JPS6331518B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331518B2 JPS6331518B2 JP54161894A JP16189479A JPS6331518B2 JP S6331518 B2 JPS6331518 B2 JP S6331518B2 JP 54161894 A JP54161894 A JP 54161894A JP 16189479 A JP16189479 A JP 16189479A JP S6331518 B2 JPS6331518 B2 JP S6331518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- acids
- aerosol
- groups
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
本発明はエアゾール製品の金属腐食を防止する
方法に関するものである。 エアゾール製品は一般に水やアルコールその他
の有機溶剤中に目的とする主成分、副成分等を溶
解、懸濁などの手段により分散せしめ、これと噴
射剤としての液化ガスや圧縮ガスを容器中に気密
状態に充填したものであるが、金属容器を使用す
る場合、腐食を生ずることが多く、エアゾール製
品の品質を劣化させる。その上容器自体の強度を
低下させ破裂にいたらしめるなど商品価値を維持
し得ないばかりでなく、安全上も問題となる場合
が多い。また、たとえばエアゾール製品が塗料な
どのコーテイング用品や、接着剤などの場合で
は、金属への使用に際して、腐食を防止する必要
があるのは当然のことである。 このようなエアゾール製品の金属防食法とし
て、従来種々の防食剤の添加が試みられ、幾多の
物質が提案されているが、その効果が顕著なもの
は少ない。とくに塩素化炭化水素、弗素化炭化水
素、塩素化弗素化炭化水素などのハロゲン化炭化
水素を噴射剤として用いる場合の、水分その他の
影響による分解に基因する腐食の防止に関するも
のが多く、この領域でも充分満足し得るものが少
ない。さらに最近はいわゆる米国でのフロン規制
に端を発して、ハロゲン化炭化水素以外の噴射剤
の使用の試みが増し、たとえば噴射剤にジメチル
エーテルの使用が種々試みられているが、とくに
エアゾール製品中に水が存在する場合に腐食の発
生が多く、この場合には容器内の気相部分にも腐
食の発生がみられるなどの状況からその防止方法
の確立が望まれている。 本発明者らは、これらの金属腐食の防止法のう
ち、エアゾール組成物中にジメチルエーテルと水
を含む場合の腐食防止法について種々検討し、各
種無機・有機の酸のアルカリ金属塩類を添加する
方法が有効であることを見出して本発明に到達し
た。 本発明で使用する各種無機・有機の酸のアルカ
リ塩類とはいわゆる無機酸ならびにカルボン酸
基、カルボン酸基の酸素原子の1個もしくは2個
が硫黄原子に置換したチオ酸基、スルホン酸基、
スルフイン酸基、チオ硫酸基、フエノール性水酸
基などの酸性基を有する有機化合物およびアルコ
ール性水酸基、エーテル基、シアノ基、ニトロ
基、ハロゲン等の付加したそれらの誘導体で、エ
アゾール製品に使用した場合に有害な作用を有す
る他の置換基を有しないものである。 本発明で使用する塩類を構成すると考えられる
無機・有機の酸を例示すると、無機酸としては塩
酸、硫酸、亜硫酸、チオ硫酸、硝酸、亜硝酸、炭
酸、燐酸、硫化水素、クロルスルホン酸、スルフ
アミン酸等が主として使用される。また有機酸と
しては、カルボン酸、酸性硫酸エステル、スルフ
オン酸、スルフイン酸、芳香族フエノール類を主
として使用する。有機酸の一例を示せば、蟻酸、
酢酸、プロピオン酸、吉草酸、ラウリン酸、ミリ
スチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、トリメ
チル酢酸、アクリル酸、クロトン酸、オレイン
酸、エライジン酸、リノール酸、リノレン酸、モ
ノまたはジもしくはトリクロル酢酸、グリコール
酸、チオグリコール酸、乳酸、β―オキシプロピ
オン酸、グリオキシル酸、蓚酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、リンゴ酸、酒石
酸、マレイン酸、フマル酸、トリカルバリル酸、
フエニル酢酸、安息香酸、トルイル酸、サリチル
酸、没食子酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、スルフオステアリン酸、メチル硫酸、そ
の他のアルキル硫酸類、メタンスルフオン酸、ド
デカンスルフオン酸、オクタデカンスルフオン酸
その他のアルキルスルフオン酸、イセチオン酸、
メチルスルフイン酸、セチルスルフイン酸、オク
タデシルスルフイン酸、オレイン酸のスルフオン
化物、ベンゼンスルフオン酸類、トルエンスルフ
オン酸類、石炭酸、クレゾール、レゾルシン、ニ
トロフエノール、フエノールスルフオン酸等およ
びそれらの混合物である。 なお、2塩基酸以上の部分中和物を使用し得る
のは当然である。 本発明で使用するアルカリ金属塩類の使用量
は、一義的には述べられないが、通常エアゾール
製品全量に対し、0.0001〜10重量%が適当であ
り、好ましくは0.001〜5重量%、さらに好まし
くは0.005〜2重量%である。 本発明は、エアゾール製品各成分を容器に充填
して、エアゾール製品を調製する際に、他の成分
の充填前、途中、後または同時に、アルカリ金属
塩類のみで、または適当な稀釈剤や、エアゾール
