JPH0471228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471228B2 JPH0471228B2 JP61294203A JP29420386A JPH0471228B2 JP H0471228 B2 JPH0471228 B2 JP H0471228B2 JP 61294203 A JP61294203 A JP 61294203A JP 29420386 A JP29420386 A JP 29420386A JP H0471228 B2 JPH0471228 B2 JP H0471228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- hashing
- processing
- standard form
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データベースのアクセスを、キー項目によるハ
ツシングによつて行うデータ処理システムにおい
て、ハツシング対象のキー項目を標準形に変換
し、その単位データについて、種(seed)との加
算、奇数ビツトのシフト、偶数となる結果のビツ
ト反転を行うことにより、数値だけでなく、長さ
が異なる文字列に対しても、均質的なハツシング
を高速に実行できるようにしている。
ツシングによつて行うデータ処理システムにおい
て、ハツシング対象のキー項目を標準形に変換
し、その単位データについて、種(seed)との加
算、奇数ビツトのシフト、偶数となる結果のビツ
ト反転を行うことにより、数値だけでなく、長さ
が異なる文字列に対しても、均質的なハツシング
を高速に実行できるようにしている。
本発明は、データベースへのレコードの格納/
検索位置を、ハツシングによつて決定するデータ
処理システムに係り、特に可変文字列キーに対し
ても均質的なハツシングを可能とした均質ハツシ
ング処理方式に関するものである。
検索位置を、ハツシングによつて決定するデータ
処理システムに係り、特に可変文字列キーに対し
ても均質的なハツシングを可能とした均質ハツシ
ング処理方式に関するものである。
キー項目の内容によつて、データベースにレコ
ードを格納する場合、格納場所の偏りをなくすた
めに、できるだけ均質的なハツシングを行うこと
が必要とされる。
ードを格納する場合、格納場所の偏りをなくすた
めに、できるだけ均質的なハツシングを行うこと
が必要とされる。
従来から、データベースへのレコードの格納/
検索に必要とされるハツシングでは、種々の方式
が用いられている。これらの方式における数値タ
イプのキー項目に対するハツシングでは、ほぼ満
足できるものが多い。しかし、データベースのキ
ー検索では、数値だけでなく、長さの異なる文字
列をハツシングキーとして用いることが必要にな
ることが比較的多い。
検索に必要とされるハツシングでは、種々の方式
が用いられている。これらの方式における数値タ
イプのキー項目に対するハツシングでは、ほぼ満
足できるものが多い。しかし、データベースのキ
ー検索では、数値だけでなく、長さの異なる文字
列をハツシングキーとして用いることが必要にな
ることが比較的多い。
従来、このような可変長の文字列を、ハツシン
グ対象のキー項目とする場合、例えばその文字列
の各文字コードを加算し、数値に変換するとか、
可変長文字列の中から固定長の一部分を抽出し
て、それをハツシング対象とすることが行われて
いた。
グ対象のキー項目とする場合、例えばその文字列
の各文字コードを加算し、数値に変換するとか、
可変長文字列の中から固定長の一部分を抽出し
て、それをハツシング対象とすることが行われて
いた。
文字列がハツシング対象のキー項目になる場
合、文字データの特性から、ハツシングの結果に
偏りが生じ易いという問題がある。ハツシング結
果に偏りがあると、異なるレコードの格納アドレ
スが同じ値になるため、余分な格納場所や処理が
必要になることがあり、データベースの性能が劣
化する。そこで、ハツシング結果に偏りが生じな
いように、多くのランダマイズ処理を実行すれ
ば、均質的なハツシング結果が得られるが、この
処理時間が長くなると、効率が悪くなるという問
題がある。
合、文字データの特性から、ハツシングの結果に
偏りが生じ易いという問題がある。ハツシング結
果に偏りがあると、異なるレコードの格納アドレ
スが同じ値になるため、余分な格納場所や処理が
