JPS63314528A - 偏倍結像系 - Google Patents
偏倍結像系Info
- Publication number
- JPS63314528A JPS63314528A JP15098487A JP15098487A JPS63314528A JP S63314528 A JPS63314528 A JP S63314528A JP 15098487 A JP15098487 A JP 15098487A JP 15098487 A JP15098487 A JP 15098487A JP S63314528 A JPS63314528 A JP S63314528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- cylindrical lens
- array
- image
- variable power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は偏倍結像系に関し、より詳細には複写機の結像
光学系に適用いうる偏倍結像系に関するものである。
光学系に適用いうる偏倍結像系に関するものである。
(従来技術)
複写機等の結像光学系として、ダハミラーレンズアレイ
なるものが使用されている。
なるものが使用されている。
このダハミラーレンズアレイは第17図、第18図に示
される構成となっている。
される構成となっている。
すなわち、符号111は複写機のコンタクトガラス、符
号112は結像面としての感光体ドラム面をそれぞれ示
す。
号112は結像面としての感光体ドラム面をそれぞれ示
す。
コンタクトガラス111 と結像面112との間には結
像素子113と、コンタクトガラス111に載せられた
複写原稿からの光を結像素子113に導く平面ミラー1
14と、結像素子113からの光を結像面112に導く
平面ミラー115が配置されている。
像素子113と、コンタクトガラス111に載せられた
複写原稿からの光を結像素子113に導く平面ミラー1
14と、結像素子113からの光を結像面112に導く
平面ミラー115が配置されている。
二つの平面ミラー114.115は互いに略直角をなす
ようにして一体に形成されている。
ようにして一体に形成されている。
上記結像素子113は、屋根形の平面ミラーが連続して
整列されてなるダハミラーアレイ116と、その前方に
配置されたレンズアレイ117を有してなる。
整列されてなるダハミラーアレイ116と、その前方に
配置されたレンズアレイ117を有してなる。
レンズアレイ117を構成する關々のレンズは。
ダハミラーアレイ116のそれぞれ対をなす屋根形反射
面に対向させて配置されている。
面に対向させて配置されている。
ダハミラーアレイ116及びレンズアレイ117は、そ
の構成素子である屋根形反射面及びレンズが図示されな
いスリット照明装置による照明光のスリット方向に整列
されており、平面ミラー114.115はダハミラーア
レイ116等の整列方向に長くなっている。
の構成素子である屋根形反射面及びレンズが図示されな
いスリット照明装置による照明光のスリット方向に整列
されており、平面ミラー114.115はダハミラーア
レイ116等の整列方向に長くなっている。
而して、これらダハミラーアレイ116.レンズアレイ
117.平面ミラー114.115等の組合せを以てダ
ハミラーレンズアレイを用いた結像系と称する。
117.平面ミラー114.115等の組合せを以てダ
ハミラーレンズアレイを用いた結像系と称する。
上記スリッ1〜照明装置によって、コンタクトガラス1
11上の複写原稿Gが照明されると、複写原稿Gからの
反射光が平面ミラー114で反射されてレンズアレイ1
17に導かれ、レンズアレイ117を通った光はダハミ
ラーアレイ116で逆向きに反射されて再びレンズアレ
イ117に導かれ、レンズアレい117 を通った光は
平面ミラー115で反射されて結像面112に至り、レ
ンズアレイ117の結像作用により結像面112上に複
写原稿Gの像が結ばれる。
11上の複写原稿Gが照明されると、複写原稿Gからの
反射光が平面ミラー114で反射されてレンズアレイ1
17に導かれ、レンズアレイ117を通った光はダハミ
ラーアレイ116で逆向きに反射されて再びレンズアレ
イ117に導かれ、レンズアレい117 を通った光は
