JPS63314351A - 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関の電子制御燃料噴射装置Info
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- JPS63314351A JPS63314351A JP14803487A JP14803487A JPS63314351A JP S63314351 A JPS63314351 A JP S63314351A JP 14803487 A JP14803487 A JP 14803487A JP 14803487 A JP14803487 A JP 14803487A JP S63314351 A JPS63314351 A JP S63314351A
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- cylinder
- fuel injection
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- fuel
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、内燃機関の電子制御燃料噴射装置に関し、特
に゛、各気筒毎に備えられた燃料噴射弁に対する駆動パ
ルス信号の出力タイミングが機関運転状態に応じて切換
えられる電子制御燃料噴射装置に関する。
に゛、各気筒毎に備えられた燃料噴射弁に対する駆動パ
ルス信号の出力タイミングが機関運転状態に応じて切換
えられる電子制御燃料噴射装置に関する。
〈従来の技術〉
特開昭57’−8328号公報等に記載されるシーケン
シャル噴射(シーケンシャル・インジェクシヨン)方式
は、各気筒に燃料と空気とを充分に混合させた混合気を
供給させることができ、気筒間の燃焼のバラツキも無く
なり、トルク変動が小となる等の利点を備゛えている。
シャル噴射(シーケンシャル・インジェクシヨン)方式
は、各気筒に燃料と空気とを充分に混合させた混合気を
供給させることができ、気筒間の燃焼のバラツキも無く
なり、トルク変動が小となる等の利点を備゛えている。
ところで、近年のマイクロコンピュータを用いた電子制
御燃料噴射装置において、前記シーケンシャル噴射方式
を採用したものにおいては、マイクロコンピュータによ
り機関の運転状態に応じた燃料噴射量を演算し、この演
算された燃料噴射量に相当す、るパルス巾をもつ駆動パ
ルス信号を、マイクロコンピュータの1個の出力端子か
ら駆動回路を介して各気筒の燃料噴射弁に振り分けて供
給するようにしているため、高速・高負荷運転時には短
い周期でパルス巾の大きな各気筒の駆動パルス信号を連
続して各燃料噴射弁にそれぞれ出力する必要があるので
、パルス相互にオーバーラツプを生じ、気筒別に要求燃
料噴射量に見合った駆動パルス信号を振り分けて供給す
ることが不可能となる。
御燃料噴射装置において、前記シーケンシャル噴射方式
を採用したものにおいては、マイクロコンピュータによ
り機関の運転状態に応じた燃料噴射量を演算し、この演
算された燃料噴射量に相当す、るパルス巾をもつ駆動パ
ルス信号を、マイクロコンピュータの1個の出力端子か
ら駆動回路を介して各気筒の燃料噴射弁に振り分けて供
給するようにしているため、高速・高負荷運転時には短
い周期でパルス巾の大きな各気筒の駆動パルス信号を連
続して各燃料噴射弁にそれぞれ出力する必要があるので
、パルス相互にオーバーラツプを生じ、気筒別に要求燃
料噴射量に見合った駆動パルス信号を振り分けて供給す
ることが不可能となる。
このため、マイクロコンピュータから出力される駆動パ
ルス信号のパルス間にオーバチラップを生じるような高
速・高負荷運転時では、第5図に示すように駆動パルス
信号を金気筒の燃料噴射弁に同時に出力して全気筒同時
に噴射する方式に切換え、それぞれの燃料噴射弁に機関
要求量に見合った大きなパルス巾の駆動パルス信号を出
力できるようにしている。
ルス信号のパルス間にオーバチラップを生じるような高
速・高負荷運転時では、第5図に示すように駆動パルス
信号を金気筒の燃料噴射弁に同時に出力して全気筒同時
に噴射する方式に切換え、それぞれの燃料噴射弁に機関
要求量に見合った大きなパルス巾の駆動パルス信号を出
力できるようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記のように、シーケンシャル噴射方式
