JPS63314958A - カラ−画像入力装置 - Google Patents

カラ−画像入力装置

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JPS63314958A
JPS63314958A JP62153128A JP15312887A JPS63314958A JP S63314958 A JPS63314958 A JP S63314958A JP 62153128 A JP62153128 A JP 62153128A JP 15312887 A JP15312887 A JP 15312887A JP S63314958 A JPS63314958 A JP S63314958A
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color
signal
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JP62153128A
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Yoshihiko Hirota
好彦 廣田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カラー画像を3原色に分解して読み取り、そ
れぞれの色のカラーバランス補正を行なうことのできる
カラー画像入力装置に関する。
(従来技術) カラー画像入力装置は、光電変換素子とフィルタを用い
て、カラー画像を光の3原色(赤(R)、緑(G)及び
青(B))に分解して読み取る。そして、光電変換素子
の各色のアナログ出力をA/D変換器を用いてディジタ
ル値に変換し、次にシェーディング補正とガンマ補正を
行った後、所定の方式で2値化する。こうして読み取ら
れたカラー画像のデータ出力装置(例えば、プリンタや
CRT)に送られる。
一般に、カラー画像人力装置では、原稿の走査に用いる
光源(例えば、蛍光灯)の分光分布特性は、光の3原色
R,G、Bの各波長における光強度のバランスが同じで
はない。又、R,G、Hのフィルタ(例えば、光電変換
素子である1次元CCDセンサ面上に蒸着する)はR,
G、Bそれぞれについて、感度が同じではない。このた
め、ある一定の(13変を持つ白色パターンを読み取っ
ても、R,G、Hの各信号出力は一様でなく、例えば、
R:G:B=5・43の比率となる。このため、カラー
バランスの補正を行なう必要がある。
従来は、シェーディング補正回路を用いて、以上の信号
出力の違いを画素のばらつきとして、カラーバランス補
正を行なっていた。この場合、RlG、Hの順に順次入
力される光電変換素子の1ビツトのデータごとに補正を
行なう方式や、3原色R10,13ごとにシェーディン
グ補正回路を設ける方式か一般的である。
(発明が解決しようとする問題点) ひとつのシェーディング補正回路を用いて、カラーバラ
ンスの補正を行なう方式では、シェーディング補正の範
囲を最大信号出力に対して、約30〜40%ぐらいの信
号出力まで補正できるようにする必要があるので、シェ
ーディング補正されたデータの信頼性が著しく低下する
。特にB信号はR,G信号よりも、極端に光電変換信号
出力が小さく、A/D変換した際、R,G信号よりもダ
イナミックレンジが狭く信頼性に欠ける。従って、少な
くとらB信号の信頼性を高める必要がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、カラーバランス補正をシェーディング
補正の信頼性を保ちつつ行なえるカラー画像入力装置を
提供することである。
(問題点を解決するための手段) そこで、本発明においては、カラーバランスの補正をシ
ェーディング補正回路で行なわず、光電変換素子の出力
信号をディジタル化するA/D変換において行なう。
即ち、本発明に係るカラー画像入力装置は、原稿のカラ
ー画像をr(、G、Bの光の3原色に分解して電気信号
として読み取るリニアイメージセンサ手段と、アナログ
ディジタル変換のリファレンス電圧を設定するリファレ
ンス端子を備え、上記リニアイメージセンサ手段により
光電変換されたアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換手段と、R,G、Bの3原色のなかで上記
アナログ信号の出力振幅が最も小さい色に対する上記A
/D変換手段のリファレンス電圧は、他の色に対する上
記A/D変換手段のリファレンス電圧とは独立して設定
する基準電圧設定手段とを備えたことを特徴とする。