製品中の任意の成分とあらかじめ混合するなどの
方法でアルカリ金属塩類を容器に仕込み、必要な
ら他成分との混合を促進する操作を加えることに
より実施することができる。また必要に応じて適
当な酸、塩基を用いてPHを調整することも可能で
ある。 本発明の方法はジメチルエーテルを噴射剤とす
る均一相型、エマルジヨン型、懸濁型などの種々
のエアゾール製品に適用できるが、ジメチルエー
テルを噴射剤とし、水を使用するエアゾール製品
に著効を呈する。 ジメチルエーテルは可燃性であるので、これを
噴射剤とするエアゾール製品においては一般にこ
の燃焼性を低下させることが必要である。この目
的には水の使用が最も簡便かつ廉価であるので、
本発明の効果は著しく大である。 本発明の方法によりヘヤースプレー、消臭剤、
消炎剤など各種エアゾール製品の、その容器など
に使用されるアルミニウム、ブリキ、鉄などの金
属に対する腐食性を大幅に低下せしめることがで
きる。 以下実施例を示して本発明をさらに詳細に説明
する。 実施例 1 水53gに所定量の添加剤を混合後、エタノール
40gを加えて、220mlのブリキ製エアゾール缶に
仕込んだ後、ジメチルエーテル40gを仕込んで、
45℃で3ケ月放置し、錆の発生の有無を観察し、
次の結果を得た。
方法に関するものである。 エアゾール製品は一般に水やアルコールその他
の有機溶剤中に目的とする主成分、副成分等を溶
解、懸濁などの手段により分散せしめ、これと噴
射剤としての液化ガスや圧縮ガスを容器中に気密
状態に充填したものであるが、金属容器を使用す
る場合、腐食を生ずることが多く、エアゾール製
品の品質を劣化させる。その上容器自体の強度を
低下させ破裂にいたらしめるなど商品価値を維持
し得ないばかりでなく、安全上も問題となる場合
が多い。また、たとえばエアゾール製品が塗料な
どのコーテイング用品や、接着剤などの場合で
は、金属への使用に際して、腐食を防止する必要
があるのは当然のことである。 このようなエアゾール製品の金属防食法とし
て、従来種々の防食剤の添加が試みられ、幾多の
物質が提案されているが、その効果が顕著なもの
は少ない。とくに塩素化炭化水素、弗素化炭化水
素、塩素化弗素化炭化水素などのハロゲン化炭化
水素を噴射剤として用いる場合の、水分その他の
影響による分解に基因する腐食の防止に関するも
のが多く、この領域でも充分満足し得るものが少
ない。さらに最近はいわゆる米国でのフロン規制
に端を発して、ハロゲン化炭化水素以外の噴射剤
の使用の試みが増し、たとえば噴射剤にジメチル
エーテルの使用が種々試みられているが、とくに
エアゾール製品中に水が存在する場合に腐食の発
生が多く、この場合には容器内の気相部分にも腐
食の発生がみられるなどの状況からその防止方法
の確立が望まれている。 本発明者らは、これらの金属腐食の防止法のう
ち、エアゾール組成物中にジメチルエーテルと水
を含む場合の腐食防止法について種々検討し、各
種無機・有機の酸のアルカリ金属塩類を添加する
方法が有効であることを見出して本発明に到達し
た。 本発明で使用する各種無機・有機の酸のアルカ
リ塩類とはいわゆる無機酸ならびにカルボン酸
基、カルボン酸基の酸素原子の1個もしくは2個
が硫黄原子に置換したチオ酸基、スルホン酸基、
スルフイン酸基、チオ硫酸基、フエノール性水酸
基などの酸性基を有する有機化合物およびアルコ
ール性水酸基、エーテル基、シアノ基、ニトロ
基、ハロゲン等の付加したそれらの誘導体で、エ
アゾール製品に使用した場合に有害な作用を有す
る他の置換基を有しないものである。 本発明で使用する塩類を構成すると考えられる
無機・有機の酸を例示すると、無機酸としては塩
酸、硫酸、亜硫酸、チオ硫酸、硝酸、亜硝酸、炭
酸、燐酸、硫化水素、クロルスルホン酸、スルフ
アミン酸等が主として使用される。また有機酸と
しては、カルボン酸、酸性硫酸エステル、スルフ
オン酸、スルフイン酸、芳香族フエノール類を主
として使用する。有機酸の一例を示せば、蟻酸、
酢酸、プロピオン酸、吉草酸、ラウリン酸、ミリ
スチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、トリメ
チル酢酸、アクリル酸、クロトン酸、オレイン
酸、エライジン酸、リノール酸、リノレン酸、モ
ノまたはジもしくはトリクロル酢酸、グリコール
酸、チオグリコール酸、乳酸、β―オキシプロピ
オン酸、グリオキシル酸、蓚酸、マロン酸、コハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸、リンゴ酸、酒石
酸、マレイン酸、フマル酸、トリカルバリル酸、
フエニル酢酸、安息香酸、トルイル酸、サリチル
酸、没食子酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、スルフオステアリン酸、メチル硫酸、そ
の他のアルキル硫酸類、メタンスルフオン酸、ド
デカンスルフオン酸、オクタデカンスルフオン酸
その他のアルキルスルフオン酸、イセチオン酸、
メチルスルフイン酸、セチルスルフイン酸、オク
タデシルスルフイン酸、オレイン酸のスルフオン
化物、ベンゼンスルフオン酸類、トルエンスルフ
オン酸類、石炭酸、クレゾール、レゾルシン、ニ
トロフエノール、フエノールスルフオン酸等およ
びそれらの混合物である。 なお、2塩基酸以上の部分中和物を使用し得る
のは当然である。 本発明で使用するアルカリ金属塩類の使用量
は、一義的には述べられないが、通常エアゾール
製品全量に対し、0.0001〜10重量%が適当であ