から全気筒同時噴射方式に切換えると、切換え時に空燃
比がリーン化する気筒が発生し、これによるトルク変動
によって切換ショックが発生するという問題があった。
から全気筒同時噴射方式に切換えると、切換え時に空燃
比がリーン化する気筒が発生し、これによるトルク変動
によって切換ショックが発生するという問題があった。
即ち、例えば第5図(4気筒内燃機関における噴射方式
の切換え制御を示しである)に示すようにシーケンシャ
ル噴射方式における#2気筒の噴射タイミングから全気
筒同時噴射に切換ねった場合には、全気筒同時噴射方式
による駆動パルス信号のパルス巾が要求噴射量の2に設
定されて2回分の噴射燃料がそれぞれの気筒に吸引され
るようになっているため、切換え時に#1気筒に供給さ
れる燃料量が要求量の2となり(全気筒同時噴射方式に
おける1つの駆動パルス信号のみによって混合気が形成
され)、#1気筒における混合気の空燃比がオーバーリ
ーン化するものである。また、#1気筒における要求燃
料量を満たすため、全気筒同時噴射の1回目の噴射量を
#1気筒における要求燃料量とすると、#2気筒の空燃
比がオーバーリッチとなって失火してやはり切換シボツ
クが発生する惧れがある。
の切換え制御を示しである)に示すようにシーケンシャ
ル噴射方式における#2気筒の噴射タイミングから全気
筒同時噴射に切換ねった場合には、全気筒同時噴射方式
による駆動パルス信号のパルス巾が要求噴射量の2に設
定されて2回分の噴射燃料がそれぞれの気筒に吸引され
るようになっているため、切換え時に#1気筒に供給さ
れる燃料量が要求量の2となり(全気筒同時噴射方式に
おける1つの駆動パルス信号のみによって混合気が形成
され)、#1気筒における混合気の空燃比がオーバーリ
ーン化するものである。また、#1気筒における要求燃
料量を満たすため、全気筒同時噴射の1回目の噴射量を
#1気筒における要求燃料量とすると、#2気筒の空燃
比がオーバーリッチとなって失火してやはり切換シボツ
クが発生する惧れがある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、シーケ
ンシャル噴射方式から全気筒同時噴射方式への切換え時
に空燃比がオーバーリーン化する気筒が発生することを
回避して、噴射方式の切換え時に運転ショックが発生す
ることを防止することを目的とする。
ンシャル噴射方式から全気筒同時噴射方式への切換え時
に空燃比がオーバーリーン化する気筒が発生することを
回避して、噴射方式の切換え時に運転ショックが発生す
ることを防止することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
そのため本発明では、第1図に示すように、機 □関運
転状態に応じて燃料噴射量を演算し、この演算された燃
料噴射量に対応するパルス巾をもつ駆動パルス信号を機
関の気筒毎に備えられた燃料噴射弁に所定のタイミング
で出力して前記燃料噴射弁を駆動し、燃料を機関に噴射
供給するように構成された内燃機関の電子制御燃料噴射
装置において、各気筒の吸気行程にそれぞれタイミング
を合わせて前記駆動パルス信号を出力するシーケンシャ
ル噴射制御手段と、予め複数に分けられた気筒グループ
の燃料噴射弁毎に前記駆動パルス信号を出力するグルー
プ噴射制御手段と、金気筒の燃料噴射弁毎てに同時に前
記駆動パルス信号を出力する全気筒同時噴射制御手段と
、所定の機関高速・高負荷運転状態においては前記全気
筒同時噴射制御手段を作動させ、機関低速・低負荷運転
状態においては前記ツーケンシャル噴射制御手段を作動
させる一方、シーケンシャル噴射制御手段から全気筒同
時噴射制御手段への切換え時に所定期間だけ前記グルー
プ噴射制御手段を作動させる噴射制御手段切換え手段と
、を備えるようにした。
転状態に応じて燃料噴射量を演算し、この演算された燃
料噴射量に対応するパルス巾をもつ駆動パルス信号を機
関の気筒毎に備えられた燃料噴射弁に所定のタイミング
で出力して前記燃料噴射弁を駆動し、燃料を機関に噴射
供給するように構成された内燃機関の電子制御燃料噴射
装置において、各気筒の吸気行程にそれぞれタイミング
を合わせて前記駆動パルス信号を出力するシーケンシャ
ル噴射制御手段と、予め複数に分けられた気筒グループ
の燃料噴射弁毎に前記駆動パルス信号を出力するグルー
プ噴射制御手段と、金気筒の燃料噴射弁毎てに同時に前