必要になることがあり、データベースの性能が劣
化する。そこで、ハツシング結果に偏りが生じな
いように、多くのランダマイズ処理を実行すれ
ば、均質的なハツシング結果が得られるが、この
処理時間が長くなると、効率が悪くなるという問
題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り、比較的処理
時間が短くて、均質的なハツシング結果が得られ
る可変長文字列キー等のハツシングに適した均質
ハツシング処理方式を提供することを目的として
いる。
時間が短くて、均質的なハツシング結果が得られ
る可変長文字列キー等のハツシングに適した均質
ハツシング処理方式を提供することを目的として
いる。
第1図は本発明の原理ブロツク図を示す。
第1図において、10はハツシング対象となる
キー項目についてハツシングを行うハツシング処
理部、11はハツシング対象の各数値キーおよび
文字キーを標準形に変換する処理を行う標準形変
換処理部、12は標準形に変換されたキーを単位
データ毎に取り出して加算を含む演算を行う演算
部、13は演算部12による演算結果を奇数シフ
トにより混ぜ合わせるシフト処理部、14はシフ
ト結果が偶数であるときにビツト反転を行う反転
処理部である。
キー項目についてハツシングを行うハツシング処
理部、11はハツシング対象の各数値キーおよび
文字キーを標準形に変換する処理を行う標準形変
換処理部、12は標準形に変換されたキーを単位
データ毎に取り出して加算を含む演算を行う演算
部、13は演算部12による演算結果を奇数シフ
トにより混ぜ合わせるシフト処理部、14はシフ
ト結果が偶数であるときにビツト反転を行う反転
処理部である。
ハツシング対象となる各キー項目Kiは、標準形
変換処理部11によつて、各種数値および文字に
共通な標準形のキーNiに変換される。このキー
Niは、演算部12によつて、例えば1バイトの
単位データ毎に順次取り出されて、ランダマイズ
の種(seed)となるIiまたは中間結果であるrjと
の加算が行われる。シフト処理部13は、演算部
12の演算結果を、奇数ビツトの循環シフト等に
より、混ぜ合わせる処理を行う。反転処理部14
は、シフト処理部13によるシフト結果が隅数で
ある場合に、16進数の‘FFF…FF'との排他的論
理和をとることにより、中間結果を奇数にする。
変換処理部11によつて、各種数値および文字に
共通な標準形のキーNiに変換される。このキー
Niは、演算部12によつて、例えば1バイトの
単位データ毎に順次取り出されて、ランダマイズ
の種(seed)となるIiまたは中間結果であるrjと
の加算が行われる。シフト処理部13は、演算部
12の演算結果を、奇数ビツトの循環シフト等に
より、混ぜ合わせる処理を行う。反転処理部14
は、シフト処理部13によるシフト結果が隅数で
ある場合に、16進数の‘FFF…FF'との排他的論
理和をとることにより、中間結果を奇数にする。
キーNiの各単位データについて、演算を繰り
返し、キーNiに含まれるすべての単位データ
(l個)について処理したならば、その結果rlを、
キーNiのランダマイズ結果Riとする。
返し、キーNiに含まれるすべての単位データ
(l個)について処理したならば、その結果rlを、
キーNiのランダマイズ結果Riとする。
キー項目には、数値キーや文字キーがあり、数
値キーには、いわゆる外部10進、内部10進、2進
等の種々のタイプが存在する。本発明によれば、
標準形変換処理部11によつて、各種タイプの数
値および文字のキーを、標準形な形式に変換する
ので、各種タイプの数値および文字を、同様にラ
ンダマイズすることができる。
値キーには、いわゆる外部10進、内部10進、2進
等の種々のタイプが存在する。本発明によれば、
標準形変換処理部11によつて、各種タイプの数
値および文字のキーを、標準形な形式に変換する
ので、各種タイプの数値および文字を、同様にラ
ンダマイズすることができる。
演算部12は、標準形に変換されたキーに含ま
れるすべての単位データを順次処理するので、特
にハツシング対象となるキーが可変長文字列であ
る場合に、その可変長文字列に含まれるすべての
文字が、ランダマイズのための演算に用いられる
ことになり、良好な結果が得られる。
れるすべての単位データを順次処理するので、特
にハツシング対象となるキーが可変長文字列であ
る場合に、その可変長文字列に含まれるすべての
