JPS63314959A - カラ−画像入力装置 - Google Patents
カラ−画像入力装置Info
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- JPS63314959A JPS63314959A JP62153129A JP15312987A JPS63314959A JP S63314959 A JPS63314959 A JP S63314959A JP 62153129 A JP62153129 A JP 62153129A JP 15312987 A JP15312987 A JP 15312987A JP S63314959 A JPS63314959 A JP S63314959A
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Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラー画像を3原色に分解して読み取り、そ
れぞれのカラーバランス補正を行なうことのできるカラ
ー画像入力装置に関する。
れぞれのカラーバランス補正を行なうことのできるカラ
ー画像入力装置に関する。
(従来技術)
カラー画像入力装置は、光電変換素子とフィルタを用い
て、カラー画像を光の3原色(赤(R)、緑(G)及び
青(B))に分解して読み取る。そして、光電変換素子
の各色のアナログ出力をA/D変換器を用いてディジタ
ル値に変換し、次にシェーディング補正とガンマ補正を
行った後、所定の方式で2値化する。こうして読み取ら
れたカラー画像のデータ出力装置(例えば、プリンタや
CRT)に送られる。
て、カラー画像を光の3原色(赤(R)、緑(G)及び
青(B))に分解して読み取る。そして、光電変換素子
の各色のアナログ出力をA/D変換器を用いてディジタ
ル値に変換し、次にシェーディング補正とガンマ補正を
行った後、所定の方式で2値化する。こうして読み取ら
れたカラー画像のデータ出力装置(例えば、プリンタや
CRT)に送られる。
一般に、カラー画像入力装置では、原稿の走査に用いる
光源(例えば、蛍光灯)の分光分布特性は、光の3原色
11.G、Bの各波長における光強度のバランスが同じ
ではない。又、R,G、Hのフィルタ(例えば、光電変
換素子である1次元CCDセンサ面上に蒸着する)はR
,G、Bそれぞれについて、感度が同しではない。この
ため、ある一定の濃度を持つ白色パターンを読み取って
も、R,G、Bの各信号出力は一様でなく、例えば、R
:G:B=54:3の比率となる。このため、カラーバ
ランスの補正を行なう必要がある。
光源(例えば、蛍光灯)の分光分布特性は、光の3原色
11.G、Bの各波長における光強度のバランスが同じ
ではない。又、R,G、Hのフィルタ(例えば、光電変
換素子である1次元CCDセンサ面上に蒸着する)はR
,G、Bそれぞれについて、感度が同しではない。この
ため、ある一定の濃度を持つ白色パターンを読み取って
も、R,G、Bの各信号出力は一様でなく、例えば、R
:G:B=54:3の比率となる。このため、カラーバ
ランスの補正を行なう必要がある。
従来は、シェーディング補正回路を用いて、以上の信号
出力の違いを画素のばらつきとして、カラーバランス補
正を行なっていた。この場合、R2O,Bの順に順次入
力される光電変換素子の1ビツトのデータごとに補正を
行なう方式や、3原色R1G、Bごとにシェーディング
補正回路を設ける方式が一般的である。
出力の違いを画素のばらつきとして、カラーバランス補
正を行なっていた。この場合、R2O,Bの順に順次入
力される光電変換素子の1ビツトのデータごとに補正を
行なう方式や、3原色R1G、Bごとにシェーディング
補正回路を設ける方式が一般的である。
(発明か解決しようとする問題点)
ひとつのシェーディング補正回路を用いて、カラーバラ
ンスの補正を行なう方式では、シェーディング補正の範
囲を最大信号出力に対して、約30〜40%ぐらいの信
号出力まで補正できるようにする必要があるので、シェ
ーディング補正されたデータの信頼性が著しく低下する
。また、シェーディング補正回路はR,G、Bのすべて
の信号に対して、ひとつの同じ回路を用いており、シェ
ーディング補正回路中のROM内のテーブルには、Rl
G、Bの各色に対しての補正データを入れておかねばな
らない。即ち、大容爪のデータを格納しておく必要が起
こるといった欠点が生じる。
ンスの補正を行なう方式では、シェーディング補正の範
囲を最大信号出力に対して、約30〜40%ぐらいの信
号出力まで補正できるようにする必要があるので、シェ
ーディング補正されたデータの信頼性が著しく低下する
。また、シェーディング補正回路はR,G、Bのすべて