記駆動パルス信号を出力する全気筒同時噴射制御手段と
、所定の機関高速・高負荷運転状態においては前記全気
筒同時噴射制御手段を作動させ、機関低速・低負荷運転
状態においては前記ツーケンシャル噴射制御手段を作動
させる一方、シーケンシャル噴射制御手段から全気筒同
時噴射制御手段への切換え時に所定期間だけ前記グルー
プ噴射制御手段を作動させる噴射制御手段切換え手段と
、を備えるようにした。
〈作用〉
かかる構成によれば、駆動パルス信号のパルス間にオー
バーラツプを生じることのない機関の低速・低負荷運転
状態では、シーケンシャル噴射制御手段によって各気筒
の吸気行程にタイミングを合わせてそれぞれの燃料噴射
弁に駆動パルス信号を出力することにより、気筒間の燃
焼バラツキの無い安定した運転性を得られる。
バーラツプを生じることのない機関の低速・低負荷運転
状態では、シーケンシャル噴射制御手段によって各気筒
の吸気行程にタイミングを合わせてそれぞれの燃料噴射
弁に駆動パルス信号を出力することにより、気筒間の燃
焼バラツキの無い安定した運転性を得られる。
そして、駆動パルス信号のパルス間にオーバーラツプを
生じるような機関の高速・高負荷運転状態では、全気筒
の燃料噴射弁に対して同時に駆動パルス信号を出力する
ことにより、振分けることができない大きなパルス巾の
駆動パルス信号を各燃料噴射弁に出力する。ここで、全
気筒同時噴射制御に移行するときには一旦グループ噴射
制御が実行される。即ち、駆動パルス信号が大きくなっ
てオーバーラツプするようになると、次の噴射タイミン
グからグループ噴射を所定期間だけ行って、噴射制御の
切換え時に吸入混合気の空燃比がオーバーリーン化する
気筒が発生することを回避するものであって、グループ
噴射制御によって空燃比がオーバーリーン化する気筒を
無くし、噴射制御方式の変化を緩衝するようにしたもの
である。
生じるような機関の高速・高負荷運転状態では、全気筒
の燃料噴射弁に対して同時に駆動パルス信号を出力する
ことにより、振分けることができない大きなパルス巾の
駆動パルス信号を各燃料噴射弁に出力する。ここで、全
気筒同時噴射制御に移行するときには一旦グループ噴射
制御が実行される。即ち、駆動パルス信号が大きくなっ
てオーバーラツプするようになると、次の噴射タイミン
グからグループ噴射を所定期間だけ行って、噴射制御の
切換え時に吸入混合気の空燃比がオーバーリーン化する
気筒が発生することを回避するものであって、グループ
噴射制御によって空燃比がオーバーリーン化する気筒を
無くし、噴射制御方式の変化を緩衝するようにしたもの
である。
〈実施例)
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、4気筒内燃機関lにはエアクリーナ2
.吸気ダクト3.スロットルチャンバ4゜吸気マニホー
ルド5及び吸気弁6を介して空気が吸入される。
.吸気ダクト3.スロットルチャンバ4゜吸気マニホー
ルド5及び吸気弁6を介して空気が吸入される。
スロットルチャンバ4には、図示しないアクセルペダル
と連動するスロットル弁7が設けられていて、吸入空気
流量Qを制御する。
と連動するスロットル弁7が設けられていて、吸入空気
流量Qを制御する。
吸気マニホールド5(又は吸気ポート)には各気筒毎に
燃料噴射弁8が設けられている。この燃料噴射弁8は1
.ソレノイドに通電されて開弁じ通電停止されて閉弁す
る電磁式燃料噴射弁であって、コントロールユニット9
からの駆動パルス信号によりソレノイドに通電されて開
弁し、図示しない燃料ポンプから圧送されプレッシャレ
ギュレータにより所定圧力に調整された燃料を機関lに
噴射供給する。
燃料噴射弁8が設けられている。この燃料噴射弁8は1
.ソレノイドに通電されて開弁じ通電停止されて閉弁す
る電磁式燃料噴射弁であって、コントロールユニット9
からの駆動パルス信号によりソレノイドに通電されて開
弁し、図示しない燃料ポンプから圧送されプレッシャレ
ギュレータにより所定圧力に調整された燃料を機関lに
噴射供給する。
コントロールユニット9は、各種のセンサからの入力信
号を受け、内蔵のマイクロコンピュータにより後述の如
く演算処理して、燃料噴射1i(噴射時間)Tiと噴射
タイミング(噴射方式)を定め、これに従って駆動パル
ス信号を前記燃料噴射弁8に出力する。
号を受け、内蔵のマイクロコンピュータにより後述の如
く演算処理して、燃料噴射1i(噴射時間)Tiと噴射