平面ミラー115で反射されて結像面112に至り、レ
ンズアレイ117の結像作用により結像面112上に複
写原稿Gの像が結ばれる。
従来、複写機においては、複写原稿のサイズは日本国内
ではA4. A5判等のA系列と、B4.85判等のB
系列に略統−されているが、アメリカ等ではレターサイ
ズやり一ガルサイズ等があり、例えば、リーガルサイズ
の原稿をA4サイズの複写紙に複写しようとする場合は
、原稿の長手方向のみを縮小して結像させる偏倍露光装
置が必要になる。
ではA4. A5判等のA系列と、B4.85判等のB
系列に略統−されているが、アメリカ等ではレターサイ
ズやり一ガルサイズ等があり、例えば、リーガルサイズ
の原稿をA4サイズの複写紙に複写しようとする場合は
、原稿の長手方向のみを縮小して結像させる偏倍露光装
置が必要になる。
この偏倍機能を得る手段として、主レンズ群に2枚構成
の偏倚レンズ群を付加して偏倍を行なう技術がある(特
開昭60−232520号公報、特開昭60−1023
4号公報参照)。
の偏倚レンズ群を付加して偏倍を行なう技術がある(特
開昭60−232520号公報、特開昭60−1023
4号公報参照)。
しかし、上記従来技術では偏倚レンズ群の構成枚数が2
枚と比較的多く、且つ、偏倚レンズ群を構成するレンズ
の形状がトーリック面であるため、加工が複雑で高精度
のものを製作するのが国電であり、コストアップの要因
ともなる等の問題がある。
枚と比較的多く、且つ、偏倚レンズ群を構成するレンズ
の形状がトーリック面であるため、加工が複雑で高精度
のものを製作するのが国電であり、コストアップの要因
ともなる等の問題がある。
(目 的)
従って、本発明の目的は、等f、3結像素子の一つであ
るダハミラーレンズアレイを用いた結像系に偏倚レンズ
群を付加して偏倍結像系を構成するものについて、製作
容易にして簡単な構成で安価且つコンパクト、画質も良
好な偏倍結像系を提供することである。
るダハミラーレンズアレイを用いた結像系に偏倚レンズ
群を付加して偏倍結像系を構成するものについて、製作
容易にして簡単な構成で安価且つコンパクト、画質も良
好な偏倍結像系を提供することである。
(構 成)
本発明は上記の目的を達成させるため、偏倚レンズ群に
シリンドリカルレンズを用いたことを特徴としたもので
ある。
シリンドリカルレンズを用いたことを特徴としたもので
ある。
以下の実施例において、上記偏倚レンズ群が、縮小偏倚
用、拡大偏倍用の各シリンドリカルレンズで構成される
ことが明らかにされる。
用、拡大偏倍用の各シリンドリカルレンズで構成される
ことが明らかにされる。
さらに、上記偏倚レンズ群の中に等信用の透明平板が含
まれ、これらの各要素が光路中に出入り自在に構成され
ることが明らかにされる。
まれ、これらの各要素が光路中に出入り自在に構成され
ることが明らかにされる。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
実施例1 (第1図乃至第9図参照)。
本例は、ダハミラーレンズアレイを用いた結像素子の光
路中に上記ダハミラーアレイの整列方向に対して直交す
る方向に偏倍するようにシリンドリカルレンズを付加す
るものである。
路中に上記ダハミラーアレイの整列方向に対して直交す
る方向に偏倍するようにシリンドリカルレンズを付加す
るものである。
第1図に示す如く、縮小用シリンドリカルレンズ91等
倍用透明平板10及び拡大用シリンドリカルレンズ11
の一体成形された偏倚レンズ群8が、ダハミラーレンズ
アレイを用いた結像系の像側光路中に回転軸Oを中心に
回動自在に配置されている。
倍用透明平板10及び拡大用シリンドリカルレンズ11
の一体成形された偏倚レンズ群8が、ダハミラーレンズ
アレイを用いた結像系の像側光路中に回転軸Oを中心に
回動自在に配置されている。
なお、偏倚レンズ群8は物体側光路中に配置する構成と
することもできる。
することもできる。
次に、本例による偏倍等の変換作用について説明する。
図中、符号1は複写機のコンタクトガラスを示し、符号
2は結像面を示し、例えば複写機の感光体ドラム面が該
当する。
2は結像面を示し、例えば複写機の感光体ドラム面が該
当する。
コンタクトガラス1と結像面2の間には、ダハミラーア
レイ6及びレンズアレイ7を有する結像素子3、コンタ
