JPS633145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633145B2 JPS633145B2 JP9794279A JP9794279A JPS633145B2 JP S633145 B2 JPS633145 B2 JP S633145B2 JP 9794279 A JP9794279 A JP 9794279A JP 9794279 A JP9794279 A JP 9794279A JP S633145 B2 JPS633145 B2 JP S633145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage
- voltage signal
- comparator
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多気筒エンジンに於ける燃料噴射時期
検出装置に用いる信号弁別装置に係る。
検出装置に用いる信号弁別装置に係る。
燃料噴射弁により燃料を噴射供給されるデイー
ゼルエンジン等のエンジンに於いて、燃料噴射弁
より実際に燃料が噴射され始められた時期を検出
する方法として、燃料噴射弁にて発生する音(振
動)を圧電センサによつて検知してそれに基き燃
料噴射時期を検出する方法が知られている。燃料
噴射弁が発生する音は、それの弁要素が開いて燃
料が噴射される時に生じる噴射音と、前記弁要素
が全開してそれがストツパに衝突した際に生じる
衝突音と、前記弁要素が閉弁してそれがストツパ
に衝突した際に生じる衝突音の三つに大別でき、
燃料の噴射開始時期を正確に検出するためには前
記噴射音を検出する必要がある。この噴射音は周
波数が100k〜200kHzの超音波で、しかも他の音
に比して非常に音圧レベルが低く、検出しにくい
という問題がある。この問題については、本願出
願人と同一の出願人が出願した特願昭54―97943
号に於いて提案している如く圧電素子と並列共振
回路のフイルターダンパ装置とを組合わせること
により解決することができる。
ゼルエンジン等のエンジンに於いて、燃料噴射弁
より実際に燃料が噴射され始められた時期を検出
する方法として、燃料噴射弁にて発生する音(振
動)を圧電センサによつて検知してそれに基き燃
料噴射時期を検出する方法が知られている。燃料
噴射弁が発生する音は、それの弁要素が開いて燃
料が噴射される時に生じる噴射音と、前記弁要素
が全開してそれがストツパに衝突した際に生じる
衝突音と、前記弁要素が閉弁してそれがストツパ
に衝突した際に生じる衝突音の三つに大別でき、
燃料の噴射開始時期を正確に検出するためには前
記噴射音を検出する必要がある。この噴射音は周
波数が100k〜200kHzの超音波で、しかも他の音
に比して非常に音圧レベルが低く、検出しにくい
という問題がある。この問題については、本願出
願人と同一の出願人が出願した特願昭54―97943
号に於いて提案している如く圧電素子と並列共振
回路のフイルターダンパ装置とを組合わせること
により解決することができる。
一つのエンジンに対し燃料噴射弁が一つしか設
けられていなければ、フイルターダンパ装置を通
過した圧電素子からの電圧信号を比較器や単安定
回路等を含む信号処理回路に与えることによつて
燃料噴射開始時期を検出できるが、多気筒エンジ
ンの如く、一つのエンジンに対し複数個の燃料噴
射弁が設けられていると、その一つの燃料噴射弁
に取付けられた圧電センサは他の燃料噴射弁にて
発生した音に基いても電圧信号を発生し、またエ
ンジン内部にて発生している音に基いても電圧信
号を発生し、この結果、検出すべき電圧信号に対
する不必要な電圧信号、即ちノイズの大きさは約
千倍にも達し、フイルタ装置では検出すべき電圧
信号とノイズとを弁別することは難しく、不可能
に近かつた。
けられていなければ、フイルターダンパ装置を通
過した圧電素子からの電圧信号を比較器や単安定
回路等を含む信号処理回路に与えることによつて
燃料噴射開始時期を検出できるが、多気筒エンジ
ンの如く、一つのエンジンに対し複数個の燃料噴
射弁が設けられていると、その一つの燃料噴射弁
に取付けられた圧電センサは他の燃料噴射弁にて
発生した音に基いても電圧信号を発生し、またエ
ンジン内部にて発生している音に基いても電圧信
号を発生し、この結果、検出すべき電圧信号に対
する不必要な電圧信号、即ちノイズの大きさは約
千倍にも達し、フイルタ装置では検出すべき電圧
信号とノイズとを弁別することは難しく、不可能
に近かつた。
本発明は上述の如き点に鑑み、多気筒エンジン
の燃料噴射時期、特に燃料噴射開始時期検出に於
て、圧電センサよりの電圧信号のレベルがノイズ
に比して非常に小さくてもそれを弁別することが
できる信号弁別装置を提供することを目的として
いる。
の燃料噴射時期、特に燃料噴射開始時期検出に於
て、圧電センサよりの電圧信号のレベルがノイズ
に比して非常に小さくてもそれを弁別することが
できる信号弁別装置を提供することを目的として
いる。
かかる目的は、本発明によれば、多気筒エンジ
ンの燃料噴射弁の振動に感応する圧電センサより
の電圧信号の電圧と第一の比較電圧との比較を行