(作用) A/D変換手段において、リニアイメージセンサ手段の
アナログ信号振幅が最も小さい色に対するリファレンス
電圧を他の色と別に設定することによりカラーバランス
の補正を行なう。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
第3図に、カラー画像入力装置の概略図を示す。
原稿面lは、蛍光灯などの3波長(R2O,B)の分光
感度を備える光源2によって照射され、反射光は、ロッ
ドレンズアレイ3によって、CCDセンサ4の受光面に
結像する。光源2、ロッドレンズアレイ3、CCDセン
サ4を含めた光学系は、矢印40の方向に原稿面1を走
査し、CCDセンサ4によってライン状に結像された原
稿の光情報の光電変換を行なう。なお、原稿台の一端に
、ある基準濃度(本実施例では白色)を持つ基準パター
ン板!aを設け、シェーディング補正とカラーバランス
補正に用いる。
第4図に、CCDセンサ4として用いられる密着型ライ
ンCODセンサの概略図を示す。図に示す通り、COD
センサチップ4 a、 4 b、 4 c、 4 dは
千鳥状に配列されている。各チップ4a〜4dは259
2個の有効読取画素数を持ち、A4原稿を16本/mm
の解像度で読み取ることができる。各チップにおける各
画素は、部分拡大図に示すように、主走査方向に対して
3分割されていて、それぞれRlG、Hの3原色のフィ
ルタが蒸着されている。チップ4 a、 4 cとチッ
プ4b、4dの間には、4画素分のピッチA(4A)に
相当する間隔が空けられている。
第5図にCODセンサチップ4a〜4dのデバイスブロ
ック図を示す。CODセンサチップ4a〜4dは、それ
ぞれ、7藺のラインシフトゲートLS1〜LS、を備え
ていて、7ラインのデータを記憶できる。ラインシフト
ゲートLS、、LS、、LS3、LS、、LS5.LS
e、LS?にそれぞれ印加されるパルス φV1.φ■
2.φ■3.φv4.φ■5.φV8゜φV7のタイミ
ングにより、CCDチップ4 a、 4 cの信号出力
O8を4画素分の走査時間遅延させることで、同一ライ
ンの原稿情報を得る。
第6図に、カラー画像入力装置の機能ブロックの構成を
示す。CCDセンサ4によって光電変換された原稿lの
色情報は、まずアナログ処理部5で波形整形及び信号増
幅ののち、8ビツトのディジタルデータに変換される。
次に、このディジタルデータは、シェーディング補正部
6で、シェーディング補正及びγ補正が施され、マスキ
ング処理部7に伝達される。マスキング処理部7では、
R,G、Hの画像データをC,M、Yの印字データに変
換し、電気変倍部8で、印字データの画素密度の拡大、
縮小を決定する。そして、中間調処理部9で、ディザ処
理が施され、出力バッファ10に1ラインごとに格納さ
れる。出力バッファ1oは、lライン単位でビデオデー
タをプリンタ等の外部装置に出力する。
また、シェーディング補正部6からのディジタル画像デ
ータはラインRAMIIに格納され、それを中継して、
CPU12がデータを管理、制御している。cpul 
2は後に説明するように、ラインRAMIIの内容から
カラーバランスの設定を行なうだけでなく、コンピュー
タ等の外部ホスト(図示せず)からの命令を受は付け、
変倍率及び画像エリアの設定を行ない、それぞれをアナ
ログ処理部5、電気変倍部8、出力バッファIOに指令
する。
第7図に、CCDセンサチップ4a〜4dによって光電
変換された画像データ出力os、、os、、。
S、、OS、の駆動タイミングを示す。各出力OS I
OS、、O83,OS、は、パルスS H4,S Ht
、S H3゜5l−14によって有効信号出力の期間が
互いに重複しないように駆動されている。各チップでは
、パルスS II8.S Ht、S Hs、S H4が
入力されると、まず黒レベルの信号電圧(斜線部)、次
いで有効信号となる信号出力(白部)を出力することに
なる。
第8図は、各CODセンサチップ4a〜4dからの画像
信号出力OS I、 OS t 、 OS s 、 O
S 4がディジタル信号DSに変換される過程を示すブ
ロック図である。各出力os+、ost、os3.os
4は、第7図で示されたタイミングで、アナログスイッ
チ13によって切り換えられ、■ラインの信号出力O8
となる。出力os、、ost、os3.os、は、第5
図に示されたパルスRSに同期して出力されていて、出
力O8は第9図に示すような波形となる。即ち、出力O
8はR,G、Bの各アナログ信号出力のシリアルな列と
なっている。又、それぞれの出力はリセットノイズを含
んでいる。第8図の波形整形回路14は上記リセットノ