クトガラスlに載せられた原稿からの光を結像素子3に
導く平面ミラー4、結像素子3からの光を結像面2に導
く平面ミラー5等からなる組合せ光学系が配置されてい
る。
レイ6及びレンズアレイ7を有する結像素子3、コンタ
クトガラスlに載せられた原稿からの光を結像素子3に
導く平面ミラー4、結像素子3からの光を結像面2に導
く平面ミラー5等からなる組合せ光学系が配置されてい
る。
ここで、2つの平面ミラー4,5は互いに略直角をなす
ようにして一体に形成されている。
ようにして一体に形成されている。
ダハミラーアレイ6は屋根形の平面ミラーが整列してな
るもので、その前方に配置されたレンズアレスフは、こ
れを構成する個々のレンズがダハミラーアレイ6のそれ
ぞれ対をなる屋根形反射面に対向させて配置されている
。
るもので、その前方に配置されたレンズアレスフは、こ
れを構成する個々のレンズがダハミラーアレイ6のそれ
ぞれ対をなる屋根形反射面に対向させて配置されている
。
ダハミラーアレイ6及びレンズアレイ7はその構成部分
である屋根形反射面及びレンズが照明光のスリット方向
(第1図において紙面に垂直な方向)に整列されており
、平面ミラー4,5はダハミラーアレイ6等の整列方向
に長さを有している。
である屋根形反射面及びレンズが照明光のスリット方向
(第1図において紙面に垂直な方向)に整列されており
、平面ミラー4,5はダハミラーアレイ6等の整列方向
に長さを有している。
縮小偏倍時において、偏倍レンズ群8は第1図に示す如
く、縮小シリンドリカルレンズ9が光路中に位置するよ
うに回転軸0を中心に回動されて位置決めされる。
く、縮小シリンドリカルレンズ9が光路中に位置するよ
うに回転軸0を中心に回動されて位置決めされる。
すなわち、結像素子3の像側の光路中、より具体的には
平面ミラー5による結像素子3からの反射光路中に、偏
倍レンズ群8の中で正のパワーを有する縮小シリンドリ
カルレンズ9が位置決めされる。
平面ミラー5による結像素子3からの反射光路中に、偏
倍レンズ群8の中で正のパワーを有する縮小シリンドリ
カルレンズ9が位置決めされる。
このとき、縮小シリンドリカルレンズ9は、その円筒面
の中心線が、ダハミラーアレイ6の整列方向(第1図の
紙面に垂直な方向)に沿う関係にあり、複写原稿の像を
ダハミラーアレイ6の整列方向に対し直交する方向にの
み縮小させて結像面2に結像する。
の中心線が、ダハミラーアレイ6の整列方向(第1図の
紙面に垂直な方向)に沿う関係にあり、複写原稿の像を
ダハミラーアレイ6の整列方向に対し直交する方向にの
み縮小させて結像面2に結像する。
このときの結像光学系を第2図、第3図に等測的に示す
。
。
次に、拡大偏倍時においては、偏倍レンズ群8は第4図
に示す如く、拡大シリンドリカルレンズ11が光路中に
位置するように回転軸0を中心に回動されて位置決めさ
れる。
に示す如く、拡大シリンドリカルレンズ11が光路中に
位置するように回転軸0を中心に回動されて位置決めさ
れる。
具体的には、負のパワーを有する拡大シリンドリカルレ
ンズ11が平面ミラー5による結像素子3からの光の反
射光路中に配置される。
ンズ11が平面ミラー5による結像素子3からの光の反
射光路中に配置される。
このとき、拡大シリンドリカルレンズ11はその円筒面
に中心線が、ダハミラーアレイ6の整列方向(第4図の
紙面に垂直方向)にそうように配置されており、複写原
稿の像はダハミラーアレイ6の整列方向に対し直交する
方向にのみ拡大して結像面2に結像される。
に中心線が、ダハミラーアレイ6の整列方向(第4図の
紙面に垂直方向)にそうように配置されており、複写原
稿の像はダハミラーアレイ6の整列方向に対し直交する
方向にのみ拡大して結像面2に結像される。
このときの結像光学系を第5図、第6図に等測的に示す
。
。
次に、等倍時においては、偏倍レンズ群8は第7図に示
す如く、透明平板lOが光路中に位置するように回転軸
0を中心に回動されて位置決めされる。
す如く、透明平板lOが光路中に位置するように回転軸
0を中心に回動されて位置決めされる。
これは、縮小シリンドリカルレンズ9又は拡大シリンド
リカルレンズ11を光路中に進出させた状態では、これ
らシリンドリカルレンズがダハミラーアレイ6の整列方
向に対し直交する方向にはパワーがあるのに対してダハ