ないその比較結果に応じて信号を発生する第一の
比較器と、前記第一の比較器の信号により作動す
る単安定回路と、前記電圧信号発生源よりの電圧
信号を与えられる遅延回路と、前記遅延回路より
電圧信号を与えられこれの電圧と前記第一の比較
電圧とは異なつた第二の比較電圧との比較を行な
いその比較結果に応じて信号を発生し且つ前記単
安定回路より信号を与えられるストローブ端子を
有する第二の比較器とを有している如き多気筒エ
ンジンの燃料噴射時期検出用信号弁別装置によつ
て達成される。
ンの燃料噴射弁の振動に感応する圧電センサより
の電圧信号の電圧と第一の比較電圧との比較を行
ないその比較結果に応じて信号を発生する第一の
比較器と、前記第一の比較器の信号により作動す
る単安定回路と、前記電圧信号発生源よりの電圧
信号を与えられる遅延回路と、前記遅延回路より
電圧信号を与えられこれの電圧と前記第一の比較
電圧とは異なつた第二の比較電圧との比較を行な
いその比較結果に応じて信号を発生し且つ前記単
安定回路より信号を与えられるストローブ端子を
有する第二の比較器とを有している如き多気筒エ
ンジンの燃料噴射時期検出用信号弁別装置によつ
て達成される。
以下に添付の図を用いて本発明を実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明による多気筒エンジンの燃料噴
射時期検出用信号弁別装置の一つの実施例を示す
ブロツク線図である。図に於いて、1は圧電セン
サを、2はフイルタ装置を、3は第一の比較器
を、4は単安定回路を、5は遅延回路を、6は第
二の比較器を、7は単安定回路を各々示してい
る。
射時期検出用信号弁別装置の一つの実施例を示す
ブロツク線図である。図に於いて、1は圧電セン
サを、2はフイルタ装置を、3は第一の比較器
を、4は単安定回路を、5は遅延回路を、6は第
二の比較器を、7は単安定回路を各々示してい
る。
圧電センサ1は図示されていない多気筒エンジ
ンの一つの燃料噴射弁に取付けられ、感知した振
動(音)に応じて電圧信号を発生する。この電圧
信号はフイルタ装置2へ入力される。フイルタ装
置2は上述した如き特願昭54―97943号に於いて
提案されている如き並列共振回路のフイルターダ
ンパ装置やその他の一般的なバンドパスフイルタ
との組合せであつて良く、このフイルタ装置2は
第2図aで示されている如き信号を出力する。
尚、この信号に於いて〜はエンジンの各気筒
の燃料噴射弁の開閉に基いて発生した信号を示し
ている。この場合、圧電センサ1はエンジンの1
番気筒に取付けられているものとする。また上述
の信号に於いて、符号Xは噴射音に基いて発生し
た電圧信号を、符号Yは弁要素の全開時の衝突音
に基いて発生した電圧信号を、符号Zは弁要素の
閉弁時の衝突音に基いて発生した電圧信号を示し
ている。燃料噴射開始時期の検出に於いて符号X
で示されている電圧信号以外の電圧信号は全てノ
イズである。噴射音に基く電圧信号Xは他のもの
に比して非常に音圧レベルが低く、このため圧電
センサ1はこれが取付けられている燃料噴射弁に
て生じた噴射音のみを感知し、他の燃料噴射弁に
て生じた噴射音を感知しない。前記フイルタ装置
2はもちろんのこと検出すべき電圧信号、即ち噴
射音に基き発生した電圧信号Xの周波数に合わせ
た共振周波数又は中心周波数とバンド幅とを有す
るように構成されている。
ンの一つの燃料噴射弁に取付けられ、感知した振
動(音)に応じて電圧信号を発生する。この電圧
信号はフイルタ装置2へ入力される。フイルタ装
置2は上述した如き特願昭54―97943号に於いて
提案されている如き並列共振回路のフイルターダ
ンパ装置やその他の一般的なバンドパスフイルタ
との組合せであつて良く、このフイルタ装置2は
第2図aで示されている如き信号を出力する。
尚、この信号に於いて〜はエンジンの各気筒
の燃料噴射弁の開閉に基いて発生した信号を示し
ている。この場合、圧電センサ1はエンジンの1
番気筒に取付けられているものとする。また上述
の信号に於いて、符号Xは噴射音に基いて発生し
た電圧信号を、符号Yは弁要素の全開時の衝突音
に基いて発生した電圧信号を、符号Zは弁要素の
閉弁時の衝突音に基いて発生した電圧信号を示し
ている。燃料噴射開始時期の検出に於いて符号X
で示されている電圧信号以外の電圧信号は全てノ
イズである。噴射音に基く電圧信号Xは他のもの
に比して非常に音圧レベルが低く、このため圧電
センサ1はこれが取付けられている燃料噴射弁に
て生じた噴射音のみを感知し、他の燃料噴射弁に
て生じた噴射音を感知しない。前記フイルタ装置
2はもちろんのこと検出すべき電圧信号、即ち噴
射音に基き発生した電圧信号Xの周波数に合わせ
た共振周波数又は中心周波数とバンド幅とを有す
るように構成されている。
フイルタ装置2を通過した電圧信号は第一の比
較器3と遅延回路5とに入力される。第一の比較
器3は、マスキングコンパレータであつて良く、
噴射音に基く電圧信号Xの電圧より大きく、衝突
音に基く電圧信号Yの電圧より小さい値の比較電
圧Vcfと前記フイルタ装置2を通過して来た電圧
信号との比較を行ない、電圧信号の電圧が前記比
較電圧Vcfより大きい時のみオン信号を単安定回