イズを除去する働きかあり、第9図に示すような波形の
信号出力ASを出力する。信号出力ASは約6vのオフ
セット電圧を持ち、光強度に応じて負の方向に信号を出
力する。ところで、CCDセンサ4の飽和出力は、第1
0図に示すように、R,G、B各信号ともに約IVであ
る。このため、信号出力ASと黒レベルホールド回路1
5に保持された黒レベル出力との差動増幅を行ない、出
力AS’ に変換している。ここでは、A/D変換器1
7のダイナミックレンジを考慮して、約2.5V以内に
信号増幅を行なっている。
第10図では、クロック5−CKによって信号AS′が
、A/D変換器17を通して、ディジタル信号DSに変
換される様子を示している。A/D変換器17は、クロ
ック5−CKの“H’で入力データをサンプリングして
、“L”でホールドして、8ピツトのディジタル信号D
Sに変換する。
第11図にシェーディング補正部6のブロック図を示す
。シェーディング補正は次の方法がよく用いられる。
まず、画像入力装置の光学系に、ある基準濃度(例えば
白色)を持つ基準パターン板1aを走査させ、その結果
得られた信号データをシェーディングデータとして、R
A Mに格納する。そして、別の原稿を走査する際、ラ
インごとに走査して得られた画像信号と同期して、RA
M内のシェープインクデータを読み出し、予め、シェー
ディング補正のためのテーブルを格納しているROMを
、シエ−ディングデータと画像信号データとをアドレス
として、テーブル索引することで、データの補正を行な
う。以下、第11図について説明する。
クロックCK−Bはディジタル画像信号DSに同期して
いるドツト周期を持ったクロックである。
基準パターンを走査したとき、第2ラッチ回路19は動
作ビ、クロックCK−Bによってカウンタ回路23はア
ドレスを発生し、第2ラッチ回路19にラッチされたシ
ェーディングデータをRA M21に格納する。RAM
21は主走査1ライン分の8ビツトデータを格納できる
容量を持つ。原稿を走査するときは、読み出しのモード
に切り換え、′第2ラッチ回路19は動作しない。そし
て、信号DSは第1ラッチ回路18を通してROM22
にアドレスとして入力される。一方、RAM21から読
み出されたシェーディングデータは、信号DSとの同期
をとるために第3ラッチ回路20を通して、ROM22
に入力される。ROM22はあらかじめシェーディング
補正のデータをもつテーブルを格納しており、信号DS
とシェーディングデータとをアドレスとして索引を行な
い、次段の処理部7へ画像データを出力する。
しかし、カラー原稿を読み取る場合、上記のシェーディ
ング補正方法では、同時にカラーバランスの補正を行な
うと、前述したように、補正された信号の信頼性が低下
したり、シェーディング補正部6のROM22のテーブ
ル容量が大きくなるといった欠点がある。
A/D変換のリファレンス電圧をR,G、Bの各色の読
取において同一として均一な濃度の白色パターンを読む
とき、Rの読取値が最大であり、Bの読取値が最小であ
る。最小信号出力であるBのA/D変換のリファレンス
電圧を大きく設定すると、カラーバランスが改善され、
シェーディング補正の信頼性が高まる。そこで本装置に
おいては、カラーバランスの補正は、アナログ処理部5
におけるA/D変換のリファレンス電圧をR,GとBと
二つに分け、それぞれ独立に設定することにより行なう
1個のA/D変換器を用い、そのリファレンス電圧がR
,GとBそれぞれについて独立に設定された時、クロッ
クを用いて、A/D変換器に対してR,G、B各信号の
切り換えを制御してやる必要がある。しかし、実際には
A/D変換器の応答速度の問題等があり、高速化が困難
である。そのため、A/D変換器は、R,G、Bそれぞ
れの信号を応答が高速となるよう独立に変換するため、
2個以上、好ましくは3個あるのがよい。本実施例の第
2図では、R、G’ 、 Bの各色ごとにA/D変換器
を用いる。そして、均一な濃度の白色パターンをカラー
画像入力装置に読み取らせたときに、R2OとBのそれ
ぞれについてイメージセンサが光電変換を行なった信号
の各A/D変換器による出力が同じになるように、A/
D変換器の基準電圧を設定する。
又、上記ROMの容儀不足の問題は、シェーディング補
正回路をR,G、Bの各信号出力に対してパラレルに1
ブロツクずつ設定することで解決する。
第2図に、以上の問題を解決するためのアナログ処理部
5の一部とシェーディング補正部6のブロック図を示し
、以下に説明する。又、第12図に、この回路のタイミ
ングチャートを示す。
波形整形されrこアナログ画像信号AS(第8図、第1
