JPS6331454Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331454Y2 JPS6331454Y2 JP1981020727U JP2072781U JPS6331454Y2 JP S6331454 Y2 JPS6331454 Y2 JP S6331454Y2 JP 1981020727 U JP1981020727 U JP 1981020727U JP 2072781 U JP2072781 U JP 2072781U JP S6331454 Y2 JPS6331454 Y2 JP S6331454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- contact
- movable contact
- fixed
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/04—Stationary parts; Contacts mounted thereon
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスライドスイツチに関し、さらに詳
しくは固定接点の配設構造に係る。
しくは固定接点の配設構造に係る。
従来のスライドスイツチとしては例えば第1図
に示すようなものがある。
に示すようなものがある。
同図中符号1は絶縁基体で、この絶縁基体1に
複数個の固定接点2,3a,3bがそれぞれ所定
間隔を隔てて可動接片4の摺動方向に沿つて配設
されている。各固定接点は、符号2が共通固定接
点、3a,3bが切換固定接点で、可動接片4が
摺動操作されてその可動接点部4a,4bが、共
通固定接点2と一方の切換固定接点3a間、また
は共通固定接点2と他方の切換固定接点3b間に
切換接続されることによりスイツチ動作がなされ
る。また各固定接点2,3a,3bの間には、可
動接点部4a,4bの横幅(摺動方向と直交する
方向の幅)よりも狭幅の溝5が凹設されている。
この溝5は、可動接点4a,4bの摺動によつて
生ずる金属磨耗粉や、火花発生によつて生ずる炭
化物粉を落し込むためのもので、これらの金属磨
耗粉等によつてスイツチ機能が損われるのを防止
するようにしている。
複数個の固定接点2,3a,3bがそれぞれ所定
間隔を隔てて可動接片4の摺動方向に沿つて配設
されている。各固定接点は、符号2が共通固定接
点、3a,3bが切換固定接点で、可動接片4が
摺動操作されてその可動接点部4a,4bが、共
通固定接点2と一方の切換固定接点3a間、また
は共通固定接点2と他方の切換固定接点3b間に
切換接続されることによりスイツチ動作がなされ
る。また各固定接点2,3a,3bの間には、可
動接点部4a,4bの横幅(摺動方向と直交する
方向の幅)よりも狭幅の溝5が凹設されている。
この溝5は、可動接点4a,4bの摺動によつて
生ずる金属磨耗粉や、火花発生によつて生ずる炭
化物粉を落し込むためのもので、これらの金属磨
耗粉等によつてスイツチ機能が損われるのを防止
するようにしている。
6は可動接点4a,4b圧接用のコイルばね
で、可動接片4と操作部側摺動体(図示せず)と
の間に縮設されている。
で、可動接片4と操作部側摺動体(図示せず)と
の間に縮設されている。
しかしながらこのような従来のスライドスイツ
チにあつては、溝が各固定接点の間に設けられ、
さらにこの溝は可動接点の横幅よりも狭幅に形成
されて溝に沿つた絶縁基体の上面部を可動接点が
摺接するようになつていたため、この溝に沿つた
絶縁基体の上面部が炭化物粉等で汚損され易く、
この汚損経路および溝内に堆積した金属磨耗粉や
炭化物粉等により固定接点間の絶縁不良が発生し
てしまうのでスイツチ機能が損なわれるという問
題点があつた。そして炭化物粉等の発生量は、接
点に負荷される電圧ないしは電流容量が大になる
ほどこれに伴なつて大になるので、スライドスイ
ツチは接点容量の大なるものを構成することが難
しいという問題点もあつた。
チにあつては、溝が各固定接点の間に設けられ、
さらにこの溝は可動接点の横幅よりも狭幅に形成
されて溝に沿つた絶縁基体の上面部を可動接点が
摺接するようになつていたため、この溝に沿つた
絶縁基体の上面部が炭化物粉等で汚損され易く、
この汚損経路および溝内に堆積した金属磨耗粉や
炭化物粉等により固定接点間の絶縁不良が発生し
てしまうのでスイツチ機能が損なわれるという問
題点があつた。そして炭化物粉等の発生量は、接
点に負荷される電圧ないしは電流容量が大になる
ほどこれに伴なつて大になるので、スライドスイ
ツチは接点容量の大なるものを構成することが難
しいという問題点もあつた。
また他の従来例として第2図に示すように、各
固定接点2,3a,3bの間に、可動接片4の摺
動方向と直交する方向の溝7を凹設し、固定接点
2,3a,3b間の沿面距離を大にして当該固定
接点2,3a,3b間の絶縁不良の発生を防止す
るようにしたものもある。第2図中符号8aは操
作部、8bはこの操作部8aと一体に形成された