文字が、ランダマイズのための演算に用いられる
ことになり、良好な結果が得られる。
シフト処理部13は、中間結果について、奇数
シフトを行い、反転処理部14は、その結果が偶
数である場合にビツト反転を行う。ランダマイズ
処理において、奇数を演算対象としたほうが、偶
数を演算対象とするよりも、良好なランダマイズ
結果が得られるので、これらによつて、より均質
的なハツシングが行われることになる。
シフトを行い、反転処理部14は、その結果が偶
数である場合にビツト反転を行う。ランダマイズ
処理において、奇数を演算対象としたほうが、偶
数を演算対象とするよりも、良好なランダマイズ
結果が得られるので、これらによつて、より均質
的なハツシングが行われることになる。
第2図は本発明が適用されるシステムの例、第
3図は複数のキー項目のランダマイズ処理概念説
明図、第4図は本発明の一実施例に係る標準形変
換処理説明図、第5図は本発明の一実施例に係る
ランダマイズ処理説明図、第6図は本発明の一実
施例処理フローを示す。
3図は複数のキー項目のランダマイズ処理概念説
明図、第4図は本発明の一実施例に係る標準形変
換処理説明図、第5図は本発明の一実施例に係る
ランダマイズ処理説明図、第6図は本発明の一実
施例処理フローを示す。
本発明は、例えば第2図に示すようなシステム
に適用される。第2図において、10は第1図に
示すハツシング処理部と同じもの、20はCPU
およびメモリなどからなる処理装置、21はデー
タベース管理システム、22はレコード格納部、
23はキーによつてレコードを検索するレコード
検索部、24は入出力部、25はデータベースに
格納されるレコード、26は磁気デイスク装置等
の外部記憶装置、27はデータベース、28はデ
イスプレイ、29はキーボードを表す。
に適用される。第2図において、10は第1図に
示すハツシング処理部と同じもの、20はCPU
およびメモリなどからなる処理装置、21はデー
タベース管理システム、22はレコード格納部、
23はキーによつてレコードを検索するレコード
検索部、24は入出力部、25はデータベースに
格納されるレコード、26は磁気デイスク装置等
の外部記憶装置、27はデータベース、28はデ
イスプレイ、29はキーボードを表す。
データベース27に新しいレコード25を格納
する場合、レコード格納部22は、レコード25
の所定のキーを用いて、ハツシング処理部10を
呼び出すことにより、外部記憶装置26における
格納位置を決定する。例えば、品名、産地、品種
番号によつて、データベース27におけるレコー
ドがユニークに定まるとすると、レコード25の
格納位置は、「リンゴ」,「AOMORI」の可変長文
字列と、「61105」の数値とによつて、予め定めら
れたハツシングにより、決定されることになる。
レコード検索部23による検索の場合にも、同様
のハツシングにより、検索対象レコードが存在す
る位置が決定される。
する場合、レコード格納部22は、レコード25
の所定のキーを用いて、ハツシング処理部10を
呼び出すことにより、外部記憶装置26における
格納位置を決定する。例えば、品名、産地、品種
番号によつて、データベース27におけるレコー
ドがユニークに定まるとすると、レコード25の
格納位置は、「リンゴ」,「AOMORI」の可変長文
字列と、「61105」の数値とによつて、予め定めら
れたハツシングにより、決定されることになる。
レコード検索部23による検索の場合にも、同様
のハツシングにより、検索対象レコードが存在す
る位置が決定される。
このハツシングが均質でないと、格納位置の衝
突が起こり、オーバフロー等の処理が必要となつ
て効率が悪くなる。
突が起こり、オーバフロー等の処理が必要となつ
て効率が悪くなる。
複数キー項目によるハツシングのためのランダ
マイズは、第3図に示すように行われる。第3図
において、K1〜Koはキー項目であり、第2図の
ようなレコード25では、品名がK1、産地がK2、
品種番号がK3となる。Iiはランダマイズのいわゆ
る種であり、Riはh(Ii,Ki)によるランダマイズ
結果である。
マイズは、第3図に示すように行われる。第3図
において、K1〜Koはキー項目であり、第2図の
ようなレコード25では、品名がK1、産地がK2、
品種番号がK3となる。Iiはランダマイズのいわゆ
る種であり、Riはh(Ii,Ki)によるランダマイズ
結果である。
初期値として用いられる種I1は、例えばX‘