タイミング(噴射方式)を定め、これに従って駆動パル
ス信号を前記燃料噴射弁8に出力する。
即ち、本実施例において、コントロールユニット9は、
シーケンシャル噴射制御手段、グループ噴射制御手段、
全気筒同時噴射制御手段、噴射制御切換え手段を兼ねる
ものである。
シーケンシャル噴射制御手段、グループ噴射制御手段、
全気筒同時噴射制御手段、噴射制御切換え手段を兼ねる
ものである。
前記各種のセンサとしては、吸気ダクト3に熱線式のエ
アフローメータlOが設けられていて、吸入空気流量Q
に応じた信号を出力する。また、図示しないディストリ
ビュータに内蔵させてクランク角センサ11が設けられ
ていて、クランク角2@毎の単位信号と、180’毎(
4気筒の場合)の基準信号とを出力する。従って、クラ
ンク角720゜で4個の基準信号が出力されるが、その
うち1つは他と識別可能で、これをもとに各基準信号を
各気筒の行程に対し特定可能であると共に、単位時間当
たりにおける前記単位信号の入力数をカウントするか前
記基準信号の入力周期を計測することによって機関1の
回転速度Nが検出される。
アフローメータlOが設けられていて、吸入空気流量Q
に応じた信号を出力する。また、図示しないディストリ
ビュータに内蔵させてクランク角センサ11が設けられ
ていて、クランク角2@毎の単位信号と、180’毎(
4気筒の場合)の基準信号とを出力する。従って、クラ
ンク角720゜で4個の基準信号が出力されるが、その
うち1つは他と識別可能で、これをもとに各基準信号を
各気筒の行程に対し特定可能であると共に、単位時間当
たりにおける前記単位信号の入力数をカウントするか前
記基準信号の入力周期を計測することによって機関1の
回転速度Nが検出される。
また、スロットル弁7にポテンショメータ式のスロット
ルセンサ12が設けられていて、スロットル弁7の開度
αに応じた信号を出力する。また、機関1のウォータジ
ャケットに水温センサ13が設けられていて、冷却水温
度Twに応じた信号を出力する。更に、コントロールユ
ニット9には、その動作電源としてまた電源電圧VBの
検出のためバッテリ14の電圧がエンジンキースイッチ
15を介して印加されている。
ルセンサ12が設けられていて、スロットル弁7の開度
αに応じた信号を出力する。また、機関1のウォータジ
ャケットに水温センサ13が設けられていて、冷却水温
度Twに応じた信号を出力する。更に、コントロールユ
ニット9には、その動作電源としてまた電源電圧VBの
検出のためバッテリ14の電圧がエンジンキースイッチ
15を介して印加されている。
本実施例において、燃料噴射量Tiを演算するための機
関運転状態とは、上記各センサによって検出される吸入
空気流量Q9機関回転速度N、スロットル弁開度α、冷
却水温度Tw及びバッテリ電圧VBが相当する。
関運転状態とは、上記各センサによって検出される吸入
空気流量Q9機関回転速度N、スロットル弁開度α、冷
却水温度Tw及びバッテリ電圧VBが相当する。
次にコントロールユニット9内のマイクロコンピュータ
による燃料噴射制御を、第3図のフローチャートに示し
た噴射制御ルーチン及び第4図のタイムチャートに従っ
て説明する。尚、第3図に示した噴射制御ルーチンは、
クランク角センサ1工から基準信号が出力される毎に実
行されるものである。′ 先ずステップ(図中ではr3Jとしてあり、以下問様と
する)1では、各種のセンサによって検出された吸入空
気流4]Q、機関回転速度N、スロットル弁開度α、冷
却水温度Tw及びバッテリ14の電圧(電源電圧)VB
を入力する。
による燃料噴射制御を、第3図のフローチャートに示し
た噴射制御ルーチン及び第4図のタイムチャートに従っ
て説明する。尚、第3図に示した噴射制御ルーチンは、
クランク角センサ1工から基準信号が出力される毎に実
行されるものである。′ 先ずステップ(図中ではr3Jとしてあり、以下問様と
する)1では、各種のセンサによって検出された吸入空
気流4]Q、機関回転速度N、スロットル弁開度α、冷
却水温度Tw及びバッテリ14の電圧(電源電圧)VB
を入力する。
ステップ2では、ステップ1で入力した吸入空気流量Q
と機関回転速度Nとによって基本燃料噴射量Tp(←K
XQ/N;には定数)を演算する。
と機関回転速度Nとによって基本燃料噴射量Tp(←K
XQ/N;には定数)を演算する。
ステップ3では、ステップ1で入力した機関温度を代表
