JPS63314974A - 復号化装置 - Google Patents
復号化装置Info
- Publication number
- JPS63314974A JPS63314974A JP15194287A JP15194287A JPS63314974A JP S63314974 A JPS63314974 A JP S63314974A JP 15194287 A JP15194287 A JP 15194287A JP 15194287 A JP15194287 A JP 15194287A JP S63314974 A JPS63314974 A JP S63314974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoding
- code
- search
- word
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、高速ファクシミリの分野で国際標阜規格と
されている画像信号の一次元または二次元圧縮符号(M
H符号、MR符号、M M R符号など)を復号するた
めの復号化装置に関する。
されている画像信号の一次元または二次元圧縮符号(M
H符号、MR符号、M M R符号など)を復号するた
めの復号化装置に関する。
従来の技術
従来の復号化装置は、符号データをシリアルなビットデ
ータとして取込んだり、あるいはワードデータとしてパ
ラレルに取込んだ符号データをシリアルデータに変換し
、ビット単位で復号テーブルを検索するようになってい
る。そのような従来装置の概略構成を第10図に示して
いる。
ータとして取込んだり、あるいはワードデータとしてパ
ラレルに取込んだ符号データをシリアルデータに変換し
、ビット単位で復号テーブルを検索するようになってい
る。そのような従来装置の概略構成を第10図に示して
いる。
第10図において、符号データはFIFO(ファースト
イン・ファーストアウト)メモリ1に記憶され、ここか
ら1ワ一ド単位で読み出され、そのワードデータがP/
S (直並列)変換器2によってビット単位のシリアル
データに変換される。アドレス発生回路3は、P/S変
換器2から出力される符号データの1ビットと、復号テ
ーブルROM4から出力されてランチ回路5に保持され
ている次テーブルのアドレス情報とに基づいて、復号テ
ーブルROM4に与える検索用アドレス情報を発生する
。ROM4にはツリーサーチ方式の復号テーブルが格納
されていて、R/S変換器2から1ビットずつシリアル
に出力される符号データに従って当該復号テーブルの検
索を行ない、該当の復号データを得る。
イン・ファーストアウト)メモリ1に記憶され、ここか
ら1ワ一ド単位で読み出され、そのワードデータがP/
S (直並列)変換器2によってビット単位のシリアル
データに変換される。アドレス発生回路3は、P/S変
換器2から出力される符号データの1ビットと、復号テ
ーブルROM4から出力されてランチ回路5に保持され
ている次テーブルのアドレス情報とに基づいて、復号テ
ーブルROM4に与える検索用アドレス情報を発生する
。ROM4にはツリーサーチ方式の復号テーブルが格納
されていて、R/S変換器2から1ビットずつシリアル
に出力される符号データに従って当該復号テーブルの検
索を行ない、該当の復号データを得る。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来の復号化装置では、1つの符号を復号する
ために、その符号のビット数に等しい回数だけ復号テー
ブルの検索を繰り返さなければならず、そのため復号化
処理の高速化が困難だという問題があった。
ために、その符号のビット数に等しい回数だけ復号テー
ブルの検索を繰り返さなければならず、そのため復号化
処理の高速化が困難だという問題があった。
符号のビット長が一定であれば、1符号を1ワードとし
てワード単位で復号テーブルの検索処理を行なえ、処理
の高速化を達成できる。しかし、MH符号やMR符号は
可変長の符号で、その符号長は1ビットから13ピノト
マで変化する。そのために従来はビット単位で復号テー
ブルを検索する構成になっていた訳で、このことが処理
速度を上げる際の大きな障害になっている。
てワード単位で復号テーブルの検索処理を行なえ、処理
の高速化を達成できる。しかし、MH符号やMR符号は
可変長の符号で、その符号長は1ビットから13ピノト
マで変化する。そのために従来はビット単位で復号テー
ブルを検索する構成になっていた訳で、このことが処理
速度を上げる際の大きな障害になっている。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は、復号データを得るまでの復号テーブルの検