AAAAAAAA'(16進数)というような任意の定
数である。このI1とキー項目K1とをパラメータと
する所定のランダマイズ関数hによつて、R1が
求められる。次のキー項目K2について処理する
場合、R1を種I2として、I2とK2とをパラメータと
するランダマイズ関数hによる演算を行う。同様
に各キーKiについて処理を進め、最後のキーKo
についての処理の出力結果Roが、ハツシングに
よる格納位置の決定に用いられる。
AAAAAAAA'(16進数)というような任意の定
数である。このI1とキー項目K1とをパラメータと
する所定のランダマイズ関数hによつて、R1が
求められる。次のキー項目K2について処理する
場合、R1を種I2として、I2とK2とをパラメータと
するランダマイズ関数hによる演算を行う。同様
に各キーKiについて処理を進め、最後のキーKo
についての処理の出力結果Roが、ハツシングに
よる格納位置の決定に用いられる。
その格納位置は、データベースにおけるプライ
ムページのページ数がPで、1ロジカルページ内
のページ数がLで、Eを求めるエントリロジカル
ページの番号であるとすると、 E=〔(|Ro|mod P)÷L〕 である。ここで、記号| |は絶対値の記号であ
り、記号〔 〕は、小数部分の切り捨てを行うこ
とを意味するガウス記号である。
ムページのページ数がPで、1ロジカルページ内
のページ数がLで、Eを求めるエントリロジカル
ページの番号であるとすると、 E=〔(|Ro|mod P)÷L〕 である。ここで、記号| |は絶対値の記号であ
り、記号〔 〕は、小数部分の切り捨てを行うこ
とを意味するガウス記号である。
本発明は、均質的なハツシングを可能とする上
記ランダマイズ関数hに関する効率的な処理手段
を提供するものである。以下、実施例に従つて具
体的に説明する。
記ランダマイズ関数hに関する効率的な処理手段
を提供するものである。以下、実施例に従つて具
体的に説明する。
第1図に示す標準形変換処理部11は、例えば
第4図に示すような変換処理を行う。
第4図に示すような変換処理を行う。
キー項目が文字列である場合、第4図イに示す
ように、その全体をそのまま標準形とする。ま
た、数値については、元のキーが外部10進、内部
10進、2進のいずれの形式であつても、第4図ロ
〜ニ図示のように、10バイトの内部10進形式に変
換する。変換後の符号を示すS′は、値が正であれ
ば、16進の‘C'であり、負であれば、16進の‘
D'である。
ように、その全体をそのまま標準形とする。ま
た、数値については、元のキーが外部10進、内部
10進、2進のいずれの形式であつても、第4図ロ
〜ニ図示のように、10バイトの内部10進形式に変
換する。変換後の符号を示すS′は、値が正であれ
ば、16進の‘C'であり、負であれば、16進の‘
D'である。
この標準形への変換結果Niによつて、例えば
第5図に示すようなランダマイズ処理がなされ
る。以下、第5図に示す(a)〜(e)に従つて説明す
る。
第5図に示すようなランダマイズ処理がなされ
る。以下、第5図に示す(a)〜(e)に従つて説明す
る。
(a) rjにNiの左から(l−j)バイト目を加え、
これを中間結果RNDとする。なお、lは、Ni
のバイト長であり、jは0から(l−1)まで
のループ変数である。初期値r0には、ランダマ
イズの種Iiを用いる。RNDは、4バイトの2進
数である。
これを中間結果RNDとする。なお、lは、Ni
のバイト長であり、jは0から(l−1)まで
のループ変数である。初期値r0には、ランダマ
イズの種Iiを用いる。RNDは、4バイトの2進
数である。
(b) 中間結果RNDを、例えば7ビツト、右方向
へ循環シフトする。
へ循環シフトする。
(c) シフト後の中間結果RNDが、偶数であれば、
X‘FFFFFFFF'との排他的論理和によつてビ
ツト反転を行う。
X‘FFFFFFFF'との排他的論理和によつてビ
ツト反転を行う。
(d) その中間結果RNDを、さらに7ビツト、右
方向へ循環シフトする。
方向へ循環シフトする。
(e) シフトの結果RNDに、再度Niの左から(l
−j)バイト目を加える。jに1を加え、(j
+1)がlになるまで、同様に処理(a)〜処理(e)
を繰り返す。処理(e)の演算による中間結果
RNDが、処理(a)の入力となる。最終結果rLが
ランダマイズ結果Riとされる。
−j)バイト目を加える。jに1を加え、(j