する冷却水温度Tw及び機関1の加減速運転やアイドル
運転等を表すスロットル弁開度α等によって各種補正係
数C0EFを設定する。
する冷却水温度Tw及び機関1の加減速運転やアイドル
運転等を表すスロットル弁開度α等によって各種補正係
数C0EFを設定する。
ステップ4では、ステップ2で演算した基本燃料噴射量
Tpと、ステップ3で設定した各種補正係数C0EFと
によって有効噴射量Te(←TpxcOEF)を演算す
る。
Tpと、ステップ3で設定した各種補正係数C0EFと
によって有効噴射量Te(←TpxcOEF)を演算す
る。
ステップ5では、ステップ1で入力したバッテリ14の
電圧(電源電圧)VBによって、電圧補正分子sを設定
する。この電圧補正分子sは、パンテリ電圧VBの変化
による燃料噴射弁8の有効開弁時間の変化を補正するた
めのものである。
電圧(電源電圧)VBによって、電圧補正分子sを設定
する。この電圧補正分子sは、パンテリ電圧VBの変化
による燃料噴射弁8の有効開弁時間の変化を補正するた
めのものである。
ステップ6では、ステップ4で演算した有効噴射量Te
と、ステップ5で設定した補正分子sとによってシーケ
ンシャル噴射方式において適応される燃料噴射fiTt
(=2Te+Ts)を設定する。
と、ステップ5で設定した補正分子sとによってシーケ
ンシャル噴射方式において適応される燃料噴射fiTt
(=2Te+Ts)を設定する。
ステップ7では、ステップ6で設定した燃料噴射量Ti
即ち噴射時間を、ステップ1で入力した現在の機関回転
速度Nに基づいてクランク角度に換算する。
即ち噴射時間を、ステップ1で入力した現在の機関回転
速度Nに基づいてクランク角度に換算する。
ステップ8では、クランク角に換算した燃料噴射fTi
と、所定の基準角度(< 180°)とを比較すること
により、現在の機関1の運転状態が噴射方式を全気筒同
時噴射方式に切換えるべき高速・高負荷運転状態である
か否かを判定する。
と、所定の基準角度(< 180°)とを比較すること
により、現在の機関1の運転状態が噴射方式を全気筒同
時噴射方式に切換えるべき高速・高負荷運転状態である
か否かを判定する。
ここで、クランク角換算した燃料噴射量Tiが基準角度
以上であると判定されたときには、機関1が高速・高負
荷運転状態で、短い周期でパルス巾の大きな各気筒の駆
動パルス信号が連続して出力されている状態(若しくは
パルス相互にオーバーラツプを生じる状態)であって、
駆動パルス信号を各気筒の燃料噴射弁8に振り分けて供
給することが不可能であるか不可能になりつつある状態
であるため、ステップ14へ進んで噴射方式を切換えて
燃料噴射制御を行わせるようにする。
以上であると判定されたときには、機関1が高速・高負
荷運転状態で、短い周期でパルス巾の大きな各気筒の駆
動パルス信号が連続して出力されている状態(若しくは
パルス相互にオーバーラツプを生じる状態)であって、
駆動パルス信号を各気筒の燃料噴射弁8に振り分けて供
給することが不可能であるか不可能になりつつある状態
であるため、ステップ14へ進んで噴射方式を切換えて
燃料噴射制御を行わせるようにする。
一方、クランク角換算した燃料噴射量Tiが基準角度未
満であると判定されたときには、駆動パルス信号をマイ
クロコンピュータの1個の出力端子から駆動回路を介し
て各気筒の燃料噴射弁8に振り分けて供給することが余
裕をもって行える状態であるため、通常のシーケンシャ
ル噴射方式で噴射制御を行うべくステップ9へ進む。
満であると判定されたときには、駆動パルス信号をマイ
クロコンピュータの1個の出力端子から駆動回路を介し
て各気筒の燃料噴射弁8に振り分けて供給することが余
裕をもって行える状態であるため、通常のシーケンシャ
ル噴射方式で噴射制御を行うべくステップ9へ進む。
ステップ9では、シーケンシャル噴射方式に対応する燃
料噴射量Ti(←2Te+Ts)を設定する。
料噴射量Ti(←2Te+Ts)を設定する。
ステップ10では、クランク角センサ11から出力され
た基準信号に基づき、次の基準信号入力時に吸気行程と
なる気筒を判別する。
た基準信号に基づき、次の基準信号入力時に吸気行程と
なる気筒を判別する。
そして、この吸気行程気筒に備えられた燃料噴射弁8に
対して次のステップ11においてステップ9で設定した
燃料噴射1iTiに相当するパルス巾の駆動パルス信号
を出力する。
対して次のステップ11においてステップ9で設定した