索回数が少なり、シたがって復号化処理の高速化を実現
できるようにした復号化装置を提供することにある。
その目的は、復号データを得るまでの復号テーブルの検
索回数が少なり、シたがって復号化処理の高速化を実現
できるようにした復号化装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決するために、符号データの
1ワ一ド分を検索アドレス情報とするワード検索用復号
テーブルと、符号データの1ビットと前回の検索結果を
検索アドレス情報とするビット検索用復号テーブルとを
用い、符号データ1ワード中で1つの符号を識別できる
ときには、ワード検索用復号テーブルを検索して復号デ
ータと符号長を得、このときの符号長に従って次の符号
データのワード揃えを行ない、ここで揃った1ワード中
から1つの符号を識別できないときには、ビット検索用
復号テーブルを複数回検索して復号データを得るという
構成を備えたものである。
1ワ一ド分を検索アドレス情報とするワード検索用復号
テーブルと、符号データの1ビットと前回の検索結果を
検索アドレス情報とするビット検索用復号テーブルとを
用い、符号データ1ワード中で1つの符号を識別できる
ときには、ワード検索用復号テーブルを検索して復号デ
ータと符号長を得、このときの符号長に従って次の符号
データのワード揃えを行ない、ここで揃った1ワード中
から1つの符号を識別できないときには、ビット検索用
復号テーブルを複数回検索して復号データを得るという
構成を備えたものである。
作用
上記ワード揃えによって揃った符号データ1ワード中に
識別可能な1つの符号(この符号のビット長は短く、統
計的に発生頻度の高い符号である)が含まれていると、
上記ワード検索用復号テーブルを1回検索することで該
当の復号データと符号長とが求まる。この符号長分だけ
を除いた新たな符号データの1ワードが揃えられる。
識別可能な1つの符号(この符号のビット長は短く、統
計的に発生頻度の高い符号である)が含まれていると、
上記ワード検索用復号テーブルを1回検索することで該
当の復号データと符号長とが求まる。この符号長分だけ
を除いた新たな符号データの1ワードが揃えられる。
また、1ワード内で識別できないビット長の長い符号(
統計的に発生頻度の低い符号である)については、上記
ビット検索用復号テーブルを用い、従来と同様なビット
単位の検索によって復号データが求まる。
統計的に発生頻度の低い符号である)については、上記
ビット検索用復号テーブルを用い、従来と同様なビット
単位の検索によって復号データが求まる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による復号化装置の概略構成
を示すもので、24は当該装置の各部を以下のように制
御する制御回路、5は当該装置から出力される復号デー
タに従って画像信号を生成するデータ生成回路である。
を示すもので、24は当該装置の各部を以下のように制
御する制御回路、5は当該装置から出力される復号デー
タに従って画像信号を生成するデータ生成回路である。
FIFOメモリ8は外部データバス6から入力される符
号バイトデータ(符号データの1バイト分)7を順次格
納するためのメモリであって、外部制御バス9からの制
御信号10によって書き込み制御が行なわれ、制御回路
2・】からの制御信号11によって読み出し制御が行な
われる。
号バイトデータ(符号データの1バイト分)7を順次格
納するためのメモリであって、外部制御バス9からの制
御信号10によって書き込み制御が行なわれ、制御回路
2・】からの制御信号11によって読み出し制御が行な
われる。
バッキング回路13はシフトレジスタを中心にしだ回路
であって、制御回路24からの制御信号14(シフトパ
ルスおよびロードパルス)を受けて動作し、メモリ8か
らの符号バイトデータ12を取り込み、前回の検索で使
用した符号データを除去し、次に復号化処理に供する新
しい1バイトの符号データを揃え、揃えた符号バイトデ
ータ15をアドレス発生回路16に与える。
であって、制御回路24からの制御信号14(シフトパ
ルスおよびロードパルス)を受けて動作し、メモリ8か
らの符号バイトデータ12を取り込み、前回の検索で使
用した符号データを除去し、次に復号化処理に供する新
しい1バイトの符号データを揃え、揃えた符号バイトデ
ータ15をアドレス発生回路16に与える。
アドレス発生回路16は制御回路24からの制御信号1
7 (テーブル選択信号およびイネーブル信号)を受け
て動作するが、テーブル選択信号に従ってバイト検索モ
ードとビット検索モードとの2種の動作のいずれかを実
行する。
7 (テーブル選択信号およびイネーブル信号)を受け
て動作するが、テーブル選択信号に従ってバイト検索モ