の信号に対して、ひとつの同じ回路を用いており、シェ
ーディング補正回路中のROM内のテーブルには、Rl
G、Bの各色に対しての補正データを入れておかねばな
らない。即ち、大容爪のデータを格納しておく必要が起
こるといった欠点が生じる。
又、3個のシェーディング補正回路を用いる方式は、回
路が大規模化するという欠点がある。
路が大規模化するという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、カラーバランスの補正を増幅手段にお
いて行う新規なカラー画像入力装置を提供することであ
る。
いて行う新規なカラー画像入力装置を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、カラーバランスの補正をシェーディ
ング補正回路で行わず、光電変換素子の出力信号を増幅
する増幅回路において行う。
ング補正回路で行わず、光電変換素子の出力信号を増幅
する増幅回路において行う。
即ち、本発明に係るカラー画像入力装置は、原稿の画像
をR,G、Hの光の3原色に分解して光電変換により読
み取るリニアイメージセンサ手段と、上記リニアイメー
ジセンサ手段に上り光電変換されたR、G、Bの3色の
アナログ信号をそれぞれ増幅する3個の増幅手段と、原
稿走査域の近傍に設けた均一な濃度の白色パターン板と
、原稿走査の前に上記リニアイメージセンサ手段によっ
て上記白色パターン板の濃度を読み取らせる走査制御手
段と、上記アナログ信号を、R,G、Bの各色について
増幅する前に、上記リニアイメージセンサ手段によって
読み取り出力された上記白色パターン板の各色出力値が
同一となるように、上記各増幅手段の増幅率をそれぞれ
個別に設定して上記3原色の画像信号の感度補正を行う
増幅率設定手段とを備えたことを特徴とする。
をR,G、Hの光の3原色に分解して光電変換により読
み取るリニアイメージセンサ手段と、上記リニアイメー
ジセンサ手段に上り光電変換されたR、G、Bの3色の
アナログ信号をそれぞれ増幅する3個の増幅手段と、原
稿走査域の近傍に設けた均一な濃度の白色パターン板と
、原稿走査の前に上記リニアイメージセンサ手段によっ
て上記白色パターン板の濃度を読み取らせる走査制御手
段と、上記アナログ信号を、R,G、Bの各色について
増幅する前に、上記リニアイメージセンサ手段によって
読み取り出力された上記白色パターン板の各色出力値が
同一となるように、上記各増幅手段の増幅率をそれぞれ
個別に設定して上記3原色の画像信号の感度補正を行う
増幅率設定手段とを備えたことを特徴とする。
(作用)
均一な濃度の白色パターンをカラー画像入力装置に読み
取らせたときに、R,G、Hのそれぞれについてリニア
イメージセンサ手段が光電変換を行なった信号の増幅器
の出力が、同じになるように調整することにより、カラ
ーバランスの調整を行(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
。
取らせたときに、R,G、Hのそれぞれについてリニア
イメージセンサ手段が光電変換を行なった信号の増幅器
の出力が、同じになるように調整することにより、カラ
ーバランスの調整を行(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
。
第2図に、カラー画像入力装置の概略図を示す。
原稿面1は、蛍光灯などの3波長(R,G、B)の分光
感度を備える光源2によって照射され、反射光は、ロッ
ドレンズアレイ3によって、CCDセンサ4の受光面に
結像する。光源2、ロッドレンズアレイ3、CCDセン
サ4を含めた光学系は、矢印40の方向に原稿面lを走
査し、CCDセンサ4によってライン状に結像された原
稿の光情報の光電変換を行なう。なお、原稿台の一端に
、ある基準濃度(本実施例では白色)を持つ基準パター
ン仮1aを設け、カラーバランス補正に用いる。
感度を備える光源2によって照射され、反射光は、ロッ
ドレンズアレイ3によって、CCDセンサ4の受光面に
結像する。光源2、ロッドレンズアレイ3、CCDセン
サ4を含めた光学系は、矢印40の方向に原稿面lを走
査し、CCDセンサ4によってライン状に結像された原
稿の光情報の光電変換を行なう。なお、原稿台の一端に
、ある基準濃度(本実施例では白色)を持つ基準パター
ン仮1aを設け、カラーバランス補正に用いる。
第3図に、CCDセンサ4として用いられる密着型ライ
ンCCDセンサの概略図を示す。図に示す通り、COD
センサチップ4 a、 4 b、 4 c、 4 dは
千鳥状に配列されている。各チップ4a〜4dは259
2個の有効読取画素数を持ち、A4原稿を16本/mm
の解像度で読み取ることができる。各チップにおける各