燃料噴射1iTiに相当するパルス巾の駆動パルス信号
を出力する。
ステップ12では、ステップ11で駆動パルス信号を出
力した気筒を順次更新して記憶し、後述するグループ噴
射方式による噴射制御開始時における噴射グループの判
別に用いるようにする。
力した気筒を順次更新して記憶し、後述するグループ噴
射方式による噴射制御開始時における噴射グループの判
別に用いるようにする。
ステップ13では、グループ噴射方式及び全気筒同時噴
射方式による噴射制御が行われた後にシーケンシャル噴
射方式に戻った場合に、グループ噴射方式及び全気筒同
時噴射方式での噴射制御をリセットすべく各種フラグを
ゼロにする。
射方式による噴射制御が行われた後にシーケンシャル噴
射方式に戻った場合に、グループ噴射方式及び全気筒同
時噴射方式での噴射制御をリセットすべく各種フラグを
ゼロにする。
一方、ステップ8で、クランク角換算した燃料噴射量T
iが基準角度以上であると判定されてステップ14へ進
むと、切換フラグの判定を行う。
iが基準角度以上であると判定されてステップ14へ進
むと、切換フラグの判定を行う。
この切換フラグは、前述のステップ13でゼロに設定さ
れるものであるため、シーケンシャル噴射方式からの切
換え初回には、ゼロ判定がなされてグループ噴射方式に
よる噴射制御を行うべくステップ15へ進む。
れるものであるため、シーケンシャル噴射方式からの切
換え初回には、ゼロ判定がなされてグループ噴射方式に
よる噴射制御を行うべくステップ15へ進む。
ステップ15においては、グループ噴射方式による噴射
制御におけるグループ分は噴射を制御するためのグルー
プフラグを判定する。このグループフラグも、前述の切
換フラグと同様に前述のステップ13でゼロに設定され
るものであるため、シーケンシャル噴射方式からの切換
え初回にはゼロ判定がなされてステップ16へ進む。
制御におけるグループ分は噴射を制御するためのグルー
プフラグを判定する。このグループフラグも、前述の切
換フラグと同様に前述のステップ13でゼロに設定され
るものであるため、シーケンシャル噴射方式からの切換
え初回にはゼロ判定がなされてステップ16へ進む。
ステップ16では、グループ噴射の1回目における燃料
噴射量Ti(←2Te+Ts)を設定し、次のステップ
17でこの燃料噴射量Tiに相当するパルス巾の駆動パ
ルス信号を第1グループの燃料噴射弁8に出力する。尚
、本実施例では、機関1が4気筒であるため、#1気筒
と#3気筒を1つのグループとし、#2気筒と#4気筒
を1つのグループとして2.つのグループに区分してあ
り、上記第1グループとは、前述のステップ12で記憶
された気筒を含まない気筒グループを示す。即ち、第4
図に示すように、シーケンシャル噴射方式による噴射の
最後が#2気筒で行われてステップ12で記憶された気
筒が#2気筒であった場合には、この#2気筒を含まな
いグループである#1気筒と#3気筒とのグループが第
1グループになる。
噴射量Ti(←2Te+Ts)を設定し、次のステップ
17でこの燃料噴射量Tiに相当するパルス巾の駆動パ
ルス信号を第1グループの燃料噴射弁8に出力する。尚
、本実施例では、機関1が4気筒であるため、#1気筒
と#3気筒を1つのグループとし、#2気筒と#4気筒
を1つのグループとして2.つのグループに区分してあ
り、上記第1グループとは、前述のステップ12で記憶
された気筒を含まない気筒グループを示す。即ち、第4
図に示すように、シーケンシャル噴射方式による噴射の
最後が#2気筒で行われてステップ12で記憶された気
筒が#2気筒であった場合には、この#2気筒を含まな
いグループである#1気筒と#3気筒とのグループが第
1グループになる。
ステップ17で1回目のグループ噴射を行うと、次のス
テップ18でグループフラグを1に設定することにより
、次回においてはステップ15でグループフラグが1で
あると判定されてステップ19へ進んで、2回目のグル
ープ噴射がなされるようにする。
テップ18でグループフラグを1に設定することにより
、次回においてはステップ15でグループフラグが1で
あると判定されてステップ19へ進んで、2回目のグル
ープ噴射がなされるようにする。
ステップ19では、グループ噴射の2回目における燃料
噴射量Ti(←Te+Ts)を設定する。
噴射量Ti(←Te+Ts)を設定する。
そして、次のステップ20でこの燃料噴射量Tiに相当
するパルス巾の駆動パルス信号を、前述のステップ17