ードとビット検索モードとの2種の動作のいずれかを実
行する。
復号テーブルROM 19には、第2図に示すバイト検
索用復号テーブルと、第3図に示すビット検索用復号テ
ーブルとの2つが格納されており、バイト検索モードと
ビット検索モードとで使い分けられる。ROM 19か
ら出力される検索結果加は、制御回路24からのランチ
パルスnに応動してランチ回路21に保持され、その報
持データおは制御回路211、データ生成回路5、アド
レス発生回路16に入力される。
索用復号テーブルと、第3図に示すビット検索用復号テ
ーブルとの2つが格納されており、バイト検索モードと
ビット検索モードとで使い分けられる。ROM 19か
ら出力される検索結果加は、制御回路24からのランチ
パルスnに応動してランチ回路21に保持され、その報
持データおは制御回路211、データ生成回路5、アド
レス発生回路16に入力される。
バイト検索モードのときアドレス発生回路16は、バッ
キング回路13からの符号バイトデータ15に制御回路
24からのテーブル選択格報を加えた情報をアドレス情
報18として出力し、それを復号テーブルROM 19
のアドレス入力として印加する。
キング回路13からの符号バイトデータ15に制御回路
24からのテーブル選択格報を加えた情報をアドレス情
報18として出力し、それを復号テーブルROM 19
のアドレス入力として印加する。
ビット検索モードのときアドレス発生回路16は、バン
キング回路13からの符号バイトデータ15の中の最位
上位1ビットと、前回検索時にROM 19から出力さ
れてラッチ回路21に保持されている次テーブルアドレ
スと、テーブル選択情報とに基づいて新たなアドレス情
報18を出力し、それをROM19のアドレス入力とし
て印加する。
キング回路13からの符号バイトデータ15の中の最位
上位1ビットと、前回検索時にROM 19から出力さ
れてラッチ回路21に保持されている次テーブルアドレ
スと、テーブル選択情報とに基づいて新たなアドレス情
報18を出力し、それをROM19のアドレス入力とし
て印加する。
バイト検索用復号テーブルは、第2図に示すように、テ
ーブル選択信号m、 m、 (MR白がOO1MH黒
が01、MRが10となる)と1バイトの符号データと
をアドレス入力とし、復号完了時には、復号完了ビット
P=1と、符号長、、e2−el−e。
ーブル選択信号m、 m、 (MR白がOO1MH黒
が01、MRが10となる)と1バイトの符号データと
をアドレス入力とし、復号完了時には、復号完了ビット
P=1と、符号長、、e2−el−e。
と、復号データとを出力する。また復号未完了時には、
復号完了ピットP=0と、符号長−e2ffl、 ff
l。
復号完了ピットP=0と、符号長−e2ffl、 ff
l。
−(010)または(100)(この値については後述
)と、次テーブルアドレスとを出カスる。
)と、次テーブルアドレスとを出カスる。
ビット検索用復号テーブルは、第3図に示すように、テ
ーブル選択信号m+mo−(IBと、1ビットの符号デ
ータdと、上述したラッチ回路21を介してフィードバ
ックされた次テーブルアドレスa6〜aOとをアドレス
入力とし、復号完了時には、復号完了ピットP=1と、
符号長!□!、!。
ーブル選択信号m+mo−(IBと、1ビットの符号デ
ータdと、上述したラッチ回路21を介してフィードバ
ックされた次テーブルアドレスa6〜aOとをアドレス
入力とし、復号完了時には、復号完了ピットP=1と、
符号長!□!、!。
−(001)(この値については後述)と、復号データ
とを出力する。また復号未完了時には、復号完了ピット
p=oと、符号長p、z−e+ 40−(。
とを出力する。また復号未完了時には、復号完了ピット
p=oと、符号長p、z−e+ 40−(。
01)と、次テーブルアドレスとを出力する。
ここで、ビット検索時の符号長出力13213,13゜
は、1回の検索で用いる符号データが1ビットであるた
め、常に(001)となる。
は、1回の検索で用いる符号データが1ビットであるた
め、常に(001)となる。
また、バイト検索時の復号未完了の場合の符号長出力n
24. A、は、MR白で(010)、MR黒で(10
0)となる。これは、1バイト内で識別できない符号は
9ビット以上の長さの符号であり、MR白の9ビット以
上の符号はすべて先頭2ビットが(01)で、またMR
黒の9ビット以上の符号はすべて先頭4ビットが(00
00)であることから、この部分を除外して検索する方
が効率的なためである。
24. A、は、MR白で(010)、MR黒で(10
0)となる。これは、1バイト内で識別できない符号は
9ビット以上の長さの符号であり、MR白の9ビット以
上の符号はすべて先頭2ビットが(01)で、またMR