+1)がlになるまで、同様に処理(a)〜処理(e)
を繰り返す。処理(e)の演算による中間結果
RNDが、処理(a)の入力となる。最終結果rLが
ランダマイズ結果Riとされる。
第6図は、具体的な本発明の一実施例フローで
ある。第6図で用いられている変数等の記号の意
味は、以下の通りである。
ある。第6図で用いられている変数等の記号の意
味は、以下の通りである。
KEYITEM(N):ランダム・キー項目群
N :キー項目へのインデツクス
S :ランダム・キー項目群の個数
X(I) :キーのバイト目
I :キーのバイト・インデツクス
RND :4バイト長のランダム数
PS:対象レンジまたはサブレンジの先頭ページ
PE:対象レンジまたはサブレンジの終了ページ
PEN:エントリページ
LP :1ロジカルページ中のページ数
mod:剰余を求める関数
〔 〕:商を求める記号
なお、第6図で行われる演算は、すべて符号な
しで行われている。以下の説明における〜
は、第6図に示す処理〜に対応する。
しで行われている。以下の説明における〜
は、第6図に示す処理〜に対応する。
RNDに初期値“2863311530”を設定する。
これは、16進数のX‘AAAAAAAA'である。
またキー項目に対するインデツクスNを1に初
期化する。
これは、16進数のX‘AAAAAAAA'である。
またキー項目に対するインデツクスNを1に初
期化する。
N番目のキー項目が数値タイプであるか文字
タイプであるかを判定する。
タイプであるかを判定する。
N番目のキー項目が数値タイプである場合、
内部10進に変換し、それをXとする。Iは、キ
ー長の10にする。文字タイプである場合には、
キー項目の文字列をそのままXとし、Iを文字
列のバイト数とする。
内部10進に変換し、それをXとする。Iは、キ
ー長の10にする。文字タイプである場合には、
キー項目の文字列をそのままXとし、Iを文字
列のバイト数とする。
RNDに、XのIバイト目を加える。
RNDについて7ビツトの右回り循環シフト
を行う。
を行う。
RNDが奇数であるか否かを判定する。奇数
であれば、次の処理をスキツプする。
であれば、次の処理をスキツプする。
RNDについて全ビツトを反転する。なお、
(232−1)はX‘FFFFFFFF'である。
(232−1)はX‘FFFFFFFF'である。
RNDに、XのIバイト目を加える。
RNDについて7ビツトの右回り循環シフト
を行う。
を行う。
Iから1を引く。
Xのすべてのバイトについて処理が終了した
か否かを、Iが0以下になつたか否かにより判
定する。0より大きければ、処理へ制御を戻
し、同様に処理を繰り返す。
か否かを、Iが0以下になつたか否かにより判
定する。0より大きければ、処理へ制御を戻
し、同様に処理を繰り返す。
Iが0以下であれば、Nに1を加える。
すべてのキー項目について処理が終了したか
否かを判定する。NがSより小さければ、未終
了であるので、処理へ制御を戻し、次のキー
項目について処理を続ける。
否かを判定する。NがSより小さければ、未終
了であるので、処理へ制御を戻し、次のキー
項目について処理を続ける。
RNDを符号付2進数としてみた場合、負で
あるか正であるかを判定する。正であれば、次
の処理をスキツプする。
あるか正であるかを判定する。正であれば、次
の処理をスキツプする。
RNDを符号付32ビツトの2進数と考えた上
で、(RND+1)の絶対値を求める。
で、(RND+1)の絶対値を求める。
最終結果のRNDに基づき、レコードの格
納/検索位置であるエントリページPENを計算
する。
納/検索位置であるエントリページPENを計算
する。
以上の処理では、通常の計算機が有している基
本的な命令等を利用することができるので、高速
に演算を実行することが可能である。
本的な命令等を利用することができるので、高速
に演算を実行することが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、可変長
文字列がハツシングキーとなつている場合でも、
簡単に均質的なハツシングを行うことができるよ
うになる。また、演算処理内容も比較的単純であ
り、高速にハツシングを行うことが可能である。
文字列がハツシングキーとなつている場合でも、
簡単に均質的なハツシングを行うことができるよ
うになる。また、演算処理内容も比較的単純であ