画素は、部分拡大図に示すように、主走査方向に対して
3分割されていて、それぞれRlG、Bの3原色のフィ
ルタが蒸着されている。チップ4a、4cとチップ4
b、 4 dの間には、4画素分のピッチA(4A)に
相当する間隔が空けられている。
ンCCDセンサの概略図を示す。図に示す通り、COD
センサチップ4 a、 4 b、 4 c、 4 dは
千鳥状に配列されている。各チップ4a〜4dは259
2個の有効読取画素数を持ち、A4原稿を16本/mm
の解像度で読み取ることができる。各チップにおける各
画素は、部分拡大図に示すように、主走査方向に対して
3分割されていて、それぞれRlG、Bの3原色のフィ
ルタが蒸着されている。チップ4a、4cとチップ4
b、 4 dの間には、4画素分のピッチA(4A)に
相当する間隔が空けられている。
第4図にCCDセンサチップ48〜4dのデバイスブロ
ック図を示す。CCDセンサチップ4a〜4dは、それ
ぞれ、7個のラインシフトゲートLS1〜LS、を備え
ていて、7ラインのデータを記憶できる。ラインシフト
ゲートLS+、LSz、LS3、L S 、、L S
6.L S 、、L S 7に印加されるパルスφV1
.φv3.φV3.φV4.φVs、φv8.φv7の
タイミングにより、CCDチップ4 a、 4 cの信
号出力O8を4画素分の走査時間遅延させることで、同
一ラインの原稿情報を得る。
ック図を示す。CCDセンサチップ4a〜4dは、それ
ぞれ、7個のラインシフトゲートLS1〜LS、を備え
ていて、7ラインのデータを記憶できる。ラインシフト
ゲートLS+、LSz、LS3、L S 、、L S
6.L S 、、L S 7に印加されるパルスφV1
.φv3.φV3.φV4.φVs、φv8.φv7の
タイミングにより、CCDチップ4 a、 4 cの信
号出力O8を4画素分の走査時間遅延させることで、同
一ラインの原稿情報を得る。
第5図に、カラー画像入力装置の機能ブロックの構成を
示す。CCDセンサ4によって光電変換された原稿lの
色情報は、まずアナログ処理部5で波形整形、及び信号
増幅ののち、8ビツトのディジタルデータに変換される
。次に、このディジタルデータは、シェーディング補正
部6で、ンエーディング補正及びγ補正が施され、マス
キング処理部7に伝達される。マスキング処理部7では
、R,G、Bの画像データをC,M、Yの印字データに
変換し、電気変倍部8で、印字データの画素密度の拡大
、縮小を決定する。そして、中間調処理部9で、ディザ
処理が施され、出力バッファ10に1ラインごとに格納
される。出力バッファ10は、lライン単位でビデオデ
ータをプリンタ等の外部装置に出力する。
示す。CCDセンサ4によって光電変換された原稿lの
色情報は、まずアナログ処理部5で波形整形、及び信号
増幅ののち、8ビツトのディジタルデータに変換される
。次に、このディジタルデータは、シェーディング補正
部6で、ンエーディング補正及びγ補正が施され、マス
キング処理部7に伝達される。マスキング処理部7では
、R,G、Bの画像データをC,M、Yの印字データに
変換し、電気変倍部8で、印字データの画素密度の拡大
、縮小を決定する。そして、中間調処理部9で、ディザ
処理が施され、出力バッファ10に1ラインごとに格納
される。出力バッファ10は、lライン単位でビデオデ
ータをプリンタ等の外部装置に出力する。
また、シェーディング補正部6からのディジタル画像デ
ータはラインRAMIIに格納され、それを中継して、
CPU12がデータを管理、制御している。CPU12
は後に説明するように、ラインRAMIIの内容からカ
ラーバランスの設定を行なうだけでなく、コンピュータ
等の外部ホスト(図示せず)からの命令を受は付け、変
倍率及び画像エリアの設定を行ない、それぞれをアナロ
グ処理部5、電気変倍部8、出力バッファ10に指令す
る。
ータはラインRAMIIに格納され、それを中継して、
CPU12がデータを管理、制御している。CPU12
は後に説明するように、ラインRAMIIの内容からカ
ラーバランスの設定を行なうだけでなく、コンピュータ
等の外部ホスト(図示せず)からの命令を受は付け、変
倍率及び画像エリアの設定を行ない、それぞれをアナロ
グ処理部5、電気変倍部8、出力バッファ10に指令す
る。
第6図に、CCDセンサチップ4a〜4dによって光電
変換された画像データ出力os、、os、、。
変換された画像データ出力os、、os、、。
S3.OS4の駆動タイミングを示す。各出力。sI。
os、、os3.os、は、パ)IiスSH1,SHt
、SH3゜S!(4によって有効信号出力の期間が互い
に重複しないように駆動されている。各チップでは、パ
/l/スSH1,5HISH3,SH4が入力されると
、まず黒レベルの信号電圧(斜線部)、次いで有効信号