黒の9ビット以上の符号はすべて先頭4ビットが(00
00)であることから、この部分を除外して検索する方
が効率的なためである。
第4図のフローチャートは制御回路Uが各部を制御して
復号処理を行なう手順を示している。以下このフローチ
ャートに従って本装置の動作を詳細に説明する。
復号処理を行なう手順を示している。以下このフローチ
ャートに従って本装置の動作を詳細に説明する。
まず処理1では、制御回路24からアドレス発生回路1
6にバイト検索モードのテーブル選択信号17(m、
mQ = Q Qまたは01または10)を与える。
6にバイト検索モードのテーブル選択信号17(m、
mQ = Q Qまたは01または10)を与える。
これを受けてアドレス発生回路16は、上記テーブル選
択値m、 moと、バッキング回路13からの符号バイ
トデータとからなるアドレス情報を生成する。
択値m、 moと、バッキング回路13からの符号バイ
トデータとからなるアドレス情報を生成する。
次に処理2でアドレス発生回路16へのイネーブル信号
17をONにすると、当該回路16から上記アドレス情
報が出力され、復号テーブルROM 19がアクセスさ
れる。JこのアクセスによってROM 19から読み出
されたデータは、処理3にてラッチ回路21に保持され
る。
17をONにすると、当該回路16から上記アドレス情
報が出力され、復号テーブルROM 19がアクセスさ
れる。JこのアクセスによってROM 19から読み出
されたデータは、処理3にてラッチ回路21に保持され
る。
処理4では、ラッチ回路21に保持されているデータ(
テーブル出力)のうちの上記復号完了ピットPの値を調
べ、復号完了か未完了かを判定する。
テーブル出力)のうちの上記復号完了ピットPの値を調
べ、復号完了か未完了かを判定する。
復号完了の場合は処理5に進み、メモリ8とバッキング
回路13を制御して、次回検索すべき符号データのバイ
−ト揃え(バッキング処理)を行なう。
回路13を制御して、次回検索すべき符号データのバイ
−ト揃え(バッキング処理)を行なう。
このバッキング処理については後で詳述する0次の処理
6ではアドレス発生回路16へのイネーブル信号をOF
Fに戻す。次の処理7では、ラッチ回路21から出力さ
れている復号データをデータ生成回路5に取り込ませて
、データ生成処理を実行させる。これで1つの符号に対
する復号処理が終わる。
6ではアドレス発生回路16へのイネーブル信号をOF
Fに戻す。次の処理7では、ラッチ回路21から出力さ
れている復号データをデータ生成回路5に取り込ませて
、データ生成処理を実行させる。これで1つの符号に対
する復号処理が終わる。
まだ、処理4で復号未完了であった場合には処理8に進
み、後述するように次回検索のためのバッキング処理を
行ない、次の処理9で上記イネーブル信号をOFFに戻
す。そして次の処理10では、アドレス発生回路16に
ビット検索モードのテーブル選択信号17(m4 mo
−11)を与える。これを受けてアドレス発生回路1
6は、上記テーブル選択値m、m(、=11と、バッキ
ング回路13からの符号バイトデータの最上位の1ビッ
トと、ラッチ回路21からの次テーブルアドレスとから
なるアドレス情報を生成する。このあと前述した処理2
に戻り、上記アドレス情報で復号テーブルROM19を
アクセスし、復号が完了するまで処理2から処理10を
繰り返す。
み、後述するように次回検索のためのバッキング処理を
行ない、次の処理9で上記イネーブル信号をOFFに戻
す。そして次の処理10では、アドレス発生回路16に
ビット検索モードのテーブル選択信号17(m4 mo
−11)を与える。これを受けてアドレス発生回路1
6は、上記テーブル選択値m、m(、=11と、バッキ
ング回路13からの符号バイトデータの最上位の1ビッ
トと、ラッチ回路21からの次テーブルアドレスとから
なるアドレス情報を生成する。このあと前述した処理2
に戻り、上記アドレス情報で復号テーブルROM19を
アクセスし、復号が完了するまで処理2から処理10を
繰り返す。
第5図のフローチャートは第4図における処理5と処理
8のバッキング処理の詳細を示している。
8のバッキング処理の詳細を示している。
バッキング処理を行なうために、制御回路路は内部にレ
ジスタしく初期値は8)とぐレジスタ2(初期値は0)
を持ち、以下のようにバイト管理および符号長管理に使
用する。
ジスタしく初期値は8)とぐレジスタ2(初期値は0)
を持ち、以下のようにバイト管理および符号長管理に使
用する。
第5図において、処理11では、ランチ回路21に保持
されている符号長A2ff1. ff1oの値をレジス
タ2にセットする。処理12では、バッキング回路1:
3にシフトパルス14を印加して、すでに検索を行なっ
た符号バイトデータを1ビノトンフトして先頭1ビット