で駆動パルス信号を出力しなかった気筒グループである
第2グループ(第4図では#2気筒と#4気筒のグルー
プ)に出力する。
するパルス巾の駆動パルス信号を、前述のステップ17
で駆動パルス信号を出力しなかった気筒グループである
第2グループ(第4図では#2気筒と#4気筒のグルー
プ)に出力する。
ステップ21では、ステップ18で1に設定したグルー
プフラグを再びゼロに設定し、次のステップ22では次
回からの全気筒同時噴射方式による噴射制御を実行すべ
く切換フラグを1に設定する。
プフラグを再びゼロに設定し、次のステップ22では次
回からの全気筒同時噴射方式による噴射制御を実行すべ
く切換フラグを1に設定する。
このように、金気筒に対してグループ噴射方式による燃
料噴射供給がなされて切換フラグが1に設定される、と
、次回においてステップ14からステップ23へ進み全
気筒同時噴射方式による噴射制御がなされる。
料噴射供給がなされて切換フラグが1に設定される、と
、次回においてステップ14からステップ23へ進み全
気筒同時噴射方式による噴射制御がなされる。
ステップ23では、全気筒同時噴射方式に対応する燃料
噴射量Ti(←Te+Ts)を設定する。
噴射量Ti(←Te+Ts)を設定する。
ステップ24では、同時フラグを判定を行う、この同時
フラグは、全気筒同時噴射を機関lの1回転毎(クラン
ク角度360°毎)に実行させるためのものであり、ス
テッチ24で同時フラグがゼロである(全気筒同時噴射
制御への切換え初回は、ステップ13でフラグがゼロに
設定されているため、同時フラグはゼロである)と判定
されると、ステップ25へ進みステップ23で設定され
た燃料噴射量Ti(←Te+Ts)に相当するパルス巾
の駆動パルス信号を全気筒の燃料噴射弁8に対して同時
に出力する。
フラグは、全気筒同時噴射を機関lの1回転毎(クラン
ク角度360°毎)に実行させるためのものであり、ス
テッチ24で同時フラグがゼロである(全気筒同時噴射
制御への切換え初回は、ステップ13でフラグがゼロに
設定されているため、同時フラグはゼロである)と判定
されると、ステップ25へ進みステップ23で設定され
た燃料噴射量Ti(←Te+Ts)に相当するパルス巾
の駆動パルス信号を全気筒の燃料噴射弁8に対して同時
に出力する。
駆動パルス信号を出力すると、次のステ・ンプ26で同
時フラグを1に設定することにより、次回も全気筒同時
噴射方式で噴射制御すべき高速・高負荷運転状態(ステ
ップ8でクランク角換算した燃料噴射11Tiが基準角
度以上である運転状態)であれば、ステップ24からス
テップ27へ進むようにする。そして、ステップ27で
は同時フラグをゼロに設定し、駆動パルス信号を出力す
ることなくそのままリターンさせることにより、クラン
ク角度180”毎に実行される本ルーチンの2回に1回
の割合で全気筒へ駆動パルス信号を同時に出力させるよ
うにする。
時フラグを1に設定することにより、次回も全気筒同時
噴射方式で噴射制御すべき高速・高負荷運転状態(ステ
ップ8でクランク角換算した燃料噴射11Tiが基準角
度以上である運転状態)であれば、ステップ24からス
テップ27へ進むようにする。そして、ステップ27で
は同時フラグをゼロに設定し、駆動パルス信号を出力す
ることなくそのままリターンさせることにより、クラン
ク角度180”毎に実行される本ルーチンの2回に1回
の割合で全気筒へ駆動パルス信号を同時に出力させるよ
うにする。
このように、シーケンシャル噴射方式から全気筒同時噴
射方式へ噴射方式を切換えるときに、グループ噴射方式
による噴射制御を行うと、例えば第4図に示すように、
シーケンシャル噴射が終了してから全気筒同時噴射方式
への初期における各気筒の吸気行程において、空燃比が
オーバーリーン化する(燃料噴射tTiが2Te+Ts
よりも少なくなる)ことがなく、噴射方式の切換え時に
おける空燃比のオーバーリーン化に伴うトルク変動によ
る運転ショックの発生を未然に防止できるものである。
射方式へ噴射方式を切換えるときに、グループ噴射方式
による噴射制御を行うと、例えば第4図に示すように、
シーケンシャル噴射が終了してから全気筒同時噴射方式
への初期における各気筒の吸気行程において、空燃比が
オーバーリーン化する(燃料噴射tTiが2Te+Ts
よりも少なくなる)ことがなく、噴射方式の切換え時に
おける空燃比のオーバーリーン化に伴うトルク変動によ