0図参照)は、可変抵抗31によって調節された黒レベ
ル出力と、オペアンプ24によって、抵抗30a、30
bの比によって決まる増幅率に差動増幅され、R,G、
Bの3色にそれぞれ対応するA/D変換器25a、25
b、25cに入力される。
各A/D変換器25a〜25cは、それぞれ、画像信号
周波数と一致した周期のクロック5−CKを、3分周回
路28によって3分周した後、シフトレジスト回路29
によってシフトされて発生するクロック5−CK、、5
−CK2,5−CK3に従って、R,G、Bの各アナロ
グ画像信号をディジタル信号DS−R,DS−G、DS
−Bに変換する。クロック5−CK、、5−CK、、5
−CK3の立ち上がりはそれぞれ、R,G、Hのアナロ
グ信号の安定期間と一致しており、A/D変換器25a
〜25cは、それぞれ、人力CLKの立ち上がりからt
s(セットリングタイム)だけ遅延してデータを確定す
る(第12図参照)。R,G、Hの各ディジタル信号D
S−R,DS−G、DS−Bは、クロックGK−Aによ
って、ラッチ回路26a、26b、26cにおいて、同
期をとっている。そして、信号Ds−R1DS−G、D
S−Bは、第11図に示したのと同様のシェーディング
補正回路27a、27b、27cによって、補正される
。ただし、第11図におけるカウンタ回路23は、各シ
ェーディング補正回路27a、27b、27cともに共
通に用いている。
A/D変換器25a〜25Cは、VREF(−)〜VR
EF(+)のアナログ入力値を8ピツトのディジタル信
号に変換している。アナログ画像信号AS′は、原稿が
黒のとき、0■であるため、A/D変換器25a〜25
cのリファレンス電圧の下限(VREF(−))は、G
NDに固定されており、上限(VREF(+))はそれ
ぞれ独立して設定可能であり、このVREF(+)によ
って、カラーバランスの補正を行なっている。
第1図は、本発明に係るリファレンス電圧を設定するた
めの回路のブロック図である。
本発明の主要な構成は、第1図に示すように、ディジタ
ル信号DS−R,DS−G、DS−Bは、データセレク
タ回路34を介してラインRAMl1に入力され、デー
タセレクタ回路34は、デコーダ37を介してCPU1
2に接続されている。
また、ラインRAMIIはアドレスセレクタ35を介し
てCPU12に接続されている。CPUI2とラインR
AMIIはバッファ回路36を介して接続されている。
また、CPU12はクロックS H、との同期をとるた
めのフリップフロップを介してアドレスセレクタ35に
接続され、クロックCK−Aとの同期をとりつつライン
RA〜illに接続されている。更に、CPtJ 12
はD/A変換器32a、32bに接続され、基準電圧発
生回路33はD/A変換器32a、32bに接続されて
いる。
以下に、第1図の機能の説明を行なう。CPU12は、
L −RAM−WR倍信号5elect A、5ele
ct B信号によって、ラインRAMl1に基賭パター
ン板1aで得られるR、G、Bの画像データを1ライン
分、それぞれリード及びライトする。
例として、R(又はG)の場合、白色の基準パターンデ
ータを1ライン分、RAMIIに一旦格納し、これを読
み出して、データ中の最大値(x)を検出して、以下に
述べる内部演算を行ない、リファレンス電圧として6ビ
ツトの数値RRE F o−5(G−RE F 0−5
)を求めて、これを対応するD/A変換器32aに出力
する。基準電圧発生回路33より一定の基準電圧VRE
Fが各D/A変換器32a、32bに常時入力されてお
り、本来ならば、白色の基準パターンに対応するデータ
R(又はG)の最大値(x)は上記基準電圧VREFに
対応する最大値64に一致するはずであるが、前述した
ように、通常は一致しない。そこで、R(又はG)用の
リファレンス電圧R−VREF(=G−VREF)を、
VREFXx/64なる演算によって求め、リファレン
ス電圧R−VREF’(=G−VREF)をR(G)用
のA/D変換器25a(25b)のVREP(+)端子
に出力する。即ち、カラー画像入力装置は、走査直前に
濃度が均一な基準パターンlaを照射し、光電変換を行
なう。この時、CPU 12はリファレンス電圧RRE
 F o−5(G  RE F o−s)、 B  R
E F O−5を”3FH’(=63)に設定している
。即ち、各A/D変換器25a〜25CのVREF(+
)はそれぞれ基準電圧発生回路33の出力VnEFにな
っている。そして、CPU12はRデータを1ライン分
、メモリに格納するために、L−RAM−WR=“L”
、 5elect A=“L”、5elect B−“