り、好ましくは0.001〜5重量%、さらに好まし
くは0.005〜2重量%である。 本発明は、エアゾール製品各成分を容器に充填
して、エアゾール製品を調製する際に、他の成分
の充填前、途中、後または同時に、アルカリ金属
塩類のみで、または適当な稀釈剤や、エアゾール
製品中の任意の成分とあらかじめ混合するなどの
方法でアルカリ金属塩類を容器に仕込み、必要な
ら他成分との混合を促進する操作を加えることに
より実施することができる。また必要に応じて適
当な酸、塩基を用いてPHを調整することも可能で
ある。 本発明の方法はジメチルエーテルを噴射剤とす
る均一相型、エマルジヨン型、懸濁型などの種々
のエアゾール製品に適用できるが、ジメチルエー
テルを噴射剤とし、水を使用するエアゾール製品
に著効を呈する。 ジメチルエーテルは可燃性であるので、これを
噴射剤とするエアゾール製品においては一般にこ
の燃焼性を低下させることが必要である。この目
的には水の使用が最も簡便かつ廉価であるので、
本発明の効果は著しく大である。 本発明の方法によりヘヤースプレー、消臭剤、
消炎剤など各種エアゾール製品の、その容器など
に使用されるアルミニウム、ブリキ、鉄などの金
属に対する腐食性を大幅に低下せしめることがで
きる。 以下実施例を示して本発明をさらに詳細に説明
する。 実施例 1 水53gに所定量の添加剤を混合後、エタノール
40gを加えて、220mlのブリキ製エアゾール缶に
仕込んだ後、ジメチルエーテル40gを仕込んで、
45℃で3ケ月放置し、錆の発生の有無を観察し、
次の結果を得た。
【表】
実施例 2
添加剤として次のものを次の量で使用したこと
を除き、実施例1と同一のテストを実施し、いず
れも発錆を認めなかつた。 2.2′―メチレンビス(6―t―ブチル―4―エ
チルフエノール)のナトリウム塩0.3重量% モノおよびジ(ポリオキシエチレンジノニルフ
エニルエーテル)燐酸エステルのナトリウム塩
0.3重量% モノおよびジ(ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル)燐酸エステルのナトリウム塩0.3重量%
と安息香酸ナトリウム0.3重量%の併用。
を除き、実施例1と同一のテストを実施し、いず
れも発錆を認めなかつた。 2.2′―メチレンビス(6―t―ブチル―4―エ
チルフエノール)のナトリウム塩0.3重量% モノおよびジ(ポリオキシエチレンジノニルフ
エニルエーテル)燐酸エステルのナトリウム塩
0.3重量% モノおよびジ(ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル)燐酸エステルのナトリウム塩0.3重量%
と安息香酸ナトリウム0.3重量%の併用。
Claims (1)
- 1 噴射剤としてジメチルエーテル、および水を
含むエアゾール製品に、アルカリ金属塩類から選
ばれた少なくとも1種を添加することを特徴とす
るエアゾール製品の金属腐食を防止する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189479A JPS5682871A (en) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | Method for preventing corrosion of metal in aerosol product |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189479A JPS5682871A (en) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | Method for preventing corrosion of metal in aerosol product |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682871A JPS5682871A (en) | 1981-07-06 |
| JPS6331518B2 true JPS6331518B2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=15744020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16189479A Granted JPS5682871A (en) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | Method for preventing corrosion of metal in aerosol product |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5682871A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126491A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-21 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | エアゾール組成物の金属腐蝕防止法 |
| JPS6056079A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Osaka Eyazoole Kogyo Kk | 金属製容器を用いた含水エアゾ−ル製品の防錆法 |