摺動体、9はこの摺動体8b案内用の金属製の枠
体である。
固定接点2,3a,3bの間に、可動接片4の摺
動方向と直交する方向の溝7を凹設し、固定接点
2,3a,3b間の沿面距離を大にして当該固定
接点2,3a,3b間の絶縁不良の発生を防止す
るようにしたものもある。第2図中符号8aは操
作部、8bはこの操作部8aと一体に形成された
摺動体、9はこの摺動体8b案内用の金属製の枠
体である。
しかしながらスライドスイツチはその一般的な
用途目的から外形寸法は通常小形に形成されてい
る。このため各固定接点の配設間隔は比較的狭
く、この狭い間隔部に摺動方向と直交する方向の
溝を凹設しても、固定接点間の沿面距離を十分大
とはなし得ず、他の従来例においても固定接点間
の絶縁不良発生を確実に防止することはできない
という問題点があつた。
用途目的から外形寸法は通常小形に形成されてい
る。このため各固定接点の配設間隔は比較的狭
く、この狭い間隔部に摺動方向と直交する方向の
溝を凹設しても、固定接点間の沿面距離を十分大
とはなし得ず、他の従来例においても固定接点間
の絶縁不良発生を確実に防止することはできない
という問題点があつた。
この考案はこのような従来の問題点に着目して
なされたもので、絶縁基体に溝を設け、溝の延び
る方向に複数個の固定接点部品を間隔をあけて架
け渡し、架け渡し間を固定接点とし、溝の延びる
方向に往復され、かつ固定接点に可動接点が摺接
されてスイツチ動作を行なう可動接片を絶縁基体
に設け、固定接点に対して可動接点が摺接する時
に発生する摩耗粉等を溝に落下させることにより
上記問題点を解決することを目的としている。
なされたもので、絶縁基体に溝を設け、溝の延び
る方向に複数個の固定接点部品を間隔をあけて架
け渡し、架け渡し間を固定接点とし、溝の延びる
方向に往復され、かつ固定接点に可動接点が摺接
されてスイツチ動作を行なう可動接片を絶縁基体
に設け、固定接点に対して可動接点が摺接する時
に発生する摩耗粉等を溝に落下させることにより
上記問題点を解決することを目的としている。
以下この考案を図面に基づいて説明する。
なお第3図以下の各図において前記第1図およ
び第2図における部材または部位と同一ないし均
等のものについては前記と同一符号を以つて示し
重複した説明を省略する。
び第2図における部材または部位と同一ないし均
等のものについては前記と同一符号を以つて示し
重複した説明を省略する。
第3図ないし第5図は、この考案の実施例を示
す図である。
す図である。
まず構成を説明すると、絶縁基体1は箱形状に
形成され、この箱形状絶縁基体1の底板部に、長
手方向に延びる中央線に沿つた部位に所要幅の1
条の溝1aが凹設されている。溝1aは第5図に
示すように絶縁基体1の長手方向両端壁1b,1
b間にわたつて貫設されている。
形成され、この箱形状絶縁基体1の底板部に、長
手方向に延びる中央線に沿つた部位に所要幅の1
条の溝1aが凹設されている。溝1aは第5図に
示すように絶縁基体1の長手方向両端壁1b,1
b間にわたつて貫設されている。
また絶縁基体1の底板部における溝1aの両側
方部で、絶縁基体1の両側壁部寄りの部位には第
4図等に示すように適宜高さの案内段部1c,1
cがそれぞれ設けられている。そして上記溝1a
部に、複数個の固定接点2,3a,3b,3cが
その接点基部である2′,3a′,3b′,3c′の固定
接点部品を架け渡すことで固定されている。固定
接点は一例として1個の共通固定接点2と、3個
の切換固定接点3a,3b,3cとからなり、こ
れらが所定間隔を隔てて配列されている。
方部で、絶縁基体1の両側壁部寄りの部位には第
4図等に示すように適宜高さの案内段部1c,1
cがそれぞれ設けられている。そして上記溝1a
部に、複数個の固定接点2,3a,3b,3cが
その接点基部である2′,3a′,3b′,3c′の固定
接点部品を架け渡すことで固定されている。固定
接点は一例として1個の共通固定接点2と、3個
の切換固定接点3a,3b,3cとからなり、こ
れらが所定間隔を隔てて配列されている。
また可動接片4は、縦断面が八字状に形成さ
れ、この八字状可動接片4の両端部近傍に、共通
固定接点2および切換固定接点3a……間の配設
間隔に対応した間隔を有して2個の可動接点4
a,4bが設けられている。
れ、この八字状可動接片4の両端部近傍に、共通
固定接点2および切換固定接点3a……間の配設
間隔に対応した間隔を有して2個の可動接点4
a,4bが設けられている。
この可動接点4a,4bの横幅(摺動方向と直
交する方向の幅)は、溝1aの幅よりも狭幅に形
成されている。さらに各可動接点4a,4bの両
側方部には、絶縁基体1側の案内段1c,1cに
摺接する摺接片4cがそれぞれ張り出されてい
る。また可動接片4の中央部には係止用長孔4d
が穿設され、この係止用長孔4dに摺動体8b側
に突設された係止突起8cが嵌入されている。可
動接片4はこの嵌入部を支点として揺動自在とさ
れている。
交する方向の幅)は、溝1aの幅よりも狭幅に形
成されている。さらに各可動接点4a,4bの両
側方部には、絶縁基体1側の案内段1c,1cに