となる信号出力(白部)を出力することになる。
、SH3゜S!(4によって有効信号出力の期間が互い
に重複しないように駆動されている。各チップでは、パ
/l/スSH1,5HISH3,SH4が入力されると
、まず黒レベルの信号電圧(斜線部)、次いで有効信号
となる信号出力(白部)を出力することになる。
第7図は、各CODセンサチップ4a〜4dがらの画像
信号出力O8I、OS、、OS3.OS、がディジタル
信号DSに変換される過程を示すブロック図である。各
出力OS+、OSt、OSs、OS4は、第6図で示さ
れたタイミングで、アナログスイッチ13によって切り
換えられ、■ラインの信号出力osとなる。出力OSl
、OSt、O83,OS−は、第4図に示されたパルス
R3に同期して出力されていて、出力O8は第8図に示
すような波形となる。即ち、出力osはR,G、Bの各
アナログ信号出力のシリアルな列となっている。又、そ
れぞれの出力はリセットノイズを含んでいる。第7図の
波形整形回路14は上記リセットノイズを除去する働き
があり、第8図に示すような波形の信号出力ASを出力
する。信号出力ASは約6Vのオフセット電圧を持ち、
光強度に応じて負の方向に信号を出力する。ところで、
CCDセンサ4の飽和出力は、第9図に示すように、R
,G、B各信号ともに約IVである。このため、信号出
力ASと黒レベルホールド回路15に保持された黒レベ
ル出力との差動増幅を行ない、出力AS’ に変換して
いる。ここでは、A/D変換器17のダイナミックレン
ジを考慮して、約2.5V以内に信号増幅を行なってい
る。この信号増幅の際、後で詳細に説明するように、カ
ラーバランスの補正を行う。
信号出力O8I、OS、、OS3.OS、がディジタル
信号DSに変換される過程を示すブロック図である。各
出力OS+、OSt、OSs、OS4は、第6図で示さ
れたタイミングで、アナログスイッチ13によって切り
換えられ、■ラインの信号出力osとなる。出力OSl
、OSt、O83,OS−は、第4図に示されたパルス
R3に同期して出力されていて、出力O8は第8図に示
すような波形となる。即ち、出力osはR,G、Bの各
アナログ信号出力のシリアルな列となっている。又、そ
れぞれの出力はリセットノイズを含んでいる。第7図の
波形整形回路14は上記リセットノイズを除去する働き
があり、第8図に示すような波形の信号出力ASを出力
する。信号出力ASは約6Vのオフセット電圧を持ち、
光強度に応じて負の方向に信号を出力する。ところで、
CCDセンサ4の飽和出力は、第9図に示すように、R
,G、B各信号ともに約IVである。このため、信号出
力ASと黒レベルホールド回路15に保持された黒レベ
ル出力との差動増幅を行ない、出力AS’ に変換して
いる。ここでは、A/D変換器17のダイナミックレン
ジを考慮して、約2.5V以内に信号増幅を行なってい
る。この信号増幅の際、後で詳細に説明するように、カ
ラーバランスの補正を行う。
第9図では、クロック5−CKによって信号AS′が、
A/D変換器17を通して、ディジタル信号DSに変換
される様子を示している。A/D変換器17は、クロッ
ク5−CKの“H”で入力データをサンプリングして、
“L”でホールドして、8ビツトのディノタル信号DS
に変換する。
A/D変換器17を通して、ディジタル信号DSに変換
される様子を示している。A/D変換器17は、クロッ
ク5−CKの“H”で入力データをサンプリングして、
“L”でホールドして、8ビツトのディノタル信号DS
に変換する。
第1図に、本発明の実施ブロック図を示し、第1O図に
、この回路のタイミングチャートを示す。
、この回路のタイミングチャートを示す。
本発明の主要な構成は、R,G、Bに対応して計3段の
サンプルホールド回路24a、24b、24cが備えら
れ、これらサンプルホールド回路24a。
サンプルホールド回路24a、24b、24cが備えら
れ、これらサンプルホールド回路24a。
24b、24cはそれぞれ、増幅器25a、25b、2
5cを介してA/D変換器26a、26b、26cに一
対一に接続されている。又、黒レベルホールド回路30
は増幅器25a、25b、25cにそれぞれ可変抵抗2
9を介して接続されている。
5cを介してA/D変換器26a、26b、26cに一
対一に接続されている。又、黒レベルホールド回路30
は増幅器25a、25b、25cにそれぞれ可変抵抗2
9を介して接続されている。
第8図に示すように、R,G、Hの3色のデータが順次
出力されてくる。この画像信号ASは、波形整形回路1
4により波形整形されたアナログ画像信号ASであり、
サンプルホールド回路24a。
出力されてくる。この画像信号ASは、波形整形回路1
4により波形整形されたアナログ画像信号ASであり、