| JPS6133966A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-18 | 株式会社大阪造船所 | 二重構造容器を用いたエアゾ−ル製品 |
| KR20000046637A (ko) * | 1998-12-31 | 2000-07-25 | 성재갑 | 에어로졸 제품 용기의 부식 방지 조성물 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1423179A (en) * | 1973-05-16 | 1976-01-28 | Wilkinson Sword Ltd | Pressurised shaving foam dispensers |
| JPS5426250A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-27 | Osaka Eyazooru Kougiyou Kk | Rusttpreventing method for waterrcontaining airsol products made of metal container |
| JPS5645436A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-25 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Hydroformylation of olefin |
| JPH0618284B2 (ja) * | 1984-08-09 | 1994-03-09 | 富士通株式会社 | マイクロ波集積回路 |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP16189479A patent/JPS5682871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682871A (en) | 1981-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3562156A (en) | Fire extinguishing composition comprising a fluoroaliphatic surfactant and a fluorine-free surfactant | |
| US3772195A (en) | Fire extinguishing composition comprising a fluoroaliphatic surfactant fluorine-free surfactant | |
| US2128973A (en) | Protective composition for fruits and the like | |
| AU2001280739B2 (en) | Aqueous foamable concentrates and methods | |
| US4049556A (en) | Foam fire extinguishing agent | |
| US11712592B2 (en) | Wetting agent composition for extinguishing fires | |
| US4737305A (en) | Dust suppressant composition and method | |
| US3579446A (en) | Fire-extinguishing foam composition including a basic,nitrogenous compound | |
| AU2001280739A1 (en) | Aqueous foamable concentrates and methods | |
| US2371545A (en) | Hydrogen peroxide bleach | |
| JPS62240371A (ja) | 塗料の低温洗浄及びはぎ取り用低蒸発性組成物 | |
| JP2001269421A (ja) | 消火薬剤 | |
| GB2219605A (en) | Water based flame-proofing composition and method of manufacture | |
| KR102316297B1 (ko) | 방청액 제조방법 및 그에 의하여 제조되는 방청액 | |
| BRPI0818368B1 (pt) | composições em aerossol | |
| US5061383A (en) | Emulsifying film foam | |
| JPS6334912B2 (ja) | ||
| JPS582990B2 (ja) | エアゾ−ルソセイブツ | |
| JPS6334913B2 (ja) | ||
| US2758969A (en) | Foam-forming composition | |
| JPS637233B2 (ja) | ||
| US4031961A (en) | Oil and gasoline fire extinguishing composition | |
| JPS5985675A (ja) | 濃厚消火剤及びその製造法 | |
| JPS59126491A (ja) | エアゾール組成物の金属腐蝕防止法 | |
| JPH049305A (ja) | イソチアゾロン水性製剤 |