し”にする。この時、データセレクタ回路34はデコー
ダの出力信号により出力DS−R(DS−G)を選択し
、アドレス・セレクタ35はアドレスA B o −+
 1を選択する。アドレスA B o −3lは第11
図のシェーディング補正回路におけるカウンタ回路23
より発生されたアドレスであり、出力DS−R(DS−
G)と同期している。以上のようにしてラインRAMI
Iは出力DS−R(DS−G)を1ライン分記憶する。
そして、L−RA:Vl−WR=”H”、 5elec
t A=“H”、 S electB−“1−1”とす
ると、ラインRA〜111からデータを読み出す。この
時、アドレスセレクタ35は、CPUI2から出力され
たアドレスA A O−11を選択する。読み出された
データは、バッファ回路36を経由してCPU12内に
格納される。CPU12は、lライン分の最も高い値の
データよりリファレンス電圧R−RE F 、5(G 
−RE F 0−5)を決定する。こうして、リファレ
ンス電圧R−VREF(=G−VREF)はD/A変換
器32aによって確定され、A/D変換器25a(25
b)によって適切な値DS−R(DS−G)が出力され
る。そして、Bについても、同様にしてCPU12がリ
ファレンス電圧B −RE F O−5を決定し、A/
D変換器25cにフィードバックする。
以上のようにして、出力DS−R,DS−G、DS−B
は、それぞれ、リファレンス電圧R−VREF(=G−
VREF)、B−VREFt7)値によってカラーバラ
ンスの補正が行なわれる。
第13図は、cpul 2がリファレンス電圧R−VR
EF、B−VREFを決定する7C7−チャートを示す
。ステップ#1で、R,Gの処理がまた終わってなけれ
ば(NO)、ステップ#2においてD / A変換器3
2aを選択する。ついで、ステップ#3で、リファレン
ス電圧R−VREFを最大値とする。次に、ステップ#
4で、均一な濃度の白色パターンlaを読み取り、対象
色Rに関するデータをラインRAMIIに書き込む。そ
して、ステップ#5で、ラインRAMII内の最大値を
読み取る。ステップ#6では、ステップ#5で読み取っ
た最大値がフルスケールとなるリファレンス電圧R−V
REF(=G−VREF)を算出する。
そして、ステップ#7でリファレンス電圧R−VREF
(=G−VREF)を出力して、ステップ#1に戻る。
ステップ#lにおいて、R,Gの処理が終わっていれば
(YES)、ステップ#8にうつる。ステップ#8にお
いて、Bの処理が終わってなければ(NO)、ステップ
#9でD/A変換器32bを選択して、ステップ#3に
移り、以下同様に処理を行なう。
ステップ#8でBの処理が終わっていれば(YES)、
R,G、Bすべてについて、処理か終わつたので、リフ
ァレンス電圧の設定を終わる。
又、A/D変換器25a、25bをひとつのA/D変換
器に代用させ、そのサンプリングクロックは5−GK、
及び5−CK、のORをとったクロック、即ち、R信号
、G信号をサンプリング可能なタイミングのクロックを
入力してもよい。その時は、CPUのVREF値設定時
間ら短縮化され、A/D変換器は少ない個数でよい(第
14図参照)。
(発明の効果) リニアイメージセンサ手段の信号振幅の最も小さい色の
アナログ出力信号のA/D変換において、独自のリファ
レンス電圧を設定できるようにすることで、該色信号の
シェーディング補正の範囲は池の色の信号と同じ程度に
少なくなり、従来の白黒原稿を読み取る場合と同じです
むので、ROMのテーブル容量は増加させずにすむ。又
、ROMのテーブル容重を増加させずにA/D変換にお
ける信頼性を高めることができ、光信号全体の信頼性も
上がるのでコストダウンも図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リファレンス電圧を設定するためのブロック
図である。 第2図は、カラー画像入力装置におけるA/D変換とシ
ェーディング補正を行なう回路のブロック図である。 第3図は、カラー画像入力装置の概略図である。 第4図は、密着型ラインCCDセンサの概略図である。 第5図は、CCDセンサチップのデバイスブロック図で
ある。 第6図は、カラー画像入力装置のブロック図である。 第7図は、CCDセンサのアナログ信号をディンタル信
号に変換するアナログ処理部のブロック図である。 第8図は、CCDセンサの画像信号の駆動タイミングを
しめずタイミングチャートである。 第9図は、第6図の波形整形回路の人力と出力の波形図
である。 第1O図は、第2図の回路におけるアナログ信号、その