路4に出力するようになつている。単安定回路4
は第一の比較器3からのオン信号に基き作動し、
第2図bで示されている如くパルス幅t1のパルス
信号を発生するようになつている。単安定回路4
が発生するパルス信号のパルス幅t1はある一つの
燃料噴射弁が燃料を噴射し、そして次に他の一つ
の燃料噴射弁が燃料を噴射する間の時間T1に相
当するパルス幅より小さく、また一つの噴射弁の
弁要素にて衝突音に基き電圧信号が生じてからそ
れが消滅するまでの時間T2に相当するパルス幅
より大きくなつている。例えば四気筒エンジンに
於いて、エンジン使用回転数の最大値を1500rpm
とすると、前記時間T1は20msecに相当する。ま
た噴射弁の衝突音が発生し、それが消滅する時間
は通常5m〜8sec程度であるので、前記パルス幅
t1は8msecに相当するパルス幅より大きければ良
い。単安定回路4のパルス信号はストローブ信号
として第二の比較器6のストローブ端子8に入力
される。
較器3と遅延回路5とに入力される。第一の比較
器3は、マスキングコンパレータであつて良く、
噴射音に基く電圧信号Xの電圧より大きく、衝突
音に基く電圧信号Yの電圧より小さい値の比較電
圧Vcfと前記フイルタ装置2を通過して来た電圧
信号との比較を行ない、電圧信号の電圧が前記比
較電圧Vcfより大きい時のみオン信号を単安定回
路4に出力するようになつている。単安定回路4
は第一の比較器3からのオン信号に基き作動し、
第2図bで示されている如くパルス幅t1のパルス
信号を発生するようになつている。単安定回路4
が発生するパルス信号のパルス幅t1はある一つの
燃料噴射弁が燃料を噴射し、そして次に他の一つ
の燃料噴射弁が燃料を噴射する間の時間T1に相
当するパルス幅より小さく、また一つの噴射弁の
弁要素にて衝突音に基き電圧信号が生じてからそ
れが消滅するまでの時間T2に相当するパルス幅
より大きくなつている。例えば四気筒エンジンに
於いて、エンジン使用回転数の最大値を1500rpm
とすると、前記時間T1は20msecに相当する。ま
た噴射弁の衝突音が発生し、それが消滅する時間
は通常5m〜8sec程度であるので、前記パルス幅
t1は8msecに相当するパルス幅より大きければ良
い。単安定回路4のパルス信号はストローブ信号
として第二の比較器6のストローブ端子8に入力
される。
遅延回路5はアナログ信号の遅延回路であり、
遅延時間T3は前記噴射音の持続時間T4より短か
く、1μ〜2μsec程度であつて良い。遅延回路5は
第2図cで示されている如き電圧信号を第二の比
較器6に出力する。
遅延時間T3は前記噴射音の持続時間T4より短か
く、1μ〜2μsec程度であつて良い。遅延回路5は
第2図cで示されている如き電圧信号を第二の比
較器6に出力する。
第二の比較器6はストローブ端子8を有するセ
レクトコンパレータによつて構成されている。こ
の第二の比較器8は噴射音に基く電圧信号Xの電
圧より小さい比較電圧Vcsと前記遅延回路5から
の電圧信号の電圧との比較を行ない、第2図dに
示されている如く比較電圧Vcsより前記電圧信号
の電圧が高いときのみオン信号を発生し、且つ前
記ストローブ端子8にオン信号が与えられていな
い時のみそのオン信号を出力するようになる。
レクトコンパレータによつて構成されている。こ
の第二の比較器8は噴射音に基く電圧信号Xの電
圧より小さい比較電圧Vcsと前記遅延回路5から
の電圧信号の電圧との比較を行ない、第2図dに
示されている如く比較電圧Vcsより前記電圧信号
の電圧が高いときのみオン信号を発生し、且つ前
記ストローブ端子8にオン信号が与えられていな
い時のみそのオン信号を出力するようになる。
圧電センサ1を取付けられている燃料噴射弁
(この実施例の場合には第一気筒に取付けられた
燃料噴射弁)にて燃料噴射が行なわれた時のみ圧
電センサ1は電圧信号Y及びZに先立ち噴射音に
基く電圧信号Xを発生する。従つて第二の比較器
6は圧電センサ1を取付けられている燃料噴射弁
にて燃料噴射が行なわれた時のみストローブ端子
8にオン信号を入力される以前にその比較電圧よ
り高い電圧を有する電圧信号を与えられ、第2図
eに示されている如きパルス波を発生する。この
パルス波のパルス幅は噴射音の持続時間から遅延
回路5の遅延時間を差し引いた時間に相当する幅
になる。
(この実施例の場合には第一気筒に取付けられた
燃料噴射弁)にて燃料噴射が行なわれた時のみ圧
電センサ1は電圧信号Y及びZに先立ち噴射音に
基く電圧信号Xを発生する。従つて第二の比較器
6は圧電センサ1を取付けられている燃料噴射弁
にて燃料噴射が行なわれた時のみストローブ端子
8にオン信号を入力される以前にその比較電圧よ
り高い電圧を有する電圧信号を与えられ、第2図
eに示されている如きパルス波を発生する。この
パルス波のパルス幅は噴射音の持続時間から遅延
回路5の遅延時間を差し引いた時間に相当する幅
になる。
前記第二の比較器6が出力するパルス信号は単
安定回路7に与えられ、この単安定回路7にて他
の電気回路とのインターフエースを考えて適当な
パルス幅t2のパルス信号に整形される。
安定回路7に与えられ、この単安定回路7にて他