摺接する摺接片4cがそれぞれ張り出されてい
る。また可動接片4の中央部には係止用長孔4d
が穿設され、この係止用長孔4dに摺動体8b側
に突設された係止突起8cが嵌入されている。可
動接片4はこの嵌入部を支点として揺動自在とさ
れている。
8dは貫通孔、11はこの貫通孔8dに挿入さ
れるコイルばね、12,12はボールで、この2
個のボール12,12は、コイルばね11の弾力
により枠体9の両内側壁の部分に設けられた凹凸
部13に弾接されている。そしてこれらのコイル
ばね11、ボール12,12および凹凸部13等
により節度機構が構成されている。
れるコイルばね、12,12はボールで、この2
個のボール12,12は、コイルばね11の弾力
により枠体9の両内側壁の部分に設けられた凹凸
部13に弾接されている。そしてこれらのコイル
ばね11、ボール12,12および凹凸部13等
により節度機構が構成されている。
次に作用を説明する。
2個の可動接点4a,4bのうち、一方の可動
接点4aは何れの切換操作状態においても共通固
定接点2側に常時接している。そして他方の可動
接点4bがいま切換固定接点3aに接していると
する。
接点4aは何れの切換操作状態においても共通固
定接点2側に常時接している。そして他方の可動
接点4bがいま切換固定接点3aに接していると
する。
操作部8aを操作すると摺動体8bは節度機構
により節度的に移動して他方の可動接点4bが他
の切換固定接点3bまたは3cに切換接続されて
スイツチ動作がなされる。
により節度的に移動して他方の可動接点4bが他
の切換固定接点3bまたは3cに切換接続されて
スイツチ動作がなされる。
そしてこのようなスイツチ動作中、可動接点4
bが切換固定接点3aと3bとの間、または3b
と3cとの間を移動するとき、可動接点4bの両
側方に張り出されている摺接片4c,4cが案内
段1c,1cを摺接して当該可動接点4bが溝1
a内に落ち込むことが規制され、この可動接点4
bは常に溝1aの幅内で摺動ないしは移動する。
また上記のように摺接片4c,4cが案内段1
c,1cを摺接することにより可動接片4は絶縁
基体1の底面とは常時所要間隔を隔てた上方部を
移動するので、この可動接片4が絶縁基体1の底
面を摺接することが避けられる。さらに各固定接
点2,3a,3b,3cは溝1a上に間隔をあけ
て架け渡されているので、可動接点4a,4bの
摺動によつて生ずる金属磨耗粉等が、各固定接点
2,3a,3b,3cの配設部間における上記溝
1a内に落ち込んでも、当該各固定接点2,3
a,3b,3cと、溝1a内の金属磨耗粉等との
接触が殆んど避けられる。
bが切換固定接点3aと3bとの間、または3b
と3cとの間を移動するとき、可動接点4bの両
側方に張り出されている摺接片4c,4cが案内
段1c,1cを摺接して当該可動接点4bが溝1
a内に落ち込むことが規制され、この可動接点4
bは常に溝1aの幅内で摺動ないしは移動する。
また上記のように摺接片4c,4cが案内段1
c,1cを摺接することにより可動接片4は絶縁
基体1の底面とは常時所要間隔を隔てた上方部を
移動するので、この可動接片4が絶縁基体1の底
面を摺接することが避けられる。さらに各固定接
点2,3a,3b,3cは溝1a上に間隔をあけ
て架け渡されているので、可動接点4a,4bの
摺動によつて生ずる金属磨耗粉等が、各固定接点
2,3a,3b,3cの配設部間における上記溝
1a内に落ち込んでも、当該各固定接点2,3
a,3b,3cと、溝1a内の金属磨耗粉等との
接触が殆んど避けられる。
なお上述の実施例において溝1aの横断面形状
は矩形状に形成したが、この考案はかかる横断面
形状に限られることなく例えばV字状の横断面形
状としてもよい。V字状の断面形状としたとき
は、各固定接点間の沿面距離を一層大になし得、
さらに溝内に落ち込んだ金属磨耗粉等がV字状溝
の最底部に集中するので、各固定接点間の絶縁性
を一層良好に保持することができる。
は矩形状に形成したが、この考案はかかる横断面
形状に限られることなく例えばV字状の横断面形
状としてもよい。V字状の断面形状としたとき
は、各固定接点間の沿面距離を一層大になし得、
さらに溝内に落ち込んだ金属磨耗粉等がV字状溝
の最底部に集中するので、各固定接点間の絶縁性
を一層良好に保持することができる。
以上詳述したように、この考案によれば絶縁基
体に溝を設け、溝の延びる方向に複数個の固定接
点部品を間隔をあけて架け渡し、架け渡し間を固
定接点とし、溝の延びる方向に往復され、かつ固
定接点に可動接点が摺接されてスイツチ動作を行
なう可動接片を絶縁基体に設け、固定接点に対し
て可動接点が摺接する時に発生する摩耗粉等を溝
に落下させるようにしたから、溝に沿つた絶縁基
体の底面部が炭化物粉等で汚損することが避けら
れ、また各固定接点間の沿面距離が大になるの
で、金属磨耗粉や炭化物粉等による固定接点間の
絶縁不良発生が防止されスイツチ機能を常時正常
に保持させることができるという効果が得られ
る。
体に溝を設け、溝の延びる方向に複数個の固定接
点部品を間隔をあけて架け渡し、架け渡し間を固