変換されたディジタル信号、及びクロック信号のタイミ
ングチャートである。 第11図は、シェーディング補正回路のブロック図であ
る。 第12図は、A/D変換回路のタイミングチャートであ
る。 第13図は、第1図においてリファレンス電圧を設定す
るためのフローチャートである。 第14図は、カラー画像入力装置におけるA/D変換と
シェーディング補正を行なう回路の別のブロック図であ
る。 l・・原稿面、la・・白色基準板、2・・・光源、3
・・・ロッドレンズアレイ、4・・・CODセンサチッ
プ、25a、25b、25cmA/D変換器、32a、
32b・・・D/A変換器、33・・・基準電圧発生回
路、R−REF(G−REP)・・・RとG信号用のリ
ファレンス電圧のディジタル値、B−REF・・・B信
号用のリファレンス電圧のディジタル値。 第9図 IRI      +Gl     tel     
 IRI      IG+      181菟10
図 I DS        R’GBRG8RG箪11図 27a、27b、 27c 璽12図 K−e 箪13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿のカラー画像をR、G、Bの光の3原色に分
    解して電気信号として読み取るリニアイメージセンサ手
    段と、 アナログディジタル変換のリファレンス電圧を設定する
    リファレンス端子を備え、上記リニアイメージセンサ手
    段により光電変換されたアナログ信号をディジタル信号
    に変換するA/D変換手段と、 R、G、Bの3原色のなかで上記アナログ信号の出力振
    幅が最も小さい色に対する上記A/D変換手段のリファ
    レンス電圧は、他の色に対する上記A/D変換手段のリ
    ファレンス電圧とは独立して設定する基準電圧設定手段
    とを備えたことを特徴とするカラー画像入力装置。
JP62153128A 1987-05-21 1987-06-17 カラ−画像入力装置 Pending JPS63314958A (ja)

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JP62153128A JPS63314958A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 カラ−画像入力装置
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US07/784,125 US5130788A (en) 1987-05-21 1991-10-29 Shading correction using FIFO memory for correction data

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JP62153128A JPS63314958A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 カラ−画像入力装置

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JPS63314958A true JPS63314958A (ja) 1988-12-22

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JP62153128A Pending JPS63314958A (ja) 1987-05-21 1987-06-17 カラ−画像入力装置

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JP (1) JPS63314958A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6173479A (ja) * 1984-09-19 1986-04-15 Ricoh Co Ltd シエ−デイング補正方式
JPS61295755A (ja) * 1985-06-24 1986-12-26 Seiko Epson Corp カラ−画像読み取り装置
JPS6297468A (ja) * 1985-10-22 1987-05-06 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 画像処理装置

Patent Citations (3)

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