を除去する。処理13では、レジスタしおよびレジスタ
沼の値を1ずつディクリメントする。
されている符号長A2ff1. ff1oの値をレジス
タ2にセットする。処理12では、バッキング回路1:
3にシフトパルス14を印加して、すでに検索を行なっ
た符号バイトデータを1ビノトンフトして先頭1ビット
を除去する。処理13では、レジスタしおよびレジスタ
沼の値を1ずつディクリメントする。
処理14では、レジスタLの値により1バイト分のシフ
トが行なわれたか否かを判定し、L\0の場合は処理1
9へ、L−〇の場合には処理15へ進む。
トが行なわれたか否かを判定し、L\0の場合は処理1
9へ、L−〇の場合には処理15へ進む。
処理15では、FIFOメモリ8の出力レディ信号の値
を調べてメモリ8から符号データの次・くイトの読み出
しが可能かどうかを判定し、不可能な場合は可能になる
壕で待つ。処理16では、FIFOメモリ8にリード信
号を印加して符号データの次バイトを読み出す0処理1
7では、バッキング回路13にロードパルスを印加して
、メモリ8から読み出された符号バイトデータをバッキ
ング回路13にロードする。処理18では、レジスタL
に初期値8をセットする。処理19では、レジスタ2の
値が0になったか否か(つまり、レジスタ石に処理11
でセットした符号長に相当する回数だけデータをシフト
したか否か)を判定し、沼−〇の場合は本バッキング処
理を終了し、\0の場合は処理12に戻って1=0にな
るまで上記の処理を繰り返す。
を調べてメモリ8から符号データの次・くイトの読み出
しが可能かどうかを判定し、不可能な場合は可能になる
壕で待つ。処理16では、FIFOメモリ8にリード信
号を印加して符号データの次バイトを読み出す0処理1
7では、バッキング回路13にロードパルスを印加して
、メモリ8から読み出された符号バイトデータをバッキ
ング回路13にロードする。処理18では、レジスタL
に初期値8をセットする。処理19では、レジスタ2の
値が0になったか否か(つまり、レジスタ石に処理11
でセットした符号長に相当する回数だけデータをシフト
したか否か)を判定し、沼−〇の場合は本バッキング処
理を終了し、\0の場合は処理12に戻って1=0にな
るまで上記の処理を繰り返す。
以上のように、8ビット以下の短い符号については、バ
イト検索用復号テーブルを1回検索することで復号が完
了し、9ビット以上の長い符号については、その符号長
に対応した回数だけビット検索用復号テーブルの検索を
繰り返すことで復号が完了する。
イト検索用復号テーブルを1回検索することで復号が完
了し、9ビット以上の長い符号については、その符号長
に対応した回数だけビット検索用復号テーブルの検索を
繰り返すことで復号が完了する。
次に、バイト検索の1例として第6図の符号例1を復号
する動作について、第8図を用いて説明する。
する動作について、第8図を用いて説明する。
バイト検索モードで符号データの先頭バイト(0000
0110)がアドレス発生回路16に入力されると、復
号テーブルの検索1の項がアクセスされ、復号が完了し
、復号データV、(3)と符号長7が得られる。このと
きの符号長7に従ってバッキング処理が行なわれ、バッ
キング回路13が7ビノトンフトし、次に検索すべき符
号バイトデータ(00110011)が揃う。すると復
号テーブルの検索2の項がアクセスされ、やはり復号が
完了し、復号データHと符号長3が得られる。次は符号
長3に従ってバッキング処理が行なわれ、バッキング回
路13が3ビットシフトし、メモリ8より次バイトの符
号データがロードされて、次に検索すべきデータ(10
011001)が揃う。順次この動作を繰り返し、検索
3、検索4の項がアクセスされる。バイト検索モードで
は、8ビット以下の長さの符号を1度に識別することが
できるので、第6図の例の各符号はそれぞれ1回のテー
ブル検索処理で復号される。
0110)がアドレス発生回路16に入力されると、復
号テーブルの検索1の項がアクセスされ、復号が完了し
、復号データV、(3)と符号長7が得られる。このと
きの符号長7に従ってバッキング処理が行なわれ、バッ
キング回路13が7ビノトンフトし、次に検索すべき符
号バイトデータ(00110011)が揃う。すると復
号テーブルの検索2の項がアクセスされ、やはり復号が
完了し、復号データHと符号長3が得られる。次は符号
長3に従ってバッキング処理が行なわれ、バッキング回
路13が3ビットシフトし、メモリ8より次バイトの符
号データがロードされて、次に検索すべきデータ(10
011001)が揃う。順次この動作を繰り返し、検索
3、検索4の項がアクセスされる。バイト検索モードで
は、8ビット以下の長さの符号を1度に識別することが