る運転ショックの発生を未然に防止できるものである。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によると、シーケンシャル噴
射方式から全気筒同時噴射方式へ切換えるときに、グル
ープ噴射方式による噴射制御を行うことにより、噴射方
式の切換え時に空燃比がオーバーリーン化する気筒が発
生することを防止でき、噴射方式の切換え時における運
転ショックの発生を回避できるという効果がある。
射方式から全気筒同時噴射方式へ切換えるときに、グル
ープ噴射方式による噴射制御を行うことにより、噴射方
式の切換え時に空燃比がオーバーリーン化する気筒が発
生することを防止でき、噴射方式の切換え時における運
転ショックの発生を回避できるという効果がある。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例を
示すシステム図、第3図は同上実施例における噴射制御
を示すフローチャート、第4図は同上実施例における噴
射制御を説明するためのタイムチャート、第5図は従来
制御の問題点を説明するためのタイムチャートである。
示すシステム図、第3図は同上実施例における噴射制御
を示すフローチャート、第4図は同上実施例における噴
射制御を説明するためのタイムチャート、第5図は従来
制御の問題点を説明するためのタイムチャートである。
Claims (1)
- 機関運転状態に応じて燃料噴射量を演算し、この演算さ
れた燃料噴射量に対応するパルス巾をもつ駆動パルス信
号を機関の気筒毎に備えられた燃料噴射弁に所定のタイ
ミングで出力して前記燃料噴射弁を駆動し、燃料を機関
に噴射供給するように構成された内燃機関の電子制御燃
料噴射装置において、各気筒の吸気行程にそれぞれタイ
ミングを合わせて前記駆動パルス信号を出力するシーケ
ンシャル噴射制御手段と、予め複数に分けられた気筒グ
ループの燃料噴射弁毎に前記駆動パルス信号を出力する
グループ噴射制御手段と、全気筒の燃料噴射弁全てに同
時に前記駆動パルス信号を出力する全気筒同時噴射制御
手段と、所定の機関高速・高負荷運転状態においては前
記全気筒同時噴射制御手段を作動させ、機関低速・低負
荷運転状態においては前記シーケンシャル噴射制御手段
を作動させる一方、シーケンシャル噴射制御手段から全
気筒同時噴射制御手段への切換え時に所定期間だけ前記
グループ噴射制御手段を作動させる噴射制御手段切換え
手段と、を備えたことを特徴とする内燃機関の電子制御
燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148034A JPH0833138B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148034A JPH0833138B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314351A true JPS63314351A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0833138B2 JPH0833138B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15443635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62148034A Expired - Lifetime JPH0833138B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833138B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918248A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62148034A patent/JPH0833138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918248A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833138B2 (ja) | 1996-03-29 |
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