ミラー7レイ6の整列方向にはパワーを有せず、ダハミ
ラーアレイ6の整列方向については透明平4Iitoを
置いたのと等価であり、これを見込んで光学系が設計さ
れるものであることから、これらシリンドリカルレンズ
を用いない等倍複写時は透明平板10tl−配置して光
路の浮き量を補正するためである。
リカルレンズ11を光路中に進出させた状態では、これ
らシリンドリカルレンズがダハミラーアレイ6の整列方
向に対し直交する方向にはパワーがあるのに対してダハ
ミラー7レイ6の整列方向にはパワーを有せず、ダハミ
ラーアレイ6の整列方向については透明平4Iitoを
置いたのと等価であり、これを見込んで光学系が設計さ
れるものであることから、これらシリンドリカルレンズ
を用いない等倍複写時は透明平板10tl−配置して光
路の浮き量を補正するためである。
また、複写機にはコンタクトガラス1が使用されていて
、このコンタクトガラスlを通して原稿の像を結ばせる
ようになっているので、像側に透明平板10を配置する
と、「アレイ光学系は光学素子が対称形に配置されてい
ると像性能は安定する」どいつ性質に基づき、透明平板
10を光路中に配置しても像の質の低下は生じない。
、このコンタクトガラスlを通して原稿の像を結ばせる
ようになっているので、像側に透明平板10を配置する
と、「アレイ光学系は光学素子が対称形に配置されてい
ると像性能は安定する」どいつ性質に基づき、透明平板
10を光路中に配置しても像の質の低下は生じない。
このときの結像光学系を第8図、第9図に等測的に示す
。
。
上記実施例において、縮小シリンドリカルレンズ9の形
状は平凸で図示したが、これに代えて正メニスカス或い
は両凸のシリンドリカルレンズを使用してもよい。
状は平凸で図示したが、これに代えて正メニスカス或い
は両凸のシリンドリカルレンズを使用してもよい。
同様に、上記の実施例における拡大シリンドリカルレン
ズ11の形状は平凹で図示したが、これに代えて負メニ
スカス、両凹のシリンドリカルレンズを使用してもよい
。
ズ11の形状は平凹で図示したが、これに代えて負メニ
スカス、両凹のシリンドリカルレンズを使用してもよい
。
このように1本例によれば偏倍レンズ群を構成するレン
ズ形状が単純であり、構成枚数も少ないので低コストで
提供できる。
ズ形状が単純であり、構成枚数も少ないので低コストで
提供できる。
また、ダハミラーアレイとレンズアレイの組合せからな
るダハミラーレンズアレイの採用により共役長が短かく
、非常にコンパクトにできる。
るダハミラーレンズアレイの採用により共役長が短かく
、非常にコンパクトにできる。
実施例2(第10図乃至第16図参照)。
本例は、ダハミラーレンズアレイの整列方向し二対し、
直交方向に偏倍が行なわれるよう番こシリンドリカルレ
ンズを光路中に付加するもので、このシリンドリカルレ
ンズをダハミラーレンズアレイの周囲に回転させて、該
ダハミラーレンズアレイの物体側と像側の光路中に挿入
することにより、1つのシリンドリカルレンズで拡大、
縮小の偏倍を行なうものである。
直交方向に偏倍が行なわれるよう番こシリンドリカルレ
ンズを光路中に付加するもので、このシリンドリカルレ
ンズをダハミラーレンズアレイの周囲に回転させて、該
ダハミラーレンズアレイの物体側と像側の光路中に挿入
することにより、1つのシリンドリカルレンズで拡大、
縮小の偏倍を行なうものである。
なお、以下第10図乃至第16図に示された実施例は前
記実施例と共通の構成部分を具備してt)るから、その
部分には共通の符号を付し説明は省略する。
記実施例と共通の構成部分を具備してt)るから、その
部分には共通の符号を付し説明は省略する。
第1O図においてシリンドリカルレンズ80は、回転軸
Oを中心に回動されるようにな2ている。そして該レン
ズの円筒面の中心線がダハミラーアレイ6の整列方向に
そうように配置されている。シリンドリカルレンズ80
が結像素子3の像側の光路中つまり、平面ミラー5から
の反射光路上にあるとき、複写原稿の像はダハミラーア
レイ6の整列方向に対し直交方向のみ縮小して結像面2
に結像される。
Oを中心に回動されるようにな2ている。そして該レン
ズの円筒面の中心線がダハミラーアレイ6の整列方向に
そうように配置されている。シリンドリカルレンズ80
が結像素子3の像側の光路中つまり、平面ミラー5から