できるので、第6図の例の各符号はそれぞれ1回のテー
ブル検索処理で復号される。
次に、ビット検索の1例として第7図の符号例2を復号
する動作について、第9図を用いて説明する。
する動作について、第9図を用いて説明する。
符号データの先頭バイト(00100001)について
の検索は、バイト検索モードで検索1の項の結果を得る
。このあと3ビノトンフトして揃ったバイトデータ(0
0001100)については、バイト検索モードで検索
2の結果を得る。つまり、MH黒15の符号長は9ピツ
トであるため、1回のバイト検索では復号は完了しない
。そうするとビット検索モードに移行する。
の検索は、バイト検索モードで検索1の項の結果を得る
。このあと3ビノトンフトして揃ったバイトデータ(0
0001100)については、バイト検索モードで検索
2の結果を得る。つまり、MH黒15の符号長は9ピツ
トであるため、1回のバイト検索では復号は完了しない
。そうするとビット検索モードに移行する。
検索2の出力は、復号完了ピノ)P=Oで、これがビッ
ト検索モードへの移行を指示する。またデータD6〜D
oで次の検索アドレス情報とすべき次テーブルアドレス
を指示している。次の検索3では、テーブル選択値m、
m、=11となり、アドレス発生回路16はビット検索
モードで動作し、MH黒15 (0000110000
)の4ビットシフト後のデータ(11000)の先頭ピ
ッド1″と、検索2によって得られた次テーブルアドレ
スとによってビット検索用復号テーブルの該当項(検索
3で示す)がアクセスされる。この検索3の結果を受け
てバッキング回路13が1ピツトシフトされ、新たな先
頭1ピツトと次テーブルアドレスに従って検索4の項が
アクセスされる。以下同様にして、最後のビット110
″による検索が終了するまで上記の動作が繰り返される
。検索7はその結果を示す。このビット検索では、9ビ
ット以上の符号長をもつ1つの符号について復号を完了
するには、復号未完了を判定する検索と、符可のMH黒
で4ビット、MH白で2ビットシフトした残υのビット
数分の検索が必要となる。
ト検索モードへの移行を指示する。またデータD6〜D
oで次の検索アドレス情報とすべき次テーブルアドレス
を指示している。次の検索3では、テーブル選択値m、
m、=11となり、アドレス発生回路16はビット検索
モードで動作し、MH黒15 (0000110000
)の4ビットシフト後のデータ(11000)の先頭ピ
ッド1″と、検索2によって得られた次テーブルアドレ
スとによってビット検索用復号テーブルの該当項(検索
3で示す)がアクセスされる。この検索3の結果を受け
てバッキング回路13が1ピツトシフトされ、新たな先
頭1ピツトと次テーブルアドレスに従って検索4の項が
アクセスされる。以下同様にして、最後のビット110
″による検索が終了するまで上記の動作が繰り返される
。検索7はその結果を示す。このビット検索では、9ビ
ット以上の符号長をもつ1つの符号について復号を完了
するには、復号未完了を判定する検索と、符可のMH黒
で4ビット、MH白で2ビットシフトした残υのビット
数分の検索が必要となる。
以上説明したように、1ワードを1バイト(8ビット)
として、8ビット以下の長さの符号をバイト単位で検索
処理し、9ビット以上の長さの符号をビット単位で検索
処理することで、高速な復号処理を実現できるとともに
1テーブルの容量が小さい低コストの装置となる。これ
は、9ビット以上の長い符号は、MH白メークアップの
ランレングス704〜2560、MH黒ターミネイテイ
ングのランレングス15〜63、メークアップのランレ
ングス64〜2560で、いずれも原稿画像中の白ラン
・黒ランの分布の統計的性質から発生頻度が非常に低く
、これらの符号に対する復号テーブル検索処理時間の全
体に占める割合いは小さいことと、これらの符号にバイ
ト検索を続けるようにすると、1回の検索では符号を識
別できず、検索結果情報を次テーブルアドレスとしてフ
ィードバックして複数回のバイト検索を行なう必要があ
り、そうするとテーブルの規模(ROM容量)が非常に
大きくなってしまうこと等を考慮した結果であるO 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、符号データ
1ワードを検索アドレス情報とするワード検索用復号テ
ーブルと、符号データ1ビットと前回の検索結果を検索
アドレス情報とするビット検索用復号テーブルとを用い
、符号データ1ワード中で1つの符号の識別が可能なも
のについては、ワード検索用復号テーブルを検索して復
号データと符号長を得、このときの符号長に従って次の
符号データのワード揃えを行ない、前記識別が不可能な
ものについては、ビット検索用復号テーブルを複数回検
索して復号データを得るという構成をとることによって
