JPS63315155A - 破砕機 - Google Patents
破砕機Info
- Publication number
- JPS63315155A JPS63315155A JP14786587A JP14786587A JPS63315155A JP S63315155 A JPS63315155 A JP S63315155A JP 14786587 A JP14786587 A JP 14786587A JP 14786587 A JP14786587 A JP 14786587A JP S63315155 A JPS63315155 A JP S63315155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- damper
- scrap
- crushed material
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1台で異なる種類のスクラップを破砕処理で
きる回転衝撃式破砕機に関する。
きる回転衝撃式破砕機に関する。
(従来の技術〉
従来技術においては、通常のスクラップ、ヘビースクラ
ップ、長尺物、かさ物などスクラップの種類に対応して
それぞれに異なる機能を備えた破砕機を使用して処理し
ている。
ップ、長尺物、かさ物などスクラップの種類に対応して
それぞれに異なる機能を備えた破砕機を使用して処理し
ている。
(発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら従来技術ににおいては、スクラップの種類
に対応して異なる破砕機を使用しなければならないため
、高価な破砕機を多数設置する必要があり、設備費が高
くなりかつ大きな設置面積を必要とする問題がある。
に対応して異なる破砕機を使用しなければならないため
、高価な破砕機を多数設置する必要があり、設備費が高
くなりかつ大きな設置面積を必要とする問題がある。
本発明の目的は、いかなる種類のスクラップでも処理で
きる破砕機を提供することにある。
きる破砕機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を実現するために本発明は、以下の手段を採
用したところに特徴がある。
用したところに特徴がある。
破砕機ケーシング1内に複数のハンマ5・・・を備えた
正逆回転の切替可能なロータ4が設けてあり、このロー
タの下方周囲に沿って半円状の排出板6が設けてあり、
この排出板の両端部にはそれぞれ第1破砕刃7、第2破
砕刃8が固定してある。そしてロータ4の斜め上方には
破砕物Hの排出孔9aを備えた第1ダンパ9が設けてあ
り、この第1′ダンパの下方にロータ4の正転時に破砕
物Hの進行方向を調整するための第2ダンパ10が設け
てある。そしてさらに第2ダンパ10の下方には、ロー
タ4の逆転時に上方に開いてスクラップSの進行を可能
にするための第3ダンパ11が設けてある。同じくロー
タ4の上方にロータの逆転時に破砕物Hの進行方向を調
整するための第4ダンパ12が設けてある。
正逆回転の切替可能なロータ4が設けてあり、このロー
タの下方周囲に沿って半円状の排出板6が設けてあり、
この排出板の両端部にはそれぞれ第1破砕刃7、第2破
砕刃8が固定してある。そしてロータ4の斜め上方には
破砕物Hの排出孔9aを備えた第1ダンパ9が設けてあ
り、この第1′ダンパの下方にロータ4の正転時に破砕
物Hの進行方向を調整するための第2ダンパ10が設け
てある。そしてさらに第2ダンパ10の下方には、ロー
タ4の逆転時に上方に開いてスクラップSの進行を可能
にするための第3ダンパ11が設けてある。同じくロー
タ4の上方にロータの逆転時に破砕物Hの進行方向を調
整するための第4ダンパ12が設けてある。
(作用)
本発明による通常のスクラップの処理は、ロータ4を正
転させ、第1破砕刃7とハンマ5・・・との協働により
スクラップSを破砕し、ロータ4の回転により移動させ
排出板6から破砕物Hを排出し、残りの破砕物は上方に
跳ね上げられ、第2ダンパ11の下端部の円弧面や第2
ダンパの近傍に斜めに形成してあるケーシング1の壁面
に衝突して方向転換し、第1ダンパ9から排出し、ここ
で排出しなかったものはロータ4に戻されて再処理され
る。
転させ、第1破砕刃7とハンマ5・・・との協働により
スクラップSを破砕し、ロータ4の回転により移動させ
排出板6から破砕物Hを排出し、残りの破砕物は上方に
跳ね上げられ、第2ダンパ11の下端部の円弧面や第2
ダンパの近傍に斜めに形成してあるケーシング1の壁面
に衝突して方向転換し、第1ダンパ9から排出し、ここ
で排出しなかったものはロータ4に戻されて再処理され
る。
ヘビースクラップや長尺物のスクラップの処理はロータ
4を逆転させ、第3ダンパ11を外方に開いてスクラッ
プを排出させながらロータ4の回転により、ハンマ5と
第2破砕刃8との協働によってスクラップの周囲の付着
物を除去し、正転時と同様にして破砕物Sを排出板から
排出したり、跳ね上げた破砕物はケーシング内壁や第4
ダンパ12の下面に衝突して方向転換したりしてロータ
4に戻され再処理される。
4を逆転させ、第3ダンパ11を外方に開いてスクラッ
プを排出させながらロータ4の回転により、ハンマ5と