り、高速にハツシングを行うことが可能である。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明が適用されるシステムの例、第3図は複数キ
ー項目のランダマイズ処理概念説明図、第4図は
本発明の一実施例に係る標準形変換処理説明図、
第5図は本発明の一実施例に係るランダマイズ処
理説明図、第6図は本発明の一実施例処理フロー
を示す。 図中、10はハツシング処理部、11は標準形
変換処理部、12は演算部、13はシフト処理
部、14は反転処理部を表す。
発明が適用されるシステムの例、第3図は複数キ
ー項目のランダマイズ処理概念説明図、第4図は
本発明の一実施例に係る標準形変換処理説明図、
第5図は本発明の一実施例に係るランダマイズ処
理説明図、第6図は本発明の一実施例処理フロー
を示す。 図中、10はハツシング処理部、11は標準形
変換処理部、12は演算部、13はシフト処理
部、14は反転処理部を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データベースへのレコードの格納/検索位置
を、所定のハツシング対象となる1または複数の
キー項目に基づいて決定するデータ処理システム
において、 上記キー項目となる数値キーおよび文字キー
を、所定の標準形に変換する変換処理手段11
と、 標準形に変換されたキーを、単位データ毎に取
り出して、加算を含む演算を行う演算手段12
と、 演算結果を奇数シフトにより混ぜ合わせるシフ
ト処理手段13と、 シフト結果が偶数であるときにビツト反転を行
う反転処理手段14とを備え、 上記標準形に変換されたキーを、単位データ毎
に、上記演算手段12、上記シフト処理手段1
3、上記反転処理手段14によりランダマイズ処
理するようにしたことを特徴とする均質ハツシン
グ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294203A JPS63146124A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 均質ハッシング処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294203A JPS63146124A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 均質ハッシング処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146124A JPS63146124A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0471228B2 true JPH0471228B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=17804655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294203A Granted JPS63146124A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 均質ハッシング処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146124A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2708625B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1998-02-04 | 富士通株式会社 | 均質ハッシング処理方式 |
| EP0483424A1 (en) * | 1990-10-30 | 1992-05-06 | International Business Machines Corporation | Key hashing in data processors |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61294203A patent/JPS63146124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146124A (ja) | 1988-06-18 |
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