の反射光路上にあるとき、複写原稿の像はダハミラーア
レイ6の整列方向に対し直交方向のみ縮小して結像面2
に結像される。
このときの結像光学系を第11図、第12図に示す。
次に、シリンドリカルレンズ80を回転軸0を中心に、
結像素子3の像側の光路中から光路外の仮想線で示す位
置まで回動させて位置決めする。
結像素子3の像側の光路中から光路外の仮想線で示す位
置まで回動させて位置決めする。
この状態にすると、結像に寄与する光学系は結像素子3
だけとなり、等倍の像が得られる。
だけとなり、等倍の像が得られる。
このときの結像光学系を第11図、第12図に示す。
次に、シリンドリカルレンズ80を回転軸0を中心に回
動させて、光路外の位置から結像素子3の物体側、より
具体的にはコンタクトガラス1に載せられた原稿からの
光を結像素子3に導く平面ミラー4の光路中に仮想線で
示す位置に移動し、位置決めする。
動させて、光路外の位置から結像素子3の物体側、より
具体的にはコンタクトガラス1に載せられた原稿からの
光を結像素子3に導く平面ミラー4の光路中に仮想線で
示す位置に移動し、位置決めする。
このとき、シリンドリカルレンズ80は前記縮小時と同
様に、その円筒面の中心線がダハミラーアレイ6の整列
方向にそうように配置され、複写原稿の像をダハミラー
アレイ6の整列方向に対し直交する方向についてのみ拡
大して結像させる。
様に、その円筒面の中心線がダハミラーアレイ6の整列
方向にそうように配置され、複写原稿の像をダハミラー
アレイ6の整列方向に対し直交する方向についてのみ拡
大して結像させる。
このときの結像光学系を第15図、第16図に等測的に
示す。
示す。
本例におけるシリンドリカルレンズ80は、ダハミラー
アレイ6の整列方向に対し直交する方向に正のパワーを
有するものとして説明したが、負のパワーを有するシリ
ンドリカルレンズを用いることもできる。
アレイ6の整列方向に対し直交する方向に正のパワーを
有するものとして説明したが、負のパワーを有するシリ
ンドリカルレンズを用いることもできる。
また、ダハミラーアレイ6の整列方向に対し直交する方
向についてのシリンドリカルレンズの形状も、本例では
平凸レンズで説明したが、これに代えてメニスカス、両
凸、両凹、平凹等任意の形状のものを使用することもで
きる。
向についてのシリンドリカルレンズの形状も、本例では
平凸レンズで説明したが、これに代えてメニスカス、両
凸、両凹、平凹等任意の形状のものを使用することもで
きる。
本例においては、レンズの構成枚数が非常に少なく、面
形状も単純であるため、低コストであるとの利点がある
。
形状も単純であるため、低コストであるとの利点がある
。
また、ダハミラーアレイの共役長が短かいために非常に
コンパクトな構成となし得る利点もある。
コンパクトな構成となし得る利点もある。
(効 果)
以上に説明した如く、本発明は、縮小、拡大等の偏倚機
能を達成するための光学系としてトーリック面等の複雑
な形状を用いることのないシリンドリカルレンズを用い
、その上、シリンドリカルレンズの枚数も極く少ない枚
数で足りるので構成単純、かつコンパクトにしてローコ
ストにて偏倚結像系を提供することができ、複写機に適
用すればその機能を大幅に拡大し得、好都合である。
能を達成するための光学系としてトーリック面等の複雑
な形状を用いることのないシリンドリカルレンズを用い
、その上、シリンドリカルレンズの枚数も極く少ない枚
数で足りるので構成単純、かつコンパクトにしてローコ
ストにて偏倚結像系を提供することができ、複写機に適
用すればその機能を大幅に拡大し得、好都合である。
第1図は縮小偏倚時の偏倚結像系の構成を説明した図、
第2図は同上図における光学系を等測的に示した平面図
、第3図は同上側面図、第4図は拡大偏倚時の偏倚結像
系の構成を説明した図、第5図は同上図における光学系
を等測的に示した平面図、第61!Iは同上側面図、第
7図は等倍時の偏倚結像系の構成を説明した図、第8図
は同上図における光学系を等測的に示した平面図、第9
図は同上側面図、第10図は本発明の他の実施例に係る
偏倚結像系の構成を説明した図、第11図は同上図にお
ける縮小偏倚時の光学系を等測的に示した平面図、第1
2図は同上図の側面図、第13図は第10図において等
倍時の光学系を等測的に示した平面図。 第14図は同上図の側面図、第15図は第10図におい