サンプルホールド回路24a。
24b、24cによって、クロック5−CK、、5−C
K、、5−CK3のタイミングに応じて、順次R9G、
Hの各画像信号にシリアル−パラレル変換される。即ち
、第1サンプルホールド回路24aはクロック5−CK
、の立ち上がりで、画像信号ASのパターンをサンプリ
ングし、立ち下がりで、ホールドする。第2サンプルホ
ールド回路24b1第3サンプルホールド回路24cも
同様にして、画像信号ASのGデータ、Bデータをホー
ルドする。クロック5−GK、、5−CK2,5−CK
3は、信号出力ASの信号周波数と一致するクロック5
−CKを3分周回路31によって3分周されたクロック
を、画像信号ASのタイミングに応じて遅延回路32に
よって順次遅延させて発生させる。
K、、5−CK3のタイミングに応じて、順次R9G、
Hの各画像信号にシリアル−パラレル変換される。即ち
、第1サンプルホールド回路24aはクロック5−CK
、の立ち上がりで、画像信号ASのパターンをサンプリ
ングし、立ち下がりで、ホールドする。第2サンプルホ
ールド回路24b1第3サンプルホールド回路24cも
同様にして、画像信号ASのGデータ、Bデータをホー
ルドする。クロック5−GK、、5−CK2,5−CK
3は、信号出力ASの信号周波数と一致するクロック5
−CKを3分周回路31によって3分周されたクロック
を、画像信号ASのタイミングに応じて遅延回路32に
よって順次遅延させて発生させる。
(第10図参照)。
こうして、画像信号ASのR,G、Hの各データはパラ
レルに変換され、増幅回路25a、25b、25cにそ
れぞれ入力される。そこで、R,G、Bの各アナログ信
号出力と黒レベルホールド回路30の出力との差動増幅
を行う。黒レベルホールド回路30には、有効信号の出
力の前に出力される黒レベル出力がホールドされている
。この黒レベル出力は、第4図に示されているフォトダ
イオードD37.D38.・・・、D277、D278
.・・・、D558、D571の出力である。これらの
フォトダイオードはマスクされていて、それ故、光電変
換において光が当たらない時の黒レベルが出力される。
レルに変換され、増幅回路25a、25b、25cにそ
れぞれ入力される。そこで、R,G、Bの各アナログ信
号出力と黒レベルホールド回路30の出力との差動増幅
を行う。黒レベルホールド回路30には、有効信号の出
力の前に出力される黒レベル出力がホールドされている
。この黒レベル出力は、第4図に示されているフォトダ
イオードD37.D38.・・・、D277、D278
.・・・、D558、D571の出力である。これらの
フォトダイオードはマスクされていて、それ故、光電変
換において光が当たらない時の黒レベルが出力される。
そして、この黒レベル出力は各増幅回路25a、25b
、25cのオフセット電圧となっていて、あらかじめ、
可変抵抗29の調整により0■に設定されて各増幅回路
25a、25b、25cに入力される。
、25cのオフセット電圧となっていて、あらかじめ、
可変抵抗29の調整により0■に設定されて各増幅回路
25a、25b、25cに入力される。
又、可変抵抗28a、28b、28cは増幅率を変え、
カラーバランスを調整するためのものである。可変抵抗
28a、28b、28cの抵抗値を調整し、白色パター
ンのように濃度が一様な原稿を読み取ったとき、R,G
、Bの各信号出力AS−R’ 、AS−G′、AS−B
′が同じになるように設定を行う。
カラーバランスを調整するためのものである。可変抵抗
28a、28b、28cの抵抗値を調整し、白色パター
ンのように濃度が一様な原稿を読み取ったとき、R,G
、Bの各信号出力AS−R’ 、AS−G′、AS−B
′が同じになるように設定を行う。
A/D変換器26a、26b、26cは、それぞれ、R
,G、Hの各アナログ信号を8ビツトのディジタル・デ
ータDS−R,DS−G、DS−Bに変換する。変換の
タイミングは、クロック5−CK、〜S CKeに従
い、各クロックの立ち上がりでサンプルし、立ち下がり
でホールドするため、各アナログ信号の安定期間にクロ
ック5−CK、〜SCK eのタイミングを合わせてい
る。
,G、Hの各アナログ信号を8ビツトのディジタル・デ
ータDS−R,DS−G、DS−Bに変換する。変換の
タイミングは、クロック5−CK、〜S CKeに従
い、各クロックの立ち上がりでサンプルし、立ち下がり
でホールドするため、各アナログ信号の安定期間にクロ
ック5−CK、〜SCK eのタイミングを合わせてい
る。
又、A/D変換器26a、26b、26cの基準電圧の
下限VREF(−)は、信号出力AS−R′。
下限VREF(−)は、信号出力AS−R′。
AS−G′、AS−B′の最大値よりもやや高めに設定
している。