第2破砕刃8との協働によってスクラップの周囲の付着
物を除去し、正転時と同様にして破砕物Sを排出板から
排出したり、跳ね上げた破砕物はケーシング内壁や第4
ダンパ12の下面に衝突して方向転換したりしてロータ
4に戻され再処理される。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図示のように破砕機ケーシング1は、中央部に位置する
破砕室1aと、その右側に処理すべきスクラップの供給
口1bと、破砕室の左側に位置する破砕物)」の排出シ
ュート1Gからなる。供給口1b内には、シリンダ2a
によって調整自在にしてあるフェーディングローラ2が
設けてある。破砕室1aの入口近傍の周壁には破砕物の
衝突に充分に耐え得る強さのライニング3が貼り付けで
ある。
破砕室1aと、その右側に処理すべきスクラップの供給
口1bと、破砕室の左側に位置する破砕物)」の排出シ
ュート1Gからなる。供給口1b内には、シリンダ2a
によって調整自在にしてあるフェーディングローラ2が
設けてある。破砕室1aの入口近傍の周壁には破砕物の
衝突に充分に耐え得る強さのライニング3が貼り付けで
ある。
破砕室1aの中央にはロータ4が水平に軸支してあり、
このロータの周囲には多数のハンマ5・・・が回転自在
に軸支してある。このロータ4は正逆両方向への駆動可
能になっている。
このロータの周囲には多数のハンマ5・・・が回転自在
に軸支してある。このロータ4は正逆両方向への駆動可
能になっている。
破砕室1aの床面に相当する部分にはハンマ5・・・の
回転軌跡に沿った円弧状をなした排出板6がケーシング
1に固定しておる。排出板6はグレートパー68で仕切
って排出孔6bを形成してある。
回転軌跡に沿った円弧状をなした排出板6がケーシング
1に固定しておる。排出板6はグレートパー68で仕切
って排出孔6bを形成してある。
この排出板の両端部でロータ4の右側の位置にあるケー
シングにはロータの正転時に用いるための第1破砕刃7
が、そして左側にはロータの逆転時に用いるための第2
破砕刃8がそれぞれ固定してある。
シングにはロータの正転時に用いるための第1破砕刃7
が、そして左側にはロータの逆転時に用いるための第2
破砕刃8がそれぞれ固定してある。
破砕室1aの天井の中央部は平面に形成してあり、右側
には右下がりに斜面が形成してあり、左側には左上がり
の斜面が形成してある。この斜面の左方は排出シュート
1Gに連通する通路を構成しており、ここに先端を天井
部近くに位置して第1ダンパ9が設りである。第1ダン
パ9には細片化した破砕物のみを通過可能な格子状の排
出孔9aが形成してある。第1ダンパ9の直下には扇形
断面に形成してある第2ダンパ10が円弧面の部分を下
にして設けてある。この第2ダンパ10はロータ4の正
転時に、ロータ側に傾けて(2点鎖線)円弧面に破砕物
Hが衝突可能にしてある。ざらにこの第2ダンパ10の
下方には板状断面に形成してある第3ダンパ11が先端
部を第2破砕刃8近くに位置させて設けてある。この第
3ダンパ11はロータ4を逆転させ長尺物スクラップな
どを処理する際には外側(2点鎖線)に傾けて、スクラ
ップの排出孔にしてある。そしてロータ4の直上のケー
シング1には扇形断面に形成してある第4ダンパ12が
円弧面を左に向けて設けてある。
には右下がりに斜面が形成してあり、左側には左上がり
の斜面が形成してある。この斜面の左方は排出シュート
1Gに連通する通路を構成しており、ここに先端を天井
部近くに位置して第1ダンパ9が設りである。第1ダン
パ9には細片化した破砕物のみを通過可能な格子状の排
出孔9aが形成してある。第1ダンパ9の直下には扇形
断面に形成してある第2ダンパ10が円弧面の部分を下
にして設けてある。この第2ダンパ10はロータ4の正
転時に、ロータ側に傾けて(2点鎖線)円弧面に破砕物
Hが衝突可能にしてある。ざらにこの第2ダンパ10の
下方には板状断面に形成してある第3ダンパ11が先端
部を第2破砕刃8近くに位置させて設けてある。この第
3ダンパ11はロータ4を逆転させ長尺物スクラップな
どを処理する際には外側(2点鎖線)に傾けて、スクラ
ップの排出孔にしてある。そしてロータ4の直上のケー
シング1には扇形断面に形成してある第4ダンパ12が
円弧面を左に向けて設けてある。
この第4ダンパ12はロータ4の逆転時に下方に傾けて
(2点鎖線)跳ね上げられた破砕物Hの進行方向(実線
矢印)を調整可能にしてある。これらのダンパの角度調
整はいずれもケーシング1外に設けてある油圧シリンダ
(図示せず)によって適宜性われる。処理されたスクラ
ップSおよび排出物Hは排出板6および排出シュート1
Gの下方に設けてある排出コンベア(図示せず)によっ
て排出される。
(2点鎖線)跳ね上げられた破砕物Hの進行方向(実線
矢印)を調整可能にしてある。これらのダンパの角度調
整はいずれもケーシング1外に設けてある油圧シリンダ
(図示せず)によって適宜性われる。処理されたスクラ
ップSおよび排出物Hは排出板6および排出シュート1
Gの下方に設けてある排出コンベア(図示せず)によっ
て排出される。
(発明の効果)
以上の通り本発明によれば、1台であらゆる種類のスク
ラップの処理が可能となるため、設備費の低減および大
きな設置面積を要しなくなるなど顕著な効果がある。