て拡大偏fざ時の光学系を等測的に説明した平面図、第
16図は同上図の側面図、第17図はジノ1ミラーレン
ズアレイによる結像状態を説明した斜視図、第18図は
同上図に対応する正面図である。 9・・・・縮小シリンドリカルレンズ、11・・・・拡
大シリンドリカルレンズ、80・・・・シリンドリカル
レンズ。 L F) 図 る/6 又
第2図は同上図における光学系を等測的に示した平面図
、第3図は同上側面図、第4図は拡大偏倚時の偏倚結像
系の構成を説明した図、第5図は同上図における光学系
を等測的に示した平面図、第61!Iは同上側面図、第
7図は等倍時の偏倚結像系の構成を説明した図、第8図
は同上図における光学系を等測的に示した平面図、第9
図は同上側面図、第10図は本発明の他の実施例に係る
偏倚結像系の構成を説明した図、第11図は同上図にお
ける縮小偏倚時の光学系を等測的に示した平面図、第1
2図は同上図の側面図、第13図は第10図において等
倍時の光学系を等測的に示した平面図。 第14図は同上図の側面図、第15図は第10図におい
て拡大偏fざ時の光学系を等測的に説明した平面図、第
16図は同上図の側面図、第17図はジノ1ミラーレン
ズアレイによる結像状態を説明した斜視図、第18図は
同上図に対応する正面図である。 9・・・・縮小シリンドリカルレンズ、11・・・・拡
大シリンドリカルレンズ、80・・・・シリンドリカル
レンズ。 L F) 図 る/6 又
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダハミラーレンズアレイを用いた結像系の像側光路中に
、上記ダハミラーレンズアレイの整列方向に対し直交方
向に偏倍する偏倍レンズを付加してなる偏倍結像系であ
って、 上記偏倍レンズにシリンドリカルレンズを用いたことを
特徴とする偏倍結像系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15098487A JPS63314528A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 偏倍結像系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15098487A JPS63314528A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 偏倍結像系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314528A true JPS63314528A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15508745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15098487A Pending JPS63314528A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 偏倍結像系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7446953B2 (en) | 2006-03-06 | 2008-11-04 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging lens, image reading apparatus and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15098487A patent/JPS63314528A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7446953B2 (en) | 2006-03-06 | 2008-11-04 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging lens, image reading apparatus and image forming apparatus |
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