、統計的に発生頻度の高い1ワード以下の短い符号につ
いては1回のワード検索で復号化できるため、復号処理
の高速化が可能となり、また、統計的に発生頻度の低い
1ワードを超える長い符号については、ワード単位の検
索を複数回繰り返すのではなくて、ビット単位の検索を
行なうことから、テーブルの容量を小さくすることがで
きるという効果を有する。
として、8ビット以下の長さの符号をバイト単位で検索
処理し、9ビット以上の長さの符号をビット単位で検索
処理することで、高速な復号処理を実現できるとともに
1テーブルの容量が小さい低コストの装置となる。これ
は、9ビット以上の長い符号は、MH白メークアップの
ランレングス704〜2560、MH黒ターミネイテイ
ングのランレングス15〜63、メークアップのランレ
ングス64〜2560で、いずれも原稿画像中の白ラン
・黒ランの分布の統計的性質から発生頻度が非常に低く
、これらの符号に対する復号テーブル検索処理時間の全
体に占める割合いは小さいことと、これらの符号にバイ
ト検索を続けるようにすると、1回の検索では符号を識
別できず、検索結果情報を次テーブルアドレスとしてフ
ィードバックして複数回のバイト検索を行なう必要があ
り、そうするとテーブルの規模(ROM容量)が非常に
大きくなってしまうこと等を考慮した結果であるO 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、符号データ
1ワードを検索アドレス情報とするワード検索用復号テ
ーブルと、符号データ1ビットと前回の検索結果を検索
アドレス情報とするビット検索用復号テーブルとを用い
、符号データ1ワード中で1つの符号の識別が可能なも
のについては、ワード検索用復号テーブルを検索して復
号データと符号長を得、このときの符号長に従って次の
符号データのワード揃えを行ない、前記識別が不可能な
ものについては、ビット検索用復号テーブルを複数回検
索して復号データを得るという構成をとることによって
、統計的に発生頻度の高い1ワード以下の短い符号につ
いては1回のワード検索で復号化できるため、復号処理
の高速化が可能となり、また、統計的に発生頻度の低い
1ワードを超える長い符号については、ワード単位の検
索を複数回繰り返すのではなくて、ビット単位の検索を
行なうことから、テーブルの容量を小さくすることがで
きるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例による復号化装置の概略構成
図、第2図は同装置におけるワード検索用復号テーブル
の内容を示す概念図、第3図は同装置におけるビット検
索用復号テーブルの内容を示す概念図、第4図および第
5図は同装置の動作・制御手順を示すフローチャート、
第6図および第7図は処理に供される符号データの例を
示す図、第8図および第9図は上記符号データ例につい
ての復号処理の説明図、第10図は従来の復号化装置の
概略構成図である。 8・・・FIFOメモリ、13・・・バッキング回路’
116・・・アドレス発生回路、19・・・復号テーブ
ルROM z21・・・ラッチ回路、24・・・制御回
路、5・・・デー々生成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
2 図 り、符号ビ昇長 月3図 L−符号ビ・・セ 第4図 ′、 6 図 符号り11 第7図 苔号介1? 第8図 第9図 一(
図、第2図は同装置におけるワード検索用復号テーブル
の内容を示す概念図、第3図は同装置におけるビット検
索用復号テーブルの内容を示す概念図、第4図および第
5図は同装置の動作・制御手順を示すフローチャート、
第6図および第7図は処理に供される符号データの例を
示す図、第8図および第9図は上記符号データ例につい
ての復号処理の説明図、第10図は従来の復号化装置の
概略構成図である。 8・・・FIFOメモリ、13・・・バッキング回路’
116・・・アドレス発生回路、19・・・復号テーブ
ルROM z21・・・ラッチ回路、24・・・制御回
路、5・・・デー々生成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
2 図 り、符号ビ昇長 月3図 L−符号ビ・・セ 第4図 ′、 6 図 符号り11 第7図 苔号介1? 第8図 第9図 一(
Claims (1)
- 符号データ1ワードの中から検索済みのビットを除去す
るとともに新たな符号データを加えて1ワードに揃える
ワード揃え手段と、このワード揃え手段の符号データ1
ワードを検索アドレス情報とし、その中に識別可能な符
号があればその符号長および復号データを出力し、識別
可能な符号がなければ復号未完了情報出力するワード検
索用復号テーブルと、上記ワード揃え手段の符号データ