している。
第1図の実施例においては、A/D変換器26a、26
b、26cのVREF(+)を同じにしているが、独立
して設定できるようにしてらよい。そうすれば、増幅率
の設定と組み合わせることによるカラーバランスの補正
が行える。この場合は、イメージセンサや光源の製造ば
らつきによって、カラーバランスが異なるとき、増幅率
を変動させなくても、A/D変換器26a〜26cのV
REF(+)値を、各信号毎に設定しても良い。又、増
幅率とA/D変換器26a、26b、26cのVREF
(+)値の設定を組み合わせることで、より細かい設定
ができる。
b、26cのVREF(+)を同じにしているが、独立
して設定できるようにしてらよい。そうすれば、増幅率
の設定と組み合わせることによるカラーバランスの補正
が行える。この場合は、イメージセンサや光源の製造ば
らつきによって、カラーバランスが異なるとき、増幅率
を変動させなくても、A/D変換器26a〜26cのV
REF(+)値を、各信号毎に設定しても良い。又、増
幅率とA/D変換器26a、26b、26cのVREF
(+)値の設定を組み合わせることで、より細かい設定
ができる。
以上の実施例においては、増幅回路25a、25b、2
5cの増幅率や、へ/D変換器26a、26b、26c
のリファレンス電圧VREF(+)、VREP(−)の
設定は、R,G、Bの各信号によって異なる値を、任意
にとるようにすることができるような手段を用いれば良
い。
5cの増幅率や、へ/D変換器26a、26b、26c
のリファレンス電圧VREF(+)、VREP(−)の
設定は、R,G、Bの各信号によって異なる値を、任意
にとるようにすることができるような手段を用いれば良
い。
以上の様にカラーバランスの補正をA/D変換の前段で
行なうので、次に述べるシェーディング回路でカラーバ
ランスの補正を行う必要がない。
行なうので、次に述べるシェーディング回路でカラーバ
ランスの補正を行う必要がない。
第11図にシェーディング補正部6のブロック図を示す
。シェーディング補正は次の方法がよく用いられる。
。シェーディング補正は次の方法がよく用いられる。
まず、画像入力装置の光学系に、ある基準濃度(例えば
白色)を持つ基準パターン板1aを走査させ、その結果
得られた信号データをシェーディングデータとして、R
AMに格納する。そして、別の原稿を走査する際、ライ
ンごとに走査して得られた画像信号と同期して、RAM
内のシェーディングデータを読み出し、予め、シェーデ
ィング補正のためのテーブルを格納しているROMを、
シェーディングデータと画像信号データとをアドレスと
して、テーブル索引することで、°データの補正を行な
う。以下、第1L図について説明する。
白色)を持つ基準パターン板1aを走査させ、その結果
得られた信号データをシェーディングデータとして、R
AMに格納する。そして、別の原稿を走査する際、ライ
ンごとに走査して得られた画像信号と同期して、RAM
内のシェーディングデータを読み出し、予め、シェーデ
ィング補正のためのテーブルを格納しているROMを、
シェーディングデータと画像信号データとをアドレスと
して、テーブル索引することで、°データの補正を行な
う。以下、第1L図について説明する。
クロックCK−Bはディジタル画像信号DSに同期して
いるドツト周期を持ったクロックである。
いるドツト周期を持ったクロックである。
基準パターンを走査したとき、第2ラッチ回路19は動
作し、クロックCK−Hによってカウンタ回路23はア
ドレスを発生し、第2ラッチ回路19にラッチされたシ
ェーディングデータをRA M21に格納する。RAM
21は主走査lライン分の8ビツトデータを格納できる
容量を持つ。原稿を走査するときは、読み出しのモード
に切り換え、第2ラッチ回路19は動作しない。そして
、信号DSは第1ラッチ回路18を通してROM22に
アドレスとして入力される。一方、RAM21から読み
出されたシェーディングデータは、信号DSとの同期を
とるために第3ラッチ回路20を通して、ROM22に
入力される。ROM22はあらかじめシェーディング補
正のデータをもつテーブルを格納しており、信号DSと
シェーディングデータとをアドレスとして索引を行ない
、次段の処理部7へ画像データを出力する。
作し、クロックCK−Hによってカウンタ回路23はア
ドレスを発生し、第2ラッチ回路19にラッチされたシ
ェーディングデータをRA M21に格納する。RAM
21は主走査lライン分の8ビツトデータを格納できる
容量を持つ。原稿を走査するときは、読み出しのモード
に切り換え、第2ラッチ回路19は動作しない。そして
、信号DSは第1ラッチ回路18を通してROM22に
アドレスとして入力される。一方、RAM21から読み