定接点とし、溝の延びる方向に往復され、かつ固
定接点に可動接点が摺接されてスイツチ動作を行
なう可動接片を絶縁基体に設け、固定接点に対し
て可動接点が摺接する時に発生する摩耗粉等を溝
に落下させるようにしたから、溝に沿つた絶縁基
体の底面部が炭化物粉等で汚損することが避けら
れ、また各固定接点間の沿面距離が大になるの
で、金属磨耗粉や炭化物粉等による固定接点間の
絶縁不良発生が防止されスイツチ機能を常時正常
に保持させることができるという効果が得られ
る。
したがつて炭化物粉等が発生し易い比較的大容
量のスライドスイツチの信頼性を向上させること
ができるという効果が得られる。
量のスライドスイツチの信頼性を向上させること
ができるという効果が得られる。
第1図は従来のスライドスイツチを示す斜視
図、第2図は他の従来例を示す縦断面図、第3図
はこの考案に係るスライドスイツチの分解斜視
図、第4図は同上スライドスイツチの第3図中
−線に相当する断面図、第5図は第4図の−
線断面図で一部切欠いて示す図である。 1……絶縁基体、1a……溝、1c……案内段
部、2,3a,3b,3c……固定接点、4……
可動接片、4a,4b……可動接点、8a……操
作部、8b……摺動体。
図、第2図は他の従来例を示す縦断面図、第3図
はこの考案に係るスライドスイツチの分解斜視
図、第4図は同上スライドスイツチの第3図中
−線に相当する断面図、第5図は第4図の−
線断面図で一部切欠いて示す図である。 1……絶縁基体、1a……溝、1c……案内段
部、2,3a,3b,3c……固定接点、4……
可動接片、4a,4b……可動接点、8a……操
作部、8b……摺動体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁基体に溝を設け、該溝の延びる方向に複数
個の固定接点部品を間隔をあけて架け渡し、架け
渡し間を固定接点とし、 前記溝の延びる方向に往復され、かつ前記固定
接点に可動接点が摺接されてスイツチ動作を行な
う可動接片を前記絶縁基体に設け、 前記固定接点に対して前記可動接点が摺接する
時に発生する摩耗粉等を前記溝に落下させること
を特徴とするスライドスイツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981020727U JPS6331454Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | |
| US06/349,754 US4417107A (en) | 1981-02-18 | 1982-02-18 | Slide switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981020727U JPS6331454Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135031U JPS57135031U (ja) | 1982-08-23 |
| JPS6331454Y2 true JPS6331454Y2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12035206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981020727U Expired JPS6331454Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417107A (ja) |
| JP (1) | JPS6331454Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157430U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-17 | ||
| JPH0245948Y2 (ja) * | 1984-09-21 | 1990-12-05 | ||
| US4714805A (en) * | 1986-08-15 | 1987-12-22 | Turn-Luckily Intl., Ltd. | Selective switch |
| JPH07281823A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Hosiden Corp | 座標入力装置 |
| US5824977A (en) * | 1995-09-04 | 1998-10-20 | Kabushiki Kaisha T An T | Slide switch |
| DE19601985A1 (de) * | 1996-01-20 | 1997-07-24 | Teves Gmbh Alfred | Schalter mit Abheberampe |
| US5646385A (en) * | 1996-03-13 | 1997-07-08 | United Technologies Automotive, Inc. | Column mounted switch assembly for a vehicle |