1ワードの先頭1ビットと前回のテーブル検索結果から
フィードバックされる次テーブルアドレスとを検索アド
レス情報とし、復号完了時には復号データを出力し、復
号未完了時には復号未完了情報と次テーブルアドレスと
を出力するビット検索用復号テーブルと、前回の検索で
復号が完了すれば次回は上記ワード検索用復号テーブル
により検索を行ない、前回の検索で復号が未完了であれ
ば次回は上記ビット検索用復号テーブルにより検索を行
なう制御手段とを有する復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194287A JPS63314974A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194287A JPS63314974A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314974A true JPS63314974A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15529579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15194287A Pending JPS63314974A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245778A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP15194287A patent/JPS63314974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245778A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 復号化装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5563595A (en) | Method and apparatus for compressing data | |
| US4314356A (en) | High-speed term searcher | |
| US5652878A (en) | Method and apparatus for compressing data | |
| US5199073A (en) | Key hashing in data processors | |
| US6334123B1 (en) | Index relational processor | |
| US5081608A (en) | Apparatus for processing record-structured data by inserting replacement data of arbitrary length into selected data fields | |
| JPS61210478A (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JPS6142031A (ja) | ソ−ト処理装置 | |
| US5915041A (en) | Method and apparatus for efficiently decoding variable length encoded data | |
| JPS62245467A (ja) | シンボリツク処理システムおよび方法 | |
| JP2772125B2 (ja) | 辞書検索方式 | |
| JPS6373422A (ja) | 情報検索装置 | |
| JP2535655B2 (ja) | 辞書検索方式 | |
| JP2772124B2 (ja) | 辞書検索方式 | |
| JPH04123619A (ja) | データ圧縮及び復元装置 | |
| JPH0471228B2 (ja) | ||
| JPH07120356B2 (ja) | 文字列パタ−ンマツチング装置 | |
| JPH0475551B2 (ja) | ||
| JP3054787B2 (ja) | 可変長符号の復号装置 | |
| JP2696832B2 (ja) | 情報検索回路 | |
| JPS6346537A (ja) | 検索処理装置における検索条件判定方法 | |
| JPH09330322A (ja) | データ検索装置 | |
| JPS63227178A (ja) | 復号化装置 | |
| JPH0833812B2 (ja) | ソート処理装置 | |
| JPS5854443A (ja) | ハツシユ変換装置 |