出されたシェーディングデータは、信号DSとの同期を
とるために第3ラッチ回路20を通して、ROM22に
入力される。ROM22はあらかじめシェーディング補
正のデータをもつテーブルを格納しており、信号DSと
シェーディングデータとをアドレスとして索引を行ない
、次段の処理部7へ画像データを出力する。
カラー原稿を読み取る場合、上記のシェーディング補正
方法では、カラーバランスの調整をシェーディング補正
と同時に行わないので、シェーディング補正された信号
の信頼性が向上し、シェーディング補正部6のROM2
2のテーブル容量が大きくならない。
方法では、カラーバランスの調整をシェーディング補正
と同時に行わないので、シェーディング補正された信号
の信頼性が向上し、シェーディング補正部6のROM2
2のテーブル容量が大きくならない。
(発明の効果)
光電変換により得られたアナログ信号を処理し増幅する
段階でカラーバランスの補正を行うことがてきる。その
結果、シェーディング補正のデータの信頼性が向上する
。
段階でカラーバランスの補正を行うことがてきる。その
結果、シェーディング補正のデータの信頼性が向上する
。
又、シェーディング補正においてカラーバランスの補正
を行わないので、シェーディング補正回路内での補正範
囲は、従来の白黒原稿を読み取る場合と、同じで済み、
ROMのテーブル容量は増加させずに済む。従って、補
正された信号の信頼性は低下させずに済む。
を行わないので、シェーディング補正回路内での補正範
囲は、従来の白黒原稿を読み取る場合と、同じで済み、
ROMのテーブル容量は増加させずに済む。従って、補
正された信号の信頼性は低下させずに済む。
第1図は、カラー画像入力装置における本発明の実施例
のサンプルホールド回路、差動増幅回路、A/D変換器
のブロック図である。 第2図は、カラー画像入力装置の概略図である。 第3図は、密着型ラインCCDセンサの概略図である。 第4図は、CCDセンサチップのデバイスブロック図で
ある。 第5図は、カラー画像入力装置の機能ブロック図である
。 第6図は、CCDセンサの画像信号の駆動タイミングを
しめずタイミングチャートである。 第7図は、CCDセンサのアナログ信号をディジタル信
号に変換するアナログ処理部のブロック図である。 第8図は、第7図の波形整形回路の入力と出力の波形図
である。 第9図は、クロック5−CKによって信号AS′が、A
/D変換器17を通して、ディジタル信号DSに変換さ
れる様子のタイミングチャートである。 第1O図は、第1図のタイミングチャートである。 第11図は、シェーディング補正回路のブロック図であ
る。 l・・・原稿面、1a・・・白色基準板、2・・・光源
、3・・・ロッドレンズアレイ、4・・・CODセンサ
チップ、24a、24b、24cm=サンプルホールド
回路、25a、25b、25cm増幅回路、26a。 26 b、 26 c−A/ D変換器、27a、27
b、27 c−抵抗器、28a、28b、28c、29
・・可変抵抗器、30・・・黒レベルホールド回路。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆ほか2名第2図 第8図 tRI IGl 181
1RI IGl IB+菟9図 DS ’R’GBRGBRG菓11図 27a、27b、27c
のサンプルホールド回路、差動増幅回路、A/D変換器
のブロック図である。 第2図は、カラー画像入力装置の概略図である。 第3図は、密着型ラインCCDセンサの概略図である。 第4図は、CCDセンサチップのデバイスブロック図で
ある。 第5図は、カラー画像入力装置の機能ブロック図である
。 第6図は、CCDセンサの画像信号の駆動タイミングを
しめずタイミングチャートである。 第7図は、CCDセンサのアナログ信号をディジタル信
号に変換するアナログ処理部のブロック図である。 第8図は、第7図の波形整形回路の入力と出力の波形図
である。 第9図は、クロック5−CKによって信号AS′が、A
/D変換器17を通して、ディジタル信号DSに変換さ
れる様子のタイミングチャートである。 第1O図は、第1図のタイミングチャートである。 第11図は、シェーディング補正回路のブロック図であ
る。 l・・・原稿面、1a・・・白色基準板、2・・・光源
、3・・・ロッドレンズアレイ、4・・・CODセンサ
チップ、24a、24b、24cm=サンプルホールド
回路、25a、25b、25cm増幅回路、26a。 26 b、 26 c−A/ D変換器、27a、27
b、27 c−抵抗器、28a、28b、28c、29
・・可変抵抗器、30・・・黒レベルホールド回路。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆ほか2名第2図 第8図 tRI IGl 181