ラップの処理が可能となるため、設備費の低減および大
きな設置面積を要しなくなるなど顕著な効果がある。
図面は要部の断面図である。
1・・・ケーシング、 4・・・ロータ、5・・・
ハンマ、 7,8・・・破砕刃、9・・・第1
ダンパ、 9a・・・排出孔、10・・・第2ダン
パ、 11・・・第3ダンパ、12・・・第4ダンパ
、 S・・・スクラップ、H・・・破砕物。 以上
ハンマ、 7,8・・・破砕刃、9・・・第1
ダンパ、 9a・・・排出孔、10・・・第2ダン
パ、 11・・・第3ダンパ、12・・・第4ダンパ
、 S・・・スクラップ、H・・・破砕物。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 破砕機ケーシングと、 上記ケーシング内に設けてあり、両方向へ回転駆動可能
であるロータと、 上記ロータに設けてある複数のハンマと、 上記ロータの下方周囲に沿って設けてある排出板と、 上記排出板の両端部に固定してある破砕刃と、上記ロー
タの斜め上方に位置し破砕物の排出孔を備えた第1ダン
パと、 上記第1ダンパの下方に位置し上記ロータの正転時に破
砕物の進行方向を調整するための第2ダンパと、 上記第2ダンパの下方に位置し上記ロータの逆転時にス
クラップの進行可能にするための第3ダンパと、 上記ロータの上方に位置し上記ロータの逆転時における
破砕物の方向調整をするための第4ダンパと を具備していることを特徴とする破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786587A JPS63315155A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786587A JPS63315155A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315155A true JPS63315155A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH049095B2 JPH049095B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15439993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14786587A Granted JPS63315155A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0965386A1 (en) | 1998-06-17 | 1999-12-22 | Fujikawa kinzoku Co., Ltd. | Method of crushing and separating a waste substance of metal/non-metal composition and apparatus therefore |
| JP2007061731A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Aktio Corp | 湿式破砕機 |
| JP2009534185A (ja) * | 2006-04-25 | 2009-09-24 | モソッティ,ジャン−リュック | 原料粉砕機用排出扉 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14786587A patent/JPS63315155A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0965386A1 (en) | 1998-06-17 | 1999-12-22 | Fujikawa kinzoku Co., Ltd. | Method of crushing and separating a waste substance of metal/non-metal composition and apparatus therefore |
| US6102311A (en) * | 1998-06-17 | 2000-08-15 | Fujikawa Kinzoku Co., Ltd. | Working method of crushing and separating waste substance of weather strip and apparatus therefor |
| JP2007061731A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Aktio Corp | 湿式破砕機 |
| JP2009534185A (ja) * | 2006-04-25 | 2009-09-24 | モソッティ,ジャン−リュック | 原料粉砕機用排出扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049095B2 (ja) | 1992-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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