油し、更に、テンション
レバー(23)に設けたジェット孔(35)から下方に
向けて潤滑油を噴射することにより外部配管を省略した
ものである。
なお、前記オイルポンプ(41)はポンプケーシングα
υの底部に螺着した管ボルト(44)の中心孔(45)
に圧縮バネ(46)で突出方向に付勢されたピストン(
47)を挿設すると共に、下端に螺着したねじ!(48
)とボールバルブ(49)との間に縮設したばね(50
)により構成されたチェックバルブ機構を内蔵せしめた
もので、カム(40)の回転により前記ピストン(47
)が上下するとき、管ポル)(、i4)の水平孔(51
)から中心孔(45)に流入した潤滑油が圧縮されボー
ルバルブ(49)を押し開いて孔(52)より油孔(4
2)に圧送されるようになっている。
υの底部に螺着した管ボルト(44)の中心孔(45)
に圧縮バネ(46)で突出方向に付勢されたピストン(
47)を挿設すると共に、下端に螺着したねじ!(48
)とボールバルブ(49)との間に縮設したばね(50
)により構成されたチェックバルブ機構を内蔵せしめた
もので、カム(40)の回転により前記ピストン(47
)が上下するとき、管ポル)(、i4)の水平孔(51
)から中心孔(45)に流入した潤滑油が圧縮されボー
ルバルブ(49)を押し開いて孔(52)より油孔(4
2)に圧送されるようになっている。
図中、前記第1図乃至第3図と同一符号を付した箇所は
、夫々同一部材、同一部分を示している。
、夫々同一部材、同一部分を示している。
上記構成のガバナ装置は前述の場合と同様に、ニードル
ヘアリング(22) 、 (22)’の作用によりガバ
ナレバー(24)およびテンションレバー(23)の回
動抵抗が極めて小さく、良好な調速性能を発揮すると共
に、ニードルベアリング(22) 、 (22)’お本
び他の主要潤滑部に常時強制注油が行われるため、機械
的摩耗が少なく、耐久寿命が大巾に延長する。
ヘアリング(22) 、 (22)’の作用によりガバ
ナレバー(24)およびテンションレバー(23)の回
動抵抗が極めて小さく、良好な調速性能を発揮すると共
に、ニードルベアリング(22) 、 (22)’お本
び他の主要潤滑部に常時強制注油が行われるため、機械
的摩耗が少なく、耐久寿命が大巾に延長する。
(発明の効果)
以上述べた如く本発明のガバナ装置は、ガバナレバーを
軸承する軸受部材としてニードルベアリング等のコロガ
リ軸受を使用し、かつ、該軸受部材に、常時、潤滑油を
注油する強制注油手段を具備せしめてガバナレバーの回
動抵抗を極力小さくしたものであるから、ガバナウェイ
トとして小型のちのを使用した場合にも充分良好な応答
性を発揮させることが出来、ガバナ装置の小型化を達成
し得ると共に、軸受部材の耐久性を向上させてメンテナ
ンスを容易ならしめるというすぐれた効果を発揮する。
軸承する軸受部材としてニードルベアリング等のコロガ
リ軸受を使用し、かつ、該軸受部材に、常時、潤滑油を
注油する強制注油手段を具備せしめてガバナレバーの回
動抵抗を極力小さくしたものであるから、ガバナウェイ
トとして小型のちのを使用した場合にも充分良好な応答
性を発揮させることが出来、ガバナ装置の小型化を達成
し得ると共に、軸受部材の耐久性を向上させてメンテナ
ンスを容易ならしめるというすぐれた効果を発揮する。
第1図は本発明に係るガバナ装置の一例を示す側断面図
、第2図は同ガバナ装置の縦断面図、第3図は第1図に
おけるm−m矢視平断面図、第4図は本発明ガバナ装置
の他の実施例を示す側断面図、第5図は従来のガバナ装
置の一例を示す側断面図である。 (2)・・・固定部(ガバナケース)、(20)・・・
ガバナレバー軸、 (22) 、 (22)’・・・軸受部材に一ドルベア
リング)、(24)・・・ガバナレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 ′ 第5図
、第2図は同ガバナ装置の縦断面図、第3図は第1図に
おけるm−m矢視平断面図、第4図は本発明ガバナ装置
の他の実施例を示す側断面図、第5図は従来のガバナ装
置の一例を示す側断面図である。 (2)・・・固定部(ガバナケース)、(20)・・・
ガバナレバー軸、 (22) 、 (22)’・・・軸受部材に一ドルベア
リング)、(24)・・・ガバナレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 ′ 第5図
Claims (1)
- 1、ガバナレバーをガバナレバー軸および該ガバナレバ
ー軸に嵌挿した軸受部材を介してガバナケース等の固定
部により揺動自在に支承してなるガバナ装置において、
前記軸受部材としてニードルベアリング等のコロガリ軸
受を使用すると共に、該軸受部材に機関運転中は潤滑油
を常時供給する強制注油手段を具備せしめたことを特徴
とする内燃機関のガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094887A JPS63314325A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 内燃機関のガバナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094887A JPS63314325A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 内燃機関のガバナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314325A true JPS63314325A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15507917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094887A Pending JPS63314325A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 内燃機関のガバナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314325A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381531A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-05 | Nippondenso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
| JPH0479967U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-13 | ||
| JP2010084590A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kubota Corp | ディーゼルエンジン |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15094887A patent/JPS63314325A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381531A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-05 | Nippondenso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
| JPH0479967U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-13 | ||
| JP2010084590A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kubota Corp | ディーゼルエンジン |
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