1RI IGl IB+菟9図 DS ’R’GBRGBRG菓11図 27a、27b、27c
Claims (1)
- (1)原稿の画像をR、G、Bの光の3原色に分解して
光電変換により読み取るリニアイメージセンサ手段と、 上記リニアイメージセンサ手段により光電変換されたR
、G、Bの3色のアナログ信号をそれぞれ増幅する3個
の増幅手段と、 原稿走査域の近傍に設けた均一な濃度の白色パターン板
と、 原稿走査の前に上記リニアイメージセンサ手段によって
上記白色パターン板の濃度を読み取らせる走査制御手段
と、 上記アナログ信号を、R、G、Bの各色について増幅す
る前に、上記リニアイメージセンサ手段によって読み取
り出力された上記白色パターン板の各色出力値が同一と
なるように、上記各増幅手段の増幅率をそれぞれ個別に
設定して上記3原色の画像信号の感度補正を行う増幅率
設定手段とを備えたことを特徴とするカラー画像入力装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153129A JPS63314959A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | カラ−画像入力装置 |
| US07/197,833 US4945405A (en) | 1987-05-21 | 1988-05-23 | Color image read apparatus with shading and color balance correction |
| US07/784,125 US5130788A (en) | 1987-05-21 | 1991-10-29 | Shading correction using FIFO memory for correction data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153129A JPS63314959A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | カラ−画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314959A true JPS63314959A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15555618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153129A Pending JPS63314959A (ja) | 1987-05-21 | 1987-06-17 | カラ−画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1542446A1 (en) | 2003-12-09 | 2005-06-15 | Ricoh Co., Ltd. | An image reading device and method, and an image forming apparatus and method |
| JP2006155341A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Nidec Sankyo Corp | 読み取り装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62153129A patent/JPS63314959A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1542446A1 (en) | 2003-12-09 | 2005-06-15 | Ricoh Co., Ltd. | An image reading device and method, and an image forming apparatus and method |
| US7755803B2 (en) | 2003-12-09 | 2010-07-13 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading device and method, and an image forming apparatus and method |
| JP2006155341A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Nidec Sankyo Corp | 読み取り装置 |
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