| JPH1021786A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Niles Parts Co Ltd | 摺動スイッチの接点構造 |
| USD519941S1 (en) * | 2004-03-11 | 2006-05-02 | Pent Technologies, Inc. | Track bus terminal |
| JP4722450B2 (ja) * | 2004-10-22 | 2011-07-13 | 株式会社デンソー | レンジ検出装置 |
| CN101242056B (zh) * | 2007-02-09 | 2011-09-28 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 跳帽 |
| CN101752762B (zh) * | 2008-12-04 | 2012-10-10 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 跳帽 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3024334A (en) * | 1958-09-12 | 1962-03-06 | Hurletron Inc | Ball contacting device |
| US3187119A (en) * | 1961-08-04 | 1965-06-01 | Circuit Controls Corp | Switch contact structure with embedded spring biasing means |
| US3431374A (en) * | 1967-08-14 | 1969-03-04 | Littelfuse Inc | Adjustable safety switch |
| US3549832A (en) * | 1969-04-21 | 1970-12-22 | Essex International Inc | Hazard warning switch construction |
| US3525828A (en) * | 1969-05-19 | 1970-08-25 | Bendix Corp | Slide switch for use with printed circuits |
| US3757060A (en) * | 1972-06-12 | 1973-09-04 | Union Corp | In extreme position slide switch assembly with auxiliary switch deactivated by controller |
| JPS5128143A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-09 | Teijin Ltd | Horiesuterusoseibutsu |
| US4022994A (en) * | 1975-05-28 | 1977-05-10 | Indak Manufacturing Corporation | Slide action electrical switches having contact detenting structure |
| US4042795A (en) * | 1976-06-28 | 1977-08-16 | Stackpole Components Company | Slide switch contact having plural flexible slats providing make before break contact engagement |
| JPS5849549Y2 (ja) * | 1978-12-08 | 1983-11-11 | 株式会社東海理化電機製作所 | 摺動スイツチ |
| US4210791A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-01 | Carlingswitch, Inc. | Slide switch |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP1981020727U patent/JPS6331454Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-02-18 US US06/349,754 patent/US4417107A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4417107A (en) | 1983-11-22 |
| JPS57135031U (ja) | 1982-08-23 |
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