の電気回路とのインターフエースを考えて適当な
パルス幅t2のパルス信号に整形される。
以上の説明から明らかな如く、本発明による信
号弁別装置は電圧信号の電圧レベルの大小と電圧
信号の周期的な発生順位を考慮して信号の弁別を
行なうものであり、これにより複雑なコンピユー
タなどを用いることなく信号のパターン認識を簡
便に行なうことができる。
号弁別装置は電圧信号の電圧レベルの大小と電圧
信号の周期的な発生順位を考慮して信号の弁別を
行なうものであり、これにより複雑なコンピユー
タなどを用いることなく信号のパターン認識を簡
便に行なうことができる。
以上に於いては、本発明を特定の実施例につい
て詳細に説明したが、本発明はこれに限られるも
のではなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
て詳細に説明したが、本発明はこれに限られるも
のではなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明による多気筒エンジンの燃料噴
射時期検出用信号弁別装置の一つの実施例を示す
ブロツク線図、第2図は第1図の各部に於ける信
号の波形図である。 1……圧電センサ、2……フイルタ装置、3…
…第一の比較器、4……単安定回路、5……遅延
回路、6……第二の比較器、7……単安定回路、
8……ストローブ端子。
射時期検出用信号弁別装置の一つの実施例を示す
ブロツク線図、第2図は第1図の各部に於ける信
号の波形図である。 1……圧電センサ、2……フイルタ装置、3…
…第一の比較器、4……単安定回路、5……遅延
回路、6……第二の比較器、7……単安定回路、
8……ストローブ端子。
Claims (1)
- 1 多気筒エンジンの燃料噴射弁の振動に感応す
る圧電センサよりの電圧信号の電圧と第一の比較
電圧との比較を行いその比較結果に応じて信号を
発生する第一の比較器と、前記第一の比較器の信
号により作動する単安定回路と、前記電圧信号発
生源よりの電圧信号を与えられる遅延回路と、前
記遅延回路よりの電圧信号を与えられこれの電圧
と前記第一の比較電圧とは異つた第二の比較電圧
との比較を行いその比較結果に応じて信号を発生
し且つ前記単安定回路より信号を与えられるスト
ローブ端子を有する第二の比較器とを有している
ことを特徴とする多気筒エンジンの燃料噴射時期
検出用信号弁別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9794279A JPS5621033A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Signal discriminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9794279A JPS5621033A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Signal discriminator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621033A JPS5621033A (en) | 1981-02-27 |
| JPS633145B2 true JPS633145B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=14205716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9794279A Granted JPS5621033A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Signal discriminator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5621033A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160855U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-27 | 日産自動車株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期検出装置 |
| DE102009000741A1 (de) * | 2009-02-10 | 2010-08-12 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Bestimmen eines Nadelschließens |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP9794279A patent/JPS5621033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621033A (en) | 1981-02-27 |
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